2008/4/28

ふくちゃんのお見合いを控えて  のびびちゃん

 明日4月29日はふくちゃんのお見合いです☆ 
3月19日に保護してから41日、、短い期間でしたが今は感無量の思いでいます。
「とうとうここまできたか…」と。

 4月11日に初めて体を洗ってあげたときのふくちゃん
(タオルドライのとき、うっとりした表情でとてもかわいかったです)
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 先日4月25日は避妊手術のため病院へ
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 手術は無事完了しました。術後もとても元気です。
 ↓ 手術のためお腹を毛を剃ったふくちゃん
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 手術の小さい傷あと
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 先日、ふくちゃんのこと考えてたら、涙がほろりと☆ 主人は驚いて
「どうしたの??なんで泣いてるの??」と。 
「ふくちゃんがいなくなるとさびしいなあと思って」
 「あなたはめったに泣かない人なのに」

 寂しさもあるけど、それ以上に嬉しい思いがあふれてきたのだと思います。
 もしうまくいけば、奥さまは普段おうちにいるかただし、先住猫ちゃんもいるし
 ふくちゃんは さびしい思いをせずにすむんだ、という安心
 

  あまり気張らずにリラックスしてふくちゃんをお連れしたいと思っています。
 人事尽くして天命を待つ、といった心境で☆
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2008/4/27

自由の代償  三毛さん

 このところの三毛さんは、朝の7時ごろ我が家の屋根の上に食事にきて、
午後は仕事場のほうに1〜2回、顔を出すというパターンでした。
 屋根の上で食事する三毛さん
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 昨日は一日姿をみせなかったのですが、今日は仕事場に顔を出してくれて、
ご飯をもりもり食べました☆
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 近所のSさんが、三毛さんが白い猫に追いかけられて逃げてる姿を見かけたと…
 それで姿を隠しているのかな、と心配していました。

 主人に「いずれ三毛さんを保護できたらと思っているんだけど」と話すと
 「自由を奪うことはないんじゃないの」と。

 我が家の物置の上で休憩?する三毛さん      トラックの上にて
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 自由という言葉には、魔法のような響きがあります
でも自由はいつも危険と背中合わせ  自由の代償は安全でなくなるということ
 

 いつだったか、夕方 近所の老人館の敷地の植え込みの陰に三毛さんがいるのを
見かけたことがあります。「三毛さん!」と声をかけると返事してくれました。
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          少し前、足にけがをしてた三毛さん
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 ねずみのおもちゃで遊ぶ三毛さん(すぐにあきてしまいましたが)
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  せめて 三毛さんが雨風寒さをしのげて安心して眠れる場所、
 他の猫さんの脅威から逃れることのできる場所をなんとか用意してあげれたらと
 いつも思っています。

 屋根の上の三毛さん
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2008/4/26

その後のよりちゃん  よりちゃん

 保護から2週間たった よりちゃん 具合がだいぶ良くなりました!
苦しそうだった鼻づまりも治り、くしゃみもしなくなりました。食欲も旺盛です。

 ボランテイアのちゅうさんがよりちゃんにお見舞いのお花をくださいました☆
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 よりちゃん、もしかしてお花を見るのは初めて?なのかな。
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 くんくん (お花ってきれいでしょ、よりちゃん)

 よりちゃんの写真は なかなかとれないのです。すぐお膝の上に乗りたがるので。
 「お膝乗せて〜」 「ちょっと待って、よりちゃん、写真とらせて〜…」
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 でも、よりちゃんて男嫌い? 主人が行くと隠れてしまうそうです^_^;
 
 もう少ししたらワクチン接種しにいこうね☆
 もっと暖かくなったら、よりちゃん お体洗いましょうね。
 ぷ〜んと臭いがしまする☆ それと、毛並みの状態が悪いです。
 少しまえから 皮膚、被毛によいというドライフードも食べてもらってます。
 アボキャット http://www.nekobatake.com/catalog103.html
 カリフォルニア産 アボガド主成分 原産国アメリカ
 
 効果はどうかまだわからないけど、よりちゃん美味しそうに食べてくれるので
 とりあえず与え続けてみようと思っています。

2008/4/23

リスクを負うということについて  のびびちゃん

 ふくちゃんの里親募集にあたり、
これまで交渉してきた里親候補様と最後のやりとりをしたのですが
先方様が「いろいろいたらず大変申し訳ありませんでした」と。
私のほうにもいたらない点や、落ち度があったかと思います。

 最初のころのメールに
 できれば1才くらいまでの、健康で、スキンシップが好きな猫ちゃんを
求めています、と書かれてあったとき、健康で…というところに
何かひっかかるような気がしてしまってました。
その後、ふくちゃんについて、いろいろ質問を受けましたが
 「目元が黒ずんでいるようにみえますが、眼は大丈夫でしょうか」
 「腎機能の数値がわかりましたらおしえていただけますか」といった質問もあり
 ました、

 ふくちゃんは下の真ん中の前歯がありませんが、最初の募集記事にはそのことは
記載し忘れてしまいました。そのことをお伝えするとやはり心配されてる様子でした。
私も先生に相談したり、ほかの病院に聞いてみたり、自分でも色々調べたり…

 ふくちゃんは、下の前歯を数本失っていますが、他の歯(犬歯と臼歯)は健在で、
食べることには何も問題ないです。
 目もとの黒ずみは、毛の色がそうなってて、ふいても取れないものです。
 保護当初は毎日これでもかというくらい目薬をつけていました。
 今は目やにもほとんど出ません。先生もまったく問題ないと。
 腎機能については先生に相談したところ尿検査をしてもらい、標準の濃度以上で
 異常なしとのことでした。

 尿検査を受けたふくちゃん
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 私の説明の仕方などもまずかったかもと反省しています。
里親候補様の不安をあおぐような発言もしてしまったと思います。
 ふくちゃんは今はとても元気で健康そうですが、お外での過酷な暮らしを
経験してきてるし今後なにか病気にならないとも言い切れません、といったことなど。

 でも(人間がそうであるように)健康管理、食生活に気をつけてあげて、
ストレスのない安心した生活を送れれば健康で長生きできる可能性は高いと思います
といったこともお話させていただきました。

 おうちのかたが知人から外猫のストレスによる寿命の短さを聞いて躊躇して
しまってるというお話でしたが
 健康な猫がほしいと思うのは当たり前といえば当たり前だとも思います。
 誰だって譲りうけるやいなや病院通いすることなど避けたいものだと。。

 最初の募集記事には、ふくちゃんを保護した経緯とともに保護当初の写真も
 掲載しました。あんな惨い姿をしてたふくちゃん、死んでしまうかもと思った子が
 助かってとても元気になったのだから、歯が数本ないことなど、
 とるに足らないことなのだ、という思いが自分の中にあると思います。
 

  保護当初のふくちゃん
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  ある愛護団体のHPに以下のような記載がされていますが

生命に責任を持つ、ということは、その病気や怪我などのリスクも一緒に
 背負っていくことであると当会は考えています。
 「猫を飼って楽しい生活を送りたい、しかし病気は可哀想だし大変そうだから
 避けたい」では「命を助ける」という当会の活動理念からそれてしまいます。
                              (以下略  
http://www.lifeboatjapan.org/satooya/cat/app_step1.htm より引用
↑これは子猫のエイズ・白血病検査に関することですが
 病気や怪我などのリスクも一緒に背負っていくということについては
 猫を飼うこと・猫を譲りうけることについて当てはまることだと思います。


先日、Fさんという女性のかたとお話してたとき、
 以前飼われてた猫ちゃんは、もと野良さんで、保護団体から譲りうけたと
 いってました。※Fさんは、きれいな猫さんはもらい手がつくだろうからと
 いつも野良さんを譲りうけてきた、というかたです。 そのなかには
 あとからエイズキャリアということが判明し、発症してしまった子がいたそうです。
 投薬治療してたということで、「副作用はでましたか?」と聞くと
 最後は鼻血を出してしまいました、と。 目には涙が浮かんでいました。

 
 多くの人は、健康で身ぎれいな猫ちゃんを求めると思います。
 でも、どんな猫ちゃんだって みんな平等で、生きる権利があります。
 病気しそうだから避けたい、といった考えばかり優先させてはどうかとも
 思うのです、、、

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 ※ふくちゃんは新しい里親候補様と今月末にお見合い予定となりました☆

2008/4/22

再スタート  のびびちゃん

 先々週より交渉中だったふくちゃんの里親候補様とは交渉決裂、
(まだ迷っているため他の申し出があるようなら悪いのでそちらを優先してください
との連絡をいただきました)
 そんなわけで気持ちあらたに再度募集記事を掲載しました☆
 デジタルカメラも最新のものを購入し、ふくちゃんの写真を撮りまくり…

  ↓里親募集の記事に掲載した写真です。
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 掲載するやいなや多くのお問い合わせをいただくことができました☆
「顔が気にいりました☆」「お金出してでも飼いたいと思うくらい可愛い」とか
いろいろなメッセージいただきました。なんと北海道からのお申し出も(◎o◎)
空輸費用を負担するとのお話でしたがやはり遠すぎるので丁寧にお断り致しました。

そしてその中の神奈川県川崎市にお住まいのご夫妻と交渉させていただいております。
1歳5ヶ月の先住猫ちゃん♀がいらっしゃります。
写真みせてもらったけど、とてもかわいい黒猫さんです! 
ふくちゃんとうまくいってくれるといいなと思っています☆
 

2008/4/19

保護から1週間のよりちゃん  よりちゃん

 よりちゃんを保護して、1週間になります(4月11日保護)
朝と晩に鼻の穴の中に薬を1〜2滴ずつ注入していますが、
苦しそうにぐすぐすしてた鼻がだいぶ落ち着いてきました。
※つまりがとれてきたようです。

 まだだいぶやせているけど、食欲旺盛になり、食べる量も増えてきました。
かりかりも食べてます(念のため高齢猫用の平たいのをあげていますが)
 猫用ミルクも大好きなよりちゃん☆ 
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最初の数日はおトイレをはずしてしまいましたが、今は猫砂に
きちんとやってくれています。うん○も形のあるものになってきました。
 ご飯を食べるとすぐ膝の上に飛び乗ってまあるくなります。
毎日少しずつお顔をふいたり、耳の中をお掃除したり…
時間はかかるかもしれないけどよりちゃんはきっと回復してくれると信じています。

2008/4/18

ふくちゃんの避妊手術について  のびびちゃん

4月16日(水) ふくちゃんはC動物病院にいってきました。
保護からちょうど1ヶ月 体重は2.5 kgになっていました(保護当初1.65kgでした)

 これまでふくちゃんを回復させることにばかり気をとられていたので、
ふくちゃんが避妊手術してあるかどうか、まだ調べていませんでした。
 そのため、病院で調べてもらうことに。

 腹部の毛を剃って調べてもらいました。        
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 手術の傷あとはみあたりませんでした。 今シーズンに盛りがこなければ
秋にくるだろう、ということでした。
 先生がおっしゃるには、2kg超えてるしすぐ手術できるということでしたので
 里親候補様にたいしては、避妊手術に関しては(譲渡前に)こちらの負担で
やらせていただきます、とお伝え致しました☆
 

2008/4/15

餌やりさんに聞いてみることに  お外の猫さん

 先週の金曜日の夜、偶然保護したサビ猫のよりちゃん、少しずつではあるが回復
してるようで、最初つらそうだった呼吸もずいぶん落ち着いてきたようです(ほっ)

 よりちゃんを保護したことについて、母がやはり不満な様子でした。
「もう…いいかげんにしてよ」と。。
そして主人も怒らないにしても「もうキャパは超えてるよ。わかっていると思うけど」
 ( … はい、わかっています。家族に言われるのはつらい…)

 とりあえず、ふくちゃんの里親探しを頑張りたいと思います。

先日によりちゃんについて、
 その界隈で餌やりをしてる男性Yさんに電話で聞いてみましたが
(餌やりしてる猫で)そういった猫ちゃんはいないなあ、とおっしゃってました。
たしかに、周辺にはアパートやマンションも多いし放し飼いの猫もいる様子だし。

 よりちゃんがうずくまっていた歩道  夜の9時過ぎで誰も歩いてませんでした。 
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 すぐわきのただっ広い空き地は、老朽化した団地を取り壊した跡地です。
いずれ新しい建物が建つ予定地となっています。

 立ち入り禁止と、建築計画のお知らせの看板
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 昼間みにいくと空き地のまわりの植え込みに2匹の猫がいました。
  いずれも成猫で、三毛猫さんと、茶トラさん。 見た目は元気そうです。
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 このときは2匹しかいませんでしたが、餌やりさんいわく12匹位いるそうです。
夜の7時ごろと、明け方の3〜5時に餌をあげるときに、みんな集まるとか。
みんな昼間はあちこちに姿を隠していて、ときどき
 団地の建物の中や、敷地内にはいってくる猫ちゃんもいるそうですが、
毛嫌いし追い払う住民がいるとYさんが嘆いてました。「団地の人は冷たくてね…」

雨をよけるために箱などをおいてもすぐ撤去されてしまうので、おけないんだ、と。

 孤立無援で、世間の冷たい視線を浴びながら捨てていかれた猫ちゃんたちを
必死に守っている Yさんが気の毒に思えました。 
女の子はほとんど避妊手術したそうですが、男の子はしてないんだと言っていました。
 以前 Yさんには私がお世話になってるC動物病院の名刺も渡しました。
いままで利用してたM動物病院は避妊手術代が3倍もかかってたそうです。
「言ってくれれば保健所にいって(避妊去勢の)助成金の申請書もらってきますから」
 とお伝えすると、 Yさんは突然大きな声で「ありがとう!! 」と
Yさん自身、現在 病気のお母さんを抱えているそうです。
餌をやっている猫さんたちについては(保護したくとも)どうしようもできない、と
悲しそうな声で言いました。

捨てていく人が一番悪いのに、、


 おとなしく、かわいいふくちゃん  こんなかわいい子を捨てるなんて
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2008/4/14

世の中狂ってる、と思った夜  よりちゃん

 先週の金曜日の夜、車にとじこめられた三毛さんを発見し、ほっとひと安心…
その後、用事があって、車で走っているときのこと、夜の9時すぎで人通りのない
歩道のところに、1匹の猫がうずくまっていました。「あの猫どうしたんだろう??」
 気になっておりてみました、近づいてしゃがんでみてみるとサビ模様の成猫ちゃんで
ひどい風邪をひいているのが一目でわかりました。
その子はうなだれている頭をあげて、私の顔をじっとみて、次の瞬間、「あっ…」
ひざの上に飛びこんできました(!)
まあるくなってうずくまりましたが、ひしと しがみついているように感じて…
 
  4月11日の夜に保護したさび柄の女の子
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 しばらくの間、身動きができずにいましたがその猫を
 ひざの上からおろして立ち去ることができませんでした。

 とりあえずゲージの中にいれて連れて帰ることに。
 「仕事も一段落したところだし、なんとかなるだろう」 とか
 「ふくちゃんもすっかり元気になったし、かわいいからすぐ里親さんがみつかる
  はずだ」 あれこれ考えながら車を走らせていました。

  とても人なつこそうな様子で、飼い猫が捨てられたんだ、そう確信しました。
 ふくちゃんのときといい、「世の中狂ってる」 そう思いました。

  「どうかしてる…」 
 こんなこと(捨てるということ)がまかりとおる世の中は絶対おかしい、とも。

  その夜、
  サビちゃんは、自宅の敷地内にある離れ部屋にとりあえず保護することにし、
 そこにおいていたふくちゃんを家の中にいれました。 
 サビ猫ちゃんはとにかく次の日に病院に連れていくことに。


  翌日の朝一番で猫をC動物病院に連れていきました。
 ふくちゃんのときと同じく、抗生物質の注射、ノミ駆除をしてもらいました。
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 看護師さんがなでると頭を一生懸命こすりつけていました。 先生は
 「ずいぶん人なつこいですね。飼い猫が捨てられたんでしょうね」と言いました。

 片方の目がほとんどふさがっており、先生は「(片目は)だめになるかも」と。
「でも生活には支障ないですから」とおっしゃってくださいました。
※片方の目はとてもきれいです。
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少しずつですが自分からご飯を食べています。風邪薬は朝と晩に食事に混ぜてます。

 呼び名がないと困るので、とりあえず、よりちゃん、と呼ぶことに。


 そして、ふくちゃんに早く里親さんをみつけなきゃ、と
あわてて募集記事をまとめてネット掲載したところ、何人かのかたから
問い合わせをいただき、そのなかの一人のかたと交渉を始めたところです。
  
 すっかり元気になったふくちゃん
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 もしだめになったら再度掲載を、と考えています。

2008/4/12

三毛さん騒動  三毛さん

 今週に入ってから三毛さんの姿が見当たらず、昨日は心配が頂点に達してました。
今週は天気が悪い日が多かったけど、昨日は天気がよくなったのに姿を見せずで
まさか交通事故でも?まさか虐待でも?ネコ捕り業者につかまった?
妄想がどんどんふくらみ、いてもたってもいられない思いでした。
 収容動物情報をチェックしたり、清掃事務所に問い合わせたり。 三毛さんを知る
近所のSさんに聞いてみると「そういえば最近姿をみかけない。でもさっき駐車場
から鳴き声が聞こえたのよね、三毛さんかしら?」と…  
それで駐車場付近を捜したところ、たしかに時々どこからか鳴き声がするのですが
姿がみえないため「怪我でもして動けなくなっているんじゃ?」と車の下を覗いたり
 付近を懐中電灯で照らして見て歩いたり、、
そのとき1台の軽貨物トラックが目につきました。 まさかこの中に??
とびらをどうにか少しだけこじあけて「三毛さーん」と呼ぶと、にゃ〜っと返事が!
    まぎれもなく三毛さんの声でした。

三毛さんが閉じ込められた軽貨物車…車が動くことはなく倉庫がわりになっています。
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車を所有してる会社の社長に電話をし、事情を説明して、扉の開け方を聞きました。
社長さんが言うには2日ほど前に部品だの出し入れをするため扉をあけたまま近くの
事務所にいったりきたりしたらしく、そのときに三毛さんが入ってしまったようです。

無事脱出したあと、三毛さんに食事を与えると、夢中で食べてました。
そのあとトラックの扉をしめましたが中はおしっこくさい臭いがしてました。
 なにはともあれ無事見つかって本当によかったです。

 三毛さん、心配しちゃいましたよ、、
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今日はお昼にご飯を食べにきました☆
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三毛さんに、またたびの木をプレゼント☆   
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 少しにあいだ事務所の中に入った三毛さん
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主人がきたらびっくりして出てしまいましたが、どこにもいかずたたずんでました。
しばらくするとアスファルトの上に伏せるので、固いからかわいそうと思い、
敷物をしいてあげました。
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敷物のうえでくつろぐ三毛さん
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よくみると右の後ろ足の肉球のあたりが少しはれていました、、、心配です。。
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2008/4/8

雨が降る日は  三毛さん

 昨夜はバケツをひっくり返したような雨の音で目が覚めました。「すごい雨…」
頭に浮かんだのは 三毛さんのことでした。
 「三毛さん、大丈夫かなあ…」

 お外で暮らす、三毛さん
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 三毛さんは、事務所の中に何度か遊びに?きたことがあります。
ご飯食べ終わっても帰ろうとしないで、いつまでも事務所の中を見ていると
かわいそうになってしまい、まさお君とよしお君には席をはずしてもらい、
扉を開け放して中に入ってもらったことがありました。

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何度か事務所の中に入った三毛さん
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でも、扉を閉めると、三毛さんは不安がってなきだします。怖くなるようです。
それで、また扉を開けると、一目散に出てってしまいます。
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冬の間、外で寒い思いをしている三毛さんをみるといつも胸が痛みました。
何とかならないものかと思案したり。
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ふれようとすると身をかわす三毛さん いまだになでてあげることができずにいます。
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2008/4/7

最近困っていること  看板猫まさお&よしお

いつも仕事場にいるまさお君、最近すきあらば外に飛び出そうとするので困ってます。

 三毛さんが、うらやましいのかな。。?       寝ているときは安心だけど…
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 お客さんがきて扉をあけたとたん、出てってしまうので、あわててつかまえたり。
いちど、「出ちゃだめなの!!!」と大声で怒ってしまった。。
(怒鳴ってしまい、ごめんね…そんなこと言われてもわからないよね)
 
 コピー機の上にのってしまう まさお君
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 きょうだいの よしお君は、絶対出ようとしないのですが
  ↓ よしお君
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(外にでようと)ねらってばかりであぶないときは、しばらく台所において
戸を閉めてしまいます。 かわいそうだけど、しょうがないかと思います。
 

2008/4/4

マルコさんのお話  動物愛護問題

 昨夜、ねこひと会のメンバーのかたと共に、24年も前から動物保護のボランテイアを
されているマルコ・ブルーノ氏にお会いすることができました。

 マルコさんは現在19匹の犬と6匹の猫を抱え、いまなお山梨の犬捨て山に定期的に
通われているとのこと。
当初の犬捨て山にはたくさんの犬の死体が転がってて、かろうじて生存してた犬たちは
状態が酷く、現場は悲惨きわまりなかったそうです。
保健所や警察や役所に訴えてもまったく聞き入れてもらえず、マスコミ関係者を現地に
同行させるなどし世論に訴えかけ、ようやく県が対策に乗り出してくれるようになった
とのお話でした。 そして現地への物資の運搬や、犬たちの保護…10年以上たっても
その活動は続いています。  マルコさんのHP
http://www.adachi.ne.jp/users/help/index/index2.html

 マルコさんは個人の主張はなかなか聞き入れてもらえないから、とのことで
動物愛護支援の会を結成されておりますが、
マルコさんの知る都心1等地に事務所をかまえる愛護団体のメンバーは寄付金を募る
のみで仕事もしておらず高級なスーツに身を包み、犬猫1匹たりとも飼っていないこと
そうした偽りの愛護団体が存在するというお話とともに
本当にまっとうに活動をしている人たち、と、足立地域猫の会のメンバーのかたや
竹ノ塚里親会 http://cat.pelogoo.com/satooya/ のメンバーのかたたちのことを、
ほめておられました。
 マルコさんと、ねこひと会のかたから色々なお話を聞かせていただきました。
少しずつ、頭の中を整理していこうと思います。
そしてマルコさんが執筆された本をよんでみたいと思います。
「マルコの東方犬聞録」
http://www.adachi.ne.jp/users/help/marco_books/book.toho/toho.htm

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2008/4/3

しょう君去勢手術完了  しょう君&らいちゃん


しょう君の去勢手術が昨日無事に完了しました☆
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ウィルスチェックの結果、エイズ、白血病ともに陰性

しょう君が病院にいった後、寂しいのか鳴いてばかり
だった らいちゃん(いつもはご飯どき以外は鳴かないのですが…)
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まるで しょう君をよんでるかのごとく、鳴いていました。

手術翌日の今朝、いつもとかわらず元気な様子のしょう君
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食欲もいつもと変わらず旺盛です☆ ほっとしました。

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しょう君とらいちゃん、なかよくならんで朝ご飯









2008/4/3


うちに猫がたくさんいることを知っている人からは、よく「餌代が大変でしょう」とか
「金がかかってしょうがないだろう」とか言われるけど、いくらかかるとかあまり
深く考えてないのが現状です。 
家族だと思っているので、美味しいものを食べさせてあげたいと思うし、もっと予算が
あれば、立派なキャットタワーなども買ってあげたりもしたいと思います。
 
 いつも身近にいる家族  できるだけのことをしてあげたい
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 人間の生活のことも大事ですが、にゃんこたちも私にとって家族同然で
大切な存在、です。 だから彼らにかかる費用を捻出するためにも贅沢?は
なるべく控えるようにしています。
自分の車が古くなったけど新車に買い替えはしない、とか
高価な衣類や身の回りの品は買い控える、とか そんな感じですが
我慢できることはなるべく我慢しています。

「猫が子供のかわりなのね」と言われると、それは違うかも?と
 子供がいないから、かわりに猫をかわいがってる、というわけじゃなく
私にとっては家族なので。

去年の秋、待望の懐妊、あきらめかけていただけに嬉しかったですが
喜びもつかの間、一ヶ月後、だめになってしまいました。
主人は大喜びして、まわりの人に話しまくってたし、私は私で、子供といっしょに
猫の世話をすることなどを夢みたりもしましたが。。 
(残念でしたがいつまでも嘆き悲しんでいてもしょうがないことだと思いました)



  昨年の夏に家族になった ゆう君  ごみ捨て場にいた子猫でした。
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 子宝にはいまだ恵まれませんが、優しい主人とにゃんこたちにかこまれた生活に
とても満足しててとても幸せです。 悩んだり迷ったりすることもありますが
 にゃんこたちの存在にとても助けられています。
 みてるだけで、気持ちが癒されるのです。

   みんな がんばって 生きている  
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   励まされます
 
             



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