2007/12/30

未来の子供達の為に  
 来年は平成20年である。ビックリである。昭和の時代は二昔前となってしまった。平成13年生まれがメンバーの中にいるのだ。自分の年をあらためて感じてしまう。身体がガタがくるのは当たり前か。情けない。
 世代が違えば考えも違うのは当たり前かもしれない。しかし、世の中のルールは変わらない。人の人情やマナーも変わらないし、我がままがまかり通るような世界にはならない。
 子供達と付き合っているとその性格が人によって極端に違う。それは今の子だけのことではない。その個性がいい個性ならいいが、極端に個性が強いのは問題となる。ステージで演奏するのは、それは度胸がいることでありその強い気持ちを養うことでもある。決して自我を養うものではない。協調力が無ければチームのメンバーにはなれない。
 一緒に練習していく間に、メンバーには一つのチーム愛が生まれてくる。互いの個性を尊重する気持ちが生まれてくる。そういう気持ちが育たない子が中にはいる。自分のことしか考えない我がまましほうだいの子である。子供だから仕方ないでは済まされない。
 子供は親のコピーである。特に母親の影響をうけやすい。母親のやっていること、話していることと同じことをうのみでやってしまう。子供にとって母親とはそれだけ大切な存在なのだ。ヒステリックな気性や人の悪口・中傷を子供の前で決して見せてほしくない。その影響を必ず子供たちは受ける。
 強い意志を持ちそして人の気持ちを理解し、尊重し、人を傷つけない子供たちになってほしいと思う。それは、太鼓に預ければなるのではない。親がハードの基本であり、太鼓はあくまでも一つのソフトの役割しか出来ない。一緒にいい子に育てたい。いい人になってほしいと思う。社会に出て仕事も出来る、人付き合いも出来る、そんな人になってくれることを望む。
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2007/12/29

年賀状・・・  
 今年最後の練習を行う。新年初打ちの予行練習を終えて、8:30には太鼓の移動となる。神社の神輿小屋に納め太鼓は次回の練習日までこの小屋で年越しとなる。
 新年初打ちは20名の打ち手達となった。初参加が5名である。その日の飛び入りもあるかもしれない。『雄飛』の打てる者は交代して全員参加となる。渡辺春〇さんの締太鼓も初披露される。ただ心配なのは当日の天候だ。いい条件となってほしい。
 今日、ナンシーにギフトを送った。日本の世界遺産のカレンダーと太鼓のメンバーの活躍の写真と私の年賀状を同封した。送料は1,680円、ちなみにカレンダーは1,260円。
 その帰りに栗山のホームセンターでマルチカードリーダーを買いによった。今のパソコンにはSDカードも取り込めない。カメラからの取り込みもできない状態になった。(これはインターネットで解決)それに、朝〇家の年賀状の写真撮りも頼まれた。わがカメラのコンパクトフラッシュは朝〇家のパソコンには取り込められない。どっちみちほしかったのである。ところがホームセンターのリーダーは品切れだった。値段は2,000円以上。
 仕方なく、岩見沢のデン〇ー〇ーにその足で向かう。さすがに家電屋さん、ピンからキリまで何種類も置いていた。二番目に安い1,280円のリーダーをレジで買い求める。請求されたのは680円????。そそくさと支払い店を出る。おまけに保証書までついてきた。???なぞである。自宅に戻り試したが問題なし。
 練習前の時間に、朝〇家の写真撮りを行う。うまく取り込めたか、年賀状はできたか。まもなく来年ですぞ。という私も、今日発送したのですが・・・。
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                  今年最後の練習
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2007/12/28

年の瀬にアクシデント連発  
 快調にマイパソコンにしていたのですが、FDドライブが故障してました。またパソコン屋へ、ユニットごと交換しました。年賀状を作りました。宛名書きは手書きしました。このデーターは失いました。ソフトも無いので仕方ありません。カメラの写真が取り込めなくなりました。取り込みソフトをネットで入れなおしても取り込めません。どうしちゃったのかなあ。
 3〜4日前から耳鳴りがしてどうしようもなくて耳鼻咽喉科で見てもらいました。一部の音域に難聴の部分があるそうです。騒音が原因と?先生は言っているのですが・・・。夕方から少しづつ耳鳴りは治まり始めました。2週間後に再検査してみます。
 夕方、ミニサンタが突然の訪問。手打ちのうどんをいただきました。おじいちゃんが打ったそうです。そのおすそ分けというかお歳暮というか、しっかりとした挨拶で恐縮しました。早速いただきました。う〜mm、さすがにこしがありおいしくいただきました。ナンシーと一緒に打ったときとは違い太さが揃ったさすがのものでした。おじいちゃんによろしくお伝えしてください。ご馳走様でした。まだ、残ってますので楽しみです。
 耳鳴りの無くなった今、気分もよくなってきました。寝酒をいただき就寝します。明日は今年の最後の練習、気分よく終わらせて新年初打ちにそなえたいです。天気が心配ですが・・・。
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2007/12/27

手痛い出費と・・・  
 パソコンのハードディスクが壊れました。修理屋さんの中古パソコンを17インチ画面にしてもらい、398で購入してようやくインターネットにつながりました。
 バックアップしていなかったデーターがあり、その復活に時間がかかりそうです。特にホームページです。新たに立ち上げなければならないかこれから探って見ます。ソフトが全てXP用ですので中古品にしました。今一生懸命取り込んでいます。さらにバージョンアップもしなければなりません。出費に、労働力のWパンチとなりました。
 ハードディスクは、メーカーでの寿命は3年だそうです。使う頻度で違うようですが、前のノートは容量が少ないのに命いっぱい入れてましたからなお更でしょう。ノートの蝶つがいの部分はどのメーカーも壊れるそうです。ノートはあくまでも予備用の用途がいいのかもしれません。そして、直に机の上に置くと熱がたまり突然ダウンすることもあります。
 この中古品のパソコンですが80Gの容量ですし、外付けの150Gのハードディスクと駆使して十分でしょう。ちなみに過去の写真類は、この外付けに保存していましたので写真は全て助かりました。HPも過去のものはこちらに移していたのですが、トップページとメンバー・プロフィールは保存なしです。エクセル・ワードの一部のデーターも無くしてしまいました。アーメン・・・
 皆さんもご用心。
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2007/12/26

もうだめか  
今日、川原さんから教えてもらったバソコンの店で見てもらった。修復ソフトでハードディスクを補修できたが、帰宅してエクセルのデータを1つ保存して又異常となる。もうだめか?…
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2007/12/25

パソコン故障  
何がどうしたか突然ダウンしました。原因不明。携帯から投稿しました。
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2007/12/24

願っている  
 和鼓連の演奏会を見ていた他チームの父兄が『栗沢太鼓』の演奏に涙が出るほど感動したという話を聞ずてに聞いた。
 その中にいたメンバーを今回失った。それはつらい選択だった。これからの栗沢太鼓の主力になるメンバーである。自分で自分の首を絞めているようなものである。本人らも悲しかったろう。悔やんでいるだろう。そのことを一生忘れないで二度とこんなあやまちをしないでほしいと思う。一つの失敗が、一つのあやまちが掛け替えのないものを失うことを・・・。そう思ってくれることを祈っている。
 短気は損気である。かっとなって腹を立て怒りに任せては決していいことはない。そんな時に我慢できる人間になってほしい。言いたい事を言葉を選んで話せる人になってほしい。それは我慢することとは違う。主張したいことは主張するべきだ。しかし、その中に怒りがあるのは別の事になる。喧嘩を売るのではなく、理解を得る主張をしてほしいと思う。そして、批判を受けても聞く耳を持つ人にもなってほしい。気分は決してよくはないだろうが、自分とは違う考えの者がいることを。
 理屈は時には屁理屈にもなる。ものの考え方で、それはどうにでも受け留められる。あいつが悪口を言ったから手をだした。手をだしたから殴り返した。どちらも理屈だが、どちらも屁理屈となる。それではいつまでも堂々巡りだ。怒りと怒りのぶつかり合いにしかならない。
 やさしい心を持った人になってほしい。怒りをコントロール出来る人になってほしい。そう願っている。
 
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2007/12/24

楽しく笑った活動を  
 1円にも1銭にもならないことを好き好んでやっている。考え方によってはバカみたいなものだ。
 楽しみは、みんなが上達していくところであり、晴れ晴れとした姿で演奏する姿を見る時だ。そして『上手ですね。』『いい太鼓ですね。』といってもらえる時だ。それはお金で買えるものではない。
 喜んだり、叱ったり、怒ったり、泣いたり・・・。太鼓をしているとこの喜怒哀楽がいつも背中合わせである。出来るならば、いつも笑って楽しんで活動をしたい。ギスギスした活動はしたくない。
 子供達が笑顔で活動できる環境を作っていきたい。上手下手は関係なく生き生きとした太鼓を打っていってほしい。その為にどうしたら良いかを考えていきたいと思う。
 新年初打ちをすませ、1月にはまた1年のけじめである『総会』を行う。みんなの考えや希望も言ってほしいと思う。出来るものは答えたい。
 さて、初打ちには何人が集まるだろうか。地方に行ったメンバーも戻ってくるだろうか。どの曲を打とうか。余りに多くてオーダーを組むのが大変になりそうだ。・・・少人数のほうが部がいいが?・・・。いい天気になってほしい。
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2007/12/23

さみしい  
 私の考えることが自分では一番正しいと思いたい。ベストのやり方でベストの決断をしていきたい。しかし、ベストの決断を下せない時がある。どの決断をしてもどこかに歪が生まれる。どんな決断をしてもどこかに誰かが痛みを伴ってしまう。それでも決断をしなければならない。どんな選択をしても必ず批判を受ける。苦渋の選択をしなければならない。
 ベストの選択からベターな選択にならざるを得ない。その選択には、誰かが痛み苦しむ。それでも選択しなければならない。出来るならばその選択する立場になりたくはない。だが、それを逃げるわけにはいかない。
 考える一番いい方向になってほしかった。結果はそうならなかった。結論が出た以上、誰もうらまない。
 ただ願うことは、失った者が幸せになってほしい。いい人に成長してほしい。・・・またどこかで再会した時、笑顔で再会したい。
 さみしい・・・。
 
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2007/12/22

サプライズのサンタ登場  
 ちょっと早いサンタさんが練習会場にやってきた。トナカイならぬサンタの衣装を着た犬と共に。サプライズの子供達は、いや大人達の方が喜んでいたか。今年はケーキは無かと思っていたが、おかわりをしていただいた。去年の大サンタは、どこの家に舞い込んだか今日はやってこなかった。また何か、悪事をしているのか・・・。
 春〇さんの締め太鼓用の台が完成して会場に持ち込んだ。さっそく修〇と雄〇が挑戦している。締めはきついという感想だ。二人にはちょっと台の位置は高かったようだが、夏までには成長していい位置の高さになるだろう。活躍しそうである。
 
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2007/12/21

春〇さんの意思をつぐ  
 渡部〇光さんの締太鼓を水曜日の練習前に〇樹と頂戴しにいった。昨年亡くなって、会長の所に話がきてそれっきりになっていた。前日、たまたま来たJAの親戚からその話を聞いて早速貰い受けにいった。
 胴の内部には、春〇さんの名前と購入年月(昭和58年)が記入されていた。盆踊りに数回しか使用していなかったという。ばらした状態で大切に保管していた。使用していたバチもいただいてきた。40万円位で購入したらしい。奥さんがぼやいていた。奥さんには、大晦日の新年初打ちに御払いを兼ねて使わせてもらう旨を伝えてきた。
 やっと、春〇さんの太鼓が打てることになる。大締太鼓はサイズが大きいだけに持ち出す機会も少なかった。その代用にも使えるし、小学生や中学生のまだ力不足のメンバーも使うチャンスが来るだろう。春〇さんの大好きだった太鼓の意思を伝承したいと思う。
 練習そっちのけで上級生達に、ばらされていた太鼓を組み立ててもらった。サイズはうちの大締太鼓の二分の一である。口径75cm、胴の長さは90cm。大締太鼓は口径153cm、胴の長さは180cmである。組み立てて試し打ちをしたが、いまいち締め方が足りず音が鳴らないでいる。締め方を工夫する必要があるようだ。
 今日、台を作るための材料を購入してきた。近日中に作成して新年初打ちに間に合わせたいと思う。また、栗沢太鼓の戦力が増えた。
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2007/12/18

暖かいチームに  
 栗沢町が岩見沢市と合併して、それまで栗沢町教育委員会とタイアップしてやっていた『小中学生スキー教室』は無くなった。スクールバスを利用しての2日間の教室は内容のある理想的な教室だった。町最初の指導員ライセンスを取得してから3年連続して3人の指導員が誕生した。その年から栗沢の子供達のスキー教室を開催することにした。第1回目は、バスは民間バスを借り上げ講習料に上乗せして始めた。翌年に教育委員会に折衝してスクールバスを出してもらうことになった。一番多い時には90名近い講習生となった。ほとんどは低学年の初心者・始めてのスキー経験者の子供達だった。栗沢の子供達のほとんどはこのスキー教室を経験したと思う。現在は岩見沢スキー連盟の小中学生教室に統合されたが、栗沢の参加者は20名位だったという。栗沢の子供達にスキーを教えたいという希望は市町村合併でその姿を変えてしまった。栗沢ナイター教室も消滅した。
 教室もナイターも先頭になってやってきた。体調を崩して滑走できない者はその先頭に立てないもどかしさがあった。そして合併による形態の変化は地域を大きくして細心な活動を阻害してしまった。栗沢の子供達にスキーを教え・太鼓を教えその素晴らしさ楽しさを普及したいという夢の半分は失ったことになる。スキー連盟があるじゃないかと思うだろうが、その活動は私の考えるものとは大きな違いがある。
 スキーでも太鼓でも、子供達と真正面に向かい合い、悩み・苦しみ・喜びを得るそんな取り組みをしたいのが私の考えである。スキー界は、もう過去のものになった。いや、体調が戻ったら太鼓のメンバーとスキーもしてみたいと思う。その時は指導員ではない。でも、スキーの楽しみ方は充分に知っている。
 何回も書いているように、技術を伝達する一辺倒な活動はしたくない。人と人とが真正面に向かい合う暖かい活動にしたい。そしてみんなが、認められるプレーヤーにもなってほしいと思う。
 前向きに活力があって、いつも元気な太鼓を打つチームでありたい。

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2007/12/17

社会保険庁から学んで  
 社会保険庁の年金問題のTVを見ながらこの文章を書いている。実は私の年金も消息不明があった。農業をやっていたときの国民年金手帳が見当たらず確認したところ、無事にその時の年金番号が出てきた。
 2000万件が記録を取り戻せない状態だという。原因はズサンナ記帳や入力ミス、気の入っていない仕事というしかない。いかに怠慢な組織だったということだろう。その組織に老後をあずけていたのである。
 人は権力を持つと錯覚することがある。全ての人は必ずそういうことを経験する。自分が偉くなった。全て思うようになる。リーダーになるということは組織を統括する必要がある。それを誤解してしまう。みんなをまとめる事と権力を持つことは別の問題だ。スポーツや太鼓でも錯覚する奴がいる。人より上手いとか、優勝したとか・・・それで天下を取ったようなふるまいをする。あさはかな人間ということを自分で言っている様なものとなる。
 社会保険庁という組織はそういう組織だったのだろう。トップ・幹部の考えがそういう組織を作っていく原因の源となっているはずだ。それだけ組織にとってトップや幹部の考えが大切になってくる。彼らの考えがその組織のカラーを決めてしまうことになる。太鼓も同じである。
 上手くなることと、偉くなることは別問題だ。リーダーに選ばれることと権力を持つことも別問題だ。上手くなったり、リーダーになることはその行動や意見がみんなの行動に影響することを充分理解しなければならない。それだけ大人の行動を取れる人間にならなければならないということになる。
 ちょっと誉められて、ちょっと役員になったからといって調子に乗らない人間になってほしい。
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2007/12/16

123便  
 昨日のTVをたまたま見ていた。JAL123便の墜落の家族の話だった。 
 栗沢太鼓が発足して2〜3年頃、それは忘れもしない8月12日であった。その夜に農協の3階ホールで盆踊りの音合わせを民謡会と行うことになっていた。農業祭の盆踊りの練習だった。その頃、早朝と夕方と2回、市場に野菜を出荷していた。夕方の出荷を早めに行い農協についた頃、トラックのラジオが臨時ニュースを流していた。それがJAL123便の御諏高山への墜落事故とはその時は解らなかった。ただ、JAL機が消息不明の放送だった。
 その夜の練習は、太鼓と民謡が音合わせをして実行委員が踊るというものだった。実際にこの頃のメンバーは盆太鼓は素人のようなものだった。この練習を契機に盆太鼓を把握して打てるようになったのであった。
 帰宅してもTVはどのチャンネルもJAL機が不明だという放送だった。翌朝、その全容が知れる事になる。時間が増すごとにその惨状の映像が流れた。山肌は瓦礫の山となっていた。その機には、歌手の坂本九も搭乗していたことがわかる。そして唯一の慰めとなったのは5人の生存者の存在だった。
 その年の秋、全道青年大会の郷土芸能の部に出場、最優秀賞を受賞した。そして11月に全国大会に出場した。羽田に無事タッチダウンした時、何故か機内は拍手であった。(ちなみに航空会社はANAだった)
 太鼓を発送する間際に1台の太鼓の皮が破れるトラブルがあった。その1台は修理して当日の飛行機に手荷物で輸送した。この経験からキャンビー公演の発想が生まれた。
 たまたま見たTVが昔のことを思い出した。・・・悲惨な事故だった・・・
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2007/12/15

育てられ育てる  
 今日の練習は賑やかだった。しばらくは大きなプレッシャーのかかる出演は無いせいか、みんな元気はつらつだ。休憩時間はレクリェーションで大騒ぎである。休んだのは2〜3名である。
 新人組も目標の曲を覚えようと一生懸命でいる。先輩達もその期待に答え様と頑張ってくれている。新しいものも模索していかなければならない。絶えず目標を更新していくことは会の活性化に必要不可欠だ。みんなの意欲はそんな目標を絶えず持つことによって更に増していく。
 Jrコンクールに参加した低学年は一変した。意欲はもちろん技術も数段ジャンプアップしている。今が更に飛躍する時期だろう。大切に育て見守りたい。1年生達はその点まだまだ幼い。わずか1年の違いで経験してきた者としない者の違いが歴然と違っている。それは太鼓の技術だけではなくて、精神的なものが違ってきている。確実に彼らは大人へと成長している。
 子供達が成長していくように、大人達も成長しなければならない。子供たちは、次は次はと意欲を持っている。それに応じるのは若い大人達である。それに意欲を持って答えられてこそ、いい指導者となっていくことである。スキーの講習もそうだった。生徒の意欲を育てることが第一であり、そしてその意欲に答えるのが第二となる。そういう事が出来る指導者は一流といっていい。自分の技術を見せびらかし、一方的な講習をする指導者は二流である。主役はあくまでも生徒側にある。我チームのような太鼓ではプレーヤーであり指導者となる。それは子供も大人も、育てられ育てるの繰り返しだ。それが私達の様な太鼓チームの本来の目標だと思う。
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