2010/10/29

血尿が続くまさお君  看板猫まさお&よしお

 血尿がおさまらない まさお君、
 今日の午前中に、またまた病院に連れていきました。

 病院で再びエコーをとりました。
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 10月16日にエコー&尿検査をしてもらったときの診断では
 結石はみあたらないということだったのですが、今回の検査では
 膀胱内に結石ができてるという診断でした
 
 …もともと結石できやすい体質のまさお君ですが、
 膀胱炎が原因で結石ができる場合もあるそうです。

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 入院を要するほどではないということで、注射を打ち、
 薬をあと2種類追加、それでしばらく様子をみましょう、と
 いうことになりました(注射2本打ってもらいました)

 処置が終わって、キャリーに入れたとたん中でおしっこしてました。
 事務所に戻ってきてからも、さっそく…
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 しばらくふんばり続ける、まさお君
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 その後、お気に入り(?)の場所で休憩
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 ユカペットの上でうとうと
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 しばらくしたら、よしお君が乱入(?)
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 まさお君 早く良くなりますように

2010/10/28

まさお君再び…  看板猫まさお&よしお

 まさお君 前回処方していただいたお薬を飲み終えたとたん、
 再び血尿が出てしまいました。
 
 すぐに病院に連れていきました。 
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  昨日(27日)はとりあえず炎症どめの注射を打ってもらい、
 お薬は今までのものと違う種類のものを処方しますということで
 1ケ月間は(服用)続けたほうがいいという診断結果でした。

 
 10月16日にエコー検査したときの、まさお君
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 今日もまだ、尿に血がまじっています。トイレ以外で粗相も。
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 ご飯は食べるし、爪とぎもしたりしてるけど…

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 まさお君は4月に健康診断(血液検査)したときは異常が
 なかったのですが。 
 今後、症状がよくならなければ 又、エコーや血液検査等を
 することになっています。
 必要であれば組織検査も。

 つらいだろうと思います。早くよくなるといいのですが。
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 今日で(血尿)おさまらなかったら明日も病院に行こうと思います。
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まさお君、よくなっていきますように
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 (保温のために)ユカペットDXを使用中です。
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 これだと、おもらししても お手入れが楽です。

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このところ急に寒くなりました。
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2010/10/26

ピンクのベッド  看板猫まさお&よしお

少し前にホームセンターで購入したベッドで
仲良く一緒に眠る、まさお君&よしお君です

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まさお君 10日分のお薬、今日で飲み終えました。
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2010/10/22

遺棄された子(記事No5)  分類なし

9月25日に遺棄されて、10月14日保護となった楓ちゃんについて
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10月20日、たなさんと共に再び病院にいきました。

 3種混合ワクチンを接種
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元飼い主のNさんは、楓ちゃんにワクチンを接種したことはない、と
話をしていました。なんでも病院のほうから外に出さないのであれば
(接種しなくても)大丈夫だろうというようなことを言われたとかで。。
そんなこと言う病院てあるんだろうか?と思いましたが。

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楓ちゃんを預かってくださっている、たなさんが言うには
楓ちゃんは少し落ち着いたものの、あまり食べようとしないそうで…
ケージの中ではほとんど鳴きもせず、おとなしくしているそうですが。

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ワクチンを接種した日の夜、たなさんからメールをいただき、
楓ちゃんが帰宅後に吐いてしまったと。
あと、ケージの中にも草の束を吐いたあとがあったそうです。
楓ちゃんは飢えをしのぐために草を食べてたと思われます。


…Nさんは、楓ちゃんが発見、保護されてから、何度も
楓ちゃんに会わせてほしいといったようなメールを送ってきました。
私は、Nさんに長いメールを書きました。
保護当時の楓ちゃんの様子を説明し
楓ちゃんが味わった恐怖や苦痛ははかりしれず、
ショック状態であるということ
みなさんとの話し合いで、楓ちゃんとの面会は
ご遠慮いただきたいという結論になっているということ、
ボランティアのかたたちが不幸な猫を減らすためにいつも
大変な苦労をされているということ 等
Nさんにメールにかきました。
知らずのうちにNさんからの反省と謝罪のことばを
期待してしまってましたが、彼女からきた返事には、

「バタバタと引っ越したので、洗面の下、確認してない気がします。
 空だと思いますが何かあったら、連絡ください」

…としか、かかれておらず。。。
え???と思い、
「ほかに何かいうことはないんですか、とメールしようかと
思いましたが、もうあんな人どうだっていいやと思い、
連絡は一切しないことに決めました。

…しかし、20日の夜に、たなさんから
楓ちゃんが草を吐いてたという知らせを受けて
なんというか、Nさんへの怒りがよみがえってきて、
次の日の朝、ジョンの散歩中に、いろいろ考えてて
この事実をNさんに知らせなくてはいけない!と思い
歩きながらメールしました。


「猫ちゃん 草を吐いたりしてるそうです。
 なにも食べれず飢えてしまい、草を食べてたみたいですね。
 胃を悪くしたのか、あまり食べないそうです。」

…と、メールしました。
彼女が楓ちゃんが誰か心優しい人にごはんもらってきたと
思ってたら、それは大きな間違いだと知らしめたかったので。

Nさんからの返事は
「心配ですが自分に出来ること思い浮かばず。
 ボランティアさんにお任せした以上会う事も出来ず。」

「ご自分がされたこと反省していただいてますでしょうか。
 ボランティアのかたたちに大変な迷惑をかけたこと
 (現在も大変な負担がかかっています)を認識していただいて
 ますでしょうか。猫ちゃんの生命にまんがいちのことがあれば
 私自身、Nさん一家のことは許さないと思っております。
 念のため申し伝えておきます。」

「反省しているのでお任せしている訳で
 何か言える立場ではないと思っています。
 今何かできる事があれば言ってもらいたいと思います」

「私はこれまでのNさんとのやりとりの中で、Nさんが心から
 反省しているとは思えませんでした。
 私自身がNさんにしてほしいことは、率直に申しますと
 猫ちゃんと同じように、まったく知らない場所で、
 野宿しながら、三週間飲まず食わずで、過ごしてみてほしいと
 いうことです。猫ちゃんが味わった恐怖や苦しみ、悲しみ、
 飢えをしのぐために草を食べたり、身を隠す場所を求めて
 さまよい、よそのおうちのベランダに入り込み、
 追い払われたりする屈辱をご自分の身で実際に
 経験されてみてはいかがでしょうか。
 突然 捨てられるものの苦しみをもっとよく考えていただきたいと
 思います。それから400字詰め原稿用紙 10枚ほど反省の思いを
 書いてほしいです。あとボランティアのかたに頭を下げて
 あやまっていただきたいです。以上です。」

 …主人からは、時間の無駄だよと言われたりしながら
 昨日はNさんと何度もメールやりとりしてしまいました。 

 その後 Nさんは
「これまであまり詳しくお話しませんでしたが、私も子供も
 猫ちゃんと変わらない境遇で、知らない所で厳しい環境で
 暮らしていて、心の余裕のない生活を送っていて…」と
 かいてきたのです(!)

 Nさんちの住宅事情や経済事情が、
 どれだけ大変かわかりませんが、猫ちゃんと変わらない
 境遇で、、ということは絶対ないはずだと思いました。
 「少なくともNさんは草を食べなければいけないほど
 飢えることはないはずです。」と返事しましたが、
 Nさんは「そちらに行く時はご連絡します」とだけ
 書いてきました。
 
 Nさんとそんなやりとりをして昨日はずっと気持ちが
 もやもやしてばかりでした。
 自分は気持ちの切り替えがへただとつくづく思いました。


 楓ちゃんの耳の傷(平成22年10月15日撮影)
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 捕獲器に入ったときの、楓ちゃん
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 楓ちゃんの心の傷は深い

2010/10/19

花に願いを  看板猫まさお&よしお

少しまえの 10月16日土曜日のことですが、

まさお君の様子がおかしいので急きょ病院に連れていきました。
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朝ごはん食べてるときに、突然食べるのをやめて、
大量に排尿をしたかと思ったら、
そのあと、尿が出ないのにずっとふんばってる状態だったので、

 ↓ 椅子の上でいつまでもふんばる、まさお君
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   膀胱炎かもしれない、と思いました。
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あわてて病院に連れていきました。
今回、膀胱のエコーとってもらいました。 
膀胱内に残ってた尿を管で採取してもらったところ、
血尿が出てることがわかりました(!)

…尿の検査の結果、結石はみあたらず。
エコーでは膀胱の内壁がでこぼこしているのですが
全体的にであるから腫瘍の可能性は低いとのことで、
おそらく炎症をおこしているのだろうということで、
(今の段階では)無菌性の膀胱炎、という診断でした。

実は、私自身も現在、膀胱炎の治療中なのですが、
すぐに病院いかなかったせいで長らく苦しむはめになって
しまいました
まさお君の膀胱炎のつらさを早く解消してあげたいと思いました。
病院で注射を打っていただき、10日分のお薬をいただきました。

その後、症状は落ち着いています。
きょうだいの、よしお君と
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歯肉炎、口角炎、おまけに舌炎もおこしてた、よりちゃんは、
10月6日に、犬歯以外は全部、抜歯となりました。

抜歯した日の、よりちゃん
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病院に迎えにいったとき、口から少しだけ出血してました。
その日はさすがにつらそうな様子でしたが
次の日からは食欲旺盛となり、毎日たくさん食べている
よりちゃんです。

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先生からは、注射(ステロイド)は1ケ月位しかきかない、
これでおわりということはないと思います、といったことを
いわれました。よりちゃんがこれ以上、つらい思いしなくて
すむようにと願っています。


よりちゃんはミルクが大好物なのでネットでまとめ買いしました。
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よりちゃんの飲みっぷりは、みてて気持ちいいくらいです


公園に咲いているマリーゴールド
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今朝ジョンの散歩で通りかかったとき、以前にここで、
「遺棄された子(楓ちゃん)が無事にみつかりますように」と
お願いしたことを思い出しました。

2010/10/15

遺棄された子(記事No4)  分類なし

前記ブログの遺棄された茶白の猫ちゃん 
昨日保護となりました!

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捕獲器にてつかまえることに成功しました。

 保護前日の夕方、地元ボランティアOさんがとった写真
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 同じく地元ボランティアのちゅうさんから連絡をいただき、
 Oさんのとったいくつかの写真を拝見させてもらい、
 遺棄された猫ちゃんに間違いないということでさっそく3人で
 近くに捕獲器をしかけましたが、その日の夜は不成功でした。

 翌日の午後3時すぎに再度、捕獲器を設置。
 猫ちゃんはすぐ近くで石のように固まっていたので、
 少し離れた場所から監視。
 首輪をつけた飼い猫風の子が入りそうになったので
 あわてて追い払いました。
 その後しばらくしてから、
 猫ちゃんが捕獲器に近づき、中に入っていったので、
 「神様!」と、神頼みしましたが
 捕獲器のとびらがうまくおりず、
 から揚げだけ食べられてしまいました。
 
 でもまだ近くにいたので、再度、から揚げをおき、
 新聞紙の上に、猫用ふりかけ(かつおぶし)ばらまいて
 その場を少し離れて、30分くらいして戻ってみると
 猫ちゃんが中に入ってて、とびらもおりていました!
 

 保護直後(平成22年10月14日午後6時すぎ)にとった写真
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私と主人が近づくと、狭い捕獲器の中で激しく暴れて
うーうー唸っていました(かなり気がたってたようです)

そして一晩あけた今日、ちゅうさんと、たなさんと共に病院へ。
猫ちゃんは怯えてて興奮ぎみの様子だったのですが
先生が首ねっこつかんで、ネットに入れてくれました。 
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血液を採取
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歯のチェック  歯石のおそうじしてもらいました。
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虫くだし のませてもらいました。
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耳の中のチェック
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レボリューションによるノミダニ駆除
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ひととおりの処置が終わり、キャリーに移し替え
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エイズ、白血病ともに陰性
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血液検査の結果も特別な異常はありませんでした。

ワクチンは少し日にちをおいて接種することになりました。
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猫ちゃんは地元ボランティアの、たなさんが保護してくださることに
なりました。処置完了後、たなさんちに移送。
 ↓たなさんのブログ
[MAZAM-ZOO別館」 
http://madamzoo.exblog.jp/11432005/

 仮名は、たなさんが、楓ちゃんとつけてくれました。
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 9月25日に遺棄されて、10月14日に保護
 このあいだに楓ちゃんが味わった恐怖や苦しみは
 どれほどのものだったでしょう(はかりしれないです)
 でも無事で本当によかったです。

 ご心配してくださった皆様、ありがとうございました。
 地元のボランティアさんたちの協力のおかげで
 楓ちゃんは無事、保護されました。
 

2010/10/6

遺棄された子(記事No3)  分類なし

 ※追記事項あり

  前記ブログ 遺棄された猫さんについてです、

 ↓今朝、Nさんが写メールで送ってくれた写真
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 すごくかわいいと思います。
 Nさんがいうには、人慣れもしているそうですし、健康だし、
 それなりに時間かかるでしょうけど里親さんみつけるのは
 けっして不可能じゃないと思います。
 
 ↓遺棄された現場のそばにおいてあった
    発砲スチロールの箱とお水の入った容器
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Nさんに聞いてみたら、Nさんがおいたものだということでした。

 Nさんと何度かメールやりとりしましたが、
 Nさんは近いうちに用事でこちらにくるそうなので、そのときに
 一緒に探してほしいと頼んだら、一応、了解してくれました。
 ただ、こちらにくるにしても、夜行バスで朝に到着して
 その日の夜には帰らないといけない、ということで、
 そのときに見つけ出すのはまず無理だとは思いますが、
 Nさんには少しでも探す努力してほしいと考えています。



 追記事項(2010/10/9)

↓ Nさんが写真を二枚、送ってきました。
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 「特徴が分かり易いもの選びました。ヨロシクお願いします。」
  と書き添えてありました。
※しっぽは長くてまっすぐだそうです。

2010/10/3

続・遺棄された子  分類なし

 前記ブログの 遺棄されてしまった猫さん
 飼い主のNさんはいつもにゃあちゃんと呼んでたそうです。
 Nさんには、ほかにも写真があれば送ってほしいと
 頼んでありますが、「引っ越しでばたばたしてて…」といってて、
 すぐには送ってもらえないような感じです。
 でも、一枚だけでも、手がかりになるので、よかったです☆

 写真よくみると、
 茶白というより、白の多い三毛猫さん?になるのかなあと思ったり。
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 Nさんが遺棄したという場所に、捜索ポスターを張りました。
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 近辺にもいくつか貼ってきました(とりあえず)
 
 探して見つかったら保護すると伝えると、Nさんは
 そうなれば自分たちが東京に戻ったときに会える〜♪といい、
 嬉しそうな様子でした。
 捨てたのになんでそんなことがいえるんだろう…と思います。
 

2010/10/2

遺棄された子   分類なし

  9月25日、1匹の猫さんが遺棄されてしまいました。
 (9月30日に飼い主が白状をして判明しました。

  遺棄された猫さん 年齢約4才 女の子 避妊手術済み
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 猫を遺棄したのは、某マンションに住んでたNさん家族で、
 もともとご主人だけが地方に単身赴任してたのですが、
 家族一緒に暮らすことになったからと。
 Nさんちが猫を1匹飼っていることは知ってたので、
 私はてっきり猫も連れていくものと思っていたのですが、

 少し前にNさんちの奥さんとお会いしたときに移転先が
 社宅でペット不可でやむおえず貰い手を探してる、というので
 手放す気なのかと驚きましたが、日にちがもう迫ってたので
 「どうしても(貰い手が)見つからなければ社宅で内緒で飼うしか
 ないですよね」といった話をしました。
 そのときに、Nさんが
 公園の猫を手厚く世話している人がいますよね、とか
 言い出したので、へんなこと考えてるんじゃないのかなあと
 ふと不安が横切ったのですが、まさか本当に捨てるとは
 思いませんでした。
  でも引っ越し当日に部屋の点検で伺ったところ
 猫の姿がみあたらず、おかしいと思い、
 あとから奥さんに問いただすとある場所においてきたと。。
 だれも引き取り手がなく、連れていくのもご主人が
 反対するので仕方なかったというのです。

 Nさんの話では、子猫のときに保護してもう4才くらい。
 ずっと室内飼いだったということでした。
 

 置き去りにした場所は公園のすぐそばで、Nさんは以前から
 その付近でご飯もらってる猫さんが数匹いることを知ってました。
 その場所に捨てればなんとか世話してもらえるだろうとか考えたの
 でしょうか。

 昨日Nさんが鍵を返しにきたとき「猫を探して連れてきてほしい」と
 頼みこんで、キャリーを渡して、数時間探してもらいました。
 しばらくして、Nさんは戻ってきて「姿がみあたらない」と。
 「夜にならないと出てこないんじゃないかしら」と

 笑いながら言うので、唖然としてしまいました。
 
 
 以前その付近で捨てられた子が事故でぐしゃぐしゃに
 潰れて死んでたことがあったんですよ、とか
 他の猫さんに追い払われてご飯食べれず衰弱してしまいますよと
 そういった話をしても、Nさんは
 「でも自分たちの住まいもあやういのに、猫のことまでは…」と。
 家族じゃなかったんでしょうか。
 猫がみつかるまで探してほしいと頼みましたが、
 だめでした。 それでメールアドレスをおしえて
 猫ちゃんの写真を送って下さいと頼みました。

 今朝早く、Nさんから写メール届きました。
 「宜しくお願いします。取り急ぎ写真を送ります」とだけ、
 添えてありました。

 25日(遺棄したという日)のあとには
 横殴りのような強い雨が降ったり、雨続きでした。
 4年も家の中で飼われてて、突然外に出されて、どんな思いで
 いるのか 考えると落ち込みます。
 
 
 
  
 



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