2009/2/28

ナナちゃんたちのその後  ナナ アレン ビビ

昨年12月に里子に出たナナちゃんとアレン君 

先月1月20日に写真をいただいてましたが、ばたばたしてた時期で掲載しそびれて
ました 素敵な写真なのでブログに残しておきたいと思い
遅ればせながら、、、

 2匹ですやすや眠る姿 
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 美形のアレン君 少しまえに去勢手術が無事終わったとの連絡いただきました。
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パステル三毛のナナちゃん  
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 2匹一緒の譲渡となりました。ご近所のかたです
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 同じく昨年12月に里子に出たきょうだいのビビちゃんも
 さいたま市のご夫妻から少しまえに写真いただきました。

 ビビちゃんにかわいい弟ができたそうです
  ↓ビビちゃんと、マオ君  
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2匹で仲良くお父さんのおひざに抱っこされ
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キャットタワーも買ってもらったんだって
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 なぜか、べろを出してるビビちゃん
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 このほかにも素敵な写真の数々ありがとうございました。
 みんなの幸せはすでに見届けていて、心配することはひとつもなくて
 ずっと安心していました。
 
 仕事場で保護してた頃 主人に抱っこされる3匹
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2009/2/27

成長したあみちゃん  キリ&クウ、あみ、ジェリー

 昨年12月20日に里子にでた、あみちゃんの写真が届きました。
 ずいぶん大人っぽくなったと思います。
 避妊手術もご検討いただいてるとのこと

 里親さんのYさんから届いた写真
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 からだが大きくなったと思います。
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まだまだいたずらっこさんだそうです。
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 昨年11月中旬 保護直後のあみちゃん 陽だまり猫の会のUさんに抱っこされて
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 ↓あみちゃんのきょうだいたちと 仕事場にて
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 ※手前のサビ柄の子猫は行方不明のジェリーちゃん
 ジェリーちゃんもだいぶ大きくなってるだろうなあと思います。
 

2009/2/24


去年の12月から避妊手術に連れていこうと思いつつ、いまだに連れていってない
エンゼルちゃん 盛りがきてしまい、大声でないています。
 おさまったらすぐ連れていかなきゃと思ってます。

 成長したエンゼルちゃん
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そのエンゼルちゃんには、美しいお母さんがいます。

↓エンゼルちゃんのお母さん(マンションの自転車置場に住みついていた頃)
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去年の6月末に捕獲し、すぐ避妊手術をした、お母さん
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人になついてなかったため、最初は元の場所に戻すつもりでしたが、
事情によりすぐもとの場所に戻せなかったため、里親募集したところ運よく
里親さんがみつかりました。ゆりさんという素敵な名前もつけてもらいました。

…しかし、ゆりさんが簡単になつくことはなく

1ヶ月のお試し飼育がさらに1ヶ月延長、その後、さらに4ヶ月延長

年明け1月12日がお試し開始より6ヶ月となる日でした。
そのとき里親さんとは、電話で話しあいしました。
6ヶ月たってからの、ゆりさんの状況を聞くと

 抱っこはまだできない   さわれたり、さわれなかったり

でも、ゆりさんのことをこのまま飼い続けたいといってくださいました。
ほっとし、嬉しかったです。 昨年は私も里親さんも悩んだ時期がありました。

ゆりさんは経過を心配してた子だったので
いちど様子を見にいかせてもらってもいいですかと尋ねたところ、
里親さんは快く承諾してくださいました。
その後すぐにカール君とジェリーちゃんの件などが発覚したため、
まだ、ゆりさんの様子を見にいけてないのですが。。

落ち着いたら、顔を見にいこうと思います。隠れてしまうかもしれないけど。
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彼女(ゆりさん)は、かわいそうなことしてしまったという思いもありました。
彼女は一時期はストレス?でしっぽがはげてしまったそうです。
子猫を取りあげられ、突然捕獲されて手術をされて、その後みず知らずの場所に
連れていかれて、、どれだけ怖い思いをしたか 

でもいつだったか、ゆりさんがいたマンションの敷地内で、別な白猫の白骨死体を
みたことがありました。ゆりさんにはあんなふうになってほしくなかったし
時間かかっても、飼い猫になれればと願い続けました。

しかしながらお試し中は、今後は人になついてない子は里子に出すのはやめよう、と
幾度となく思いました。

 昨年の夏の美しい白猫親子との出会い
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エンゼルちゃんのお母さん 安住のおうちがみつかってよかったです。
エンゼルちゃんのきょうだいのマールちゃんも幸せに暮らしています。



2009/2/15


   昨年の10月に、1匹の子猫が、Y.H.に譲渡されています。

  ↓個性的?な顔の男の子
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  10月5日に譲渡されています。
  10月13日にY.H.から「ようやくなれてきました」というメールが
  きたということです(その後のメールはなし)

  私がY.H.にカール君を届けたのは、11月1日  他に猫はいませんでした。

  

2009/2/10

迷い猫E黒白ちゃん  行方不明(迷い猫)

↓昨年2月にY.H.(千葉県市川市東大和田在住)に譲渡されたのちに
行方不明になった黒白の猫さんの情報です。 
http://hidamarinekonokai.web.fc2.com/nekonoki4.html

 過去の記事、迷い猫@〜Dのカール君とジェリーちゃんとともに
この猫さんの行方も探しています。なにか情報ありましたらぜひお願いします。


※ 昨年10月にY.H.の部屋で黒い子猫が目撃されています。

※ 昨年6月にY.H.の部屋で↓写真の猫2匹が目撃されています。
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         お心あたりあるかたはご連絡いただけますと幸いです。


Y(苗字)H(名前)  45才(現在) 
千葉県浦安市当代島 に住んでいた時期もあり

                  

2009/2/9

三毛さんの居場所  三毛さん

 
里子に出した猫が行方不明になったりで、ここ1ヶ月はブルーな状態でしたが
三毛さんのことについて、ほっとしてたことがあります。

 …先月のなかばから、ホットマットの上で、寝かせてあげることできるように
 なりました☆
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 昨年から、サッシ屋さんに相談してたのですが、部屋の出窓の内側にサッシを
 いれて二重サッシにし、三毛さんのためのスペースをつくりました。

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内側のサッシの隅のほうに、あなをあけてもらいました。
 ※ホットマットのコードを通すためのものです。
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外側のサッシは、少しだけ開けてあり、ビニールカーテンをのれん状につけて
三毛さんが出入りできるようにしてあります。窓の外にはイスもおいています。

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本当は完全におうちの中にいれてあげたいのですが、今はまだそうできず、、
お外の小屋にまめにカイロをいれてましたが、いつも心配でした。
これでだいぶ温かくなったと思うし、気にいったのかほとんどずっとこの中で
過ごしているので安心しました。 
三毛さんが寒い思いをするのは見ててつらかったので。

自分自身が気持ち的にずいぶん楽になりました☆

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 最近だいぶ耳が遠くなったように感じます。
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2009/2/7


 今回も前記ブログの続きとなりますが
 千葉県市川市東大和田在住の 一人暮らしの男性 Y.H. について

 昨年ジェリーちゃんをお届け後、気をもむこともありましたが、
 12月23日の彼のメール(最後のメールとなった)をよんで、

 ほっと安心していました。 お正月も、のんびり過ごしてました。


 年明け、1月10日に彼に連絡をしたのは、カール君とジェリーちゃんの
 様子を見にいこうと思ったためでした。
 でもいつもならすぐくるはずの返事もなく、その後もずっとメールや電話
 しましたが、連絡はつかず

1月14日には異変に気づきました、カール君とジェリーちゃんがいなくなったと

 1月18日 市川警察署に相談  Y.H.が猫を逃がしたといってると
 そのほか詳しいことはおしえてもらえませんでした。

 家では 私の様子がおかしいのを、母がへんに思ったのか
「どうしたの?何か心配ごとでもあるの、、」と 事情を説明すると
(逃がしたこと)悪くて言えなかったんじゃないのか、許してあげたら、と。
 そのとき私はこのことは自分の中だけにしまっておくべきかと悩みました。


 いまここですべての経緯をかきつらねることはできないのですが、

 1月27日、Y.H.の弟さんが、電話で、彼の手紙をよみあげてくれました。

  (手紙の内容)
  Sさん夫妻には本当にすまないことをしました
  12月22日、仕事を終えて家に帰宅し、肉体労働の疲れから
  窓をあけたまま寝てしまい、2匹を逃がしてしまいました
  カール君とジェリーちゃんを、愛していました


  でも彼はその後、別な被害者のかたに対して
 「猫が自分で出てったので自分の責任ではない」と いったそうです。
 
 

  行方不明になったジェリーちゃん 仕事場で主人に抱っこされて
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 カール君 
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 多くのかたにご心配おかけしてますが、まだおおやけにできないことも
 あるので、いずれまた経緯などご報告したいと考えています。
 
  
  

2009/2/6


 譲りうけた猫をぜんぶ行方不明にしている、疑惑の人 Y.H. 現在年齢45才  
 千葉県市川市東大和田の分譲マンション在住

 彼に、カール君を譲渡したのは平成20年11月1日

 お届けの日、彼は私とともにカール君の爪を切ってくれた。
 動物病院にあるような立派な爪きりだった。

 キャットタワーは使い古した様子だったが、彼はロシアンブルーを長年飼ってて
 16才、老衰で 前の月の10月に亡くしたばかりという話だった。

 私は愛猫を亡くした彼の心情を思うと、なんといっていいか言葉も出なかった。
 カール君とともに楽しい生活を送ってほしいと願ってやまなかった。

 でもそれは嘘だった。
 彼は10月に、地元ボランティアのМさんから、1匹の子猫を譲りうけていた。
 Мさんが部屋に尋ねたときは、ほかに黒い子猫がいたとのこと。
 後日にその黒い子猫がいなかったので、どうしたのかと、浦安の知人女性に
 あげたとのこと だった。 

 私が11月1日にカール君を連れてった日は、ほかには猫はいなかった。
 ほかの部屋に隠していたとも思えない。

 12月11日に、2匹目の子ジェリーちゃんを譲渡した。
 カール君と再会。私の姿をみてベッドの下に隠れるも元気そうな様子で安心。

 その後、ジェリーちゃんが昼夜問わずなくから睡眠がとれないというメール
 ほかの子に変えてほしいという内容もかかれていたが
 そのとき私は「ほかの子でも最初の内はなくかもしれないです」と伝えた。
 彼は2匹飼いが無理なタイプなのかもしれない、と感じた。

 モノじゃあるまいし、他の子に変えてほしいとはどおゆうことかと腹もたった。
 でも、仕事が忙しく疲れていて、かなりまいっているのかもしれない、、、と
 同情的な考えも生まれた。 それが大きい間違いだった。

 そのときは最低1週間様子をみるという話になり、その後、なかなくなったと
 いうメールで安心してしまった。

 私と、主人と、陽だまり猫の会のUさんとで、ジェリーちゃんを届けた夜
 彼は上機嫌だった。 私達と談笑し、帰りぎわに、彼は立ち上がりながら
 「男一人のむさくるしい部屋ですいません」といいつつ
 「彼女をつくるぞー」と張り切っていた。

 私は、彼が猫好きな恋人をみつけて、猫たちとの楽しい生活を送れるといいなと
 願った。 それがカール君とジェリーちゃんの幸せにもつながると思ったので。

 いま、彼が目の前にいたら、 
 多くの人を苦しめて、多くの猫を路頭に迷わせたおまえは、
 永久に幸せになれっこない!!!と怒鳴ってやりたい。 
 いままでしてきたこと全部自分にふりかかってくるぞと


 ↓12月23日に彼からきたメール
 今、仕事をしております。今日は寒いですね。。ジェリーもカールも問題無く仲良く元気にしております。体調も良くなっております。何か問題やご相談がある様子でしたら、真っ先にご連絡致します。それではご主人やペットに囲まれての素敵なクリスマスをお迎え下さい。私も年末年始も休み無く、各イベント等に仕事頑張って参ります。


 彼はその数日後に船橋の動物愛護センターより猫を1匹譲りうけている
 
 
 行方不明のジェリーちゃん(Y.H.が出したコーヒーのそばで)
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 行方不明のカール君
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2009/2/5


 昨日、少し時間とれたので、Y.H.の住むマンションのそばにある小さい公園に
 いってみました。

 …公園にいれば、もしかしたら、ジェリーちゃんとカール君が突然目の前に
 あらわれるのではとほんのかすかな希望?をもって

 キャリー持ってうろうろしてたら、別な子が1匹、人恋しそうに私のそばに
 すり寄ってきました。

 公園にいた1匹の猫さん
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洋風の犬を連れた女性が、「その猫を連れていくんですか?」と
話しかけてきたので「いいえ、猫を探してるんです」と
カール君とジェリーちゃんのちらしを渡しましたが

 公園にいる猫ちゃんは、昨年に捨てられた子だと、
 この公園にずっと住みついていると、ご飯あげてる人がいるということ
 おしえてくれました。

 …私がベンチにすわると、ひざの上にのってきて、ごろごろ甘え、とても
 可愛かったです。しばらくのあいだ、抱きしめたり、なでたりしてましたが、
 その場を離れることに、、、私のあとを追ってきましたが。。

 公園の入口のところで、とどまって、私の姿をみていました。


 … Y.H.の近所に住む女性(被害者の一人)Мさんから、今日メールがきて、
 今朝1匹の猫を捕獲したと、、それは私が昨日、公園で出会った子でした( ! )

Мさんは、「返還の希望が出てる子でしょうか?」と
 その子については返還希望がでてないとお伝えしましたが、
 その後にМさんが、もといた公園に戻しにいったところ、
 近所の人に捕獲器のことで苦情いわれたと、
 猫は迷惑だから連れていってくれといわれたとかではなすことができなかったと
 なので自分で保護して里親を探してみますと

 ※今後、捕獲器はおくなといわれたそうです。

  餌あげてる人が心配するから、張り紙したほうがいいんじゃないか、と
 メールにかくとこれから写真付きでちらしを貼り付けする(保護したということ)
 予定とのこと
 
 Мさんが送ってきた写真
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 引っ越しで捨てられた子らしいが、、

 行方不明のジェリーちゃん(Y.H.の部屋にて)
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 行方不明のカール君(Y.H.の部屋でとった写真)
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 抱っこしてるのは主人で、うしろの青い服を着てる人物がY.H.

 現地周辺歩いたり、車で走って、以前はったポスターを確認しました。
 まだはがされてないようで、、、
 足立地域猫の会のОさんが、インパクトあるポスターつくってくださったので
 相当な枚数をつくり、いずれ差し替えようと思います。
 もうちょっと広範囲で張ろうと考えてます。
 カール君は、オスだから(去勢してあるけど)行動半径広くなるかも?

 
 

2009/2/1


 、渦中の人物 Y.H.(千葉県市川市東大和田在住)に抱っこされる
ジェリーちゃん(さび柄♀)
※トライアル開始の日(12/11)の写真
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  カール君(茶トラ♂)のお届けはそのまえの11月1日
 お届けの日に、私がカール君を抱きかかえて、Y.H.はカール君の爪を
 切ってくれました。 のびた爪をみて「凶器になるんだ」と
 用意してあった黄色い首輪をつけてくれて「違う色のほうがいいかな」と
 私が「似合いますよ」といったらとても嬉しそうな顔をしました。
 
 その後 Y.H.からは、頻繁に、メールが届き、電話でも話をしました。

 「友達がきたときカールは姿を隠したけど、しばらくしたら出てきてころっと
  ひっくりかえってお腹をみせてましたよ」
 「ぼくが帰ってくると甘えてとびついてきて大変なんです」と
  嬉しそうに話してたY.H.
  電話での明るい声

 カール君に友達が必要、という話になり、妹のジェリーちゃんを紹介しました。
12月11日はジェリーちゃんのお見合い そしてその日からトライアル開始

 しかし、その日の夜に一本の電話

 2匹がずっとすごい勢いで追いかけあいをしている
 これでは近所から苦情が出そうだ
 カール君がぼくのいうこと聞かなくなってしまった
 カール君に悪影響を及ぼすんじゃないか
 カール君はいつもぼくに甘えて、ころっところんでお腹を見せたりしてたけど
 そおゆうのがなくなるとただ世話をしてるだけで家政婦と同じ、、
 ジェリーちゃんがあまり人なつこくない、予想と違ってた

 …さびしそうな、口調でした。 酔っているのかなとも思いました。
  ↓翌日の朝にきてたメール
 「早速2頭で暴れまわってて、相性は悪くない感じはします。
  ただあまり暴れまわってばかりでは、私も疲れてしまいますので(苦笑)
  また、我が家での過ごし方等ご案内させて頂きます」


  12月13日 Y.H.からメールがきました、
ジェリーちゃんが昼夜問わずないてて睡眠がとれない、
このままでは近隣からのクレームになりかねないと考えている、
 ほかの子と変えてほしい、という内容でした。
  ↓メールの一部
 「ジェリーちゃんは何かを求めていて、私には残念ながら、それに応える
  時間的、精神的余裕がありません。。大変恐縮ですが、至急にご対応の程
  よろしくお願い申し上げます。カールは相変わらずマイペースです。」

 しかし、このときに、最低1週間、様子をみるという話になりました。
 ※見切りをつけて猫を返してもらえばよかったと悔やんでいます。
 
 心配になり「迷惑かけるといけないから引き取りにいきます」というと
 仕事が忙しくて先がよめないという返事

 トライアルから1週間後、ジェリーちゃんが泣かなくなったと連絡がありましたが

 Y.H.は、12月下旬には、船橋市より新しい猫を譲りうけていました。
 すでにカール君とジェリーちゃんはいなくなってたと思います。

  これまでの情報によると
  Y.H.に譲渡された猫はみんな行方不明になっています。
  ※短期間で猫が変わっています。
 
 いなくなったジェリーちゃん
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 いなくなったカール君
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 Y.H.に猫を飼いたい理由を聞いたことがありました。
その返事は

「私にとって猫との生活は欠かせないことです。
 癒し、癒され、仕事やプライベートで悩みがあったときにも、精神的に
 数かぎりなく救われました。」
 



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