●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2005/3/24

積み木やビーンズバッグでのプログラムについて  活動の様子(プログラム)について

3月のプログラムでは、大型の積み木(カラーブロック)と、ビーンズバッグを組み合わせて使い、色々な活動を組み立ててみました。
今回使用した積み木の特徴は、子どもたちには両腕で抱えるほどの大きさであることが、一つのポイントです。左右の手、腕を大きく動かすことが引き出され、しかもある程度の重さがあるので、左右の腕が協調しないと上手く操作できません。子どもたちは知らず知らずのうちに、精一杯の力を出して、「持ち上げる」、「運ぶ」、「置く」、「投げる」、「渡す」など、様々な動きを獲得していきます。
次に、ビーンズバッグの特徴は「色彩」、「形状」、「質感」、「重量」の違いにあります。今回は「赤、黄、青」、「丸、三角、四角」、「大きい、小さい」、「ふわふわ、ざらざら」、「軽い、重い」の違いを持ったビーンズバッグを利用しました。その他に「おむすび」仕様のビーンズバッグも混ぜました。これらのビーンズバッグは子どもの年齢にも寄りますが、片手で手軽に操作できるもので、持ち上げたときに感じる重さと質感の違いに気づくことで、遊びに深みを加えます。
実際の遊び方は次の記事で紹介します。クリックすると元のサイズで表示します
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