2010/10/31

極意を持つこと・・・  
 演奏会を終えて仲間達と2次会へ、そこに玉入れ選手権大会の流れで会長が同じ店に。さっそく呼び出し報告となった。今日の報告とメンバー達の近況を・・・・。酔いつぶれて先に帰宅であった。
 不甲斐ない演奏をしたら説教となった。しかし彼らにそれは不要だった。それぞれに自分の力を出し切ってくれた。キャンビーやハワイに連れて行ったかいがあった。
 団体演奏は見事だった。完璧に近い出来だった。兄弟太鼓の30周年の晴れ舞台に花を添えた一曲だったと思う。女の子組みも男の子組みも私が見入ってしまった。すばらしい町外デビューである。彼女達、彼ら達の未来が楽しみである。
 19団体が揃った演奏会は稀である。そんな中で彼らの演奏は輝いていた。どこのチームにも遜色の無い、いやそれ以上のすばらしい演奏であった。メンバー達を誇らしく思う。そして私は鼻が高かった。
 今日の演奏だけは惨めな演奏だけはしてほしくなかった。わがままなのだが私の意地でもあった。手塩に育てたメンバー達がどこのチームにも遜色の無い、むしろそれ以上の演奏をしてほしかった。それは栗沢太鼓を有名にするというのではない。わずかな練習時間でも、部活と両党でもやれるという証拠を示したかった。
 メンバー達はごく普通の人間である。特別な厳しい練習をしてはいない。しかし、そんなメンバー達でも他のチームと遜色の無い演奏が出来るということをである。それはメンバー達の演奏したいという意欲を作ることとそれを導く方法なのである。それを確認することなのである。
 短時間でどう技術を上げていくか・・・それがこれからの課題なのである。意欲と技術は相対する。上手くなれば誰でも意欲が増す。それは太鼓界を活性化さすことになる。指導能力がこれからの課題なのである。何を見ればいいのか。何をどうすればいいのか。指導者がその極意を持つこと。それが大切なのである。
 
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2010/10/30

本物に・・・  
 明日開催する幌○太鼓30周年イベントのリハを行った。大人達3人も駆けつけてきて気合の入った演奏となった。女の子組がようやく揃い町外での初の披露となる。男の子組は3人で大締太鼓3台を使う。うちの中締太鼓よりもサイズが大きくどれだけ打ち込めれるかを見てみたい。・・・会場にどんなインパクトを与えるか楽しみである。
 修○のギブスがようやく外れた。2週間後の診察でコンクール出場が決まる。本人は『絶対に出る。』と気を吐くがこればかりはわがままはいえない。どうなっても対応が出来る準備はしている。彼の希望が通ることを祈りたい。
 夕○太鼓を流れとするチームの代表者で『夕張炭太鼓』を演奏する。栗沢太鼓からは麻○と一○の二人を指名した。そして今晩そのリハを行う。彼ら二名は栗沢のリハを終わらせて幌向に向かった。
 彼ら二人にはただのプレーヤーではなく後輩達を育てる立場となってほしいと思っている。今の彼らは指導者としてはまだまだ半人前である。それをまず自覚することなのだ。その自覚が無かったら彼らは本物にはならない。学ぶこと、吸収することが大切なのである。自分の判断や知識は全て正しくは無い。絶えず考えを変えて行く度胸である。プライドを持つことも大切だが、それを捨てることも必要なのだ。正しい道は一つではないのである。選択していく道は無限なのだ。
 指導者とは育てられるのではない。失敗を繰り返し、反省を繰り返して・・・自分で自分を育てていくものなのである。それが本物となる。
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2010/10/29

夢の実現のために・・・  
 幌○太鼓の20周年の演奏会でその時の中・高校生で『栗沢の四季』をリニューアルして復活させた。町開基百周年記念曲のこの曲は、春夏秋冬を表現した20分余りに及ぶ曲だった。しかしその長さゆえ演奏する機会は数回しかなかった。そして活動の停滞によってその曲は埋もれてしまった。
 ようやく復活させ演奏したのが幌○太鼓の20周年だった。今から10年前である。そして今もその時の状況に似ているのである。2006年のハワイ公演での演奏が最後である。今のメンバー達の夢を現実に近づけていくには、この曲が絶対に必要になる。今年のコンクールが終わったこの冬がこの曲を習得するチャンスと考えている。
 演奏曲総時間が1時間以上、少なくとも2003年のキャンビー公演で演奏した曲目を全てマスターする。それだけの実力がついてきている。
 夢が現実になるかはまだ解からない。しかしそれだけの既成事実を持っていなければ、その夢は実現しない。まずは可能である能力を養うことが先なのだ。決定してからでは遅いのである。
 『栗沢の四季』を復活させてキャンビーへの道が開けた。1時間以上のプログラムを組めるそして単独公演の可能性が出来たのだった。それからはひたすら実現へ向かっていった。
 演奏プログラムがあっても1時間を演奏出来なければ単独公演とはならない。メンバー達の体力が維持できる構成が必要になる。ロートルとなったメンバー達の奮起も必要となったのである。現地の人達の太鼓体験を織り込みメンバー達の休憩する時間帯を設けた。それは逆に好評となったのだった。A・Bの二班、或いはそれを合体さす。そういうやり繰りが1時間を越える公演を可能にしてくれた。プログラムに合ったメンバー構成とメンバー構成に合ったプログラム構成。それらが海外での単独公演を可能とした。
 消化するのがやっと、それでもこの田舎太鼓チームでもやれたのである。メンバー達が体験して得たことは彼らの将来に大きな影響を与えただろう。そして、我々の太鼓チームが何を目指すべきかを考える機会となった・・・。
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2010/10/28

無駄をして・・・  
 ハンカチ王子が北海道に来そうだ。ダルビッシュも残るしファイターズはまた盛り上がりそうだ。苫高の優勝を阻んだピッチャーが北海道のプロチームに来るというのも何かの縁なのかもしれない。
 町内会の会長がわざわざ来て町内会の資料などをこれからパソコンで作ってほしいというのである。前々から『いいですよ。』といっていた。それでいくら払ったらいいのかというのである。それは『ボランティアでいいです。』と話したのだがそうは行かないというのである。『それならインク代と用紙代程度で・・・』と。しかし器械である以上破損などもあるだろうと・・・気兼ねしないでお願いしたいのだそうだ。それをいってしまったら・・・どう考えても『いくらくれ。』とはならない。数年ごとに更新はしていかなければならないだろうが、個人で使うことや太鼓で使うことなど用途はいろいろなのである。趣味といえば趣味といえるのである。今の使用度は太鼓関係が80%以上だろう。インク代と用紙代は会で負担してもらっている。しかしプリンターが壊れたからといって会で見てもらおうとは考えてはいない。そう考えたらいろいろなことが費用となって出てくるのである。最低限の費用で充分なのである。
 ちなみにプリンターだが、今使っている機種はCメーカーの一番安いやつである。その前はA3ノビまでのけっこうな価格の機種だった。ハワイ公演の写真集をそのプリンターで人数分を印刷したのである。一冊A4、20枚×10数人分の連続印刷だった。壊れたのである。修理の見積もりは1万3千円。すぐに廃棄をお願いした。そして一番安売りの今の機種を購入した。6千円程度だった。A4の機種なのだが全然問題ない。写真がどう印刷されるかと心配したが、けっこうきれいに印刷される。我々素人が使うのにはこれで充分である。そしてA3サイズの印刷など年に何回も無い。今の技術は進んでいるのである。特殊な使い方をしなければ、安い機種を使い捨てした方がいい。先週のチラシにこの後継機種が3千数百円で載っていた。前の機種1台で10台以上が買えたことになった。 スキャナーは別に持っている。コピーには必要なアイテムである。それは正解だった。これがあることで安価なプリンターだけの更新だけで済むことになる。
 無駄をして、また知恵を得た。
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2010/10/27

醜態は見せられない・・・  
 コンクールの連絡を前回の練習日にする予定だった。しかし半分位のメンバーが休み、そして今日も数名が休みとなったがいるメンバーだけプリントを渡した。もう一ヶ月を切って真剣に取り組みたいのだがまだまだのん気である。まずはその雰囲気作りからか。
 ようやく31日の幌○太鼓30周年イベントのメンバーの目どが立った。今そのオーダーと配置図を作ってFAXを送った。来月の結婚式の依頼もメンバー達に伝えた。何名の出演かは数日前でないと決まらないだろう。
 いつもこんな感じである。担当者に迷惑をかける。しかし、これが実態なのである。大人相手でも中々当日の出欠が決まらないのである。相手が子供なら尚更である。その調整が一番頭を悩ます。メンバーさえ決まれば構成はどうにでもなる。そして予行練習を一度入れれば安心となる。前回のりんご祭りは想定外で、その場の打ち合わせでは大人も間違うというていたらくとなった。今回はそんな醜態は見せられない。
 今回もキャンビーやハワイに連れて行った大人が3人入る。今度こいつらが間違いやがったらガッツり焼きを入れるつもりでいる。二度と偉そうな態度は取らせない。後輩達に見本を見せなければならないのだ。調子に乗った態度は見本とはならない。後輩達に害となる行動は許すわけには行かない。
 お呼びがかかる時が花である。それに調子ついては男を下げるのである。『また来てほしい。』とアンコールがあって本物となる。さて諸君、どうなのだ・・・。
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2010/10/25

栗・・・  
 今日はむかえから栗を頂戴した。先日は隣家から。・・・我が家の栗は5粒ほどがなっていた様である。しかしこの栗の味が悪い。数年前に伸びた大枝を切り落とした。住宅に枝はぶつかるし枯葉は舞い散るし、何たって味が悪いのである。大量になってはいたのだが美味しくないのである。
 この近辺の地名に栗の名前が付いている。栗の木が多かったからだというが、実際には道内には栗の木は自生していなかったらしい。入植の時に持ち込んだものなのだろう。そしてここら辺が栗の北限なのだそうだ。温暖化で更に北に伸びているかもしれないが。
 最近、隣町の栗○ではその栽培に取り組んでいるようである。ちなみに内地へのお土産はその町の栗饅頭が定番だった。けっこう美味しいのであるが、最近は食していない。
 子供の頃は山へ入っては自生している栗の実を採ったり、隣近所の栗を盗ったりしたものである。そして指で渋皮をむいて生でおやつとしたものである。地名に栗の名前があって本格的に栽培されなかったのはこの渋皮の存在なのかもしれない。これを取るのは本当に面倒なのである。
 何年か前に栗の駄菓子が流行った事があった。その取材を見たことがあったが、中国で大量の人を雇いその渋皮を剥かしていたのだった。あの菓子は今はどこへ行ったのか・・・。金を出せば渋皮無の栗は食えるのだ。今の子は自分で渋皮を剥いてまで喰わないだろうなあ。
 郷土の太鼓チームとして地名をそのまま使ったチーム名とした。実際にスポンサーは町であった。合併してチームのスポンサーは無いに等しくなった。しかし方針は地元の活性化に少しでも寄与したいと思っている。
 『栗』のいがに渋皮、美味しい実にたどり着くには面倒である。我がチームの味を出せるのも・・・。 
 
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2010/10/24

更に改装  
 改装の棚を更に改装、ガラス戸の内部を仕切り直した。棚を増やしVHSデッキ・DVDレコーダー・DVDプレーヤーに外付けハードディスクがガラス扉内に入るようにした。ほこり防止である。その横にFAXを納めた。補強の金具を追加して強度を高めた。前のTV台のガラスや棚材を使った。補強材も納屋の中で使えそうな部品を見つけ加工し塗装して利用した。これでほぼ棚は完成である。後は・・・早くこいこい新しいTVである・・・。
 ダイニングに置くTV台は数年前に、これも廃棄のテーブルやTV台を活用して製作した。下段に食器入れその上に電子レンジを置きその上にTVを置く様にした。今回そのTVを置く台を補強した。それも廃棄した今回のTV台の材料を使った。後は・・・早くこいこい新しいTVである・・・。
 今残っているのは車の付いた一番下の板である。これも何かに使えないかと思案している。
 部屋の中を見渡せば殆んどが廃棄物であると気が付いた。パソコンの台、電話台、テーブル、書棚・・・パソコンも中古品である。それでも何とか機能している。
 新規購入のTVは数年前に購入したDVD以来となる。それはワクワク気分なのである。もしエコポイントが無かったら、恐らくは地デジとなるギリギリまではやってこなかったかもしれない。しかしこの大量に発生するアナログTVはどこへ行ってしまうのか。電気屋とメーカーはぼろ儲けだろうな。まだまだきれいに映るのだが・・・。
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2010/10/23

うまくこなして・・・  
 練習に『頼みがある。』と先生が顔を出す。幌○太鼓のイベントと結婚式の演奏依頼であった。さすがに私の出演はお断りした。最近の体調はいいが、プレーヤーを卒業したロートルがわざわざ出て行くことは無い。今がシュンの若手が何人もいる。彼らが輝くことが大切なのだ。我々の世代は過去形なのである。あの時の・・・という演奏は無理である。もう伝説に過ぎないのである。若手達は過去の我々の演奏を疾うに追い越している。
 今日の練習は集まりが少なかった。こういう時は基本に立ち返って普段気にしていることをする。人数が少ないと一人一人の練習も入れられ集団の時とは違った内容となる。休まず参加したメンバーは得をしたはずである。
 来月に結婚式の演奏を頼まれた。数人での演奏なのである。出来れば中学生以上の女の子だけでの演奏にしたいが、彼女達の都合次第である。実現すれば会場のインパクトは大きいだろう。それだけのプレーヤーに成長してきた。お声も掛かって来るだろうが彼女達には部活がある。土・日でも昼間の演奏は厳しいのである。・・・無理強いは決してしたくない。
 他チームから見れば我々の方針がわがままと受け止められるかもしれない。しかし、この方針をしなければ我がチームは存続できなくなる。『部活を優先する。』『やれる範囲でやる。』この方針は栗沢太鼓を甦らしてくれたのである。その分、運営は大変やりづらくなる。安易に出演依頼の返答も出来ない。今回の結婚式も第一案、二案をすぐに持たないとならない。大人数を抱えてはいるが選択肢はそれほど無いといっていい。
 迷惑をかけながらも今までは何とかやって来た。それはメンバー達が演奏したいという気持ちを持っているからである。これから更にその気持ちは大きくなっていくだろう。今度は部活に迷惑をかけまいかと心配することになるかもしれない。みんなうまく両方をこなしてほしいものである。
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2010/10/21

スタッフも成長して  
 昨日連絡をしたお母さんから電話が入る。『今回のコンクールは辞退したい。しかし太鼓は継続して、なるべく練習にも行かせたい。』ということだった。まだ部活と太鼓の両立の方法を彼はマスターしていないのだろう。真面目に考えてしまっているのかもしれない。『太鼓は適当に』と思っていればいいのである。部活と重なったら部活を優先すればいい。そして疲れたら休んでいいのだ。今度練習に現れたら話しをしたいと思う。
 次回から自由曲も加えた練習に入っていく。太鼓配置や曲構成は、これからチーフコーチを中心に調整していく。後一ヶ月でいいチームに成長させたいものである。
 メンバー達の練習に取り組む気持ちも少しずつ変わってきている。1年をかけて今年のコンクールに向かって取り組んできた。幼いメンバーにはまだまだ完成されたものとはいいがたい。しかし3年計画の1年目の成長を見せてほしいものだ。
 そしてスタッフ達も学び・成長していってほしいと思う。出演者だけが戦うのではない。コンクールという戦場に戦略を持って立ち向かうのである。チームワークを育て、メンバー達の能力を最大限に活かす。審査員が高得点を入れてくれる曲構成や舞台配置も構築していく。それはスタッフの成長にかかっている。
 メンバー達の技量が無いから、能力が無いからというのではスタッフとしては失格である。メンバー達を育てる。そこからスタッフの仕事になるのである。メンバーとスタッフがタッグを組まなければ、本当の実力チームとはならない。
 わずかな練習時間でも、幼いメンバー達でも、部活との二束の草鞋でも、やれないことは無いことを見せたいものである。
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2010/10/20

気持ちを優先したいが・・・  
 練習から帰宅後、今日も休んだメンバーの母親に電話をした。コンクールまで1ヶ月となりこれ以上休んでは出場は厳しくなる。他に何か事情があるのか様子伺いでもあった。
 お母さんは仕事から帰ってみたら太鼓の練習に行って無いので本人と話をしたという。部活で疲れて太鼓は辞めたいともいっているらしい。お母さんは太鼓を続けさせたいと思っている。最近の彼の行動がだらしなくなっていることを気にしていた。
 彼は母親だけの片親である。太鼓に来た時からそれは気に留めていた。彼の行動を見ているとどこかに寂しさを感じ取っていた。他の子達は出演する度に親や家族達が応援に来てくれる。しかし彼の母親は仕事でこれない時が何度もあった。その時は私や同級生のメンバーの親が彼を送り迎えして彼をサポートしていた。彼の心の中にはそれが尚更寂しさとなったのかもしれない。
 りんご祭りは私が迎えに行くことになっていた。しかし気を利かした同級生の親が代わってくれた。失敗だった。強引に迎えにいけばよかった。車中で彼と話が出来ただろう。彼の気持ちを聞きたかった。
 お母さんには部活を優先してかまわないことを、そして部活を始めたばかりでまだ彼の体力が二つをこなせないかも知れないと・・。簡単に結論を出さない様にと話した。ただコンクールの出場が近づいているのでそれだけは決めてと・・・。
 環境や状況で子供達の気持ちは変わっていく。その子供達の気持ちは優先したい。彼らの気持ちをコントロールは出来ない。自分が決めたことを優先することが一番大切なのである。悩みが少しでもないことが彼らには一番いいことなのである。部活に集中したいという気持ちを彼が持っていたのならそれは背中を押してあげたい。二つをこなすことが苦しいのであれば無理をする必要は無い。しかし、彼を失いたく無い・・・。
 
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2010/10/19

うきうきとした気持ち  
 地デジTVが届くのはまだまだ先なのだが、すでにその準備に入っている。実はリビングのTVは今回買い換えずそのままのブラウン管なのである。サイズは29インチで上下をカットしてもそこそこ見れるし稼働率(1日に1時間位か)が低くて買い替えは後回しにした。頻度が高いのは我が部屋とダイニングのTVなのである。今回はその2台を買い換えることにした。リビングはその後にどでかいやつにしたい?・・・。
 特に我が部屋の頻度は大きいのである。1年前に28インチのTVが故障した。練習場に於いてあった14インチのテレビデオを回収し、それとホームプロジェクターのどちらかを使ってTVを見ていたのである。しかしどちらも疲れるのである。
 新築して我が家も29年となる。その時に部屋の壁の一面を作りつけの棚にした。TVやビデオもそこに置ける様にしていた。しかし奥行きが狭く28インチのブラウン管TVははみ出てしまい仕方なくTV台に乗せ手前に置いていたのである。せっかくの棚は活用されず部屋も狭くなってしまったのである。ところが新築して30年も経ってようやくこの棚の機能が活用されることになったのである。先を見越していたのか????。
 今、カタログのサイズを見ながら夜な夜なその改装に着手している。ホームセンターに行って棚受けの金具を買い、TVサイズに合わせた棚の位置に移動した。前のTV台を活用してVHSとDVDデッキの置き場所を作り、それについているガラスの扉も活用した。新しいTVが来るのはまだまだ先なのだが、せっかちな性格は黙っていられないのである。
 今年のJrコンクールの演奏は綺麗な画面でメンバー達の姿が見れる。それだけでうきうきした気持ちである。
 二晩をかけ改装終了。思った以上の出来となった。
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2010/10/18

周年事業  
 姉妹太鼓の30周年イベントが行われる。情報では20団体近い太鼓チームが集まるということである。1団体4〜7分でという案内である。どういうメンバー構成にしようかと思案している。この時間では総出演とはならない。大人3名の出演は決まっている。高学年のメンバーに絞らざる得ないだろう。
 20団体となるとスムーズにいっても4時間位にはなるだろう。太鼓だけの演奏会でその時間を見てくれる人が何人いるだろうか。お祝いに駆けつける立場としても何ともである。
 栗沢太鼓の10周年発表会を町民センター(現市民センター)で開催した。数チームを招いての演奏会だったがお客さんは寂しいものだった。町内で太鼓だけの演奏会を開催しても意味が無いと思った。それ以後、周年の演奏会は農業祭の中で行っている。15周年、20周年は助成があって何チームかを招待しての記念演奏会となった。しかし25周年は市町村合併などで予算がたたず単独での記念演奏会とした。幼いメンバー達で記念曲も演奏した。派手な周年事業とはならなかったが、その時の状況にあっていたと思っている。
 2年後に栗沢太鼓も30周年を迎える。20周年の様な派手なことは出来ないかもしれないが、その為の準備は来年から開始しなければならない。記念演奏会・式典・祝賀会・・・とそれなりのことをするべきなのか・・・考えていかなければならない。もちろんこの中には姉妹都市への遠征も含まれる。
 今の我々の体力というものがある。どんな形にしても自分達の出来る範囲でやれることしか出来ないと思っている。そして過去ではなく、今のメンバー達の為になる周年事業としたい。その1番がキャンビーである。
 周年事業をして余りいいことは無い。事業までは夢中になって盛り上がりを見せるがその後なのである。気の抜けた状態となってしまうのである。ただ、20周年のキャンビー公演は違っていた。目標となるものがメンバー達の目の前にある。それがその次のハワイ公演となった。先輩達が次々と夢の様なことを実現していった。今のメンバー達もそれを目指しているはずである。
 周年事業は過去を振り向くことだけではない。その後の未来に向かうことなのである。未来のメンバー達の為の事業にしなければならないのである。式典を開催して過去の功労を表彰することも必要である。それよりもその先の可能性を導くことだと思うのである。
 未来があって周年事業をやる価値がある。過去を振り返るだけでなく、ただ消化するだけでは意義が無い・・・。
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2010/10/17

最安値以下に・・・  
 1件目のK○電気へ。お目当ての機種の前に何人かのお客さんが。値段はチラシとは違い下見の価格になっていた。しかしその横に納品は11月中旬となっている。『11月中旬か。』と言って立ち去るお客さんが。叔父と相談する。『ヤ○ダへ行くか?』と行きかけた時に店員が現れた。作戦変更だ。納期の遅い分を値引き交渉だ。
 『この機種を2台に外付けのHDDをつけて、そして19インチの機種を1台。』それで交渉する。まず目的の機種は値札から3、800円安くなった。ネットの最安値より5,000円安い。HDDもヤ○ダより1,000円位安い提示となった。19インチの機種をグレードアップしてLED機種で交渉。これも外付のHDD録画が出来る機種である。値札から1,800円安くなった。後でネットで調べて見るとほぼ最安値だった。
 保障も5年・3年となっている。叔父も予定よりずっと安いということでこれで手を打った。下見のヤ○ダ電気より7〜8,000円少なくてすみ19インチの機種もグレードが上がった。ただ設置にしばらく待たなければならないが、今まで我慢していたのだから少しくらい伸びてもいいだろう。設置が楽しみである。
 エコポイントが12月から変わるというので店はお客さんでごった返しである。店員さんもなるべく交渉に時間を掛けたくないのだろう。予想を超えた値引きを一気にして来た。即断となった。
 エコポイントはJ○の商品券で申請することにした。けっこうな額となる。しかし、申請で混んでいて2〜3ヶ月はまたされるということである。そして設置は商品が在庫していても一週間待ちなのだそうだ。そう考えたら大した時間ではない。
 春に買う予定が秋となった。価格は万単位で値下がりしていた。ただその時の最新式を求めればさほど変わらない。その最新式も半年から一年で旧型となる。今回は一気に2台購入で予算も掛けられなかった。必要な最低の機能を優先した。HDDは一台しか購入しなかったが、揃えた2台は共に録画が可能である。保存はDVDに出来るし、しばらくはこれで用がたつ。一ヵ月後が待ち遠しい。
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2010/10/16

買った時が損をした時・・・  
 7本生活は厳しい。どうしても10本生活になってしまう。10本生活も中々厳しくて11本、12本となっていた。取りあえずは7本を目標に10本以内に軌道修正である。・・・意志が弱いのである。
 明日は叔父と電気屋に行く。いよいよ地デジ対応TVの購入に踏み切る。せっかくのエコポイントを見過ごすわけにはいかない。我が家には4台のTVがあったのだが1台が壊れ今は3台を見ている。しかし予算はそう無い。取りあえずは使用頻度の高い2台を調達予定でいる。そして叔父宅の1台を合わせて3台を交渉予定でいる。
 狙っているTVは某メーカーの外付けHDDに録画が出来るタイプのものである。内蔵タイプよりも安価で故障してもHDDだけ交換すればいい。そして増設も出来る。インターネットのショッピングサイトで情報を仕入れ、前々日に下見を行って来た。それが驚くほどの値段で販売していた。ネットの最安値と変わらず『これは買いだ。』と心決めて来た。ところが今日のチラシではその価格よりも1万円も高いのである。???・・・その値段を見たいじょう、それ以下でなければ買う気は無い。明日で決着が付くか・・・。設置する場所はすでに掃除を済ませてある。
 VHSオンリーの時代からデーター保存がいろいろな時代になった。DVDも時代遅れとなりBRやSDカードやらとこれから更に変わってくるだろう。我が家には太鼓やスキーの映像の保存がごっそりある。大半はVHSで、それが山となっている。貴重なやつはDVDにも再録画しているが全部をそうする訳にもいかない。そして見る機会も少ないものである。しかし今あるVHSデッキやDVDレコーダーが無ければこれから困ることになる。大切なのである。ちなみにベーターのデッキも保存している。(テープは1本しかないが。)
 普段の生活ではDVDレコーダーのHDDを使う頻度が多い。録画しては消すという使い方である。DVDに保存するのはメンバー達の演奏する姿位である。そう考えての選択である。
 数年前には1インチ1万円といわれたが我慢してよかった。その何分の一かで購入できる・・・。
 『買った時が損をした時』なのが今の家電である・・・さてどうなるか。
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2010/10/15

審査員・・・・  
 今年のコンクールの審査員は昨年の審査員にお願いしたということだが一人が都合が悪いらしい。その抜けた審査員はチームに2番目の点数をつけてくれた人である。太鼓を打つ技術を熟知している人でその人が抜けることはチームにとっては味方が一人減ったといっていい。
 採点をするのは大変難しい。太鼓の様な文化芸能の採点などは尚更である。審査員の中にはプレーヤーの人もいるし指導者の人もいる。或いは名ばかりの人もいれば分野の違う人もいる。それぞれに見る観点が違ったり、点数のつけ方も違う。ある審査員は『声が出てよかった』という評価があると思えば逆に『元気が無い』という人もいる。この評価は決して信用の置けるものではない。点数を付ける為の言い訳でしかないと思われる。採点に自信が無いのである。
 他分野の一人の審査員がいた。曲構成を重んじたこの審査員は他の人と違った点数のつけ方をした。この点数のつけ方は異常点のつけ方である。1〜2点幅で付ける審査員の中で数点幅で採点されれば、この審査員一人で審査をコントロールすることになってしまう。これは採点の異常値である。
 昨年は採点合計でそのまま順位を決めていたようだ。果たしてそれでいいのだろうか。審査員の審査会議を行ってほしいと思うのである。そして異常値と思われる採点を修正したり、評価を調整したりということを行うべきだと思うのである。
 それは審査員の審査となるからである。『思った通り点数をつけました。後はよろしく。』・・・これを続けていては採点眼は養われない。審査員を育てるのもコンクールの役目である。それで嫌ならそんな審査員は首にしたほうがいい。
 去年のコンクールは結果が最初から決まっていた様な大会だった。それは世論の中での採点である。全国に知れわたったその世論は全国大会でも結果となった。・・・実力があってもそう言われてはコンクールとしてはどうなのだろうか。
 役員から開催場所の相談を受けた時も、その事が頭にあった。名前だけで点数が高くつく様なコンクールとなってはほしくない・・・。
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