2008/1/22

痛みに耐える猫たち  動物愛護問題

先日、歯が痛み出して歯医者に行きましたが、こんな痛みは経験したことがないと思った
くらい痛い思いをしました…あごの片側がはれてしまって、マスクで隠しています(泣

 痛みに耐えているときに、収容施設にいる猫たちのことを考えていました…
東京都福祉保健局のHPには、迷い犬迷い猫の情報が掲載してあります。
犬は写真が出ていますが、猫の場合、写真がのることがめったにないです。
ほとんどが「負傷」となっています。 問い合わせてみたのですが、それらはみな
事故などで重傷を負っていて、むごたらしい姿のため、写真が掲載できないそうです。
 収容動物情報http://www.taims.metro.tokyo.jp/eisei/syuuyoudb.nsf
 
負傷した猫の手当てはしているとのことでしたが(なくなってしまう猫もいるそうです)
  人間のように鎮痛剤など飲むこともできないのです。
いったいどれほどの苦しみでしょう…痛みに耐えて、耐えて、ひたすら耐えても
引き取る人があらわれず期限(収容より7日間)を過ぎれば殺処分されてしまいます。 
 
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 ※この写真は本文の猫とは関係ありません。



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