2022/2/18

新アウターリミッツ タイムトラベラー裁判  吹き替え
前回「新アウターリミッツ」から「サンドキングス」をご紹介しました。
今回は「新アウターリミッツ」からチャールトン・ヘストンさんがゲスト出演なさった「タイムトラベラー裁判」(2000年作品)をご紹介します。
悟朗さんは勿論ヘストンさんの声です。

キャスト(本国の俳優陣、声優陣共に)がかなり豪華にもかかわらず、あまり資料がありませんでした。
「新アウターリミッツ」の総集編的な要素があり、放送済みのエピソードからの抜粋も多い(製作費節減。笑)のであまり感想などがないのでしょうか。

このエピソードは、SHOWTIMEで番組のキャンセルが決定した為、最終回として作成されたそうです。
その後Sci-Fiチャンネルで放送続行が決まり、第7シーズンも存在しています。(日本語吹き替え無し)

舞台は2076年。
2059年の世界的な核戦争で人類の80%が死滅し、文明は19世紀のレベルに戻っていた。
科学は否定され、違法となった。
過去からタイムトラベルして来たテレサ・ギブンズ博士は、科学技術の使用により死刑宣告を受けていた。
ギブンズ博士とホイットニー弁護士は、最高裁で死刑判決をくつがえし、文明の必要性を立証しようとする。

ヘストンさんは最高裁の裁判長です。
文明を否定している為、車ではなく馬に乗って出廷していました。
結末が衝撃的でした。

テレサ・ギブンズ博士は「新アウターリミッツ」第2シーズン第1話の「時間のステッチ」(Stich in Time、1996年1月14日 本国放送)に登場し、彼女がタイムマシーンを発明した経緯が語られています。

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「新アウターリミッツ」第6シーズン、カナダ版DVDの表紙(2011年5月9日発売)
ブルーレイ等は出ていませんでした。

表紙のエピソードが何なのか分からないのですが、この女性がちょっと怖いです。(苦笑)

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「タイムトラベラー裁判」 
ウエインライト裁判長(チャールトン・へストン/納谷悟朗)

アウターリミッツのトレーディングカードです。

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左から  二コール・ホイットリー弁護士(ケリー・マクギリス/小宮和枝)、ウッズ裁判官(スージー・カーツ/鈴木弘子)、パークハースト裁判官(シシリー・タイソン/久保田民絵)、前列 テレサ・ギブンズ博士(アマンダ・プラマー/井上揺)

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ウエインライト裁判長(チャールトン・へストン/納谷悟朗)、エゼキエル(ウォレス・ランガム/森田順平)、ハービソン裁判官(ハル・ホルブルック/稲垣隆史)、ギャノン検事(マイケル・モリアーティ/稲葉実)、クレイトン裁判官(ロバート・ロジア/佐々木敏)

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「新アウターリミッツ」
The Outer Limits
第6シーズン 第22話(前編)、第23話(後編)(131話、132話) 「タイムトラベラー裁判」
本国 第6シーズン21話 Final Appeal 2000年9月3日(日) Sci Fi Channel SHOWTIME
日本放送 2001年3月29日(木)、4月1日(日) WOWOW

テレサ・ギブンズ博士(アマンダ・プラマー):井上揺
二コール・ホイットリー弁護士(ケリー・マクギリス):小宮和枝
ウエインライト最高裁、裁判長(チャールトン・へストン):納谷悟朗
ハービソン最高歳、裁判官(ハル・ホルブルック):稲垣隆史
パークハースト最高裁、裁判官(シシリー・タイソン):久保田民絵
ウッズ最高裁、裁判官(スージー・カーツ):鈴木弘子
クレイトン最高裁、裁判官(ロバート・ロジア):佐々木敏
ギャノン首席検事(マイケル・モリアーティ):稲葉実
エゼキエル(ウォレス・ランガム):森田順平

定岡小百合、星野充昭、伊藤栄次

ナレーター:鈴木瑞穂

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*荒野の流れ者様
*海外ドラマ情報ページ様
*ウィキペディア、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2022/2/10

新アウターリミッツ サンドキングス  吹き替え
「新アウターリミッツ」の悟朗さんのゲスト作「サンドキングス」(1996年吹替え)です。
悟朗さんは主人公の父親役のロイド・ブリッジスさんを吹き替えていらっしゃいます。
悟朗さんのロイド・ブリッジスさんの吹き替えは他に「ジャイアント・ベビー」(1994年ビデオ吹替え)があります。

「サンドキングス」の主人公はボー・ブリッジスさん演じるクレス博士です。
ボーさんの実父ロイド・ブリッジスさんがクレス博士の父親を、またボーさんのご子息のディランさんがクレス博士の息子をそれぞれ演じています。
ブリッジス一家、親子三代の共演です。

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火星の土の中から卵が発見された。
クレス博士はこの生物の解明を続けていたが、政府は危険と判断し研究を中止した。
そこで博士は土を自宅に持ち帰り研究を続けるが・・・。

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「サンドキングス」 北米版ビデオの表紙

左から ロイド・ブリッジスさん、ボー・ブリッジスさん、ディラン・ブリッジスさん

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サイモン(ボー・ブリッジス/樋浦勉)とクレス大佐(ロイド・ブリッジス/納谷悟朗)

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ボー・ブリッジスさんとディラン・ブリッジスさん
自宅に持ち帰った砂です。

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左から ディラン・ブリッジスさん(声不明)、ボー・ブリッジスさん(樋浦勉)、キャシー役のヘレン・シェイバーさん(吉田理保子)、ロイド・ブリッジスさん(納谷悟朗)

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「新アウターリミッツ」
The Outer Limits
第1シーズン 第15話(前編)、第16話(後編) 「サンドキングス」
本国 第1シーズン第1話 Sandkings 1995年 米 (本国放送 1995年3月26日 SHOWTIME)
日本放送 1996年3月10日 WOWOW
ビデオ 1996年2月2日発売 ワーナーホームビデオ

サイモン・クレス博士(ボー・ブリッジス):樋浦勉
キャシー・クレス(ヘレン・シェイバー):吉田理保子
クレス大佐(ロイド・ブリッジス):納谷悟朗
ジョシュ・クレス(ディラン・ブリッジス):声不明

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*海外ドラマ情報ページ様
*IMDb、ウィキペディア他
タグ: 納谷悟朗

2022/1/30

銀河アドベンチャー/SF宝島  吹き替え
「銀河アドベンチャー SF宝島」(1987年作品)と言う作品です。
「宝島」のSF版です。
以前主要キャストを載せた事があります。
アトリエうたまる様がキャストの詳細を載せて下さっていました。

ストーリーは、SFになっていますがほぼ「宝島」そのままです。
西暦2300年、ジミー少年らが、宇宙海賊団が隠した財宝を求めて惑星アイランドを目指すと言う話です。

アトリエうたまる様、グラインドハウス&エクスプロイテーション映画!様によると、テレビ放送は3時間枠で放送されたそうです。

IMDbによると元々はミニシリーズで、全5話、5時間50分の作品と言う事です。
(全7話との資料もあります。時間は同じく約5時間50分)

日本では、ビデオ版(全4巻、字幕)が「スターレジェンド」(イメージファクトリー・アイエム)として発売されています。
ウィキの資料では284分(約4時間44分)とあるのですが、私がビデオの箱に書いてある時間を足してみた所、合計404分でした。
(404分は約6時間44分で原作より長くなってしまうのですが、理由は分かりません。)

なおスカンジナビアのビデオ(タイトル「Space Island」)も存在しており、これは約2時間半にまとめられています。
放映時間から考えると、日本でテレビ放送されたのはこのバージョンだった可能性もありそうです。(???)

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ビリー(アーネスト・ボーグナイン/富田耕生)
元宇宙海賊の一味で、財宝の隠し場所を記した地図を所有していました。

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シルバー(アンソニー・クイン/小松方正)

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ジミー(イタコ・ナルダッリ/田中真弓)

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トレロニー伯爵(フィリップ・ルロワ/納谷悟朗)

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リブシー医師(デヴィッド・ウォーベック/堀勝之祐)

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スモーレット船長(クラウス・レーヴィッチェ/小林修)

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リブシー(堀勝之祐)、トレロニー(納谷悟朗)、アンドロイドのジョイス(声不明)

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スモーレット(小林修)、リブシー(堀勝之祐)、トレロニー(納谷悟朗)、手前はアンドロイドのジョイス

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イタリア(?)の雑誌(?)から
フィリップ・ルロワさんの役が「ラバノ伯爵」になっています。

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フィリップ・ルロワさんをもう一枚

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アトリエうたまる様によるキャスト詳細です。
ご尽力に感謝致します。

全編を通して、ジミーの回想として、成人したジミーの独白ナレーションが入っています。
大塚芳忠さんが吹き替えて下さった様です。

「銀河アドベンチャー SF宝島」(TVムービー)
L'isola del tesoro
Treasure Island in Outer Space 1987年 伊、西独、仏、米合作
1989年3月30日(木) テレビ東京 木曜洋画劇場 3時間枠放送(午後8時3分〜午後10時48分)

ジョン・シルバー(アンソニー・クイン):小松方正
ビリー・ボーンズ(アーネスト・ボーグナイン):富田耕生
ジミー少年(イタコ・ナルダッリ):田中真弓
トレロニー伯爵(フィリップ・ルロワ):納谷悟朗
リブシー(デヴィッド・ウォーベック):堀勝之祐
スモーレット船長(クラウス・レーヴィッチェ):小林修

矢田耕司、山口健、峰恵研、屋良有作、上田敏也
弥永和子、郷里大輔、戸谷公次、石森達幸、笹岡繁蔵
小関一、中野聖子、佐久間レイ

ナレーション:大塚芳忠

<日本語版制作スタッフ>

演出:山田悦司
翻訳:宇津木道子
調整:村田弘之
選曲、効果:猪飼和彦
制作担当:井村恵樹(千代田プロダクション)
配給:ビアコムジャパン
プロデューサー:石川博、中村豊志(テレビ東京)
制作:テレビ東京、千代田プロダクション
制作協力:武市プロダクション

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*グラインドハウス&エクスプロイテーション映画!様
*アトリエうたまる様
*荒野の流れ者様
*IMDb、ウィキペディア他
タグ: 納谷悟朗

2022/1/13

悪魔の手ざわり 第11話 逆行   吹き替え
「悪魔の手ざわり」と言うオーストラリア制作の番組です。
2014年に「悪魔の手ざわり」から第15話(本国11話)「ジョージ」をご紹介した事があります。
「ジョージ」で、悟朗さんがダーレン・マクギャビンさんを吹き替えて下さっていました。

今回は第11話(本国21話)の「逆行」と言うエピソードです。
この「逆行」でも悟朗さんがダーレン・マクギャビンさんを吹き替えていらっしゃいます。

ダーレン・マクギャヴィンさんのゲストは3作あり、あと一作の「ゲーム・オブ・ハーツ」(日本第26話、本国第6話)に関しては、何方が吹き替えたのか不明です。

以前書いた第15話(本国11話)「ジョージ」に関する記事です。

https://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/793.html

***

アルヴィン(ダーレン・マクギャビン)は平凡な結婚生活に飽き飽きしていた。
そんな時、ゴルナック博士と言う人物から不思議なプリズムをもらい受ける。
プリズムが光輝くと、妻が色々姿を変えて現れ、最初は楽しいアルヴィンだったが・・・。

少しだけ怖いのですが、全体的にコメディ調でした。
お得意のブラックコメディを、悟朗さんが楽しく演って下さっていました。
(声はモンティ・パイソンの様なノリです。笑)

DVDやビデオは見つかりませんでした。

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「悪魔の手ざわり」 本国タイトル

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アルビン(ダーレン・マクギャヴィン/納谷悟朗)

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アルビンと星型プリズム

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ゴルナック博士(ヨーゼフ・ファースト/杉田俊也)

ゴルナック博士の声は私は聞き取れなかったのですが、シリンゴ様のTwitterによると杉田さんの様です。

「逆行」の原題は「Gornak's Prism」、「ゴルナックのプリズム」です。
そのまんま、ゴルナック博士のプリズムと言う事ですね。

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プリズムに関して、ゴルナック博士から説明を受けるアルビン

***

アルヴィンの奥様役は、マクギャビンさんの奥様です。
またマクギャビンさんが監督を務められています。

悪魔の手ざわり The Evil Touch
第11話 「逆行」
本国21話 Gornak's Prism

1982年 日本テレビ
1974年3月3日 オーストラリアで放送
監督:ダーレン・マクギャヴィン

アルビン(ダーレン・マクギャヴィン):納谷悟朗 ダーレン・マクギャビン
ゴルナック博士(ヨーゼフ・ファースト):杉田俊也
セルマ(キャシー・ブラウン):?
番組ホスト、アンソニー・クエイル:柳生博

***

*ウィキペディア、IMDb他
*シリンゴ様
タグ: 納谷悟朗

2021/12/23

足ながおじさん  吹き替え
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Pexels (photo by Ylanite Koppens)

今年最後の記事です。
今年も色々教えて頂き有難う御座いました。

メリークリスマス
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

***

フレッド・アステアさん、レスリー・キャロンさん主演の「足ながおじさん」(1955年作品)です。
珍しい悟朗さんのアステアさんの吹き替えです。
レスリー・キャロンさんを先日他界なさった太田淑子さんが吹き替えていらっしゃいました。

私は太田さんの「秘密のアッコちゃん」や「リボンの騎士」等が懐かしいです。
悟朗さんの最後の舞台(2010年12月)にも御出演でした。
太田淑子さんのご冥福をお祈り申し上げます。

***

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「足ながおじさん」 北米版ブルーレイの表紙(2016年9月6日発売)

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「足ながおじさん」 日本版DVD(中村正版吹替え収録)の表紙(2006年4月14日発売)

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フレッド・アステアさん(納谷悟朗)とレスリー・キャロンさん(太田淑子)

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太田淑子、納谷悟朗

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「足ながおじさん」
Daddy Long Legs 1955年 米
1970年1月5日(月) TBS 月曜ロードショー

ジャーヴィス・ペンドルトン三世 / ジョン・スミス(フレッド・アステア):納谷悟朗
ジュリー・アンドレ(レスリー・キャロン):太田淑子
リンダ・ペンドルトン(テリー・ムーア):鈴木弘子
アリシア・プリチャード(セルマ・リッター):高橋和枝
グリッグス(フレッド・クラーク):早野寿郎
サリー・マクブライド(シャーロット・オースティン):
アレクザンダー・ウィリアムソン(ラリー・キーティング):
ジミー・マクブライド(ケリー・ブラウン):

坂本和子、松尾佳子、松島みのり、島宇志夫
嶋俊介、島木綿子、渡辺典子、北村弘一

***

*自称吹替評論家様
*ウィキペディア
タグ: 納谷悟朗

2021/12/9

女と男の名誉  吹き替え
ジャック・ニコルソンさん主演の「女と男の名誉」(1985年作品、1988年放送)です。

悟朗さんのウィリアム・ヒッキーさんの最初の作品です。
一年程前に「シー・オブ・ラブ」(1989年作品、1993年放送)を少し詳しくご紹介しましたが、「シー・オブ・ラブ」が悟朗さんのヒッキーさんの3作目にあたっていた為、ご紹介の順序が放送の新しい順になりました。

マフィアの殺し屋チャーリー(ジャック・ニコルソン)とフリーの殺し屋アイリーン(キャスリーン・ターナー)が恋に落ち結婚するが、チャーリーはファミリーからアイリーン抹殺を命じられる。
マフィアを描いたブラック・コメディです。
悟朗さんが吹き替えられたウィリアム・ヒッキーさんは、マフィアのドンです。

「女と男の名誉」を最初に少しご紹介した時に、グラインドハウス&エクスプロイテーション映画!様の資料を参考にさせて頂きました。
ウィキの資料は、グラインドハウス&エクスプロイテーション映画!様と同じでした。
更に詳しい資料をアトリエうたまる様が載せて下さっているのですが、配役が少し異なっています。
両方の資料を載せておきます。

資料をどうも有難う御座いました。

<2021年12月13日追記>

マイマイ様が、アトリエうたまる様の資料が正しいと教えて下さいました。
どうも有難う御座いました。

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「女と男の名誉」 北米版ブルーレイの表紙(2017年8月29日発売)

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チャーリー役のジャック・ニコルソンさん(田口計)、アイリーン役のキャスリーン・ターナーさん(田島令子)、ジョン・ヒューストン監督、メイローズのアンジェリカ・ヒューストンさん(此島愛子)

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ドンの長男ドミニク(リー・リチャードソン/加藤精三)、ドン・コラード・プリッツイ(ウィリアム・ヒッキー/納谷悟朗)、次男のエドワルド(ロバート・ロジア/山内雅人?金井大?

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アンジェロ(ジョン・ランドルフ):金井大(アトリエうたまる様資料)山内雅人(ウィキ資料)

あまり画質が良くありませんが、ご参考。
個人的には金井大さんではないかと思います。

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ウィリアム・ヒッキーさんとキャスリーン・ターナーさん

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「女と男の名誉」
Prizzi's Honor 1985年 米
1988年1月24日 テレビ朝日 日曜洋画劇場

チャーリー(ジャック・ニコルソン):田口計
アイリーン(キャスリーン・ターナー):田島令子
メイローズ(アンジェリカ・ヒューストン):此島愛子
ドン(ウィリアム・ヒッキー):納谷悟朗
アンジェロ(ジョン・ランドルフ):金井大(アトリエうたまる様資料)山内雅人(ウィキ資料)
ドミニク(リー・リチャードソン):加藤精三
エドワルド(ロバート・ロジア):山内雅人(アトリエうたまる様資料)金井大(ウィキ資料)

鈴木れい子、兼本新吾、稲葉実、水鳥鉄夫、滝沢久美子、村松康雄

<日本語版>

演出:水本完
翻訳:宇津木道子
調整:遠西勝三
効果:南部満治、大橋勝次、河合直
制作:ザック・プロモーション
配給:日本ヘラルド映画
解説:淀川長治
テレビ朝日担当:山田ゆみ子

***

ウィリアム・ヒッキーさんは「プロデューサーズ」(1968年作品)にご出演でした。

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ジーン・ワイルダーさん、ウィリアム・ヒッキーさん、ゼロ・モステルさん

真ん中の酔っぱらいがヒッキーさんです。
舞台の初日。
あまりの酷さに思惑通り、と前祝に飲み始めたマックスとレオだったが・・・。(笑)

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お若い頃のヒッキーさん

William Hickey
1927年9月19日〜1997年6月29日 ブルックリン出身

***

*アトリエうたまる様
*ウィキペディア
*グラインドハウス&エクスプロイテーション映画!様
*荒野の流れ者様
*こりんご様
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2021/11/5

ボールズ・ボールズ  吹き替え
チェビー・チェイスさん、ビル・マーレイさんら出演のコメディ「ボールズ・ボールズ」(1980年作品)です。
名門カントリークラブで行われる、おバカなゴルフトーナメントを描いた作品です。
悟朗さんはカントリークラブのオーナーのスメイルズ判事を吹き替えていらっしゃいます。

以前主要キャストを載せた事があったのですが、詳しいキャスト(配役なし)がウィキに載っていました。
なお、藩恵子さんの役ですが、私が以前教えて頂いたキャストとウィキのキャストが異なっています。
前に教えて頂いた役はスメイルズ判事の姪レイシーで、結構主要な役なので、恐らくこれが正しいのではないかと思います。
下のキャストには両方載せておきます。

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「ボールズ・ボールズ」 北米版ブルーレイの表紙 (2010年6月8日発売)
日本では2010年7月14日発売。字幕のみ。
吹き替えが入っていないのが残念です。

左から チェビー・チェイスさん、ビル・マーレイさん、ロドニー・デンジャーフィールドさん、テッド・ナイトさん

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プロゴルファーのタイ(チェビー・チェイス/有川博)とキャディのダニー(マイケル・オキーフ/井上和彦)

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グリーンキーパーのカール(ビル・マーレイ/富山敬)

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スメイルズの姪レイシー(シンディ・モーガン/潘恵子)とカール(ビル・マーレイ/富山敬)

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スメイルズ判事(テッド・ナイト/納谷悟朗)とタイ(チェビー・チェイス/有川博)

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アル(ロドニー・デンジャーフィールド/富田耕生)とアンナ・アプストロムさん

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スメイルズ判事をもう一枚 
テッド・ナイトさん(納谷悟朗)

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***

「ボールズ・ボールズ」 ボールズボールズ
Caddyshack 1980年 米
1985年8月4日(日) テレビ朝日 日曜洋画劇場

ダニー(マイケル・オキーフ):井上和彦
スメイルズ判事(テッド・ナイト):納谷悟朗
アル・チャービク(ロドニー・デンジャーフィールド):富田耕生
カール・スパックラー(ビル・マーレイ): 富山敬
タイ・ウェッブ(チェビー・チェイス):有川博
レイシー(シンディ・モーガン):潘恵子 以前教えて頂いた資料
マギー(サラ・ホルコム):潘恵子 ウィキ資料

千葉順二、藤本譲、鈴置洋孝、鶴ひろみ、沼波輝枝、池田勝
塩屋翼、田中真弓、増岡弘、秋元羊介、広瀬正志、竹口安芸子
島香裕、石井敏郎、鳳芳野、小山梓、二又一成、佐々木優子

***

*dick-dastardly様
*自称吹替評論家様評論家様
*ウィキペディア、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2021/10/20

殺しのダンディ  吹き替え
ローレンス・ハーベイさん主演の「殺しのダンディ」(1960年作品)です。
以前キャストをご紹介した事があります。

英国とロシアの二重スパイ、エブリン(ローレンス・ハーベイ)に二重スパイを抹殺せよとの命令が下る。
自分の正体がバレたのか?
しかし提示されたターゲットは彼ではなかった。

どちらかと言うと地味な印象の映画ですが、設定は面白いと思いました。
悟朗さんの役は諜報部の切れ者で、優秀な事を鼻にかけた感じの嫌な奴でした。(笑)

ローレンス・ハーベイさんの声は森川公也さん。

アンソニー・マン監督は映画の製作途中に心臓麻痺で他界なさり、ローレンス・ハーベイさんが監督を引き継いで完成させたそうです。

***

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「殺しのダンディ」 PAL版DVDの表紙 (2007年(?)発売)

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PAL版DVDの裏表紙からの写真です。
ミア・ファローさんとローレンス・ハーベイさん

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カロライン(ミア・ファロー/増山江威子)、エブリン(ローレンス・ハーベイ/森川公也)

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ガディス(トム・コートネイ/納谷悟朗)
画面が暗いですが。

***

「殺しのダンディ」
A Dandy in Aspic 1960年 英
1976年1月31日(土) NET 土曜映画劇場
アンソニー・マン監督(遺作)

エブリン(ローレンス・ハーベイ):森川公也
ガディス(トム・コートネイ):納谷悟朗
カロライン(ミア・ファロー):増山江威子
フレイザー(ハリー・アンドリュース):北村弘一
プレンティス(ピーター・クック):青野武
ソバケビッチ(ライオネル・スタンダー):雨森雅司
パベル(ピア・オスカーソン):細井重之
カッパフィールド(ノーマン・バード):村松康雄

<日本語版制作スタッフ>

翻訳:鈴木導
演出:高桑信一郎
効果:大野義信

配給:(株)ソニー・ピクチャーズテレビジョン・ジャパン

***

*りおな様
*自称吹替評論家様
*IMDb、ウィキペディア他





タグ: 納谷悟朗

2021/10/10

失われた週末  吹き替え
レイ・ミランドさん主演の「失われた週末」(1945年作品)です。
以前キャストをご紹介しています。
ウィキにキャスト詳細が載っていましたので、こちらにも載せさせて頂きます。

悟朗さんはレイ・ミランドさん扮するアル中の小説家を吹き替えていらっしゃいます。
重度のアルコール依存症の彼を、兄と恋人が更生させようとする話です。
ミランドさんはこの作品でアカデミー賞主演男優賞を受賞なさいました。

「失われた週末」は4つのアカデミー賞(主演男優賞、監督賞、作品賞、脚本賞)を受賞していますが、キー局でのゴールデンタイムの放送はなく、テレビ神奈川の吹き替え制作、放送でした。
この件に関してずっと以前、自称吹替評論家様にご教示頂いた事があります。
「失われた週末」がキー局で放送されなかったのは、主人公がアル中だった事が理由らしいです。
スポンサーにお酒のメーカーが多かった為、こういうストーリーは避けられていたのかもしれません。

同じ様な理由からか、ジャック・レモンさん主演の「酒とバラの日々」(1962年作品)もテレビ神奈川で制作、放送されたそうです。
ご参考に「酒とバラの日々」のキャストも下の方に載せました。

自称吹替評論家様、今更ですが、色々教えて下さり有難う御座いました。

***

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「失われた週末」 北米版ブルーレイの表紙 (2020年11月24日発売)

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ドン(レイ・ミランド/納谷悟朗)、恋人のヘレン(ジェーン・ワイマン/沢田敏子)

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ドン(納谷悟朗)、ヘレン(沢田敏子), ドンの兄ヴィック(フィリップ・テリー/筈見純)

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ウエイトレスのグロリア(ドリス・ダウリング/翠準子)、 ドン(納谷悟朗)

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ナット(ハワード・ダ・シルヴァ/塩見竜介)
手前(後ろ姿)はレイ・ミランドさんです。

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ドン(納谷悟朗)

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***

「失われた週末」
The Lost Weekend 1945年 米
1977年2月7日(月) テレビ神奈川 月曜ビッグスクリーン
ビリー・ワイルダー監督(アカデミー賞監督賞)

ドン・バーナム (レイ・ミランド): 納谷悟朗
ヘレン・セント・ジェームズ(ジェーン・ワイマン):沢田敏子
ヴィック・バーナム(フィリップ・テリー):筈見純
ナット(ハワード・ダ・シルヴァ):塩見竜介
グロリア(ドリス・ダウリング):翠準子
ビム(フランク・フェイレン):村松康雄
デヴァリッジ夫人(メアリー・ヤング):川路夏子

緑川稔、高村章子、辻村真人、高田竜二
国坂伸、仲木隆司、青木明子、峰あつ子

<日本語>

演出:好川阿津志
翻訳:岸本康子
制作:グロービジョン

***

<参考>

キンキンの吹き替えは無い様です。

「酒とバラの日々」 
Days of Wine and Roses 1962年 米
1973年4月2日(月) テレビ神奈川

ジョー(ジャック・レモン):穂積隆信
カーステン(リー・レミック):増山江威子

***

*自称吹替評論家様
*ウィキペディア、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2021/9/26

悪い奴ほど手が白い  吹き替え
ジャン・マリア・ボロンテさん主演の「悪い奴ほど手が白い」(1967年作品)です。
以前キャストをご紹介しています。

今回のボロンテさんの声は山田康雄さんです。
友人を殺された主人公が真相を究明するうちに、闇の世界に踏み込んでしまうと言うストーリーです。
ジャン・マリア・ボロンテさんは、現代劇の時はこういう話が多いですね。

友人の未亡人役をイレーネ・パパスさんが演じていらっしゃいます。
悟朗さんはパパスさんの従兄です。

<2021年9月27日追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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「悪い奴ほど手が白い」 PAL版DVDの表紙
表紙は悟朗さんが吹き替えられたガブリエーレ・フェルツェッティさんです。

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パオロ(ジャン・マリア・ヴォロンテ/山田康雄)と ルイザ(イレーネ・パパス/谷育子)

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ロゼロ(ガブリエーレ・フェルツェッティ/納谷悟朗)とパオロ(ジャン・マリア・ヴォロンテ/山田康雄)

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ジャン・マリア・ボロンテさんとイレーネ・パパスさんをもう一枚

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「悪い奴ほど手が白い」
A ciascuno il suo 1967年 伊
米題:We Still Kill the Old Way 
1975年8月24日(日) NET 日曜洋画劇場

パオロ・ラウラーナ教授(ジャン・マリア・ヴォロンテ):山田康雄
ルイザ・ロッシオ(イレーネ・パパス):谷育子
ロゼロ弁護士<ルイザの従兄>(ガブリエーレ・フェルツェッティ):納谷悟朗
アルトゥール・マンノ(ルイジ・ピスティッリ):不明 納谷六朗 ルイジ・ピスティリ
ロッシオ(サルヴォ・ランドーネ):不明 国坂伸 サルボ・ランドーネ
パオロの母(ラウラ・ヌッチ):不明

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*自称吹替評論家様
*ウィキペディア、IMDb他
タグ: 納谷悟朗


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