2008/7/31

成長を待つ  
 明日、1日は「いちい荘」の夏祭りである。天気が心配だ。2日・3日は更に崩れそうとの予報だ。無理しても実施するという。
 昨日の練習、後半は自由練習とした。萌〇と莉〇は姫〇を特訓。ユニットごとにそれぞれ練習をしていた。残った2年生の3人が自主的に3人で練習をしはじめた。今までにはなかったことである。遠距離の出番では小3以上と線引きされて本人達も気が引き締まったのかもしれない。早く皆と行動したいのだろう。そして何回かの演奏で自信と意欲が生まれたのだと思う。
 特に急ぐ目標がない時は自由練習や自主練習とする時がある。何もしないで終わる者もいれば、後輩に教える者、創作する者などそれぞれに練習を行っている。チームとしての練習と個人の練習の組み合わせは大切である。
 言われなければしないから自主的にするでは大きな差である。2年生達も自分から練習するという気持ちが生まれたのは大きな進歩だ。そして団体行動も出来るようになれば先輩達の仲間入りとなる。さてそれは何時の日になるのか、彼らの成長しだいとなる。
 栗山夏祭りの感想を聞いた。全員が楽しかったという感想だった。練習と同じで、いやいやする事よりも楽しんでする事は大切なことだ。それは上達につながり演奏の魅力ともなる。 
 成長してくれることを待っている。
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2008/7/30

大地に響け  
 今日は夏祭りの間の練習日である。金曜日の盆踊りの練習と農業祭に向かっての練習に入る。お盆をはさみ農業祭の練習は後何日もない。『雄飛』は何も心配のいらない状態になりつつある。出演をつんで自信もついてきて意欲を増して練習に取り組んでいる。あとは『大地の響き』の熟成だ。
 春から取り組み、上級生での演奏は書道展で経験済みだが低学年を含めた演奏は農業祭がお披露目となる。1〜2年生でも打てる曲であり上級生の技術も見せたいという考えでこの曲を創作(引用だが)した。25周年の記念曲である。農業祭の演奏会の名前も『栗沢太鼓25周年「大地の響き」』とプログラムした。
 今日の練習ではリズムスピードで全く違った曲となる印象を受けた。全体に速いスピードでこの曲の魅力は生まれる。残り少ない期間で熟成して小・中学生だけでの記念曲をお披露目したい。
 農業祭の演奏プログラムは1曲目に記念曲『大地の響き』、メンバー紹介をして2曲目の『雄飛』で終わる。その後はふれあい宵まつりとなり、栗沢音頭・子供盆踊り・大人盆踊り(大仮装盆踊り大会)となる。
 2曲目の『雄飛』は集まったOBを含め全員が参加してもらう。10組以上のソロが続くことになるだろう。その時間は10分以上か? 30分の時間帯である。急ぎ足の演奏会とならざるを得ない。MCは手短になる。メンバー紹介も簡単になるだろう。
 2年生のワンパク軍団もやる気満々である。頼もしい戦力が出来た。農業祭で街の人達にアピールしたい。

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2008/7/29

ただ好天を祈る  
 順調に今シーズンのイベント出演も進んでいく。今週は老人ホーム「いちい荘」の夏祭りの盆踊りだ。毎年「いちい荘」が盆踊りの最初となるが、何人かはお寺での盆踊りで経験ずみである。1年生の姫〇と2年生の新〇、中学生の奈〇は始めての盆踊りとなる。経験をつんで農業祭の大やぐらで活躍してほしいと思う。
 農業祭の盆踊りは幌〇太鼓・豊〇太鼓の応援に、あ〇ね太鼓からも打たせてほしいと何人かの打ち手が来る。太鼓が足りなくなりそうである。その対策ではないがやぐらの下に教壇を重ねてデモンストレーション太鼓を置く予定だ。それをライトアップする。自信のある打ち手達に挑戦してほしいと思う。
 農業祭の盆踊りは打ち手達である私達のわがままで今のイベントに成長してきた。もちろん踊りに参加する人達が主役ではある。しかし盆踊りは太鼓がその全ての主導権を持っているといえる。太鼓が乱れたら歌い手も唄えず踊りも踊れなくなる。それだけ太鼓の醍醐味がある。その魅力を太鼓を打つメンバー達に伝えて行きたいと思っている。それは栗沢太鼓のメンバーはもちろん、仲間の太鼓メンバー達にもである。
 メンバー達は終了の合図があるまで夢中に打ちつづける。全身が汗びっしょりになり、手には豆がいっぱいできている。でも終わった後の打ち手達は満足感いっぱいの笑顔である。その笑顔を見た時、この盆踊りをわがままで始めてよかったと思う。
 いろいろないきさつで今の盆踊りがある。いろいろな摩擦もあった。でもようやく、太鼓の打ち手だけでなく、歌い手も、踊りに参加する人達も、仮装の参加者やバザーの参加者達も一つになったイベントになってきた。そしてこの祭を守ることは栗沢太鼓を守ることだとも思う。・・・ただ好天を祈るのみである。

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2008/7/28

全員がエースだ  
 2日間で2箇所の夏祭りを消化した。ともに満足する演奏だった。いや、練習以上のすばらしい演奏だった。メンバー達も応援の家族達もきっと満足しただろうと思う。そして更に上手くなりたいという意欲も生まれただろう。
 一人の父兄が演奏を見ている人の中に涙を流して見ていた人がいたと興奮していた。私とて一〇と顔を合わせて『良かったんでないか』と思わず言ってしまった。この幼いメンバー達がこれほどの太鼓を打つとは誰も思ってはいなかっただろう。強い音はまだまだ出せないがリズムに乗った気持ちの良い太鼓だった。小さなメンバーが一生懸命打つ姿もすがすがしい印象となった。
 回数をこなすごとに課題も少しずつ解消してきた。集中力は少しずつついてきたがまだ余裕と思い切りが足りないように見える。しかし、その可能性は十分に見えてきた。低学年も頑張っている。高学年達も切れが出てきた。農業祭がいい状態で迎えれそうだ。そして応援の家族達も興奮が増してきているようだ。
 全員がエースに。2年生のワンパク達も5人でしっかりエースである。それだけ見せれる演奏をしている。全員が観衆にインパクトのある演奏をしている。それぞれの持ち味を出している。もう全員がエースである。


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2008/7/27

自信と人格  
 今日は豊幌夏祭りに出かけた。昼間の気温と違い夕方から肌寒い日となった。小学校のグランドの会場はテントが幾つも並び沢山の人で埋まっていた。予定のプログラムは時間が伸び太鼓演奏も短縮された。主催の豊幌太鼓と原始林太鼓と我がチームの3チームが演奏された。
 この日の雄飛は大人のメンバーの入らない初めての演奏となった。演奏途中にも拍手が沸く会心の演奏だった。出演する度に幼いメンバー達は進化していることに驚く。
 帰りの道中、メンバーのおばあちゃんが語った。孫達の演奏を見ることに飽きないという。昨日も今日も演奏にかけつけてきた。小さい子達の演奏がめんこくてしょうがないという。昨日は新〇のおじいちゃん・おばあちゃんが始めて見に来た。『見に来ないと駄目だと言われてきた。』と孫の演奏に見入っていた。
 父兄の一人が『いつ花開くのだろう』といった。それはJrコンクールをさしてのことだ。すかさず私はいった。『花開いているじゃない』と。この幼いメンバーで、隣で昨年2位のチームと比べても太鼓の魅力では決して見劣りなどしてはいなかった。むしろ、けなげな演奏が魅力を感じた。
 太鼓でもカラオケでも、自分の上手さを鼻で思って演奏するほどこっけいなものは無い。うちのメンバーにはそれだけは絶対にしてほしくない。上手な演奏と鼻にかかった演奏とは全く別物だ。純真な気持ちで一生懸命演奏してほしいと思う。評価は自分でするものではない。聞いてもらっている人達の感動が自分の感動になっていくものだ。けっして自分の技術を見せびらかしてはほしくない。自信を持つことと自分の技術を見せびらかすこととは全く違うのだ。それは人格の違いである。メンバーには自信を持ってもけっして鼻を高くしてほしくないと思う。
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2008/7/26

栗山夏祭り  
 栗山の夏祭りは好天の中で行われた。集まった団体は24チーム。栗山の駅前通りは歩行者天国となり抽選でチームの位置が決められる。旭川から来た一〇に抽選を頼む。8番をゲット、ほぼ中心街の位置となった。
 団体曲『山彦』『祭』の後に5チーム於きに5団体が演奏する。5分の時間制限で『雄飛』のソロは5組に限定し3回の演奏機会を交代で行った。1回目の演奏は1番秀〇・育〇の二人、2番太〇・雅〇、3番小締隊、4番締太鼓の修〇・雄〇、5番センターのユニット。1回目の演奏は早いリズムに乗ってすばらしい出来だった。感動して泣いている人を父兄が発見していたほどだった。
 2回目は小締隊が休んでワンパク組みが入り、締太鼓を一〇に変更した。いつもなら時間がなくて3回目はキャンセルが多かった。しかし今年は3回の演奏である。組み換えを更にして全員が2回以上の演奏機会があった。二人の大人は入ったが、幼いメンバーで立派に3回の演奏と合同曲をこなした。2週間前の演奏とは比べられない位の進歩である。
 これからの演奏が更に期待が持てる。

                  大満足のメンバー達

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2008/7/25

歯がゆい天候  
 市民センターに教壇の数を確認しに行く。大が10台、その半分の小が10台であった。その全部の借用をお願いした。その教壇を並べてやぐら正面にステージを作る。2段ぐらいに高くしたかったがこの数では1段と一部が2段にする位になりそうだ。
 盆踊りに民謡の左右に教壇を利用して特設台を作る。太鼓を1台ずつのせライトアップしたいと思う。メンバー交代でその太鼓を受け持つ。ビールのテントは焼肉コーナーの一つおいて隣になりそうである。計画も天候次第というのが歯がゆいところだ。
 明日は栗山、その翌日が豊幌の夏祭りとなる。明日からは本格的な夏祭り日和になりそうだ。いい演奏で二つの祭の成功に貢献したい。


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2008/7/24

ビール園だ・・・  
 このどうしようもない資金難の一部にでもなればと農業祭の『ビール』の担当をお願いした。今日電話がありテントの場所をどこにするかという相談だった。『焼肉の近くでいいか』という。即答でOKを出した。2日目はやぐら周りに移動してもいいという。栗沢太鼓が資金に困っているのは実行委員会のほとんどの人が知っている。協力体制は万全だ。
 だが、ビールの希望が更に増えて5団体が行うという。会場全体で消費する量は決まっている。価格も統一されている。PR活動が重要だ。いかに栗沢太鼓ビールコーナーで買ってもらうかだ。大作戦を練らなければならない・・・。
 テント・机・椅子・テーブル類は我が高〇焼肉から一揃い持ち込む。簡易テントも利用してビール園にするぞ。売って売って売りまくる。コンロも持ち込んでメンバーの溜まり場だ。・・・クレームが来ない程度で・・・
 昨年はJ〇青年〇もビールを担当したがサービスビールの出しすぎで赤字となったらしい。その辺は厳しくやろう。・・・お祭気分で・・・
 いくら売り上げるかは?だが楽しい農業祭になってそれでいくらかの資金になるのならいいと思っている。その使い道はメンバーに還元されるものに使いたい。キャンビーへ向かってのものだったり、或いは備品類の購入だったり・・・。それは総会で皆に相談する。・・・それだけの収入になればいいが。
 体調を整えて売り上げに協力を・・・。
 


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2008/7/23

巣立つ日は  
 去年は換気扇のカバーにスズメが巣を作ってひどい目にあった。換気扇は使えないし雛たちの泣き声はうるさいしである。その合唱は日の出とともにであった。
 春先に換気口のカバーが屋根からの氷で破損しているのを発見。覗いてみるとすでに藁や落ち葉が運び込まれていた。それを取り除きテープで穴をふさいだ。ちょっとかわいそうだなと思い作ってあった巣箱をその近くに置いてやった。
 数日前からその近辺から雛の泣き声がする。いつの間にかその巣箱に巣を作っていたようだ。泣き声と親鳥の出入りでやっと気が付いた。鳥が巣を作る家は火事などが起きないというから縁起はいいのだろう。但し換気扇や換気口には願い下げだ。
 さて、我がチームの雛たちは少しずつ巣立ちに近づいてきているようだ。ピーチク・パーチクの合唱も少なくなってきた。うるさい位の元気は太鼓本番で出してもらいたいものだ。スズメの雛との競争だ。


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2008/7/22

美味いご飯  
 炊飯器がダウン。保温機能が昨日から使えず、今朝の炊飯はめっこ飯となった。最近の米の味が悪いなとは思っていた。昨年の米が食味が悪いという話は聞いていた。そのせいかという判断だった。
 用事を足しに隣町へ。ついでにホームセンターをのぞいてみた。3000円引きの値札の商品が陳列していた。思わず買ってしまった。家電に行こうかと迷っていたが高いガソリンが無駄だと判断した。
 夜食を初炊飯する。それで炊いたご飯の美味いこと。そうか炊飯器が不調だったのだ。壊れた炊飯器は結構いい値段の炊飯器だった。保証書を見ると8年が経過していた。
 さて、この炊飯器の値段安いのか高いのか。ネットで検索。最安値より500円安かった。買い得だったと判断する。炊飯器もいろいろあることを発見した。マイコン制御やらIHやら真空圧力なんてものがあったり炭だとか銅釜にダイヤモンドとか・・・。値段もピンからキリまで、数千円から6万、7万、9万てのもあった。・・・『本かまど圧鍋4mm』が我が家の炊飯器である。ちなみに6、966円の支払いであった。前の炊飯器の値段で3台買える品物であるが、ご飯が美味ければ良しである。
 小締太鼓がほしい。作ったあの小締で我慢してもらって皆には申し訳がない。もう少し我慢してほしい。弘法筆を選ばず。安い炊飯器も美味ければ良し。上手であれば太鼓を選ばず。・・・ちょっと違うか。 クリックすると元のサイズで表示します
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2008/7/21

楽しみは守るべきだ  
 高校を卒業し就職して仕事も責任あるものになってくると、今まで好きだった趣味も二の次になってくる。環境が変わり状況が変わればそうなってくる。メンバー皆が2足の草鞋をはいて活動している。それは仕事だったり部活だったりだ。誰しも苦労をしながら太鼓をしている。
 一方の関係者にとっては太鼓が邪魔な存在と考えている者がいるかもしれない。部活と重なる時に太鼓を選んでしまった。部活の関係者は面白くは思ってはいないだろう。しかし大切なものがどちらなのかということを判断する必要がある。優先する順位をしっかり判断しなければならない。2足の草鞋をはくことはその判断を絶えずすることになる。
 大人になるとそれは露骨に言ってくる。『まだ太鼓やっているのか』となる。仕事は当然優先すべきだが、日本の社会は仕事以外の時間も仕事の様なつき合いがある。仕事を離れても上下関係がつきまとう。小さな社会は色を統一しようとする。別色の事をしようとすると嫌われいじめられる。そんなみみっちい社会である。
 自分のしたい事をすることは勇気のいることだ。それは主張することであり理解をしてもらうことになる。それは本人の努力が必要なのだ。他人が何と言おうと好きなことは好きなことなのだ。年齢も性別も関係などない。それを奪う権利は誰も持たない。自分の楽しみは守っていくしかない。
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2008/7/20

雄飛  
 ソロを繋ぐ『雄飛』は時間制限されると曲の良さが半減する。来週の祭はそのいい例だ。ハイスピードのテンポにして5〜6のソロをいれるのがやっとだ。それもスピードが少しでも遅いと20〜30秒はすぐに超過してしまう。毎年、主催者に迷惑をかけている。出来るならば全員に満足をさせたいがいか仕方ない。
 『雄飛』にメンバー全員が参加できることはうれしいことだ。昔は小学生は『豊穣祝太鼓』が精一杯だった。それが今では低学年も『雄飛』に参加しているのだ。それはレベルが違うというよりも太鼓の楽しさが違うといった方がいいかもしれない。メンバーそれぞれにいい顔をして練習に取り組んでいる。そして楽しそうに演奏する。それは見てくれるお客さんにも伝わる。
 小さな子には無理だろうという観念があった。だがチームを組んで練習することによってその難しい曲を競い合いながら習得した。ベテランから低学年までが一緒の曲を演奏し、しかもベテランが満足できる曲というのがこの曲の凄さかもしれない。
 毎年この曲はどこの演奏会でも演奏する。しかし、曲は毎年変化している。目新しい部分が加わり技術も毎年上がっている。ベテランで組む時もいい曲だが、低学年が加わっても魅力ある曲となる。これからも我がチームの基本の曲である。この曲を習得して太鼓の喜びを知り、打つ技術を学んでいく。
 太鼓シーズンはまだまだ続く。これからの祭もこの曲で沸かせていってほしい。

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2008/7/19

OBの活躍  
 栗沢太鼓の出身者が嫁に行った地で太鼓チームを立ち上げた。そのチームも15周年を迎える。5年前の10周年も演奏会を開催し演奏に出かけた。寒かったという印象が残っている。
 嫁に行って数年後、彼女から電話が入る。太鼓チームを作りたいので『豊穣祝太鼓』を使わせてほしいという依頼だった。快諾した。若奥さん達数名が集まりチームは立ち上がった。立ち上がったチームは農業祭に何回か来てもらっている。現在はその子供達を中心に演奏活動をしている。
 彼女がその地でチームを立ち上げたことはうれしかった。そしてその相談を受け、栗沢太鼓の曲がチームの立ち上げに役立ったことが先輩として誇らしく思えた。そのチームは順調に年を重ね15年の歳月となる。今では北空知を代表するようなチームとなった。
 今回は空知連盟の演奏会として開催される。遠方ではあるが是非参加したいと思う。メンバーは大人と上級生に限定されるかもしれないが、彼女の出身チームとしての威厳も見せたい気持ちだ。
 彼女が在籍していたのは数年だったと思う。すすきの夏祭りで『雄飛』を一緒に打った思い出がある。彼女の曲はオリジナルだった。どんな曲だったかは定かではない。だが『雄飛』は大絶賛を受け観光客と記念撮影したことが思い出される。
 我がチームは夕〇太鼓のOBに手ほどきを受け現在に至る。そしてそのチームのOBがかの地で太鼓チームを作った。そのチームは太鼓の仲間でありそして今ではライバルでもある。こんなことがこれからも起こるかもしれない。楽しいものだ。

             19??年すすきの夏祭りにて           
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2008/7/18

盆踊り  
 ホームページのリンク集に掲載しているが北海道の盆踊りを取材し掲載しているサイトがある。2007年の農業祭の模様も写真とビデオで掲載している。歌の歌詞から運営の模様などことこまめに取材されている。参照:http://www.onitoge.org/bonodori/2007shikaoi.htm この取材を見ると鹿〇町の仮装の賞金が総額100万円である。近隣を含めた沢山の人で賑わっている。しかし、やぐらはそれに似合わない質素なものだ。
 子供盆踊りを研究しているサイトもある。参照:http://kodomobonodoriuta.kirara.st/hokkaido/ TVでも子供盆踊り(正式は子供盆踊り唄)が紹介されたことがあった。これは北海道の江別が発祥で北海道だけのもので他県では無いものだそうだ。残していきたい北海道の文化である。
 数年前までは子供盆踊りが踊れない子が沢山いたがここ数年は踊れる子供達が増えた。昨年は予定した参加賞が足りなくなる子供達が踊ってくれた。追加が大変だった。さて、今年はどれぐらい用意していいものか頭を痛める。これも天気しだいである。
 1年生の姫〇も子供盆太鼓を覚えた。昨年の農業祭後に入ってきた奈〇・新〇も、今年がやぐらデビューである。いちい荘の夏祭りで実践デビューして農業祭で本番である。地方にいったメンバーも帰ってくる。待ち遠しくなってきた。
 街の中でも盆踊りを始める地域が出てきた。太鼓の打ち手も途切れることなく育っている。合併してから元気の無い街にメンバー達の打つ太鼓が元気を呼び戻してくれるだろう。
                  昨年の農業祭
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2008/7/17

25周年の記念  
 様々な大きな演奏機会を歴代の先輩達や現役メンバー達が経験してきた。旧栗沢町の90周年式典で産声をあげ、全国青年大会で東京での演奏やSTVの夏祭り、真駒内アイスアリーナ、全国車椅子大会、百周年式典、白鳥大橋、そして姉妹都市キャンビー市・ハワイ公演、2度目のハワイ公演・・・。そして4分の1世紀となる25周年の今年に、全道書道展での演奏機会があったのは歴史のめぐり合わせだったかもしれない。
 一機に主力メンバーが若返り今年の出演を心配していたが、それは無駄な心配だった。みんなしっかり成長し上達している。いや出演しながら成長しているといっていいかもしれない。何よりもその出演を楽しんでいるのがいい。まだぎこちない者もいるが皆でカバーしている。
 シーズン始めに書道展という大きなイベントからスタートしたのが良かった。あの緊張感を体験すれば後のイベントは気が楽だろう。ワンパク達もやる気満々だ。何度も経験を積んで先輩達に早く追いついてほしいと思う。部活と重なっているメンバーも上手くこなしていっている。
 栗山・豊幌・いちい荘夏祭り、各地の盆踊りと続き一番の目標の『農業祭』となる。その頃には自信満々のメンバー達に成長しているだろう。栗沢の街の人達にカッコイイ姿を見せたいものだ。
 25周年の記念に残る『農業祭』にしたい。その場所にいたことを誇りに思うような・・・。

                   書道展より

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