2007/7/31

本音  
 岩見沢市に編入合併して、太鼓の存在は今までとは全く違った存在となった。町時代は社会教育団体の団体として認識され郷土の活性化に寄与する団体としてその存在感は大きかった。ところが合併を前提としてからは行政は手のひらを返し単なる趣味の一団体という解釈しかしてくれなくなった。その解釈の変わりように私は戸惑った。練習会場料のことだけではない、今までの経歴を全て無視するような対応だった。町を活性化するために教育委員会と一緒になってつくりあげた太鼓チームは、その時点でお荷物のような存在の団体とうけとめる対応だった。愕然とした。
 何故なのだろうかと何度も疑問を持った。それは、岩見沢市が岩見沢市の太鼓団体に対応しての考えがそのまま引用されてのことであると認識した。岩見沢市は郷土の活性化の太鼓と認識していないわけである。単なる趣味の太鼓チーム、他の文化活動と同一なのである。
 私達は、或いは和鼓連は私たちの存在感を行政に働きかける必要があると思う。それは、今までの考え方の変更だと思う。私達はたくさんの青少年を預かり太鼓をつうじての教育をしていることを大きく伝えることである。その存在感は、スポーツ少年団と同一の位置であるまたはそれ以上であることを認識してもらうことだと思う。そして不足することは、自己努力をして組み込まなければならないと思う。そうしなければ、これからの太鼓、或いは太鼓チームは自滅していく。
 太鼓チームの存在は部活動と同様である位の存在感になってほしいというのが、私の希望である。スポーツ少年団と同等の存在感が必要だろう。その存在感になってこの岩見沢市での行政に認識された存在になると思う。それが出来る力は和鼓連しかないと思う。町時代の太鼓の存在感を取り戻したい・・・。
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2007/7/29

太鼓の無い週末  
 土曜日の練習は、商工会のビールパーティーの雨天の代替場所で会場の借用依頼を受けて中止した。本当は今日の日曜日にも出演依頼があった。メンバーの様子を見ていて部活やバイトやらと突然のスケジュール対応は無理があると思いキャンセルした。来週には3日間のスケジュールも組まれているし、夏休み期間には家族でのイベントも必要だろうとも思ってのことでもある。この週末は太鼓を離れてリフレッシュして、来週には存分に英気を出してほしい。
 依頼される全てを出演しようとは思っていない。イベントの性格やメンバーの都合などいろいろと考慮して、うちの太鼓に合った出演機会をと思っている。時には企業のCMに利用されたりもすることがある。過去にもそんな例があった。謝礼をたくさん戴いたが、子供をそんな中に引きずり込んだことに深く反省した。以後、出演を選ぶことも大切な判断だと感じている。PRにアマチュアの太鼓団体が、安価な謝礼で利用するやからがいることも知っていてほしい。甘い汁を味合うと、太鼓を打つ楽しみと離れたところに魅力を感じてしまう事になってしまう。わが集団がセミプロになっては、本来の道からずれていくことになる。その判断は大変難しいとも云える。
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2007/7/28

50回の入浴券  
 今日、土曜日の練習が会場の都合で中止した。友人のユンニの湯に勤める〇部さんから毎年ビールパーティー券をもらっている。今年もいただき今日・明日の2日間に開催されていた。いつも運転手を務めていた友人が仕事の都合でいけないという事で足を募集していたところ、HさんがOKとのことで練習休みのこの日の夕方から出かけた。というのも、お楽しみ抽選会が夕方6:30から行われるのでその時間を目当てにしてのことである。去年はジュースのセットが大当たり、今年はDVDレコーダーなどが商品の中にある。
 小雨交じりの天候にもかかわらず、その時間を目当てか会場は人の山となっている。テントのないはずれの場所で炭焼きの焼肉を楽しみながら美味しいビールを堪能していたが、雨足が強くなり〇部さんに頼んでテント下の場所に移動した。その隣にいたおばさんがたいそう愛想のいいおばさんである。冗談を言って話しに弾んでいる中で、抽選会が始まった。雨脚は更に強くなっていった。テントのたるみに雨水が溜まりだすようになっていく。ビールが3杯目になった頃、私の小袋も満杯となりWCで放・・・している間に隣のおばさん夫婦は温泉に入るといって抽選券をおいて温泉へ・・・。ごった返す会場で抽選は続いていくが、さっぱり私たちの番号511・512に近い番号は告げられないでいる。当たることはないだろうと思いつつ、4杯目のビールを注ぎに出かけ、元の場所に戻るがHさんがいない。トイレか?と思いながら待っていると、『当たった。』といって小躍りしながら戻ってくる。なんとそれも『半年の無料入浴券』であった。「うそ〜」である。聞くと、あの愛想のいい隣のおばさんが置いていった抽選券だった。
 抽選が終わり、さっそく温泉へ。当たりの目録をよく読むと9月1日から2月29日までのパスの発行もしくは50回の入浴券のどちらかの選択である。二人で分け合うには回数券しかない。パスは写真付きで作らなければならない。温泉を上がった後、フロントで50枚の入浴券と交換。半々でといいながら私は30枚をゲット。これでしばらくは温泉三昧である。ここの温泉は良く温まり、腰にいいんですよ。
 あのおばさんありがとう・・・・。
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2007/7/28

みんなの力で農業祭を・・  
 農業祭が『ふれあい宵祭り』をメインに開催されます。25日(土)の夕方には栗沢太鼓の全メンバーが集合してこの祭を成功に導いてほしいです。雨は私が責任もって降らせません。みんなの力を集めて、みんなの熱意で燃えるような夜にしてください。
 新しいプログラムも考えました。このプログラム『太鼓乱れ打ち』はみんなの太鼓のすごさを街の人に存分に伝えたいと思って立ち上げました。これからの練習で細かな調整をしながら、練習で養った全てを出してほしいと思います。素晴らしいイベントになるでしょう。街の人達はみんなのすごさにビックリするでしょう。それを狙っています。
 農業祭は、栗沢太鼓があって存在するイベントになりました。みんなの力を貸してください。みんなの力を出し切ってください。みんなを大満足にするイベントにします。
 26日(日)は後片付けしかないような日程になりました。お昼に肉牛のコーナーに集まって、前の日のなおらいを兼ねて親睦会を開催したいと思います。会員はもちろん父兄の人にも集まってほしいと思います。ただし、毎年配っているバザー券はありません。その費用を当てたいと思います。予算も余りないので、飲み物などは自己負担願います。楽しいひと時を作りましょう。
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2007/7/26

魔の三が日  
 3日:いちい荘夏祭り
 この日は1年生のデビューの記念すべき日だ。待ちに待った日だろう。太鼓衣装を着てどんな顔でやってくるか楽しみである。頑張ってマスターした子供盆太鼓を力いっぱい打ってほしい。いちい荘のお年寄り達もみんなの姿に目を細めるだろう。お年寄りへの癒しとなって長生きしてくれると思う。
 4日:北海道青少年国際交流プログラム
 海外の子供達との交流の日だ。物怖じせずに行動してくれるか心配である。一人でも多くの海外の子とコンタクトを取ってくれればと思う。欲をいえば、その後も手紙やメールでつながれるような交流となってもらいたいものだ。この日の演奏は岩見沢の合同曲だ。わがチームはAパートを主に配分されている。重要な部分を割り当てられた。みんなに期待されていると思っていい。気張らずに演奏してほしい。
 5日:岩見沢和鼓連子供交流会
 岩見沢の太鼓をしている子供たちの交流会だ。佐〇間さんが発案して開催が決まった。当初、岩見沢公園を会場に開催予定だった。焼肉コンロを『クラインガルテン』に借りにいって急遽『クラインガルテン』に会場を変更した。前例のない前庭を使わして貰える事が出来たからである。駐車場は近い、独占して使用できることが好条件であるし焼肉コンロを移動しなくていい。後は天気である。雨天は12日に変更される。焼肉・ゲームなどを予定している。景品も準備中だ。いい交流会が出来ればと思う。
 豊幌の夏祭りにお誘いを受けているが、今のところ2名しか都合がついていない。4日の予定だったが5日に変更しようか。
 この三が日は忙しいぞ・・・。

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2007/7/25

育ちの違い  
 太郎が惨殺されて早2ヶ月が経った。いまだ犯人は逮捕されていない。その後、池には8匹の錦鯉がやってきた。そして更に10匹の錦鯉が増え、池の中は錦鯉の宝石箱や・・・になった。しかし、この錦鯉達は全く正反対の育てられ方をしている。先にきた8匹は自然の溜池に育てられた田舎錦鯉で、後からの10匹は札幌生れの池の水が循環ろ過された池に育ったシティー鯉である。全く育ちの違うこの鯉たちの運命は・・。
 後からきたシティー鯉たちは、きてすぐに池を占領するかの勢いで池中を泳ぎまわっていた。先にいた三郎・四郎・五郎を含む連中達は戸惑っているかの様子だった。すでに都会育ちは、鯉見知りしていない。池の中の勢力図は、都会育ちが勝っているかに見えた。
 雨量の少ない今年は、池に注ぐ湧き水も徐々に水量が減っていった。池の環境も徐々に劣悪になっていく。この環境に対応できなかったのが札幌育ちの連中である。1匹、2匹と体調を崩し身を落としていった。それも身体の大きい連中からだった。それにひきかえ、溜池育ちの連中は、食欲旺盛で元気いっぱいだ。餌の奪い合いをする猛烈な過当競争をしている。この2ヶ月で大きく育っているのが解るぐらいである。
 いま、池にいるのは三郎・四郎・五郎と田舎錦鯉8匹、札幌育ちのチビが僅かに3匹が生き残っている。
 人間社会もこんなものかもしれない。劣悪な環境育ちは・・・。耐菌環境から自然環境に移されると尻ビレも腐るぞ・・・。

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2007/7/23

対応幅の持った曲へ  
 週2回の練習を毎回一緒にしていると、メンバーの上達している様子がはっきり見えてこない。むしろ、サポーターの親達が一番メンバーの変化を見ているのかもしれない。そのサポーター達から感動の言葉をもらうのが一番の喜びでもある。去年と同じ演奏会で同じ『雄飛』を同じメンバーが演奏しても、毎回『雄飛』の演奏は違っているはずだ。メンバー達も私も、お互いに前を向いて新しいものに挑戦し続けている。これからも、この曲は絶えず進化し続けるだろう。この曲はそういう曲なのである。メンバー達が夢中に取り組む底知れない魅力を持った曲である。こういう曲を栗沢太鼓が持っているメンバーは幸せである。この曲をあこがれている太鼓の打ち手がいっぱいいることも知っていてほしい。
 ソロでつなぐ『雄飛』は、メンバーが増えても少なくても対応が出来る。しかし、それは時間的制約がない場合で、今回のような時間が制約されると『雄飛』の持っている良さが半減してしまうことがある。そんな時でも対応していかなければならない。そういう時には、複数のメンバーで打つ曲を持つ必要がある。これからはそれが出来ないメンバーは半人前となるだろう。一曲ソロ曲を持っているからと安心されては困る。場合によってはメンバーから外れるケースもあると考えていてほしい。それだけ、うちのチームは層が厚くなってきているからだ。練習もしないで、ただ本番には参加するという考えはもう甘い考えだ。パートナーを見つけコラボにも対応する幅の広さをつけてくれることを切望する。特別扱いはベテランたりともしないつもりでいる。
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2007/7/22

雨模様の夏祭り2  
 栗山のアスファルトは乾いていた。霧のような雨が時々顔に当たる程度だ。これなら路上演奏が出来そうである。1時間遅れで受付に着いたのは最後から2番目であった。21番と26番の番号札があり、私達の配置は26番と端から3番目である。まもなく車の移動が始まる。メンバーには配置場所に待機してもらう。4:00の定刻で歩行者天国の入り口が開き順番通りに車を移動太鼓を搬入する。去年までは軽トラック1台で全部の荷物を積み込めたが、最近はそう行かなくなってきた。細工を考えた太鼓でないと観衆も沸かせなくなってきた。これも時代の流れである。
 チーム演奏は、5分に制限されていた。『雄飛』のソロメンバーを交代ですることにして、1回目は7名で制限した。しかし、すごい超過をしてしまう。申し訳ない。前半の山をカットその後のリズム回数を減らし、更にソロを6人に制限する。それでも一番最後だった。斜め組みの3人で急遽、コラボを組ませる。3回目の演奏にまに合う。
 栗沢からたくさんの応援団がチーム前を占拠して、喝采をしてくれる。隣は地元のみのり太鼓、さすがに見物が多い。その隣だったので近辺はけっこうなお客さんで賑わった。去年の中央の場所の味を知ってしまうとさみしいが・・・。
 合同の『山彦』はあわせられない。スピーカーを用意されて入るが、太鼓の鳴り出しとともに意味を無くしてしまっていた。横長での合同は音が遅れるので一つの曲にするのは至難の業である。もう一回機会があるときはブロックの4チームで合わせようと打ち合わせをしていたが時間切れでカットされた。霧雨程度の雨が時々降る程度で祭りは無事に終えることとなった。
 『雄飛』のセンターのデュエットはどこでも評判がいい。太鼓が少ないのでふっつけてしまえば少なくて済むというのが発想だった。そしてこういう形は他では見たことがないし、二人にはまだまだ力不足のところがある。二人で組むことによってその力不足も解消されるだろうという考えだった。ズバリ的中・・・。内心、ニヤっとしている。二人には夏にはスターになるぞと耳打ちしていたが、読みは当たった。力強い太鼓に華やかさが加わった。女の子には花形の場所がまた一つ出来たことだろう。
 Bチームの切れ味のある太鼓も評判がいい。Aチームも夏までには、ああいう打ち方にしようとしていたが間に合わなかった。来年には、また違ったAチームがデビューするだろう。大締を打つ3人に、宿題を出していたがさっぱり先に進まなかった。急遽今回、即興に作ったようだがアイデア不足である。今までの概念の範ちゅうでは、面白さは出てこない。アットいうようなアイデアがほしい。栗沢太鼓は伝統芸能ではない。みんなのアイデアをいっぱい出して、夢のある太鼓にしていってほしいと思う。ただし、打つ技術は、あくまでも基本に忠実であってほしい。美しい力強い太鼓の中に、アイデアは活かされる。うすっぺらな太鼓では何の意味も持たない。
 農業祭が天候に恵まれますように・・・・アーメン、南無阿弥陀・・・・チーン!
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2007/7/21

雨模様の夏祭り1  
 前日、二会場の実行委員会からFaxとTelを受ける。福祉村の夏祭りと栗山の夏祭りは、あいにくの雨模様で開催についての連絡だった。太鼓を積み込んだのは水曜日の練習後。開催日の天気模様から太鼓にかぶせるポリフィルムやビニールシートを事前準備した。準備に抜かりはない。
 当日10:00頃、福祉村の担当者の高橋さん(確か彼女は太鼓に短期間在籍していたと思う?)から体育館で開催しますとの電話である。栗山の開催は7:30に決定していて中止の場合のみ電話連絡とのことだった。掲示板に掲載する。
 小雨の中、太鼓を積んだ軽トラで福祉村に・・・。昔、練習会場だった懐かしい体育館に横付けしてシートで完璧にシールドした太鼓を下ろす。懐かしい太鼓の旧メンバー達と顔を合わせ荷下ろしを手伝ってもらう。携帯に電話が入っていた。前回の出演で怖気づいた〇〇からだった。お母さんが出て、今日もゴンボを掘ったという。またか・・。そんなことに構っては入られない。太鼓のセッティングと打ち合わせをして控え室へ。後から来るメンバーを受付で待ち受ける。控え室で打ち合わせをして、全員に注意をする。『自分の衣装は自分で着ること』。親に甘えて中学生まで母親に帯を締めさせているのには困ったもんだ。自分で準備できないのでは、どこへ行くのにも親がついていくことになってしまう。『すこし、カツを入れる。』
 小締と斜め台をステージで他の太鼓はステージ下での変則なセッティングである。1曲目の『暁の音』は、みんな集中力のない太鼓だった。けっして誉められたものでなかった。2曲目の『雄飛』は自信に満ちた納得のいける太鼓だった。まだこの辺が若いメンバーの課題かもしれない。どの曲を打っても集中して気持ちが入るプレーがまだ出来ていない。たくさんの拍手をもらい1番目の夏祭り会場は、会場を沸かせて終わったが・・。アクシデントが起こる。佐〇間さんの叔母さんが危篤だとの連絡である。佐〇間さんは病院に急いでいくことになった。荷物は三〇さんの車に変更して次の会場の栗山に行くことになった。福祉村からはたくさんのバザー券をもらった。子供達にはバザー券を消化して栗山に向かうようにして、太鼓車と上のメンバーで移動した。
 明日に続く・・・
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2007/7/19

写真の効果  
 毎回の出演を写真に収めている。2004年からの写真は4,500枚を越えた。この写真はホームページに掲載する為だけのことではない。写真を見てみんなのフォームのチェックや運動のチェックもしている。撮り始めの頃の写真は、撮影技術もへただった事もあるが、いいショットのものは少なかった。そして、いいフォームを撮る為に静止した時を狙ったり、いいフォームの時を狙って写していた。今のシャッターチャンスは、ほとんどが身体が動いている中で撮影している。その中から美しい運動の写真をチョイスしている。それだけ、私の写真技術とみんなの太鼓技術が上がってきているのだろう。ポスターにしてもいい写真が最近増えてきた。それだけ理想的な運動の太鼓が出来るようになってきているのだろう。特に小学生のフォームが変わりだしてきている。
 写されているみんなも意識しているはずだ。それは大切なことだ。写真を見て自分の感じることを次の機会に意識して演奏してもほしい。役立ててくれればうれしい。ビデオの活用も大切だが、ビデオでは出来ない写真特有の活用方法がある。ビデオでは流れの中の動きや音も確認できる。これがビデオの良さだが、その流れの中で見落としてしまうこともままある。特に運動の中でのフォームチェックにはもってこいだ。重心の位置や腕・肘・肩の位置などはビデオでは発見しずらい事がある。静止画では隠しようがない。自分で確認してほしい。そして活かしてほしい。無駄のない運動の中でのポスターに使える美しいフォームの太鼓を打ってほしいと思う。
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2007/7/18

真新しいイベント  
 いつもの年の出演と違ったイベントが今年は多い。8月4日(土)の『北海道青少年国際交流プログラム』は、道・道新・教育庁・・・・の名だたる団体が実行委員会に携わっている。毎年札幌市を中心に開催している様で岩見沢市での開催は初めてであり、今後も岩見沢で開催されることはないかもしれない。その中で『和太鼓連絡協議会』に白羽の矢がたったのは毎年開催する(栗沢太鼓は昨年からだが)市民会館での演奏会などが評価されてのことだと思う。
 参加する国は、カナダ、中国、タイ、ドイツ、韓国、ニュージーランド、アメリカ、フィリピン、シンガポール、日本の10カ国。各国は引率者1名とJr5名の54名が参加する。7月31日〜8月7日までの会期の中で太鼓メンバーが参加するのは、8月4日午前中の「アート・プログラム」と午後からの「IYEステージ」である。
 「アート・プログラム」は折り紙やカラーペーパー・布・ダンボール
等の素材を使って「植物になってほしいもの」を想像して『植物の楽園』という作品を作る。教育大生がサポートしてくれる。
 「IYEステージ」は、各国の民俗音楽やダンスが披露される。そして、日本を代表して岩見沢和太鼓連絡協議会の子供達による「北のにぎわい」「山彦」を披露する。栗沢太鼓はAのパートを中心に配置されている。(Aはステージ上、他はステージ下)それだけみんなの力に期待されているということだ。頑張ってほしい。
 『岩見沢和太鼓連絡協議会の子供交流会』が初めて開催される。岩見沢のチームで太鼓をしている子供達の交流を深めようと栗沢太鼓の佐〇間さんが発案して決まった。内容は、焼肉・ゲームなどを行う。会場に『クラインガルテン』の『土里夢館』の前庭を予定してる。いい交流会にしたい。
 ただ太鼓を打つためのイベントやコンクールだけでなく、様々な人達と交流できるイベント等に参加できることは大切な経験だ。参加するには積極的に話しかけ友達をたくさん作ってほしいと思う。
 太鼓が上手になることが目的で栗沢太鼓があるわけではない。太鼓を通じて様々な経験をして人間性や強調力・積極性など、大きな人格の持った子供達を育てたいのである。それが栗沢太鼓の真の目的だ。緊張する出演が続く。一回一回の経験でみんなが確実に進歩している。ただ太鼓が上手になっているだけでなく、確実に心も大きくなっていく。いい経験をいっぱいしてほしい。
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2007/7/16

クラインガルテン  
 彩花まつりの帰りに〇樹とクラインガルテンに、交流会に使う焼肉コンロの借用をお願いに行った。土里夢館の前庭をみてここで交流会が開催できないかと思った。焼肉スペースもあるし、多少山坂はあるが遊ぶスペースもある。担当者にお願いした。前例がないので即答できないということでコンロの借用願だけだしお願いだけして帰った。今日の昼に、使用してもいいですよという電話が入った。コンロも岩見沢まで移動しなくてもいいし、何たって近くなのでありがたい。車も近くまで入れるし便利でもある。場合によっては太鼓を持ち込んでもいい。岩見沢のみんなもこういう施設があることを知る機会にもなる。ここで開催を前提に進めたい。楽しい交流会となってほしい。 クリックすると元のサイズで表示します
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2007/7/15

初めての連続演奏  
 今日は岩見沢の彩花まつりに出演した。1時間枠での演奏会でオープニング曲を含めて5曲を連続演奏した。前日に練習したとはいえ、中1以下のメンバーにとっては初めての連続演奏だ。いつものワンポイントの出演とは違い、自信のない曲も演奏しなければならずプレッシャーもあったはずだ。低学年の一名が、そのプレッシャーにくじけそうになった。1曲の出演も緊張する。その中で、彼は3曲を打つ予定だった。そのプレッシャーに彼は押しつぶされた。お父さんやメンバー達は全力で説得に務めたが、1曲目の出演を断念した。だが、予定していた4曲目・5曲目に彼は太鼓の前に立った。気持ちが吹っ切れたのだろう。もう彼は大丈夫だと信じたい。そういう経験はみんな持っている。逃げ出したくてしょうがない経験を何度も体験して人は大人に成長していく。それは年齢とかではない。大人だってそういう人間がいっぱいいる。そういう人間は自分の責任を果たさず、逃げ出してしまうのだ。子供達には、このプレッシャーに負けない強い気持ちの持てる人になってほしい。山田町長がいっていた、ステージに上げることが教育なんだということがよく解る。
 今日の出演は、一部の曲に音の乱れがあったが立派な演奏会だったと思う。Jrのメンバーも自信をもっただろう。乱れた部分も練習すればすぐ修正できる。演奏会の進行方法や打ち合わせの方法も勉強した。後は、まだマスターしていない曲を一曲づつ覚えていき、更に経験を積んで舞台度胸や変化に対応できるゆとりのあるプレーヤーになっていってほしい。
 今回の経験は、みんなにとって貴重だった。また一歩前に進んだと思う。
 
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2007/7/14

明日は彩花まつり  
 明日、岩見沢駅東市民広場で12:00〜『栗沢太鼓』の出演がある。およそ1時間、5曲を演奏予定している。Jrメンバーは4曲をマスターして、全曲を披露する。ベテラン組みだけで1曲。今の実力はこれでメイいっぱいだ。曲時間は40分ほどである。しばらく練習していない『豊穣祝太鼓』を加えても50分弱。あとは『栗沢の四季』をマスターしないと『キャンビー』へはいけそうにない。そしてまだまだベテラン組みが入らないと1時間枠は消化できない。でも、今回の出演は、『キャンビー』に向けてのいい経験となるだろう。ワンポイントの出演はたくさん経験できるが、1チームでの演奏会となるとなかなか機会が無い。1時間〜1時間30分の独自の演奏会・コンサートが出来て初めて本当の実力となり、どこへ出しても恥ずかしくないチームとなる。これからが正念場だろう。
 まずは、明日の出演を簡単に消化してほしいと思う。
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2007/7/12

新しい農業祭  
 今日、農業祭の実行委員会が開催された。プログラム・予算等が話し合われた。昨年までの行政が中心の祭から、街の人たちが作る祭に様変わりする。実行委員会の雰囲気も昨年とは一変した。昨年までのギスギスした感じから和やかさが出ている会議になった。
 昨年までの、2日目のトップを飾った太鼓演奏会はプログラムから消えた。会長は時間を早めても演奏会を・・・といってくれたが、前日の盆踊りの翌日では、みんなにはあまりにも過酷だ。朝一の人も集まりにくい時間に演奏会をやっても、みんなのやる気もなくなるだろう。それならば、新しい企画を提案してメンバーが輝く場を作りたいと思った。そしてメンバーみんなが楽しくなり、栗沢太鼓のすごさを街のみんなにに伝えたい。それは、その後の盆踊りもその余韻で大成功に導いていくだろう。
 実行委員会は、大仮装盆踊り大会をメイン行事にしている。栗沢太鼓のメンバー全員が主役ということだ。その主役達を燦然と輝かせたい。そして、みんなには燃えて、燃え尽きる太鼓を打ってくれることを望みたい。
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