2019/10/10

埋められた子供  舞台
以前少しだけ載せた事がある「埋められた子供」の舞台です。
情報の追加が少しありますので載せておきます。

1986年にサム・シェパードさん作の舞台3作をパルコ劇場で上演しました。
「埋められた子供」はその中の1作です。

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サム・シェパード・トリプルプレイのパンフレット

***

「埋められた子供」
パルコ Space Part3 1986年6月19日(木)〜6月26日(木)

サム・シェパード・トリプルプレイ
作:サム・シェパード
演出:ロジャー・パルバース
パルコ企画

納谷悟朗、清川虹子他

***

<参考資料>

他の2作の資料です。

「トゥルー・ウエスト」
パルコ Space Part3 1986年6月29日(日)〜7月6日(日)

サム・シェパード・トリプルプレイ
作:サム・シェパード
演出:西川信廣
パルコ企画

石田弦太郎、ジョニー・大倉、たしろ之芙子、外山誠二

***

「フール・フォア・ラブ」
パルコ Space Part3 1986年7月10日(木)〜7月31日(木)

サム・シェパード・トリプルプレイ
作:サム・シェパード、塩田殖
翻訳:加来英治
演出:ポール・ジョイス
パルコ企画

根津甚八、松居一代

***

劇作家のサム・シェパードさんは俳優としても有名でした。

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映画「ライトスタッフ」(1983年作品)のサム・シェパードさん

サム・シェパード
Sam Shepard (Samuel Shepard Rogers III)
1943年11月5日〜2017年7月27日 イリノイ州出身

***

*ACL現代演劇批評アーカイブ様
*ウィキ、アマゾン、IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2019/10/3

ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ 舞台  舞台
「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」の舞台のキャストです。
新感線の古田新太さんが主演です。(ローゼンクランツ役)
悟朗さんは座長役でした。(映画の吹き替えではポローニアス役でした。)

資料によると1994年の7月から9月にかけて、東京、大阪、名古屋、静岡、長野、福岡、札幌(場所によっては一日のみの公演)を周っていますが、悟朗さんが全ての公演に参加されたのか分かりませんでした。
1994年8月の東京博品館での公演にはご出演でした。

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「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」(1994年) 
チラシの部分です。

ハムレット(松重豊)、ギルデンスターン(生瀬勝久)、ローゼンクランツ(古田新太)、分かりません(土下座)

***

「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
博品館劇場 1994年8月16日(火)〜28日(日)

作:トム・ストッパード
訳:松岡和子
演出:鵜山仁

<キャスト>

ローゼンクランツ:古田新太 
ギルデンスターン:生瀬勝久 

ハムレット:松重豊

オフィーリア:郡山冬果 
クローディアス:蔵一彦 
ガートルード:人村朱美 
ポローニアス:田村勝彦 
ホレイショー:大石継太 
アルフレッド:後藤英樹 
悲劇役者たち:白川俊輔、渡辺修、加島祥全 

座長:納谷悟朗 

***

<参考資料>

全行程です。
全部にご出演だったのか確認出来ませんでした。

1994年7月23日(土)〜31日(日) 大阪、近鉄小劇場 
1994年8月2日(火) 福岡、ももちパレス
1994年8月7日(日) 東京、光が丘IMAホール
1994年8月13日(土) 静岡、浜松市福祉会館
1994年8月14日(日) 長野、松本市市民会館
1994年8月16日(火)〜28日(日) 東京、博品館劇場
1994年8月30日(火) 名古屋、NBNホール
1994年9月1(木)〜3日(土) 札幌、共済ホール

***

*ウィキペディア他

タグ: 納谷悟朗

2011/12/10

舞台 2011  舞台
2011年の舞台です。

テアトル・エコー 第142回公演 「アラカン!」
2011年11月11日(金)〜23日(水) エコー劇場

作:唐沢伊万里 
演出:永井寛孝

<キャスト>

片瀬文也(演出家):後藤敦
志乃田朋彦(元高校教師):根本泰彦
小椋 健介(ニート):溝口敦
戸根 篤史(弁護士):上間幸徳
高見沢ハジメ(演出助手):田中英樹
相馬徳二郎(無職):沢りつお
関根素子(元介護職):丸山裕子
向井暁子(元銀行員):小宮和枝
都倉初美(主婦):森澤早苗
月島依子(プロデューサー、広川の娘):岡のりこ
八神笙子(女優):南風佳子
里村奈緒(演出助手):沖田愛
    
声の出演 広川龍太郎:納谷悟朗

タグ: 納谷悟朗

2010/12/29

舞台 2010  舞台
2010年の舞台ご出演です。

テアトル・エコー SIDE B公演 「オーディオ ドラマ ライブ 2010」 
2010年12月16日(木)〜19日(日)

<スタッフ>

演出:永井寛孝
舞台監督:小山嘉文
照明:田中徹(テイクワン)
音響:山崎哲也、富山那津子(ORANGE COYOTE)
デザイン:市川きよあき事務所
協力:スタジオ・エコー

<キャスト>

竹若拓磨、納谷悟朗、根本泰彦、浜野基彦、石津彩、太田淑子、沖田愛
島美弥子、高橋直子、立花かおる、野口絵美、 火野カチ子、森澤早苗

短編3本の上演です。
悟朗さんは「彼岸の道」に出演されました。

「時の香り」 (作:凪野史香)

竹若拓磨、野口絵美、石津彩

「彼岸の道」 (作:東風堂)

納谷悟朗、火野カチ子、太田淑子、島美弥子、沖田愛

「ファイティング・マザー」 (作:唐沢伊万里)

浜野基彦




タグ: 納谷悟朗

2008/12/29

舞台 2008  舞台
2008年の舞台ご出演です。

「ルームサービス」神奈川公演
海老名市文化会館 3/14、15
鎌倉芸術館 4/1、2
湘南台・市民センター 4/3、4
茅ヶ崎市民文化会館 4/5
平塚市民センター 4/6
厚木市文化会館 4/7
宮前市民館 4/10
幸市民館 4/11、12
多摩市民館 4/13
エポック中原 4/14、15

「ルームサービス」 (Room Service)
作:ジョン・マレー/アレン・ボレッツ
訳・演出:酒井洋子

<キャスト>
ゴードン・ミラー(プロデューサー):安原義人
ジョー・グリブル(ホテル支配人):永井寛孝
ハリー・ビニオン(演出家):溝口敦
フェーカー・イングランド(役者):入江崇史
サーシャ・スミルノフ(ウエイター):沖恂一郎
グレゴリー・ワグナー(ホテル重役):沢りつお
クリスティン・マーロウ(女優・タイピスト):きっかわ佳代
レオ・ディビス(劇作家):浜野基彦
ヒルダ・マニー(秘書):石津彩
サイモン・ジェンキンズ(投資家の代理):多田野曜平
ドクター・ダグラス(医師):納谷悟朗
ティモシー・ホガース(集金人):山下啓介
銀行からのメッセンジャー:古尾道秋
ブレーク上院議員:熊倉一雄

4月29日(火)
フルートシアター パート57
心象風景第4章 「ゆきおんな」 
作:小泉八雲 
脚本:納谷悟朗、仙場なおみ
スタジオK

朗読 :納谷悟朗 
フルート・パーカッション:山本俊自 
 
11月21日(金)
「ゆきおんな」
作:小泉八雲 
脚本:納谷悟朗、仙場なおみ
飛騨公演

朗読 :納谷悟朗
フルート・パーカッション:山本俊自 

12月12日(金)
山本俊自フルートシアター パート58
心象風景第5章 「ゆきおんな」
作:小泉八雲 
脚本:納谷悟朗、仙場なおみ
大倉山記念館

朗読 :納谷悟朗 
フルート・パーカッション:山本俊自 
舞:十世(とよ)

2008/9/1

舞台 追加  舞台
舞台の追加です。

1999年7月17日、18日
F・C ロルカの詩による「フラメンコの心を求めて」
富山能楽堂
脚本:大川三十郎

語り:納谷悟朗  
踊り:大川都
歌:瀧本正信
ギター:鈴木英夫、山崎まさし
フルート・パーカッション:山本俊自

*山本俊自様資料。有難う御座いました。

2007/12/29

舞台 2007  舞台
2007年の舞台ご出演です。

1月17日(水)〜 2月2日(金) 四国公演 (高知、愛媛、香川、徳島)
5月9日(水)〜 6月11日(月)
中部、北陸公演 (愛知、岐阜、三重、富山、石川、福井)
6月30日(土)〜 8月4日(土) 滋賀、静岡公演

「ルームサービス」 (Room Service)
作:ジョン・マレー/アレン・ボレッツ
訳・演出:酒井洋子

<キャスト>
ゴードン・ミラー(プロデューサー):安原義人
ジョー・グリブル(ホテル支配人):永井寛孝
ハリー・ビニオン(演出家):溝口敦
フェーカー・イングランド(役者):入江崇史
サーシャ・スミルノフ(ウエイター):沖恂一郎
グレゴリー・ワグナー(ホテル重役):沢りつお
クリスティン・マーロウ(女優・タイピスト):きっかわ佳代
レオ・ディビス(劇作家):浜野基彦
ヒルダ・マニー(秘書):石津彩
サイモン・ジェンキンズ(投資家の代理):瀬下和久
ドクター・ダグラス(医師):納谷悟朗
ティモシー・ホガース(集金人):山下啓介
銀行からのメッセンジャー:古尾道秋
ブレーク上院議員:熊倉一雄

*5月公演では、ご欠席の日があったとの事です。

11月11日(日)スタジオK
12月22日(土)eclectic

「山月記 −人虎伝−」

朗読:納谷悟朗
フルート:山本俊自

2006/12/7

舞台 追加  舞台
舞台追加です。

上演年月日不明 日生劇場
「耳の中の蚤」
作:ジョルジュ・フェドー
宝田明、納谷悟朗、平井道子、財津一郎

*「緯度0大作戦」のコメンタリーの中で、納谷悟朗さん御自身がお話になっていた舞台です。

1966年3月10日〜16日 第一生命ホール 
テアトル・エコー10周年記念連続公演 No.2 「オレンジ色の罪状」
作:松木ひろし
山田康雄、納谷悟朗、太田淑子、平井道子、翠準子、矢島正明、熊倉一雄

1986年8月26日(火)〜9月7日(日)
「プラザ・スィート」(Plaza Suite)
作:ニール・サイモン 訳・演出:酒井洋子

オムニバスドラマ
第1話「ママネロックの客」
サム・ナッシュ:納谷悟朗

その他の出演(詳細不明)
熊倉一雄、牧野和子、一柳みる、沖恂一郎

*1986年10月21日〜27日、俳優座、との記録もあります。詳細不明。
納谷悟朗さんの役名については、「悲劇喜劇」(No.673)の中でお話になっていました。

2006/12/6

舞台 2006  舞台
2006年の舞台のご出演リストです。

2006年5月3日(水)〜6日(土)
青春演劇ユニット Pures 発足公演 
「終わらない僕たちの夜 〜The spring time of life〜」
作:時田貴司 演出:トクナガヒデカツ、IKKAN プロデューサー:町田誠也
新宿シアター・モリエール

時田貴司、トクナガヒデカツ、IKKAN、町田誠也、西田シャトナー、井上貴子
永澤菜教、谷口賢志、小島愛、なみえ、倉田和美、貴恵、岩崎宇内、槙尾祐介
花見卓哉、上杉晋平、大西小西、馬場巧、小澤智弥、純、松岡夏生、岡村真吾
宇賀神明広、野地春秋、原田篤

<ゲスト>
納谷悟朗、サンプラザ中野、堀川りょう、ANXRA、長内安麻、田辺茂範
みとし、川内博史

2006年6月6日(火)〜20日(火)
テアトル・エコー公演130 (50th ANNIVERSARY)
「キメラの山荘」
作:野田治彦 演出:西川信廣

本間幸一:後藤敦 
滝誠太郎:沖恂一郎 
シマフクロウ:熊倉一雄 
トキ:島美弥子
ゾウガメ:沢りつお 
ミヤコショウピン:瀬能礼子 
サンショウウオ:溝口敦 
ヤンバルクイナ:吉川亜紀子 
コビトカバ:田中英樹 
タモトユリ:きっかわ佳代
岩田雅夫:上間幸徳 
鳴戸肇:松原政義 
曽我山備介:納谷悟朗

<オマケ!>
2006年11月22日(水)〜12月6日(水)
テアトル・エコー公演131(50th ANNIVERSARY企画 第二弾)
「大都映画撮影所物語」
作:本庄慧一郎 演出:永井寛孝

沢りつお、山下啓介、林一夫、沖恂一郎、川田栄、入江崇史、上間幸徳、川本克彦
石本竜介、藤原堅一、古屋道秋、浜野基彦、佐渡貴之、園田真治、松澤太陽
熊倉一雄、丸山裕子、森沢早苗、岡のりこ、村中実枝、薬師寺種子、澤山佳小里

納谷悟朗さんは、舞台にはご登場になっていませんが、お芝居中のナレーションを担当されたそうです。クレジットはありません。(11月18日録音)

参考資料:テアトル・エコー(公式)、青春演劇ユニット Pures(公式)
両サイトにて、舞台の詳細もご覧頂けます。



2006/9/7

ブローニュの森は大騒ぎ   舞台
「ブローニュの森は大騒ぎ」

2001年7月にエコーで再演されて、話題を呼んだ「ブローニュの森は大騒ぎ」です。
私がご紹介するのは、1981年の初演です。
悟朗さんは演出のみでした。(2001年も演出なさっています。)

ファンとしてはご本人が登場されない舞台はちょっと淋しいのですが、元々エコーでの御所属も「劇団文芸演出部」。
演出はお仕事の中でも、とても大事な物の一つだと思います。
やはり悟朗さんが力を注いでいらっしゃった舞台を拝見しない訳には行きません!(笑)

演出では悟朗さん御自身を舞台の上で直接拝見出来ませんが、その舞台そのもの、舞台全体に悟朗さんのエッセンスが散りばめられているの訳で、また別の意味で素敵であり魅力を感じます。

***

「ブローニュの森は大騒ぎ」(HOTEL PARTICULIER)
テアトル・エコー第61回公演 1981年3月27日(金)〜 4月9日(木)

<スタッフ>
作:ピエール・シェノ 
訳:鈴木治子 
演出:納谷悟朗
美術:孫福剛久
照明:東原修
衣装:瀬川愛子
音響:田代敦巳
舞台監督:小山嘉文
宣伝美術:山下紀一郎、原田一郎
制作:明石誠

<キャスト>
イザベル:島美弥子 
エレーヌ尼:沼枝輝枝 
シャルル:梶哲也
フランソワ:沖恂一郎 
ソランジュ:瀬能礼子 
ポール・エミール:阪脩
ティナ:牧野和子 
バルバラ:小宮和枝 
ニッキー:安達忍
スージィ:火野捷子 
ミレーヌ:佐藤雅子
ムッシュ・マイヨ:峰恵研 
アラビアの首長:沢りつお 
客:小山嘉文
運送屋:倉口佳三、伊沢弘 
シャンタル:重田千穂子

***

原題の「Hotel Particulier」は、「特別な個人用貸し家」と言ったような意味だそうです。

イザベルは外交官未亡人。夫の死後も広大な屋敷で贅沢な生活を続けていた。
しかし借金がかさみ、家中の家具を差し押さえられてしまった。
そんな折、友人のティナに人目を忍ぶデイトに家を使わせて欲しいと頼まれる。
そのうち沢山の人間がこの「特別な貸し家」を使い始めて・・・。

島さんがとても上品で、外交官夫人ならこうもあろうかと言う感じでした。
梶さんは島さんのお兄さんのシャルル役です。警察署長。
確か「ルパン」で御馴染みのフランスの警官の衣装で登場されて、楽しかったです。

やがて、イザベルの家が本当は何に使われているかを知ったシャルルは激怒します。
彼は責任を感じて警察を辞める事になりました。
ここまでは、まあまあ普通の展開?

最後のシーンで、梶さんが堅物の警察署長のイメージから一転、イザベルの家でイザベルを手伝っているオチが素敵でした。
今までの制服姿と違い、セーター(はっきりは覚えていません。)にベレー帽と言う様な軽い装いで笑顔もお優しく、イザベルのお客様(笑)にお酒を出しているお姿が今も印象に残っています。

本当はやや下ネタ(?)なのに、全体に上品で良い雰囲気でした。
あの雰囲気は演出家の手腕に違いありません!!!!!!!!(笑)

***

去年、梶さんが他界された時に、即座に思い浮かべたのがこの「ブローニュの森」の最後のシーンでした。
再演の時のシャルル役は峰恵研氏と伺いましたが、峰さんも鬼籍に入られました。
懐かしいこのシーン、あのシーン、どんどん記憶が薄れて行きますが、絶対に忘れずにいたいと思います。

***

今回の舞台のご紹介に関しておことわり
昔拝見した物ですし、記憶に頼っている部分がほとんどです。
内容に思い違い等があるかもしれませんが、ご容赦下さいます様お願い致します。


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