2014/1/31

大きな冒険・・・  
 ジャンボ機が姿を消したか・・・キャンビーへ行く時のシスコ便、ハワイ公演の時もジャンボだった。JALが墜落したその年の秋に全国青年大会に出場した。その時はANAのジャンボだった。着陸した時に拍手が沸き起こった。
 ジャンボは政府専用機と貨物機しか国内に無いようだ。南風の時、千歳空港に着陸する便は我が家上空を飛行して空港に向かう。その時はけっこう我が家上空は賑やかである。自衛隊のイーグルもしょっちゅう飛び交っている。
 『大きい飛行機だなあ・・』と思った時は政府専用機が千歳空港に帰還してくる時だ。『今回は阿部総理があそこに行った帰りか。』或いは『天皇陛下の・・・』となる。4発のエンジンを携えているのはもうジャンボしかない。一目で政府専用機と解る。去年の春の帰りは両サイドにイーグルが併走して飛んでいた。その情景は初めてだった。しばらくその飛行に見入った。
 しかし・・・あのでかい機体なのに何であんなに座席が狭いのかである。うんざりする。乗せるお客さんが多ければ利益が大きくなるのだろうが、1〜2時間の国内ならば我慢が出来る。しかし9時間も10時間もは勘弁してほしい。思い出せば太平洋横断のあのフライトはしんどかった。ほとんど寝れずにシスコに到着。ややこしい空港でバスで国内線に移動してやっとポートランド便に乗った。その後のポートランドまでの機上は獏睡だった。一度CAに起こされて寝ぼけてオレンジジュースを飲んだ覚えしかない。いや・・・前方の天井の棚がずれていた。この飛行機大丈夫か?と思ったが睡魔はそれを超えていた。
 そういえば国内線は倒産した会社で出発前に代理店から『飛ぶかどうか解りません。』と言われていた。結局は飛んだのだが不安一杯の旅立だった。よく添乗員も無に行ったものだ。
 こういう大冒険をしたメンバー達とは大きな絆が生まれた。会う度にその話題となる。それだけ大きな刺激を受けたのである。・・・今のメンバー達ともそういう経験を作れればと思っている。だが社会情勢はその当時とはまるで違う。コンクールは・・・これは勝負である。これも確約は出来ない。挑戦するというしかないのである。
 大きな冒険をどこかで作りたい。ジャンボはもう乗れないが最新のジェット機に乗って・・・飛び立ちたいものだ。
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2014/1/30

新たな年度・・・  
 受験生の太○は1月から、怜○は次回からしばらく練習はお休みである。二人ともいい結果が出ることを祈りたい。
 総会が終わって最初の練習はお客さんが訪れたいつもと違う雰囲気の風景となった。空知プレ○の記者はどんな記事を書くか楽しみである。OBの北○太鼓代表はどんな印象を持っただろうか。
 総会で『この会は太鼓の好きな人の集まった会です。そして太鼓が更に大好きになるには上手になることです。』と挨拶した。私の挨拶の後、来賓の教育長の祝辞をもらった。その中で『・・・太鼓が大好きな人は手を上げてください。』とみんなに質問した。全員が手を上げた。そして続いて『太鼓がもっと上手になりたい人は?』これも全員が手を上げた。・・・・安堵した気持ちと誇らしい気持ちを味わった。
 総会もただの消化する行事ではない。民主的な会には欠かせられない会合である。それは社会の中で認められる組織には絶対に必要なことなのである。この総会を充実させることはその組織力のバロメーターなのである。緊張のある会合にしてそしてその中で新年の抱負を全員が発表する。彼らにとっては演奏することよりも緊張するかもしれない。それも大切な勉強の場である。
 その後の新年会はその緊張が解けて楽しむ場となる。ビンゴゲームの進行はジュニアの新役員である。その景品は各自一個を持ちよる。家庭で余っている物か百円ショップで買える程度の物である。それ位の予算は付けれるのだがあえて持ち寄るようにした。大人の分は会で買出しして用意している。
 持ち寄るということは考えることである。それは家族で話し合うことにもなるかもしれない。ゲームもより盛り上がるはずだ。景品を開ける楽しみやそして思いがけない景品で宴は盛り上がるのである。
 私の景品は体重計だった。百均で?・・・。早速その会場で測定した。側にいた桃○に『計ってみろ』と・・・『いや、いや・・・』と逃げ回る。たわいないことだがこういうことは大切だと思っている。
 新たな年度の最初の練習はいつも以上に熱気があった。この気持ちを継続させたいものだ。
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2014/1/29

楽しさを求めて・・・  
 今日は来客が多い練習となった。一人目は空知プレ○の記者である。市内の太鼓グループの紹介をするコーナーの取材だった。30周年の年に一度受けている。その時は姉妹都市公演の取材だった。それは残念だったが挫折した計画となった。話はそのことから始まった。新参者の卑猥を受けた計画だった。
 二人目は北○太鼓の代表者でチームのOBである。飲み物を携えてやってきた。彼女は連盟の事務局長であり、その下っ端がお姉さんの次長である。メールを受け取っていた。『今日は練習日ですか?』『そうですよ。』のやり取りである。
 彼女は栗沢から北○町に嫁いだ。その結婚式で花嫁が太鼓を打ったのである。町内で話題になったらしい。嫁いで数年後、突然電話が入る。『北○に太鼓チームを作りたい。栗沢太鼓の『豊穣祝太鼓』を使わせてほしい。』と言うことだった。『いいよ。』快諾した。
 彼女が打っていた頃の『豊穣祝太鼓』はほとんど原曲に近いものだった。今のチームが打つ『豊穣祝太鼓』はアレンジにアレンジを繰り返しているのである。時間的なバランスや多人数の演奏への対応などである。この曲は栗沢太鼓の母なる曲である。そして北○太鼓も立ち上げの曲になった。
 彼女の訪問の目的は今の『豊穣祝太鼓』を聞くことだった。今の北○太鼓の『豊穣祝太鼓』は微妙に違うのである。私はその方がいいと思っている・・・他の地で育った曲はその地に根付いた曲に進化すべきである。
 『毎年、農業祭はイベントと重なって来れなかったけれど今年は大丈夫みたい。仲間を連れて来たい。』・・・そっちの方が目的だったのかな。それとも練習風景だったのか。
 嫁いだ地でチームを立ち上げる。そんなことが出来るのは普通の女ではない。今では連盟の事務局長である。そして次長にお姉さんを指名してきた。・・・それはとてもうれしく思っている。ただ、うちのチームは去年のコンクールで初入賞したが彼女のチームは毎年低迷しているのである。彼女にとっては苦しいことだと思う。それでも毎年欠かさず出場しているのである。そこを尊敬するのである。
 一○が旭川にいた頃、彼を随分頼りにしていた。一○には北○太鼓に移籍したかと冗談をいっていたが、彼女にとっては変わりたい、変化したいという気持ちがあったのだと思う。一○には代表に確認を取って教えろと指示した。それはチームの和を乱しては何もならないからである。所詮、よそ者なのである。
 チームをまとめる能力は抜群にある。それだけではチームは強くならないのである。演奏技術や構成力・・・様々な能力が重なり合わなければレベルアップにはならない。・・・やっと初入賞した者が言うことではないが、凡人では一人では出来ないのである。でも、それなりのスタッフが揃ったならば可能性はまるで変わってくる。うちのチームはやっとそういう環境になってきたということである。
 育てるつもりでやっている訳ではない。一緒に楽しくやる為にそうなってきた。我々の育て方は強引ではないのである。メンバー達の意欲を持たせるやり方が彼らを育てるのである。楽しくやろうではないか・・・それがまたそれ以上の楽しさを導くのである。
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2014/1/28

過去は新しい刺激となる  
 監事をやってくれている砂○さんは発足当時のエース格だった。リズム感抜群で雄飛のソロ演奏は毎回違う曲を演奏していた。しかし早い時期で現役を引退した形になった。それでもチームに在籍して監事をやってもらっている。なかなかシビアな監査をする。そしてはっきりとした意見も言う。町の時代から市になっても体育指導員で活躍してくれている。
 今年の総会・新年会には最初から最後まで出席してくれた。大人達の2次会に誘い付き合ってくれた。彼はチームを立ち上げる前から盆太鼓を打つグループに入っていて全くの素人ではなかった。各地の盆踊りで太鼓を打っていたのである。我々が始めてバチを握るのとはスタートはまったく違っていた。全国大会へ行った主力の一人である。
 2次会の席でその盆太鼓グループには独特の花太鼓があったと聞きつけた。『それを教えてくれ・・・』と彼に頼んだ。少し考え込んで『思い出すは・・・』という返事をくれた。身体に染み込んだ経験は30年以上過ぎても思い出すはずだ。期待したい。
 子供盆太鼓は2尺の締太鼓を家族から寄付してくれた亡き渡○春光さんから教わったものだ。その演奏方法は兄弟太鼓に伝わって多くのプレーヤーが演奏している。それは先輩が残した貴重な文化である。春光さんから子供盆太鼓を教わった頃、『子供達に打てるようにしてくれ。』と言われたことがあった。今では子供盆太鼓も大人盆太鼓も『立派に打てます。』と伝えたい。
 ロートルには貴重な経験と体験と知識がある。それは引き出しにしまいこんではならないのである。その知識はオープンにして後輩達の肥やしとならなければならないのである。過去の自分の雄姿に酔いしれてもそれは自分だけのことにしかならない。知識も才能も伝えなければ生かされないのである。
 新しい・・・いや過去の盆太鼓を復活することは新しいことなのである。それは新たな刺激を得られるのである。メンバー達は目を輝かせるだろう。
 
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2014/1/27

問題解決・・・  
 総会も欠席するという子がいた。新年に入って練習にも顔を出さなくなっていた。入会する時に『冬は出れるか解らない。』とは言っていた。
 総会の買出し中に母親の携帯や自宅に電話を入れたが出なかった。今日は欠席か・・・と思った。会場の準備をしている時に母親が顔を出した。本人は練習に出たいと言っているのだが帰りに迎えに行けないのだという。・・・そういう理由だったのか。その子はいつも寂しそうな顔をしていた。本当は毎回練習に出たいのである。『帰りは心配しなくていいです。お姉さんが帰りに送り届けます。そっち方面ですし心配要りません。お姉さんが休んだ時には私が送ります。遠慮しないでください。』そして『総会はみんな集まります。教育長も来てくれ励ましの挨拶もあります。新年の抱負を一人一人発表をしてもらいます。新年会ではゲームをして楽しいこともします。出来れば出てほしいです。』・・・総会に連れてくるという返事だった。そしてお姉さんに帰りのお願いをしていた。
 我々の会は薄っぺらなものではない。しっかりとした絆を作るチームである。親切をして恩をきせる様なしみったれた奴は誰もいない。みんな優しく思いやりのある連中なのである。いやそういう連中だから仲間になっているのである。わがままな奴はこのチームにはいられなくなるのである。
 その子の抱負は『早くソロデビューしたい。』だった。親を説き伏せて入ってきた子である。その問題を克服したならば、きっと笑顔で取り組んでくれると思う。その子はこれで本当のうちのメンバーになった。
 母親はいいタイミングで来てくれた。子供の気持ちを察してきたのである。その子はきっと栗沢太鼓の貴重な存在に成長してくれるだろう。そんな予感がする。 
 
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2014/1/26

総会  
 大人のメンバーは少なかったが子供達は全員そして父兄も多数が出席してくれた。教育長が帰りに『こんなに子供達がやっているとは・・・』と驚いていた。『頑張ってください。』と励ましの言葉を・・・。本当は新年会までいる予定だった。ところがNPOの理事長が体調不良で挨拶を終えたら帰られるという事でそれに合わせてしまった。せめて総会だけでも終わりまで・・・子供達の『新年の抱負』を聞いてほしかった。しかし我々の活動の理解者がまた一人増えた。それも教育長である。練習場の文化センターは教育委員会の管轄である。その責任者に知れ渡ることは今後の活動にもいい影響となるはずだ。
 規約改正して保護者から監事を一名選出してもらった。これは大きな意味を成す。より信頼される運営はもちろんだが保護者との接点がより深まる。決算書では見えない具体的な費用が保護者の一人でも把握してくれれば我々はもっと緊張したお金の使い方をする。それはやりづらいのではないかと思うかもしれないがそうではない。逆にしっかりとした割り切り方が出来るのである。
 あやふやなところが今まであった。たとえば総会の後の大人達の2次会で一部を会から補填していた。数千円なのである。これはそれまでの慣習みたいなところがあった。今回の監査で監事から『それは自己負担でやりましょう。そのお金は子供達の為に使いましょう。』といってくれた。そういう指摘は大切なのである。たとえ数千円でも甘い考えは蔓延していくのである。
 来賓は挨拶を終えて退席したが、総会も新年会もそしてその後の大人達の2次会も充実していた。新年の抱負はみんな立派に発表してくれた。今年のメンバー達は去年よりも数段に期待が持てそうだ。みんな一年でずいぶん成長した。・・・この成長を見ることが大好きである。
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2014/1/24

明日は総会・・・  
 市役所の秘書課から電話が入る。明日の総会に市長は所用で代理に教育長が出席するという連絡だった。午後から前会長が来て『明日の総会に出れない。』といってご祝儀を置いていった。ご祝儀より会費を払ってほしいのだが・・・。
 やっと暖気となったのだが風が強くて暖かいと感じなかった。明日は曇だが落ち着いた日となる予報だ。しかしまた大荒れに変わるという。そして、31日から10年に一度の寒波が来るのだそうだ。また寒波かい・・・。
 ネットでそこそこの性能の中古パソコンがある。OSは7、メモリーが4Gでハードディスクが500G。そして23インチの新品モニターがつく。オフィスソフトもついているのだがキン○ソフトである。切手販売代金では新品だと相当スペックを下げなければならないが、この機械だと半分の額で購入できる。切手でパソコンを買ったという話題を作らねば・・・ただ不安が・・・ネットであること。そしてキン○ソフト・・・マイクロソフトと互換性があるというが・・・なんたって安いよなあ。2千数百円で買えるんだもの・・・10分の一ですよ。・・・後でオフィスを変える手もあるか。
 市内のパソコン店に相談に行くつもりでいる。ノートPCが壊れて急遽今の機械を購入したところである。使っているソフトやデーターはそのまま移したいし、いい画面のモニターにも変えたい。それよりも起動が遅いのにうんざりしている。ハイスペックがほしい・・・。取りあえずキングソフトのお試し版をダウンロードして使って見るか・・・。
 いよいよ明日は総会・・・挨拶があるんだなあ・・・何を言ったら・・・
 
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2014/1/23

新しい指導者に・・・  
 夕方、文化センターで監事による監査を行った。その途中に切手屋から買い取り額の電話が入る。『シミなどがある物がある・・・』と2割ほど安い値段が提示された。ガッカリ・・・『もう少し・・・』と粘って2,000円上乗せしてもらった。ハイスペックのPCどころか上乗せしないとならないか・・・残念。・・・ちょっと欲張ったかな。
 監査は無事通過した。今年の予算書は衣装類を消費税も含めて多めにとった。しかし考えが及ばなかったのは一番費用がかかる会場使用料だった。これも上がるという。費用が増える話しばかりだ。そして只でさえ少ない市の助成は下げられる。出演謝礼も増える可能性は薄い。これから財政面は年々きつくなりそうだ。現状の会費で、そして会費以外の徴収をしない。・・・その運営を続けたい。
 活動が活発になればそれだけの金銭も動くようになる。少し前までならば活発さが収入にもなっていたが、最近は出費だけが増えていくバランスとなっている。10周年位までは積立金が面白い様に増えた。大締太鼓を作る経緯になったのは町の開基百年だった。その時に積立金は100万円を超えていた。その元手を携えて町に嘆願しその当時の道内最大の太鼓を手に入れた。『そんな太鼓、打ちこめれるのか?』とよくいわれた。確かにその当時は大人の2〜3人が打つのがやっとだった。しかし今では中学生が果敢に挑戦している。もしこの太鼓がなかったら誰も打つ挑戦などなかっただろう。運搬にはやっかいで何度も『失敗したか・・・』と思ったが、打ち込む子供達を見ると作ってよかったと思う。この太鼓があって彼らの力量にと繋がった。もしなかったならその世界は幻だった。
 30年を超えた歴史は構成メンバーも社会情勢も絶えず変わってきた。これからも状況は当然変化し続ける。その変化にいかに合わせた考えや運営をしていくかである。
 指導方法は始めた頃から見ると大きく変わった。しかしもっともっと効率よくしていかなければならない。先生に合わせる時代ではない。集まれる短時間でいかに上達していく方法を模索していくか。それは指導者だからと鼻にかけていてはならないのである。指導者と生徒という上下の考えはもう古いのである。指導者だという古い悪習は捨てなければならない。
 あえて、お姉さん達にはコーチという名称にした。それはそういう狙いがあった。日本語にすれば同じかもしれないが、印象は随分違うはずだ。大した知識も能力もないのに『指導者』といわれてプライドをもたれてはたまらない。私だって先生とは思っていない。
 絶対的な存在になってはならない。一緒に悩み、苦しみ、考えていく。ちょっと上手で、ちょっと尊敬され、ちょっと面白い存在でいたい。目線が一緒・・・それが私の持つ指導者像なのである。威張り散らかすような『指導者』を何人も見てきた。そのいやらしさを後輩達には持ってほしくないのである。新しい指導者はスマートに、爽やかに、そして意地がある先輩になることだ。
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2014/1/22

今年も・・・大雪  
 朝、玄関を出ると膝までの雪が・・・いつ降った。2軒の除雪と畑の除雪が終わったらお昼だった。ガレージに戻るとバケットの一部が破損していた。午後からそれを溶接してまた2軒の除雪をする。夕方、雪がやんだかに見えたが・・・。
 夕方から会議があって練習は欠席である。雪はもうこれで上がっただろうと思い練習は決行した。『ひどい時は来るな。』といっているので無理はしないと思っている。
 会議が終わって表に出るとモサモサと降っているではないか。もうその時間は6:30を過ぎていた。『集まれるメンバーでやってもらおう。』
 懇親会が終わったのは8:00過ぎだった。練習場へ行こうかと思ったが目の前にバスが・・・そのまま帰宅した。夕方はねたのにもう20cm以上が積もっていた。また明日も除雪である。
 今日の会議は施設管理の運営委員会でNPOが関係している。NPO通信にコンクールの記事を載せてもらった御礼を伝えた。総会には顧問をお願いしている理事長が出席してくれる。
 新年会のオードブルなどはすでに発注した。去年より5人分多く頼んだ。飲み物などは当日買出しに行く。明日は監査をし資料の印刷となる。
 昨日今日で積雪が一気に増えた。今年は少なそうだと思っていたが・・・裏切られた。今年も大雪か。
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2014/1/19

信頼のおける活動に  
 大人達の会費未納者が続出なのだが帳簿を締めた。総会で納入する者や1年・2年遅れで納める者もいる。『やめるから・・・』といわれている者も名簿にだけ残させてもらっている。それは取立て出来ない。それはこちらの都合で名簿に入れさせてもらっているのだ。しかし若い連中は別だ。払う気がない奴は衣装を取り上げる。来れる時だけ来て太鼓を打つ。こちらも助かるが、それは別の話だ。うちのチームに在籍したいのならば払うものは払ってもらう。チームのメンバーでいられる最低の条件である。・・・大人の行動をしてほしい。彼らが学生の頃は会費どころでない恩恵を与えているのである。それは出世払いで恩返しをしてほしいぐらいである。・・・ロートル達は何の見返りもないのに在籍し会費を払ってくれているのである。そして農業祭などの応援にも来てくれるのである。
 組織の運営で一番重要なのはお金なのである。このお金の管理と使い方でその組織の信頼と活力が大きく変わるのである。どんぶり勘定のやり方をすれば運営もいい加減になるのである。だからといってシビヤすぎても上手くいかない。適度な柔軟性も必要なのである。そのさじ加減の判断が大切なのである。
 練習や出演に事務局長や会計が絶えず出れない状況なのである。お金は動く度に必要になる。立替とかという状況にならないのである。それで現金は全て預かっているのである。それでなければスムーズな運営が出来ないのである。
 監査の一人を保護者のどなたかに頼もうと思っている。それを今回の総会にかける。判断の是非と信頼感のある運営をより強くしたいのである。子供達が主体の活動が今の実情である。会費を支払うのは保護者である。彼らに信頼され応援してもらうことが絶対に必要なのである。
 不信感や不満があったら楽しく愉快な活動にはならない。そういうことにならないようにしていきたい。
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2014/1/17

大人への過程・・・  
 切手の買取業者からメールが届いた。実際に見ないと正確な値段は出ないとのことだが、おおよその価格を言ってきた。ハイスペックは無理かもしれないがパソコンを一台買えそうだ。その研修で立ち寄った香港とフィリピンでも切手を買っていた。それも買い取れるとのことで同封して発送する。棚の肥やしで眠らせておくよりも活用した方がいいだろう。中国の切手ブームもいつまで続くかわからない。切手を見て思い出にふけることもない。今のうちである。
 今朝の気温はー18〜9℃に、そして昼間の最高気温はー7℃・・・寒い一日だった。この寒波はまだ続きそうだ。この寒さを理由に身体のケアにつとめている。バリバリだった筋肉もほぐれウォーキングにストレッチ、温泉でリフレッシュして身体の動きも滑らかになってきた。体調が良くなるとメンバー達との練習も苦にならなくなる。俄然張り切っていた。今の体調ならあの暴れん坊将軍達ともつきあえれるのである。
 来週から少し暖かくなりそうだ。冬眠も終わらせ戦闘モードに・・・ところが会議が入ってきた。来週の練習は参加できない。体調がいい時に身体を使って奴らをしごきたいのだが・・・残念。
 前回参加した連中には一人一人修正箇所を伝えた。それは楽をしていては直せられない。苦しい努力が必要なのである。しかし奴らはそれをすぐにさぼるのである。これを乗り越えたら本当に化けられるのである。・・・手綱を締めなければこの子らはやらないのである。今が本当にチャンスなのである。一皮・・・その一皮を剥けるか剥けないか・・・ケツを叩いてである。
 好きなことをするならば自分で頑張るものだが・・そうではない。そうならばケツを叩くしかないのである。それは暴力ではなく課題を与え続けるということである。自分で何をしていいか解らなければそうするしかないのである。今の子はとてもやっかいなのである。『やる気はある。』というが自分で開拓することが出来ないのである。人を当てにしなければ何も出来ない、そういう子が大半なのである。
 自分の意思を持ってほしいと思う。我ままとは違うのである。この辺がしっかり出来ていないのかもしれない。太鼓は自分の主張なのである。それが出来なければ化けられないのである。それは大人に成長していく過程なのである。
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2014/1/15

中国切手  
 鑑定団で中国切手が出ていた。とんでもない値段が出た。中国の富裕層で古い切手のブームになっているという。文化大革命で切手収集が禁止されていて国内に古い切手がないのだそうだ。50〜70年代のものが高額だという。
 あれ?・・・確か中国の切手を持っていたはずだ。20歳の頃、道民の船に参加した。国交間もない上海にいったのである。上海のデパートに記念切手が切手帳に張られて売られていた。何気なくその一冊を買ってきた。鑑定団を見るまで全く忘れていた。切手帳はそのまま戸棚の肥やしとなっていた。外側の紙のカバーは茶色に変色していた。ほとんど開ける事なく今日までそこにあった。1ページ9〜10枚位で10ページ分がある。保管状況は完璧である。
 ネットで検索すると買取の業者はすごい数である。オークションを見てみると何枚もの同じ切手があった。そして価格もそこそこの値段である。さすがに何百万という高額のものはないが全部まとめるとそこそこの値段になるのでないか?。
 メールで鑑定するサイトがあったのでページごとにデジカメで撮影して送った。今日はまだ返事が来ない。枚数が枚数なので時間が掛かるかもしれない。さていくらの値がつくか。・・・何万円か、はたまた何十万円か・・・余り期待すると・・・ワクワクものだ・・・これで新しいパソコンに・・デジカメに・・ブルーレイに・・・ちょっと欲張りすぎ・・・意外に安かったりして・・。
 我が家にお宝が?あるとは・・・先走る私である。

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2014/1/13

愛され応援してもらえる・・・  
 寒波が中々抜けない。最高気温が−8℃、朝除雪をして一日冬眠状態である。明日も除雪である。管理機の分解したギアボックスを家に持ち込んでストーブの前で温めている。明日はこいつの部品探しか。
 決算書を作りかけている。子供達の会費は全て納められているのだが、大人の未納者が多くて困っている。毎年一年遅れである。不届き者は2年の滞納である。データーと個人別領収書で管理しているのでごまかしは一切出来ない。しっかり徴収する。弁当や交通費など個人負担はほとんどさせていないのである。それは会費を払ってもらうことを前提にしているからである。・・・クビにするか?。
 収支は予算額の前後で納まっている。ただ出演費と衣装費が予算額を超えた。しかしバチ代などを含む修理費が少なくてすんだ。バチの寄付がそうさせてくれた。出演費はコンクールの費用が一番多くかかっている。誤算だったのは慰労会の費用で、中学生が一気に増えて食べ飲み代が小学生より倍額となった。その分が予算オーバーとなった。4月から消費税が上がる。成長を止められない連中は、足袋や股引きなどの更新は去年以上に掛かるだろう。
 農業祭は過去に出費が一番多かったが、実行委員会の理解でほとんど出費をしないで済むようになった。練習場の費用も管理のNPOの理解で一晩いくらから使用時間に変更してもらって、市管理の時の三分の一の費用となった。・・・この二つが我々の活動を蘇らす事になったのである。これらは我々の活動を理解し応援してくれる地域の力なのである。
 半纏などの衣装は一部を助成した個人負担だった。その時は会費は今の何分の一だったが、個人負担は大きかったと思う。それを全て会管理にしたかった。それが前回の自治宝く○の助成事業で可能になった。半纏などの高額な衣装を多く保有する。それを成長に合わせて替えて行くのである。しかしそれは簡単ではなかった。やむなく大人用を10着追加することになった。これから上手く回していければいいが・・・。
 出費は会費だけ済む。それは父兄のお金の心配は会費だけという安心感となる。そういう状況にやっとなった。しかしその環境になったのはロートル達が会員として残ってもらい会費を払ってくれることもあるのである。
 いい運営をすることが沢山の人達の理解と応援を受けるのである。それは有名になることでも優勝することでもない。それは運営する内容なのである。理解されない活動をしていたならば、そんな応援は決して得られないのである。
 言い訳をしなければならない活動は決してしない。誰からも愛され応援してもらえるチームにこれからも導いていく。
 
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2014/1/11

最新型は旧型を超えろ・・・  
 岩見沢方面は今日も荒れ模様である。しかし我が家は雪が少し舞う程度である。今日の練習を中止に出来なかった。集まれる連中だけで楽しもう。案の定、集まってきたのは市街の子を中心の7人だった。終わりも早上がりの8:30で解散とした。
 今年も雪で苦しんでいる仲間達がいる。毎日雪と苦闘しているだろう。幸いに今のところは愛想もない位でいる。トラクターのセルが空回りする様になっていた。1〜2度回すと何とかエンジンが掛かっていたのだが、年明けから更に悪化し音も尋常でなくなった。このトラクターも私と一緒でロートルである。しかしエンジンは一発で始動するしオイルも減ることを知らず油圧もまだまだ大丈夫である。・・・除雪の合間を見て修理が終わった。朝の一発の気分が良いこと。
 去年はホクレ○のアルー○でタイヤを物色し4本を交換した。海外製の物だが全て新品である。ズックが出て何時バーストするかどきどきものだった。それを解消した。・・・もう一箇所心配なのがラジエターである。去年の冬中不凍液が漏れて足し足し使っていたのである。それが春になったらバッタリと止まった。???それ以後ラジエターからの漏れがないのである。壊れるまでこのまま使うである。
 これもロートルの管理機のロータリーの根元から油漏れが・・・年前に分解した。分解途中で足りない道具があって全て分解できなかった。まずはその道具を買うことから・・・ホームセンターで買った道具は用を足さずネットで取り寄せた。それで全てを分解した。オイルシールとベアリングを交換で修理は済むのだが・・・そのオイルシールと同じものが見つからないでいる。困った。廃盤になったの?・・・焦らずか。
 ロートルの我が身と機械・・・共にケアし修理しながらである。新車の子供達の身体にはもう戻れない。やれるのは蓄えた知識と技術を新車に移し変えることである。元気な最新のエンジンはロートルの肥やしを使って更にパワーアップしていくのである。最新型は旧型を超えなければならないのである。
 
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2014/1/10

純粋に楽しむ活動に・・・  
 今日はPカンだった。ところが岩見沢市街の北の空は黒い雪雲で覆われていた。全国ニュースで岩見沢市が大雪と放送されていた。我が家の昨夜からの降雪は3〜4cm位、ところが岩見沢市は今日も30数cmの大雪である。
 雲の帯が辛うじて我が家を避けているのである。去年・一昨年はこの帯の中に入っていた。この時期は毎日の除雪だった。降雪量は、現時点だが昨年の半分以下である。しかし・・しばれている。
 総会が近づいてきてその準備を始める頃となった。事務局や会計と相談しながら報告事項や帳簿を締めて資料作りとなる。新年会のご馳走も発注しなければ・・・。
 今年も新年の抱負を宿題にする。総会で一人・一人発表してもらう。・・・前の人と同じことを言うのを禁止するか。
 今年も方針は変わらない。勉強・部活を優先しながら好きな太鼓をやっていく。好きなことをすることは楽しいことである。上達する努力も楽しみになっていくのである。同じやるならば笑い顔でやった方がもっと楽しくなるはずだ。そしてみんなの持っている力を合わせ・助け合ってみんなで上達していくのである。
 我々は本当に純粋に楽しむ活動にしていきたい。過去には余計な矛盾な力や圧力があったことがある。柔軟に反らそうとして来たが出来なかったこともあった。その時にいやな思いをさせたメンバーもいたはずだ。これからはそんなことは一切させない。メンバー達の思う活動に少しでも近づけて行きたいと思う。
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