●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2008/12/13

虹の子 in ポルト  活動の様子(プログラム)について

クリックすると元のサイズで表示します
●12月13日(土)10時から、札幌市中央区大通り西22条にある北翔大学北方圏学術情報センター 「ポルト」にて、ムーブメント遊びを楽しみました。今回は初めての試みとして、大谷第二幼稚園ポレポレ会の年長クラス保護者の皆さんによる自主サークル活動としての虹の子でした。参加したのは・・・



クリックすると元のサイズで表示します
男の子が4人と女の子が1人の計5人。そしてお母さんが5人。虹の子のスタッフは私と長女の2人。少人数でゆったり楽しく遊ぶことができました。
クリックすると元のサイズで表示します
●フリームーブメントでリラックスできたら、お母さんたちにパラシュート飛ばしをしてもらいました。子どもたちはパラシュートの下に集まって、飛んでいくパラシュートに向かって応援しました。天井に張りついたパラシュートに拍手喝采でした。
クリックすると元のサイズで表示します
●お次は、魔法のじゅうたんに乗って旅をしました。順番待ちの子は一緒にパラシュートを引いたり、回ったり。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
●これはハットフリスビーを飛ばす遊びです。フリスビーと同じ色のカラーマットめがけて投げました。うまく載ったら、そのマットに自分も座りました。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
●カラーマットを縦に敷き詰めて、もっと遠くをめがけて投げました。同じ色を集めたり、間隔をあけたり、カラーマットの操作も楽しそうに一生懸命でした。フリスビーの他に、テトラバッグや、カラーポットなど色のカラフルな小さなものをたくさんたくさん投げてみました。投げることより、遊具の仲間集めや、色集めを楽しむ子もいました。自分が楽しいと思うことに、飽きるまで夢中になって取り組むことって、大切です。
●たくさん散らばった様々な遊具を利用して、子どもたちは自由に発想して遊びました。
クリックすると元のサイズで表示します
●並べる。載せる。集める。引き寄せる。などなど・・・
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
●一人でこっそり楽しみたい子は、他の場所で隠れ家を作り出したり、お庭を作ったりなど、見立て遊びもイメージがどんどん広がっていきました。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
●収束のプログラムは、ベルを鳴らした数だけボールや他の遊具を集めるというもので、真剣にベルの音を数えて、手やカラーマットなど使って工夫して活動していました。得意になって集める子どもたち。拍手するニコニコ笑顔のお母さんたち。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
●自分の発想で活動する場面や、お友だちの発想に刺激されて活動する場面がありました。遊具や道具への関心から始まる活動や、偶然の楽しさから始まる活動など、ひとりひとりの個性が表現されて、見ているだけで楽しい虹の子でした。
クリックすると元のサイズで表示します
●最後はいつもの「トランポリン遊び」で、順番にパラシュートに乗って、宙を舞いました。ご協力くださったお母さんたち、腰痛くなってませんか?
●こうして、初めてのポルトでの虹の子を無事終了することができました。またの機会が楽しみです。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ