2006/3/30

合同チームの立ち上げ  
 草野先生からの提案で、「栗沢太鼓」と「幌向太鼓」の子供達で合同ジュニアチームを立ち上げることになりました。「栗沢太鼓」で出場したいと言う子供もおりましたが、兄弟太鼓の二つの力を寄せ合って戦えるチームを編成するのも面白いと思います。二つの太鼓チームにとってプラスになるような方向に導いていくようスタッフもまとまっていきたいものです。あくまでも前向きにいけば、小さな問題も解決すると思います。
 頑張りましょう。
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2006/3/27

臆するな  
 いよいよ今日から岩見沢市民となった。岩見沢に吸収されたようでどうも気持ちが滅入ってしまう。町の人達も暗い印象を感じてしまう。何年かすれば過去の話しの事になるのだろうが、溶け込むまでには時間がかかりそうだ。
 こんな事に負けて入られない。私達は栗沢のみんなの応援団として前向きに、そして岩見沢の他の太鼓に負けない太鼓チームになろうではないか。子供達が増え始めそして上手になってくるのを見ると、これからの「栗沢太鼓」が楽しみでなりません。
 みんな「臆する」ことなく頑張ろうではないか。 
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2006/3/23

ジュニアコンクール  
 草野先生から、幌向太鼓・栗沢太鼓が合同でJrチームを作り全国を目指さないかと言う話があった。話があった時から、いろいろ考えたが私はまだ自分の気持ちが決まっていない。ここ一・二年で我が太鼓もようやく軌道に乗ってきている。新しい子供たちも入会してきた。Jrを卒業したメンバーも社会人になり、大人の世界に入った。いい太鼓指導者になってほしいと思っている。その矢先の話で、私は二の足を踏んでいる。
 今日、先生が来てくれて幌向では話しが煮詰まっているようだ。後は私達の気持ちしだいと言うことで、該当のメンバー達にその旨を告げて意見を聞いた。彼らは「栗沢太鼓」で出場したいようだ。単独では優勝など可能性もないことは知っている。しかし、合同での魅力も感じているようだ。クラブ活動や受験など子供もいろいろな面で忙しい。合同チームを組んでいろいろな制約も出てくる。その点を踏まえて彼らに結論を預けた。来週、結論が出れば、出場者もそうでないメンバーもフォローして今のいい状態に支障が無いような方法を考えなければならない。
 どちらになっても、今の現状を維持しいい結果が出てほしい。
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2006/3/21

残念 夕張  
 全国大会に出た夕張のジュニアチームは、特別賞受賞だそうです。青木さんはもっと上を狙っていたようです。全国に出場だけでうらやましい話ですが。 
 うちのチームは、今はJrコンクールはまだまだ縁遠いでしょう。しかし今後のことはわかりません。もっともっとメンバーが増えて、いい指導スタッフが育てば可能性が無いわけではありません。地道に会が熟成されればと思います。私達は、大きな目標を持っています。モチベーションをもって活動していきたいものです。
 
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2006/3/21

王 Japan バンザイ!  
 やってくれましたね。気分いいですね。10−6ですからね。しかし、キューバは破壊力抜群でした。アメリカとやったら、アメリカはこてんぱんじゃなかったですかね。日本のピッチャーは大したもんです。あのキューバの連中じゃ並みのピッチャーじゃどうしようもないんじゃないですか。過去の日本のアマチュア連中、よくあのチームと対戦していたものです。負けるはずですよ。
 イチローの存在は大きいですね。チームにあいつがいるいないでは全然違ったでしょう。松井は今回出場しなくて正解だったかもしれません。王監督の采配が変わっていたかもしれませんし、チームのまとまりも変わっていたかもしれません。
 何はともあれ「バンザイ」です。
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2006/3/20

緊張とテンション  
 「緊張すれ。」日本語で言われたら普段の力が出せないような印象を受ける。「テンションを上げろ。」と言われたら興奮して今以上の力が出せるような感じに受ける。「緊張」を英訳すると「テンション」である。私だけだろうか、この二つの言葉はどうしても同じに感じないのである。
 何十回、何百回の経験の中で、自分の力が全然出せなくて失敗したことがあったり、逆に普段考えられないような力が出せたことがあった。力が出せたときの私は、やたらに喋っていた。しかし、力が出せなかったときは黙り込んでいた。うちのメンバーを見ると、どうも同じようなこの傾向はあるようだ。「緊張」を喋ることによって和らげ、いいテンションになったようだ。
 出演前のだんまりは、危ない危険信号となっているかもしれない。自分のいいテンションを上げる傾向を普段から研究するのも面白いかもしれない。出演前に今のことを考えてみてください。緊張して普段の実力を出せない諸君・・・。
 ちなみに、出演前の入浴は絶対だめですよ。身体が動きません。そして、出演前の飲酒もです。これは緊張が全てなくなります。
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2006/3/19

技術は積み重ね  
 身につけた技術は失わない。一度自転車に乗れる様になったら一生乗れるように一旦得た技術は失うことは無い。しかし、出来なくなることはある。たとえば柔軟性が無くなったり筋力を失うようなことである。或いはメンタルな面とか。或いは活動を中断したりしてである。技術は積み重なっていくのだ。
 新しい技術を取り入れるのは大変である。今まで何も考えないでしていたことを意識しながら変えることであるから、習得までにはそれなりの努力が要る。
 どうすれば新しい技術を取り入れられるか。練習すればいい。とは一概にいえない。練習すれば今の技術は熟成されて完成度を増していく。練習しながら新しい動きを発見することも出来る。しかし、まったく新しい技術にはなかなかたどりつかない。
 まず完成されたイメージを作る。そして、運動を分解して組み立てていく。太鼓でいえば、まずは姿勢。下からスタンス、足の向き、膝の位置・向き、腰の位置・高さ、肩の位置・向き、ひじの位置・向き、手の位置・向き。そして運動。上下動・左右の動き・前後の動き。腕の使い方・動き。ひじの使い方。肩の使い方。など。それらを分解しては組み立て、分解しては組み立てと繰り返し新しい技術を取り入れていくのだ。
 何種類もの技術は、引き出しにしまわれ、幅の広い奥の深い技術を持った打ち手になっていく。新しいイメージを持ってください。
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2006/3/19

WBC コメント  
 準決勝に残ったのも奇跡だが韓国に二連敗ってのも奇跡だ。福留のホームランは一週間ぐらい溜めたうんこが出たくらい気分がよかった。本当にすっきりした。
 しかし韓国という国はサッカーも野球も何でもかんでも日本を敵対視するなあ。歴史は判るんだけど、いつまでそういう感情を持ち続けるんだろうか。ライバル意識を超えている。
 アメリカの不甲斐ないこと。大リーガーも地に落ちた感じですね。来年もやるとしたらアメリカは相当力が入ると思うよ。ジャッジは別にしてほしいけどね。 
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2006/3/16

化ける  
 太鼓は、音楽とスポーツを合わせたようなものだ。どちらかといえばスポーツに近いと私は思っている。スポーツの技術の進歩は人によって随分と変わる。すばやく習得しすぐに上達する者。地道に少しずつ上達する者。なかなか身につくのに時間がかかる者と人さまざまだ。
 早く覚えていく者がすばらしい打ち手になるとは限らない。子供ならなおさらである。あんな子がと思う子が、おお化けする日が必ず来る。その化ける日までやり通せることが出来るかだ。
 子供は、女の子の方が早熟である。男の子の傾向は、テレや恥ずかしさが先にたって怖気ずく。女の子のその点は、そんなに時間がかからずクリアしていく。太鼓に女の子が多いのはそういった理由だろう。しかし、中学に入る頃から男の子は急激に身体能力が増してくる。力がつき恥ずかしさをぬぐいきれる時に男の子は化けるのである。男は繊細だ。
 「化ける」とは何なのか。私の思う「化ける」は、まずは太鼓を打つ身体が出来たこと。そしてその身体がリズムを表現していることだ。すばらしい打ち手は、打つ姿が美しいそして人に感動を与える表現力がある。今のうちのメンバーは、限りなくその領域に近づいて来ている。もうひと頑張りの努力がほしい。もうひと頑張りの工夫がほしい。太鼓を打つ身体を早く作ってほしい。
 早くおお化けし、すばらしいパフォーマンスを私に見せてほしいものだクリックすると元のサイズで表示します
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2006/3/13

太鼓と組織  
 私達の太鼓は、空知太鼓連盟・(財)日本太鼓連盟道西支部の二団体に加盟している。道内にはその他に北海道太鼓連盟があったりといろいろと繁雑である。全国を網羅しているのは日本太鼓連盟であり、他団体は地域や賛同者が集まった集団である。どの団体が好くてどの団体が好ましくないということは無い。それぞれに目的を持ち活動しているわけでそれぞれが活性化することは望ましいことだ。
 私達の太鼓は、地域の活性化と青少年の健全育成を目的に発足させた。そして今もその目標は変わらない。
 地域の活性化は、農業祭の「大仮想盆踊り」を主管し大きなイベントに成長させてきた。さらには「幼稚園の運動会」や施設のイベントの出演など町内に慕われてきた。
 青少年の健全育成は、定期的な練習でありステージの上で出演することである。さまざまなイベントに出演し、普段ない緊張感を経験し仲間とのチームワークや信頼感を養うことである。
 目標を持つことは大切なことである。その目標は段階的に難度を上げていく必要がある。まずは町内のイベントであり、次は近隣町村のイベントや連盟の演奏会などの出演である。更には曲数を増やし長時間のコンサートやコンクールなど・・・・。
 これらの目標を達成し活動を活性化して行くには、組織に加盟していく必要がある。他団体の太鼓を見たり交流を持つことは、大きな刺激ともなる。
 しかし弊害も出てきた。団体の個性が失われてきている点である。いい点を吸収するのはいいが、各団体の個性が徐々に失われてきている。私はそのことが一番不満に感じているし、不安でもある。フォームや振り、太鼓の配置やリズムなどそれぞれ変わったチームが存在することが大切だと思う。各団体の演奏会も活性化するはずだ。
 今、資金不足で大きな演奏会が開催出来なくなりつつある。みんなの知恵を出し合いながら継続できれば幸いだ・・・。
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2006/3/12

創意工夫  
 昨日の練習は、16名位でいつもより人数が少なく寂しい感じだった。基礎練習の後、マンツウマンで先輩達が後輩達に直接指導するかたちで行った。教えることは大変必要なことで随分と自分自信の成長になるのである。どうしたら?この子が上達するだろうかとそう考えることが大切である。創意工夫が指導者の大切な一面となる。
 人はそれぞれに個性を持っていて、上達のスピードもそれぞれに違う。子供達みんなのモチベーションを落とさないことが大切である。それがむずかしい。きめ細かく全員を把握し、それぞれの子供にあった目標を持ってもらうことが大切である。
 麻美に「亜莉沙」と「有紗」の二人を指導してもらった。麻美の教える曲をあっという間に覚えていった。この「ありさ」二人は、太鼓が大好きな様で、練習もほとんど休まないし積極性もすごい。そして物覚えも早い。前向きな子にはどんどん前に進んでほしい。
 この日の練習に参加したみんなは、また一歩前に進んだようだ。


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2006/3/10

まもなく町が無くなる  
 3月27日で岩見沢市に編入されて、わが町「栗沢町」も無くなってしまいます。寂しい限りです。どことなくみんな元気が無く見えるのは私だけでしょうか。私達の活動もどう変化していくかはかいもく解りませんが、むしろ明るい材料と前向きに考えていった方がいいかもしれません。岩見沢和太鼓連絡協にも参加しようと思いますし、活動の幅は増えるかもしれません。ただ心配なのは地域のまとまりや更に過疎が進んでしまい地域愛が薄れていくのではないかです。
 我が栗沢太鼓は発足から今日までの中で、今が一番充実した活動の状況だと思っています。低学年の子供たちも増えてきましたし高学年以上のメンバーも随分と腕を上げました。下の子供達の面倒もよく見ますし仲がいいです。みんな意欲的なところが私は大好きです。
 心配の種は、会場費の負担や太鼓の皮の張替えなどの金銭の面です。行政からの助成金も減るのは見えていますし会費の負担も現在が限界かとも思います。活動が活発になればなるほど活動費は増え、それを抑えることは出来ません。
 これからの大きな課題でしょう。
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