2021/10/30

指輪物語 (アニメ)  アニメ
アニメーションの「指輪物語」(1978年作品)です。
実写の「ロード・オブ・ザ・リング」は人気がありますが、アニメ版はあまり知られていない様です。
私は劇場でリアルタイムで拝見しました。
残念ながらパンフレット等は残っていません。

このアニメは、ロトスコープと言う、実写をアニメにした技法を使っていました。
あまり細かい事は覚えていないのですが、全体的に暗い印象でした。
あとは物語の前半のアニメ化で、途中で終わってしまい、「え?これで終わり??」と思った事を覚えています。(苦笑)

ウィキに少しキャストが載っていました。
怪しい記憶ですが、村越伊知郎さんもご出演だったと思います。
恐らくエコーで吹き替えたのではないでしょうか。(ウィキに載っている方は全員エコーでした。)
パンフレットをお持ち等、キャスト詳細がお分かりの方がいらっしゃいましたら、ご教示お願い致します。

DVDが出ていますが、ソフト版の吹き替えが収録されています。

***

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「指輪物語」Deluxe Edition 北米版ブルーレイの表紙 (2010年4月6日発売)

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「指輪物語」のポスター

以下はポスターから、キャラクターの部分です

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左から フロド(池水通洋)、サム(声不明)、ガラドリエル(声不明)、アラゴルン(納谷悟朗)、グリマ(声不明)

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左から ガンダルフ(熊倉一雄)、レゴラス(市川治)、ボロミア(声不明)、ゴラム(槐柳二)

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アラゴルン(納谷悟朗)

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実写版のアラゴルンです。
ヴィゴ・モーテンセンさん(2001年〜2003年)
こうして見るとアニメ版のアラゴルンはオジサンですね。(笑)

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本国版のアラゴルンの声はジョン・ハートさんです。
写真は「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」から、オックスリー教授役のジョン・ハートさん。

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***

「指輪物語」
The Lord of the Rings 1978年 米 アニメーション 劇場公開版吹替え
1979年7月14日 日本公開(映画.com資料)、1979年7月21日 日本公開(IMDb資料)

()内は本国版声のキャスト

フロド(クリストファー・ガード): 池水通洋
ガンダルフ(ウィリアム・スクワイアー):熊倉一雄
サム(マイケル・スコールズ):声不明
アラゴルン(ジョン・ハート):納谷悟朗
メリー(サイモン・チャンドラー):声不明
ピピン(ドミニク・ガード):声不明
ビルボ(ノーマン・バード):声不明
ボロミア(マイケル・グレアム・コックス):声不明
レゴラス(アンソニー・ダニエルズ):市川治
ギムリ(デイヴィッド・バック):声不明
ゴラム(ピーター・ウッドソープ):槐柳二
蛇の舌グリマ(マイケル・ディーコン):声不明

***

*ウィキペディア
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2020/1/7

走れ!白いオオカミ  アニメ
「走れ!白いオオカミ」(1990年作品)と言う劇場アニメです。
ずっと以前に少し載せた事があります。

ラセット少年と白いオオカミのグレイは一緒に育てられ友情で結ばれていました。
グレイが事故によって有力者ショットの愛犬を噛み殺してしまい、追われる身となります。
ラセット少年はグレイを500キロ離れたニコレット国立森林公園のオオカミ保護地区へ連れていく決心をします。
ラセット少年とグレイの逃亡の旅を描いたアニメです。

前に載せた時に、悟朗さんの役を「ショット(保安官)」と書いたのですが、ショットは保安官ではありませんでした。
ショットは町の有力者で、愛犬を殺された恨みから捜索隊を率いて2人(と言うか一人と一匹)を追跡します。

このアニメのビデオが出ていた事がありますが、DVDは見つかりませんでした。

***

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「走れ!白いオオカミ」のビデオの表紙です。
(1990年8月10日発売 東宝)

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ラセット少年(鳥海勝美)

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キャル(有川博)、エミリー(宗形智子)

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ショット(納谷悟朗)

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ヘリの追跡を受けるラセット少年とグレイ

***

「走れ!白いオオカミ」 走れ白いオオカミ 
1990年4月28日(土)劇場公開 東宝
原作:メル・エリス

ラセット:鳥海勝美
キャル:有川博
エミリー:宗形智子
ショット:納谷悟朗

沢りつお、曽我部和恭、瀬能礼子

<スタッフ>

監督:前田庸生
製作:藤田健 
プロデューサー:対木重次 
脚本:剣持亘 
作画監督:江口摩吏介 
撮影:杉村重郎 
音楽:アントニン・ドヴォルザーク 
美術:松岡聡 
編集:古川雅士 
録音:田代敦巳、稲村和己 
スクリプター:熊田勇 
監督補:原田益次 

***

<オマケ>

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ニコレット国立森林公園
Washburn Area Chamber of Commerce photo

*クリックすると拡大します。

ラセット少年とグレイが目指したニコレット国立森林公園は、正式には「チェクワメゴン=ニコレット国立森林公園」と言うそうです。
Chequamegon-Nicolet National Forest
ウィスコンシン州にあるそうです。

***

*アニメ様
*weblio、アマゾン他
タグ: 納谷悟朗

2018/8/10

銀河鉄道999  アニメ
残暑お見舞い申し上げます。

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「交響詩 銀河鉄道999」(LP)の表紙

涼しそうなので載せました。(笑)

***

「投げるのだメーテル」のシーンから、光るペンダントのお父様です。

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鉄郎(野沢雅子)、ドクター・バン(納谷悟朗)、メーテル(池田昌子)

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納谷悟朗、池田昌子

***

以前このシーンを詳しくご紹介した事があります。
興味のある方はこちらをご覧下さい。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/752.html

「銀河鉄道999」(映画) 1979年8月4日劇場公開

来年で40年になるんですね。
何だか夢の様です。(笑)

タグ: 納谷悟朗

2017/6/8

ビアンカの大冒険  アニメ
ディズニー映画の「ビアンカの大冒険」です。
以前ソフト版のキャストをご紹介した事があります。
悟朗さんは会長役でした。

青たこ様が劇場版のキャストを教えて下さいました。
悟朗さんは劇場版でも会長役でご出演だったそうです。
ウィキには劇場版の会長役が大塚周夫さんとなっていますが、これは間違いの様です。

青たこ様に当時の新聞広告を見せて頂きましたが、悟朗さんのお名前が載っていました。
また劇場版の音声をLPにした「ビアンカの大冒険 ドラマ編」のキャストにも悟朗さんのお名前が載っているそうです。
私はポスターかチケットの写真をネット上で見かけました。
やはり悟朗さんのお名前がありました。

劇中に歌っているシーンがあるのですが、前回の記事の中でその部分も吹き替えられているのか質問させて頂きました。
この点も青たこ様がご回答下さいました。
ソフト版は吹き替えてあるそうで、悟朗さんの歌声も少しですが聞けるそうです。
(劇場版に関しては不明です。)

折角なので劇場版のキャストと、比較用にもう一度ソフト版のキャストを載せておきます。
青たこ様、いろいろ教えて下さり本当にどうも有難う御座いました。

***

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「ビアンカの大冒険」、「ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え」 2本立て 
35周年記念ブルーレイの表紙 (北米版 2012年8月21日発売)
今年は40周年になるんですね。

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会長(納谷悟朗)

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壇上にいるのが会長です。(納谷悟朗)
*クリックするともう少し大きな画像をご覧頂けます。

***

<劇場版キャスト>

「ビアンカの大冒険」
The Rescuers 1977年 米 
ウォルト・ディズニー・スタジオ
1981年12月19日 日本公開

ミス・ビアンカ(エヴァ・ガボール):新道乃里子
バーナード(ボブ・ニューハート):山田康雄
ペニー(ミシェル・ステイシー):勝又愛
オービル(ジム・ジョーダン):槐柳二
メデューサ(ジェラルディン・ペイジ):里見京子
スヌープス(ジョー・フリン):藤本譲
ルーファス(ジョー・マッキンタイア):雨森雅司
会長(バーナード・フォックス):納谷悟朗

麻生美代子、八木光生、宮内幸平、北村弘一
たてかべ和也、大木民夫、芝田清子

<ソフト版キャスト>

「ビアンカの大冒険」
The Rescuers 1977年 米 
ウォルト・ディズニー・スタジオ

ミス・ビアンカ(エヴァ・ガボール):小原乃梨子
バーナード(ボブ・ニューハート):安原義人
ペニー(ミシェル・ステイシー):山下真美
オービル(ジム・ジョーダン):屋良有作
メデューサ(ジェラルディン・ペイジ):吉田理保子
スヌープス(ジョー・フリン):龍田直樹
ルーファス(ジョー・マッキンタイア):大木民夫
ルーク(パット・バトラム):辻親八
エリー・メイ(ジャネット・ノーラン):滝沢ロコ
会長(バーナード・フォックス):納谷悟朗

西村知道、佐藤正治、中博史、後藤哲夫

<スタッフ>
演出:高橋剛
翻訳・訳詞:杉田朋子
音楽演出:近藤浩章(C・オーグメント)
録音・調整:高橋昭雄、荒井孝(オムニバス・ジャパン)
音楽録音・調整:久連石由文(アオイスタジオ)
録音制作:東北新社
制作監修:岡本企美子
日本語版制作:Disney Character Voices International, Inc.

***

<ソフト版>

「ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え」
The Rescuers: Down Under 1990年 米
ウォルト・ディズニー・スタジオ

ミス・ビアンカ(エヴァ・ガボール):小原乃梨子
バーナード(ボブ・ニューハート):山田康雄
コーディ(アダム・ライアン):大友大輔
マクリーチ(ジョージ・C・スコット):森山周一郎
ジェイク(トリスタン・ロジャース):富山敬
ウィルバー(ジョン・キャンディ):玄田哲章
会長(バーナード・フォックス):納谷悟朗

関時男、辻村真人、増岡弘、石塚運昇、大塚芳忠
井上喜久子、池水通洋、亀井芳子、塚田正昭、龍田直樹

<スタッフ>
演出:加藤敏
翻訳:杉田朋子
音楽演出・訳詞:片桐和子
録音・調整:アオイスタジオ
録音制作:東北新社
制作監修:岡本企美子
日本語版制作:Disney Character Voices International, Inc

***

以前載せた記事です。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/727.html

***

*青たこ様
*しらいしろう様
*ウィキぺディア他

タグ: 納谷悟朗

2015/9/3

キングコング (アニメ)  アニメ
先日映画「コングの復讐」をご紹介しましたが、これはアニメ版の「キングコング」です。
キャストに悟朗さんのお名前が載っていたのでチェックしました。

OPを拝見した所、主題歌をしっかり歌えて(笑)昔拝見していたらしい事が分かりました。
残念ながら悟朗さんの記憶は全くないのですが。(ファンになる前でしたし本当に子供でした。小学校低学年。笑)

ウィキによると、1967年に初回放送されて1970年代前半まで再放送があったそうですが以降放送されていないそうです。
音源が残っているのでしょうか?

このアニメの主題歌は小林亜星さん作詞・作曲の日本独自の物だそうです。
(米国版のOPを見てみましたが、日本版の方が楽しい感じで好きです。)
全く再放送がなくソフトもないのは、音楽の版権の問題等があるのだろうか?と最初思ったのですが、元々このアニメは日米合作だそうなので、日本は日本で別に主題歌があっても特に不都合はない様に思いました。

この役の悟朗さんを思い出せませんが、本当に子供の頃からいろいろ拝見させて頂いていたんだな・・・とまたつくづく思いました。(笑)

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キングコングとボビー(藤田淑子)

「キングコング」 アニメ 全26話
King Kong Show (米国放送 1966年9月10日〜1969年8月31日) 日/米
1967年4月5日〜10月4日 NET 

ボビー:藤田淑子
スーザン:堀絢子
ボンド教授:納谷悟朗

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ボンド教授(納谷悟朗)

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ドクター・フー(声:不明)
声は分かりませんがこのキャラは覚えていました。(笑)

***

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親指トム(近石真介)
スパイには定番の帽子とコート??
とっつあんもこのスタイルですね!(笑)

「キングコング」と同時に放送していた「001/7親指トム」です。
こちらの方は何故か声まで覚えています。
マスオさんの声だったので子供でも分かったのかも?と思ったのですが、「サザエさん」は1969年スタートで「親指トム」の方が古いんですね。
再放送の時に認識したのでしょうか???(笑)
「親指トム」の主題歌も勿論覚えていました。(笑)

***

*ウィキ他
タグ: 納谷悟朗

2014/8/21

ゼンダマン 1話  アニメ
ゼンダマン 第1話 「無敵はステキ! ゼンダマン」 
(1979年2月3日放送)
役名:預言者モア

私は実は「ゼンダマン」も「タイムボカン」も「ヤッターマン」も全く見た事がありません。(笑)
今回初めて、悟朗さんがゲストと言う事で拝見しました。
富山さんの有名な「説明しよう」と言うナレーションもほとんど初めて拝聴しました。(笑)

***

悟朗さんのキャラが最初に登場した時、一瞬声が違う感じがして、「あれ????」と思いました。
私に分からないなんて。(汗)
この期に及んでこういう事があるんですねぇ。(苦笑)
次のセリフからは、間違いなく悟朗さんと分かりました。(笑)

内容は、タイムマシンで過去からの人を呼び寄せると言うコンセプトの様です。
今回はモアと言う預言者を呼んで、命のもと(不老長寿の薬だそうです)を捜すと言う話でした。

モアの顔を見た感じではごつい感じの声を想像したのですが、高い声で演っていらっしゃいました。
預言者だし、威厳がある感じなのかと思ったのですが、結構可笑しい感じでした。(笑)

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悟朗さんの第一声(「あれ?」と思った部分です。苦笑) 
「わしを呼んだのは、あなたがたかの?」

***

詳しい解説はしませんが、セリフをいくつかご紹介します。

モアが大洪水の予言をすると、本当に雨が降り出して、三日間の大雨。
そしてやっとやむと・・・
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たてかべ和也、納谷悟朗、小原乃梨子、八奈見乗児
納谷 「あれじゃ。あの光の示す所、黄金の滝がある。」

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光の示す所です。(笑)

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納谷 「誰か助けてくれ〜。悪玉トリオと言う神を恐れぬ悪者が黄金の滝を独り占めにしようとしている〜。」

モアの叫びを聞いて善玉トリオが登場。悪玉トリオと延々戦っていました。(本当にかなり引っ張っていました。笑)
悟朗さんはどうなったんだろう???と思いました。(爆)

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滝沢久美子、三ツ矢雄二、納谷悟朗
納谷 「奇跡じゃ。やはり神の力はいつの世にもあるものじゃ。」

海(?)の中から助けられたシーンはなかったのですが、善玉トリオにいつの間にか助けられていた様です。(笑)

モアが過去へ帰るシーンはありませんでした。
タイムマシンで帰ったんでしょうが、モアが最後にどうなったのかちょっと気になりました。(笑)

<キャスト>

鉄ちゃん:三ツ矢雄二
さくら:滝沢久美子
アマッタン:麻上洋子
紋者博士:宮内幸平

ムージョ:小原乃梨子
トボッケー:八奈見乗児
ドンジューロー:たてかべ和也
ニャラボルタ:池田勝

モア:納谷悟朗
ハンス:松尾佳子
おしおきマシーン:宮村義人
ゼンダライオン:山本正之
ナレーション:富山敬

***

*ウィキ資料他
タグ: 納谷悟朗

2014/4/3

音響生命体ノイズマン  アニメ
「音響生命体ノイズマン」
1997年11月22日公開
役名:フランケン博士

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フランケン博士(納谷悟朗)

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フランケン博士(納谷悟朗)とノイズマン(小桜エツ子)

16分程の短編ですが、悟朗さんは最初と途中に少しご登場になっていました。
短いのでこれでも出番があった方だと思いました。(笑)

ストーリーは私には全く訳が分からなかったのですが(爆)、何回も見続けていると何故かどんどん面白く感じました。

***

ご登場部分を少しご紹介します。

最初の方です。

納谷「無能な奴らには不要なノイズの実。
だが、この天才フランケンの手にかかれば。
誕生するのだ。我が子、ノイズマンよ。」

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納谷「この薬で、ヒヒヒ、大きくなるんだよ。ノイズマンちゃん。」

悟朗さん、なかなかお茶目です。(笑)

このあたりのシーンでノイズマンがいろいろ叫んでいる(?)のですが、52秒頃に私にはどう聞いても「なやごろう〜」と聞えました。
えええ????(笑)

***

7分11秒頃
画面が暗いですが、ご了承下さい。

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納谷「我々は、結晶とゴーストに分解されたのだ。なんとしても結晶を取り戻さねば。」
上の頭にうずまきがある方が、フランケン博士です。

最後にフランケン博士が元に戻る場面はありませんでした。

***

「音響生命体ノイズマン」

ノイズマン:小桜エツ子
トビオ:荻原秀樹
レイナ:岡本麻弥
マナブ:山口勝平
ススム:阪口大助
キョウコ:水原リン
マスター:小野健一
ポチ:中田雅之
クラブメンバー:岡田貴之
ゴースト:海老原英人
マシーン:彩木香里
手下:笠井律子、久保田恵
フランケン博士:納谷悟朗

***

*ウィキ資料
*荒野の流れ者様他

タグ: 納谷悟朗

2014/2/21

金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー  アニメ
「金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー」
1999年8月21日(土)劇場公開
役名:藍沢秀一郎

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ポスター

何回か拝見した事があるのですが、日誌には載せていませんでした。
登場人物が多いですが、悟朗さんの出番が多いのが嬉しい作品です。(笑)
細かいご紹介はしませんが、少し載せておきます。

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金田一達を歓迎(?)する藍沢秀一郎(納谷悟朗) 
この時だけ「いいお爺さん」という感じです。(笑)
Toei Animation

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藍沢秀一郎(納谷悟朗)

***

昨年5月、夏八木勲さんがお亡くなりになった時に、この作品の事を思い出しました。
悟朗さんと夏八木さんの追悼を兼ねて、お二人のシーンをご紹介します。

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那国(夏八木勲)、納谷悟朗

夏八木: この海は、我々の歴史を見守ってきた、言わば証人だ。
納谷: 那国。
夏八木: 我々もまた深い海の底へ帰って行く。我々の歴史を知ると言う事は、我々を知ると言う事だ。
最も身近で最も不可解な自分自身を知る、無限の旅だ。
納谷: お前はどうしてそう純粋でいられる?
夏八木: 私にも守らなきゃならん物がある。ただあんたの様に奪い去ったりはしない。
納谷: 略奪と破壊。それがわしの人生だ。もう後戻りは出来ん。
お前には分かるまい。
夏八木: どんなに小さな存在でも、生きる権利はある。
あんたは強引に、あんた流のレールを敷き、選別する。
まるで人類の歴史そのものだ。
だがそれとて、永遠の物ではない。
いずれ真実は、群青色の海の底が教えてくれる。

***

いつも勝者(?)の藍沢秀一郎ですが、この時だけは弱い部分を見せてしまった気がします(?)
那国教授には勝てないんですね。
一瞬だけ垣間見える悔恨と言うか、そういう所が、悟朗さん素晴らしかったです。
夏八木さんも、本当に素敵なセリフでした。

藍沢秀一郎の秘書役の田の中さんも、もういらっしゃらないし、本当にまた淋しくなりました。

***

「金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー」
1999年8月21日(土)劇場公開

金田一一:松野太紀
七瀬美雪:中川亜紀子
金田一二三:池澤春菜

藍沢秀一郎:納谷悟朗
藍沢優:堀内賢雄
藍沢浩一:京極夏彦(特別出演)
藍沢由理恵:田中敦子
藍沢茜:高橋理恵子
若林信:安原義人
赤森鬼介:田の中勇
周防武:青羽剛

那国教授:夏八木勲(特別出演)
いつき陽介:平田広明
明智健悟:森川智之
剣持勇:小杉十郎太

斉藤(テロリスト):玄田哲章
沼田(テロリスト):矢尾一樹
那国巫琴:西村ちなみ
菅原刑事:小野健一
道真刑事:高木渉
大城刑事:二又一成
秘書:龍田直樹
卓也:高橋直純
食堂のおばちゃん:水原リン
オーロラビジョンの声:百々麻子

*映画の最後のクレジットの順だと、悟朗さんが下から3番目で、特別出演の京極さん、そして最後が夏八木さんになっていました。

***

<蛇足>

私は単純なので、あの犯人、何もあんな面倒な事をしなくても、気に入られているのだったら、結婚して、一族に入り込めばいいだけなのに・・・と思ってしまいました。(笑)
・・・って、それじゃあ話が進みませんが。(笑)

オマケです。
今回のキャプチャの画質がイマイチだったので(いつもの事ですが。笑)もっと綺麗な紺碧の海を載せておきます!(笑)

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wallmay.net photo

***

*ウィキ資料他
*要様。
タグ: 納谷悟朗

2013/12/13

銀河鉄道999 劇場版  アニメ
「銀河鉄道999」 (1979年8月4日公開) 劇場
役名:ドクターバン ドクター・バン

来宮良子さんのご冥福をお祈り致します。

来宮さんと悟朗さんの御共演と言えば、やはり「銀河鉄道999」が最初に思い浮かびます。
追悼に女王プロメシュームとドクター・バンのシーン(部分)をご紹介します。
悟朗さんの決めゼリフ満載のシーンです。

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女王プロメシューム(来宮良子)

***

納谷: 鉄郎。メーテルも君を愛してしまったんだよ。
野沢: その声はあの時の。

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来宮: ドクター・バン。

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池田: そうよ、お母様。
お父様よ。

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来宮: 反機械化世界を目指した裏切り者。

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納谷: そうだ、プロメシューム。哀れな機械の女よ。

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納谷: 私の魂はこうしてカプセルに姿を変えているが、そのエネルギーはこの惑星の中心を破壊し、ばらばらに砕いてしまう力があるのだ。
来宮: 愚かな事を。生きた部品で構成された惑星メーテルが破壊できるとお思いか。
納谷: メーテルが歯を食いしばり、部品となる同志を運んできたのは、何の為だと思う。
部品となった同志達が、要所要所の重要部分に配置されているは何の為だと思う。

(中略)

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納谷: 投げるのだ。メーテル。
早く星の中心を破壊するのだ。
来宮: メーテル。こちらへよこしなさい。
あなたは母親の夢を破壊するつもりですか。

(中略)

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納谷: 機械人間が起こす悲劇が、これ以上続いてもいいのか、メーテル。
お前は、もう私なしで歩ける。一人で立派に歩ける。
早く。早く投げるんだ。メーテル。

(中略)

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納谷: 鉄郎。君ならやれるな。
君はその目的でここへやって来たのだろう。
投げるんだ。限りある尊い命を守るために。

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来宮: やめなさ〜〜〜〜い

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ペンダントのお父様(中心よりやや左上の白い点)が星の中心部へ落ちて行くところです。

***

悟朗さんの「哀れな機械の女よ」、「投げるのだメーテル」、と、来宮さんの「反機械化世界を目指した裏切り者」、「やめなさ〜〜〜〜い」・・・本当に有名な場面ですよね。

来宮さんの冷たい感じが、本当に素晴らしかったです。
悟朗さんは、高潔で、メーテルには暖かい所が素敵でした。
対照的なお二人、とても良かったです。

***

オマケです。(笑)

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キャプテンハーロック(井上真樹夫)
「男なら、危険を顧みず、死ぬと分かっていても行動しなければならない時がある。負けると分かっていても、戦わなければならない時が。
鉄郎はそれを知っていた。」のシーンから。

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アルカディア号の心になったトチロー(富山敬)です。

***

キャストをこちらに載せています。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/64.html

2013/8/29

アリババと40匹の盗賊  アニメ
「アリババと40匹の盗賊」
1971年7月18日公開 東映まんがまつり
役名:ゴロ

今回も東映まんがまつりからです。
前回ご紹介した「海底3万マイル」(1970年7月19日公開)の翌年ですが、これに関しては拝見しているのか良く分かりません。(土下座)

悟朗さんのゴロと言うのは、ネコです。
内海さんのドラが猫の親分だそうなので、悟朗さんは珍しく一番偉い人(猫)ではない模様です???
逆にとても興味が沸きました。(笑)

これも悟朗さんと内海さんの御共演なので、いつかもっとちゃんとチェックしたいです。

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DVDのカバーです。
空飛ぶ絨緞に乗っているのが、ハック少年(大山のぶ代)とねずみのカジル(滝口順平)
ピンクの生き物(?)がランプの魔物です。(富田耕生)
黄色い猫ちゃん達が沢山いますが、どれが悟朗さんでしょう?(笑)

「アリババと40匹の盗賊」
1971年7月18日公開 東映まんがまつり

アル・ハック少年:大山のぶ代
カジル(ねずみ):滝口順平
アリババ33世:大塚周夫
ドラ(猫の親分):内海賢二
ゴロ:納谷悟朗
ランプの魔物:富田耕生
警察署長:田の中勇

野村道子、永井一郎、今西正男、北川国彦、大竹宏、山田俊司、青二プロ

予告編ナレーター:野田圭一

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ハック少年(大山のぶ代)と猫たち
(東映写真)

***

主題曲などについて

「昭和キッズTVシングルスVol.4」に、以下が入っています。

16 アリババと40匹の盗賊の物語 (ボーカル・ショップ)
17 この日のために (大山のぶ代、内海賢一、納谷悟郎、滝口順平、ボーカル・ショップ)
18 雲がおしえてくれる道 (大山のぶ代、ヤング・フレッシュ、ボーカル・ショップ)

「この日のために」は悟朗さんのお名前が入っていて、以前から悟朗さんも歌っていらっしゃるのか疑問に思っていました。
アマゾンで試聴出来るので聴いてみたのですが、モチロン一部のみで分かりませんでした。(苦笑)
合唱(?)になっているのは、「ボーカル・ショップ」さんでしょうか?
セリフが入っているので、悟朗さんもセリフなのかもしれません。
この歌自体には聞き覚えがありました。
やはり拝見しているのかもしれません。

「アリババと40匹の盗賊の物語」は、滝口さんが語り手になっています。
これにもセリフがある様ですが、悟朗さんがご登場なのかは、分かりません。

「雲がおしえてくれる」は、大山のぶ代さんが歌っていました。

クリックすると元のサイズで表示します
「昭和キッズTVシングルスVol.4」 
CDのカバーです。

***

*ウィキ資料
*日本コロムビア
*アマゾン

タグ: 納谷悟朗


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