2006/4/30

意欲的なメンバー  
 我がチームのメンバーたちは急速に技術が上がってきた。低学年から大人のメンバーまでやる気満々である。私の予想を超える上達ぶりだ。合同チームを立ち上げることで意欲的になりいい方向に向かった。夏のイベントの出演が楽しみになった。そして実践を踏めば更に上達するだろう。過去の先輩達の伝説を塗り替えるところまで来た。是非、新伝説を作ってほしい。私の意欲もます。更に上の太鼓を目指したい。クリックすると元のサイズで表示します
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2006/4/21

スポーツと太鼓  
 私はスキーインストラクターである。だが、今は腰を痛めて休業している。若かりし頃は技術の上達に随分と励んだものだが、結局はちょっとうまい指導員だったぐらいで終わった。太鼓もそんなものだった。太鼓を教える立場でこのスキーの指導員時代に経験したしたことが、今随分と役に立っている。身体の運動や指導のやり方や子供たちとのやり取りや・・・いろいろな面でそのやり方を取り入れている。
 太鼓の打ち方はそのチームで随分と違う。郷土芸能としては当たり前のことである。しかし、現在はその領域が崩されつつある。日本太鼓連盟と言う組織が、スキーでいえば全日本スキー連盟のように技術の統一をしようとしている。スポーツの指導者として太鼓を見た場合、より音を出しより運動の出来る姿勢・運動を考えたらおのずと同じような事になると思う。日本太鼓連盟の指導書をまだ見てはいないがおそらく今私が指導していることとそんなに変わらないのではないかと思う。日本中同じうちかたで同じ運動をしていれば何時しか太鼓も斜陽になってしまいはしないかと心配になる。日本太鼓連盟の大雑把なというかおおらかな太鼓技法の指導書であってほしい。
 各チームの太鼓の個性を残せるような運営を期待する。
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2006/4/18

出会い  
 昨日、幌向太鼓の子供たちと初めての出会いとなった。子供たちは緊張した面持ちで何が始まるのだろうと不安げの始まりだったが、私の思っていることをすばやく理解してくれてお互いに楽しい練習だった。終わりごろには、笑い声も聞こえもう彼らとは大丈夫と確信した。
 幌向の子供たちは、女の子が多い。スキーの講習でも女の子の下半身はやわらかい印象を持っていた。やはりその通りで、うちの男どものかんかんの足腰とは随分と違った。もっとストレッチングをして下半身の柔軟さを持たないと幌向の子供たちに追い越されそうだ。互いの競争心が生れれば更にレベルが上がるだろう。楽しみとなった。
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2006/4/16

昨日の練習  
 昨日の練習は、ほとんどの子供達が集まった。一樹の子供達への基礎練習も随分と上手になってきた。秀美に恵美・育美の二人に小締太鼓の指導を任せる。二人とも一生懸命である。残り30分前に残ったメンバーでアミダクジをしてチームを3組に分け、雄飛を打った。それぞれ面白いメンバー構成で楽しかった。帰りしな前向きでない中学生に強い注意をする。今後の彼の考え方で、彼の合同チームへの参加を決めるつもりだ。いくらうまくても積極性のない子ははずすつもりでいる。積極的な子供たちのチームこそいいチームとなるはずだ。彼の奮起を期待したい。クリックすると元のサイズで表示します
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2006/4/14

農業祭  
 農業祭の第一回目の実行委員会が今日開かれた。市町村合併されてから最初の会合である。実行委員会の参加団体は、解散したり合併したりとその数を減らしている。観光協会も市の観光協会に統合されてその傘下に入った。市の各種お祭りは観光協会主催である。農業祭も観光協会主催のイベントにくみされることになった。また、支所もバックアップすることで何とか開催されそうだ。イベント内容も、実行部隊が減っているなかで大幅な見直しをするということで今日の会合は終わった。
 私達の主管する「大仮想盆踊り」は何とか継続したいものだ。子供達があのやぐらの上で太鼓を打てる楽しみを無くしたくない。
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2006/4/11

挑戦  
 新しいことに挑戦することは、勇気のいることだ。なかなか自分から足を踏み出せないものである。意外な人から背中を押されて踏み込んでいく羽目になることが多い。太鼓との出会いもそうであった。役員に指名され、何時しか活動の中心となった。何度も紆余曲折を経た。失敗も随分としたし訂正も何度もした。その経験が今日に随分と役立つことになる。若い人には、失敗など考えずに新しいことに挑戦してほしい。失敗してもうまくいっても将来にきっと役立つこととなるだろう。クリックすると元のサイズで表示します
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2006/4/5

モチベーション  
 目標を持つこと・創ることは何をするにも大切だ。私達のチームには大きな目標がある。それは3〜4年ごとの海外公演である。今年の一月に2回目の海外公演「ハワイ公演」を終えた。そして3回目は姉妹都市の「キャンビー公演」を計画した。20周年の「キャンビー・ハワイ公演」は大変な準備と練習であったが、2回目ともなると随分と楽であった。1回目の経験とルートがあるからだ。「キャンビー」にはナンシーが首を長くして私達の来るのを待っている。子供達には、太鼓を打つことはもちろん自分の荷物やこずかいが管理できなければ連れていけないことも告げている。経験者は、何をすべきかを知っている。「キャンビー」には太鼓の仲間の「ナタリー」や「メラニー」もきっとやってくるだろう。3年後が待ちどうしくてしかたない。まだ海外を経験してない子供達に太鼓をもっと上手にして「スタンディング・オベレーション」を経験させてあげたい。それが私のモチベーションとなって太鼓を指導している。クリックすると元のサイズで表示します
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2006/4/4

理念  
 栗沢太鼓の理念は、私達の先生「草野広志」の太鼓理念だ。それは「力強く、迫力のある太鼓」である。私は、この理念のもと栗沢太鼓の打法を創作し続けてきた。そして、合理的で解りやすい指導の方法も勉強してきた。指導方法は、スキー指導員時代の方法を参考にしている部分は多い。太鼓をいかに大きく響かせるかが、私の一番の目標である。その為にはどういう姿勢や運動が必要かから始まっている。理にかなった運動は太鼓を打つシルエットも美しくなるものとなるはずだ。それは、基礎スキーとも通じるものである。「力強く、そして迫力がある太鼓」に更に美しさが加わった太鼓を目指したい。クリックすると元のサイズで表示します
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2006/4/2

1+1=2に  
 二つのチームを一つに、新しい合同チームをつくることになった。簡単にいってしまうようにはいくまい。合同チームが前のチームより劣るようでは困る。少なくてもチーム単体よりずっといいチームにしなければ組んだ意味は無い。1+1が2になってほしいものだ。無い知恵を絞っていいチームに仕上げたいものだ。クリックすると元のサイズで表示します
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