●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2006/6/28

「虹の子」in上富良野小学校体育館  『虹の子』について

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 6月24日土曜日、上富良野小学校の体育館で『虹の子』を開催しました。昨年初めて呼んでいただいた時にも、参加された皆さんの熱心さに感動しましたが、今回はさらに、大変楽しんでいただけてうれしかったです。
 上富良野小学校に集まってくださった皆さん、ご協力ありがとうございました。実技を中心にした学習会でしたので、何かと不明な点もあるかと思われます。ぜひメールなどでお問い合わせくださると、うれしいです。またお会いしましょうね。
 夏にプール・ムーブメントも楽しみたいというリクエスト。ぜひ、実現したいですね。
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2006/6/17

「たけのこ狩り」のプログラム  活動の様子(プログラム)について

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 6月の「虹の子」も元気な子どもたちと楽しく活動できました。参加された皆さん、ご協力ありがとうございました。特にもなみ学園分校の先生たちには、お休みに会場準備をしてくださって、本当に感謝しています。
 さて、今日の『たけのこ狩り』のプログラムですが、色々なサイズの紙パイプが用意できたので、子どもたちの活動にもバリエーションが出てきました。このプログラムでは子どもたちの「創造性」と遊具を扱う「技巧的な体の操作」をねらいとしています。また、集中力を育てる環境として、「やりたいという動機付け」となる活動を考えてみました。
 子どもたちはたくさんの種類のパイプを目の前にして、それを「並べて立てたい」「積み上げて高くしたい」「倒したい」「遠くにもって行きたい」「けとばしたい」などなど、色々なことを思います。人がそうしている様子を見て「まねしたい」という子どももいます。その様な気持ちが「活動」を生むわけです。そして「活動」することで満足できるし、体の動かし方を自然に変化させていくのです。自分にとって必要な活動だから、必要な動きを自分で生み出していくのです。生み出そうと努力します。うまくいかなくてもやろうとします。今日もそんな姿がたくさんありました。

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