2013/9/22

山と羊と  分類なし

久々の更新となってしまいました。
何かと落ち込みがちな日々もあったりですが…
先日のお休みに気分転換も兼ねて
群馬のほうに行ってきました。


ロープウエイの頂上、見晴台から見た風景
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写っているのは赤城山です。

写真にすると伝わりにくいけどいくつもの山が
連なる風景は雄大そのもので感動しました。
一時期は山って恐ろしいって気がしてしまって。
その思いが完全に消えたわけではないけれど、
遠くから眺めると山はやっぱりいいなあと思います。




伊香保の温泉街で出会った猫さんです。
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観光名所の石段街にて

観光客が行きかう場所のど真ん中でくつろいでました。
黒猫さんなのでうちの佐助君を思い出しました。

写真は取れなかったけど、別な場所でみくちゃんに
そっくりな白黒ちゃんも見かけました。





近くにグリーン牧場という所があって立ち寄ってきました。
シープドッグショーを見てみたくて行ったのですが
羊さんたちともふれあうことができて楽しかったです。

一緒にお散歩もしました
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主人の手から餌を食べているところ
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たくさん触れました。
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放牧されてる羊さんも寄ってきたり
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羊さんはすぐに歩くのをやめて草を食べ出しました。
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羊ってかわいいものだなあと思いました。
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バンダナがよく似合ってますね。

影響されやすい私は羊を飼いたいと口走ってました。
あ、でも羊の食べ物は…という話になったときに主人が
公園に連れてって草を食べさせればいいんだというので、
そうか、そおゆう手もあるのか、と(あほですね)
そんな他愛もないやりとりがあったりで、後からふっと
羊って飼うことができるのかな?という疑問が浮かんで
戻ってから調べてみたのですがやっぱり難しいんですね。
相当な量の草が必要だからそおゆう場所じゃないと無理だし
糞も牛ほどではないにせよ犬や猫の比ではなく多いそうだし、
特に羊は群れで行動する動物だから1匹だと不安でないたり
するそうなので住宅地では近隣迷惑になってしまうようです。
調べたことを主人に話したら、本気で飼いたいと思ったの?
そこまで変人とは思わなかったと言われてしまいました(汗)
本気というよりも飼えたらいいなあ…という感じで漠然と
夢見たというか(やっぱり変人かも)

ヤギさんも可愛かったです。
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優しそうな顔してるなあと思いました。
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このほかにウサギさんも見れました。


きれいな景色を眺めたり、温泉にゆっくり浸かったりと
のんびり過ごすことができました。





先月はお騒がせしてしまい申し訳ありませんでした。
かなり感情的なこととか書いてしまった気がします。
毎日自分なりにいろんなことを反省しています。ただ、
悲観的な考えに陥るとどうにもならなくなってしまうので
そういった傾向になると違うことを考えるようにしてます。
にゃんこさん達の写真はたくさんあるので少しずつでも
掲載していきたいと思っています(ジョンの写真も)
拙いブログですがこれからもどうぞ宜しくお願いします。


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2013/8/25

夏の終わりに  分類なし

※追記事項あり

まだ暑い日が続くだろうけど、8月も終わりに近づき、
きっとあっというまに秋になるような気がします。
今週の21日から22日にかけて再び伊豆に行ってきました。
戻ってきてから早速、情報が入ってきたのですが、
慎重に聞き取りを重ねたところ、違う子だと判明。
脱走場所から割と近い別な別荘地のかただったのですが
発見時から餌を与えてるけどもうすぐ東京に帰らないと
いけないということで…電話口から鳴き声が聞こえて
きたのですが、まるで助けを求めるかのような泣き方で
かわいそうでたまらず、その後に胃が痛くなりました。

事務所のまさおとよしお
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※写真は本文と関係ありません。

現地の住民のかたに手当り次第に声をかけて、
そのときに色々話を聞いたですが、田舎なので
外猫は産んだら産みっぱなし、産まれた子猫を
山に捨てに行く人もいる、飼い猫でも飼い犬でも
飼いきれなくなると山に捨てに行く人もいるとか、
畑を荒らす猫を毛嫌いし、毒殺…という話とか、
聞いてて何ともやるせない気持ちになりました。
地元で長く民宿を経営してるご夫婦のお話では昔は
猪や鳥などの猟に連れてきた猟犬を、猟が終わると
そのまま山に置き去りにしていく人間も多くいて
野犬が増えて問題になった頃もあったそうです。
今はだいぶ少なくなったそうですが…
そういった話を聞いたあとにどっとブルーになり、
食欲もなくなり、夕食時コンビニのイートインでは
私はサラダだけで、ワインをかっくらってました。

今回も念のために捕獲器を仕掛けたけど入らず。
猫ちゃんが窓から脱走したという建物は某別荘地の
一番奥手にあるのですが、帰るときに歩きながら
小分けにしてビニール袋に入れた餌をふもとまで
数メートルおきにおいてきました。
まだ近くにいればどうか道標になりますように…と。
お腹をすかせた野良さんが食べるかもしれないけど
それはそれでいいとして…。
そこの別荘地はほとんどの建物が使われておらず、
ところどころガラクタの山。一人や二人では動かす
こともできないのです。最初はそういったところに
潜んでいたかもしれないけど少しずつ移動したかも
しれないです。猫さんの行動はよめないですが…
とりあえずお盆休みのときと、今週にいったときは
借りたのも含めて全部で9台の捕獲器を仕掛けました。
姿は確認できないもののまだ近くにいるかも…という
望みにかけました。

別荘からふもとまで実際に歩いてみて私の足で5分。
そこから住宅地まで7〜8分程度でした。
ただ、猫さんが人間と同じルートでふもとまで行く
とは限りませんから別な方角にもポスター貼ったし、
ちらしもまいてきました。なるべく声もかけたし…

お盆休みにいったときには何か少しでも手がかりをと、
とにかく探し回りました。猫のものらしき糞が見つかり、
その近くに仕掛けたら違う野良さんが入ったのでした。
主人は暑い中、バーベキュー用コンロで魚を焼き続け
うちわであおいでいました。もしかしたら魚の匂いに
つられて、ひょっこり顔を出すかもと期待して…。
主人も足場の悪い場所で動き回ったり、急な階段を
何度も往復したりして、相当疲れたと思います。
私は私で2日目の夕方、頭痛、嘔吐でダウン。
車の中で不覚にも泣きながら「家にかえりたい」と
うったえて主人を困惑させてしまいました。
家の子たちにも無性にあいたくなって…
主人は「荷物まとめてすぐに帰るか?」といったけど
だめ、朝までにつかまるかもしれないから…といい、
気持ちを取り直しました。結局だめでしたが…。

そんなふうにお盆休みに行ったときは私はずいぶん
へこたれていましたが、先日2回目に行ったときは
落ち込んだりしたものの割と気丈でいられました。

迷子になってる猫さんの苦痛は、私たちの苦痛とは
比較にはならないほど大きいはずとわかってるのに
弱音を吐いて泣いたりしてすまなかったと思います。

うちから里子に出した猫さんではありません。
でも私がいろいろと関わってきた猫さんで…
(詳細は言えません。ごめんなさい)お外から保護を
するのに私は手を貸したわけです。私が手を貸さずに
いれば、こんなことにはならなかったと…
そう思えてなりません。保護主さん夫妻は早い段階で、
あきらめてしまってました。どうして?という思いです。


場所は静岡県下田市で、伊豆半島の南のほうです。
東京の北のはずれに住む我が家からはかなり距離が
あります。都心部を抜けてくのにも時間かかるし、
東名沼津インターをおりてから現地に向かう道のりは、
これでもかというくらいカーブが多い山道が続きます。
普通に休憩をとりながら行っても片道5時間近く。
夜などに出てノンストップで行けばもっと早いだろうけど
山道が多いのであまり無理はことはできません。
万が一のことあれば家の子たちの世話もままならなく
なってしまいます。今後はある程度、有力な情報が
入ってからじゃないと行けないと考えています。
もちろん普段は仕事があるからすぐにとか行くことも
できないです。又、情報提供者の方の協力が得られるか
どうかも重要なカギです。どうすることもできない中で
私は思い出すたびにいたたまれず、でも主人は「猫の
ことはなるようにしかならないよ」と。
とにかく無事でいてほしい…餌をくれる人のところに
流れついてほしい、と願っています。
飢えてへんなもの食べてお腹こわしたりしたらかわいそう。
そんなことになったらどんどん衰弱してしまいますから。

長々とすみません。自分の気持ちを整理するつもりで、
書き綴りました。 あきらめましたか?と聞かれると、
とてもつらいのです。すまないと思う気持ちで一杯です。
今は無事を信じるのみです。有力な情報があれば主人と、
行けるときにですが現地に行きたいと考えています。
今回のことでブログはもうやめようとも考えたのですが、
愛する子たちの記録でもあるのでサービスを解約すると
全部消えてしまいますからそれは避けたいと思ってます。
仕事がたてこんできてるので暫く仕事に専念しなきゃと
思います。お金も稼がなきゃいけないし。
気持ちを強く持ち、前向きでいたいと思っています。
いろいろ有難うございました。

※追記事項(2013年8月28日)
迷い猫情報で違う子と判明した猫さんについてですが、
その後は近くに住むKさんが餌をあげて下さってます。

2013/8/20

残暑お見舞い  分類なし

明日から2日間お休みで再び伊豆方面に行ってきます。
引き続き行方不明の猫ちゃんの捜索にいきます。
本当はお盆休みは家でのんびり過ごして、明日あさっては
ジョンを連れて栃木方面に遊びに行く計画してました。
でもそれどころじゃなくなったというか。

事務所のまさおとよしお
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※写真は本文と関係ありません。

猫ちゃんの情報は諸事情でここでは控えさせて頂きます。
やはり地元での目撃情報が頼みの綱なのでポスター貼り、
ちらし配りに全力をそそごうと思っています。
幸いに行方不明となった別荘地は山中であるといっても
民家の点在するふもとは想像よりも近くにありました。
猫の足でも充分移動可能な距離と思われます。
ふもと付近では外猫の姿もちらほらと…
子猫を連れた母猫もみかけました。

前回もポスターを張ってきたのですが、早速かかってきた
電話は「親戚の家で子猫が5〜6匹産まれたんだけど猫が
ほしいのならよかったらもらってくれませんか」という全く
見当違いな内容でした。又、私達が伊豆まで猫の捜索に
行ったことを知る同級生(主人の友人)が「うちの近所にも
猫がいるよ」と写メール送ってきたのでついカチンときて
「伊豆まで探しにいくのは深い理由がある。もう二度と
猫のことでメールしないで」と返事してしまいました。
写真はすぐ削除したのですが生後3ケ月位の大きさの子猫
だったようで、かわいそうだなあと気になってしまいました。
できれば保護してあげたいけど色々考えると次から次へと
保護することはできません。

迷い猫さんの捜索は地道に気長にやっていこうと思います。
それにしても今年のお盆休みは精神的にも肉体的にもとても
きつかったです。捜索時の詳細などは折をみてまた…。




残暑お見舞い申し上げます。
涼しい秋が待ち遠しい今日この頃ですね。
夏の疲れが出る頃でもあるのでお体くれぐれも
お気をつけ下さい。

               from 猫の樹ファミリー




2013/8/10

ショックなこと  分類なし

※追記事項あり

仕事も一段落し、もうすぐお盆休みなので
とりあえずほっとしてたのですが、
今朝、携帯に入ったメールをよんで目の前が
真っ暗になったというか。

以前に私が保護に関わった猫さんが、
移動先で脱走してしまったそうで…
しかも場所は伊豆のほうの山奥で。。

別荘地内なので戸建がいくつかあるものの
常時 住んでいる人はいないそうです。
ふもとにある民家までは徒歩で30分位かかると
いうことで、とても心配です。
周辺は野生動物も多いそうなので…
いずれにせよ捜索には全力で協力をと考えてて
そのことはお伝えしてあります。


事務所にいる よしおとまさお
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※写真は本文と関係ありません。



追記(2013年8月19日)
先週、主人と伊豆の某所に猫ちゃんの捜索に行ってきました。
現地に2泊して捜索したものの姿は一度も確認できませんでした。
捕獲器をたくさん仕掛けたのですが野良さん風の子が1匹だけ
入りました(餌を与えた後に放しました)

2013/5/11

迷い犬  分類なし

今朝、仕事場を前をリードなしで通り過ぎたワンちゃんを
主人が発見、すぐそばの公園で急きょ保護しました

柴犬の女の子(高齢のようにみえます) 
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おとなしくおだやかな感じで人なつこいです。


保護する直前に犬の散歩で通りかかった男性が、昨日公園で
お巡りさんが犬を探してたといい、その場ですぐ交番に電話して
くれてました。しばらくしてお巡りさんがきてくれたのですがまだ
迷子の届け出は出ていないということで犬はとりあえず警察署に
連れていきますと。誰も引き取りに来ない場合を考慮した主人は、
飼い主が見つかるまでうちで預かりますと言い、私も迷ったけど
そのほうがいいと思いました。

その後の連絡で、きのう別なお巡りさんが探していたという犬は
無事 見つかったということがわかりました。
取り急ぎこの柴犬ちゃんの飼い主を探そうと思います




※追記
柴犬ちゃんの飼い主のかたが見つかりました
最初に警察から連絡が入り、その後まもなく迎えにきてくれました。
徒歩数分のご近所のおうちで奥さんが迎えにきて、朝の外出時には
庭にいたけど昼に戻ったときは姿がみえなくなっていたと。
もしかして誰かが門を開けてしまったのではないですか?と聞くと
開かないようにぐるぐる巻きにしてあったのでどうやって出たのか
不思議で…と。おそらくフェンスを飛び越えたのもしれないと言い、
これからは鎖でつないでおかないとだめだわあとか話していました。
万が一のために迷子札つけておいたほうがいいとお話しました。
柴犬ちゃんと再会したとき奥様は、わぁっ!と飛び上がってました。
とても嬉しそうでした。見送りながら私も主人もほっとしました。

年齢は11才だそうです。
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もう二度と脱走などしませんように


東京都動物愛護相談センターのHPより
(犬猫を逃がしてしまった飼い主の方へ)

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/sissou/index.html
センターの収容期限は7日間。7日過ぎると殺処分となります。

2010/12/20

楓ちゃん  分類なし




 ねこひと会のtanaさんが保護してくださっている楓ちゃん(4才)
 現在、里親さん募集中です。
 楓ちゃんも含めて、里親さん探ししてるすべての猫さんたちが
 良いご縁に巡り合えますように

 ねこひと会HP http://nekohito.org/





2010/10/22

遺棄された子(記事No5)  分類なし

9月25日に遺棄されて、10月14日保護となった楓ちゃんについて
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10月20日、たなさんと共に再び病院にいきました。

 3種混合ワクチンを接種
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元飼い主のNさんは、楓ちゃんにワクチンを接種したことはない、と
話をしていました。なんでも病院のほうから外に出さないのであれば
(接種しなくても)大丈夫だろうというようなことを言われたとかで。。
そんなこと言う病院てあるんだろうか?と思いましたが。

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楓ちゃんを預かってくださっている、たなさんが言うには
楓ちゃんは少し落ち着いたものの、あまり食べようとしないそうで…
ケージの中ではほとんど鳴きもせず、おとなしくしているそうですが。

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ワクチンを接種した日の夜、たなさんからメールをいただき、
楓ちゃんが帰宅後に吐いてしまったと。
あと、ケージの中にも草の束を吐いたあとがあったそうです。
楓ちゃんは飢えをしのぐために草を食べてたと思われます。


…Nさんは、楓ちゃんが発見、保護されてから、何度も
楓ちゃんに会わせてほしいといったようなメールを送ってきました。
私は、Nさんに長いメールを書きました。
保護当時の楓ちゃんの様子を説明し
楓ちゃんが味わった恐怖や苦痛ははかりしれず、
ショック状態であるということ
みなさんとの話し合いで、楓ちゃんとの面会は
ご遠慮いただきたいという結論になっているということ、
ボランティアのかたたちが不幸な猫を減らすためにいつも
大変な苦労をされているということ 等
Nさんにメールにかきました。
知らずのうちにNさんからの反省と謝罪のことばを
期待してしまってましたが、彼女からきた返事には、

「バタバタと引っ越したので、洗面の下、確認してない気がします。
 空だと思いますが何かあったら、連絡ください」

…としか、かかれておらず。。。
え???と思い、
「ほかに何かいうことはないんですか、とメールしようかと
思いましたが、もうあんな人どうだっていいやと思い、
連絡は一切しないことに決めました。

…しかし、20日の夜に、たなさんから
楓ちゃんが草を吐いてたという知らせを受けて
なんというか、Nさんへの怒りがよみがえってきて、
次の日の朝、ジョンの散歩中に、いろいろ考えてて
この事実をNさんに知らせなくてはいけない!と思い
歩きながらメールしました。


「猫ちゃん 草を吐いたりしてるそうです。
 なにも食べれず飢えてしまい、草を食べてたみたいですね。
 胃を悪くしたのか、あまり食べないそうです。」

…と、メールしました。
彼女が楓ちゃんが誰か心優しい人にごはんもらってきたと
思ってたら、それは大きな間違いだと知らしめたかったので。

Nさんからの返事は
「心配ですが自分に出来ること思い浮かばず。
 ボランティアさんにお任せした以上会う事も出来ず。」

「ご自分がされたこと反省していただいてますでしょうか。
 ボランティアのかたたちに大変な迷惑をかけたこと
 (現在も大変な負担がかかっています)を認識していただいて
 ますでしょうか。猫ちゃんの生命にまんがいちのことがあれば
 私自身、Nさん一家のことは許さないと思っております。
 念のため申し伝えておきます。」

「反省しているのでお任せしている訳で
 何か言える立場ではないと思っています。
 今何かできる事があれば言ってもらいたいと思います」

「私はこれまでのNさんとのやりとりの中で、Nさんが心から
 反省しているとは思えませんでした。
 私自身がNさんにしてほしいことは、率直に申しますと
 猫ちゃんと同じように、まったく知らない場所で、
 野宿しながら、三週間飲まず食わずで、過ごしてみてほしいと
 いうことです。猫ちゃんが味わった恐怖や苦しみ、悲しみ、
 飢えをしのぐために草を食べたり、身を隠す場所を求めて
 さまよい、よそのおうちのベランダに入り込み、
 追い払われたりする屈辱をご自分の身で実際に
 経験されてみてはいかがでしょうか。
 突然 捨てられるものの苦しみをもっとよく考えていただきたいと
 思います。それから400字詰め原稿用紙 10枚ほど反省の思いを
 書いてほしいです。あとボランティアのかたに頭を下げて
 あやまっていただきたいです。以上です。」

 …主人からは、時間の無駄だよと言われたりしながら
 昨日はNさんと何度もメールやりとりしてしまいました。 

 その後 Nさんは
「これまであまり詳しくお話しませんでしたが、私も子供も
 猫ちゃんと変わらない境遇で、知らない所で厳しい環境で
 暮らしていて、心の余裕のない生活を送っていて…」と
 かいてきたのです(!)

 Nさんちの住宅事情や経済事情が、
 どれだけ大変かわかりませんが、猫ちゃんと変わらない
 境遇で、、ということは絶対ないはずだと思いました。
 「少なくともNさんは草を食べなければいけないほど
 飢えることはないはずです。」と返事しましたが、
 Nさんは「そちらに行く時はご連絡します」とだけ
 書いてきました。
 
 Nさんとそんなやりとりをして昨日はずっと気持ちが
 もやもやしてばかりでした。
 自分は気持ちの切り替えがへただとつくづく思いました。


 楓ちゃんの耳の傷(平成22年10月15日撮影)
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 捕獲器に入ったときの、楓ちゃん
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 楓ちゃんの心の傷は深い

2010/10/15

遺棄された子(記事No4)  分類なし

前記ブログの遺棄された茶白の猫ちゃん 
昨日保護となりました!

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捕獲器にてつかまえることに成功しました。

 保護前日の夕方、地元ボランティアOさんがとった写真
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 同じく地元ボランティアのちゅうさんから連絡をいただき、
 Oさんのとったいくつかの写真を拝見させてもらい、
 遺棄された猫ちゃんに間違いないということでさっそく3人で
 近くに捕獲器をしかけましたが、その日の夜は不成功でした。

 翌日の午後3時すぎに再度、捕獲器を設置。
 猫ちゃんはすぐ近くで石のように固まっていたので、
 少し離れた場所から監視。
 首輪をつけた飼い猫風の子が入りそうになったので
 あわてて追い払いました。
 その後しばらくしてから、
 猫ちゃんが捕獲器に近づき、中に入っていったので、
 「神様!」と、神頼みしましたが
 捕獲器のとびらがうまくおりず、
 から揚げだけ食べられてしまいました。
 
 でもまだ近くにいたので、再度、から揚げをおき、
 新聞紙の上に、猫用ふりかけ(かつおぶし)ばらまいて
 その場を少し離れて、30分くらいして戻ってみると
 猫ちゃんが中に入ってて、とびらもおりていました!
 

 保護直後(平成22年10月14日午後6時すぎ)にとった写真
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私と主人が近づくと、狭い捕獲器の中で激しく暴れて
うーうー唸っていました(かなり気がたってたようです)

そして一晩あけた今日、ちゅうさんと、たなさんと共に病院へ。
猫ちゃんは怯えてて興奮ぎみの様子だったのですが
先生が首ねっこつかんで、ネットに入れてくれました。 
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血液を採取
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歯のチェック  歯石のおそうじしてもらいました。
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虫くだし のませてもらいました。
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耳の中のチェック
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レボリューションによるノミダニ駆除
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ひととおりの処置が終わり、キャリーに移し替え
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エイズ、白血病ともに陰性
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血液検査の結果も特別な異常はありませんでした。

ワクチンは少し日にちをおいて接種することになりました。
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猫ちゃんは地元ボランティアの、たなさんが保護してくださることに
なりました。処置完了後、たなさんちに移送。
 ↓たなさんのブログ
[MAZAM-ZOO別館」 
http://madamzoo.exblog.jp/11432005/

 仮名は、たなさんが、楓ちゃんとつけてくれました。
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 9月25日に遺棄されて、10月14日に保護
 このあいだに楓ちゃんが味わった恐怖や苦しみは
 どれほどのものだったでしょう(はかりしれないです)
 でも無事で本当によかったです。

 ご心配してくださった皆様、ありがとうございました。
 地元のボランティアさんたちの協力のおかげで
 楓ちゃんは無事、保護されました。
 

2010/10/6

遺棄された子(記事No3)  分類なし

 ※追記事項あり

  前記ブログ 遺棄された猫さんについてです、

 ↓今朝、Nさんが写メールで送ってくれた写真
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 すごくかわいいと思います。
 Nさんがいうには、人慣れもしているそうですし、健康だし、
 それなりに時間かかるでしょうけど里親さんみつけるのは
 けっして不可能じゃないと思います。
 
 ↓遺棄された現場のそばにおいてあった
    発砲スチロールの箱とお水の入った容器
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Nさんに聞いてみたら、Nさんがおいたものだということでした。

 Nさんと何度かメールやりとりしましたが、
 Nさんは近いうちに用事でこちらにくるそうなので、そのときに
 一緒に探してほしいと頼んだら、一応、了解してくれました。
 ただ、こちらにくるにしても、夜行バスで朝に到着して
 その日の夜には帰らないといけない、ということで、
 そのときに見つけ出すのはまず無理だとは思いますが、
 Nさんには少しでも探す努力してほしいと考えています。



 追記事項(2010/10/9)

↓ Nさんが写真を二枚、送ってきました。
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 「特徴が分かり易いもの選びました。ヨロシクお願いします。」
  と書き添えてありました。
※しっぽは長くてまっすぐだそうです。

2010/10/3

続・遺棄された子  分類なし

 前記ブログの 遺棄されてしまった猫さん
 飼い主のNさんはいつもにゃあちゃんと呼んでたそうです。
 Nさんには、ほかにも写真があれば送ってほしいと
 頼んでありますが、「引っ越しでばたばたしてて…」といってて、
 すぐには送ってもらえないような感じです。
 でも、一枚だけでも、手がかりになるので、よかったです☆

 写真よくみると、
 茶白というより、白の多い三毛猫さん?になるのかなあと思ったり。
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 Nさんが遺棄したという場所に、捜索ポスターを張りました。
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 近辺にもいくつか貼ってきました(とりあえず)
 
 探して見つかったら保護すると伝えると、Nさんは
 そうなれば自分たちが東京に戻ったときに会える〜♪といい、
 嬉しそうな様子でした。
 捨てたのになんでそんなことがいえるんだろう…と思います。
 

2010/10/2

遺棄された子   分類なし

  9月25日、1匹の猫さんが遺棄されてしまいました。
 (9月30日に飼い主が白状をして判明しました。

  遺棄された猫さん 年齢約4才 女の子 避妊手術済み
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 猫を遺棄したのは、某マンションに住んでたNさん家族で、
 もともとご主人だけが地方に単身赴任してたのですが、
 家族一緒に暮らすことになったからと。
 Nさんちが猫を1匹飼っていることは知ってたので、
 私はてっきり猫も連れていくものと思っていたのですが、

 少し前にNさんちの奥さんとお会いしたときに移転先が
 社宅でペット不可でやむおえず貰い手を探してる、というので
 手放す気なのかと驚きましたが、日にちがもう迫ってたので
 「どうしても(貰い手が)見つからなければ社宅で内緒で飼うしか
 ないですよね」といった話をしました。
 そのときに、Nさんが
 公園の猫を手厚く世話している人がいますよね、とか
 言い出したので、へんなこと考えてるんじゃないのかなあと
 ふと不安が横切ったのですが、まさか本当に捨てるとは
 思いませんでした。
  でも引っ越し当日に部屋の点検で伺ったところ
 猫の姿がみあたらず、おかしいと思い、
 あとから奥さんに問いただすとある場所においてきたと。。
 だれも引き取り手がなく、連れていくのもご主人が
 反対するので仕方なかったというのです。

 Nさんの話では、子猫のときに保護してもう4才くらい。
 ずっと室内飼いだったということでした。
 

 置き去りにした場所は公園のすぐそばで、Nさんは以前から
 その付近でご飯もらってる猫さんが数匹いることを知ってました。
 その場所に捨てればなんとか世話してもらえるだろうとか考えたの
 でしょうか。

 昨日Nさんが鍵を返しにきたとき「猫を探して連れてきてほしい」と
 頼みこんで、キャリーを渡して、数時間探してもらいました。
 しばらくして、Nさんは戻ってきて「姿がみあたらない」と。
 「夜にならないと出てこないんじゃないかしら」と

 笑いながら言うので、唖然としてしまいました。
 
 
 以前その付近で捨てられた子が事故でぐしゃぐしゃに
 潰れて死んでたことがあったんですよ、とか
 他の猫さんに追い払われてご飯食べれず衰弱してしまいますよと
 そういった話をしても、Nさんは
 「でも自分たちの住まいもあやういのに、猫のことまでは…」と。
 家族じゃなかったんでしょうか。
 猫がみつかるまで探してほしいと頼みましたが、
 だめでした。 それでメールアドレスをおしえて
 猫ちゃんの写真を送って下さいと頼みました。

 今朝早く、Nさんから写メール届きました。
 「宜しくお願いします。取り急ぎ写真を送ります」とだけ、
 添えてありました。

 25日(遺棄したという日)のあとには
 横殴りのような強い雨が降ったり、雨続きでした。
 4年も家の中で飼われてて、突然外に出されて、どんな思いで
 いるのか 考えると落ち込みます。
 
 
 
  
 

2010/7/5

小夏ちゃん&まめ君  分類なし

 昨夜、主人&ちゅうさん&サリーさんと一緒に
かわいい猫さんたちに会ってきました 

 ↓小夏ちゃん(仮名)女の子 年齢は約2才
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めずらしいような毛色  さりげなく甘えてくれます、

 ↓まめ君(仮名) 男の子 年齢は約2才
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すりすりごろんの甘えんぼさんです

 とりあえず2匹だけの写真ですが
 飼い主のかたは多頭飼育されてて、
 事情があって里親さん探しています。
 子猫が多い時期、成猫の里親探しは厳しいものが
 ありますがどうかぜひ良いご縁に恵まれますように

2009/4/12

うにゃりんちゃんと疾風君  分類なし

 先日、当社管理の賃貸物件(にゃんこOK)を契約してくださったKさんご夫妻が
愛猫のうにゃりんちゃんと疾風君を顔見せに連れてきてくださいました


 お目目ぱっちりのうにゃりんちゃんです
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 超クールな、疾風(はやて)君
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2匹ともそれぞれ別な場所でKさんご夫妻により保護された子たちです。

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疾風(はやて)君  名前もかっこいいね
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 うにゃりんちゃんと疾風君 
 Kさんご夫妻と出会えてほんとによかったね



2008/10/11

ある子猫のその後  分類なし

 8月30日の記事の続きですが、
近所のNさんというかたが保護した子猫ちゃん♂は、当方知人のFさんちが譲りうけることに
なり、即日お届けしましたが、1ヶ月後、子猫ちゃんに会わせてもらったところ、

  ↓ 太ってすごく可愛い子猫になってました。 
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   すばる君という名前になりました☆

  ↓お届けする前のすばる君 Nさんが保護したときまだだいぶやせていました。
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 少し風邪もひいてました(その後Fさんちですぐ病院連れてってくださいました)
  ↓お届け直後、息子さんの膝の上で 
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 このときは体がやせていたので、顔が大きくみえます☆

 息子さんは出かけると自分のものは買わずに、すばる君のおもちゃや食べ物ばかり
買ってくるそうです(笑) 眠るときも一緒に布団で寝てるそうです。
ワクチンも2回接種済み。すばる君はとても可愛がってもらっています。

2008/8/30

ある子猫ちゃんのお見合い成功  分類なし

  先日、保護猫ココちゃんのポスターを店頭に張ったところ、知り合いの
 Fさまがそれをみて、ちょうど息子さんが猫をほしがってるという話になって、
 ココちゃんをお試し飼育してもらおうかと思いました。
 Fさまも、息子さんも乗り気になってくれてました。
(Fさんちの息子さんはよちよち歩きのころから知ってるけど、優しい、いい子です)

  ココちゃん
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 …ご一家は地元でも資産家で、古くからのおつきあいです(仕事上)
 気性の穏やかな大型犬が1匹います。とても可愛がってて家族同然にしてることは
 何年もまえから知っています。息子さんは家でコンピューター関係の仕事をしてて
 自宅2階が仕事場なのでそちらに猫をおくとの話でした。でも、やはりというか
 できれば犬とも仲良くなってほしいと。 

 …しかし、短い時間にいろいろ考えて、ココちゃんは向いてないかもと。
 私の判断ですが、まだ小さい、おとなしめの子猫のほうが問題なくうまくいくと
 思いました。 猫飼い初心者でもあるし、わんちゃんもいるし。

 …ココちゃんは人なつこいですが、かなり気が強く、とてもおてんばです。
  それと、噛み癖があります。これがかなり痛いのです。私も主人も絶叫ものです☆

 がんばってもらえば何とかなったかもしれないですが、私自身、いつも、その猫の
 性格や性質にあった里親さん&飼育環境を探したいと心がけてて、今回はちょっと
 やめとこうと思いました。 お試し飼育というのも必要な場合あると思いますが
 出戻りも極力避けたいですし、引き渡ししたあとも自分が心配でたまらない状態で
 いることは避けたいです。

 …迷い出したとき、近所のNさんが保護した子猫のこと、思い出しました。
 (Nさんちでは猫を飼えなくて困ってて、里親探しを頼まれたばかりでした)
  
  Nさんちの保護猫♂  性質も動作もおっとりしてます☆
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 私の勘では、Fさんちにぴったりの子猫ちゃん!だと

 Fさんにご説明したところ、ご理解いただけたので、本日夕方お届けにいきました☆
 (保護主Nさんも助かったと喜んでくれました)

 息子さんに抱っこされて、ハイ、チーズ☆
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 新しいおうちの中でも、ハイ、チーズ☆ 「広くて、のびのびできるね」
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 奥さんも息子さんも子猫をみてとてもうれしそうにしてくれました。
 結果、自分ちの保護猫は里子に出せませんでしたが、満足してます。
 ココちゃんにはまだ当分窮屈な思いをさせると思いますが、引き続き頑張ります。
 それと、ココちゃんの、噛み癖を治してあげるのも目標です。



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