2014/2/28

本当の評価…  
 新しいPCで気分がいいと思っていたら、カードの明細書が今日届く。ガソリン代金と合算されて嫌な数字が・・・やっぱり引かれるか。(当然だが)
 NPOの10周年記念誌の編集委員に任命された。記念誌のデーターを作って印刷屋に回すということである。会議で仕事内容が決まるのだろうが何をするのか・・・。それよりも栗沢太鼓の紹介文をまず作らなければならない。サンプルを貰ったが昔流の古臭い形で何とも・・・。それなりにいじくってやるか。
 特別賞だったがこれまでの見られ方と少し変わった様に受ける。今まで以上に期待されている様な感じである。たとえ特別賞でも賞を取るというのは大きな意義があるのである。・・・本来なら何年も前に・・・疑わしい審査はよそうぜ・・・。実力の無いチームが勝ったとしても何のメリットもない。むしろその弊害の方が大きいのである。採点競技は裏工作をしやすいがそれをやってしまったらおしまいである。・・・後で悔やむことになるのである。
 我がチームはまだ成長途中である。じっくりとトップを目指していく。その可能性は十分にある。焦ることはないのである。本当の実力を養ってそして認められる。それが道理でなければならないのである。
 人を育てるとは勝つことではない。実力通りの評価をしてそして高みを目指す。幼稚園児のような演奏が高校生に勝っては育てるということにはならない。大人のエゴで子供達を翻弄させてはならないのである。実力通りの評価が子供達を導くのである。
 この太鼓界にも常識を失った人間を何人も見てきた。(スキー界にもいたな。)くだらない自分のプライドに酔った連中である。アホである。余計は欲を出さなければ社会から尊敬されるべき人達である。それが何でおかしな行動をするのか・・・理解できない。それは世間から潰される。今の時代はお山の大将では成りゆかないのである。特に合併したこの市にはそういうやからがやたら多い。威張り腐ったバカたれどもである。
 こんな連中に愛すべきメンバー達を利用されてはたまらない。この子達は我々がしっかり守り育てていく。そして本当の実力を身に付けて本当の評価を受けるのである。
 
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2014/2/27

気分爽快・・・  
 ワードもエクセルもまだデーターの打ち込み位にしか使っていない。太鼓の出納帳や仕事のデーターの打ち込みである。その基本は旧PCから受け継いだ形である。古いソフトで作ったデーターを移して新しいソフトで継続しているのである。まだエクセルしか使っていないのだが、罫線を引くのにも探し出して使う始末である。2002から2013版へのバージョンアップは本当にバージョンアップして使えるのか?・・・である。
 自宅近辺を縄張りとしているカラスが数羽いる。煙突やアンテナに停まっては糞を垂れて屋根のトタンを汚すのである。せっかく塗りなおしたペンキもその糞で剥がれてしまうのである。悪さもし放題でスイカをつついてほとんどを収穫出来ないことにも…。
 そのカラスとの戦いが始まったのである。使わなくなったCDを屋根につるしたり(光ること)、黒いごみ袋を使って死んだカラスを見立てたり・・・それらはほとんど効果がなかった。何かいい手はないかと思案した。これはこちらから脅す手しかないと思いロケット花火を買ってきた。最初の頃はどこに行くのにも持ち歩いて「カー」と鳴いたならすぐに点火である。彼等の側で「ドン!」と・・・一目散で逃げていった。それを住宅の窓からも仕事をしているところからもどこからも徹底的にやったのである。3年位前の話である。それ以後、私は彼らの天敵となった。我が家周辺には来るのだが住宅には一切寄り付かなくなった。火をつけてシューと音がした途端もう逃げているのである。最近は彼らをびっくりさせられなくなって楽しみがなくなっていたのである。
 カラスは「カー」と鳴くはずなのだが、縄張りのカラスの中でカエルの様な鳴き方をする奴がいる。「グエー」とか「カカカ…」とか・・・そいつが家の前の電線に停まっていい気に鳴いているではないか。花火が残っていなかったか?・・・3本残っていた。ガレージのドアを開けて彼から見えないところから一発やってやった。度肝を抜かして逃げていった。・・・気分爽快である。
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2014/2/26

絶対の自信・・・  
 今日の練習も受験者以外は全員参加で活気のある風景である。『山彦』の練習を始めてからみんなのフォームの安定が見られる様になった。上級組は肩関節を上手く使いだしている。初心者組はCパートからB・Aパートの習得に進んでいる者もいる。この曲を久しぶりに活用できる域になりそうだ。
 キャンビー・ハワイ公演の時はこの曲はアンコール曲に使っていた。ギネスに挑戦したこの合同曲は自由に使うことができた。もう一曲の『北の賑わい』は小締太鼓だけの演奏にしてこれも活用した。
 普段の活動ではレパートリーは2〜3曲で用をなしてしまう。眠ってしまっているオリジナル曲はいっぱいあるのである。これらの曲を掘り起こすと1時間以上の単独公演が我々のチームは出来るのである。過去のキャンビー・ハワイ公演がそうである。
 演奏技術は『雄飛』を使って徹底的に鍛えた。主任コーチ達は『雄飛』のソロ演奏を何百回も練習している。そして絶対の自信を彼らに植え付けたのである。ソロ演奏は一分にも満たない僅かな時間である。しかしそれが彼らのプライドとなったのである。今のメンバーにもそれぞれが絶対の自信となるソロ曲を持ってほしいと思っている。太鼓をやるのならば一人一人が誇れることを持ってほしいと思うのである。
 オリンピックで若いプレーヤーが活躍していた。彼らは早くから海外に出ていった。それが彼らのパフォーマンスを生み出したのである。新しい場所や場面を経験することは計り知れない成長になる。どんな場面にでも臆せない強い心を養うのである。
 絶対の自信を持った『雄飛』のソロ曲を彼らは持っていた。キャンビー・ハワイ公演が成功したのはこれだと思っている。僅か一分にも満たない演奏でも、そこに自信みなぎるものを持つ。それが彼らがプレッシャーをものともしなかったことだと思う。
 チームが勝つことが重要ではない。メンバー達が勝つことが大切なのである…。
 
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2014/2/25

願っていた機会が・・・  
 今日の夕方にNPOの理事会があった。議題はNPOの10周年記念事業についてであった。記念講演に旧駒○高校野球部佐々○監督、その後に記念式典・祝賀会が行われる。
 祝賀会でチームの演奏をしたいと希望を出すつもりでいた。しかしその前に理事長から演奏の依頼を受けた。理事会の中だったが指でOKマークを出して快諾した。期日は4月12日(土)である。
 NPO通信に大きく載せてもらいNPOの加盟しているほとんどの人は目にしていると思う。彼らはきっとコンクールでの演奏を聴きたいと思っているはずだ。ステージのサイズが心配なのだが、窮屈になっても何とかコンクール曲を地元で披露し10周年を祝いたい。披露するからには本番以上に仕上げてメンバー達の雄姿を街の人達に見てもらう。
 こういう機会を願っていた。普段の演奏と違いコンクールの演奏がどういうものかを知ってほしかった。メンバー達のあの演奏が再現したならば街の人達の太鼓を見る目がきっと変わるはずである。『太鼓というものがこんな形でもあるのか。』という新たな認識となるはずである。
 課題曲があってそれが楽譜でくる。・・・誰も知らないはずだ。それがパートごとだったり、時間が決められていて+ー2秒以内にしなければ減点されることも知らない。そして同調した振りや動きであったりと普段のチームの演奏とはまるで違う印象を与えるはずである。入賞するチームがどんな演奏をするのか?・・・ほとんどの人は知らないのである。きっとびっくりすると思う。
 年、百回以上の練習を文化センターでやっている。それは楽しんでやっているが遊び半分ではないことを・・・こんなに優れた子供達が我が街にいることを・・・街の人達に知ってほしいと思うのである。
 
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2014/2/25

一番の課題・・・  
 今のジュニア・メンバーは19名が在籍している。2名が受験で練習を休んでいるが、用事とぶつからなければほとんどのメンバーは練習に顔を出す。順風満帆に見えるが決して不安がないわけではない。
 大人数のメンバーと思うが、小1・3年が抜けていたり、中1が7名と偏ったりと年齢層が平均していないところがある。これから何年かは継続に支障はないかもしれないが不安な面もある。人の動きは流動的で近年は数名の出入りが毎年あるが何とか安定しているのである。しかしそれは全く見通せないことである。人が集まらなければ運営は出来ない、会は成り立たないのである。人が集まれる環境作りを一番大切に考えていかなければならないのである。
 市議の相談役にも話してきたが、その次に懸念しているのは練習場である。今の会場は老朽化している。NPOで管理しているが今回の管理継続はあと3年の契約である。その後はまだ解らない。未確認の情報では代替えの施設が新たに建ちそうだ・・・というしかない。それもどんな施設になるかもこれからの話である。
 前市長が新たな支所を建てるといった話は新市長となってすべて白紙となった。未確認の情報では今の支所を解体して小規模な建物が建ちそうだ・・・位である。新支所の希望を住民会議までやったあの騒ぎは何だったのか。
 これからどういう風に展開するかは解らないが大切なのは実績だと思っている。今の会場は年間2万人が利用している。その内の1割の2,000人は我がチームの利用である。年間利用日数は100日を超えている。どちらも最大の利用者である。
 楽団のレルシ○のリーダーから『どうなるんですか。』と問われたことがあった。彼らの楽器はここに保管してもらっているのである。彼にいったのは『会場を利用して実績を作れ。』といった。彼らは保管はここでやってもらっているが練習は小学校でやっているのである。無料開放なのだからそちらが一番いいのだろうが・・・。他の組織にとやかく言いたくないが・・・少し身勝手すぎるというか、いい加減というか・・・まだ町時代から脱皮しているとは思えない。
 メンバー達が大好きな太鼓をのびのびとやれる環境を継続させていく・・・それが一番の課題である。これは何が何でも・・・。
 
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2014/2/24

信頼と信用・・・  
 ソチでとったメダルは私の予想より一つ足りない八つだった。その中で開催前にマスコミが騒がなかった種目がある。最近登場した種目や初めて知った種目もあった。それも決してすそ野が広い種目ではない。競技人口は数える位しかいないはずである。昔からあるアルペンやジャンプ・・・いやウインタースポーツ全般が選手層は薄いが・・・。
 この町の小・中学校の部活は少子化の影響か、限られた種類しかない。野球・サッカー・バレーボール(女子)、文科系は金管・ブラスバンド位である。それでも単独でチームが成り立っているからまだいい。管内では一校で野球チームが作れないところが多数あるのだそうだ。
 地域という考え方はもう崩れてきている。中学校は市内であれば学校を選択出来る様になっている。バスケットがやれないから市内の別の学校へ行くということができるのである。義務教育でも地域割りでない状況となっている。合併していなかったら出来なかったことである。
 うちのチームにも過去には町外から通ってきた子もいた。彼の町のイベントで隣町のチームで演奏するということが起こった。町の名前のチームであるばかりに彼には気の毒だった。中学生になって彼は部活を選択して太鼓を去った。小学生でハワイ公演に一緒にいった唯一のメンバーだった。
 やりたいことをやる為には越境もする・・・子供は少なくなっているが選択出来る種類や活動は無限大に広がっているということである。だからすそ野が狭いスポーツでも活躍するプレーヤーが生まれるのだと思う。それだけ社会が恵まれた環境といえるのかもしれない。
 我々の活動はそういう活動とは少し違うかもしれない。地域色が大きい活動である。限定はしていないがメンバーも町内が中心になる。目標はあくまでも人を育てるということである。
 このチームが継続していくにはメンバーがいることが前提なのである。『栗沢太鼓で太鼓をやりたい。』『栗沢太鼓でやってよかった。』そして『栗沢太鼓に預けてよかった。』・・・そういう環境と信頼を今以上に築いていかなければならないと思っている。
 有名だから・・・優勝するから・・・それでは人は集まらないということである。大切なのは信頼と信用である…。
 
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2014/2/22

柔軟性のある活動に・・・  
 去年の出演回数はコンクールを含めて13回しかない。これは近年では一番少ない数である。だからといってそれを不満だということではない。今の活動では妥当だと思っている。どこかのチームの様に年間何十回もの出演など無理な話である。それができるチームはそれでいい話で我々の活動はそれを目標にしている訳ではない。しかし練習をするモチベーションを持つ為にはその目標となる場は持たなければならない。
 幸いにチームには農業祭という大イベントの事業の一部を主管している。連盟の演奏会があり地域の夏祭りからの依頼もある。小学生には運動会の目標もある。新年初打ちは20数年の恒例となっている。そしてジュニアコンクールがある。活発な活動とは充実した練習があって達成感が持てる目標があることである。それは演奏する回数ではないのである。
 チーム事情・・・これを一番大切にしなければならない。それも現在進行形でである。今の実情に合わせた活動に修正しながら・・・これは動き続けているのである。それに合わせる柔軟性が大切だと思っている。
 2〜3年前は小学生が大半だった。今は中学生が中心である。それだけでも大きく違うのである。保護者との対話が中心だったが、もうそういうことにはならない。本人の意思が優先するのである。いや・・・そうしなければならないのである。自分の意思、判断、決断を彼らはしなければならないのである。・・・そう導かなければならないのである。
 指示や命令でなく自分で考え・発想して活動できる・・・そういう環境のチームに、そこには独創的で心お豊かなメンバーが育ってくれると思う。
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2014/2/22

宝くじに当たることよりも・・・  
 ソチもあと僅かになった。金メダルを期待した沙羅・真央は残念だった。スケートは女子パシュートに最後の望みをかける。明日は男子の回転がある。アルペン種目では日本人で唯一の入賞の可能性のある種目である。技術は評価されるがなかなかメダルに届かないのである。
 札幌オリンピックのアルペン回転・大回転の会場だった手稲のスキー場に何度か滑りに行っている。回転バーンは雪がつかない位の急斜面を含んだ一枚バーンである。そのバーンに上がるリフトが別についている。面白いのはリフトの背もたれに我々の背中が届かないのである。外人選手の体形に合わせて作られたのだろうと思う。
 Wカップが富良野で行われたことがある。一度見に行った。感じたのは外人選手のその体の大きさである。選手のケツのでかいこと。それに引きかえシード外の後半に出てくる日本人選手のきゃしゃなこと。これでは勝負にならないと思った。
 驚いたのはシュプールを刻む音だった。一人の選手の音は特別に大きかった。アメリカの選手だったがやはり優勝していた。見たのは技術系の回転である。
 雪面は氷といっていい位に固められている。そのバーンを板がずれ無い様に圧して来るのである。いくら技術系といってもそれだけの筋力が必要なのである。基礎スキーのインストラクターの技術・体力では完走すらできないだろう。それだけ過酷な世界なのである。
 ウインター・スポーツは野球やサッカーと違い取り組む子供達は限られる。その中で世界で戦える選手を育成するのは至難の業である。どんなに技術が優っても体格や体力がなくてはトップ選手にはなれない。そしてそれをサポートする資金も必要となる。
 そのすべてがクリアできても優勝をするのは4年に一人しかいないのである。才能があってどんなに努力しても宝くじに当たるよりも難しいことである。そんな中でメダリストになった選手は幸運といっていいのである。
 どこかのバカが『国の金をかけて結果を出さないのは泥棒だ…』といったという。そんなことを言われたら誰もスポーツをやらなくなるではないか。勝つ者は世界に一人しかいないのである。メダリストは3人である。それを目指して研鑽しているのである。それを批判する奴は大バカである。
 我々のコンクール挑戦も同じである。優勝するのは一チームである。すべてのチームがそれを目指しているわけではない。チームの実力の中でレースがあるのである。それが目標となって努力をし成長していくのである。その努力の積み重ねが次へと繋がれるのである。お金を出して結果など得られるものではない。そういう考えのお金の出し方は選手を苦しめるだけである。
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2014/2/20

連絡方法も・・・  
 ホームページのソフトをインストールしてみた。インストールできた・・・しかしソフト内ではサイトの復活は出来そうにない。そしてこのソフト側からの転送は難しそうだ。ただページの作成や編集はできる。ホームページのデーターを新しいPCに移してトップページを編集しプロバイダー側の管理ページから転送を試みた。どうにか転送できた。・・・これからはこれ式で行くか。面倒だが・・・。
 ソフトのディスクはほとんど保存していた。写真類のソフトもインストール出来て最新版にアップデートできた。インクジェットもスキャナーもOKである。ホームページも何とか管理できそうだ。必要なデーターはUSBメモリで取り込んで移している。
 8.1版の解説本を買い求めて今日届いた。この本を見ながら扱いやすいようにカスタマイズしていこうと思っている。旧PCはデーターの保存庫である。実際はその時が必要で作ったデーターが大半なのであるが・・・。今までよく使っていたソフト類はほとんど活用できるようになった。できないやつは旧PCを使う。どちらでも活用できる状態である。
 今の活動の連絡は連絡ページを閲覧する形になっている。これも変えていきたいと思っている。メールを活用して連絡を一斉送信する形にしていきたいと思う。情報伝達するいい方法を活用しなければ・・・。
 新しいPCになって周辺機器も変えなければならないのかと不安だった。それらも今まで通り使えそうで安心した。これで快適なPC生活になりそうだ。
 
 
 
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2014/2/20

総合力が肝心・・・  
 総会後から『山彦』の練習をしている。2年ぶりである。この曲は連盟などの演奏会などで合同曲として利用されている。前々年度から入ってきた子はこの曲を知らないでいる。その習得も狙いではある。しかしそれ以上に狙っているのはキレのある降りの習得である。
 この曲の降りは寸止めする特徴がある。この寸止めという動きはしっかりとした下半身の安定がないと出来ないのである。足の裏で踏ん張り体を保持する姿勢とポジション・・・これが大きな狙いである。新しいメンバーは曲の習得、そしてベテラン組はレベルアップである。
 その狙いは的中している。振りを気にさせているが、実際はポジションをしっかり保持した演奏になってきた。無駄な動きが無くなってきている。
 主任コーチはベテラン達に後輩達の指導を指示した。マンツーマンに等しい練習をしている。練習時間に何もしていない者は誰もいない。真剣に教え真剣に習っている。私はただ見守るだけである。この練習風景はすごいと思う。今までも先輩が後輩を教えるというやり方をしてきた。その方法が進化しているのである。ベテラン組はレベルを上げ後輩達は新しい曲を覚える。二つの狙いが同時進行している。ただそれだけでなくコミュニケーションを深める練習でありベテラン達は教えるという方法も学ぶ。二つも三つも・・・いやそれ以上に得られることになる。チームはこれまで以上にまとまってチーム力を作っていくと思う。
 教える側と習う側、そんな一方通行なやり方はもう古いのである。『先生』と言われていい気になっていてはならないのである。所詮一人の人間なのである。誰もが良いことも悪いことも持ち合わせている。メンバー全員が持っている力を持ち寄ればそれは大きな力になっていく。メンバーも成長しチームも成長していく。総合力が肝心である。
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2014/2/18

ゲリラ豪雪?  
 インターネットは接続ツールをダウンロードして問題を解決した。それにしても要らないものが入っている。何だか知らないけど突然パソコンがしゃべりだす。『ニュースが何件あります。』とか『どこのチャンネルにしますか。』・・・便利なようで余計なお節介である。少しずつ使いやすい様にカスタマイズしていこうと思っている。
 ジャンプ団体、よくメダルに届いた。5〜6位の実力だったチームが3位まで躍進である。葛西の好調が他の選手に乗り移ったようだ。リーダーが大切だということがよく現れていた。うちのチームもいいリーダーのもとで今年はメダルまで大躍進しなければ…。彼らの活躍とインタビューにはこちらも泣かされた…。感動した!。
 道内は・・いや国内は雪と風で大荒れである。今は道東がひどい状況だ。去年の3月を思い出す。合間を見て除雪したが吹き溜まりがひどい。そして湿度のある重い雪である。
 本州の雪の被害がひどいようだ。こういうのをゲリラ豪雪?というのかな。雪の降らない地方で大雪になればそれは大変だ。雪が当たり前のこの地方でも厄介である。降らない地方となれば除雪する用具もないだろうし、建物も耐雪でないだろう。道路に車が動けない位に雪が降ってそして車が障害になって除雪もできない。最悪の状況である。今までに経験がないのだから通行止の判断もできなかったのだろう。北海道は去年の経験でいち早く対策をしたようだ。
 ホワイトアウトは経験しなければ解らない。視界が全く無くなるのである。目隠しをして運転する様な状況になる。恐ろしいのである。そういう時は運転しないことである。しかしそうならない時もある。そういう時は回り道をしても安全なルートを行く。わき道を避けて幹線を選ぶ。高速道路は使わない。・・・文明社会でも自然にはかなわない。勇気ある撤退も身を守る手段である。
 
 
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2014/2/17

PCと奮闘中・・・  
 パソコンデスクを2台並べ高さを調整した。左に古いPC、右に新しいPCを置き掃除も終えてようやく慣らし運転に入っている。
 起動はめちゃくちゃに早い。あっという間に立ち上がる。しかし、インターネットは同じである。ADSLでこの地域はまだ光回線が来ていないのである。
 インターネットに繋いだが立ち上げるごとに繋がらない。何の設定が悪いのか?いろいろ試している。プリンターはメーカーサイトからダウンロードしてOKである。必要なアプリケーションソフトを入れている。カメラの付属ソフトを試しに入れてみたらインストールされた。XP時代のソフトだったが入った。これでアップデートすればOKである。ホームページのソフトも試してみるかな。取りあえず現在進行形のデーターを移した。こうしながらこのPCに慣れていくと思っている。
 肝心なのはホームページの管理でこればかりは新しいソフトを購入しないとならない。後の必要なものは古いPCから引き出せば済むと思っている。写真も使えそうなものはバックアップしている。そして古参のPCもしばらくは置いておく。
 古いPCは配線だらけですごい状況だが新しいのはキーボードもマウスも無線・・・こんなに快適かと思い知らされる。キーボードのタッチも気分がいい。新品はいいね。
 さて・・・ソチ、今夜はジャンプ団体である。なんかやってくれそうな予感がある。目標のメダル10個は・・・厳しそうだ。わが予想は頑張って9個止まりか・・・。スピードスケートにまだメダルがない。パシュートが可能性がある。橋本団長はやきもきしているだろうな。田畑・・頑張れ!。・・・選手団長に金メダルをやりたいな。 
 
 
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2014/2/16

第一号記念投稿…  
 新しいPCがやってきた。デスクはまだ何も整理されて無くてごちゃごちゃなのだが、うれしくて取りあえずネットを繋げて第一号記念投稿である。
 ワイド画面で横に広いこと。めちゃくちゃきれいだ。しかし戸惑うばかり。これからしばらくは冒険である。まずはデーターを移動しなければならない。引っ越しソフトが必要なのか?・・・それよりもどこに何があるのか・・・そこから開始か。取りあえずブログ更新は何とか出来る様にした。
 10代の若者も活躍したが、おじさんも頑張っている。あそこまで飛んだのだから金メダルやれよ!・・・いや葛西さん『まだやれるよ』ということか。団体が楽しみになった。狙えるよ。・・・我々ロートル組も頑張らなければ。
 しかし・・新しいのはいいね。古いPCはもう使いたくなくなりそうだ。これから少しいじくってみる。今日はここまで…。
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2014/2/15

人を変える場面・・・  
 羽生が金メダルを取ったか。FPを心配していたが・・・ライバルも一緒にこけてしまっては・・・棚からぼた餅である。彼にはこれからの伸びしろが途方もなくある。絶対的な王者に進化するはずだ。彼の成長が楽しみだ。
 ハーフパイプの二人、女子ジャンプの二人そして羽生と10代の若者が世界で活躍している。これはとても興味深い。一年前の羽生は見ていられない位のか弱さだった。それが僅かの間に頂点に立つ成長をした。その変わり様に驚く。
 羽生は大失敗をした経験がある。プレッシャーを身にしみて経験していた。かたや沙羅は順調すぎてオリンピックに向かった。それが重圧になったのである。『優勝するのが当然・・・』それは10代の若者には精神をコントロール出来ないことになった。迷いの中で本番となった。映像で見る不安な彼女の顔を始めてみた。・・・幸いなのは日本人全員が彼女をかばっていることである。我が子や孫の様な気持ちで彼女を見ていることである。これは彼女にとっては貴重な経験になったと思う。彼女はジャンプのクイーンにきっとなると思う。
 スポーツというものはすごいシビアなものである。練習をすれば結果が出るというものではない。才能があるから勝てるものでもない。普段出来ることが出来なくなったり、逆に普段出来ないことが出来たりもする。だからスポーツは面白いのかもしれない。
 太鼓の演奏などはてき面である。普段の練習では情け無い演奏をするが、どういうことか本番ですごい演奏をしてしまう。逆に練習ではいいのだが本番で撃沈とか。気の持ち様で様変わりなのである。
 『こいつがこんな演奏をするのか!』という驚嘆を望んでいるのである。それは突然起こるのである。それにはそのチャンスとなるシュチュエーションを作ってやらなければならないのである。
 海外で大化けした演奏をした奴を何人も見てきた。それは閉じこもった心を開放したかのようであった。子供達に必要なのはそういう場面である。
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2014/2/14

新しいPC・・・  
 家電店から『PCの設定が終わりました。』という連絡が入る。日曜日に引き取りに行く。いよいよ新しいPCがくるか。・・・机周りを整理しなければならない。データーの移動や新しいPCに慣れるまでは2台を併用することになりそうだ。それを過ぎたらきっと邪魔物になってしまうのだろう。文書作成や表計算には何ら支障がないのだからもったいない話である。機動が遅いのを我慢すればまだまだ使えるのだが・・・しかし本当は性能のいいPCがほしかった。重い腰を上げたのはXPのサポート打ち切りと中国切手の臨時収入であった。懐をあまり痛めなかったのは幸いだった。
 新しいPCはメモリーが4GBなのだがこの際増設してしまおうかとも思っている。8GBにするとめちゃくちゃ早いらしい。今の奴は写真の取り込みも時間が掛かったりホームページの編集にも一苦労していた。後々には映像の編集もしたいしホームページにものせたい。性能アップで新しい分野に挑戦できそうだ。
 アナログの機械は一通りあるのだがこの時代ではマッチしなくなってしまった。スマホやらタブレットやら・・・おじさんにはついていけそうにない。PCを使える様になるのにも時間と金を費やした。今回で4台目となるが最初の1台は部屋の飾りで終わった。高かったなあ・・・そしてひどい性能だった。初期設定に偉い苦労をした。
 デジタルカメラが主流になってからPCと真剣に取り組んだ。チームのホームページを作りたい。キャンビー公演を載せたかった。それがXP機種の導入だった。悪戦苦戦してホームページを立ち上げた。素人の情け無いページである。
 素人が作った田舎くさいページだが、これがあるとないとでは大きく違っていたと思う。メンバー達の活躍を発信したい。それが彼らのモチベーションになる。そして大仮装盆踊り大会の仮装参加者にも影響しているはずである。
 新しいPCはどんなことになっているのか・・・楽しみである。
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