2019/6/13

1月にはChristmas  オーディオ・ドラマ
岩館真理子先生原作「1月にはChristmas」のオーディオドラマです。(1989年発売)
悟朗さんがご出演との情報をかなり以前に聞いた事があったのですが、ずっと詳細が不明でした。
残念ながら拝聴した事はないのですが、たまたまキャストを見かけた事がありました。
ソースが分からなくなってしまったのですが(土下座)参考用に載せさせて頂きます。
完全にエコーのキャストになっていました。

この作品は原作のコミックの他にOVAもあります。
オーディオドラマでの悟朗さんの役は「男」とだけで詳しい事は分からないのですが、OVAのキャストに「手紙の声」と言う役があります。
恐らくそれではないかと思うのですが分かりません。(OVAでは堀勝之祐さんが担当)
このオーディオドラマをお聴きになった事がある方がいらっしゃいましたら、ご教示頂ければ幸いです。

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「1月にはChristmas」 カセットの表紙

***

「1月にはChristmas」 
集英社カセット16コミックシリーズ (集英社)
1989年1月発行
著者、編集: 岩館真理子

立野瑞希:小林優子
藤岡順正:後藤敦
坊屋くん:伊沢弘
世衣子:中山愛子
友人:塩野幹聡、石川寛美、根本泰彦
お父さん:梶哲也
男:納谷悟朗

***

*キャストをお調べ下さった方
*ウィキ、アマゾン他
タグ: 納谷悟朗

2016/2/5

宇宙家族ロビンソン ソノシート  オーディオ・ドラマ
「宇宙家族ロビンソン」のソノシートです。
この「行け!宇宙船ジュピター2号」はテレビの最初のエピソードの内容をオーディオドラマ化した様です。
キャストがちゃんとTVと同じで驚きました。
悟朗さんも皆さんも本当に声がお若かかったです。(笑)

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表紙

納谷 「宇宙の迷子となった、ロビンソン一家は、見知らぬ、謎の惑星に、静かに着陸した。」

切れはソフトですが、お馴染みの一言ごとに句読点がつくナレーションです。(笑)

***

宇宙家族ロビンソン
「行け!宇宙船ジュピター2号」
1960年代

ジョン・ロビンソン博士:金内吉男
モーリーン・ロビンソン:香椎くに子
ウィル:山本嘉子
ダン(ドナルド)・ウエスト少佐:市川治
ドクター・スミス:熊倉一雄
フライデー(ロボット):塩見竜介
リポーターの声、ナレーション:納谷悟朗

*ジュディ(武藤礼子)とペニー(松島みのり)は登場しませんでした。

***

オーディオドラマなので、テレビからの写真を少し載せます。

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スミス一家とダン 原色のお洋服がスゴイですね!(笑)
後列:お父さん(金内吉男)、お母さん(香椎くに子)
前列:ペニー(松島みのり)、ダン(市川治)、ジュディ(武藤礼子)、ウィル(山本嘉子)

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ロボットのフライデー(塩見竜介)とドクター・スミス(熊倉一雄)

***

ソノシートの「宇宙家族ロビンソン」はこの他にもう一枚あるそうです。
残念ながら聴いた事はありません。
ドラマが2作入っているそうです。(「岩石人間・恐怖の襲撃」と「宇宙妖怪あらわる」)
お父さんの声が金内さんなのか黒沢さん(TVの第2シーズンキャスト)なのか未確認です。

***

以前ご紹介した「宇宙家族ロビンソン」の記事です。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/356.html

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/357.html

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/358.html

タグ: 納谷悟朗

2015/4/16

ラジオドラマ追加 「風の谷のナウシカ」他  オーディオ・ドラマ
ラジオドラマの追加情報が幾つかあります。

***

「風の谷のナウシカ」のラジオドラマ
ラジオで写真がないので、映画からの写真を載せます。(笑)

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「風の谷のナウシカ」のパンフレット
私は劇場でリアルタイムで拝見したのですが、残念ながらパンフレットは手元に残っていません。(泣)

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ナウシカ(島本須美)とユパ様(納谷悟朗)
最初の方のナウシカとの再会シーンです。

オールナイトニッポンスペシャル 風の谷のナウシカ
「ラジオドラマ 風の谷のナウシカ」(約28分)
1984年3月11日(水)深夜 ニッポン放送

ナウシカ:島本須美
ユパ:納谷悟朗
ジル:辻村真人
ミト:永井一郎
大ババ:京田尚子
クシャナ:榊原良子
クロトワ:家弓家正
ラステル:タナベヒロコ
男1:キシノタケヒコ
男2その他:龍田直樹
ナレーション:比嘉憲雄

ドラマ脚本・構成:藤井青銅
演出:田村光広
制作:ドン上野(上野修)

このラジオドラマは劇場公開(1984年3月11日)直前の深夜に放送されたそうです。(「ヤマト」の様に生ドラマではなくて録音)
公開前なので当然途中までで、映画の最初の部分からナウシカ達がトルメキアに服従するまでをラジオドラマ化していました。
ほぼ劇場版のキャストそのままです。(ラステルの富永みーなさんはご出演ではなかった様ですが。)

と言う訳で、最初の方のユパ様とナウシカの再会場面や、悟朗さんの「双方動くな!」も拝聴出来ました。(笑)
悟朗さんの出番が結構あって嬉しかったです。
ユパ様はカッコイイですね!!!(笑)
永井さんとの対話も沢山拝聴出来ました。
そして家弓さんもご登場になっていたのが本当に嬉しかったです。(笑)

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「双方動くな!」のシーンから

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クロトワ(家弓家正)

映画がヒットした後で、映画の最後まで全部ラジオドラマにして欲しかったです。

*紫の豚様資料

以前書いた記事です。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/398.html

***

「ロザンドの木馬」
1970年3月8日(日)16時30分 (30分) ニッポン放送

堀絢子、納谷悟朗(配役不明)

原作:瀬尾七重
脚色:杉江唐一

瀬尾七重さんの「ロザンドの木馬」(1968年作品)のラジオドラマ化だそうです。

*ラジオドラマ資料様

***

「青い目の旅行客」
1970年7月12日(日) 21時30分 (30分) 文化放送

納谷悟朗、野沢那智他 (配役不明)

原作:ブルーノ・タウト

*ラジオドラマ資料様

***

以前載せていますが、配役が少し分かりました。

「完璧な涙」
1997年9月8日(月)〜19日(金) NHK-FM 青春アドベンチャー
役名:不明(第9話のみご出演)

ヒロミ:有馬克明
マキ:天野由梨
自動戦車:郷里大輔

此島愛子、田中健三、槐柳二、冷泉公裕、沢りつお

小林清志(第8話以降出演)
納谷悟朗(第9話のみ)
ナレーション:井上真樹夫

作:神林長平

*NO PAGE様
*青春アドベンチャー雑記帳様

タグ: 納谷悟朗

2015/2/20

警官嫌い  オーディオ・ドラマ
エド・マクベインの「87分署」シリーズ第1作「警官嫌い」のラジオドラマです。
吹き替えマニア様に悟朗さんがご出演だったと教えて頂きました。
(一年ぐらい前にご教示頂いたのですがそのままになっていました。土下座)
残念ながら拝聴した事がありませんが資料にさせて頂きます。
どうも有難う御座いました。

***

NHK FMラジオドラマ 「FMアドベンチャー」 
「警官嫌い」 1984年7月9日〜7月20日 NHK-FM 

スティーブ・キャレラ:山口崇
テディ:平淑恵
87分署刑事課主任、バーンズ警部:納谷悟朗
ハンク・ブッシュ:草薙幸二郎
アリス・ブッシュ:高畑淳子

*なお吹き替えマニア様から、悟朗さんは脇役ながら存在感のある演技だったとコメント頂きました。
本当にどうも有難う御座いました。

***

「87分署」はテレビが有名ですが、この「警官嫌い」の映画を見かけました。(TVシリーズとは別物です。)
ラジオドラマなので写真がありませんので、映画からの写真を少しオマケに載せます。(笑)

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「87警察」 Cop Hater(1958年 米) DVDカバー

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スティーブ・キャレラ(ロバート・ロジア、ロバート・ロッジア)、テディ(エレン・パーカー)

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スティーブ・キャレラ(ロバート・ロジア)とマイク・マクアィア(ジェラルド・オローリン)
*この映画ではハンク・ブッシュとアリス・ブッシュをそれぞれマイク・マクアィア、アリス・マクアィアと名前を変更して制作された様です。
(詳細不明です。)

*吹き替えがあるか不明です。

***

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これはテレビの「87分署」です。(笑)

「87分署」 1962年フジ
スティーブ・キャレラ刑事(ロバート:ランシング):西村晃
マイヤー・マイヤー刑事(ノーマン・フェル):早野寿郎
ロジャー・ハビランド刑事(グレゴリー・ウォルコット):宮部昭夫
バート・クリング刑事(ロン・ハーパー):石原良
テディー(ジーナ・ローランド)

***

*吹き替えマニア様
*青春アドベンチャー雑記帳様
*海外ドラマ番組ガイドテレプレイ様
*IMDb、ウィキ他

タグ: 納谷悟朗

2012/9/6

マカロニほうれん荘  オーディオ・ドラマ
「マカロニほうれん荘」(1978年)
TBSラジオ 「夜はともだち」(「ラジオ劇画」コーナー)
役名:ススキ小次郎

悟朗さんがご出演のエピソードをご紹介します。

<キャスト>
沖田総司:安原義人
金藤日陽:二見忠男
膝方歳三:山田康雄
姫野かおり:松金よね子
ススキ小次郎:納谷悟朗

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山田さんが演っていらっしゃるトシちゃん。
(コミックのカバーの部分写真です。)

ススキ小次郎がどういう顔かたちなのか、分かりませんでした。
ご存知の方はご教示下さい。(笑)

***

悟朗さんの小次郎は、相変わらずとても凛々しい感じです。

でも、私は「マカロニほうれん荘」を良く知らないので、最初拝聴した時、何が何だか訳が分からない状態でした。(爆)

ウィキによると、トシちゃんと小次郎は武道のライバルで、出会った時には戦う宿命であるとお互いに信じているとの事です。
(最初に拝聴した時は、本気で「悟朗さんと山田さん、お二人で一体何をやっているんだろう????????」と思いました。 爆)

***

森の中をハイキングしている山田さん達。
と、山田さん、もの凄い殺気を感じます。
悟朗さんの方でも、人の気配を感じます。

この気配を感じる前に、悟朗さんは「めしの仕度でもするか」と言って薪を割っていたのですが、その時の掛け声が「ギェー」とか「トー」とか、エース並でした。(笑)

この辺のセリフを少しご紹介します。

納谷:ん?人の気配。
この異様な殺気。さては膝方か。
(中略)
しかし何故ここへ来たんだ。まだ早すぎる。
山田:お、この異様な殺気は紛れもなく小次郎。
納谷:奴とは二十年後にしか会えない定め。
山田:小次郎、姿を見せるなよ。
見せたら我々は再び戦わねばならぬ。

どうして二十年後なのか、全然分からなかったのですが、とにかくそう信じている様です。(爆)

山田さんは、他の皆さんと話している時はひょうきんな感じでしたが、小次郎に関する独白ではかなりシリアスです。
そして悟朗さんと山田さん、ものすごく不思議な息の合い方でした。(笑)

小次郎は松金よね子さんのかおりちゃんを見ると・・・
納谷 「膝方の連れの女、どうも気になるなぁ。
かわゆい。たまらない。」

台本にそう書いてあったから、単にそのままお読みになったのだと言う事は、私にも分かるのですが、悟朗さんの口から「かわゆい」と言うセリフをお聞きするとは・・・!!!(爆)
もうこれだけで、聞かせて頂いた価値がありました。(笑)

悟朗さんと山田さんは、出会わなかった事にしようと訳の分からない事を言っていましたが、結局戦ってしまいます。

出会わなかった事にする時のセリフを少しご紹介します。

山田:ハテ、どなたであったかな?とんと、とんと、とんと思い出せぬが。
納谷:あら、私だっておんなじよ。あんたみたいな人、記憶にないわ。

悟朗さん、完全にモンティのノリです。(笑)

結局勝負する二人。

山田:小次郎、腕を上げたな。
納谷:何の。まだ驚くには早すぎる。
ネズミ流空手奥伝!!!!

ウィキによると、小次郎はネズミ流空手の使い手なのだそうです。

そして本気で勝負!
でも、山田さんの方が強いらしく、小次郎、敗れてしまいます。

が、小次郎はかおりにはもてている様で、トシちゃんは、勝負に勝って、恋に負けていました。

納谷:バカな奴が。長生きしろよ。膝方。

***

悟朗さんも山田さんも、ルパンとモンティとマカロニ(続夕陽とか)を全部ごった煮にした様な、怪演でした。(笑)
面白かったです。

***

ウィキ他に載っていた、その他のキャストです。

沖田総司:安原義人
金藤日陽:二見忠男
膝方歳三:山田康雄
姫野かおり:松金よね子
後藤熊男:村越伊知郎
斎藤ルミ子:田中真弓
ススキ小次郎:納谷悟朗
八千草文子:火野カチ子
奥様:太田淑子

***

*ウィキ他資料
タグ: 納谷悟朗

2011/4/28

クラッシャージョウ 銀河系最後の秘宝  オーディオ・ドラマ
「クラッシャージョウ 銀河系最後の秘宝」
(朝日ソノラマ文庫カセット版 13)
役名:コワルスキー大佐

クラッシャージョウ「銀河系最後の秘宝」のカセット版です。
50分程の作品ですが、悟朗さんは、30分頃にご登場になり、最後の方にもう1シーンご出演場面があります。

***

ドン・グレーブルは金属板に書かれた、人類以前に栄えた種族の秘宝を発見した。
第一、第二の秘宝により巨万の富を得た彼は、第三の最後の秘宝を手に入れる為、クラッシャーに協力を依頼する。

ジョウ達は、最後の秘宝を求めて、恒星アムールへ向った。そこには、銀河系唯一の宇宙人(地球人以外の生命体)オオルル人が住んでいた。
彼らは原始的な生活をしていたが、実は昔銀河系を支配していた種族の子孫であり、銀河系最後の秘宝の守人だった。
そしてこの最後の秘宝は「ドウットントロウパの子」以外の者が触れてはならないと言う。

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コワルスキーが載っていませんが。(苦笑)

「クラッシャージョウ 銀河系最後の秘宝」
(朝日ソノラマ文庫カセット版 13)
ジョウ:竹村拓
アルフィン:佐々木るん
タロス:小林清志
リッキー:小原乃梨子
コワルスキー:納谷悟朗
ドンゴ:ニ又一成
ドン・グレーブル:藤本譲
メ・ルォン(オオルル人):市川治
ゴードン:千田光男
ナレーター:若本規夫 

企画・製作:朝日ソノラマ
(株)ムービック・プロモートサービス
原作:高千穂遥
脚本:松崎健一
演出:千葉耕一
効果:佐々木純一
音楽・音響製作:(株)クルーズ
協力:スタジオぬえ
イラスト:安彦良和

***

オオルル人の役を市川さんが演っていらっしゃいました。
最初、原始的で地球の言葉を片言しか話さない、と言う事で、ターザンの様な喋り方(??)をしていらっしゃって面白かったです。(笑)
でも本当はとても高等な彼等、市川さんがうっかり流暢に話してしまい、ジョウが困っていたのも面白かったです。

<30分頃>
悟朗さんご登場!
いきなり豪快にコルドバで登場です。
300人以上を殺した強盗殺人犯ゴードンを追って来たと言う彼は「とにかく事情聴取の為全員逮捕する。容疑はこの地域における違法行為だ。」って、いきなり逮捕ですか??(笑)

このあたりでいろいろ説明が入り、市川さんがうっかり流暢に「そんな物がイーラ(星の名前)にあったのか。あの伝説はデタラメだったのに。」と言っていましたが、デタラメだったのにどうしてそんな物がイーラにあったのか、説明がなく(??)この市川さんのセリフが私には結構唐突に思えました。(私だけ????笑)
50分と時間が限られているので、どうしても省かれている部分があるのでしょうが・・・。

そして、ドン・グレーブルはマイダス二世でオオルルへ向かい、ミネルバも発進。
悟朗さんのコルドバもドン・グレーブルを追って行きました。

エパパポ(星の名前)に残されたジョウは
「ミネルバではマイダス二世には勝てない。」

上記のセリフでやはり「この艦では勝てない」を連想してしまいました。(笑)
それにしても、コワルスキーは「逮捕だ!」って息巻いていたのに、ジョウを逮捕しないで置いていってしまったんですね???(笑)

一方、市川さんの種族は人類との決別を決意し、第三の最後の秘宝を作動させると言う。
彼等は2万年以上前に銀河系を支配し絶頂を極めたが、やがて衰退した。
銀河系には、彼等以外の知的高等生物は存在しないと信じていた彼等だったが、彼等が衰退し始めた頃に、他の知的生命体のきざしが見え始めた。
彼等は銀河系を支配するのは一つの種族のみと結論して、別の宇宙へ移って行った。
その際、彼等は彼等の高等技術を秘宝と言う形で残したのだった。
それを他の種族が見つけ使ったとしても異存はなかったが、最後の秘宝だけはこの銀河に残り守り人となった彼等の子孫の物だった。
それは、守り人達が先祖達が移って行った別の宇宙へ行く事を望んだ時の為の時空間移転装置だった。

この移転装置ですが、赤色巨星アムールに惑星を取り込んでブラックホールを作ると言うもの凄い物です。
市川さん達のいるオオルルはバリアに覆われていて、ブラックホールを通過出来るのだそうです。
この説明だけでは、私には、良く分かりませんでした。(苦笑)
映画にして欲しかったです。映像があればもっと良く分かるのに!!(笑)

<48分頃>
このブラックホールにコワルスキーのコルドバが捕まってしまい「ジョウ、だめだ。戦闘の損傷でパワーが足りん。」と言う言葉を最後にコルドバは爆発。
何か悟朗さん(と言うかコワルスキー)は戦死する為だけにこの話に登場した感じでした。(泣)
出演場面が少なかったですが、映画の役を再演して下さったのは嬉しかったです。

全体的に皆さんそれぞれのセリフが少ない気がしましたが、ジョウの竹村さんと、市川さんの出番が多かった気がします。

最後の部分
リッキー「それじゃあいつまで経ったって、人類は一人ぼっちじゃないか」
ジョウ「そうだ。俺達は孤独なんだ。」

ちょっと淋しい結末です。
そして、ジョウが市川さんにどうして行くのかを尋ねた時のセリフが印象に残りました。

市川さんのセリフです。
「宇宙が定めたのです。銀河系を支配するのは、常にただ一つの種族に限られているのです。」

***

上記、悟朗さんのセリフ部分詳細をこちらにご紹介しています。
興味のある方はご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/28526937.html

***

コワルスキーは、文庫版では「撃滅! 宇宙海賊の罠」 (クラッシャージョウ2) に初登場し、その次の「3」が「銀河系最後の秘宝」だそうです。
「2」もカセット版にして欲しかったです!!!

***

お礼:こりんご様。どうも有難う御座いました。


2010/3/1

帰って来た怪人二十面相  オーディオ・ドラマ
「怪人二十面相」シリーズから、まったく間を空けずに放送しているのに、どうしてわざわざ「帰って来た怪人二十面相」とタイトルが変わっているのか、不思議に思いました。(笑)

違いは、「怪人二十面相」は1973年(正月読み切りは1974年の最初の週に放送)、「帰って来た」は1974年放送だった事だけです。(???)

***

ニッポン放送、月〜金 午後9:45〜10:00の放送です。

<「帰って来た怪人二十面相」シリーズ> 全4作

「孤島の鬼」(1974年1月7日〜2月1日)全20回
脚本:横光晃
語り:藤岡琢也

怪人二十面相:小山田宗徳
明智小五郎:納谷悟朗
小林芳雄:田中秀幸
中村係長:宮川洋一
諸戸道雄:細井重之
三浦武:小川真司
木崎初代:小谷野美智子

*原作には明智小五郎は登場しません。
(ラジオを拝聴した後で原作を読んだ事があります。明智が出てこないので驚いたのを覚えています。笑)

「芋虫」(1974年2月4日〜8日)全5回
脚本:町田好江
語り:藤岡琢也

怪人二十面相:小山田宗徳
明智小五郎:納谷悟朗
須永時子:岸田今日子

*原作に明智は出てきません。
*岸田さんがご出演だったのを良く記憶しています。

「暗黒星」(1974年2月11日〜3月8日)全20回
脚本:横光晃
語り:藤岡琢也

怪人二十面相:小山田宗徳
明智小五郎:納谷悟朗
小林芳雄:田中秀幸
伊志田義明:久松保夫
君代:牧野和子
一郎:西優子
綾子:今井和子
真理:松金よね子
泰男:林一夫
女:吉田織絵

「恐怖王」(1974年3月11日〜4月5日)全20回
脚本:横光晃
語り:藤岡琢也

怪人二十面相:小山田宗徳
明智小五郎:納谷悟朗
小林芳雄:田中秀幸
中村係長:宮川洋一
花園京子:火野捷子
立花周作:森塚敏
広田:藤城祐士

*原作には明智は登場しません。

***

長年の謎だった小林君の声がついに判明しました。(笑)
有難う御座いました。
こうして見ると、エコーのキャストが多いようです。

1話でもいいから、もう一度拝聴出来たら、とずっと夢見ているのですが・・・。
何時か何処かで、出会う事があるかもしれません。(笑)

***

*資料:「明智小五郎読本」、ウィキペディア
*お礼:荒野の流れ者様。本当に有難う御座いました。

2010/2/27

怪人二十面相  オーディオ・ドラマ
「怪人二十面相」のキャスト詳細です。

私は何故か脚本の「横光晃」氏のお名前を良く記憶しています。(笑)

私は全く記憶にないのですが、明智の助手の小林青年は「帰って来た怪人二十面相」にしか登場しなかった様です。

***

ニッポン放送、月〜金 午後9:45〜10:00の放送です。

<「怪人二十面相」シリーズ> 全5作

「悪魔の紋章」(1973年10月8日〜11月2日)全20回
脚本:横光晃
語り:藤岡琢也

怪人二十面相:小山田宗徳
明智小五郎:納谷悟朗
川手妙子:渋沢詩子
川手庄太郎:藤城祐士

「陰獣」(1973年11月5日〜16日)全10回
脚本:横光晃
語り:藤岡琢也

怪人二十面相:小山田宗徳
明智小五郎:納谷悟朗
小山田静子:翠準子

*原作には明智は出てきません。

「黄金仮面」(1973年11月19日〜12月21日)全20回
脚本:横光晃
語り:藤岡琢也

怪人二十面相:小山田宗徳
明智小五郎:納谷悟朗
大鳥不二子:藤田淑子
大鳥喜三郎:水島善
龍子:谷育子

「妖虫」(1973年12月24日〜28日)全5回
脚本:町田好江
語り:藤岡琢也

怪人二十面相:小山田宗徳
明智小五郎:納谷悟朗
殿村京子:花形恵子
相川守:田中秀幸
相川珠子:岡本茉莉

*原作には明智は登場していません。

「特集正月読切り」(1973年12月31日〜1974年1月4日)
1話完結、5話放送
脚本:横光晃
語り:藤岡琢也

怪人二十面相:小山田宗徳
明智小五郎:納谷悟朗

*語りの藤岡琢也、明智の納谷悟朗、二十面相の小山田宗徳が一同に会した会場で起こる出来事を描いた物だそうですが、私はこれを拝聴した記憶があります。
(中味の記憶はありませんが、「明智小五郎の犯罪」のタイトルを覚えています。)
オリジナルストーリーだそうで、ぜひもう一度聴いてみたいです!!!(笑)

以下の5話

「乾杯のあと」(1973年12月31日)
「あなたに似た人」(1974年1月1日)
「明智小五郎の犯罪」(1974年1月2日)
「タイムマシン」(1974年1月3日)
「ドンデンドンデン」(1974年1月4日)

***

*資料:「明智小五郎読本」、ウィキペディア
*お礼:荒野の流れ者様。本当に有難う御座いました。

2010/2/26

乱歩読切シリーズ  オーディオ・ドラマ
ニッポン放送の「乱歩読切シリーズ」のキャスト詳細です。
悟朗さんがご出演ではない(と思われる)作品も含まれています。

***

ニッポン放送、月〜金 午後9:45〜10:00の放送です。

<乱歩読切シリーズ>

「黒蜥蜴」(1972年10月9日〜11月3日)全20回
脚本:高橋辰雄
音楽:寺内タケシ
語り:小沢昭一

明智小五郎:納谷悟朗
黒蜥蜴:伊藤幸子
雨宮潤一:山田康雄
岩瀬庄兵衛:加藤和夫
岩瀬早苗:杉山加代子

*この作品を拝聴した記憶があります。
恐らく再放送を拝聴したのではないかと思います。(1973年3月?)

「白髪鬼」(1972年11月3日〜12月1日)
脚本:山之井慎
音楽:寺内タケシ
語り:納谷悟朗

*ドラマ形式だったのか、朗読だったのか分かりません。

「パノラマ島奇談」(1972年12月7日〜8日)
脚本:杉江唐一
音楽:寺内タケシ
語り:小沢昭一

*悟朗さんがご出演だったかどうか分かりません。

「闇にうごめく」(1972年12月11日〜18日?)
脚本:町田好江
音楽:寺内タケシ
語り:小山田宗徳

*悟朗さんがご出演だったかどうか分かりません。

「吸血鬼」(1972年12月18日〜29日)全10回
脚本:町田好江
音楽:寺内タケシ

明智小五郎:納谷悟朗
畑柳倭文子(はたやなぎ しずこ):牧野和子
三谷房夫:山田康雄
岡田道夫:沢りつお
恒川警部:梶哲也

「お勢登場」(1973年元旦〜5日)
脚本:大橋寸也

お勢:岸田今日子
格太郎:山崎務

*悟朗さんがご出演だったかどうか分かりません。

「灰神楽」(1973年1月8日〜12日)
脚本:杉江唐一
語り:高橋昌也

*悟朗さんがご出演だったかどうか分かりません。

「蜘蛛男」(1973年1月15日〜20日)全10回
脚本:山之井慎
音楽:寺内タケシ

明智小五郎:納谷悟朗
畔柳博士:渥美国泰
里見芳枝、絹枝(姉妹):ひろ木よし子(?)
波越警部:石田太郎

「盲獣」(1973年1月29日〜2月2日)
脚本:東海林高

*悟朗さんがご出演だったかどうか分かりません。

「押絵と旅する男」(1973年2月5日)
「虫」(1973年2月6日)
「一人二役」(1973年2月7日)
「算盤が恋を語る話」(1973年2月8日)
「目羅博士」(1973年2月9日)

*上記5作は1話完結の短編です。
悟朗さんがご出演になったか分かりません。

「幽霊塔」(1973年2月12日〜23日)
脚本:なぎはるお

*悟朗さんがご出演だったか分かりません。

「化人幻戯」(1973年2月26日〜3月2日)全5回
脚本:町田好江
音楽:寺内タケシ

明智小五郎:納谷悟朗
大河原義明:沖恂一郎
大河原由美子:太田淑子
庄治武彦:安原義人
姫田吾郎:倉口徳之

「黒蜥蜴」の再放送があったらしいとの事です。
(明智小五郎:納谷悟朗)

「湖畔亭事件」(1973年4月2日〜6日)
脚本:杉江唐一

語り:長門裕之
河野:安原義人 
タナベカズオ(漢字表記不明)

*悟朗さんがご出演だったかどうか分かりません。
(2013年1月26日 キャストを追加しました。)

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*資料:「明智小五郎読本」、ウィキペディア
*お礼:荒野の流れ者様。本当に有難う御座いました。




2010/2/24

明智小五郎  オーディオ・ドラマ
私が最初に悟朗さんのファンになった、ニッポン放送のラジオドラマです。
悟朗さんは明智小五郎を演じていらっしゃいました。

資料によると、私が記憶している「怪人二十面相」より更に前に、乱歩の作品のドラマを流していた様です。
一番最初の作品である「黒蜥蜴」を拝聴した記憶があり驚いたのですが、もう一度チェックした所、「二十面相」の少し前にこの作品を再放送しており、私が拝聴したのは、その再放送だった可能性が高い様に思いました。
いずれにしても、正式(??)にファンになったのは、1972年の終わり頃か1973年と言えそうです。

まず、作品名の簡単なリストをご紹介します。
(悟朗さんがご出演ではない物も含みます。)

今回、ついに明智の助手、小林青年の声が分かりました。
田中秀幸さんとの事です。

キャストの詳細は、次回にご紹介します。

***

全てニッポン放送、月〜金 午後9:45〜10:00の放送です。

<乱歩読切りシリーズ>

「黒蜥蜴」(1972年10月9日〜11月3日)全20回
明智小五郎:納谷悟朗

「白髪鬼」(1972年11月3日〜12月1日)
語り:納谷悟朗

「パノラマ島奇談」(1972年12月7日〜8日)
悟朗さんがご出演だったかどうか分かりません。

「闇にうごめく」(1972年12月11日〜18日?)
悟朗さんがご出演だったかどうか分かりません。

「吸血鬼」(1972年12月18日〜29日)全10回
明智小五郎:納谷悟朗

「お勢登場」(1973年元旦〜5日)
悟朗さんがご出演だったかどうか分かりません。

「灰神楽」(1973年1月8日〜12日)
悟朗さんがご出演だったかどうか分かりません。

「蜘蛛男」(1973年1月15日〜20日)全10回
明智小五郎:納谷悟朗

「盲獣」(1973年1月29日〜2月2日)
悟朗さんがご出演だったかどうか分かりません。

「押絵と旅する男」(1973年2月5日)
「虫」(1973年2月6日)
「一人二役」(1973年2月7日)
「算盤が恋を語る話」(1973年2月8日)
「目羅博士」(1973年2月9日)

上記5作(短編)、悟朗さんがご出演になったか分かりません。

「幽霊塔」(1973年2月12日〜23日)
悟朗さんがご出演だったか分かりません。

「化人幻戯」(1973年2月26日〜3月2日)全5回
明智小五郎:納谷悟朗

「黒蜥蜴」再放送
明智小五郎:納谷悟朗

「湖畔亭事件」(1973年4月2日〜6日)
悟朗さんがご出演だったかどうか分かりません。

<「怪人二十面相」シリーズ> 全5作

「悪魔の紋章」(1973年10月8日〜11月2日)全20回
明智小五郎:納谷悟朗

「陰獣」(1973年11月5日〜16日)全10回
明智小五郎:納谷悟朗

「黄金仮面」(1973年11月19日〜12月21日)全20回
明智小五郎:納谷悟朗

「妖虫」(1973年12月24日〜28日)全5回
明智小五郎:納谷悟朗

「特集正月読切り」(1973年12月31日〜1974年1月4日)
1話完結(オリジナル・ストーリー) 5話放送
「乾杯のあと」(1973年12月31日)
「あなたに似た人」(1974年1月1日)
「明智小五郎の犯罪」(1974年1月2日)
「タイムマシン」(1974年1月3日)
「ドンデンドンデン」(1974年1月4日)
明智小五郎:納谷悟朗

<「帰って来た怪人二十面相」シリーズ> 全4作

「孤島の鬼」(1974年1月7日〜2月1日)全20回
明智小五郎:納谷悟朗

「芋虫」(1974年2月4日〜8日)全5回
明智小五郎:納谷悟朗

「暗黒星」(1974年2月11日〜3月8日)全20回
明智小五郎:納谷悟朗

「恐怖王」(1974年3月11日〜4月5日)全20回
明智小五郎:納谷悟朗

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*資料:「明智小五郎読本」、ウィキペディア
*お礼:荒野の流れ者様。本当に有難う御座いました。



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