●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2007/2/18

余市町『ウィークエンド・サークル』  活動の様子(プログラム)について



 2月17日〈土〉、余市町教育委員会より依頼があり『ウィークエンド・サークル』という町内の障害児学級の子どもたちを中心とした余暇活動を支援する事業に協力してきました。

 余市町は実は私の生まれ育った町で、しかも以前に余市養護学校職員でもあり、とっても関係の深い町なんです。今回私を紹介してくださった方は、かつての教え子の保護者だったり、何年ぶりに再会した幼馴染であったり・・・

実行委員の代表の方は長女の保育園時代の担当保育士さんであったりと、運命の楽しさも味わわせてもらいました。

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 それと今回は久しぶりにボランティアさんがたくさんいる活動でしたので、
私としてはムーブメント活動を簡単にでも説明できる機会を得て、大変うれしかったです。地元の2つの高校のボランティア活動の生徒さんが集まってくれ、その中にはヤンキー先生で有名な北星余市高校の生徒さんたちもたくさんいました。
 大事にして欲しいことは一緒に楽しんで欲しいと言うことだったのですが、十分にその役目を果たしてくれたと思います。
 
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 フリームーブメントが始まると、自然に子どもたちとボランティアさんたちの動きや表情が変わってきました。これまでのお付き合いからコミュニケーション関係ができていることもあり、ムーブメント遊具を介しての遊びの発展がゆったりしていて、理想的でした。

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 パラシュートでのプログラムは『飛び出せポップコーン』をしました。虹の子ではおなじみのプログラムですが、初めての人たちだったので私にとっても反応がとっても新鮮でした。

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 パイプでのプログラムは『風景作り』をしました。前回の虹の子で保護者からも好評でしたが、やはり思い切り物を投げ飛ばすという行為はすっきりするみたいですね。
飛ばしたパイプを立てたり、立てたパイプに色々な遊具を載せて飾ったり、カラーバンドでつながって散歩したり、好きな場所を選んで記念写真を撮ったりしました。
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 カラーネットでのプログラムは『そりすべり』をしました。
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 そりすべりはいつも子どもたちに人気ですが、今回はボランティアさんもほんとに楽しんでくれました。子どもたちに引かせたり、乗り方を工夫したり、毛布での大型そりにも挑戦してもらいました。
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 最後はパラシュートでのトランポリン。
大勢のボランティアさんならではの、豪快な『わっしょい、わっしょい』が見事でした。とっても疲れたと思います。子どもたちの笑顔が疲れを吹き飛ばしたくれたでしょうか?
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この画像はボランティアさんたちに練習してもらっているところです。

 さて、今回はとってもたくさんの写真記録をとることもでき、ホームページの方でプログラム解説をしたいと思っています。あまりにたくさんの画像なのでとりあえず半分くらいに画像を削除したのですが、それでも300枚くらいあります。

 それから、参加者からの目でどんな風だったかを伝えてくださった、こうちゃんママのブログにトラックバックさせていただきました。ぜひご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/koumama08/44813176.html
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