2021/2/21

花言葉  デビーちゃん

たんぽぽ
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花言葉がいくつかあるけれど、
そのうちのひとつ、

「また逢う日まで」

 

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夕焼けに小さくなる くせのある歩き方

ずっと手をふり続けていたい人

風に乗り 飛んできた はかない種のような

愛はやがてくる冬を超えていく



                    song by 松任谷由美





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デビーとまた逢う日まで







★追記(2020年2月21日)

今日、母と共にデビーの見送りに。
母は今朝、デビーの前で
日舞を披露してくれたそうで…
母いわく、デビーは母が
踊っている姿をいつもじっと
見ていたとか。

うちに連れてきたばかりの頃、
ブラッシング係?の主人が、
デビーのこと抱っこしながら、
暖かくなってから一度
洗わないとなって、よく
言っていた。







★追記A(2021年2月24日)

デビーちゃん、Yさんとあえたかな
私と母と主人も、デビーちゃんのこと
愛したし、今も、これからも




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しばらくの間、さようなら





2021/2/20

たんぽぽのような女の子  デビーちゃん

Yさんの部屋に通ってお世話してた頃のデビー
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もといた部屋にドライがあったけど、
次第にあまり食べなくなったので、
ウエットを、あげるようになった、
それがいけなかったんだろうかと、


何がいけなかったんだろうか、と。


通いでお世話してた日々を
振り返り、あのときにすぐ家に
連れてきて、もっと何か対処を
続けていれば、もう少しでも
寿命が延びたんだろうかとか、 
色々なこと考えてしまって
昨夜なかなか眠れなかった。


我が家の廊下を闊歩してたデビー
台所で食事してるときに、
扉越しにのぞきこんでいたり。
他の子を見てそそくさと去ってた。


庭から部屋をのぞくと
ドアの前で待っていたり。
なので、その場所に
敷物を敷いておくようにした。
ずいぶんと待たせたと思う。


母が隣室なので、ちょこちょこ
デビーをかまってくれてた。
そのことはとても感謝している。



病院で歯を抜かれた直後のデビー
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よく耐えたよね


ほかにも悪い歯があった、
痛かったよね、


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昨日(2月19日)夕方、デビーは
私と母の見守る中、息をひきとった。
今は、安らかな顔をして、
まるで眠っているかのよう。
もう痛みを感じることもなく。
えらかったね、

ありがとうと伝えたい。
また会おうねって。


子猫だったデビーちゃんを
保護してくださったYさんにも、
お礼が言いたい。
(いつかあったときに言おう)



ありがとう
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たんぽぽのような女の子、デビーちゃん








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2021/2/11

デビーちゃん記録A  デビーちゃん

 前回通院時に抜歯後、少しずつ
食べれるようになったものの、
まだ口の中が痛いようなそぶりを
するので、デビーちゃん再び病院へ。


 便も出ずで、摘便処置も。
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 2月10日、抗生剤、ステロイド、点滴


 便はたくさん出た
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まだ悪い状態の歯があるものの、
それらについては
麻酔なしで抜くことはできない。
デビーちゃんは高齢(18才)
麻酔をかけての処置はできない。

とりあえず、
痛そうにしているときのためにと
お薬(ステロイド)をいただいた。



診察台の上で、胃液のようなもの
吐いてしまった、苦しそうだった。
先生は、お腹を圧迫したせいも
あるかもと。会計をすませて、
車に向かう途中に泣きたくなった。


病院に行く前も、逃げようとする
デビーちゃんをさっとつかまえ、
キャリーに入れたら悲しそうに
ないてた。ごめんね、ごめんねと
謝りながら連れていった。

仕方がない、 
私は強くならないと、と
自分に言い聞かせた。


食事は、介護食(流動食)
デビーちゃんはまだ食べれる。
近いうちにまた点滴に。








美しいデビー
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2021/2/3

デビーちゃんの記録  デビーちゃん

1月6日、18日と通院(摘便のみ)
この時点ではまだ食欲はあったものの、

1月29日に摘便処置、点滴を受けた
このときの便はだいぶ固いとのこと
先生は、腎臓が悪くなり脱水してる
せいもあるかもしれないと

29日の処置後、ほとんど食べず。
手で口元をひっかくような仕草を
するので、2月1日、病院に。
奥歯が悪くなってて抜けかかってる
とかで、その場ですぐ抜歯


デビーちゃん 低い声でぎゃっと
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思わず顔をそむけてしまった


抜歯した日(2月1日)
家に戻ってからは、疲れた様子で
その日は何も口にせず
水はよく飲んだ


抜歯の翌日(2月2日)ほとんど食べず
ウエットの上を少し舐める程度
痛そうな様子 






今日(2月3日)のデビーちゃん
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少量だけど、がっついて食べた


おやつも美味しそうに口にしてた。
少しずつでも食べてくれれば。


抜歯翌日も、いつものように、
母が踊りのお稽古をしているのを
じっと見てたというデビーちゃん


首とか、肩のあたりとかを軽く
マッサージすると嬉しそうな様子。
早く痛みが取れますように。




2020/11/23

その後のデビーちゃん  デビーちゃん

11月4日に病院で
便秘解消の処置(摘便)を受けたデビーちゃん、

その後は 13日、20日 と通院


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これは11月13日の写真


20日に通院した翌日の、
21日におトイレに便をみつけて、
すごく嬉しかった!
残りがおりてきたんだと
思い、やったねって気持ちだった。


主人のブラッシングで
毛玉がとれてきれいになった。
部屋に入ると鳴きながら
ハウスから飛び出してくる。



Yさんは、デビーちゃんを
見送るまでは自分は元気で
いなければと思ってたはずだ。
でも突然、他界されてしまった。
あまりにも突然に。。


自分はどんなことあっても
猫さんたちのこと最後まで
見届けなきゃって思う。
寿命なんてわからないけれど。
猫さんたち守り抜くことさえ
できれば。


 



★追記(2020年12月1日) 


デビーは今日は久々に?
摘便処置のため病院に。


たくさん出た
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病院から帰宅直後 とまどいの様子で


少しずつ出てたものの…
なかなかすっきり出ずで10日間のうちに
ずいぶんたまってしまってた(汗)
いつものことながら
先生の手を神の手のように感じた。
大腸を圧迫しながら下へ下へと
移動させ押し出す。素晴らしい。






2020/11/1

デビーちゃんの記録  デビーちゃん

New Familyのデビーちゃん
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今日、やっと我が家に







初めて出会った日のデビーちゃん
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2020年9月29日撮影



デビーちゃんの元飼い主は、
80代のご高齢夫婦
奥様は突然、他界。
旦那さんは身体が不自由なため、
施設への入所が即決定した。

すぐに施設に移動になるという
旦那さんに、デビーちゃんのこと
助けてちょうだいと哀願されたものの
よしおが他界した翌日だったため、
見送りのこととかで頭がいっぱいで
「しばらくここに置かせて下さい」と
答えるのが精いっぱいだった。


突然、配偶者に先立たれて
体も不自由なため、猫を残したまま
施設に移動をしなければいけない
旦那さんに対して、なぜ、
「猫ちゃんのことは心配
しないで下さい」と言ってあげれなかったのか
あとになって悔やまれた。

その数日後に息子さん夫婦には、
我が家で猫を引き受けるということを
お話して、そのことは施設にいる
旦那さんに伝えてもらった。
旦那さんは施設からは戻れない…
あって話をすることもできないが、
猫が引き取り手が決まったことを
喜んでいたと(ほっ)



デビーちゃんは2003年生まれの女の子 17才
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これは出会った日の写真  おとなしかった


もともとの名前はでぶちゃんだったが、
女の子をでぶちゃんと呼ぶのは…
名前を変えたらとまどうかなと悩み、
響きの似ているデビーちゃんと呼ぶことに。


ご家族の息子さん夫婦はいるが
少し離れた場所に住んでいて、
わけあって猫(デビーちゃん)を
引き取ることはできない。。。


お世話のため部屋に通いだして
しばらくたってから、まったく
便をしてないことで心配になり病院に。
(幸いかかりつけは我が家と同じ)



便秘で摘便の処置&点滴(10月12日)
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伸びた爪が肉球にささってしまってた



摘便のあとは数日は便をしてたものの、
又でなくなって、10/22に再度病院へ。
点滴もしていただいた。


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そんなこんなで誰も住んでいない部屋に
デビーちゃんを置いたまま1ケ月
今日ようやく彼女を我が家に連れてきた。


なくなった奥様とは数年おきに
お会いする程度だったが、
とても優しい感じの人という印象。
デビーちゃんは手の平に乗る子猫の
ときに保護されたという話だった。


高齢の体に鞭うって、身体の不自由に
なった配偶者の世話をしてきたことは
大変なことだったと思う。頭が痛いと
横になって、意識がなくなってしまい、
旦那さんがやっとの思いで廊下に出て
隣人に助けを呼び、その後、救急隊員が
やってきて、、、デビーちゃんはどんな
想いでその混乱の状況の中にいたのか…
愛情をこめてお世話していこうと思う。








★追記(2020年11月4日)



我が家にやってきたデビーちゃんは
予想外に早くリラックスした様子が
見られてほっと。家族にも甘えて…
高齢の子の引っ越しは事前に心配を
していたけれど案ずるがより、、と
なった。 ただ、まだ便秘がちで、
今日病院で3回目の摘便&点滴。


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デビーちゃんはひとり部屋で保護中




よしおも同じ位の年齢のときだったか、
まだ太目だった頃に便秘がちに
なったんだっけと思い返す。
改善するように工夫していこう。
快適に過ごしていけますように。







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