●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2006/8/21


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今回初めて、「パイプのなわとび」をしてみました。
カラーパイプにロープを通してつなげ、揺らしました。
思いのほか子どもが楽しく跳んでくれました。
この遊具には「ロープの生み出す揺れ」と「パイプの生み出す安定感」の
相反する特性がありました。
ロープだけではスピード感がありすぎて、
反復するロープのタイミングがとりにくいのですが、
パイプに通すことで、視覚的にもはっきりすることに加え、
地面を水平移動する長いバーの動きになるために、
タイミングがとりやすくなるようです。
また、何より三原色の視覚的な刺激も楽しいようです。
写真で分かるように、とてもゆっくりした動きが出せるので、
自力で跳べない子も、またぎこすことや、
お母さんと一緒に跳び越えようとすることができます。
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