●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2009/5/10

5月9日の課題ムーブメント  活動の様子(プログラム)について

●課題ムーブメントのねらいの一つに、コミュニケーション能力や社会性を育てるという目標があります。バラバラな興味関心を示し自分勝手に行動している子どもたちを、集団活動に誘い込むために、パラシュートは非常に自然な形で利用することができます。パラシュートは視覚刺激としても魅力的ですし、その形状や空気の動きを体感できる遊具としても非常に便利な遊具と言えるでしょう。パラシュートを全員でつかみ動かすことで、連帯感が得られます。また、パラシュートに乗ると全身で揺れを楽しむことができるので、楽しい活動を通して自然に「交替のルール」などが身に着きます。
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●遊具の魅力を楽しみながら、目的に応じた動作を引き出すこともねらいのひとつです。年齢相応の体の動かし方を身につけ、目的に応じた活動ができるようになると、集団遊びがより楽しくなります。カラーボールが舞い上がる様子は大人も楽しめる情景です。子どもたちもボールの動きを目で追いながら、「わっしょい」の掛け声に合わせて両手を上下させ、全身がパラシュートの動きとシンクロします。また、散らばったボールをただ片付けるのではなく、色ごとに同じ色の網に拾い集めるなど、遊具を組み合わせたり使い方を変えることで、活動が途切れずにつながっていきます。
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