2021/12/2

ピンク・キャデラック  DVD・ビデオ
悟朗さんのウィリアム・ヒッキーさんの吹き替えをご紹介します。

悟朗さんのウィリアム・ヒッキーさんの吹き替えは「女と男の名誉」(ジャック・ニコルソン主演、1985年作品、1988年放送)、「ピンク・キャデラック」(クリント・イーストウッド主演、1989年作品、1990年吹き替え)、「シー・オブ・ラブ」(アル・パチーノ主演、1989年作品、1993年放送)の3作です。
全作品とも以前載せた事があります。
また「シー・オブ・ラブ」は一年程前に少し詳しくご紹介しました。

今回はクリント・イーストウッドさん主演の「ピンク・キャデラック」です。
悟朗さんはソフト版の吹き替えに参加なさっています。
クリント・イーストウッドさんの声は定番の山田康雄さん。
他にも、小林清志さん、玄田哲章さん、石丸博也さん、富田耕生さん等豪華キャストです。
周りは、ほぼエコーで固められていました。

中年の賞金稼ぎトム(クリント・イーストウッド)が偽札所持で逃亡中の人妻ルーを捕まえてみると、トラブルの元は彼女の夫だった。
賞金稼ぎと言っても、マカロニの賞金稼ぎとは全く違ったコメディです。
悟朗さんの役はルーの住むトレーラーの家主さんです。

以前もそれなりに詳しいキャストを載せたのですが、ウィキに更に詳しいキャストが載っていました。
またアトリエうたまる様がスタッフを詳しく載せて下さっていました。
本当に有難う御座いました。

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「ピンク・キャデラック」 日本語吹替版ビデオの表紙(1990年3月1日発売)

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「ピンク・キャデラック」 北米版DVDの表紙(2003年9月2日発売)

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ルー(バーナデット・ピーターズ/安達忍)、トム(クリント・イーストウッド/山田康雄)

*クリックすると拡大します。

当時59歳のクリント・イーストウッドさんです。
上腕の筋肉も立派ですね。

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トム(クリント・イーストウッド/山田康雄)、アレックス(マイケル・デ・バレス/玄田哲章)

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悟朗さんが担当なさったウィリアム・ヒッキーさんです。
(この作品からの写真ではありません。)

***

「ピンク・キャデラック」
Pink Cadillac 1989年 米
ビデオ版吹替え 1990年3月1日発売 ワーナー・ホーム・ビデオ

トム・ノワック(クリント・イーストウッド):山田康雄
ルー・アン(バーナデット・ピーターズ):安達忍
ロイ(ティモシー・カーハート):曽我部和恭
ウェイクロス(ジョン・デニス・ジョンストン):小林清志
アレックス(マイケル・デ・バレス):玄田哲章
リッキーZ(ジェフリー・ルイス):石丸博也
バートン(ウィリアム・ヒッキー):納谷悟朗
バディ(ジェリー・バンマン):富田耕生
ジェフ(クリフ・ベミス):安西正弘
モーテルのフロント(ジェームズ・クロムウェル):八代駿
ラウンジのエンターテイナー(ジム・キャリー):林一夫

広瀬正志、石井隆夫、山崎哲也、牧野和子、筈見純
中山愛子、島美弥子、和田勝代、高宮俊介、荒川太郎
市川千恵子、吉田理保子、島香裕、辻親八、古田信幸
幹本雄之、吉田美保、清川元夢、伊藤栄次、相沢正輝

<日本語>

プロデューサー:小川政弘(ワーナー・ホーム・ビデオ)
演出:石田勝心
翻訳:中川千尋
監修:大野隆一
録音:上村利秋(アバコ・クリエイティブ・スタジオ)
日本語版制作:ワーナー・ホーム・ビデオ、テアトル・エコー

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*ウィキペディア
*アトリエうたまる様
*IMDb他

2021/7/8

大盗賊  DVD・ビデオ
ジャン・ポール・ベルモンドさん主演の「大盗賊」(1962年作品)です。
ルイ王朝時代のパリの大泥棒カルトーシュのお話です。
2021年6月9日発売のブルーレイにソフト版(1984年のビデオ版吹替)の吹き替えが入りました。

ベルモンドさんの声は山田康雄さん。
悟朗さんはカルトーシュ達が入隊した軍隊の軍曹です。

最初の方はちょっとモンティ・パイソンを思わせる吹き替えです。
また山田康雄さんと言う事もあって、ルパンの様な感じもあります。
後半は少し雰囲気が変わり、私は残念ながらラストがいつも「???」になってしまうのですが・・・。

以前キャストを少し載せた事がありました。
キャスト詳細が早速ウィキに載っていましたので、こちらにも載せさせて頂きます。

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「大盗賊」ブルーレイの表紙 (2021年6月9日発売 キングレコード)

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「大盗賊」ビデオの表紙(吹き替え版) 1984年4月21日 ビクターエンタテインメント

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ベニス役のクラウディア・カルディナーレさん(松金よね子)とカルトーシュ役のベルモンドさん(山田康雄)

制作当時(1961年)カルディナーレさんは23歳だったそうです。
お綺麗ですね!

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(右端) 伍長役のノエル・ロックヴェールさん(納谷悟朗)

*クリックすると拡大します

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山田康雄、松金よね子

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北村さん、大宮さんを除いて完全にエコーのキャストです。

「大盗賊」
Cartouche 1962年 仏、伊
英題:Swords of Blood 
ソフト版 1984年4月21日 ビクターエンタテインメント
(2021年6月9日 ブルーレイに収録)

カルトーシュ(ジャン=ポール・ベルモンド):山田康雄
ベニス(クラウディア・カルディナーレ):松金よね子
イザベル(オディール・ヴェルソワ):平井道子
マリショ(マルセル・ダリオ):北村弘一
元帥閣下(リュシアン・ランブール):熊倉一雄
ラ・トープ(ジャン・ロシュフォール):作間功
軍曹(ノエル・ロックヴェール):納谷悟朗
警察署長(フィリップ・ルメール):仁内達之

大宮悌二、村越伊知郎、峰恵研、曽我部和行、池水通洋

***

*ウィキペディア
*りおな様
*荒野の流れ者様
*IMDb他






2021/2/5

ヤング・アインシュタイン  DVD・ビデオ
ヤッホー・シリアスさん主演の「ヤング・アインシュタイン」(1988年作品)です。
タイトル通り、若き日のアインシュタインを描いた作品です。
自家製ビールを泡立てる方法を追求しているうちに、相対性理論を発見してしまうと言う奇想天外なコメディです。

キャスト詳細をアトリエうたまる様が載せて下さっていました。
有難う御座いました。
主役の古谷徹さんと堀勝之祐さん以外は、完全にエコーのキャストです。

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「ヤング・アインシュタイン」北米版DVDの表紙(日本版も全く同じデザインです)

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アインシュタイン役のヤッホー・シリアスさん(古谷徹)

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アインシュタインの両親
パパ(ピーウィー・ウィルソン/堀勝之祐)、ママ(スー・クルイックシャンク/太田淑子)

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恋人のマリー・キュリー(オディール・ル・クレジオ/勝生真沙子)

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古谷徹、勝生真沙子

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プレストン(ジョン・ハワード/安原義人)

悟朗さんの役はマリーの父親だそうですが、写真はありません。

***

ヤング・アインシュタイン
Young Einstein 1988年 豪
ビデオ(ワーナー・ホーム・ビデオ 1991年9月6日発売) 

アルバート・アインシュタイン(ヤッホー・シリアス):古谷徹
マリー・キュリー(オディール・ル・クレジオ):勝生真沙子
プレストン(ジョン・ハワード):安原義人
パパ(ピーウィー・ウィルソン):堀勝之祐
ママ(スー・クルイックシャンク):太田淑子
マリーの父(マックス・メルドラム):納谷悟朗

曽我部和恭、島美弥子、八代駿、峰恵研、沢りつお
山下啓介、槐柳二、山崎哲也、後藤敦、丸山真奈実
渡辺真砂子、石黒久也、石井隆夫、小池浩司、鮎原里絵、石川悦子

<日本語版制作スタッフ>
プロデューサー:小川政弘(ワーナー・ホーム・ビデオ)
演出:大森健次郎
翻訳:加賀るう
調整:伊藤恭介
日本語版制作:ワーナー・ホーム・ビデオ/テアトル・エコー

***

吹替えキャストのお一人、石井隆夫さん(1954年〜2018年)のご冥福をお祈り致します。

***

*アトリエうたまる様
*ウィキペディア
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2021/1/29

カーリー・スー  DVD・ビデオ
アリサン・ポーターさん主演の「カーリー・スー」(1991年作品)です。
悟朗さんはソフト版の吹き替えに参加なさっています。

9歳の孤児のカーリー・スーと保護者のビルはホームレスで当たり屋。
カモにされた女弁護士グレイとの交流を描いた作品です。

残念ながら吹き替えは未見です。
キャスト詳細がウィキペディアに載っていました。
有難う御座いました。

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「カーリー・スー」 北米版DVDの表紙

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カーリー・スー役のアリサン・ポーターさん(坂本真綾)
ポーターさんは1981年6月生まれで、当時10歳だったそうです。

*クリックすると少し拡大します

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ビル・ダンサー役のジェームズ・ベルーシさん(安原義人)

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アリサン・ポーターさんとジェームズ・ベルーシさん

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弁護士グレイ・アリソン役のケリー・リンチさん(一柳みる)

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ケリー・リンチさんとジェームズ・ベルーシさん

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浮浪者役のラルフ・フーディさん(納谷悟朗)
画面が暗いですが。

***

「カーリー・スー」
Curly Sue 1991年 米
ビデオ(ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 1992年6月12日発売) 

カーリー・スー(アリサン・ポーター):坂本真綾
ビル・ダンサー(ジェームズ・ベルーシ):安原義人
グレイ・アリソン(ケリー・リンチ):一柳みる
ウォーカー・マコーミック(ジョン・ゲッツ):有川博
バーナード・オックスバー(フレッド・トンプソン):仁内建之
アーノルド夫人(バーバラ・ターバック):瀬能礼子
浮浪者(ラルフ・フーディ):納谷悟朗
フランク・アーノルド(ジョン・アシュトン):村越伊知郎
秘書(エディ・マックラーグ):太田淑子

林一夫、小池浩司、入江崇史、西尾真理、丸山真奈実

***

<オマケ>

悟朗さんが吹き替えられたラルフ・フーディーさんは「ホームアローン」でケビンが見ていたギャング映画「Angels With Filthy Souls」に登場なさっています。
この映画は実在せず、ホームアローンの為に作られたそうです。

「ホームアローン」でのラルフ・フーディーさん

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*クリックすると拡大します

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近年のアリサン・ポーターさん
現在は歌手として活動なさっています。

***

*ウィキペディア、IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2021/1/22

ザ・ハンガー  DVD・ビデオ
「ザ・ハンガー」(1997年作品)と言う作品です。
映画「ハンガー」(1983年作品、デビッド・ボウイ主演)をTVシリーズ化した作品です。

悟朗さんは番組のホスト役、テレンス・スタンプさんの声を吹き替えていらっしゃいます。
全2シーズンのシリーズですが、スタンプさんがホストを務めたのは第1シーズン(22話)のみで、第2シーズン(22話)はデビッド・ボウイさんがホストを務めました。(声不明)

コンプリートDVDボックスが出ていますが未見です。
第1話〜3話を収録したトリロジーDVDのキャストをアトリエうたまる様が載せて下さっていました。
有難う御座いました。

内容はかなりセクシーです。(字幕版を少し拝見した事があります)
ホラー系と言う事もあり、残念ながら苦手なジャンルです。
何か情報をお持ちの方は、ぜひご教示お願い致します。

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「ザ・ハンガー」 第1シーズン 北米版ブルーレイ (2017年3月2日発売)
右上がホスト役のテレンス・スタンプさん(納谷悟朗)

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テレンス・スタンプさん(納谷悟朗)

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第2話 「三角関係」より

ステフ(レナ・ヘディ/深見梨加)、ジェリー(ダニエル・クレイグ/檀臣幸)、ガティ(カレン・ブラック/沢田敏子)

すごいキャストですね!

*クリックすると拡大します

***

「ハンガー トリロジー」
The Hunger 1997年 イギリス、カナダ
1997年7月20日 本国放送 (3話とも)
ビデオ(エスピーオー 1998年4月3日発売) 
1話30分

ホスト(テレンス・スタンプ):納谷悟朗

「剣」 (第1シーズン 第1話)
The Swords 1997年7月20日
監督:トニー・スコット

ジェームズ(バルサザール・ゲティ):山路和弘
ムシドラ(アマンダ・ライアン):岡本麻弥
ディーン(ジェイミー・フォアマン):銀河万丈
講師(ティモシー・スポール):大川透

「三角関係」 (第1シーズン第2話)
Menage a Trois 1997年7月20日
監督:ジェイク・スコット

ガティ(カレン・ブラック):沢田敏子
ステフ(レナ・ヘディ):深見梨加
ジェリー(ダニエル・クレイグ):檀臣幸

「ネクロス」 (第1シーズン第3話)
Necros 1997年7月20日
監督:ラッセル・マルケイ

ヘルマ(セリーヌ・ポニエ):高畑淳子
ネロ(レオナルド・チミノ):上田敏也
ビリー(フィリップ・カズノフ):中村秀利
ディノ(トニー・デ・サンティス):堀之紀

松本保典、真地勇志、三木眞一郎、増田ゆき、後藤史彦、本田貴子

<日本語版制作スタッフ>

演出:戸田清二郎
翻訳:木村純子
調整:白井康之
制作:プロセンスタジオ

***

*アトリエうたまる様
*ウィキペディア
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2021/1/14

狙撃者/ボーン・アイデンティティー  DVD・ビデオ
リチャード・チェンバレンさん主演の「狙撃者/ボーン・アイデンティティー」(1988年作品)です。
ロバート・ラドラムさんのベストセラー「ボーン・アイデンティティー」の映画化です。
この作品はテレビムービーで、前後編に分かれており、ほぼ3時間の作品です。
悟朗さんはソフト版の吹き替えに参加なさっていたそうです。

記憶喪失の主人公の正体は?
残念ながら吹き替えは未見ですが、なかなか面白い映画です。

ソフト版の詳しいキャストがお分かりの方は宜しくお願い致します。

「スナイパー/地獄の暗殺者」のタイトルで日曜洋画劇場で放送された事があるそうですが(1990年3月4日放送)キャスト等詳細不明です。


2003年にマット・デイモンさん主演でリメイクされていますが、デイモンさんの映画は2時間程で、このチェンバレンさんの映画の方が原作に近いそうです。

<2021年1月15日追記>

マイマイ様にソフト版のキャスト詳細と、日曜洋画版のキャストを教えて頂きました。
本当にどうも有難う御座いました。

***

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「狙撃者/ボーン・アイデンティティー」 DVDの表紙

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ジェーソン・ボーン役のリチャード・チェンバレンさん(有川博)

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マリー役のジャックリーン・スミスさん(田島令子)

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デビッド・アボット(ドナルド・モファット/納谷悟朗)

*クリックすると拡大します

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フランソワ・ヴィリエ将軍(アンソニー・クエイル/声不明 仁内建之)

*クリックすると拡大します

***

「狙撃者/ボーン・アイデンティティー」
「スナイパー/狙撃者ボーン・アイデンティティー」
「スナイパー 狙撃者」
The Bourne Identity 1988年 米 TVムービー
ビデオ (ワーナー・ホーム・ビデオ 1988年10月5日発売)

ジェーソン・ボーン(リチャード・チェンバレン):有川博
マリー(ジャックリーン・スミス):田島令子
ウォッシュバーン医師(ダンホルム・エリオット):小林修
デビッド・アボット(ドナルド・モファット):納谷悟朗
フランソワ・ヴィリエ将軍(アンソニー・クエイル):声不明 仁内建之
カルロス(ヨーゴ・ボヤギス):声不明 石丸博也
フリッツ(ピーター・ボーン):声不明 北村弘一

石井敏郎、小宮和枝

*ピーター・ボーンさんは悟朗さんが「海の上のピアニスト」(ソフト版)で吹き替えた方です。(2021年1月15日追記)

***

<参考>

マイマイ様に日曜洋画版のキャストも教えて頂きました。
有難う御座いました。

「スナイパー/地獄の暗殺者」
The Bourne Identity 1988年 米 TVムービー 
1990年3月4日(日) 9:02〜11:24 テレビ朝日 日曜洋画劇場 視聴率15.6%

ジェーソン・ボーン(リチャード・チェンバレン):津嘉山正種
マリー(ジャックリーン・スミス):鈴木弘子

***

*マイマイ様
*ウィキペディア、IMDb他
*アトリエうたまる様

タグ: 納谷悟朗

2020/11/17

海の上のピアニスト  DVD・ビデオ
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nayagorofan photo

悟朗さんのお誕生日、そして六朗さんのご命日です。

***

ティム・ロスさん主演の「海の上のピアニスト」(1998年作品)です。
悟朗さんはソフト版の吹き替えにご出演です。

2020年11月18日に4K修復版ブルーレイ(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)が発売になりますが、新録の吹き替えが入るそうです。
悟朗さんの吹き替えもソニーなのですが、同じ会社から出ても新録なんですね。

***

豪華船の上で生まれ、一生船の上で生きたピアニスト、1900<ナインティーン・ハンドレッド>の物語です。
1900の生涯を語るトランぺット奏者のマックス(玄田哲章)
悟朗さんはその話を聞く楽器店の店主役です。

***

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「海の上のピアニスト」 北米版ブルーレイの表紙 (2000年8月16日発売)

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ナインティーン・ハンドレッド(ティム・ロス/三木眞一郎)
後方はマックス(ブルート・テイラー・ヴィンス/玄田哲章)

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演奏中のナインティーン・ハンドレッド

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マックス(玄田哲章)

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ナインティーン・ハンドレッドとピアノで対決するジェリー(クラレンス・ウィリアムズ三世/土師孝也)

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楽器店でのマックス(玄田哲章)

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楽器店の店主(ピーターヴォーン/納谷悟朗)

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マックス(玄田哲章)と楽器店の店主(納谷悟朗)
雰囲気のあるお店です。

*クリックすると拡大します

***

「海の上のピアニスト」
The Legend of 1900 1998年 伊
ビデオ(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2000年8月16日発売) 

ナインティーン・ハンドレッド(ティム・ロス):三木眞一郎
マックス(ブルート・テイラー・ヴィンス):玄田哲章
少女(メラニー・ティエリー):樋浦茜子
ジェリー(クラレンス・ウィリアムズ三世):土師孝也
ダニー・ブートマン(ビル・ナン):長島雄一
楽器店主(ピーター・ヴォーン):納谷悟朗

***

*IMDb、ウィキペディア他
*荒野の流れ者様
タグ: 納谷悟朗

2020/10/23

シャイン  DVD・ビデオ
ジェフリー・ラッシュさん主演の「シャイン」(1996年作品)です。
オーストラリアのピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴッドさんの半生を描いた作品です。
ジェフリー・ラッシュさんはこの映画で、第69回アカデミー賞主演男優賞を受賞しました。

悟朗さんは、デイヴィッドが留学したイギリスの王立音楽院の恩師の役です。
演じているのはイギリスの名優、サー・ジョン・ギールグッドさん。
デイヴィッド(ジェフリー・ラッシュ)はセシル・パークス(ジョン・ギールグッド)の指導の下、コンクールで難曲のラフマニノフ、ピアノ協奏曲第3番を弾くが、その後精神を病んでしまう。
その彼が長い年月を経て、再びピアノ演奏で注目される様を描いた作品です。

デイヴィッドは子供の頃から父親の厳格な英才教育を受けていましたが、このお父さんの精神的な暴力が凄かったです。
但しヘルフゴッドさんのご家族によると、実際のお父さんは映画の様な人物ではなかったそうです。

映画のピアノの場面は実際にデイヴィッド・ヘルフゴッドさんが演奏なさっています。
役を演じたジェフリー・ラッシュさんも子供の時にピアノを習っていたそうで、映画の為に練習なさったそうです。

ウィキに主要キャストが載っています。
またアトリエうたまる様がキャスト詳細を載せて下さっていました。
有難う御座いました。

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「シャイン」 吹替え版ビデオ(パイオニア)の表紙 (1997年8月22日発売)

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「シャイン」 ブルーレイ イタリア版の表紙 (2010年12月2日発売)

日本版(角川書店)は2011年6月24日発売 (ブルーレイには吹き替えは入っていません)
北米版のブルーレイは見つけられませんでした。

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デイヴィッド・ヘルフゴッド(ジェフリー・ラッシュ/山寺宏一)

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デイヴィッドの父ピーター(アーミン・ミューラー=スタール/有川博)

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セシル・パークス(ジョン・ギールグッド/納谷悟朗)と青年のデイビッド(アレックス・ラファロウィッツ/三浦斗夢)

ジョン・ギールグッドさんはこの時92歳だったそうです。
(ギールグッドさんは2000年に96歳で他界なさいました。)

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もう一枚

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ギリアン(リン・レッドグレーブ/小宮和枝)とデイヴィッド(ジェフリー・ラッシュ/山寺宏一)

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少年時代のデイビッド(ノア・テイラー/家中宏)

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ジェフリー・ラッシュさん

*クリックすると拡大します

***

「シャイン」
Shine 1996年 オーストラリア
ビデオ、DVD吹替え (パイオニアLDC 1997年8月22日発売)

デイヴィッド(ジェフリー・ラッシュ):山寺宏一
ピーター(アーミン・ミューラー=スタール):有川博
パークス(ジョン・ギールグッド):納谷悟朗
ギリアン(リン・レッドグレーヴ):小宮和枝
デイヴィッド(少年時代)(アレックス・ラファロウィッツ):三浦斗夢
デイヴィッド(青年時代)(ノア・テイラー):家中宏

稲葉実、宮寺智子、磯辺万沙子、鈴木愛、菊池いづみ
岩田安生、安井邦彦、水野龍司、深水由美、星野充昭

<日本語版制作スタッフ>

日本語版制作:ACクリエイト株式会社

***

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第69回アカデミー賞主演男優賞を受賞したジェフリー・ラッシュさん

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アカデミー賞で熊蜂の飛行を演奏したデイヴィッド・ヘルフゴッドさん
この時の事を良く覚えています。

***

*アトリエうたまる様
*ウィキペディア、IMDb他


タグ: 納谷悟朗

2020/5/7

ブールバード 悪が眠る街  DVD・ビデオ
「ブールバード 悪が眠る街」(1994年作品)と言う映画です。
ネット上で偶々キャストを見かけたのですが、本当に悟朗さんがご出演なのか確認出来ていません。
何かお分かりの方は宜しくお願い致します。

見かけた資料が正しければ、悟朗さんの役は刑事です。
ビデオ版「ノー・エスケープ」(1995年8月発売)に続いてのランス・ヘンリクセンさんの吹き替えになります。
見かけた資料には特に明記されていませんでしたが、この「ブールバード 悪が眠る街」にも吹き替え版ビデオがあります。(1995年9月発売)
恐らくソフト版吹き替えだと思いますが確証はありません。

***

カナダ、トロントの夜の街で娼婦が殺された。
殺人事件をめぐる娼婦達、元締め、刑事のストーリーです。

***

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「ブールバード 悪が眠る街」 日本版ビデオの表紙
ハッサン役のルー・ダイアモンド・フィリップスさん(声不明)

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マクラーレン刑事役のランス・ヘンリクセンさん(納谷悟朗)、ルー・ダイアモンド・フィリップスさん

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オーラ(レイ・ドーン・チョン/弘中くみ子)、ジェニファー(カリ・ウーラー/不明)

***

ブールバード 悪が眠る街
Boulevard 1994年 カナダ
ビデオ吹き替え? (FOXビデオ 1995年9月22日発売) 

ハッサン(ルー・ダイアモンド・フィリップス):不明
マクラーレン刑事(ランス・ヘンリクセン):納谷悟朗
オーラ(レイ・ドーン・チョン):弘中くみ子
ジェニファー(カリ・ウーラー):不明
J・ロッド(ジョエル・ビッソンネット):不明

***

*ウィキペディア、IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2020/4/24

レインマン  DVD・ビデオ
前回エコーのユニット吹き替えの「牝牛と兵隊」をご紹介しました。
他にもエコーのユニット吹き替えは沢山あります。
1980年代の吹き替え版ビデオにはエコーのキャストが多々ありました。

今回は日誌にはまだ載せていなかった、ダスティン・ホフマンさん、トム・クルーズさん主演の「レインマン」(1988年作品)をご紹介します。

ざっとキャストを見た限りでは、主役の野沢那智さん、堀秀行さん以外はエコーのキャストになっていました。
また翻訳は、悟朗さんのお芝居の翻訳(ポール・サイモン等)を多く手掛けた酒井洋子先生です。

アトリエうたまる様が詳細キャストを載せて下さっていました。
有難う御座いました。

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「レインマン」 日本版ブルーレイの表紙 (2011年3月18日発売)
*吹き替え版ビデオは1989年の発売です

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レイモンド役のダスティン・ホフマンさん(野沢那智)とチャーリーのトム・クルーズさん(堀秀行)

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ダスティン・ホフマンさん(野沢那智)、トム・クルーズさん(堀秀行)

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ドクター・ブルーナー(ジェリー・モーレン/納谷悟朗)

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スザンナ役のヴァレリア・ゴリノさん(勝生真沙子)とトム・クルーズさん

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ウェイトレス役のボニー・ハントさんです。(声不明)

*クリックすると少し拡大します

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「レインマン」
Rain Man 1988年 米
ソフト版 (ワーナー・ホーム・ビデオ 1989年12月7日発売)

レイモンド・バビット(ダスティン・ホフマン):野沢那智
チャーリー・バビット(トム・クルーズ):堀秀行
スザンナ(ヴァレリア・ゴリノ):勝生真沙子
ブルーナー(ジェリー・モーレン):納谷悟朗 
レニー(ラルフ・シーモア):山崎哲也
アイリス(ルシンダ・ジェニー):石川悦子

村越伊知郎、梶哲也、早川京子、石川悦子、太田淑子
石井隆夫、後藤敦、沢りつお、小池浩司、和田勝代
保科耕一、山下啓介、仁内建之

<日本語版制作スタッフ>

プロデューサー:小川政弘(ワーナー・ホーム・ビデオ)
演出:石田勝心
翻訳:酒井洋子
監修:大野隆一
調整:伊藤恭介(スタジオ・エコー)、上村利秋(アバコ・クリエイティブ・スタジオ)
日本語版制作:ワーナー・ホーム・ビデオ、テアトル・エコー

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第61回(1989年)アカデミー賞、主演男優賞受賞時のダスティン・ホフマンさんとトム・クルーズさん

「レインマン」は第61回アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞(ダスティン・ホフマン)、脚本賞を受賞しました。

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*アトリエうたまる様
*ウィキペディア、IMDb他

タグ: 納谷悟朗


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