2012/11/30

独立したチーム・・・  
 先日、国道を横切る配水管を倍以上のサイズの管に交換してくれた。『年内にやるから・・・』という約束を守ってくれた。これで少し安堵した。しかし、市に要望した市道の横断管は何の連絡も無である。来年の予算なのか・・・それとも聞き入れてくれてないのか・・・なんとも歯形らしい。この市の体質か・・・。
 栗沢太鼓の発足は実行委員会体制で立ち上げた。その時に事務局長を命ぜられた。会の活動の基幹的な役割である。メンバー達への連絡・練習場の確保など細かなことや関係機関への依頼文書など、事務局の機能がこの会の運営の全てといっていいのである。
 太鼓という新たなジャンルの会を立ち上げる・・・それは特殊である。何も経験の無い素人がそんな特殊な分野の会を立ち上げるにはそれなりの人にお願いするしかないのである。私の師が・・この会の立ち上げに協力をしてくれたのである。・・・それこそバチの持ち方から姿勢やかまえ・・・そして演奏曲までである。その基本は今でもチームの基本である。
 スキーの指導員を目指した時・・・お世話になった先生が何人かいる。その先生達は連盟の中のそういう役目を担った人なのである。スキーを普及する為に一人でも多くの指導者を養成するという担当者なのである。組織の中の役割分担なのである。
 チームもそういう組織的運営をしようとしてきたのである。師を当てにせず独立した組織で運営する。そういう体制を目標にしてきた。しかし私の才能では限界があった。私のやれることはしれているのである。・・・しかし、私の出来ないことをやってくれる後輩達が育ち始めたのである。それこそチームの独立なのである。・・・子供が成人し独立していくと同じである。喜ばしいことだと思うのである。
 ・・・それを面白くないと思っている人間がいるのである。・・・残念である。・・・そういう考えを持つことが理解できないのである。・・・このチームはメンバー達で独立したチームになった・・・何故、それを祝ってもらえないのだろうか。
 何でこんなことになったのか・・・理解ができない。まるで喧嘩を売られているかのようである。・・・信じがたい。しかし私はメンバーを守る。目標を作り、汗を流し苦労してきた仲間を・・同じ苦渋を共にしてきた後輩達を・・・。
 ・・・歴史は絶えず変わっていくものである・・・その時の状況に対応する・・・その最良の判断をする・・・理解してほしい・・・そして応援してほしい。大きな心を持ってほしい・・・。
 
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2012/11/29

意欲を優先・・・  
 北○道新聞の空知版にコンクールの記事が載せられていた。それに使われていた写真は我がチームの演奏だった。・・・ロービーで集合写真を撮り、来年のカレンダーを入れてみんなに配った。記念になれば・・・そして来年・・・。
 ビデオはメンバーのおじいちゃん(若いが)にお願いした。・・・チームに付き添っていた為、他のチームの演奏は殆ど見ていない。彼らの演奏も舞台袖からだった。・・・ビデオを楽しみにしている。
 今年のメンバー達は幼いのだが去年よりずっと落ち着いて見えた。それは・・それだけいい練習をしてきたからである。自信を持って本番を迎えたのである。そして全員が完璧な演奏をした。見ていた家族達は入賞は間違いないと思ったかもしれない。
 勝敗はどうでもよかった。いい練習をして、本番を立派にこなしてくれれば・・・それだけを願っていた。・・・それを見事やった。100点の取り組みだった。
 意欲を優先する、やる気のない奴は外す。コーチ達がやりやすい体制にしていく。これからもその体制は変わらない。意欲を持ったメンバーで活動をしていく。失った者は自発的に出て行ってもらいたい。意欲のあるメンバーの足を引っ張っては困るのである。
 技量や精神力・協調性や積極性は育てられるかもしれない。しかし根性の悪さはチームの活動では修正は出来ない。これは家庭の問題である。・・・どうすれば意欲をもてるのか。どうすればみんなの為になるのか・・・そういう努力はしてきている。しかし・・・限界はある。
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2012/11/28

活動の原点・・・  
 コンクールが終わった最初の練習日・・・コンクールから逃げて何の連絡もしない奴が練習場に顔を出す。『何しに来た!』・・・彼をクビにした。チームに、みんなに迷惑を掛けたことを何も感じない・・・その身勝手は許せない。彼を残すことは百害あって一利も無い・・・そして詫びる言葉に何の気持ちも入っていなかった。
 コンクールが終わっても練習場は活気に満ちている。それはコンクールの余韻を引きずっているからである。この雰囲気を求めていたのである。それを乱す自分勝手で利己主義な人間はこのチームにはいらない。そうなったのは我々のやり方が悪い・・・そう思うのならばそれで結構である。
 メンバー達に次の目標を伝えた。来春中学生となる小6のメンバー達には一人一人のソロ演奏の習得である。そして小学生達には新人を含めた『豊穣』チームをつくる。・・・新たなそれぞれの課題である。
 一人一人が具体的な目標を持って練習に取り組む・・・それが意欲をつくっていく。意欲の集まりが活力あるチームとなる。・・・少人数だから、幼いからではない・・この意欲を引き出すことが活動の原点なのである。
 自由で伸び伸びとした活動を目指している。しかし・・それは甘いということではない。何をやってもいいということではない。それは逆に厳しいのである。自由とはルールがあって始めて自由となる。やりたい放題は自由ではない。人やチームに迷惑を掛けない。その為の行動がなければならない。自分勝手は自由とは言わない。それははみ出し者である。
 ミーティングでメンバー達に話しをした。『休んでいる理由がみんなが知っていれば、みんなが応援してくれる。』・・・『入試で・・試合で・・帰省で・・・それが解っていれば信頼は失わない。』『むしろ、応援をしてくれる。』・・『そういう行動を取ってほしい・・』・・ちょっと言葉が違うが・・・そういうことを言いたかった。
 メンバーにはみ出し者は・・・作りたくない・・・。
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2012/11/26

小さな力でも・・・  
 東北大震災があって・・・それが栗沢太鼓との出会いとなった子供達が何人かいる。今回のコンクールにも兄弟二人がメンバーに加わっている。
 サブコーチはチーム出身だがこの震災で舞い戻りまたチームに復帰し、あろうことか今回のコンクールの実行委員長である。
 人生を狂わす大きな出来事を彼らは経験してきた。そんな彼らと縁があって太鼓をやることになった。だからといって彼らを特別に扱ってはいない。他のメンバーと同じである。
 慰労会で兄弟の親が『こんな経験がみんなと一緒に出来て・・・』『ばあちゃんが演奏を見て泣き出して・・・』とそんなことを話していた。・・・兄弟達が家族に元気を与えているならば我々もすごくうれしくなる。・・・いっしょに頑張ってきたことが報われる。
 おじいちゃん・おばあちゃん達がみんな笑顔であった。わが孫達が立派な演奏をした・・・我々も想像を超えたチームになったと驚いている。それだけチームが一つになった証である。みんなが自分の出来ることを精一杯やった・・・互いを信じきったチームワークである。
 小さな力でもみんなが一つになれれば・・こんなに大きなことをやってのける。あらためて思い知った。・・・これからのチームが向かうことはこれである。もちろん技術を上げながら・・・。
 ・・・審査員の結果など・・・それは副産物である。コーチ達とメンバー達・・・それを取り巻く家族や街の人達・・・みんなが笑顔や感動を受ける・・・そして愛される・・・そういうチームでありたい。
 
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2012/11/25

学んだ一年・・・  
 30周年を迎えた年に次々と上級生達が抜けていった。何も告げず練習に顔を出さなくなった・・・幼い後輩達もそして大人達も動揺した。よりによって記念の年に・・・農業祭・記念演奏会は・・何とか乗り切った。しかしチームはまだバラバラの状態だった。コーチ達はコンクール出場に二の足を踏んでいた。・・・チーム編成が出来るのだろうか。・・・出場出来るまでのチームに仕上げられるだろうか?・・・その背中を押した。・・・目標をなくして成長などない。出なければ元気なチームに戻すことは出来ない。上級生が抜けてもメンバーはいっぱいいるのだ・・・。
 コーチ達に全てを託した。そして彼らが手におえないことはすべて責任を負うと・・・農業祭の次の練習からその行動は始まった。
 コーチ達に告げたことは、意欲のある者を優先してほしい・・無断欠席の者は外せ・・・技術があっても例外はつくるな・・・。
 それはまるで白紙からの出発だった。・・・しかしコーチ達の行動はすばやかった。メインとなるリズムをすぐに決めてクロスの振りを全員に教え込んで行った。その行動が後々に大きな成果に繋がった。
 子供達は大人の行動をしっかり見ている。コーチ達の意欲はそのまま子供達に伝わっていくものだ。コーチが手を抜けば子供達も手を抜くのである。それだけコーチ達が成長した大人にならなければ子供達もついてはこないのである。・・・彼ら一人一人に目を配り心を配らなければならないのである。
 彼らにあった演奏曲・・・それは彼らの可能なレベルであり、少しの冒険もある。・・・それもコーチ達を悩ませた。・・・しかし彼らの考えは一つもブレなかった。それは子供達に信頼を与えたのである。
 コーチ達の気持ちは本番に近づくにつれて子供達に伝わっていった。そして子供達も少しずつ自信を持ち始めたのである。・・・そして家族達はしっかりとバックアップをしてくれた。
 コーチ達も、子供達もそして私も・・・沢山のことを学んだ一年だったと思う。


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          演奏前の緊張したメンバー達
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2012/11/24

それぞれの物語・・・  
 上級生6名が抜けてチームの最上級生は中2の太○となった。・・・この男が大変身する。上級生が抜けて彼がチームのリーダーに指名された。上級生に隠れていたのか、彼の存在はそれまで埋もれていたのかもしれない。練習を増すごとに積極性が、それまで以上の明るさが見られるようになった。後輩達にさりげなく注意をしている姿もあったり・・・チームに柱となるリーダーが誕生したのである。・・・慰労会、彼はみんなの中心となってはしゃいでいた。こんな彼の姿が見られるとは・・・すごい成長・・・いや、その素質を我々が見過ごしていたのかもしれない。・・・大活躍のチームリーダーであった。
 『コンクールに挑戦する!』と伝えたミーティングで、ただ一人参加拒否をした者がいた。『あれ、栗沢太鼓をやめるのか?』というと『いややめないよ・・・』という返事であった。・・・それ以後、彼は『出ない』という言葉を発しなかった。・・・始めの頃は、練習開始の頃しか集中は続かなかった。幾度も彼の耳元で『真剣なのか?』と告げた。・・・その彼もみんなと共にやってのけた。
 コーチに一人の子を名指ししてソロ演奏を曲の間に入れてほしいと要望を出した。大抜擢なのである。その子は出場に一番の積極性を見せた。そして練習も真剣に取り組んでいた。・・・切れのいい振りや間の取り方など非凡さを感じ取っていた。ただ心配だったのは緊張に耐えれるかということだった。・・・『足が震えた・・・』それでも見事な演奏を披露した。・・・立派だった。
 3人の成長の例である・・・
 しかし、メンバー14人にはそれぞれの物語がある。どの子にも語れる位の成長の足跡があるのである。それ位、今回のコンクールの練習は充実していたのである。そして本番も・・・90点・・いや100点・・いや120点・・・点数が付けられないぐらいの演奏だった。・・・それはメンバー達、見ていた家族や観衆達が認めているはずだ・・・。
 メンバー達の意欲・成長や感動・・・賞を狙うことがそれを産むのではない。取り組む過程の苦労や努力が源である・・・。
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2012/11/23

見事やってのけた・・・  
 昨日要望した『今までの中で一番いい演奏を・・・』・・・見事やってのけた。演奏の後のみんなの満足した顔・・・そして家族達も・・・。プレッシャーに押し潰されず・・小さなメンバー達が全員一つになって戦い抜いた。
 入賞まで僅か0.5点・・・中・高校生達中心のチームにここまでせまった。コンクールの練習に入った頃・・こんなに成長したチームになるとは誰が想像しただろうか。コーチ達の頑張りが・・子供達の意欲が・・こんなに生き生きとしたチームに育だったのである。
 慰労会は盛に盛り上がり、店から苦情が来るぐらいの大騒ぎとなった。どの顔も満足げにそして開放感に浸った笑顔であった。
 この一年で失ったものはいっぱいある。しかしこのコンクールで得たことはそれらを大きく超えた。入賞は出来なかったが、30周年の記念の年にこれからの大きな財産が作れた。このメンバーの他にも時代を担う子供達が何人もいるのである。それは可能性がいっぱい・・夢がいっぱいということである。
 ・・・控え室であのやかましい連中達とすごした一日・・・疲れた・・・
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2012/11/22

たいしたものだ・・・  
 中学生が二人、小6が5人、小5が3人、小4・小3が各二人の計14名・・・Jrコンクールに挑戦するメンバー達である。・・・最後の練習が盛り上がって終わった。いよいよ本番である。
 全員・・・見違えるような成長ぶりである。今日の練習で目標の大部分が成功したといっていい。それだけ内容のあった練習だった。明日の本番は・・・また別の目標である。
 『練習をしてきた演奏の中で、一番いい演奏を明日の本番でやってほしい・・・』と彼らに要望した。『間違いはやろうとして間違うわけではない。間違えても最後の『礼』まで気を緩めないように・・・しかしクロスはみんな上手くなった。キレも出てきた・・・いい練習だった。』・・・彼らへの最後のはなむけの言葉である。
 予想を超えた成長である。チームも一枚岩となった。楽しんで練習もしていた。・・・優勝するとか、入賞するとかではない。・・メンバー・・チーム・・それらを築き導き育てる・・それが大切なのである。
 子供達も大きく成長したが、それ以上にコーチ達が成長した・・大人になった・・・。育てたメンバー達が意欲を無くし去った・・・それはショックだった。コンクールになんか・・・と意欲を失いかけた。彼らは中枢なメンバーだったが、彼らだけがチームのメンバーではない。幼いがいっぱいチームのメンバーがいるではないか。まだまだ力はないが、彼らに目標を作ってやらなければ彼らの成長はない・・・。そして去った連中に一泡吹かせたい。
 意欲のある者しかコンクールには出さない。無断欠席の者は外す・・・。一人がやはり脱落した。しかし・・・幼いとはバカに出来ない位に残ったメンバー達は大躍進である。それはコーチ達の真剣さ・・・それに導かれた子供達の意欲である。
 たいしたものだ・・・驚いている。明日の結果はどうでもいい・・・。
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2012/11/21

壁を越えた・・・  
 衣装を着て父兄の見る前での練習・・・その一回目・・・緊張感は少し見えたが昨日と何も変わらない。すぐに集合させた・・『昨日の注意した全員で声を出せといったことがやっていないんじゃないか!・・・』口を開けていない二人を名指しして注意をした。・・・『みんなでやれば怖くない!・・・どうせやるなら一生懸命にやれ!・・・』
 その2回目・・・演奏は見事に変わった。・・・最後の全員での演奏に全員での声という力が更に加わった。・・・すぐにそれを褒めた。・・・一つの壁を超えた。・・ただ、真剣さが加わると演奏スピードも速くなる。・・・これは仕方ない。壊さない程度の速さは想定内だ・・・。
 70点だった昨日までの点数は、一気に10点以上を上乗せした80点台に突入である。目指せ90点・・・。 
 コーチ達がたくらんだ父兄の見学は「ずばり」的中した。もし、今日も昨日同様の練習だったなら同じことの繰り返しだっただろう。『声を出せ』・・を何度も言うことになったはずだ。見学に来たお母さん達が子供達の背中を押したのである。
 一度乗り越えれれば更にその上を越していける・・・成長するとはそういうことなのである。更に更にという意欲となるのである。・・・そしてダメになる時も同じ様になっていく。ダメに・・ダメにが加わっていくのである。
 チームは大きな波を乗り越えた。それは引き波ではなく前に向かううねりとなった。コンクールに向かう前向きな気持ちがコーチ達に芽生えそして子供達に伝わった。それが更に新しいメンバー達を引き寄せた。
 多くのメンバーが去った落ち込みはもう何も無い。むしろ・・・これからの行く末に夢を抱かせる。・・・コーチ達の頑張りに感謝する。
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2012/11/20

おお化けのチームに・・・  
 今日から本番に向かっての3連荘の練習日が続く・・・本番にベストコンディションになるように調整しながら・・・。
 毎回、一本目の演奏がいいのだが・・回を重ねるごとに粗が出てくる。何故なのだろうか。安心してしまうのか・・体力・集中力が抜けるのか。『声を出して元気よく・・』といっても声が出てこない。・・・まだ恥ずかしさが抜け切れていない・・本当の本気ではない。・・・練習の中で一回でいいから、その本気モードを出してほしい。
 1回目を終えてメンバー達には70点といった。これは合格点の最低である(スキー検定が参考)・・彼らには少なくとも90点以上を出してほしい。その20点は乗り越えれるレベルである。この幼いチームがよくここまでまとめた・・・と思っている。それは充分に合格点である。しかし、もう一皮向けたなら一気に加点が増えるのである。それはちっぽけな技術や構成の調整ではない。・・・それは、まだチーム全体が一体となりきっていないこと・・そしてがむしゃらな思い切りのよさがないこと・・・それが出てくれば・・・このチームは本当におお化けする。それが出来るようになるには、それなりの経験と場慣れが必要になる。・・・それはこれからの課題ということである。
 明日の練習は衣装を着用して本番に準じた練習を行う。そして父兄に披露する。・・・父兄に披露するということは、緊張感が少しでも起き得るということである。それを意識した練習にしたいとコーチ達が考え出した。・・・子供達は複雑な気持ちの練習となる。それも心の成長となるはずだ。
 『本番は大きなステージだ・・空知で一番大きい・・・』少し大げさなほどに伝えてある。頭の中で創造をしているはずだ。・・・『緊張しない奴はいない・・・だから思いっきり緊張しろ・・・そしてそれを乗り越えろ・・』・・・『間違ってもいい・・でも間違った顔をするな・・・』・・・案ずるより産むが易しかも?
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2012/11/18

国際交流のお誘いが・・・  
 掲示板に国際交流事業のお誘いが来ている。ユネ○コNGO国際・・・・交流教会の事業だそうである。http://www.iov-japan.org/enkaku/070818.htmlに前回の交流の様子が載っている。今回はスペインなのだが・・・ただ時期は8月でこの時期は農業祭にぶつかる。お誘いを頂いたのはありがたいが・・・。
 ついに雪がやってきた。そしてまた咳が・・・。この時期は毎年の様に喉がやられる。ストーブを焚けば熱すぎるし無ければ寒い・・・どうも部屋の乾燥が原因のようだ。濡れタオルを何枚も掛けていたが・・・それだけでは足りないようだ。電気店によって加湿器を買って来た。今晩からフル回転である。・・・軽いうちに何とか治したい。今週は本番である・・・。
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2012/11/17

大切なことが戻りつつ・・・  
 久しぶりに佐○○さん、三○さんが顔を出す。いつもいない顔を見てかメンバー達に緊張感が・・・その一本目の演奏が・・・今までに見たことのない様な切れ味が・・・。ところが二本・三本目は・・・またいつもの調子に・・・そして最後の4本目は疲れで・・・体力も、緊張感も続かない。・・・それでもよくここまでに仕上げた。来週の3回の練習でもっと自信をつけて・・・今日の一回目の様な演奏を見せれれば・・・。一度でも見せた演奏は・・・また見せれれるはずだ。
 ・・・管内で最大のスケールのステージ・・その経験はほとんど無いに等しい。緊張するな!といってもそれは無理だ。・・・メンバー達は思いっきり緊張してほしい。お腹が痛くなっても・・トイレに行きたくなっても・・逃げることなく、失敗を恐れずやり遂げてほしい。・・・今年の目標はそれだ。まずはそれをみんなで緊張してクリアしてほしい。・・・そして大きく成長してほしい。
 コンクールまであと3回の練習が残っているが、ここまでは内容の濃い練習であった。子供達も成長したが、コーチ達が成長した。コーチ達が成長すれば、おのずと子供達も伸びていく。いい相乗効果である。そしてまた不足だったこと、不満だったことを修正していけば更に大きな可能性が見えてくる。
 チームには次々と新しいメンバーがやってきている。今回のコンクール挑戦はあとから来る子に大きな目標となった。それは・・・また栗沢太鼓に活力が戻ったということなのである。元気が良くて楽しいチームということなのである。一番大切なことが戻りつつある・・・。
 今回大なたをふった・・・我々のやり方に不満があるのならば・・黙って出て行ってほしい・・・その不満を我々に転化して批判したならば、それは許さない・・・メンバー達の和を乱すならば出て行ってもらうしかない・・・本当はやりたくない方法なのだが・・・。
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2012/11/15

用具・・・  
 夕べの練習場が乾燥していたのか・・咳が・・・朝起きても喉が・・・やばい。風邪薬を飲み・・・風が冷たい外仕事を断念してマイラボに薪ストーブを焚いていろいろなことを・・・道具の細工や補修、掃除に片付けに・・・去年の再現は何としても避けたい・・
 この少しの細工や工夫が大好きなのである。太鼓台も高○式折りたたみ台を考案した。我々の技術に合わせた低い太鼓位置と収納や運搬のスペースを取らないという画期的な??台なのである。・・・メンバー達からこの台で無いとダメだといわれると心の中でニヤッとするのである。今回のコンクールにもこの台が大活躍する。幼いメンバーの身長では、この台で無いと高すぎて彼らの技術を出し切れなくなるのである。・・・この台を考えて・・そして作って良かったと思っている。
 ホームセンターで新しいスコップを購入してきた。そのスコップに足を乗せる台を取り付け楽に押せるスタンドを取り付けた。今の仕事で身体に負担となっていることを少しでも取り除きたい工夫をしたい・・・と思っていたのである。・・・結果はまだわからないが・・・
 用具とは大切でなのである。用具があってそれに合わせるか、逆に自分の身体や技術に合わせて用具を選ぶか、作るか。太鼓の台も同じで打つ面の高さを今の技術に合わせたい・・・それは大きなことなのである。太鼓は簡単に胴を短くは出来ないが、台は工夫をすれば低く出来るはずだ・・・それがメンバー達の技術に直接にかかわって来る。自分のポジションに合った太鼓位置・・それが更なる進歩に繋がるのである。
 スキーの指導員時代・・・スキー板の特性でまるで感覚が違うのである。・・・用具は大切なパートナーなのである。・・・皮のコンディション・・太鼓の位置や向き・・上達するに従い・・それはシビアとなっていく。
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2012/11/14

あと少し・・・  
 タイヤ交換の確認も兼ねてホームセンターへ・・・と思ったのだが・・・ガレージを出た途端に前輪から異音が・・・。再びガレージに戻す。実は17インチから16インチにダウンサイズしたのである。この車の規定のサイズである。・・・左前輪のブレーキパッドの一部がホイールに触れていた。トタンの様なやわらかい部材でその先をペンチで曲げて接触しないようにした。それで異音は無くなった。・・・インチダウンでタイヤの軽いこと・・・燃費もよくなるのでは・・・。
 コーチに練習の演奏の撮影を頼まれた。今日の練習でアナログのビデオカメラで撮影をし、プロジェクターでみんなに見せた。一番目立つのは振り上げるバチのスピード・角度である。それがまだバラバラなのである。そして気合の足りなさも見えてくる。・・・自分で自分の演奏を確認する・・ビデオを利用する一番の目的なのだが・・・子供達は一度見るとあとは興味を見せない。・・・確認よりも恥ずかしさなのかもしれない。
 か弱い低学年も入るが、いいチームになった。自由曲もまんざらではない。いい構成でまとめあがった。去年のチームより幼いメンバーとなったが、内容は去年を大きく超えている。何も恥ずかしくない、いいいチームになりつつある。・・・あと少し・・切れ味が出て、声が出てくればそこそこの評価を得られるだろう。
 今日は風邪で一人が欠席・・・本番まで揃った練習を繰り返したいが・・・そしていい結果がでれば・・・。
 姉妹二人が見学に・・・またメンバーが増えそうだ。
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2012/11/13

楽しい宴を・・・  
 昨年、中古でスノーブロワーを購入した。あの大雪でこれが無かったら・・・ところが2月の下旬にオーガーを壊してしまった。歩道と車道の段差についた氷を強引にはねたのが原因だった・・・と思う。J○の整備工場に頼んで溶接しに来て貰った。しかし、また同じ箇所が・・・それが二度・・・壊れたまま春を迎えたのである。春先に、冬になるまでに工場に持ち込んでがっちり溶接をお願いしてあった。それが中々連絡が来ない。先週、催促をしてようやくその修理を終えて戻ってきた。壊れた両側に補強材をしてあった。これで大丈夫だろう・・・修理代の請求が恐ろしいが。
 千葉県からやってきた中古のスタッドレスタイヤにタイヤ交換を終えた。まだ試験走行はしていないが・・・除雪機とタイヤ交換で今冬の準備は・・・しかし、まだ外回りはこれからである。
 今年は大雪から始まり・・猛暑に・・水害に・・と自然が不自然となった一年であった。各地で竜巻も発生している・・・警報が何度も・・・我が家も被災地となるとは・・・。しかし、関係者の理解で対応策をしてくれそうだ・・・安心して眠りたい。
 去年の今頃は体調を崩し咳が止まらない状態であった。その咳が止まるのに2ヶ月半という長丁場となった。幾度の検査をするがどこも悪い箇所はなかった。・・・なんだったのだろう。気候の変化に要注意でいる。寒さを感じたらすぐに上着を着たり、汗をかいたら仕事の途中でも家に帰り着替えたりである。
 ・・・去年のコンクールはきつかった・・・今年は元気はつらつでみんなと一緒に挑戦したい・・・そして終わった後、楽しい宴をみんなとやりたい・・・
 
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