2013/5/14

繁殖販売について  動物愛護問題

明日とあさってはお休みなので何だかほっとしています。
休みの日はいつもあっというまに終わってしまうけど、
2日続けてだとだいぶゆっくりできる気がします。

先週のお休みの日に主人がシャンプーしたときのジョン
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休みのあいだ、ジョンともゆっくり過ごしたいです。

先日に柴犬ちゃんを保護したときは短い時間でしたが
自分の中でいろいろと葛藤したりもしました。
警察に連れて行かれても飼い主が名乗り出てこなければ
愛護センターに送られ、そこでの収容期限はたった7日間。
これ以上増えたらと思いつつ、とてもおだやかな柴ちゃんで
こんな高齢の子が最期をガス室で終えるなんて…と思うと、
私も主人もお巡りさんに引き渡すことができませんでした。
(飼い主さんが見つかって本当によかったです)

以前、おうちに大型犬がいる年配のかたと雑談してたときに、
愛護センターでは半年くらいは保護されるんでしょと言うので
すごくびっくりました。その後はサファりパークの餌になって
しまうらしいと言うので、その話もあ然としてしまいました。
(センターでは1週間で殺処分されると説明しておきました)

話は違うけど休みの日に近所のショッピングモールに買い物に
いったとき某大手ペットショップに足を運び、店頭で展示販売
されている犬猫を主人とふたりで見ていたら店員が寄ってきて、
そのとき見てたダルメシアンの子犬のことを色々説明しながら
私たちに抱っこさせてくれました。

生後2ケ月のダルメシアンの子犬
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販売価格は驚くくらい高額でした。

主人に抱っこされながら主人をなめまくってました。
私も抱っこしたのですがやっぱりすごく可愛いというか、
見てるだけじゃなく実際抱っこしてふれあってるときに、
衝動買いしてしまう人の気持ちがわかるような気がして
しまいました。なるほどなあって感じました。


去年のことですが、店舗をペットホテル(ドッグカフェも
兼ねるという話でした)として借りたいという相談がきて、
やりとりを続けてたところ途中でその人が今まで別な場所で
繁殖販売をしてたということがわかり、気になってそのことを
問いただすと、もう繁殖販売する気はないと言いながら、
どうしてもこおゆう子がほしいという希望があれば…と
漏らしたので最終的に断りの返事をしました。
そのときにどうして?と聞かれて、繁殖販売という行為は
自分にはどうしても受け入れることができないと伝えると、
自分は犬をとても大事にする人だけに販売してきたと、
販売した犬はみんな可愛がられて幸せになっていると。
ブリーダーの中には犬を山に捨てたりしている人間もいる、
自分はそおゆうひどい業者とは違う、犬たちを大事にしてて
病気になったら治療もしている、と色々なことを説明し、
悪徳ブリーダー、日本のペット産業の実態を嘆きながら、
自分ひとりの力では現状を変えることはできない…と。
「腹をわって話しあいましょうよ」と言われ、私もつい
色々なことをたくさん質問したのですが後になって、
根ほり葉ほり聞いてた、と言われてしまいました。

完全に(繁殖販売を)やめることができないのはおかしいと
主人に話すと、その道だけでずっと食べてきた人間が急に
違う仕事で食べていくのは難しいんじゃないかと。。
そうなのでしょうか。私には理解することができないです。

2011/8/12

「動物愛護管理法」について  動物愛護問題



  動物愛護管理法の見直しの年(5年に一度)につき、
 環境省にて国民の意見(パブリックコメント)受付中です。

 ↓※ブログ「ジュルのしっぽ」様より転載させていただきました。
           
「パブリックコメント受付中」
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/m/201108

「ここまでの改正論議のまとめ」
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/4bda765c63236534fb080f12479ac029

締切/平成23年8月27日まで
 ぜひ書いて送りましょう

 考える人…ではなく、考えるジョン
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2008/6/18

デイズジャパン特集  動物愛護問題

 月刊 DAYS JAPAN(平成20年6月号)に「処分されゆくペットたち」という記事が
カラーで10ページにわたり掲載されています。
 動物愛護センター内で、炭酸ガスを注入される直前の犬たちのモニター映像や、
炭酸ガスによる殺処分完了後の犬や猫たちの姿がのっています。処分後、焼却炉で
骨と灰になった写真もあります。

 処分施設の職員6名がメッセージボードを持ち、訴えている写真もあります。
メッセージボードにかかれてあることは

 「衝動より熟慮 飼いたい犬と飼える犬は違います」

 「 終生飼育!」

 「この命 灰になるためだけに生まれてきたわけじゃない」

 「税金を 命の処分に使うより 命を生かす社会に使おう」

 「自分の犬を 他人に殺させる人 最低だと思う」

 「殺処分 あなたが見捨てた家族の命!」

  ↓この写真をとった大石成通(おおいし しげみち)氏のHP
 セブンデイズ http://d.hatena.ne.jp/society89/

                  ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
 ※テレビ番組の日テレスッキリ!!で特集された放送内容(動物センタールポ)も
  クリックすれば再生になり みることができます。
  part2では数日間の家族旅行のために、親と子供が飼い猫を処分施設に
  持ち込む姿もでてきます。
  親子は涙を流していますが、私には 許すことができません。
  憤りを感じます。

  数日間の旅行 → 連れてけないし、食事などの世話ができない → 手放す

  この親子にとって、猫は、おもちゃ同然にすぎなかったのか?
 誰かにバイト代なり払って餌やりなどを頼むとか、
 ペットホテルや 預けることのできる病院など探して預ける、とか、すれば
 いいのに。 もちろんそれなりに費用がかかるわけですが。

 ある人はどうしても2〜3日不在にするときはいつも餌をどばっとまとめて
 たくさんおいていく といってました。
 戻ってくると、餌は全部食べてて元気にしてるということです、
 できれば誰かに世話を頼むのが理想だと思いますが、誰にも頼めない場合は、
 そうしてもいいと私は思います(処分されるよりも全然いいから)
 とにかく頭を使って、なんらかの手段を考えるべきだと思う。

 しかも、いつかまた猫を飼うときはここでもらえたら、とか言ってるけど 
 かわいがるときだけ可愛がって、またどこか旅行いくときとかになったら
 いともたやすく処分施設に持ち込む気がします。

 もしかしたらどんなふうに殺処分されるのか事実を知らないのでは?とか
 あるいは、センターで、あらたなもらい手が見つかるだろうと思っているのか?と
 思いましたが、
(管理センターや、愛護センターというような名称は、誤解を招くので変えるべき
 だと思います)
 やっぱりどうしても許すことができないです。
 そして面と向かって 「もう二度と猫を飼うな!!」と言ってやりたいです。

 
ある夫婦が離婚により引っ越したあと、誰もいない家の敷地内に置き去りにされた猫 
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 近所のかたが世話をしています。家の中に入れようとしてもまだ怖いらしく
 入ってこれずにいるそうです。
 老犬もいたそうですが、もと飼い主が処分施設に持ち込みしたとか。
 皮膚病を患っていたそうです。 手当されることなく、最後はガスにより
 窒息死となり、もがき苦しんで死んだのです。

2008/4/4

マルコさんのお話  動物愛護問題

 昨夜、ねこひと会のメンバーのかたと共に、24年も前から動物保護のボランテイアを
されているマルコ・ブルーノ氏にお会いすることができました。

 マルコさんは現在19匹の犬と6匹の猫を抱え、いまなお山梨の犬捨て山に定期的に
通われているとのこと。
当初の犬捨て山にはたくさんの犬の死体が転がってて、かろうじて生存してた犬たちは
状態が酷く、現場は悲惨きわまりなかったそうです。
保健所や警察や役所に訴えてもまったく聞き入れてもらえず、マスコミ関係者を現地に
同行させるなどし世論に訴えかけ、ようやく県が対策に乗り出してくれるようになった
とのお話でした。 そして現地への物資の運搬や、犬たちの保護…10年以上たっても
その活動は続いています。  マルコさんのHP
http://www.adachi.ne.jp/users/help/index/index2.html

 マルコさんは個人の主張はなかなか聞き入れてもらえないから、とのことで
動物愛護支援の会を結成されておりますが、
マルコさんの知る都心1等地に事務所をかまえる愛護団体のメンバーは寄付金を募る
のみで仕事もしておらず高級なスーツに身を包み、犬猫1匹たりとも飼っていないこと
そうした偽りの愛護団体が存在するというお話とともに
本当にまっとうに活動をしている人たち、と、足立地域猫の会のメンバーのかたや
竹ノ塚里親会 http://cat.pelogoo.com/satooya/ のメンバーのかたたちのことを、
ほめておられました。
 マルコさんと、ねこひと会のかたから色々なお話を聞かせていただきました。
少しずつ、頭の中を整理していこうと思います。
そしてマルコさんが執筆された本をよんでみたいと思います。
「マルコの東方犬聞録」
http://www.adachi.ne.jp/users/help/marco_books/book.toho/toho.htm

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2008/3/28

忘れずにいたいこと  動物愛護問題

足立の情報紙(足立朝日)の編集に関わってるTさんが近所に引っ越してこられました。
これまでに埼玉県草加市方面で、犬猫の保護及び里親活動をされていたとのこと。 

 ↓ 足立朝日HPより ※里親募集の記事が掲載できますよ!と言ってくださいました。
http://www.adachi-asahi.jp/dog.htm

そして、山梨県の犬捨て山のレスキューに関わったというマルコ・ブルーノ氏の
お話もしてくださいました(Tさんいわくマルコさんはけっこう辛口なかただとか)
 ↓ 動物愛護支援の会
http://www.adachi.ne.jp/users/help/index/index2.html

それから、ボランティアのちゅうさんから聞いた「捨猫」という本を購入しました。
※「ほっとはーとぶろぐ」のハッチーさんより購入しました。
捨猫 http://yamkenji.hp.infoseek.co.jp/suteneko-hon.htm


みなさんの地道で熱心な活動をいつも忘れずにいたいと思います。
できるだけ多くのかたに知ってもらいたい、とも思います。

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2008/2/18

繁殖販売  動物愛護問題

 先日、仕事関係の会社の事務員のかたから
 「ねえ、○○ちゃんの知り合いで誰かチワワほしい人いないかな? 
  Wさんとこのチワワに子供が産まれて、貰い手を捜しているそうなんだけど」と
 いった話を聞きました、それから「1匹ワクチン代込みで55,000円でいいそうよ」と。
 私は一瞬、絶句してしまいました。 そのWさんというかたは
 利益目的のために、自分の家の飼い犬に子供を産ませているのかと…
 顔がひきつってしまいましたが 
「そおゆう人はちょっといなくて…」と返事をしました。
 その事務員さんが帰ったあとやるせないような気持ちになりました。
 たしかに、ペットショップで売られているチワワの値段とくらべると安いといえる
 のでしょうか。
 ペットショップよりも安ければ売れるだろうという考えなのでしょうか
 …おぞましいかぎりです。

 以前、環七沿いにある大きなペットショップに立ち寄ってみたことがあります。
 相当な数の犬猫がいるのをみて、「この中で売れ残って大きくなってしまった子は
 いったいどうなるんだろう」という疑問が頭に浮かびました。

 ↓ある動物愛護団体のHPに記載されてあることです、
   ( http://bethevoiceforanimals.com/01/03.html から引用)

 生まれた動物たちの行き場は主に以下の@〜Eに分けられる
 
@ 生まれた場所で親動物とともに過ごす

A 人間の家庭に迎えられ生涯を過ごす

B 一度は人間の家庭に迎えられたが、捨てられ、行政施設で炭酸ガスによって
  苦しみながら死ぬ

C ペットショップに「陳列」され、ガラス張りの監獄に入れられたまま4ヶ月を
  過ごした後、殺される
 
D ペットショップに「陳列」され4ヶ月を過ごした後、繁殖のために繁殖業者に
  戻され、一生 「子供生産機械」として繁殖に使われ、繁殖機能が衰えると   
  殺されるか衰弱死させられる。

E ペットショップに「陳列」され4ヶ月を過ごした後、動物実験施設に送られ、
  拷問を受け殺される。 
                                以上が引用文

  
 
   ※この写真は本文の犬猫と関係がありません。
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2008/1/22

痛みに耐える猫たち  動物愛護問題

先日、歯が痛み出して歯医者に行きましたが、こんな痛みは経験したことがないと思った
くらい痛い思いをしました…あごの片側がはれてしまって、マスクで隠しています(泣

 痛みに耐えているときに、収容施設にいる猫たちのことを考えていました…
東京都福祉保健局のHPには、迷い犬迷い猫の情報が掲載してあります。
犬は写真が出ていますが、猫の場合、写真がのることがめったにないです。
ほとんどが「負傷」となっています。 問い合わせてみたのですが、それらはみな
事故などで重傷を負っていて、むごたらしい姿のため、写真が掲載できないそうです。
 収容動物情報http://www.taims.metro.tokyo.jp/eisei/syuuyoudb.nsf
 
負傷した猫の手当てはしているとのことでしたが(なくなってしまう猫もいるそうです)
  人間のように鎮痛剤など飲むこともできないのです。
いったいどれほどの苦しみでしょう…痛みに耐えて、耐えて、ひたすら耐えても
引き取る人があらわれず期限(収容より7日間)を過ぎれば殺処分されてしまいます。 
 
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 ※この写真は本文の猫とは関係ありません。

2008/1/13

メモリーズ 収容施設の犬猫たち  動物愛護問題

 あるNPO団体の活動記録のブログでシルバーレイさん(ハンドルネーム)というかたの
作詞した「メモリーズ」という歌の存在を知りました。
シルバーさんが実際に収容施設の犬猫たちを撮影した映像と共に歌が流れ出します。
 
(以下、シルバーレイさんのHP http://www.silver-ray-shadow.jp/ から引用)
冷たいオリの中で最後の瞬間まで彼等が夢見たものは、飼い主が”迎えにきてくれる”ことだったはずです。この楽曲は、今まさに殺処分される直前の犬や猫たちの目から見た飼い主への想いを想像し、歌にした曲です。動物たちを最後まで責任を持って飼うことを訴えると同時にその動物たちを通して生命の尊さを今もう一度、考えてみたいと思います。

 「メモリーズ〜最後の瞬間(とき)まで」 ↓ クリックすると歌が流れます。
   http://www.silver-ray-shadow.jp/memories-1.html

  以下「メモリーズ」の歌詞

1) Memories 君と暮らした日々
Memories 目に浮かぶあの家
”さようなら”も言われず捨てられて とっても悲しかったけれど
でも ぼくの心の中の メモリーズ メモリーズ 忘れない!
君に会いたい もう一度会いたい あの頃に帰り
もう一度だけ
君に会いたい もう一度会いたい 旅立つ前に
もう一度だけ 君に

2)Memories 幸せだった日々
Memories 遠ざかる思い出
もしも願いが叶うならば 君が迎えにきてくれて
その腕にかけ寄り はしゃぎながら 走り 回りたい
今 ぼくの名前を 呼ばれた気がした 聞きなれた声で
呼ばれたような
今 確かに名前を 呼ばれた気がした なつかしい声で
呼ばれたような 君に

(Repeat)
君に会いたい もう一度会いたい あの頃のように
いっしょにいたい
君に会いたい もう一度会いたい 旅立つ前に
もう一度だけ 君に

ぼくの番がきた 震えが止まらない、、、


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※この写真は歌詞の内容と関係がありません。



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