2011/1/31

やれる範囲でも・・・  
 総会の中ではっきりと子供達に伝えた。それは勉強を、そして部活などの学校の活動を一番に考えること。その次に太鼓を考えてほしいと・・・。練習も疲れたら休んで構わない。出演も都合の付くメンバーで行っていく。・・・これは今までの考えと同じである。ただ、情報をなるべく早く伝えてほしいことをお願いした。
 メンバー達の生活スタイルは、これまでの付き合いで大分つかめている。今年の出演依頼も昨年の流れから想像はつく。ただメンバー達が成長するにしたがい、今までとは違う新規の依頼も飛び込んでくる。その時の対応が一番苦慮している。昨年で言えば『りんご祭り』である。日曜日であってもメンバー達の大半は部活がある。それを頭に入れて対応しなければならない。
 主催者は早い時期から出演依頼をしてくる。それは早くプログラムを作成してPRに掛かりたいからである。依頼された返事も『どうなるか解からない。』とはならない。OKかダメかというはっきりとした返事をしなければならない。その判断が難しいのである。
 我々の活動はあくまでもアマチュアである。だからといってドタキャンは出来ない。お断りするのも大切な判断なのである。そこに謝礼という形でお金が絡めばそれは契約となるのである。それをドタキャンしてしまえば信頼を失うことになってしまう。汚名を作ってしまうのである。
 依頼する主催者の期待に応えそしてメンバー達のやりがいとなる出演機会が一番望まれる。我々の演奏がどのプログラムの位置が一番いいのかということも今までの経験でつかんでいる。そのイベントで我々の立場がどういう位置なのかも把握できるようになっている。でしゃばらないことそして期待に応えること・・・それが我々の位置なのである。
 フルメンバーが揃えばそこそこの期待に応えられる位のチームになっている。しかし全員が揃うことは極めて難しい。やはり『やれる範囲』で応えるしかないのである。・・・その『やれる範囲』でも、期待に応えるチームに成長したのである。
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2011/1/30

2回目の夢への挑戦・・・  
 総会が終わって大人4人で2次会へ。大人何人もが都合が悪くなって寂しい感じの2次会であった。『新年の抱負』が一人だけ言ってくれなかったのが残念だった。とみんなが思っていた。しかし新年会の準備やゲームの進行などそれぞれの役目を果たしてくれた。いい総会だったというのが4人の感想である。
 今朝は地元神社の屋根の雪下ろしをした。積もりに積もった雪を役員数人で下ろした。複雑な屋根でおっかなびっくりであった。
 パソコンのトラブルが一つ解消した。セキュリティーソフトをかいくぐって進入した。立ち上げた画面に余計なウインドウが表示されそれが消せられ無いでいらいらしていた。いろいろなセキュリティーソフトのスキャンをかけたが異常は見つからない。今日も違うフリーソフトをダウンロードして試そうとした。しかし、ダウンロードするには今入っているセキュリティーソフトを一端アンインストールしなければならなかった。それをしようとした。そこに修復と削除の二つの選択ボタンが出てきた。試しに修復を試みたのである。修復を終えて再起動する。そのウインドウは現れなくなった。これでトラブルの一つが解消した。しかしホームページの転送はまだエラーである。今度はそちらのトラブルの解消である。・・取りあえずは年末から続いた気分の悪かった一つは解決した。
 総会の席でこれからの練習の目標を伝えた。来年度の30周年に向かった目標である。これを伝えた以上、それを実現させなければならない。みんなの目は輝いていた。彼らなら必ず達成してくれると信じている。そして我々はそれを導いていくのである。・・・次回練習からさっそく『栗沢の四季』の習得に入る。・・・いよいよ2回目の夢の挑戦である・・・。
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2011/1/30

総会・・・  
 お姉さんの一人が体調不良で欠席。その他に風邪やバイトなどで準備に参加出来ないメンバーが・・・。お姉さん一人と中学生の3人の5人で買出しとオードブル作りとなった。おじさん二人に助っ人を頼み早い時間に来てもらった。開始前に何とか準備は完了した。
 中学生のメンバーを迎えに行く途中は玉葱などのビニールハウスが雪害にあった地域がある。無残なその姿を見た時には・・・胸が痛くなった。頑張れ、踏ん張れというしかない・・・。
 何人かのメンバーの欠席となった総会であった。お腹を空かせた子供達の為になるべく早く総会を終わらせたかった。宿題の『新年の抱負』を一人ずつ発表してもらった。みんな前向きなそして具体的な目標を言ってくれた。立派な抱負だった。来賓のNPOの理事長が感心していた。ただ一人が恥ずかしかったのか話せられなかった。その子には練習での宿題に変更した。
 乾杯の後、お腹をすかせた子供達は中学生の女子達が作ったオードブルをおいしそうにむしゃぶった。お腹が満たされてる量はあったようだ。手作りのオードブルは好評のようだった。女の子達の頑張りである。
 高学年男子がビンゴゲームの進行をしてくれた。会場は盛りに盛り上がった。大人達もみんな楽しんだ。進行を務めたメンバー達に感謝したい。
 太鼓ももちろんだがオードブル作りやゲームの進行も先輩から後輩に伝えていく。経験することが学ぶ事の第一歩である。太○が大声で番号を呼び上げる。それはちょっと前までの彼には創造できなかったことである。育○が芸術的に並べて見事なオードブルを完成させた。・・・そんな一つ一つの経験が彼らを成長させていくのである。・・・それを楽しくゆかいにやっていくのだ。
 欠席したメンバーには残念だったが有意義な総会・新年会だった。体調を崩して欠席したメンバー達は早く回復して練習で顔を合わせたいものだ。
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2011/1/28

チャンス・・・  
 明日は総会である。午後から女の子達を引きつれて買出しそしてオードブルを作る。女の子達は張り切っている。お姉さんが先生で家庭科の授業である。私の希望は玉子焼きとポテトサラダを入れてくれれば・・・。
 会場費が安くなって余裕の繰越となった。しかし今年からは後援会からの助成金が無くなる。積み立てが出来る余裕は無い。ただ今の蓄えを何とか来年の30周年に繰り越したい。そして生きたお金となって活用したい。
 一年のけじめは持たなければならない。それが年度総会である。型通りの事を行うのだけでなく今年一年の新たな気持ちをメンバー達に持ってもらうのである。今年は新たな曲をマスターしていく年となる。総演奏時間1時間を習得していくのである。キャンビーに行けれる最低の条件を今年そして来年の夏までに身に付けるのだ。それが出来なければ夢は実現しない・・・。そのスタートなのである。
 メンバー達が育って来た。まだ幼いメンバー達だが、コーチスタッフ達そして彼ら本人達、そしてサポートする家族達の努力で可能性が見えるところまできた。これはチャンスなのである。このチャンスは何としても実現させたい。その為にはメンバー全員が同じ目標を持ち取りくまなければならない。
 全員で行きたいという野望を持っている。それは極めて難しいことだと思っている。・・どこかで線引きをして遠征メンバーを決める・・・。それをしたくないのである。
 コンクールの後の慰労会、集まりに集まって40名の大人数となった。これは栗沢太鼓のパワーである。このパワーをキャンビーに持って行きたい・・・。
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2011/1/27

求めている活動・・・  
 和○連の実態を役員みんなに報告した。そして離脱した経緯も伝えた。離脱したチームでの新たな組織作りの話があること、そしてどうするのがいいのかをみんなに相談した。結論として『もう少し時期を見た方がいい。』という結論となった。
 旧和○連の役員はすべて排除したい。新たな考え、新たな方法で子供達が夢を持ち活力が持てる組織でなければならない。各チームはそれぞれ自立したチームである。それぞれのチームはそれぞれの環境がある。各チームはその環境に合わせそして活動しているのである。
 技術の伝承とか、師弟関係とか・・・そんな考えはもう古いのである。『太鼓を教えてやったから言うことを聞け・・・』『世話をしてやったのに・・・』 そんな恩着せがましい考えはもう時代遅れなのだ。そんなことをしていたのなら、この文化は衰退し消え去るのみである。そんなドロドロしたやり方は好きではない。若いメンバー達が伸び伸びと活動し、互いが認め合い競い合うそんな活動でなければならない。
 和○連はまだ存在している。ここで新たな組織を立ち上げることはその組織とケンカをするということになる。それだけは避けたい。彼らの考えは受けいられない。しかし彼らのチームにも子供達が活動しているのである。その子供達には何の関係も無いことである。大人のイデオロギーに彼らを巻き込みたくないのである。
 自分さえいいという考えでは組織とはならない。チームのみんなが一緒になってやれることがチームなのである。組織が集まることは、その集まったチームみんなが一緒にやれなければならないのだ。それは大きな考えを持ち、そして柔軟さが必要なのである。
 何年ケ後には市内の全太鼓チームが網羅した新たな組織が作られればと思うのである。しかし、こじれた今の状況では離脱したチームで新たな組織を作ることはその目標は遠のくのではないかと思うのである。しかし、親睦という形で交流するのは何の支障も無い。互いが持っていることを共有することも出来るだろう・・・。
 独裁者みたいなことは出来ない。メンバー達の考えや気持ちを出来るだけ知りたいし尊重させたい。活動が苦痛とならず楽しみになる様にしたい。みんなが笑顔となる様なそんな活動が私の求めていることなのである。
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2011/1/26

育てる場・・・  
 練習日だったが平行して役員会を開いた。練習は中学生の委員に任せて太鼓の音を聞きながらの会合である。どんな練習をしていたかは解からないが男の子達の気合が聞こえた。終了まで一度も顔を出さず彼らに任せた。
 役員会では総会の内容と新年会の準備の打ち合わせを行った。総会には掛からない農業祭の『宵祭り』の決算やビールの決算も見てもらった。財政内容は役員みんなに把握してほしいし考えを共有したい。ほとんど活動に顔を出さない大人達も会費を払ってくれている。大切なお金である。有意義に活用したい。
 30周年事業の準備も今年から行なっていく。その中にはキャンビーの遠征も含まれる。その助成金の話も伝えた。そしてメンバー達の練習はこれを現実にしていく為のカリキュラムに入る。どちらも夢から現実へ向かう為の大切なプロセスである。
 新年会のオードブル作りに中学生以上の女の子にお願いした。お姉さん二人と女の子達がいろいろと工夫してみんなの為にオードブルを作ってくれる。手作りの新年会である。ビンゴゲームの景品はみんなで持ち寄る。そしてその進行は高学年の男の子にお願いした。しかし残念な話が飛び込んで来た。一番上の亜○沙のクラスがインフルエンザで学級閉鎖となった。自宅待機で外出禁止である。彼女自体は風邪なのだそうだが、念の為練習も休み総会も欠席である。・・・残念。
 メンバー達には宿題を出している。総会の席で新年の抱負を一人ずつ発表してもらう。来賓や会長も同席する緊張の場である。そんな席で一人で話することは大変なプレッシャーとなるだろう。これも彼らの勉強の場となる。我々の活動はただ太鼓を上達するだけではない。みんなが逞しくそして社会人として常識を持った人間に育てることなのである。社会教育の育てる団体なのである。
 どんなにすばらしい演奏をしても人間として尊敬されなければ、それは育てているとはいえない。メンバー達にはすばらしい演奏をし、そして尊敬を受ける人になってほしいと思う。総会や新年会も、そしてその準備も彼らを育てる場となる。・・・それはいやいやではなく楽しく行うのである・・・。
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2011/1/24

雪害の話が・・・  
 監査無事終了。しかし3名の会費未収での監査であった。総額では合うのだが、口座に現金に積立金そして会費の未集金に未払い金と監事を悩ました。会費は総会までに回収したい。しかし1名は本州に出張している。立替払いか・・・。監査の後、伸びに伸びた毛を散髪して来た。(本数は少ないのだが。)・・・そして夜は町会の役員会である。遅い夕食をとった。
 監査でも役員会でも始まりは雪害の話となった。おまけに町会長が車を雪に突っ込みおしゃかにしてしまった話やセンター長が梯子と一緒に転落で打撲した話・・・。監事さんは除雪にアルバイトに行って除雪せずにビニールハウスを潰したとアルバイト代どころで無い出費だとこぼす。・・・どちらもなかなか本題に入らない。
 雪も一段落と思い帳簿付をしていると大きな物音が。屋根の雪が落下、窓以上に覆いかぶさる。やむなく今日もスコップでの作業となる。しかし投げ場所が無くてママさんダンプで運搬である。汗びっしょりである。しかし屋根の上にはまだ雪が残っている。うかつに近づけない・・・。
 この豪雪は栗沢地域が一番被害が多い。ハウスや農機具小屋・牛舎など、その被害額も大きい。片付けてまたその上にハウスを建てるのである。大変な作業である。多くは業者に委託しているようである。それだけに再建額が多くなる。農家をやめるという話も聞こえる・・。雪かきやママさんダンプを壊す位の話で終わるのなら幸せである。
 まだ寒気は続く予報だ。もうこれ以上の雪は・・・勘弁願いたい。
 
 
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2011/1/23

明日は監査・・  
 今朝の積雪は10cm余り、除雪をしてハウスの鉄骨に載っている雪をはねる。危ないところだった。雪かきをまた壊してしまった。・・・疲れた。ホームセンターに買いに行く。売れ残っていたのは安価できゃしゃな2種類しかなくその一つを買った。値札だけが付いている棚がガラーンとしていた。その帰りに雪で潰れかかった骨材だけのハウスがあった。・・・また雪が降り出した・・・。
 ホームページの更新が出来ないでいる。いくら転送してもエラーである。今現在ホームページは表示されていない。何が原因かさっぱりわからない。いろいろと手立てをしているがまるで解からない。どうなっちゃったんだろう・・・。夕張やコンクールのページをアップしたかったのだが・・・。
 明日は監査である。この監事さんなかなかシビアなのである。毎回の練習会場費100回余りの領収書も全部チェックされるのである。毎年領収書を無くしたり、つけ忘れが1〜2回発覚されるのである。前もって確認した。やはり2回分が転記ミスしていた。領収書は全部保存されていた。
 本来なら会計さんがお金の管理をすべてやらなければならない。しかし練習会場費は毎回現金払いである。会費の徴収や出演の出し入れも毎回である。そうなると会計さんは毎回顔を出さなければならない。それが現実に出来ないのである。それでは大変不便となる。仕方なく現金の管理を全て任せて貰った。会計さんには口座の管理をお願いしている。
 今年は町会の会計もしなければならない。今日も会費が数万円納入された。人のお金ばかりが沢山集まるのだが、自分のお金がさっぱり無い。・・お金儲けをしたいのだが雪かきばかりである。身体も疲れて来た。持病が再発しないように気を配るばかりである。
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2011/1/22

今日の練習・・・  
 雪が小休止、あちらこちらで屋根の雪下ろしが見える。庭の木の上には綿帽子をかぶった様に雪が積もった。その真ん中にスコップを刺した。お椀を真っ二つにした様にいっきに二つに割れてゴロンとひっくり返った。爽快な気分だ。ぶどう棚の上にももっこりと積もっている。これも落としてやった。トラクターをハマらしてしまった。応援を頼んだが留守だった。スコップで雪をかき出し何度か動かしているうちに脱出に成功した。もうあの場所には二度と行かないと誓う?。
 今TVで陸別町の取材が流れている。ー25℃の取材である。今年はすでにー28.8℃を記録したそうだ。取材日の昼間でー22℃である。あいつが出ないかと見入っている。・・・あいつは元気にしているか。
 練習には事務局長と会計が顔を出した。用意していた出演記録と決算書・予算書を手渡した。役員会と監査の日程を調整する。役員会は練習日とぶつけた。子供達は練習に、大人達は会合である。
 後半の練習に7名が残った。一人ずつのソロ演奏の練習を行った。他人に頼らなず自分の意思で演奏する心を養いたい。自立心と表現力、それがパフォーマンスに繋がる。
 低学年の二人と付き合う。今日は風○と章○である。海○は休みであった。前回と比べてバチさばきが早くなっている。しかし6桁の複雑な順番ではまだパニくってしまう。それでも間違いなく成長している。この練習が後々にきっと役立つはずだ。
 帰路、また雪が降り出した。二人の情報だとビニールの張っていないハウスの骨組みも雪で潰されるそうだ。明日の仕事がまた増えた。この寒気・・いつまで続くのか・・・。
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2011/1/20

新年会・・・  
 午前中に集会場の屋根の雪下ろし、午後はガレージに落ちた雪の雪はねと一日スコップの作業でくたくたである。身体を風呂で温めストレッチを入念に行うが・・・明日が心配である。好天が二日続いて少し落ち着いた。
 総会とその後の新年会を来週の土曜日に行う。一年のけじめであり新たな年へのスタートとなる。子供達が大半の総会であるが大人の行う活動を学ぶ場ともなる。大人と同じ会合である。その中でメンバー達には新年の抱負を一人一人言ってもらう宿題を出した。みんなの前で話をすることは大変なプレッシャーとなる。これもメンバー達の学ぶ場だと思っている。
 合併前の資金に余裕があった頃は飲食店を会場にしたり、オードブルを取ったりして総会と新年会を行って来た。合併後はそれが出来なくなった。わずかな予算で食べ物を用意しみんなで楽しめる新年会を催したい。その秘策として自分達でオードブルを作り、各自で景品を出してビンゴゲームをすることにしたのである。
 オードブルは自分達でスーパーの惣菜を買って大皿にもって用意することにした。メンバー達も協力をしてくれて楽しみながらオードブル作りをしたのだった。それはただ集まって楽しむだけだけという新年会とはならなかった。みんなで手作りするという新年会となったのである。考えれば面倒なことなのだが、みんなでアイデアを出してガヤガヤと話して予算内で計算しながら買い物をするのである。そしてオードブルを作ったのである。
 中学生以上の女の子に招集をかけている。お姉さんの指示のもとオードブル作りの惣菜や箸や皿をスーパーやホームセンターで買い物をする。予算は決められている。電卓で計算しながらスーパーを集団でうろちょろするのである。これも楽しいのである。そして会場の厨房でオードブル作りである。毎年、その出来上がりがすばらしく進化している。
 父親の一人に・・・『お前の娘が作ったオードブルだぞ。』・・・『家では何もしないのになあ。』・・・
 資金は少し余裕が出て来た。こんな面倒なことをしなくても出費して出来るかもしれない。しかし、この方法は彼女達を成長させることやチームの絆を育てることになると思うのである。彼女達が大人びた顔つきに変わっていく。みんなの為にという意識が生まれてくる。それは女の子から大人の女性に成長させているのではないだろうか・・。
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2011/1/19

二つのスキル・・・  
 ガレージの雪が滑り落ちた。しかし、余りにも量が多くて落ちきれず屋根に残ってしまった。明日はまた荒れ模様となる。軒先の雪をどけ屋根の雪を取りあえずは全て取り除いた。明日は集会所の屋根の雪下ろしである。それを終えて屋根下の雪を取り除かなければならない。もう一日降雪が無いことを祈りたい。
 学校が始まった初日の練習日である。久しぶりにメンバー達が集まって来た。しかし5人が欠席、まだ全員の顔は見られなかった。大人達は会う人会う人が雪の話となるが、子供達は大雪など無かったかのように元気いっぱいである。
 総会前は自主練習としてある。それぞれにグループに分かれて、それぞれに目標を持って取り組んでいる。みんな楽しそうである。1〜2年生二人とゲーム形式で付き合う。うまくやれれば○をやり、間違えれば×をやる。それが子供達に真剣さを持たせる。
 子供盆太鼓を使っての応用である。指で番号を伝えそれを打つのである。3種類の番号を伝える。順番をいろいろ変えて打たせていく。頭を使うのである。その数を徐々に増やしていく。4桁ぐらいは問題なくなった。それが5〜6桁に達すると難しい順番では手が止まりだした。徐々に難度を上げていくのである。そして時々にやさしい順番にする。難なく○となる。そこで喜びとなる。頭で考えそれを身体で表す。その繰り返しなのである。それが遊びながら彼らのスキルを上げ上達に結びついていくことになる。
 同じ事を繰り返して習得していくことも必要である。しかしそれだけでは応用能力が育たない。様々なシュチュエーションに対応する能力も養はなければならない。絶対の自信の持てるものを持つこと。そしてそれを応用していける能力である。この二つをスキルに加わえればどんなことでも対応できることになる。
 うちのメンバー達が明るいのは、そういう能力を持っているからである。それを幼い頃から養っていくのである。すごいプレーヤーでなくても、恥ずかしく無いプレーヤーになってもらいたい・・・。
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2011/1/18

危ないことには近寄るな  
 明日から学校が始まるか。前回の練習に参加したのは会場近くの4人で、後の大半のメンバーとは新年初打ち以来顔をあわせていない。明日の練習にはみんなの顔を見たいものだ。しかし天気予報は雪である。市内の道路は排雪が進まず交差も出来ない状態だ。民家の屋根は雪で山盛りである。
 昨日、住宅の雪が一機に滑り落ちた。地響きと振動でまるで地震が起きたかの様であった。屋根の下はダンプ何台分かの雪で埋まった。プロパンのボンベの位置まで何とか雪を取り除いた。
 落雪で住宅の壁が壊れない様に数年前にその対策を施してある。壁から10cmほど離して柱を立てパイプとプラスチックの網を使って防護壁を作った。そのお蔭で住宅への被害はほとんど無い。煙突に掛かる一部を除いて全ての雪が見事にずり落ちた。これで安心して軒下で行動が取れる。
 町内の牛舎の屋根が崩落したニュースが新聞に載った。慌てて、竹ざおを更に長くしてその先にスコップをつけ、文化屋根の納屋の雪を少しずつ落とした。雪は締まりに締まって硬くなっている。何とか片方の屋根は落とした。吹き溜まりのひどい方の屋根である。これで崩落はしないだろう。しかし筋肉痛が更に筋肉痛である。ガレージの屋根に3m位のせっぴが出来た。それもその竹ざおで片付けた。
 ここ2〜3日にまた荒れ模様の予報が出ている。すでに例年の3倍の積雪だそうだ。もう勘弁してほしい。
 落雪で事故が起きている。もう道内で4人の犠牲者が出ている。ハウスの倒壊や牛舎の崩落と被害は身近にある。過去に屋根から落ちて怪我をした苦い経験がある。それ以後、高所恐怖症なのである。屋根には極力上がりたくないのである。『危ない・・・』と思うことはやらない方が無難である。いや、決してしないことだ。それが事故を未然に防げるのだ・・・。『危ないところには近寄らない事だ。』
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2011/1/17

思い出した・・・  
 30年前、スキーツアーを組んで蔵王温泉に出かけた。総勢10数名である。千歳空港から山形空港への空の旅であった。(東亜国内航空の時代である。)2名は車で現地で集合した。
 行きの千歳からの便では山形空港が雪でおりられない場合は仙台空港に着陸するという条件付のフライトとなった。結局、仙台空港に下ろされる。そして蔵王温泉までの道中がすごいことになった。仙台空港からバスで仙台駅へ、そして列車に揺られ山形駅へ、それも各駅停車の鈍行しか走っていなかった。雪で何度も駅に停車しての運行だった。そして山形駅からまたバスに乗り換えてようやく蔵王温泉にたどり着いた。宿に着いたのは午後11時となっていた。冷たいご飯の遅い夕食をとった。
 翌朝目覚めると宿の前はとてつもない雪で覆われていた。車は数十センチの重たい雪で埋まっていた。車で来た一台は、こちらについて身動きがとれずチェーンを購入したということだった。3泊4日の予定が移動で一日を棒に振った。そして全日が雪の蔵王となった。結局、蔵王名物の樹氷原は見ることが出来なかった。
 蔵王スキー場は幾つものスキー場が合わさっているのである。幾つものリフト会社があってそれぞれにコースがある。それを連絡路で繋がっているのである。(今は解からない)
 ゴンドラに乗っていっきに頂上へ。ゴンドラの外に置かれてたスキーは頂上では凍り付いているのである。下は春スキー、頂上は真冬という感じである。圧雪車の通ったゲレンデはゴマ粒をばら撒いた様にスキーヤーが散らばっている。北海道での初心者だらけなのである。その人ごみを掻き分けて滑る感じなのである。激突事故を何度も見ることになった。一人がロッジ前で飛び込んできたスキーヤーにスキー靴のバックルをスキーのエッジで飛ばされることが起こった。
 ゲレンデでは思い切った滑りが出来ないとリフトの下やコース外を滑っていた。いきなり場内放送がかかった。犯人は我々であった。
 横倉の壁というコースがある。最大斜度45度の100m位のコースである。一部雪が付かない箇所があってそれが45度なのだろう。後は30度あるかどうかのコースである。もちろん圧雪車などは入れず悪雪のコースである。そのコースの迂回路があって迂回路を滑り終えたスキーヤーがコース下でギャラリーとなり滑り降りるスキーヤーを見入っているのである。腕の立つスキーヤー達が果敢に挑戦をするのである。そして喝采を受けるのである。我々は何度もそのコースを滑った。雪の付かない箇所は飛び越えていった。そして何度も喝采を受けたのだった。
 まだ指導員を取る前の頃である。まだむちゃくちゃな滑りだっただろう。しかしその地では我々の滑りは異次元だった。北海道のスキーヤーの真骨頂を見せて来た。
 この大雪でその頃のことを思い出した・・・。
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2011/1/16

もう雪は嫌だ・・・  
 今朝も50cm位積もっていたか。隣家の雪を押していく場所が無くなって来た。除雪を終えて、少し暖を取ってから屋根の雪下ろし。吹き溜まりの所は2m近くなっている。ママさんダンプが壊れてしまった。今は降っていないが明日も雪の予報である。明日はガレージの屋根を予定している。軒先から3m位雪がはみ出ている。大屋根で大仕事になりそうだ。身体中が筋肉痛である。
 コカ○ーラのダーツのゲームで当たった賞品が届いた。一ヶ月以上がたっている。賞品はアクエリアス500mlが1ケース(24本入)である。汗の出る頃の練習に持って行きたい。
 TV1台分のエコポイントの再申請の書類が届いた。ちゃんと書いたつもりだったが・・・。ネットで再申請した。もう1台の方はどうなっているのか、もう2ヶ月がたつが何の音沙汰も無い。本当に届くのだろうか・・・。
 町会の集会所の雪下ろしの連絡である。・・・雪・雪・・・でどうもならない。ハウスの倒壊した農家の人達は大変だろう。これだけ降り続いていたらその対応もままならない。資材もないと聞いている。ビニールハウスだけでなくて家屋も心配になる位の量となった。一度下ろした屋根でさえまた下ろした位の量になっている。下ろしていない所はその倍の量ということだ。街中は車も交差できない状態である。これだけ続けての降雪は我が人生で経験は無い。夏のゲリラ豪雨といい何かが狂ってきているのかもしれない。
 やりたいことがこの雪で大幅に狂って来た。数日、治まってくれれば心も治まるのだが・・・
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2011/1/15

今年も和気あいあいの・・・  
 夕方からまた雪が降り出した。中止するかどうか迷ったが、メンバー達には自己判断で無理しないように言ってある。何人になっても来れるメンバーで自由練習にしようと思っていた。今年の初練習は5人だった・・・。
 練習はそれでいいのだが総会が近づいている。会計と打ち合わせをして決算書と予算書を作らなければならない。案の定、会計の三○さんが来てくれた。口座と照らし合わせてようやく決算が完了した。大人の未収の会費を予定しての決算である。
 後援会は事実上解散した様なもので今年度からはその助成金が無くなる。前年度決算では後援会の最後の助成金は積立金に回せた。しかし今年度からは積み立ては厳しくなる。しかし去年同様にメンバー達には極力会費以外の出費はしないように努めたい。
 皮の破損があったり或いは予期せぬ出費があるかもしれない。その為にはルーティーンの活動費以外に蓄えが必要である。合併から自転車操業の様な活動費だった。それがようやくある程度の余裕が出た運営になって来た。これはメンバー達や父兄達が努力し、そして地域社会が動いてくれたお蔭である。まだまだ贅沢な活動とはならないが安堵となる決算となった。
 組織活動の中でお金というのが一番大切な要素なのだ。これが赤字決算となり借金生活の活動ならどんなにすばらしい演奏をしても組織活動としては失格である。贅沢とはならなくてもみすぼらしく無い丁度よい活動が一番いいのである。
 衣装もバチも会費以外の個人負担で何とか切り回せて来た。しかし去年からはそれが会費の中で全て賄えれた。新しいバチに一人一人の名前を入れてみんなに手渡した。そのうれしそうな笑顔が忘れられない。そしてそのバチを大切に扱ってくれる。こういうことが出来るようになったことはうれしい・・。コンクールの打ち上げに家族を含めて40名が一堂に会した。それを見ているだけで楽しい・・。
 今年も和気あいあいのチームでありたい。
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