●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2005/10/24

ゴミ袋を利用したプログラム  活動の様子(プログラム)について

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 虹の子ではよくゴミ袋やビニル袋の風船を利用します。滞空時間が長くてゆっくり動くので、小さい子たちも大喜びです。ビーチボールを楽しむように、ゆっくり動くビニル袋の風船は、動きがゆっくりな子どもにも楽しむことができます。
 また今回のプログラムでは、2人でのバレーボール、4人でのバレーボールと集団を大きくしていったり、10人で輪になって手をつなぎ、足だけで風船を蹴り上げて輪の外に出ないように遊んだりもしました。(上の画像がその様子です。)
 自分の動きやお友達の動きを良く意識することや、手をつなぐことで、連帯感や協同動作を育てることができます。
 用意してあったマジックでビニル袋に自由に模様をつけたり、イラストを描き加えることでもっと楽しい遊びになりますし、ますます自分の風船を意識できたりすることで、動きが活発になるなどの効果もありました。
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2005/10/23

10月の虹の子無事終了、感謝します。  活動の様子(プログラム)について

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 2ヶ月ぶりに虹の子の活動ができました。参加くださった皆さん、ご協力ありがとうございました。初めて参加されたお子さんもいて、いかがだったでしょうか?
 今回初めて3時間設定で活動してみました。これまで2時間でプログラムを進めてきましたが、楽しくできたとは思うのですが「ゆったり」できていたかな・・・と反省しました。今日やってみて、動きの大きい活動や、じっくり集中する活動を、子どもの様子を見ながら進められたかなと、少し「ゆったり」できたかなと思っています。皆さんもそうだったでしょうか?
 帰宅後に我が家のジュニアスタッフから、ビーンズバッグのプログラムで、指示が不明確だったと指摘を受けました。子どもたちがその場面で混乱したということでした。無意識でしたが、右まわり左まわりの提示がデモンストレーションで不明確だったようです。
 他にもきっと私の気付かない反省点があるのでしょうね・・・ぜひ教えてください。今後の活動に役立てたいと思います。皆さんからのコメントお待ちしています。
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2005/10/23

ハンガーを利用したプログラム  活動の様子(プログラム)について

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 10月のプログラムでは初めてクリーニング屋さんのハンガーを利用しました。上の画像でご覧いただいている、ワイシャツを出すたびに手元に残る子供服に使うにもあまり役に立たなくなったサイズの小さいプラスチック製ハンガー。何年分も取っておいたらこんなに溜まって、今年の春に本業の特殊学級での授業に利用してみたのですが、以外におもしろかったんです。子どもも目をきらきらさせて楽しんでくれたので、いつか虹の子でもやってみようと思ってました。
 さて今回のプログラムでは、一つ前のプログラムでカラーロープを3色つなぎ合わせて大きな輪を作り、次のプログラムに必要なグループ分けへとつないでみました。
@カラーロープの輪を両手でもって輪になって座りました。
A歌(リズム)に合わせて右へ、左へとロープ送りをしました。
B歌が終わったところで止まり、リーダーが示した色を持っている子どもが、指示通りのポーズをしてみせました。(「ロープを頭に」とか「ロープを上に」など)
C最後に自分が持っている色と同じ色のカラーシートにお引越し、という活動で3色のグループに分かれました。

 続いてハンガーを使ったプログラムに展開しました。
@一回に一つのハンガーを運ぶ。運び方は手に持つのではなく、体の何処でも良いから引っ掛けて運ぶ。
Aハンガーをつるすロープ(各チームの走った先にロープを張っておく)まで運んだら、ロープに掛けて戻ってくる。
B次の人は前の人が引っ掛けてきたハンガーにつなげて引っ掛けてくる。
Cすべてのハンガー(今回は各チーム20数本)がなくなるまで順番に走って繰り返す。
Dでき上がったモビールのようなオブジェを発表しあう。
Eオブジェを一つずつ解体してチームのカラーバスケットに収納して終わる。
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<反省点>
 大変楽しく活動できたプログラムでしたが、やってみて気がついた反省点があります。
●運ぶときの約束が伝わりきっていなかった。(モデルの示し方がわかりにくかった。)
●自分のチームという意識がはっきりしなかった。(ハンガーの色やゴールのロープがチーム色でなかったので、分かりにくかった。)
●最後にできたオブジェの解体方法が伝わらなかった。(モデルを示さなかった。)
 ゲームを始める前にハンガーを見せて名前を尋ねたり、使い方を尋ねると、ちゃんと応えてくれるお友達もいたり、子どもたちの表情から何するんだろうという期待が感じられました。ムーブメントのおもしろさには、遊具の意外性という役割もありますね。次にプログラムするときには、ハンガーにチーム色の目印をつけたり、ゴール役になる子どもも考えたら、また少し改良できるでしょうか。
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2005/10/13

10月の虹の子は22日です。  『虹の子』について

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ムーブメント遊び集団『虹の子』10月のご案内
<活動日時> 10月22日(土)13:00〜16:00です。
会場準備を13:00から始めます。ご協力くだされば嬉しいです。
<会場> 手稲区の星置養護学校をお借りしました。
<内容>親子でのムーブメント遊び
 (保護者代行の方、ガイドヘルパーさんなどを利用されての参加も可能です。) 
<申し込み・お問い合わせ先>
 参加者全員のお名前、緊急連絡先(連絡方法)をメールかファックスでお申し込みください。
 (メール)m21forest@aol.com
 (ファックス)011−695−0648 
 北広島市立大曲東小学校 教諭  森 正人 宛て
 (日本ムーブメント教育・療法協会【JAMET】認定ムーブメント療法士)
★当日の緊急連絡は090−5952−9949まで。 
★飛び込み参加でも大丈夫ですが、事前に確認できる場合は前日までにお申し込みください。
★活動スタッフを募集しています。ムーブメント教育に興味のある方、連絡お待ちしています。
★虹の子への参加費はいただいていません。お気軽にご参加ください。
★安全面の配慮はいたしますが、不慮の事態については保護者の責任で対応をお願いいたします。
<今後の活動予定>
★毎月20日前後の土曜日に活動する予定です。

 昨年の10月といえば、9月のセミナーが終わり、新しい参加者がたくさんいらした『虹の子』でした。あれから1年がたつのですね・・・・・
 さてさて、連絡がすっかり遅くなりましたが、22日星置養護学校で『虹の子』が行えることになりました。南区の皆さんには大変申し訳ないのですが、都合よろしければ、手稲区星置までドライブをかねてぜひご参加ください。
 星置養護学校の場所は手稲の自動車免許試験場がある『下手稲通り』沿いで、ほとんど銭函よりです。国道5号線からも近く、最寄のJR駅は『ほしみ駅』になります。星置養護学校のホームページは次のURLです。
http://www.hoshiokiyougo.hokkaido-c.ed.jp/
 今回は時間を長めに設定して、少し説明もしながら、ゆっくり進めたいと思います。9月に活動をお休みしたので、久しぶりの子どもたちの笑顔を楽しみにしています。
 お申し込みは、この画面(画面左側のプロフィール下のMailマークをクリックしてください。)からメール送信できます。内容は参加者全員のお名前と緊急の連絡先をお願いします。
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2005/10/9

10月の虹の子について  『虹の子』について

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すっかり秋になってしまった札幌ですね。
10月の虹の子の計画ができていないので、
ご迷惑おかけしています。
10月22日にできたらと思っています。
皆さんの学校では学芸会いつでしょうか?
私の職場は29日です。
11月になってからの学校も多いようですね。
はっきりしたご案内でなく、申し訳ありません。
もう少しお待ちください。
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