●虹の子は、JAMET(NPO法人日本ムーブメント教育・療法協会)北海道支部としてムーブメント教育・療法を紹介しながら、子どもたちの発達支援、ご家族の子育て支援を目指した療育活動や余暇活動を提供しています。 ●これまでの活動では、北海道真駒内養護学校相談支援部、石狩市こども発達支援センター、北広島市手をつなぐ障がい児者親の会「りんごクラブ」、北広島市子育てサークル「ムーブメント・レインボー」、えべつ子ども支援サークル「にじのこ」、北海道クリスチャンセンター福祉家庭相談室、岩内町障がい児親の会「ぶどうの会」、余市町教育委員会ウィークエンドサークル事業、北海道室蘭養護学校PTA親子レクリエーション活動などとのコラボレーションで、ムーブメント教育・療法活動を計画実施して参りました。その他各地での出前活動、研修会の開催などもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

2009/11/8

11月8日、講演会を終えて  育児

虹虹の子に参加しているMくんのお母さんから、居住地域で計画している講演会の講師依頼があり、「親が子に残すもの」というテーマでお話させていただきました。

虹たくさんの参加者が熱心に耳を傾けてくれる中、2冊の本を紹介しながら、「子ども虐待」と「共生」について話を進めました。
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虹1冊は「子ども虐待という第4の発達障害」で、あいち小児保健医療総合センター心療科部長で保健センター長の杉山登志郎先生の著書です。もう1冊は「支援から共生への道」で、児童精神科医師で北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター教授の田中康雄先生の著書です。子どもに関わるお仕事方は特に、この2冊を手に取ってほしいと思います。

虹講演時間に少し余裕がありましたので、ムーブメント教育・療法の学習会にお話ししている、子どもが生まれてから「考える」という活動を始めるまでのお話もさせてもらいました。子どもとのかかわり方がどんなに重要なことか、今日のお話全体から伝わったらうれしいなと思いました。

虹子どもたちから花束を受け取ったり、参加者から感想を聞かせていただいたりして、私のほうが嬉しいひと時をプレゼントされました。貴重な機会を与えてくださいましたスタッフの皆様に、感謝です。ありがとうございました。
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