2013/9/22

山と羊と  動物愛護問題その他

久々の更新となってしまいました。
何かと落ち込みがちな日々もあったりですが…
先日のお休みに気分転換も兼ねて
群馬のほうに行ってきました。


ロープウエイの頂上、見晴台から見た風景
クリックすると元のサイズで表示します
写っているのは赤城山です。

写真にすると伝わりにくいけどいくつもの山が
連なる風景は雄大そのもので感動しました。
一時期は山って恐ろしいって気がしてしまって。
その思いが完全に消えたわけではないけれど、
遠くから眺めると山はやっぱりいいなあと思います。




伊香保の温泉街で出会った猫さんです。
クリックすると元のサイズで表示します
観光名所の石段街にて

観光客が行きかう場所のど真ん中でくつろいでました。
黒猫さんなのでうちの佐助君を思い出しました。

写真は取れなかったけど、別な場所でみくちゃんに
そっくりな白黒ちゃんも見かけました。





近くにグリーン牧場という所があって立ち寄ってきました。
シープドッグショーを見てみたくて行ったのですが
羊さんたちともふれあうことができて楽しかったです。

一緒にお散歩もしました
クリックすると元のサイズで表示します

主人の手から餌を食べているところ
クリックすると元のサイズで表示します

たくさん触れました。
クリックすると元のサイズで表示します

放牧されてる羊さんも寄ってきたり
クリックすると元のサイズで表示します

羊さんはすぐに歩くのをやめて草を食べ出しました。
クリックすると元のサイズで表示します

羊ってかわいいものだなあと思いました。
クリックすると元のサイズで表示します
バンダナがよく似合ってますね。

影響されやすい私は羊を飼いたいと口走ってました。
あ、でも羊の食べ物は…という話になったときに主人が
公園に連れてって草を食べさせればいいんだというので、
そうか、そおゆう手もあるのか、と(あほですね)
そんな他愛もないやりとりがあったりで、後からふっと
羊って飼うことができるのかな?という疑問が浮かんで
戻ってから調べてみたのですがやっぱり難しいんですね。
相当な量の草が必要だからそおゆう場所じゃないと無理だし
糞も牛ほどではないにせよ犬や猫の比ではなく多いそうだし、
特に羊は群れで行動する動物だから1匹だと不安でないたり
するそうなので住宅地では近隣迷惑になってしまうようです。
調べたことを主人に話したら、本気で飼いたいと思ったの?
そこまで変人とは思わなかったと言われてしまいました(汗)
本気というよりも飼えたらいいなあ…という感じで漠然と
夢見たというか(やっぱり変人かも)

ヤギさんも可愛かったです。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

優しそうな顔してるなあと思いました。
クリックすると元のサイズで表示します
このほかにウサギさんも見れました。


きれいな景色を眺めたり、温泉にゆっくり浸かったりと
のんびり過ごすことができました。





先月はお騒がせしてしまい申し訳ありませんでした。
かなり感情的なこととか書いてしまった気がします。
毎日自分なりにいろんなことを反省しています。ただ、
悲観的な考えに陥るとどうにもならなくなってしまうので
そういった傾向になると違うことを考えるようにしてます。
にゃんこさん達の写真はたくさんあるので少しずつでも
掲載していきたいと思っています(ジョンの写真も)
拙いブログですがこれからもどうぞ宜しくお願いします。




[[pict:symbol2]

2013/8/25

夏の終わりに  動物愛護問題その他

※追記事項あり

まだ暑い日が続くだろうけど、8月も終わりに近づき、
きっとあっというまに秋になるような気がします。
今週の21日から22日にかけて再び伊豆に行ってきました。
戻ってきてから早速、情報が入ってきたのですが、
慎重に聞き取りを重ねたところ、違う子だと判明。
脱走場所から割と近い別な別荘地のかただったのですが
発見時から餌を与えてるけどもうすぐ東京に帰らないと
いけないということで…電話口から鳴き声が聞こえて
きたのですが、まるで助けを求めるかのような泣き方で
かわいそうでたまらず、その後に胃が痛くなりました。

事務所のまさおとよしお
クリックすると元のサイズで表示します
※写真は本文と関係ありません。

現地の住民のかたに手当り次第に声をかけて、
そのときに色々話を聞いたですが、田舎なので
外猫は産んだら産みっぱなし、産まれた子猫を
山に捨てに行く人もいる、飼い猫でも飼い犬でも
飼いきれなくなると山に捨てに行く人もいるとか、
畑を荒らす猫を毛嫌いし、毒殺…という話とか、
聞いてて何ともやるせない気持ちになりました。
地元で長く民宿を経営してるご夫婦のお話では昔は
猪や鳥などの猟に連れてきた猟犬を、猟が終わると
そのまま山に置き去りにしていく人間も多くいて
野犬が増えて問題になった頃もあったそうです。
今はだいぶ少なくなったそうですが…
そういった話を聞いたあとにどっとブルーになり、
食欲もなくなり、夕食時コンビニのイートインでは
私はサラダだけで、ワインをかっくらってました。

今回も念のために捕獲器を仕掛けたけど入らず。
猫ちゃんが窓から脱走したという建物は某別荘地の
一番奥手にあるのですが、帰るときに歩きながら
小分けにしてビニール袋に入れた餌をふもとまで
数メートルおきにおいてきました。
まだ近くにいればどうか道標になりますように…と。
お腹をすかせた野良さんが食べるかもしれないけど
それはそれでいいとして…。
そこの別荘地はほとんどの建物が使われておらず、
ところどころガラクタの山。一人や二人では動かす
こともできないのです。最初はそういったところに
潜んでいたかもしれないけど少しずつ移動したかも
しれないです。猫さんの行動はよめないですが…
とりあえずお盆休みのときと、今週にいったときは
借りたのも含めて全部で9台の捕獲器を仕掛けました。
姿は確認できないもののまだ近くにいるかも…という
望みにかけました。

別荘からふもとまで実際に歩いてみて私の足で5分。
そこから住宅地まで7〜8分程度でした。
ただ、猫さんが人間と同じルートでふもとまで行く
とは限りませんから別な方角にもポスター貼ったし、
ちらしもまいてきました。なるべく声もかけたし…

お盆休みにいったときには何か少しでも手がかりをと、
とにかく探し回りました。猫のものらしき糞が見つかり、
その近くに仕掛けたら違う野良さんが入ったのでした。
主人は暑い中、バーベキュー用コンロで魚を焼き続け
うちわであおいでいました。もしかしたら魚の匂いに
つられて、ひょっこり顔を出すかもと期待して…。
主人も足場の悪い場所で動き回ったり、急な階段を
何度も往復したりして、相当疲れたと思います。
私は私で2日目の夕方、頭痛、嘔吐でダウン。
車の中で不覚にも泣きながら「家にかえりたい」と
うったえて主人を困惑させてしまいました。
家の子たちにも無性にあいたくなって…
主人は「荷物まとめてすぐに帰るか?」といったけど
だめ、朝までにつかまるかもしれないから…といい、
気持ちを取り直しました。結局だめでしたが…。

そんなふうにお盆休みに行ったときは私はずいぶん
へこたれていましたが、先日2回目に行ったときは
落ち込んだりしたものの割と気丈でいられました。

迷子になってる猫さんの苦痛は、私たちの苦痛とは
比較にはならないほど大きいはずとわかってるのに
弱音を吐いて泣いたりしてすまなかったと思います。

うちから里子に出した猫さんではありません。
でも私がいろいろと関わってきた猫さんで…
(詳細は言えません。ごめんなさい)お外から保護を
するのに私は手を貸したわけです。私が手を貸さずに
いれば、こんなことにはならなかったと…
そう思えてなりません。保護主さん夫妻は早い段階で、
あきらめてしまってました。どうして?という思いです。


場所は静岡県下田市で、伊豆半島の南のほうです。
東京の北のはずれに住む我が家からはかなり距離が
あります。都心部を抜けてくのにも時間かかるし、
東名沼津インターをおりてから現地に向かう道のりは、
これでもかというくらいカーブが多い山道が続きます。
普通に休憩をとりながら行っても片道5時間近く。
夜などに出てノンストップで行けばもっと早いだろうけど
山道が多いのであまり無理はことはできません。
万が一のことあれば家の子たちの世話もままならなく
なってしまいます。今後はある程度、有力な情報が
入ってからじゃないと行けないと考えています。
もちろん普段は仕事があるからすぐにとか行くことも
できないです。又、情報提供者の方の協力が得られるか
どうかも重要なカギです。どうすることもできない中で
私は思い出すたびにいたたまれず、でも主人は「猫の
ことはなるようにしかならないよ」と。
とにかく無事でいてほしい…餌をくれる人のところに
流れついてほしい、と願っています。
飢えてへんなもの食べてお腹こわしたりしたらかわいそう。
そんなことになったらどんどん衰弱してしまいますから。

長々とすみません。自分の気持ちを整理するつもりで、
書き綴りました。 あきらめましたか?と聞かれると、
とてもつらいのです。すまないと思う気持ちで一杯です。
今は無事を信じるのみです。有力な情報があれば主人と、
行けるときにですが現地に行きたいと考えています。
今回のことでブログはもうやめようとも考えたのですが、
愛する子たちの記録でもあるのでサービスを解約すると
全部消えてしまいますからそれは避けたいと思ってます。
仕事がたてこんできてるので暫く仕事に専念しなきゃと
思います。お金も稼がなきゃいけないし。
気持ちを強く持ち、前向きでいたいと思っています。
いろいろ有難うございました。

※追記事項(2013年8月28日)
迷い猫情報で違う子と判明した猫さんについてですが、
その後は近くに住むKさんが餌をあげて下さってます。

2013/8/20

残暑お見舞い  動物愛護問題その他

明日から2日間お休みで再び伊豆方面に行ってきます。
引き続き行方不明の猫ちゃんの捜索にいきます。
本当はお盆休みは家でのんびり過ごして、明日あさっては
ジョンを連れて栃木方面に遊びに行く計画してました。
でもそれどころじゃなくなったというか。

事務所のまさおとよしお
クリックすると元のサイズで表示します
※写真は本文と関係ありません。

猫ちゃんの情報は諸事情でここでは控えさせて頂きます。
やはり地元での目撃情報が頼みの綱なのでポスター貼り、
ちらし配りに全力をそそごうと思っています。
幸いに行方不明となった別荘地は山中であるといっても
民家の点在するふもとは想像よりも近くにありました。
猫の足でも充分移動可能な距離と思われます。
ふもと付近では外猫の姿もちらほらと…
子猫を連れた母猫もみかけました。

前回もポスターを張ってきたのですが、早速かかってきた
電話は「親戚の家で子猫が5〜6匹産まれたんだけど猫が
ほしいのならよかったらもらってくれませんか」という全く
見当違いな内容でした。又、私達が伊豆まで猫の捜索に
行ったことを知る同級生(主人の友人)が「うちの近所にも
猫がいるよ」と写メール送ってきたのでついカチンときて
「伊豆まで探しにいくのは深い理由がある。もう二度と
猫のことでメールしないで」と返事してしまいました。
写真はすぐ削除したのですが生後3ケ月位の大きさの子猫
だったようで、かわいそうだなあと気になってしまいました。
できれば保護してあげたいけど色々考えると次から次へと
保護することはできません。

迷い猫さんの捜索は地道に気長にやっていこうと思います。
それにしても今年のお盆休みは精神的にも肉体的にもとても
きつかったです。捜索時の詳細などは折をみてまた…。




残暑お見舞い申し上げます。
涼しい秋が待ち遠しい今日この頃ですね。
夏の疲れが出る頃でもあるのでお体くれぐれも
お気をつけ下さい。

               from 猫の樹ファミリー




2013/8/10

ショックなこと  動物愛護問題その他

※追記事項あり

仕事も一段落し、もうすぐお盆休みなので
とりあえずほっとしてたのですが、
今朝、携帯に入ったメールをよんで目の前が
真っ暗になったというか。

以前に私が保護に関わった猫さんが、
移動先で脱走してしまったそうで…
しかも場所は伊豆のほうの山奥で。。

別荘地内なので戸建がいくつかあるものの
常時 住んでいる人はいないそうです。
ふもとにある民家までは徒歩で30分位かかると
いうことで、とても心配です。
周辺は野生動物も多いそうなので…
いずれにせよ捜索には全力で協力をと考えてて
そのことはお伝えしてあります。


事務所にいる よしおとまさお
クリックすると元のサイズで表示します
※写真は本文と関係ありません。



追記(2013年8月19日)
先週、主人と伊豆の某所に猫ちゃんの捜索に行ってきました。
現地に2泊して捜索したものの姿は一度も確認できませんでした。
捕獲器をたくさん仕掛けたのですが野良さん風の子が1匹だけ
入りました(餌を与えた後に放しました)

2013/5/14

繁殖販売について  動物愛護問題その他

明日とあさってはお休みなので何だかほっとしています。
休みの日はいつもあっというまに終わってしまうけど、
2日続けてだとだいぶゆっくりできる気がします。

先週のお休みの日に主人がシャンプーしたときのジョン
クリックすると元のサイズで表示します
休みのあいだ、ジョンともゆっくり過ごしたいです。

先日に柴犬ちゃんを保護したときは短い時間でしたが
自分の中でいろいろと葛藤したりもしました。
警察に連れて行かれても飼い主が名乗り出てこなければ
愛護センターに送られ、そこでの収容期限はたった7日間。
これ以上増えたらと思いつつ、とてもおだやかな柴ちゃんで
こんな高齢の子が最期をガス室で終えるなんて…と思うと、
私も主人もお巡りさんに引き渡すことができませんでした。
(飼い主さんが見つかって本当によかったです)

以前、おうちに大型犬がいる年配のかたと雑談してたときに、
愛護センターでは半年くらいは保護されるんでしょと言うので
すごくびっくりました。その後はサファりパークの餌になって
しまうらしいと言うので、その話もあ然としてしまいました。
(センターでは1週間で殺処分されると説明しておきました)

話は違うけど休みの日に近所のショッピングモールに買い物に
いったとき某大手ペットショップに足を運び、店頭で展示販売
されている犬猫を主人とふたりで見ていたら店員が寄ってきて、
そのとき見てたダルメシアンの子犬のことを色々説明しながら
私たちに抱っこさせてくれました。

生後2ケ月のダルメシアンの子犬
クリックすると元のサイズで表示します
販売価格は驚くくらい高額でした。

主人に抱っこされながら主人をなめまくってました。
私も抱っこしたのですがやっぱりすごく可愛いというか、
見てるだけじゃなく実際抱っこしてふれあってるときに、
衝動買いしてしまう人の気持ちがわかるような気がして
しまいました。なるほどなあって感じました。


去年のことですが、店舗をペットホテル(ドッグカフェも
兼ねるという話でした)として借りたいという相談がきて、
やりとりを続けてたところ途中でその人が今まで別な場所で
繁殖販売をしてたということがわかり、気になってそのことを
問いただすと、もう繁殖販売する気はないと言いながら、
どうしてもこおゆう子がほしいという希望があれば…と
漏らしたので最終的に断りの返事をしました。
そのときにどうして?と聞かれて、繁殖販売という行為は
自分にはどうしても受け入れることができないと伝えると、
自分は犬をとても大事にする人だけに販売してきたと、
販売した犬はみんな可愛がられて幸せになっていると。
ブリーダーの中には犬を山に捨てたりしている人間もいる、
自分はそおゆうひどい業者とは違う、犬たちを大事にしてて
病気になったら治療もしている、と色々なことを説明し、
悪徳ブリーダー、日本のペット産業の実態を嘆きながら、
自分ひとりの力では現状を変えることはできない…と。
「腹をわって話しあいましょうよ」と言われ、私もつい
色々なことをたくさん質問したのですが後になって、
根ほり葉ほり聞いてた、と言われてしまいました。

完全に(繁殖販売を)やめることができないのはおかしいと
主人に話すと、その道だけでずっと食べてきた人間が急に
違う仕事で食べていくのは難しいんじゃないかと。。
そうなのでしょうか。私には理解することができないです。

2013/5/11


今朝、仕事場を前をリードなしで通り過ぎたワンちゃんを
主人が発見、すぐそばの公園で急きょ保護しました

柴犬の女の子(高齢のようにみえます) 
クリックすると元のサイズで表示します
おとなしくおだやかな感じで人なつこいです。


保護する直前に犬の散歩で通りかかった男性が、昨日公園で
お巡りさんが犬を探してたといい、その場ですぐ交番に電話して
くれてました。しばらくしてお巡りさんがきてくれたのですがまだ
迷子の届け出は出ていないということで犬はとりあえず警察署に
連れていきますと。誰も引き取りに来ない場合を考慮した主人は、
飼い主が見つかるまでうちで預かりますと言い、私も迷ったけど
そのほうがいいと思いました。

その後の連絡で、きのう別なお巡りさんが探していたという犬は
無事 見つかったということがわかりました。
取り急ぎこの柴犬ちゃんの飼い主を探そうと思います




※追記
柴犬ちゃんの飼い主のかたが見つかりました
最初に警察から連絡が入り、その後まもなく迎えにきてくれました。
徒歩数分のご近所のおうちで奥さんが迎えにきて、朝の外出時には
庭にいたけど昼に戻ったときは姿がみえなくなっていたと。
もしかして誰かが門を開けてしまったのではないですか?と聞くと
開かないようにぐるぐる巻きにしてあったのでどうやって出たのか
不思議で…と。おそらくフェンスを飛び越えたのもしれないと言い、
これからは鎖でつないでおかないとだめだわあとか話していました。
万が一のために迷子札つけておいたほうがいいとお話しました。
柴犬ちゃんと再会したとき奥様は、わぁっ!と飛び上がってました。
とても嬉しそうでした。見送りながら私も主人もほっとしました。

年齢は11才だそうです。
クリックすると元のサイズで表示します
もう二度と脱走などしませんように


東京都動物愛護相談センターのHPより
(犬猫を逃がしてしまった飼い主の方へ)

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/sissou/index.html
センターの収容期限は7日間。7日過ぎると殺処分となります。

2010/10/22

遺棄された子(記事No.4)  動物愛護問題その他

9月25日に遺棄されて、10月14日保護となった楓ちゃんについて
クリックすると元のサイズで表示します

10月20日、たなさんと共に再び病院にいきました。

 3種混合ワクチンを接種
クリックすると元のサイズで表示します

元飼い主のNさんは、楓ちゃんにワクチンを接種したことはない、と
話をしていました。なんでも病院のほうから外に出さないのであれば
(接種しなくても)大丈夫だろうというようなことを言われたとかで。。
そんなこと言う病院てあるんだろうか?と思いましたが。

クリックすると元のサイズで表示します

楓ちゃんを預かってくださっている、たなさんが言うには
楓ちゃんは少し落ち着いたものの、あまり食べようとしないそうで…
ケージの中ではほとんど鳴きもせず、おとなしくしているそうですが。

クリックすると元のサイズで表示します

ワクチンを接種した日の夜、たなさんからメールをいただき、
楓ちゃんが帰宅後に吐いてしまったと。
あと、ケージの中にも草の束を吐いたあとがあったそうです。
楓ちゃんは飢えをしのぐために草を食べてたと思われます。


…Nさんは、楓ちゃんが発見、保護されてから、何度も
楓ちゃんに会わせてほしいといったようなメールを送ってきました。
私は、Nさんに長いメールを書きました。
保護当時の楓ちゃんの様子を説明し
楓ちゃんが味わった恐怖や苦痛ははかりしれず、
ショック状態であるということ
みなさんとの話し合いで、楓ちゃんとの面会は
ご遠慮いただきたいという結論になっているということ、
ボランティアのかたたちが不幸な猫を減らすためにいつも
大変な苦労をされているということ 等
Nさんにメールにかきました。
知らずのうちにNさんからの反省と謝罪のことばを
期待してしまってましたが、彼女からきた返事には、

「バタバタと引っ越したので、洗面の下、確認してない気がします。
 空だと思いますが何かあったら、連絡ください」

…としか、かかれておらず。。。
え???と思い、
「ほかに何かいうことはないんですか、とメールしようかと
思いましたが、もうあんな人どうだっていいやと思い、
連絡は一切しないことに決めました。

…しかし、20日の夜に、たなさんから
楓ちゃんが草を吐いてたという知らせを受けて
なんというか、Nさんへの怒りがよみがえってきて、
次の日の朝、ジョンの散歩中に、いろいろ考えてて
この事実をNさんに知らせなくてはいけない!と思い
歩きながらメールしました。


「猫ちゃん 草を吐いたりしてるそうです。
 なにも食べれず飢えてしまい、草を食べてたみたいですね。
 胃を悪くしたのか、あまり食べないそうです。」

…と、メールしました。
彼女が楓ちゃんが誰か心優しい人にごはんもらってきたと
思ってたら、それは大きな間違いだと知らしめたかったので。

Nさんからの返事は
「心配ですが自分に出来ること思い浮かばず。
 ボランティアさんにお任せした以上会う事も出来ず。」

「ご自分がされたこと反省していただいてますでしょうか。
 ボランティアのかたたちに大変な迷惑をかけたこと
 (現在も大変な負担がかかっています)を認識していただいて
 ますでしょうか。猫ちゃんの生命にまんがいちのことがあれば
 私自身、Nさん一家のことは許さないと思っております。
 念のため申し伝えておきます。」

「反省しているのでお任せしている訳で
 何か言える立場ではないと思っています。
 今何かできる事があれば言ってもらいたいと思います」

「私はこれまでのNさんとのやりとりの中で、Nさんが心から
 反省しているとは思えませんでした。
 私自身がNさんにしてほしいことは、率直に申しますと
 猫ちゃんと同じように、まったく知らない場所で、
 野宿しながら、三週間飲まず食わずで、過ごしてみてほしいと
 いうことです。猫ちゃんが味わった恐怖や苦しみ、悲しみ、
 飢えをしのぐために草を食べたり、身を隠す場所を求めて
 さまよい、よそのおうちのベランダに入り込み、
 追い払われたりする屈辱をご自分の身で実際に
 経験されてみてはいかがでしょうか。
 突然 捨てられるものの苦しみをもっとよく考えていただきたいと
 思います。それから400字詰め原稿用紙 10枚ほど反省の思いを
 書いてほしいです。あとボランティアのかたに頭を下げて
 あやまっていただきたいです。以上です。」

 …主人からは、時間の無駄だよと言われたりしながら
 昨日はNさんと何度もメールやりとりしてしまいました。 

 その後 Nさんは
「これまであまり詳しくお話しませんでしたが、私も子供も
 猫ちゃんと変わらない境遇で、知らない所で厳しい環境で
 暮らしていて、心の余裕のない生活を送っていて…」と
 かいてきたのです(!)

 Nさんちの住宅事情や経済事情が、
 どれだけ大変かわかりませんが、猫ちゃんと変わらない
 境遇で、、ということは絶対ないはずだと思いました。
 「少なくともNさんは草を食べなければいけないほど
 飢えることはないはずです。」と返事しましたが、
 Nさんは「そちらに行く時はご連絡します」とだけ
 書いてきました。
 
 Nさんとそんなやりとりをして昨日はずっと気持ちが
 もやもやしてばかりでした。
 自分は気持ちの切り替えがへただとつくづく思いました。


 楓ちゃんの耳の傷(平成22年10月15日撮影)
クリックすると元のサイズで表示します

 捕獲器に入ったときの、楓ちゃん
クリックすると元のサイズで表示します

 楓ちゃんの心の傷は深い






☆追記(2010年12月20日)


ボランティアtanaさんが保護してくださっている楓ちゃん(4才)
現在、里親さん募集中です。
楓ちゃんも含めて、里親さん探ししてるすべての猫さんたちが
良いご縁に巡り合えますように


※その後しばらくしてから
楓ちゃんに里親さんが見つかったという
嬉しいお知らせをいただきました。
tanaさん本当にありがとうございます



2010/10/15

遺棄された子(記事No.3)  動物愛護問題その他

前記ブログの遺棄された茶白の猫ちゃん 
昨日保護となりました!

クリックすると元のサイズで表示します
捕獲器にてつかまえることに成功しました。

 保護前日の夕方、地元ボランティアOさんがとった写真
クリックすると元のサイズで表示します
 同じく地元ボランティアのちゅうさんから連絡をいただき、
 Oさんのとったいくつかの写真を拝見させてもらい、
 遺棄された猫ちゃんに間違いないということでさっそく3人で
 近くに捕獲器をしかけましたが、その日の夜は不成功でした。

 翌日の午後3時すぎに再度、捕獲器を設置。
 猫ちゃんはすぐ近くで石のように固まっていたので、
 少し離れた場所から監視。
 首輪をつけた飼い猫風の子が入りそうになったので
 あわてて追い払いました。
 その後しばらくしてから、
 猫ちゃんが捕獲器に近づき、中に入っていったので、
 「神様!」と、神頼みしましたが
 捕獲器のとびらがうまくおりず、
 から揚げだけ食べられてしまいました。
 
 でもまだ近くにいたので、再度、から揚げをおき、
 新聞紙の上に、猫用ふりかけ(かつおぶし)ばらまいて
 その場を少し離れて、30分くらいして戻ってみると
 猫ちゃんが中に入ってて、とびらもおりていました!
 

 保護直後(平成22年10月14日午後6時すぎ)にとった写真
クリックすると元のサイズで表示します
私と主人が近づくと、狭い捕獲器の中で激しく暴れて
うーうー唸っていました(かなり気がたってたようです)

そして一晩あけた今日、ちゅうさんと、たなさんと共に病院へ。
猫ちゃんは怯えてて興奮ぎみの様子だったのですが
先生が首ねっこつかんで、ネットに入れてくれました。 
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

血液を採取
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

歯のチェック  歯石のおそうじしてもらいました。
クリックすると元のサイズで表示します

虫くだし のませてもらいました。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

耳の中のチェック
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

レボリューションによるノミダニ駆除
クリックすると元のサイズで表示します

ひととおりの処置が終わり、キャリーに移し替え
クリックすると元のサイズで表示します

エイズ、白血病ともに陰性
クリックすると元のサイズで表示します
血液検査の結果も特別な異常はありませんでした。

ワクチンは少し日にちをおいて接種することになりました。
クリックすると元のサイズで表示します

猫ちゃんは地元ボランティアの、たなさんが保護してくださることに
なりました。処置完了後、たなさんちに移送。
 ↓たなさんのブログ
[MAZAM-ZOO別館」 
http://madamzoo.exblog.jp/11432005/

 仮名は、たなさんが、楓ちゃんとつけてくれました。
クリックすると元のサイズで表示します

 9月25日に遺棄されて、10月14日に保護
 このあいだに楓ちゃんが味わった恐怖や苦しみは
 どれほどのものだったでしょう(はかりしれないです)
 でも無事で本当によかったです。

 ご心配してくださった皆様、ありがとうございました。
 地元のボランティアさんたちの協力のおかげで
 楓ちゃんは無事、保護されました。
 

2010/10/6

遺棄された子(記事No.2)  動物愛護問題その他

 ※追記事項あり

  前記ブログ 遺棄された猫さんについてです、

 ↓今朝、Nさんが写メールで送ってくれた写真
 クリックすると元のサイズで表示します

 すごくかわいいと思います。
 Nさんがいうには、人慣れもしているそうですし、健康だし、
 それなりに時間かかるでしょうけど里親さんみつけるのは
 けっして不可能じゃないと思います。
 
 ↓遺棄された現場のそばにおいてあった
    発砲スチロールの箱とお水の入った容器
クリックすると元のサイズで表示します
Nさんに聞いてみたら、Nさんがおいたものだということでした。

 Nさんと何度かメールやりとりしましたが、
 Nさんは近いうちに用事でこちらにくるそうなので、そのときに
 一緒に探してほしいと頼んだら、一応、了解してくれました。
 ただ、こちらにくるにしても、夜行バスで朝に到着して
 その日の夜には帰らないといけない、ということで、
 そのときに見つけ出すのはまず無理だとは思いますが、
 Nさんには少しでも探す努力してほしいと考えています。



 追記事項(2010/10/9)

↓ Nさんが写真を二枚、送ってきました。
 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 「特徴が分かり易いもの選びました。ヨロシクお願いします。」
  と書き添えてありました。
※しっぽは長くてまっすぐだそうです。

2010/10/2

遺棄された子   動物愛護問題その他

9月25日、1匹の猫さんが遺棄されてしまいました。
(9月30日に飼い主が白状をして判明しました。

遺棄された猫さん 年齢約4才 女の子 避妊手術済み
クリックすると元のサイズで表示します

猫を遺棄したのは、某マンションに住んでたNさん家族で、
もともとご主人だけが地方に単身赴任してたのですが、
家族一緒に暮らすことになったからと。
Nさんちが猫を1匹飼っていることは知ってたので、
私はてっきり猫も連れていくものと思っていたのですが、

少し前にNさんちの奥さんとお会いしたときに移転先が
社宅でペット不可でやむおえず貰い手を探してる、というので
手放す気なのかと驚きましたが、日にちがもう迫ってたので
「どうしても(貰い手が)見つからなければ社宅で内緒で飼うしか
ないですよね」といった話をしました。
そのときに、Nさんが
公園の猫を手厚く世話している人がいますよね、とか
言い出したので、へんなこと考えてるんじゃないのかなあと
ふと不安が横切ったのですが、まさか本当に捨てるとは
思いませんでした。
でも引っ越し当日に部屋の点検で伺ったところ 猫の姿が
みあたらず、おかしいと思い、奥さんに問いただすと
ある場所においてきたと。。
だれも引き取り手がなく、連れていくのもご主人が反対
するので仕方なかったというのです。

Nさんの話では、子猫のときに保護してもう4才くらい。
ずっと室内飼いだったということでした。
 

猫が置き去りにされた場所は公園のすぐそばで、
Nさんは以前からその付近ではボランティアのかたが
数匹の猫をお世話していることを知っていました。


昨日Nさんと会ったとき「猫を探して連れてきてほしい」と
頼みこんで、キャリーを渡して、数時間探してもらいました。
しばらくして、Nさんは戻ってきて「姿がみあたらない」と。
夜にならないと出てこないんじゃないかしら」と


笑いながら言うので、唖然としてしまいました。
 
 
以前その付近で捨てられた子が事故でぐしゃぐしゃに
潰れて死んでたことがあったんですよ、とか
他の猫さんに追い払われてご飯食べれず衰弱してしまいますよと
そういった話をしても、Nさんは
「でも自分たちの住まいもあやういのに猫のことまでは…」と。
家族じゃなかったんでしょうか。
猫がみつかるまで探してほしいと頼みましたがだめでした。 
それでメールアドレスを伝えて猫ちゃんの写真を送って下さいと
と頼みました。

今朝早くに、Nさんから写メール届きました。
「宜しくお願いします。取り急ぎ写真を送ります」とだけ、
添えてありました。

25日(遺棄したという日)のあとには
横殴りのような強い雨が降ったり、雨続きでした。
4年も家の中で飼われてて、突然お外に出されてどんな思いで
いるのか 考えると落ち込みます。




<



☆追記(2010年10月3日)

 
 
前記ブログの 遺棄されてしまった猫さん
飼い主のNさんはいつもにゃあちゃんと呼んでたそうです。
Nさんには、ほかにも写真があれば送ってほしいと
頼んでありますが、「引っ越しでばたばたしてて…」といってて、
すぐには送ってもらえないような感じです。
でも、一枚だけでも手がかりになるので、よかったです☆

写真よくみると、
茶白というより、白の多い三毛猫さん?になるのかなあと思ったり。
クリックすると元のサイズで表示します

Nさんが遺棄したという場所に、捜索ポスターを張りました。
クリックすると元のサイズで表示します
近辺にもいくつか貼ってきました(とりあえず)

探して見つかったら保護すると伝えると、Nさんは
そうなれば自分たちが東京に戻ったときに会える〜♪といい、
嬉しそうな様子でした。
 捨てたのになんでそんなことがいえるんだろう…と思います。
 


2010/7/5

S田様宅の小夏ちゃん&まめ君  動物愛護問題その他

昨夜、主人&ちゅうさん&サリーさんと一緒に
かわいい猫さんたちに会ってきました 

小夏ちゃん(仮名)女の子 年齢は約2才
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
めずらしいような毛色  さりげなく甘えてくれます、

まめ君(仮名) 男の子 年齢は約2才
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
すりすりごろんの甘えんぼさんです

とりあえず2匹だけの写真ですが
飼い主のかたは多頭飼育されてて、
事情があって里親さん探しています。
子猫が多い時期、成猫の里親探しは厳しいものが
ありますがどうかぜひ良いご縁に恵まれますように


2008/8/30

ある子猫ちゃんのお見合い  動物愛護問題その他

先日に保護猫ココちゃんのポスターを店頭に張ったところ
知り合いのFさまがそれをみて、ちょうど息子さんが猫を
ほしがってるという話になって、ココちゃんをお試し飼育
してもらおうかと思いました。
Fさまも、息子さんも乗り気になってくれてました。


ココちゃん
クリックすると元のサイズで表示します

ご一家はうちとは古くからのおつきあいです(仕事上)
気性の穏やかな大型犬が1匹います。とても可愛がってて
家族同然にしてることは何年もまえから知っています。
息子さんは家でコンピューター関係の仕事をしてて
自宅2階が仕事場なのでそちらに猫をおくとの話でした。
できれば先住犬とも仲良くなってほしいとのこと。

しかし、短い時間にいろいろ考えて、ココちゃんは
F様のおうちには向いてないかもと。
私の判断ですが、まだ小さい、おとなしめの子猫の
ほうが問題なくうまくいくと思いました。 
猫飼い初心者でもあるし、わんちゃんもいるしで。

ココちゃんは人なつこいですが、かなり気が強く、
とてもおてんばです。それと、噛み癖があります。
これがかなり痛いのです(私も主人も絶叫ものです)

がんばってもらえば何とかなったかもしれないですが、
私自身、いつも、その猫の性格や性質にあった里親さん
&飼育環境を探したいと心がけてて、今回はちょっと
やめとこうと思いました。 お試し飼育期間というのも
必要な場合あると思いますが出戻りも極力避けたいです。

迷い出したとき、近所のNさんが保護した子猫のこと、
思い出しました。。Nさんは猫を飼えなくて困ってて
里親探しを頼まれたばかりでした。
  
Nさんちの保護猫♂ 性質も動作もおっとりしてます☆
クリックすると元のサイズで表示します
私の勘では、Fさんちにぴったりの子猫ちゃん!だと

Fさんにご説明したところ、ご理解いただけたので、
本日夕方お届けにいきました☆
(保護主Nさんも助かったと喜んでくれました)

息子さんに抱っこされて、ハイ、チーズ☆
クリックすると元のサイズで表示します
新しいおうちの中でも、ハイ、チーズ☆ 「広くて、のびのびできるね」
クリックすると元のサイズで表示します

奥さんも息子さんも子猫をみてとてもうれしそうに
してくれました。結果、自分ちの保護猫は里子に
出せませんでしたが、満足してます。
ココちゃんにはまだ当分窮屈な思いをさせてしまうと
思いますが、引き続き頑張ります。
ココちゃんの、噛み癖を治してあげるのも目標です。






☆追記(2008年10月11日)


月30日の記事の続きですが、
近所のNさんというかたが保護した子猫ちゃん♂は、
当方知人のFさんちが譲りうけることになり、
即日お届けしましたが、1ヶ月後、子猫ちゃんに
会わせてもらったところ、

太ってすごく可愛い子猫になってました。 
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
すばる君という名前になりました☆

お届けする前のすばる君 Nさんが保護したとき
まだだいぶやせていました。
クリックすると元のサイズで表示します
 少し風邪もひいてました
その後Fさんちですぐ病院連れてってくださいました)
お届け直後、息子さんの膝の上で 
クリックすると元のサイズで表示します
このときは体がやせていたので、顔が大きくみえます☆

息子さんは出かけると自分のものは買わずに、
すばる君のおもちゃや食べ物ばかり買ってくるそうです(笑)
眠るときも一緒に布団で寝てるそうです。ワクチン2回接種済。
すばる君はとても可愛がってもらっています。

2008/6/18

デイズジャパン特集  動物愛護問題その他

月刊 DAYS JAPAN(平成20年6月号)に
「処分されゆくペットたち」という記事が
カラーで10ページにわたり掲載されています。
 動物愛護センター内で、炭酸ガスを注入される
直前の犬たちのモニター映像や、炭酸ガスによる
殺処分完了後の犬や猫たちの姿がのっています。
処分後、焼却炉で骨と灰になった写真もあります。

処分施設の職員6名がメッセージボードを持ち、
訴えている写真もあります。
メッセージボードにかかれてあることは

「衝動より熟慮 飼いたい犬と飼える犬は違います」

「 終生飼育!」

「この命 灰になるためだけに生まれてきたわけじゃない」

「税金を 命の処分に使うより 命を生かす社会に使おう」

「自分の犬を 他人に殺させる人 最低だと思う」

「殺処分 あなたが見捨てた家族の命!」


 

※テレビ番組の日テレスッキリ!!で特集された
放送内容(動物センタールポ)
数日間の家族旅行のために、親と子供が飼い猫を
処分施設に持ち込む姿もでてきます。
親子は涙を流していますが私には許すことができません。
憤りを感じます。

数日間の旅行 
連れてけないし、食事などの世話ができない 
手放す

この親子にとって猫はおもちゃ同然にすぎなかったのか?
誰かにバイト代なり払って餌やりなどを頼むとか、
ペットホテルや 預けることのできる病院など探して
預ける、とか、すればいいのに。 
もちろんそれなりに費用がかかるわけですが。

ある人はどうしても2〜3日不在にするときはいつも餌を
どばっとまとめてたくさんおいていくといってました。
できれば誰かに世話を頼むのが理想だと思いますが、
誰にも頼めない場合は、そうしてもいいと私は思います
(処分されるよりも全然いいから)
とにかく頭を使って何らかの手段を考えるべきだと思う。

しかも、いつかまた猫を飼うときはここでもらえたら、
とか言ってるけど かわいがるときだけ可愛がって、
またどこか旅行いくときとかになったらいともたやすく
処分施設に持ち込む気がします。

もしかしたらセンターでどんなふうに殺処分されるのか
事実を知らないのでは?とか
あるいは、センターで新たな貰い手が見つかるだろうと、
思っているのか?と思いましたが、
管理センターや、愛護センターというような名称は
誤解を招くので変えるべきだと思います。



2008/4/4

マルコさんのお話  動物愛護問題その他

昨夜、ボランティアのtanaさんと一緒に24年も前から
動物保護の活動をされているマルコ・ブルーノ氏に
お会いすることができました。

マルコさんは現在19匹の犬と6匹の猫を抱え、今もなお山梨の
犬捨て山に定期的に通われているとのこと。
当初の犬捨て山には、たくさんの犬の死体が転がってて、
かろうじて生存してた犬たちは状態が酷く、現場は
悲惨きわまりなかったそうです。
保健所や警察や役所に訴えてもまったく聞き入れてもらえず、
マスコミ関係者を現地に同行させるなどし世論に訴えかけ、
ようやく県が対策に乗り出してくれるようになったとのこと。 
そして現地への物資の運搬や犬たちの保護…10年以上たっても
その活動は続いています。 
 

マルコさんのHP
http://www.adachi.ne.jp/users/help/index/index2.html

マルコさんは個人の主張はなかなか聞き入れてもらえないから
とのことで動物愛護支援の会を結成されておりますが、
マルコさんの知る都心1等地に事務所をかまえる愛護団体の
メンバーは寄付金を募るのみで、仕事もしておらず高級な
スーツに身を包み、犬猫1匹たりとも飼っていないこと
そうした偽りの愛護団体が存在するというお話とともに
本当にまっとうに活動をしている人たち、と、足立地域猫の会のメンバーのかたや
竹ノ塚里親会のメンバーのかたたちのことを、ほめておられました。


マルコさんから色々なお話を聞くことできました。
少しずつ、頭の中を整理していこうと思います。
そしてマルコさんが執筆された本をよんでみたいと思います。
「マルコの東方犬聞録」
http://www.adachi.ne.jp/users/help/marco_books/book.toho/toho.htm



クリックすると元のサイズで表示します




2008/3/28

忘れずにいたいこと  動物愛護問題その他

足立の情報紙(足立朝日)の編集に関わってるTさんが
近所に引っ越してこられました。
これまでに埼玉県草加市方面で犬猫の保護及び里親活動
をされていたとのこと。 

そして、山梨県の犬捨て山のレスキューに関わったという
マルコ・ブルーノ氏のお話もしてくださいました
(Tさんいわくマルコさんはけっこう辛口なかただとか)


それから、ボランティアのちゅうさんから聞いた「捨猫」と
いう本を購入しました。
※「ほっとはーとぶろぐ」のハッチーさんより購入


みなさんの地道で熱心な活動をいつも忘れずにいたいです。
できるだけ多くのかたに知ってもらいたいと思います。


クリックすると元のサイズで表示します
三毛さん





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ