2014/8/8

宇宙戦艦ヤマト 3話  宇宙戦艦ヤマト
仲村秀生さんのご冥福をお祈り致します。

仲村さんと言えば、私はギャノン先生と島君を思い出します。
そして島君と言えば、必ずこの仲村さんの台詞を思い浮かべます。
私にとって一番印象深い台詞でした。

と言う訳で、追悼にそのシーンをご紹介します。
(ここでの最後のセリフが、そのセリフです。笑)

<2014年8月8日追記>
セリフが一部間違っていましたので修正しました。
ERI様、ご指摘有難う御座いました。

***

宇宙戦艦ヤマト 第3話 「ヤマト発進!! 29万6千光年への挑戦!!」 から

<キャスト>  (このシーンのキャストです)

島大介: 仲村秀生
古代進: 富山敬
沖田艦長: 納谷悟朗
徳川機関長: 永井一郎

***

永井: エネルギー120%

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納谷: 島。補助エンジンスタート。

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仲村: はい。補助エンジンスタート。
エンジン出力100、200、300、600、1200、2000、2500、2900、3000
波動エンジン回路接続。

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上のセリフ、「回路接続」のあたりです。

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島君、緊張度マックスですね。

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仲村: あ。艦長、動きません。

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納谷: もう一度点検せよ。

仲村: は、はい。
?: 補助エンジンスタート

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仲村: 艦長。申し訳ありません。連動スイッチがオフになっていました。

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富山: しっかりしろよ。

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仲村: 補助出力3000。メイン接続。

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固唾をのみながら、艦長以下緊張していますが、第一艦橋全体がここで「し〜〜〜ん」としている間が最高です。(笑)

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島君、祈る様な気持ちでしょうか。今度こそ、と言う気持ちでしょうか。

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富山: 動かないじゃないか!
納谷: 黙れ!

もう少し待っていると、やっと動き出します。

富山: わっ。や、やった!

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仲村: 動いた。動いたぞ。

永井: 波動エンジン始動。
納谷: 接続。
永井: 接続。

?: 地球へあと5分で到達します。

永井: 出力パワーアップ。

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納谷: 発進準備。

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仲村: 発進準備。

納谷: 主砲発射、準備。
富山: 主砲発射準備。

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納谷: ヤマト発進。

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仲村: ヤマト、発進します。

***

島君と言うと、私は真っ先にこの「ヤマト、発進します。」が思い浮かびます。
悟朗さんが「ヤマト発進」といつもの調子で命令なさっていますが、その復唱が、控えめながらとてもカッコ良かったです。

島君が最初に失敗する所も印象深いです。
古代君が動かないじゃないか!と血気盛んで、古代君の「動」と島君の「静」が際立っていました。

艦長や徳川さんは緊張しながらも、あくまで冷静で、キャラの性格が良く出ていました。
悟朗さんが冷静ながら、怒鳴っていらっしゃるのも好きでした。(笑)

島君も冷静だし優等生ですが、いきなり失敗する所が何だか可愛くて好きです。(笑)
地球の興亡をかけているのだから、そんな事(カワイイとか何とか)言っている場合ではないんでしょうが。(笑)

それにしても上記のキャストの皆さんが、もう何方もいらっしゃらないなんて淋しいですね。

***

仲村さんと言えば、もう一つ、やはり「外科医ギャノン」のギャノン先生は外せません。
医学ドラマも沢山ありますが、私が最初にちゃんと拝見したのは、この作品だったのではないかと思います。
(小学生でしたが。笑)
とても素敵な先生で、声も素敵でした。

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「外科医ギャノン」 本国版DVDカバー

***

以前載せた、「銀河英雄伝説」の仲村さんのキャラクターです。
追悼に、後日もう少しロムスキーの事を書きたいと思っています。(その時は別館に載せます。未定)

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/25799738.html

***

仲村さん、沢山の作品をどうも有難う御座いました。



2014/1/30

宇宙戦艦ヤマト 第26話  宇宙戦艦ヤマト
永井一郎さんの追悼に「宇宙戦艦ヤマト」の最終回から、沖田艦長の最期のシーンをご紹介します。

沖田の「何もかも皆懐かしい」は、とっつあんの「あなたの心です」と同じくらい有名ですね。
悟朗さんがいらっしゃらなくなって、このシーンを見るのが辛かったのですが、永井一郎さんの訃報を受けて久しぶりにまた拝見しました。

永井さんのセリフはほぼ息だけの演技と言う感じですが、それが本当に素晴らしくて、悟朗さんの決めゼリフが引き立っています。
このシーンは、永井さんがいらっしゃらなければ成り立たなかったと思います。
鳥肌が立つような、お二人の名演技です。

永井一郎さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

***

第26話 「地球よ!!ヤマトは帰ってきた!!」より
沖田十三:納谷悟朗
佐渡酒造:永井一郎

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納谷: 佐渡先生
永井: は
納谷: わしをしばらく一人にしてはくれまいか。

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去りがたそうに去って行く佐渡先生です。

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納谷: 佐渡先生
永井: うぐ
納谷: ありがとう

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納谷 「地球か。何もかも皆懐かしい。」

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永井 「はっ」

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永井 「はっ」

***

以前、旧作ルパンの最終回をご紹介した時の物です。
これも悟朗さんと永井さんの対話です。
このシーンはお二人ともセリフが多いです。
どんどんテンションが上がって行くとっつあんと警視総監。
互角の演技に感服です。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/625.html

***

「銀河英雄伝説」での追悼をこちらに載せています。
興味のある方はご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/32456089.html

***

永井さん、沢山の作品をどうも有難う御座いました。

2013/8/8

宇宙戦艦ヤマト 完結編  宇宙戦艦ヤマト
残暑お見舞い申し上げます。

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「宇宙戦艦ヤマト完結編」のポスターです。
アクエリアスが、涼しそうな気がしたので載せました。(笑)

***

「宇宙戦艦ヤマト完結編」 (1983年3月9日劇場公開)
役名:沖田十三

「完結編」に関しては以前書きました。
キャプチャを追加したかったのですが、今回は出来ませんでした。(土下座)
文字だけですが、興味のある方はご覧下さい。
後日キャプチャを載せたいと思っています。(未定。笑)

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/164.html

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/165.html

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/166.html

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/167.html

2012/1/1

宇宙戦艦ヤマト 復活篇  宇宙戦艦ヤマト
明けましておめでとう御座います。
2012年が皆様にとって素晴らしい年となります様、心よりお祈り申し上げます。

***

2011年の締めが「ヤマト」だったので、2012年の幕開けも「ヤマト」です!(笑)

「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」 (2009年12月12日上映) 復活編

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沖田艦長(納谷悟朗)
完結編/復活篇の沖田です。

「復活篇」に、回想シーンとして「完結編」の沖田艦長が登場すると聞いていたのですが、悟朗さんの新録ではないので未見でした。

先日「こまの不思議な中国渡航」様と言うブログで、「復活篇」の沖田の声を入れ替えているとの記事を拝見し、急遽チェックしました。(笑)

問題のシーンを比較します!(笑)

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「いい子を産むんだぞ・・・」 沖田艦長(納谷悟朗)

<完結編>

納谷:古代。雪。いい子を産むんだぞ。お前達の子供だぁ。きっと可愛いだろうな。
わしにとっちゃあ、孫の様に思えるわい。
麻上:艦長!・・・あっ。
富山:ただ今より、古代進、森雪の両名、波動砲、回路の切り替えに参ります。
納谷:ん。

この後、沖田が二人を抱きしめますが、完結編ではこの部分は無言です。

<復活篇>

納谷:古代。雪。いい子を産むんだぞ。お前達の子供だぁ。きっと可愛いだろうな。
わしにとっちゃあ、孫の様に思えるわい。

この部分は「完結編」の流用だと思います。
この後の麻上さん、富山さんの部分はカットされており、沖田が二人を抱きしめるシーンに続きます。

この二人を抱きしめる部分に、悟朗さんの「ああ」と言う様なため息のセリフが入っていました。
この部分だけ入れたのでしょうか???
もしこれだけの為に悟朗さんが録音されたのなら、それは本当にもの凄いですネ!!!(笑)

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二人を抱きしめ、ため息をもらす沖田艦長(納谷悟朗)

***

上記の沖田のシーンのみを中心に拝見しましたが、流して見た部分もあり、お陰で青野さんや小林修さんの声も拝聴出来て嬉しかったです。

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「復活篇」から ブルーノアの艦長(小林修)

最初の方に登場してすぐ撃沈されますが、小林さんの声を拝聴出来て良かったです!!(笑)

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「復活篇」の真田さん(青野武)

***

<オマケ>

比較の為に「完結編」も少し拝見したので、折角なので載せます。

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冬月の水谷艦長(小林修)

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コスモタイガー、加藤(神谷明)
ヤマトに敬礼した直後、沖田が残っているのを発見する寸前です。

加藤は、完全に自分の好みだけで載せました。(笑)

私は初め、三郎と四郎は同一人物なのだと思っていました。(爆)
その後、兄弟と聞いたのですが、てっきり二人は双子なのだと思っていました。

かなり近年(せいぜい数年前?)真ライダー様に、四郎は年下だから、古代に敬語を使っている。三郎は対等に話していた、とご指摘頂いて、そんな事も知らないで、加藤が好き・・・なんて良く言っていたなぁ、と思い可笑しかったです。(爆)

<一応言い訳>

四郎が敬語を使っていたのは勿論知っていたのですが、三郎は古代君と一緒にイスカンダルへ行って、ずっと戦ってきた戦友だから、古代君達と親しかった。
双子の兄の後を継いだ四郎は、そういう親しさがないし、三郎の後を継いだプレッシャーもあったと思います。
いろいろな意味で固さのある四郎なのだろう、と思っていました。
(そもそも、あんなそっくりのキャラ、いろいろ勘違いしても当然ですよね??????笑)

***

*お礼:捨吉様
*参考資料:こまの不思議な中国渡航様


2011/12/29

宇宙戦艦ヤマト  宇宙戦艦ヤマト
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「ヤマト発進!」 沖田十三(納谷悟朗)
1作目のヤマトからです。

悟朗さんは、今年は、映画の仮面ライダーの首領の声や、「ゴッドマーズ」のズール皇帝の声と言った懐かしい役も演って下さいましたが、その反面、大定番のとっつあんや沖田艦長の声が変更、と言うニュースもありました。

沖田艦長は高齢の印象なので、ランドーの様に今のままで演って頂ける役だと思います。
それを思うと残念ですが、特報の沖田の声を聞いた所、真似は全くなし、キャストも総入れ替えの様なので、「これは別物だから、悟朗さんのご出演がなくて当然なんだ」と逆に思えました。
(ただ、他のキャラと違って沖田の印象が前とあまり変わっていないので、声が違うと、最初かなり面食らいましたが・・・。笑)

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「ヤマト発進!」
「ヤマト2199」の沖田艦長
脳内で、どうしても悟朗さんの声が聴こえてきます。(笑)

年齢的に、多分今のままで演って頂ける、もう一つのキャラ、私の一番好きなメルカッツ提督を、ぜひもう一度演って頂けないでしょうか???(笑)

***

皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。



2011/9/1

ヤマト3 第13話  宇宙戦艦ヤマト
「宇宙戦艦ヤマトIII」 ヤマト3
1980年10月11日〜1981年4月4日 読売テレビ系 全25話
役名:ナレーション

***

滝口順平さんのご冥福を心よりお祈り致します。

先日、小林修さんの追悼にドメルの写真を載せたのですが、似た様な場面(??)があったと思い、探しました。

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高笑いするべムラーゼ首相(滝口順平)とヤマトの諸君。
(似たような場面と言うのは、単にヤマトのスクリーンに写った姿と言う意味でした。笑)

滝口さんはコミカルな役や優しいおじさんと言った役も多いですが、滝口さんの悪役は本当に底知れぬ凄みがあって好きです。
悪役も沢山ありますが、悟朗さんがご出演と言う事で、今回は「ヤマト3」からべムラーゼ首相が初登場する13話をご紹介します。

基本的には悟朗さんのナレーションを主体にご紹介しますが、チェックした時に、追悼の意を込めて滝口さんの役をじっくり拝見させて頂きました。

***

ヤマト3
第13話 「恐るべし! ボラー連邦」

<キャスト>

古代進:富山敬
島大介:仲村秀生
森雪:麻上洋子
真田志郎:青野武
佐渡酒造:永井一郎
相原義一:野村信次
加藤四郎:神谷明
徳川太助:古谷徹
土門竜介:田中秀幸
揚羽武:古川登志夫
デスラー:伊武雅之
キーリング参謀総長(デスラーの部下):宮村義人
べムラーゼ首相:滝口順平
ボローズ総督(べムラーゼの部下):池田勝
レバルス警備隊長:西村知道
ナレーター:納谷悟朗

クレジットなし(?)
ハイゲル将軍:兼本新吾
雷雷五郎:兼本新吾
太田健二郎:鈴置洋孝

***

ヤマトの機関室をバース星の囚人達が占拠し、シャルバート星に向う様、要求していた。
シャルバート星は宇宙に平和と愛の恵みを与える聖なる星。
現在の宇宙の混乱を沈めて頂く様、お願いするのだそうです。
(私もお参りに行きたいぐらいです。笑)

以下、悟朗さんのナレーションは、そのまま抜粋します。
(著作権侵害の意図はありません。)

『新惑星探査の航海を続けていたヤマトは、地球から1500光年のバース星に寄港した。
バース星は、広大な星間国家ボラー連邦の流刑地で、囚人達は、過酷な労働に明け暮れながら、救世主とも、女神とも言うべき、伝説の星シャルバートの女王への信仰を持ち続けていた。』

悟朗さんのナレーション、句読点がやたら多い読み方が好きです。(笑)

古代達はヤマトの艦内点検用の非常通路(ジェフリー・チューブみたいな所でした。)を通って機関室へ入り、囚人達の占拠を解除する事に成功した。
古代はバース星雲警備隊長レバルスに、囚人達に寛大な処置を取る様要請する。

悟朗さんのナレーション

『その頃、ボラー連邦のべムラーゼ首相は、ガルマン帝国東部方面軍による、バース星艦隊撃滅の知らせを受けて、バース星へ状況視察に赴く途中であった。』

滝口さんご登場です。
囚人の反乱を知った彼は、
「宇宙の神はわし一人で十分だ」と言って、囚人達の処刑を命じた。

悟朗さんのナレーション

『一方ガルマン帝国でも、デスラー総統を中心に、作戦会議が開かれていた。』

キーリング参謀長官が、ガルマン帝国内にもシャルバートの信者がいる事を報告。
作戦会議の席にいたハイゲル将軍は、宇宙に向って跪き、マザーシャルバートと唱え始める。

そのハイゲル将軍をデスラーが後ろから射殺し、「神は二人はいらぬ」とべムラーゼ首相と同じ事を言っていたのが面白かったです。

ボラー連邦の配下にあるバース星に寄港しているのだから、とべムラーゼ首相に表敬訪問する古代君達です。
途中、バース星の囚人達の処刑が行われているのを目撃し、熱くなる古代達。
緊急着陸して、警備隊長に掛け合うが「べムラーゼ首相の命令だ」と言われてしまう。

べムラーゼ首相に会うやいなや、処刑を取り辞めて欲しいと要求しますが、結局話がこじれて、ほぼその場で戦争突入状態です。
宇宙「戦艦」と言うぐらいなので、全員軍人なのは分かりますが、古代君達って外交手腕なさすぎ。(大汗)
外交担当者も乗艦させた方が良くありませんか???(笑)

囚人達を救うヤマトを見て、べムラーゼは「この星から逃がすな」とボローズ提督に命令した。
古代達はヤマトに戻り、ボローズ提督が指揮する追撃艦隊と交戦。
ヤマトが大勝するのを見たべムラーゼ首相は、「あの様な醜い星は二度と見たくない。全艦隊、大型ミサイル発射。ヤマト諸共バース星を消滅させろ」と命令し、結局また星を一つ破壊させてしまい、囚人達も星と運命を共にしました。

そして滝口さん、「ヤマトの諸君、良く戦った。褒めてやろう。だが、お前達が敵である事がはっきり分かったぞ。今日は見逃すが、また会う時は容赦はせん。」そして「・・・出会う日を楽しみにしているぞ」と高笑いです。(トップの写真はこのあたりのシーンからです。)
さっきあんなに激怒していたのに、今回は見逃すって??????コロコロ変わりますよね。(汗)

悟朗さんのナレーション

『新たな敵、ボラー連邦。彼らはいつヤマトに牙を剥いてくるのか。
人類絶滅の日まで、あと227日。』

***

滝口さんのべムラーゼ、冷酷さが滲み出ていてサスガですね。
悟朗さんもいつもの名調子でした。

ヤマト3は以前第1話をご紹介しています。
興味のある方は、こちらをご覧下さい。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/211.html

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/212.html

滝口さんの持ち役は、私はあまり思いつきませんが、フェルナンド・サンチョを結構担当されていたと、評論家様に教えて頂いた事があります。
こちらに載せています。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/26838381.html

***

滝口さん、沢山の作品をどうも有難う御座いました。

2011/7/6

宇宙戦艦ヤマト  宇宙戦艦ヤマト
小林修さんのご冥福をお祈り致します。
悟朗さんとの御共演も多いですが、私はやはり「ヤマト」のドメルが一番最初に思い浮かびました。
追悼にこの写真を載せます。

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ドメル司令(小林修)、沖田艦長(納谷悟朗)

ドメルと沖田の対決を以前書いた事があります。
興味のある方はご覧下さい。

第21話「ドメル艦隊決死の挑戦状!」

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/360.html

第22話「決戦!!七色星団の攻防戦!」

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/361.html

オマケに「銀河英雄伝説」からの写真です。
これも以前載せた物ですが。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/27780699.html

悟朗さんが草野球をやっていらっしゃった時に、小林さんもお仲間でした。
そのチームでやった舞台「おかしな二人」を昔拝見しました。
これが悟朗さんのニール・サイモン物の最初の舞台だったそうです。
一度だけですが、小林さんの舞台を拝見出来て本当に良かったと思っています。

「スパイ大作戦」のDVDが出て、思う存分拝見出来ました。
セリフが少ないですが、キャラとしてはウィリーはとても好きです。
(特技が「力持ち」と言うのが最高です。笑)

ラジオドラマの「黒後家蜘蛛の会」も本当に懐かしいです。
「黒後家蜘蛛の会」も以前書いた事があります。
興味のある方は、ご覧下さい。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/19.html

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/20.html

小林さんの沢山のキャラクター達が思い浮かびます。
小林さん、本当に有難う御座いました。

2010/11/11

宇宙戦艦ヤマト  宇宙戦艦ヤマト
西崎プロデューサーがお亡くなりになったそうで、本当に驚きました。
ご冥福をお祈り致します。

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ヤマトの写真を載せても良いのか分からないのですが・・・。
DVDの箱写真なので、多分大丈夫だと信じて載せました。(笑)
沖田艦長(納谷悟朗)

*不都合な場合はメールにてご連絡下さい。
即刻対処させて頂きます。

悟朗さんのコメントが出ていました。
こちらに載せています。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/27236123.html

2009/4/26

宇宙戦艦ヤマト ドラマLP  宇宙戦艦ヤマト
「宇宙戦艦ヤマト」のドラマLP (1977年)
役名:沖田十三

前回、主題歌EPの裏面に入っていたドラマ「決断!!ガミラス絶対防衛線突入」を御紹介しましたが、手持ちのドラマLPをチェックした所、そちらにも入っていました。
久しぶりに聴いてみましたので(もしかしたら30年ぶりぐらいかも?????笑)御紹介します。

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<キャスト>
沖田十三:納谷悟朗
古代進:富山敬
島大介:仲村秀生
森雪:麻上洋子
真田志郎:青野武
古代守:広川太一郎
スターシャ:平井道子
デスラー総統:伊武雅之
ドメル将軍:小林修
シュルツ司令:大林才史
ヒス副総統:山下敬介
ナレーター:木村幌

他にも登場しているキャラ
徳川/佐渡:永井一郎
藤堂司令:伊武雅之?
ゲール:阪脩?
太田(太田なのか、別のキャラなのか分かりませんでした。):安原義人 

『SOS地球!!甦れ!宇宙戦艦ヤマト』

木村さんの「無限に広がる大宇宙・・・」で始まっていました。
そして冥王星会戦になり「奴らにはこの船では勝てない」を聴けました。(笑)
沖田と古代守の、明日の為に今日の屈辱に耐える・・・と戦って戦って戦いぬいて・・・も入っていました。

沖田艦の部下の声が、青野さんと富山さん(「古代の船がついて来ません」)で、TVと同じなので、これはやはりテレビ音源の様です。

但しこれ以降、ナレーション部分が少しオリジナルの様な気もしましたが、確信はありません。

『ヤマト発進!!29万6千光年の挑戦』

ヤマト乗員が行進していく所です。

ガミラスはヤマト発進を阻止する為、超大型ミサイルを発射してきた。
でも、モチロンちゃんと発進するヤマトです!(笑)

『驚異の世界!!光を飛べ越えたヤマト』

地球引力圏を脱出するヤマト。
ヤマトは月から火星へワープした。
(ワープに初挑戦する時のシーンはありません。
ナレーションで説明しているのみ。)

沖田の「翼を出せ。浮上してガミラス基地を攻撃する。」が
聴けました。

『さらば太陽圏!!銀河より愛をこめて』

冥王星基地が全滅。
そして沖田と古代は、地球に別れを告げる。
「さようなら〜〜〜〜〜」登場です。(笑)

『決断!!ガミラス絶対防衛戦突入』

波動砲でコロナを撃ちます。
EPではこのタイトルになっていましたが、中味は七色星団でした。
このLPの次の話(部分)が入っていたのだと思います。
EPでは、単にタイトルを間違えただけ???(笑)

『決戦!!七色星団の攻防戦』

ドメルによる艦隊決戦の挑戦状を受けたヤマト。
沖田は挑戦を受ける。

ドメルはゲットー、バーガー、クロイツ、ハイデルンを召集した。

ブラックタイガー出撃です。(加藤はやっぱり出てきません。苦笑)
ドメルの、瞬間物体移動装置を使用した攻撃が始まった。

そしてドリルミサイルの登場です。
真田がミサイルを逆転させ、艦隊は全滅した。
そしてドメルの艦も自爆する。

『イスカンダル!!滅び行くか愛の星よ』

ガミラス本星を撃破したヤマトは、一路イスカンダルを目指した。

沖田の「ヤマトの諸君、艦長沖田だ。我々はついにイスカンダルへ来た。見たまえ、今諸君の目の前にはイスカンダルがある」そして「ありがとう」の名セリフです!!!

古代守が生きていた。
守はスターシャと共にイスカンダルの残り、ヤマトは地球に向けて出発した。

『地球よ!ヤマトは帰って来た』

デスラーが決死の攻撃を展開し、ヤマト内に放射能が蔓延する。
コスモクリーナーDを作動する雪。(「古代君が死んじゃう!」笑)
雪はこの為死にかかるが、奇跡的に助かった。

一方沖田は地球を目に「地球か。何もかも皆懐かしい。」と言って事切れた。(やっぱりこのセリフを拝聴しなくては!!!!!笑)

***

かなりコンパクトにまとまっていましたが、要所要所にちゃんと決め台詞が入っていたと思います。

<蛇足>

キャストのお名前ですが、「納谷悟郎」「中村秀生」になっていました。
また中に入っていた「登場人物たち」で、真田さんの名前が「真田佐助」になっていました。(笑)

***

CS-7033 日本コロムビア
タグ: 納谷悟朗

2009/4/21

ヤマト レコード 「ガミラス絶対防衛線突入」  宇宙戦艦ヤマト
「宇宙戦艦ヤマト ガミラス絶対防衛線突入」(1977年)
役名:沖田艦長

主題歌のEPの裏面に入っていたドラマです。

クリックすると元のサイズで表示します
自分の所持しているレコードです。

<キャスト>
沖田十三:納谷悟朗
古代進:富山敬
島大介:仲村秀生
徳川機関長:永井一郎
真田志郎:青野武
ドメル:小林修
ゲール:阪脩?
藤堂:伊武雅之?
ナレーション:木村幌

レコードの中に入っていた紙には、出演:沖田、古代、島、森、デスラー他とナレーションのキャストが書かれていましたが、雪もデスラーも登場しません。(笑)

このドラマが、テレビからの音源を流用しているのか、オリジナルなのか、良く分かりません。
(ご存知の方はご教示下さい。笑)
10分程の内容です。
この為に上記の皆さんを呼んだとは、とても思えないのですが、もしわざわざ作ったのだとしたら、それはそれで、もの凄いですネ!!(笑)

***

悟朗さんの独白「ダメだ。今は防げない。我々には、あの遊星爆弾を防ぐ力はない。
あれが我々の母なる地球の姿だとはな。」
最初からカッコイイです。(笑)

そして・・・
納谷「ヤマト発進!」
仲村「ヤマト、発進します。」

と発進し、あっと言う間にドメル艦隊と遭遇。(爆)
ブラックタイガーの出撃もありましたが、加藤は登場していませんでした。
(加藤君が好きなので・・・いつも必ず一言言わないと気が済まないクセ。爆)

ドメル艦隊の攻撃があり、ドリルミサイル登場。
そして真田さんによるミサイル反転。(アナライザーは出てきませんでした。)
ドメルの自爆で終わっていました。

「ガミラスと偉大なる地球に栄光あれ!」のセリフはありませんでしたが、「これが私の最後の決め手だよ、ゲール君」は入っていました。
そして沖田艦長の「ドメルの艦は自爆するつもりだ・・・」もちゃんと入っていました。

***

10分でヤマト発進から、七色星団まで行ってしまいました。
(笑)

このレコード、ずっと持っていたのですが、ドラマが入っていた記憶がなく、そのままになっていました。
たまたまチェックしていたら、ドラマが入っていたので驚きました。(笑)

こういう物は、タイムカプセルを開けたみたいで、本当に楽しいです。
悟朗さんも、とてもカッコ良かったし!!!(笑)

***

CH-53 日本コロムビア


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