2021/4/25

黒い砂漠  吹き替え
ジャン・マリア・ボロンテさん主演の「黒い砂漠」(1972年作品)です。
悟朗さんはボロンテさんの声を担当なさっています。
以前キャストをご紹介した事があります。(2人しか分かっていません)

1962年10月27日、ENI(イタリア国営炭化水素公社)総裁エンリコ・マッテイの自家用機がミラノ空港着陸時に爆発炎上した。
この事件の真相は?
実話の映画化で1972年カンヌ映画祭でグランプリを受賞しているそうですが、DVD等は見つかりませんでした。

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「黒い砂漠」のポスター

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エンリコ・マッテイ役のジャン・マリア・ボロンテさん(納谷悟朗)

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ボロンテさんをもう一枚

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「黒い砂漠」
Il caso Mattei 1972年 伊 
米題:The Mattei Affair 
1979年12月10日(月) TBS 月曜ロードショー
フランチェスコ・ロージ監督

エンリコ・マッテイ(ジャン・マリア・ボロンテ):納谷悟朗
イング・フェラーリ<エンジニア>(ジャン・フランコ・オンブエン):藤本譲
記者(ルイジ・スカルツィーナ):声不明
マクヘイル(ピーター・​ボールドウィン):声不明
記者(レナード・ロマノ):声不明
マッテイ夫人(エッダ・フェッロナオ):声不明

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*自称吹替評論家様
*IMDb、ウィキペディア他
タグ: 納谷悟朗

2021/4/15

宇宙からの侵入者  吹き替え
「宇宙からの侵入者」(1967年作品)と言う映画です。
ウィキによると悟朗さんがご出演になっている様なのですが、良く分かりません。
悟朗さん以外の出演者、放送局、放送年月日等も不明です。
もし何かお分かりの方がいらっしゃいましたら、宜しくお願い致します。

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<2021年4月22日追記>

自称吹替評論家様に声のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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イギリスの田舎町に隕石が落ち、調査団が派遣された。
調査を始めた彼らは隕石からの光を浴び、体を宇宙人に乗っ取られてしまう。
宇宙人達の目的は?

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「宇宙からの侵入者」 北米版リマスター・ブルーレイの表紙(2021年3月5日発売)

とてもマイナーな作品だと思ったのですが、ブルーレイがあって驚きました。
最近リマスター版が出ましたが、ブルーレイ(北米版)はこれ以前にも発売されています。

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科学者のファージ(ジア・モヒーディン/声不明 広川太一郎)、リー(ジェニファー・ジェイン/声不明 北浜晴子)、テンプル博士(ロバート・ハットン/声不明 木村幌)

テンプル博士は最初調査団に加わりませんが、後に現場へ行っても彼は隕石の光に影響を受けませんでした。(理由がちゃんとあります)

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宇宙調査省のリチャード・アーデン(バーナード・ケイ/納谷悟朗)

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中央 月の王(マイケル・ガフ/声不明)

マイケル・ガフさんは映画バットマンの執事アルフレッドの人です。

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「宇宙からの侵入者」
They Came from Beyond Space 1967年 英

カーティス・テンプル博士(ロバート・ハットン):声不明 木村幌
リー・メイソン(ジェニファー・ジェイン):声不明 北浜晴子
リチャード・アーデン(バーナード・ケイ):納谷悟朗
ファージ(ジア・モヒーディン):声不明 広川太一郎
月の王(マイケル・ガフ):声不明
アラン(ジェフリー・ワレス):声不明

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*ウィキペディア、IMDb、アマゾン他

タグ: 納谷悟朗

2021/4/9

墓石と決闘  持ち役吹き替え
ジェームズ・ガーナーさん主演の「墓石と決闘」(1967年作品)です。
以前ガーナーさん、ジェイソン・ロバーズさん、ロバート・ライアンさんの声のキャストをご紹介しています。
キャスト詳細がウィキに載っていました。

悟朗さんはアイク・クラントン役のロバート・ライアンさんの声です。
全体を通して物凄いキャストですね。
昔の吹き替えは本当にスゴイです。

<2021年4月12日追記>

向こう水様に日本語版スタッフと吹き替えの収録時間を教えて頂きました。
またタイトルの「墓石」に関して以下のコメントを頂きました。
色々どうも有難う御座いました。

『邦題の『墓石』という内容と関連がなさそうな箇所は、墓(トゥーム)石(ストーン)と決闘が起きた街の名を直訳したもののようです。』
(部分原文のまま)

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「墓石と決闘」 日本版ブルーレイの表紙 吹き替え収録 (2019年12月27日発売)
ジェームズ・ガーナーさん(羽佐間道夫)とジェイソン・ロバーズさん(久松保夫)

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「墓石と決闘」 北米版(?)BD(リミテッドエディション)の表紙

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左から ヴァージル(フランク・コンヴァース/石森達幸)、ドク・ホリデイ(ジェイソン・ロバーズ/久松保夫)、ワイアット・アープ(ジェームズ・ガーナー/羽佐間道夫)

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アイク・クラントン(ロバート・ライアン/納谷悟朗)

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左から  ピート(マイケル・トーラン/内海賢二)、クラントン(ロバート・ライアン/納谷悟朗)、ジミー(ビル・フレッチャー/小林清志)、アンディ(スティーヴ・イーナット/田中信夫)

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カーリー役のジョン・ボイトさん(納谷六朗)

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「墓石と決闘」
Hour of The Gun 1967年 米
吹替本編:97分
上映時間:102分(日本ウィキペディア資料)、100分(米国ウィキペディア、IMDb資料)
1973年1月14日(日) NET 日曜洋画劇場 

ワイアット・アープ(ジェームズ・ガーナー):羽佐間道夫
ドク・ホリデイ(ジェイソン・ロバーズ):久松保夫
アイク・クラントン(ロバート・ライアン):納谷悟朗
オクタビアス・ロイ(アルバート・サルミ):富田耕生
アンディ・ワルショー(スティーヴ・イーナット);田中信夫
ピート・スペンス(マイケル・トーラン):内海賢二
ヴァージル・アープ<ワイアット・アープの兄)>(フランク・コンヴァース):石森達幸
モーガン・アープ<ワイアット・アープの弟>(サム・メルヴィル):堀勝之祐
ホレイス・サリヴァン(チャールズ・エイドマン):穂積隆信
テキサス・ジャック・バーミリオン(ウィリアム・ウィンダム):雨森雅司
ジョン・P・カラム(ラリー・ゲイツ):塩見竜介
ジミー・ブライアン(ビル・フレッチャー):小林清志
フランク・スティルウェル(ロバート・フィリップス):渡部猛
ターキー・クリーク・ジョンソン(ロニー・チャップマン):青野武
カーリー・ビル(ジョン・ヴォイト):納谷六朗

<日本語版>

演出:春日正伸
翻訳:木原たけし

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*自称吹替評論家様
*ウィキペディア
*IMDb他



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