2021/8/29

暗黒街のメロディ  吹き替え
サミー・デービス・ジュニアさん主演のテレビムービー「暗黒街のメロディ」(1969年作品)です。
サミー・デービス・ジュニアさんが私立探偵に扮しています。
悟朗さんはリカルド・モンタルバンさんの声を演じていらっしゃいます。

テレビのパイロットとして制作された作品ですが、シリーズにはなりませんでした。

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「暗黒街のメロディ」の広告(部分)

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ラリー・ミラー(サミー・デーヴィス・ジュニア/内海賢二)とスタンブラー(リカルド・モンタルバン/納谷悟朗)

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バーバラ(ビクトリア・ベトリ/鈴木弘子)、エレイン(ドロシー・マローン/小原乃梨子)母娘

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サミー・デービスJr. さんとデイブ役のパット・ブーンさん(富山敬)

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ラリー(サミー・デービス・ジュニア)の父、フランク・ミラー刑事役のロイ・グレンさん(塩見竜介)

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「暗黒街のメロディ」
The Pigeon 1969年 米 TVムービー
1974年6月29日(土) NET 土曜映画劇場

ラリー・ミラー(サミー・デーヴィス Jr.):内海賢ニ
ジョン・スタンブラー(リカルド・モンタルバン):納谷悟朗
ェレイン・ハーゲン(ドロシー・マローン):小原乃梨子
バーバラ・ハーゲン(ビクトリア・べトリ):鈴木弘子
フランク・ミラー<ラリーの父>(ロイ・グレン):塩見竜介
デイヴ・ウィリアムス(パット・ブーン):富山敬

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*自称吹替評論家様
*IMDb他

2021/8/20

ポンペイ最後の日  吹き替え
プレストン・フォスターさん主演の「ポンペイ最後の日」(1935年作品)です。
悟朗さんはフォスターさんの声です。

鍛冶屋のマーカス(プレストン・フォスター)は事故で妻子を亡くしてから、グラディエーターになって名をはせた。
マーカスは自分が倒したグラディエーターの遺児フレーヴィアスを養子に迎えた。
彼はその後奴隷商人に転じて財を築き、ピラト提督の側近になった。
マーカスはお金しか信じなかったが、急病になったフレーヴィアスをイエス・キリストに助けられる。
ポンペイ最後の日の大地震はラストに出てきます。

キャストを教えて頂いた事があるのですが、少し不明な点があります。
キャスト詳細がお分かりの方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。
(私は大昔に拝見しているはずなのですが、残念ながらメモ等はありません)

<2021年8月28日追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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「ポンペイ最後の日」 北米版DVDの表紙(2005年11月22日発売)

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鍛冶屋のマーカス(プレストン・フォスター/納谷悟朗)

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ピラト提督(べージル・ラズボーン/井関一)

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マーカス(納谷悟朗)と養子のフレーヴィアス(デヴィッド・ホルト/声不明 藤田淑子 )

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立派に成長したフレーヴィアス(ジョン・ウッド)、マーカス(納谷悟朗)、Burbix←読めません(アラン・ヘイル)

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*教えて頂いたキャストではジョン・ウッドさんの声が田中信夫さん、アラン・ヘイルさんの声が堀勝之祐さんなのですが、堀さんがアラン・ヘイルさんの声と言うのは多分違うのでは?と思います。
堀さんは養子の若者の声ではないでしょうか?

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フレーヴィアス(ジョン・ウッド/田中信夫?)とクラウディア(ドロシー・ウィルソン/声不明 富田千代美 )

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以前教えて頂いた声のキャストをそのまま載せました。

「ポンペイ最後の日」
The Last Day of Pompeii 1935年 米
1968年10月21日(月) 東京12

マーカス(プレストン・フォスター):納谷悟朗
Burbix(アラン・ヘイル):堀勝之祐
ピラト提督(ベージル・ラズボーン):井関一
フレーヴィアス(ジョン・ウッド):田中信夫
フレーヴィアス<子供時代>(デヴィッド・ホルト):声不明 藤田淑子
クラウディア(ドロシー・ウィルソン):声不明 富田千代美
知事?(ルイス・カルハーン):声不明 松村彦次郎

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*自称吹替評論家様
*ウィキペディア、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2021/8/12

黙って抱いて  吹き替え
アンリ・ヴィダルさん、ミレーヌ・ドモンジョさん主演の「黙って抱いて」(1958年作品)です。
警部と宝石強盗一味の美女のお話です。
以前キャストをご紹介しています。

ギャングの一味として若きアラン・ドロンさんとジャン・ポール・ベルモンドさんがご出演なさっています。
ドロンの声は山田康雄さん(山田さん唯一のドロン)、ベルモンドは富山敬さんです。

1969年12月の放送ですが、まだなっちゃんはフィックスではなかった様です。
(正確には分からないのですが、多分野沢那智さんの最初のドロンは「素晴らしき恋人たち」(1969年9月にTBSで放送)だったのではないかと思います。)
この頃は堀さんが結構ドロンを吹き替えていらっしゃった様です。
「黙って抱いて」には堀さんも出ていらっしゃるのですが、堀さんは主演のアンリ・ヴィダルさんの声でした。

悟朗さんの役が良く分かりませんでした。

*ドロンさんの吹き替えに関しては、自称吹替評論家様がずっと以前に詳しく教えて下さいました。

<2021年8月25日追記>

自称吹替評論家様にベアトリス・アルタリバさんのキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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「黙って抱いて」 フランス版(PAL版)DVDの表紙

ドロンさんとベルモンドさんが載っていない表紙もありました。
有名な二人なので、後で追加したのかもしれません。
右上がアンリ・ヴィダルさん

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「黙って抱いて」 日本版DVDの表紙 (2017年8月21日発売)
しっかりアラン・ドロンさんが表紙です。(笑)

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ジャン(アンリ・ビダル/堀勝之祐)、ジェローム警部(ダリー・コール/声不明)、ヴィルジニー(ミレーヌ・ドモンジョ/池田昌子)

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ルルー(アラン・ドロン/山田康雄)、オルガ(ベアトリス・アルタリバ/声不明 沢田敏子)、ヴィルジニー(ミレーヌ・ドモンジョ/池田昌子)、ピエガ(ジャン・ポール・ベルモンド/富山敬)

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ラファエル役のルネ・フェーブルさん(納谷悟朗)
*この作品からの写真ではありません。

どういう役なのか分かりませんでした。
お分かりの方はご教示お願い致します。

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「黙って抱いて」
Sois belle et tais-toi 1958年 仏 
米題:Be Beautiful but Shut Up 
1969年12月11日(木) 東京12 木曜洋画劇場

ジャン(アンリ・ビダル):堀勝之祐 アンリ・ヴィダル
ヴィルジニー(ミレーヌ・ドモンジョ):池田昌子
ラファエル(ルネ・フェーブル):納谷悟朗
ルルー(アラン・ドロン):山田康雄
ピエガ(ジャン・ポール・ベルモンド):富山敬
ジェローム警部(ダリー・コール):声不明
オルガ(ベアトリス・アルタリバ):声不明 沢田敏子

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*自称吹替評論家様
*ウィキペディア、IMDb他

2021/8/4

アルカトラズからの脱出  吹き替え
パトリック・マクグーハンさんの吹き替え、最後はクリント・イーストウッドさん主演の「アルカトラズからの脱出」(1979年作品)です。
絶対に脱獄出来ないと言われたアルカトラズ刑務所からの脱出を描いた作品です。(実話)
悟朗さん、山田さん、小林清志さんがご出演で、ルパン感も楽しめます。

以前キャストを載せた事があります。
ウィキペディアにスタッフの資料が載っていましたので加えました。

<2021年8月8日追記>

初回放送日を打ち間違えていました。
マイマイ様にご指摘頂きました。
どうも有難う御座いました。

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「アルカトラズからの脱出」 北米版ブルーレイの表紙 (2013年1月11日発売)
日本版の表紙も同じデザインです。(2013年2月8日発売)

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中央: フランク役のクリントイーストウッドさん(山田康雄)

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イングリッシュ(ポール・ベンジャミン/小林清志)とフランク(クリント・イーストウッド/山田康雄)

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所長(パトリック・マクグーハン/納谷悟朗)

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クリント・イーストウッド、リトマス(フランク・ロンジオ/島宇志夫)

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所長のオフィスです。
手前にアルカトラズ刑務所のジオラマがあります。

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オマケです。アルカトラズ(Pixabay photo) 

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「アルカトラズからの脱出」
Escape from Alcatraz 1979年 米
1983年11月16日(日)
1983年11月6日(日) テレビ朝日 日曜洋画劇場

フランク・モリス(クリント・イーストウッド):山田康雄
所長(パトリック・マクグーハン):納谷悟朗
イングリッシュ(ポール・ベンジャミン):小林清志
リトマス(フランク・ロンジオ):島宇志夫 
ジョンソン(フレッド・スタスマン):大久保正信
クランストン():池田勝 
バッツ(ラリー・ハンキン):嶋俊介 
ドク(ロバート・ブッサム):杉田俊也
クラレンス(ジャック・チボー):仲木隆司 
ジョン(フレッド・ウォード):笹岡繁蔵
ウルフ(ブルース・M・フィッシャー):西尾徳 
キャプテン():目黒裕一 
ワグナー():清川元夢
黒人():郷里大介 
看守():河合義雅 
囚人():幹本雄之
ルーシー():幸田通子 
娘():藤原千秋
ナレーション:有本欽隆

<日本語>

演出:春日正伸
翻訳:飯嶋永昭
調整:山田太平
効果:遠藤堯雄、桜井俊哉
選曲:赤塚不二夫
解説:淀川長治
制作:東北新社

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*りおな様
*自称吹替評論家様
*ウィキペディア


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