2008/2/29

新しい出会い  
 明日から3月、智〇との別れも近づいてきた。前回の練習でみんなを集めて説明したが、子供達はまだ別れるということを理解していなかったようだ。今までいた人が突然いなくなる。それは寂しいものである。それに慣れるにはいくらかの時間が必要となる。あと4回の練習しかないが、太鼓を満喫していってほしいと思う。
 活動の様子やメンバーの活躍は、ホームページで見れる。みんなへのメッセージは掲示板で。遠くに行くけども、すぐそばにみんなはいる。早く新しい地になれて活躍してほしい。
 それぞれに別れと出会いのシーズンになる。いい縁がいっぱいあって、いい出会いとなってほしいものである。新しいことは不安もいっぱいあるが、この積み重ねが人生といっていい。恐れず前向きに進んでいこう。
 明日も雪マーク。もう雪はいい。
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2008/2/28

がんばれ日本  
 世界卓球が連日放送されている。これが結構面白い。卓球って11点だったのか。日本の男女とも活躍している。特に愛ちゃんを始めとした女子の検討が目立つ。韓国戦の激戦はすごかった。
 この卓球も中国でやっている。やはりここでも反日的な応援があるという。食い物や公害・黄砂、スポーツにまでイデオロギーを持ち込む体質。北京オリンピックは大丈夫か? 何か起こりそうな気がしてならない。
 20数年前に上海にいったことがある。まだ周恩来主席がいた時代だ。すごい熱烈歓迎を受けた。どんな質問をしても帰ってくる答えは『毛主席のおかげで・・・』という返答が帰ってきた。あの時代から比べたら、上海はすごい発展をしている。『毛主席の・・・』という返答は今ではないのだろう。共産主義の中に自由経済を取り入れた中国はどうなるのだろうか。
 衣類、食料・・・中国に依存するところは大きい。安い労働力が日本を支えている。逆にその安い労働力が日本の物づくりを破壊した。100円ショップで売っているものを国内で生産することは難しい。
 中国の顔色を伺って、中国製のパンツをはき、中国製の電化製品を使い、農薬入りの餃子を食っている。
 中国抜きで生活も出来ないのか・・・。いったいこれから日本はどうなるのか。
 頑張れ卓球チーム
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2008/2/27

小さい子だって可能性はある  
 前回が悪天候で休んだせいか、久しぶりの練習のように感じた。2〜3人で組んで練習したソロ打ちを今日から一人での練習に変えた。先週、理想のフォームのプリントを渡した。簡単な図を書いたものだ。高学年は注意したことを意識して取り組んでくれている。このフォームの演奏が自然に出来るように早くなってくれたらと思う。
 ダイナミックで力強い太鼓は、筋力や体力がないとなかなか表現することは難しい。小学生が中心の今のメンバーでは、現実的に表現するのはきびしい。しかし、躍動感のある太鼓ならば体力や筋力がなくてもそこそこ表現は可能になるだろう。その為にはプリントで渡した理想のフォーム(B要素)を習得してほしいと思う。
 柔らかな身体の動きに柔軟な腕の振りを入れた表現力が今の目標になる。男の子達は力がつくに従いダイナミックな太鼓に移行していく。女の子達は実力が上がるとともに切れ味のある歯切れのいい太鼓に進化していく。
 「かわいいね」といわれた今までから、「すごいね」の言葉がかかることを目標にしたい。2年後のキャンビーで、前回に味わったスタンディング・オべレーションを再度体験したいと思う。
 力のある者だけが打つのが太鼓ではない。テクニックや表現力は誰でも習得する可能性がある。その為にしっかりしたリズム感を養い、理想のフォームを習得してほしいと思う。
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2008/2/26

理想は進化する  
 いい打ち方は美しい。優秀なアスリートのフォームは、理にかなった美しさがある。必要な運動を求めたら、それは美しい機能美となる。
 より強い太鼓を打つ。それは身体全体の筋肉を理想的に使うことである。その為のかまえや姿勢があり股関節の使い方がある。それが結果的に美しいフォームとなる。
 美しいフォームは、真似して出来るものではない。技術の積み重ねによって誕生する。「真上にまっすぐ手を上げろ。」これだけでは手はまっすぐには上がらない。そこには手を上げれるフォームでないと手はまっすぐには上がらない。
 太鼓を強く打つ、そして手をまっすぐに上げる。いっけん相反するように思う。しかし、この両方を可能にする運動がある。それが出来る運動こそ理想の運動だ。それを可能にするフォームが理想のフォームといっていい。
 だがこの二つの目的だけではない。太鼓を強く打てる。早いリズムを打てる。そして様々な動きが出来る。更には様々な要求が追加されるだろう。それらの全てを可能に出来なければならない。
 理想のフォームはたえず進化続けなければならないことになるだろう。このフォームが完成形とはならない。その進化こそ大切だ。
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2008/2/25

後遺症  
 今朝のしばれはすごかった。トイレ、洗面所、バスの水道の蛇口開かず。全ドアを開けてストーブを付けておく。−20度以下になったようだ。こんなにしばれた事は何年ぶりか。家を建てた20年前にしばれる箇所に断熱材を撒いたりした。その後こんな状態になったのは初めてである。
 夕方。停電発生。ブレーカーが落ちた。原因を調査。ガレージの電動シャッターに前日の吹雪で雪が入り込んでいた。夕方の西日でそれが融けて漏電をおこした。シャッターの格納部分をバラス。中は雪でいっぱいになっていて、それが溶け出し水浸しとなっていた。手動に切り替える。こんなところにも吹雪の後遺症が。
 23日の吹雪の影響は大きかったようだ。死者も出た。長沼と南幌は孤立したようだ。冬季間の車は絶えず満タンにしておきたい。暖房の衣類や長靴・ショベル位は絶えず載せて置く位の配慮は必要だ。まあ、道産子のドライバーは当たり前か。
 あれ位の大荒れはそんなに滅多にないが、今年はすでに2回目だ。週末も怪しいらしい。今年は変だぞ。うるう年だからか?
 もう練習は中止にしたくないが。
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2008/2/24

一夜明けて  
 玄関を出てビックリ。玄関前には背丈を越えた雪の壁が。ガレージ前はシャッターの半分以上の高さの吹き溜まり。国道までの道はまっ平らな雪原が。ガビーン。
 まずは除雪するトラクターを出すのに一苦労する。さあ除雪と雪山に突進するがその多さと重さに押し切れない。作戦変更、まずはタイヤの道を作って少しずつ開けていく作戦に変更する。国道ぶちには除雪の大山が・・・。風はやまず、頬をうつ。悪戦苦闘で2時間余りの格闘だった。身体は冷えに冷えた。
 隣の町道は午後になっても除雪車が来ない。5軒の家は孤立となる。夕方には歩いていくことも困難となる。救助隊出動。トラクターもやっとのことで進む。取りあえずは歩いていくぐらいの除雪をする。そこを強引に軽自動車が突破した。おみごと。
 新聞が届いたのは午後だった。
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2008/2/23

悪天候  
 今日の練習も悪天候で中止となる。今日は誰も行ってないだろうなあ。どうも今年は天候の悪い日とぶつかる。みんな練習に参加するのが楽しみなのに残念だ。
 お別れまで秒読みとなった者には大切な日となる。特に土曜日は参加するメンバーも多いのに・・・。
 久しぶりに土曜の夜を我が家で過ごす。サッカーの日韓戦を見るが1−1のドローゲーム。前回の中国戦やハンドボールの試合などスポーツの中に醜いジャッジをまだしている国がある。腹立たしさと寂しさを感じる。しっかりとガチンコの勝負をさせてやれよ。いかさまをして勝ってうれしいのだろうか? なさけない。 
 農薬入りの餃子事件やイージス艦事件・JALのニアミス・・・今週も余りいいニュースがなかった。どのニュースも嘘と隠し事がありそうだ。
 子供達には教えたくないことだ。純真さで生きている人間を騙す事ぐらい卑怯なことはない。そんな世界が正当な世界にならないでほしい。
 純真な気持ちを持っていい太鼓を打ってほしいと思う。


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2008/2/22

A・Bの二つの打ち方  
 スキー技術の運動要素に二通りがある。
 A要素:上下動を少なくした運動である。上級者向けの技術だ。上に抜ける力を腰でブロックしてそのパワーをスキーに伝える技術である。脚の筋力をいかに足裏からスキー板に伝えるかとなる。ズレの少ないカービング・ターンの技術となりスピードを求めたスキーとなる。
 それに似た太鼓技術では、大締太鼓や斜め台に載せた太鼓を打つ技術に合っている。腰・脚部の筋力が必要になる技術で大きなパワーを使う。平置台の太鼓にも応用は出来る。うちのプレーヤーとしては一〇・智〇の太鼓だ。
 B要素:上下動を使った運動要素だ。初心者から上級者まで幅広い技術といっていい。スピードをコントロールした滑走に向いている万能な技術といっていい。更には深雪の斜面や悪雪などの対処にも対応できる技術となる。
 太鼓の技術としては、子供達に目標としている技術である。主に平置台の太鼓の技術である。上下動を利用し体重を利用した太鼓技術といっていい。リズミカルな動きと表現力を求められる。上下だけでなく、前後左右の動きにも対応できる。更にはジャンピングした応用にも発展できる。万能な要素といっていい。代表するプレーヤーとしては秀〇・麻〇がそうである。
 その間の要素:その両方の要素の間にあるプレーヤーがいる。いくらかの上下動を使ってA要素の打ち方をする。そういう打ち方を批判はしないが、出来るならば意識してその両方を打ち分けれて、そして表現力としてその間の技術も使えるようになってほしいと思う。
 今の栗沢太鼓の目標技術はB要素の上下動を使ったパワフルな動きのある太鼓技術だ。この技術をマスターして、そしてA要素のパワーを伝える技術もマスターしてほしいと思う。そして一曲の中に、その要素を自由にコントロールして打てる技術もマスターしてほしい。それは大きな表現力につながると思う。
 この二つの技術をここであえて出したのは、目標とするものをハッキリさせて、分けて考えたほうが解りやすいと思ったからだ。練習方法も理解しやすいと思う。今後の練習にはAとBといった表現で説明していこうと思う。

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2008/2/21

子供も一人の人格  
 団体で活動することは、いい事もあるが我慢しなければならないこともある。我がままをいっていては栗沢太鼓の仲間にはなれない。だけど、わがままによっては出来るだけ答えたいとも思う。自分がやりたいことが出来てこそパフォーマンスは生まれる。
 子供だから大人のいうとおりにさせようとは思わない。子供を相手にするからこそ、子供本位にならなければと思う。そうすることが子供達の自立心や協調力が生まれると思うからだ。
 子供を馬鹿にしてはいけない。小学生だろうが子供達にはしっかり自尊心をもっている。いや、太鼓を通じてそういう意識が生まれるのかもしれない。
 うちの太鼓チームは体育会系みたいな教育はしていない。団体によってはすごい厳しさで指導しているチームもある。そのやり方もあるだろう。でも厳しさとは、逆に甘さも両隣である。きつい練習だからサボりたい。そういう気持ちが必ず生まれる。嘘をついて休まれることは、そこに疑う気持ちが生まれる。疑う気持ちがあるチームはいいチームとはならない。
 疲れたら休め。いちいち連絡はいらない。・・・気持ちはみんな楽なはずだ。だが、逆に休みたくないという気持ちも生まれる。いやいや来て練習するよりよっぽど気持ちの乗った練習が出来るだろう。楽しい雰囲気も生まれるだろう。そこが大切だと思う。
 どうせやるなら、いやな顔をしないでやれ。どうせ苦労するなら、楽しんでやれ。そういう気持ちが大切になる。ようやく太鼓の準備も片付けも全員がサボらないでやるようになった。大きな進歩だと思う。・・・怒鳴る回数が減って寂しくもあるが・・・。
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2008/2/20

魅力いっぱいに・・  
 出演機会の少ない冬の時期、この時期こそレベルアップに必要な時期だ。この期間を充実させることは、夏の出演シーズンに威力を発揮する。
 昨年、入会したメンバー達の練習の意欲と上達ぶりが目に付く。練習ごとに変わってきている。この意欲を停滞させたくない。
 1年生5人に差が出てきたのが気になる。個人の意欲がそのまま差となって出ている。全員一緒にとは中々ならないものだ。意欲を持たせれるきっかけが必要になる。
 昨年のJrコンクールに出場したメンバー達の変化に驚く。自信を持つとはこんなに人を大きくするものなのか。顔つきが別人となった。行動にも落ち着きが出てきた。
 1月2月の練習は、打ち込む機会を多く取っている。バチさばき、身体の動きを作るには打ち込むことが必要になる。太鼓を打てる身体作りの時期となる。3月以降は実践的な練習も取り入れたい。『雄飛』の実践パターンと第2曲の習得となる。
 高学年になってくると部活との併用が大変になる。可能なメンバーで対処できる体制が必要になる。大人となった何人かが抜ける穴を小学生達が埋めることになる。ダイナミックな戦力を失うのはきついが、小学生達が新たな魅力を作ってくれるだろう。
 新たな栗沢太鼓の魅力は、新たなメンバー達が作っていく。それは戦力が下がるのではない。可能性が増えていくのだ。それだけみんなの実力が上がってきているからだと思うからだ。魅力いっぱいの栗沢太鼓にしていきたい。
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2008/2/19

見る目を養え  
 ちょっとしたアドバイスがすごい上達に結びつく。前回の練習で小締太鼓の座り台の練習。「お尻に体重をかけなさい。」この言葉一つで背筋の伸びた、いいフォームに変身した。
 足を見てみよう。どちらかの足の裏が浮く。:もうこれで体軸は乱れている。
 飛び跳ねた運動が出来ない。:体軸が両足の真ん中にない。
 腕を見てみよう。上がった手の位置が左右違う。:身体を回旋して振り下ろしている。
 腕がまっすぐ上がらない。:前足に体重がのっている。
 太鼓のフチを打ってしまう。:ひじの位置が下がっている。
・・・理想の運動がある。それはその運動にあった理想のフォームがあることになる。最初からそんな理想の運動など出来るわけはない。人は黙っていると必ず楽な運動をしようとする。その楽な運動が理想な運動ならばいいが、決してそうとはならない。
 『腕をまっすぐ上げろ』 前足に体重がのっていては、腕は真上には上がらない。
 どこかに理想とは違う動きがあったとき、まずは原因が何なのだろうかを探ることが大切になる。原因を直さない限り、根本の間違いは直せない。
 人にはみんな癖を持っている。そしてそれはいい癖と悪い癖の両方を持っている。いい癖は個性豊かなものになるし、逆に悪い癖は上達を妨げる。
 あのタイガーウッズでさえ、コーチにアドバイスを委ねている。人にコーチィングを受けることは、何の恥でもない。見る目を養いお互いにアドバイスを言え合うメンバーを持つことこそ大切になる。見てもらうだけでなく、人を見る目も養ってほしい。

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2008/2/18

デジタルでない人に  
 HD−DVDかブルーレイか・・・。HD−DVDが負けたようだ。私としてはどちらでもいい。まだ購入していないわけだから。といって、次世代次世代といってそのローテーションが早まるのには困ったものだ。DVDになってからまだ何年も経っていないじゃないか。ブルーレイの後の次世代もまたやってくるのだろう。
 ハイビジョンの登場やデジタル放送やら・・・。あと3年でうちにある全てのTVが映らなくなる。1台は壊れたが、あと3台ある。それにDVDレコーダーにVHSに・・・。これら全て駄目となる。電気メーカーと販売店の儲けに付き合うことになるのか。
 アンテナを上げてないと世間の進化に取り残されてしまう。アナログ時代の人間からデジタル人間への進化はこの年ではきびしい。その機械を使いこなすのには、相当の努力が必要だ。パソコンを使えるようになるのに何年もかかった。
 学生時代にこんなものがあったなら人生も変わっていたかもしれない。今の若者達はこの流れに取り残されないでほしい。パソコン一つ出来ないではこれからの人生、更に大変な社会になる。
 パッチにビー球、釣りやスキー。子供の頃の遊びだった。自転車も小学生の高学年だった。TVが我が家にやってきたのは小4だったろうか。車がきたが軽トラだった。この車、ドアを強く閉めると窓ガラスが割れた。しょっちゅう故障していた。今の車はいかれないなあ。
 TVゲームにパソコン、携帯が当たり前、デジカメ、薄型TVが出来てこの後は何か・・・。便利になるのはいいことだが、人の気持ちもデジタルになってほしくないものだ。便利さで全てがすむとは思えない。今のご時世についていかなければならない。だが、子供達の情操はデジタルではつくれない。Jrコンクールで涙した、そんな子達にみんななってほしいと思う。

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2008/2/17

ライバルのタンコブ  
 いつもの腕白どもとのレクリェーション、準備運動をかねてのものだ。その最中でのアクシデント。投げたバランスボールを隼〇を直撃。ここまでは良かったがその反動で後ろにあった机の角に頭がぶつかってしまう。のけぞる隼〇。「やばい」と思う私。頭を見てみると見事なタンコブが出現。隼〇、えらかった。泣きべそ一つかかなかった。あわてて買い物袋に雪をつめに外へ。その買い物袋、穴が開いていた。取りあえずはそれで冷やす。
 6〜7人相手のこのレク、毎回汗びっしょりとなる。いい私の運動だが、ついつい夢中になってしまう。手加減を誤ってしまった。反省しきりである。先日の練習にまだ隼〇の頭にはその名残があった。あの程度でよかった・・・。隼〇とは更にライバルとなる。
 バレーボールで楽しむ一群と腕白どもとの一群のレクリェーション・タイム。太鼓の練習とは関係ないように思うが、大切なコミュニケーションの時間だ。太鼓の練習だけでない楽しみでもある。そして、信頼関係の構築の時間でもある。ただ、この時間と練習のけじめだけはしっかりつけたい。だらだらした時間を潰すよりもずっと集中できる練習となるだろう。
 もうすぐ1年となる1年生達も変わりつつある。春に後輩達が入ってきたら、また変わるだろう。未来の栗沢太鼓のエース達だ。大切に育てたい。

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2008/2/16

スランプは進化の前ぶれ  
 人には持って生まれた能力がある。それと一緒に人それぞれの癖も持っている。同じアドバイスで教えていても、人はそれぞれな打ち方をしている。同じ打ち方を求めても、アドバイスは同じであってはならないことになる。
 もって生まれたボディーバランスの良い子がいる。より強い太鼓を打とうと彼は思ったのだろう。そう思うようになってから彼の良かったボディーバランスは崩れた。人様々だが、これはレベルを上げていく時によく起こることだ。俗にスランプということになる。彼は強く打とうと思って、今は上半身だけしか使うことが出来ないでいる。毎回言葉を変えてアドバイスしているが、まだ奪し出来ないでいる。もともと持っている彼のバランスの良さは必ず戻る。その戻った時はいっきに変わっているだろう。
 よりレベルの高いものを求め何かを変えたら、必ずバランスは崩れる。これを何度も繰り返して上達していく。もって生まれた才能だけでは限界がある。その才能を生かすには、何度も崩していくことが逆に必要になってくる。その時にスランプとなってしまう。それを乗り越えて進化となる。
 そのスランプをさせないで進化さすのがいい指導者といっていい。適したアドバイスをどう与えるかが大切となる。いい指導者に苦労人が多いのは、その辺からきているのかもしれない。苦労して上達した経験が後輩へのいいアドバイスになるからだろう。
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2008/2/15

ウイルスソフト  
 ウイルス対策にウイルスバスターを入れている。その契約更新が2週間後にきた。1年で5,000円位の費用となる。その費用も馬鹿らしいなあと思いいろいろ検索した。いろいろなソフトがある。継続が無料のソフトもあったが、全て無料のソフトをインストールして今試験中だ。(KINGSOFTというメーカーのものだ)参照:http://www.kingsoft.jp/index.html
 2〜3ヶ月於きにWindows Live( http://onecare.live.com/site/ja-jp/default.htm?redir=true)のフルスキャンをしている。バスターとこのフルスキャンで今のところはマシーンもウイルスに犯されていない。友人達の中にはウイルスでひどい目にあっている者もいる。ただ、スキャンにえらい時間がかかる。困ったものである。
 ウイルスバスターは非常に重たかった。2008になって半分ぐらいの軽さとなっている。さて、この無料ソフト(中国の会社みたいだ)いかがなものか。10日ほど使ってみて様子を伺うことにする。他にもフリーソフトがあるみたいだが、今のところ前のバスターに似ていて扱いが楽くそうなので試験してみよう。結果は・・・。
 5000円余りをケチって痛い目に会わなければいいが・・・。

    寄贈してくれた無料の締太鼓、これは大価値のあるものだ。大切に使いたい。
 
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