2008/4/14

世の中狂ってる、と思った夜  よりちゃん

 先週の金曜日の夜、車にとじこめられた三毛さんを発見し、ほっとひと安心…
その後、用事があって、車で走っているときのこと、夜の9時すぎで人通りのない
歩道のところに、1匹の猫がうずくまっていました。「あの猫どうしたんだろう??」
 気になっておりてみました、近づいてしゃがんでみてみるとサビ模様の成猫ちゃんで
ひどい風邪をひいているのが一目でわかりました。
その子はうなだれている頭をあげて、私の顔をじっとみて、次の瞬間、「あっ…」
ひざの上に飛びこんできました(!)
まあるくなってうずくまりましたが、ひしと しがみついているように感じて…
 
  4月11日の夜に保護したさび柄の女の子
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 しばらくの間、身動きができずにいましたがその猫を
 ひざの上からおろして立ち去ることができませんでした。

 とりあえずゲージの中にいれて連れて帰ることに。
 「仕事も一段落したところだし、なんとかなるだろう」 とか
 「ふくちゃんもすっかり元気になったし、かわいいからすぐ里親さんがみつかる
  はずだ」 あれこれ考えながら車を走らせていました。

  とても人なつこそうな様子で、飼い猫が捨てられたんだ、そう確信しました。
 ふくちゃんのときといい、「世の中狂ってる」 そう思いました。

  「どうかしてる…」 
 こんなこと(捨てるということ)がまかりとおる世の中は絶対おかしい、とも。

  その夜、
  サビちゃんは、自宅の敷地内にある離れ部屋にとりあえず保護することにし、
 そこにおいていたふくちゃんを家の中にいれました。 
 サビ猫ちゃんはとにかく次の日に病院に連れていくことに。


  翌日の朝一番で猫をC動物病院に連れていきました。
 ふくちゃんのときと同じく、抗生物質の注射、ノミ駆除をしてもらいました。
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 看護師さんがなでると頭を一生懸命こすりつけていました。 先生は
 「ずいぶん人なつこいですね。飼い猫が捨てられたんでしょうね」と言いました。

 片方の目がほとんどふさがっており、先生は「(片目は)だめになるかも」と。
「でも生活には支障ないですから」とおっしゃってくださいました。
※片方の目はとてもきれいです。
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少しずつですが自分からご飯を食べています。風邪薬は朝と晩に食事に混ぜてます。

 呼び名がないと困るので、とりあえず、よりちゃん、と呼ぶことに。


 そして、ふくちゃんに早く里親さんをみつけなきゃ、と
あわてて募集記事をまとめてネット掲載したところ、何人かのかたから
問い合わせをいただき、そのなかの一人のかたと交渉を始めたところです。
  
 すっかり元気になったふくちゃん
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 もしだめになったら再度掲載を、と考えています。



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