2014/6/29

このチームが最優先・・・  
 今日はソフトボール大会だった。合併前は町民ソフトボール大会である。各町会単位でチームを編成しての大会である。合併後はNPOが主催して行っている。我が地域からはメンバーが揃わず出場していない。主催事業として開会式に顔を出した。昨日からメロンの成り花が咲き出し準備も当日も参加出来ないと伝えてあった。しかし開会式だけは顔を出した。こういうことがこれからもある。
 開花した成り花はその日に着花させなければならないのである。この受粉作業は普通はミツバチに依存するケースがほとんどである。しかしホルモン剤で代用できる種類もあるのである。我が家のメロンはこのモルモン剤で着花する。トマトトーンというホルモン剤で決して害になるものではない。トマトのほとんどはこのホルモン剤で着花させている。苗はまだポリフイルムのトンネルの中である。解放するまではこのホルモン剤で着花させている。それは当分毎日の作業となる。
 スイカやメロンなどの実をつける作物は栄養成長と生殖成長をコントロールしなければならない。実を成らす技術が必要なのである。今作っているメロンは非常にコントロールをし易い品種である。しかしそれはこの品種を熟知して出来ることである。
 メンバー達のことを考えれば彼らのことを理解しなければ、彼らの本当の能力は引き出せないと思っている。気になっているのは、一生懸命練習しているがロボットの様な運動から脱皮できない子・・そして能力はあるが自分の殻に籠っている子・・・頭を悩ますことはいい雰囲気の活動の中でも色々あるものである。これはぜいたくな悩みかもしれないが、そんなことにも気が向ける環境になっているということである。
 NPOの重要な役職の身となったが私がやることはチームのことが最優先である。メンバー達と向かい合ってやることが私の生きがいである。それを邪魔されることは許されないのである。
 組織活動のモデルとなる様なチームにしたいと思っている。みんなが目を輝かせて取り組み、みんなが笑顔となれる・・・そして社会に愛され応援を受ける・・・そしてメンバー達の演奏が輝いていることである。
 そんなチームに近づいている・・・。
 
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2014/6/28

決めつけず・・・  
 練習場に大量の新しいバチが届いた。開封してまた見事な出来栄えに感動である。中に真黒なバチが二組・・・思わず手に取る。以外に軽かった。この重量なら小学生達の2尺の締太鼓用に調度良さそうだ。来年の運動会は6年生となるぜ○と章○に使わしたい。
 みんなへの配布は次回練習日に行うことにした。わざわざABCに分類してくれた。それに合わせてネームシールを張って手渡したい。ビニールテープも用意して各自で巻いてもらう。新しい用具はテンションを上げてくれる。今年の太鼓シーズンもみんな活躍してくれそうだ。
 コンクールの課題曲の楽譜を総会で貰ってきた。コーチ達は早速その解読に取り掛かっている。他のメンバーは自主練習である。学校祭組はその練習に、他はいろいろとやっている。
 2尺の締太鼓は男子の物と女の子達は思っているようだ。前回、高校生の玲○を呼びつけて打たせようとしたが逃げられた。横打となる大締太鼓は筋力も体力もいる。しかし女性だから打てないということではない。決まり切ってしまっては彼女達の可能性を狭めてしまう。大締太鼓は男だけのものではない。女性が打つ姿も凛々しいものである。
 後半の練習会場に2尺の締太鼓を出して玲○と寧○・姫○を呼んだ。姫○は寄り付きもしなかった。積極的だったのは寧○だった。演奏フォームとバチの降り方を伝え打たせてみた。ソロ曲を最後までしっかり打ち終えた。それを見て玲○もしぶしぶ打ち出した。振り方を伝えたが返しのバチで頭を打ってしまった。それを見ていた男どもが寄ってきた。茶化し半分で次々に打ち出す。なんだこいつらは俺達がうまいといいたいのだろうか・・・この太鼓は今まで男子の聖域と考えていたのか。とんでもないぞ。『栗沢の四季』の大締太鼓を今の主任コーチが担当していたのである。・・・その時は一悶着があったが・・・しっかりやり通した。大締太鼓ではないがキャンビーでもその担当を果たした。
 女子だから男子だからという考えは無い。彼らの能力や希望や冒険心を尊重するが最初から決めつけず経験をして自分の太鼓を楽しんでほしいと思う。
 
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2014/6/27

アイデアで・・・  
 練習場の音響のカセットデッキの調子が悪い。接触不良だと思うのだが・・・。我が家にあるラジカセ(CDも使える)を細工して使えないか試してみた。ヘッドホーンジャックからアンプに繋げる配線を作って試してみた。利用可能となった。
 この音響はセットしてあるラック以外は全て中古品を頂いたものである。最初はメンバー宅にあった古いステレオを持ち込んだ。しかし音量不足で練習には使えなかった。太鼓の音でかき消されたのである。
 叔父がカラオケのアンプ2台とラッパスピーカー2台(選挙カーに使っているやつである。)を持ってきた。これは使えると思いホームセンターでラックを購入して音響セットを作ることにした。ステレオのカセットデッキを利用しカラオケのアンプに繋ぎそしてラッパスピーカーに繋いだ。バッチグーであった。全太鼓を鳴らしても全然問題ない音量となった。ただカセットデッキが古さゆえに使い初めにトラブルを起こしていた。切り替えスイッチを幾度か動かしているうちに何とか使える様になっていた。しかし、先日に使った時には鳴ったり消えたりとさっぱり用を足さないのである。
 我が家のラジカセは10年前位に買ったものだがほとんど使っていない。これを利用できればカセットだけでなくてCDも活用できる。一年に何度かしか使うことはないがこのシステムが無いと支障があるのである。
 この音響セットは使い勝手がいいのである。滑車がついたセットは保管庫にそのまま収納しすぐに引っ張り出しすぐに使えるのである。幸○町会の夏祭りはそのまま軽トラに積んで移動である。カラオケのアンプだけにマイクも使える。機能性抜群である。このセットをもし買い揃えるとしたら相当な額になる。みんなの協力とアイデアで経費が掛からないで済んでいる。
 先日の道○支部の総会でたまたまなのだが会費の話や使い方が雑談で出た。うちのチームは大人も子供も月1,000円の会費を徴収している。そしてそれ以外の徴収は一切ない。出演した時の弁当代から衣装代・・何から何まで全てをこの会費で賄っている。・・・他のチームは驚いていた。
 お金の心配は会費だけにしたい。計算できる出費で子供達を預かりたい。それがようやく出来る体制になった。しかしそれだけの努力をしなければこれは維持してはいけなくなる。無駄な経費を出来るだけせず、そしてアイデアでそれを少なくする。しかし子供達には必要な物や費用は欠かさない。
 バチを提供してくれることは本当にありがたい。その負担が無くなることはその他の費用に楽々使っていける。それは子供達の活力となって帰ってくると思っている。
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2014/6/26

ソロ曲・・・  
 『雄飛』という曲は他のチームからはうらやましく思われている。『何曲持っているんですか?』と尋ねてくる。『各自がオリジナルを演奏している。メンバーの人数だけ・・・』と答えたいがまだその域にはいっていない。数人が自分のオリジナルを持ちだしたが、まだほとんどの子は先輩の曲を継承している。
 我々の世代にこの曲は生まれた。その初代の何人かのソロ曲が入門曲になっている。その曲を習得し技術を上げてそしてソロデビューをしていく。それこそ自分の力が全てである。誰にも頼れず自分の能力でしかないのである。それは真剣に練習をせざるを得ないのである。
 キタオンでの演奏は自分のオリジナル曲を持った者がソロ演奏をした。時間調整ということもあってそうせざるを得なかったが、自分のオリジナルを創ったことを尊重してのことである。しかし彼らの演奏はまだまだ未熟である。
 キャンビー世代の練習はこの曲にとことんこだわった。彼ら一人一人と彼らの個性豊かな表現力を模索した。リズムも演奏フォームもである。・・・そして新たな演奏技術も取り入れた。それが今のチームの土台となっているのである。
 自分のオリジナルは新たなリズムを創作するだけのことではない。入門したその曲をアレンジし新たな表現力を模索しそして構成していくのである。彼らも工夫し私もアイデアを提供した。・・そうでない子もいる。全く自分で考え聞き入ることをしない子もいる。それもそれでいいのである。1分余りの自分の時間は彼らの時間なのである。ようはその演奏がこの曲を壊さないレベルであればそれでいいのである。全てを管理して育てようとは思っていない。彼らの個性を尊重している。
 チームのオリジナル、一糸乱れない同調も大切である。しかしチームにこんな曲があることは、この曲を一番に活用するのがこのチームの最大のオリジナルとなると思っている。
 新人の入門曲は『豊穣』から『山彦』となり今は『雄飛』のソロ曲へと変わっている。それまでの常識を超えた飛び級という様な育て方である。それは新人が低学年でないことも理由である。中学生が太鼓をやりたいという思いを持って入ってきたのは、ソロ演奏することへの憧れなのである。その期待に応えなければ・・・。
 魅力のある曲・・・メンバーが目標となり他チームからも憧れる曲を我々は持っている。この曲を中心にして正解だった・・・。
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2014/6/25

蓄えた判断・・・  
 『高校でも野球をやるので太鼓はやめます。』と総会で発表した雄○が『試合の応援に太鼓を貸してほしい。』と言ってきた。前回の練習に弟の雅○からそんな話があった。しかし『本人が直接頼みに来なかったら貸さない。』と話しておいた。
 ズルズルと何も告げず来なくなった者やケンカ別れの様にして消えていった者もいる。そんなだらしの無く縁を切った者はチームのOBとは言えない。落伍者である。そんな者が来たならば決して太鼓など貸す気はない。しかし彼はしっかりと理由を言ってこのチームを卒業していった。だから太鼓を借りにも来れるし貸すこともできるのである。
 帰りの玄関前に彼と男子メンバー達が・・・あの幼かったガキどもが並んで私とコーチ達を囲んだ。・・・でかくなったものだ。私の身長を超えたむさくるしい男になっている。しかし優しさがにじみ出る笑顔で満ち溢れていた。みんないい成長をしている。
 過去にはその時の私の常識で理解できない子が何人かいた。事件と言えるようなこともあった。・・・導く未熟さがあったと思う。焦りと見栄がきっと心にあった。それは私のエゴと言える。それはその時の子供達にも伝わったと思う。それは不信感となったかもしれない。
 今のチームを率いていく根源は今の私の思考である。それは経験して蓄えた判断である。それを信じて今のチームを導いている。まだ頭は世間の常識とズレていないと思っている。それは今のメンバー達の様子を見て判断しているからである。彼らが意欲を持ち活動しているか。そしてその活動や演奏を世間が認め応援しているかである。
 しかし・・・メンバー達は欲も見栄も持たなければならない。それが若さである。それが活力なのである。誰にも負けたくないという気持ちがなければ成長などあり得ない。
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2014/6/24

継続する難しさ・・・  
 昨日の総会で横に座った夕○太鼓の若い代表者と話をした。春に6人が卒業して現在はジュニアメンバーは5人しかいないと聞いた。依頼を受けても対応が出来ないで断っているとも・・・。過去の指導者の中に子供達を恫喝する姿を見た。率直に『行き過ぎてる。』と思った。軍隊式は今の時代では古いのである。それでは子供達は集まっては来ない。
 今は二人の若い指導者が引っ張っている。試練の時かもしれないが、キタオンの演奏を見る限りあの夕○太鼓の力強さは健在である。あとは彼らの導き方である。太鼓を教えるだけが指導者の役目ではない。目線をいくつも持って辛抱していくことだ。きっと賑やかなチームは戻ってくる。
 我チームも5〜6人という時代を何年も続けてきた。今の様なこんな賑やかなチームになろうとは予想すら出来なかった。何がどうなって今があるとは一言では言えない。さまざま経験と失敗を繰り返し、考えも方法も変化させてきた。それがいつの間にか賑やかなチームになった。しかし、また元の様なチームに戻ることだってありうる。たまたま今は中・高校生がメンバーに多い。それも何年かすれば卒業していくのである。次々に次の世代が入ってくるとは限らないのである。
 大切なのは信頼や信用のある組織となることである。街の人に愛されるチームでありメンバーであることである。親がチームに子を預けたいと思い。そしてその子が太鼓を叩いてみたいと思えるチームにすることである。
 継続すること、育てることは並大抵ではない。しかし失うことは一瞬なのである。辛抱し我慢し踏ん張り続けることである。
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2014/6/23

常識を持った・・・  
 車の免許の更新時講習を受けに(優良ドライバーで30分講習である。)出かけた。その帰りリサイクルショップに寄った。練習場に置かれているカセットデッキの調子が悪いのである。年季物でスイッチの接触不良なのである。その代わりがないかと寄ったのである。
 デッキは20数台が並べてあった。価格は500〜2000円位である。そして動作状況を説明されてあった。殆どがどこかに不良個所を持っていた。ひどいのは再生も録音もできない・・・500円だった。これではラチがあかない。不良品を買ってもしょうがない。接触をよくするスプレーがあるのでそれで試してみるか。或は我が家のラジカセが使えないか・・・。練習にも必要だし、幸○町内会の夏祭りはこの音響システムを当てにしているのである。そんな事を考えながら帰宅した。
 夜は道○支部の総会である。・・・議長は誰?、決を取らないの?・・・こんな組織の総会は初めてである。言いたいことはいっぱいあったが口をつむんだ。ただ、日本○鼓連盟のホームページに私の携帯番号まで名簿で公開されているのである。非常に迷惑である。個人情報をネットで流されたのでは堪ったものではない。そのことだけを話した。そういうことを簡単にやってしまう。本部自体がそんなことでは・・・。この組織でチームに利点となるのはコンクール位である。それ以外の活動には実際に協力は出来ないのである。それだからあえてそれ以外は何も言わなかった。なんたって総会に出席しないと資料さえ送ってこないところである。
 我々の常識は普通の世間の常識だと確信している。空○連盟はそういう活動をしている。主任コーチに『道○支部の役員はダメだ。しかし空○連盟はお前の好きな様にしろ。』と指示したのはそういうことである。彼女には常識を持ったリーダーに指導者になってほしいと思うからである。
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2014/6/22

思いのこもったバチ・・・  
 寧○とぜ○のお祖父ちゃんから『バチが完成しました・・・』というメールが届いた。写真も添付されてきている。今回の材質は前回のメープル材でなく野球のバットに使われているホワイトアッシュという種類だそうだ。そして黒檀の様な真黒なバチも、これはアフリカ産のウエンジという材料だそうである。かなり重い材質だそうだ。そして各バチにわざわざ柾目面に印をつけてくれたそうだ。メンバーに渡す時にネームシールをその面に貼って渡そうと思う。
 私も太鼓を始めた頃はバチを随分折ってきた。演奏本番でバチが折れて飛んでいった。幸いに客席と反対側だった。演奏技術が上がり始めた頃である。今の中・高校生達のレベルである。ほとんどは太鼓のふちを打って折ってしまうのである。あとは横バチを打つ曲や盆太鼓である。我々のレベルで皮面を打って折ってしまうことは殆どまれである。しかしそれは上達への投資と考えなければならない。それを恐れていては上級者へとは進化しない。
 発足して間もない頃、美流渡の炭鉱の退職後趣味で木工をやっていた人がバチを手作りして提供してくれた。中村さんという人で周年事業の時には『バチを寄付したいから迎えに来い…』という人だった。20周年にキャンビーへ行くことになりそのバチを何組も作ってくれた。帰国後、お土産を持って美流渡を訪ねた。しかし中村さんは住んでいた元炭住にはいなかった。
 その後、中村さんの娘さんから電話が入った。奥さんが亡くなり娘さんと同居していたのである。『父が作ったバチがあるので取りに来てくれ。』ということだった。そのお宅を訪ねた。高齢となったが中村さんは元気でいた。『片手がいうことを利かない。』と・・・。そして私の顔を見て泣き出す始末だった。キャンビー公演のビデオテープを手渡した。そして『あなたのバチはキャンビーのナンシーに手渡しました。あなたのバチで演奏してきました。大成功でした。』と報告した。『あんたの太鼓が大好きなんだ・・・・。』と握手を求められそしてまた泣いていた。
 その2〜3日後、娘さんからバチ代の請求の電話が入った。謝礼として持って行った額が足りないということだった。・・・その2〜3年後、中村さんが亡くなったことを耳にする。なんか・・・後味の悪い別れとなってしまった。
 彼は我々が活躍していることを願ってバチを作ってくれた。そのバチを何組もダメにしてしまったが、間違いなくそのバチがあって育ったのである。キャンビー世代は中村さんのバチで世界に飛び出したのである。
 今の世代は寧○とぜ○のお祖父ちゃんのバチで・・・それ以上にもっともっと飛躍させたいものである。

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2014/6/21

調度いいバランス・・・  
 やっとホームページを更新した。先日のキタオンのページを新設した。http://www.geocities.jp/kurisawataiko/kitaon14.html
 借りているジオシティーズがリニューアルしてカウンターが無くなり、アクセス解析も出来なくなった。無料サイトに文句も何だが不便である。そしてPCの変更である。ホームページビルダーを最新版にして何とか更新ができた。これで続けてメンバー達の活躍を掲載できる。PCもスペックアップしているので映像も載せたいと考えている。
 中学生達が学校祭で太鼓を演奏したいと言い出した。『困ったことがあったら相談にのる。』と彼らの自主性を尊重している。今日の練習も自主練習にさせた。早速、オーダーを決めて練習をするが・・・センターを一度も経験していない子がそのポジションについている。全くラチがあかない。コーチ達が見かねてアシストに入った。
 新たな行動は新たな成長につながる。彼らが相談し決めたことだ。途中で投げ出すことも無いだろう。出来るならばしっかりと仕上げて格好いい姿を同級生達や先生達に披露してほしいものである。
 今のところ7月下旬まで出演の依頼は来ていない。この間にこういう練習や盆太鼓・農業祭でのソロ演奏など総合的にレベルアップをしてほしいと思っている。
 出演に追い回されず、しかし目標となることがあって練習が充実することが一番いい環境だと思っている。気持ちに余裕があり仕事に勉強に部活に支障がない活動である。そして農業祭やコンクールなど大きな目標がある。今の活動のバランスは調度いい感じかもしれない。
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2014/6/19

守り挑戦する・・・  
 NPOのスポーツ大会の役員会があった。NPOは栗沢体育協会が母体となってそこに文化団体が加入して立ち上がった。加入した最初の文化団体は我々のチームである。その後文化協会も加わっている。その最初の文化団体ということで前会長が副理事長に就任しその後を私が受け継いだ形となった。今日最初の副理事長の仕事をしてきた。懇親会の締めの挨拶と乾杯だった。
 スポーツ大会は加盟しているスポーツ系の団体が同日に同時スタートで大会を開いている。監事の時は全体で開かれる開会式に出席しただけだったが、今年は種目別にやる閉会式のどれかに割り当てられるかもしれない。
 帰宅するとホーム○ージビルダーが届いていた。昨日の夕方発注し、練習前にコンビニで支払いをしたのである。それが翌日には手元に届くのである。早速インストールをした。活用はこれからである。
 今練習場としている文化センターは3〜4年後には建て替えられる。NPOが請け負っている施設運営は3年なのである。気がかりなのはその後を我々の活動の場が継続していけるかである。その点を理事長に尋ねた。次の施設は幼稚園の機能も入った施設になりそうである。その運営をNPOで継続していけるように市側と話し合っているようである。
 市町村合併してから街は大きく変化している。黙っていたら我々は黙殺されるだけである。ひ弱になっていたならば更にこの街は疲弊していく。守ることは守りそして新たな挑戦もしていかなければならない。それが活力を生みだしていくと思っている。
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2014/6/18

時代の流れ・・・  
 明日から中学生達はテストである。今日の練習に集まったのは高校生が二人と小学生の3人だった。
 最新のホームページビ○ダーを発注した。試しに今まで使っていた旧バージョンを入れたらPCが誤作動を起こしてしまい復帰させるのが大変だった。今はホームページの管理が出来ない状態なのである。先日のキタオンもアップできないでいる。
 発注したのはヨド○シ・ドット・コムである。送料は全て無料である。このサイトをよく利用している。支払いは練習前に毎回寄るセイ○ーマートである。支払った翌日には自宅に届いている。価格は家電と比べても安いのである。そしてポイントも付いて次の買い物にすぐに使えるのである。
 田舎にいると車を走らせそして品物を探しそして買い物となる。ガソリン代にそしてその無駄な時間である。今はそんな時代で無くなった。太鼓の関係も、仕事の関係もネットを活用することが多い。地元の呉服店を利用したいがラチがあかないことが多いのである。そしてこの物流の速さである。
 送料無料で家電で買うよりも安い。そして翌日配送である。このシステムはよく解らないがありがたい存在である。
 足袋や股引き・帯や鉢巻・・・これらはネットで発注している。まとまれば送料は無料になるが、たとえ送料がかかっても地元呉服店よりも安くそして早く届いてしまうのである。それが今の時代なのである。それは地元の商店にとっては死活問題なのである。それは充分に解っている。地元の商店を活用し地元にお金を落としたい気持ちがある。しかし活動に支障が起こることになってはたまらないのである。
 過疎化し少子化となったこの故郷である。未来に明るい材料は少ない。しかし我々の活動はこの街の人達に元気を与える存在になっていると思っている。メンバー達はそれを意識せず今の時代を楽しんで真剣にやってほしいと思う。その先の未来はその先の人が考えることだと思うのである。ただ負の遺産は決して残さないと思っている。
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2014/6/17

本心で向き合う・・・  
 天候が目まぐるしく変わり心配していたメロンの一回目の剪定をようやく終えた。定植前に苗が痛み始めた。予定していた定植日を他の作業を中断して早めた。苗が痛んだ理由は寒さと風である。定植はしたが今度はあの猛暑である。活着する前だった。植え付けた苗達は瀕死の顔をしていた。この品種はそういう暑さに強いということを長年の経験で知っていた。しかしあの暑さは尋常ではない。どれだけ助かるか・・・不安だった。
 定植の段階でダメもとでと思いながら植えた苗もあった。そしてその後の猛暑でダメになる苗もあるとも思っていた。ところがダメもとと思った中にも根を張りだした苗があった。その他の苗もあの猛暑を乗り切った。成長は遅れてはいるが生きていることは彼らに未来があるのである。
 農業は『苗半作』と言われている。苗無くして実りはないのである。太鼓とて同じである。子供達がいてそして育てなければこのチームの未来は無いのである。それは手がかかり手間がかかることなのである。それを地道に続けなければこのチームの実りには結び付かないのである。
 子供達を苗と例えたことは失礼かもしれない。しかし、どこかで手を抜けば思った通りに育ってはくれない。それは共通しているのである。誤魔化して彼らに向き合えばそのしっぺ返しを必ず受けるのである。
 愛情を持って彼らに接っし、愛情を持って育てる・・・そして彼らを信じ彼らの強さを養っていくのである。それは誤魔化しては絶対に出来ないことである。本心で向き合わなければその実りはない。
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2014/6/16

根本な気持ち・・・  
 ブログのカウンターの表示がいい加減である。毎日少ない数字で表示されるが、今日のアクセス解析では現時点で81回の訪問者である。(ブログでは14回である。)同じ人が何回もアクセスしているがそれでも40種類のアドレスである。40人が訪問していることになる。
 ホームページからカウンターが消えている。それは借りているヤフージオシティーズがリニューアルしカウンターのサービスが無くなったからである。18、000回を超えた訪問者だったと思う。今、ホームページは更新できない状況である。PCを買い替えてOSが8.1の最新版となり、それまで使っていたホームページビルダーが使えないのである。近々最新版を購入して復帰させたいと思っている。しかし状況が同時に変わってしまい戸惑っているのである。・・・頭はアナログで、デジタルへの対応は時間がかかってしまうのである。
 連盟でうちのお姉さんが役員で活躍してくれている。昨日のキタオンでも走り回っていた。それも嫌な顔をしないで爽やかに行動していた。会長からもお礼を言われている。その行動はメンバー達も見ているはずである。演奏だけでなく人としてリーダーとしてのいい手本である。
 佐久○事務局長や懐妊の秀○もみんなの演奏を見に来てくれた。昨日の積み込みには三○会計が手伝いに来てくれた。出演出来ない二人のお兄さんも活躍してくれた。 
 それにしても父兄や家族達がたくさん応援に来てくれた。朝から来てくれてる人や部活の後に太鼓へと移動をしてくれたりと大変な一日になったのではないかと思う。メンバー達も大変だったと思うがそれを協力してくれる父兄達に感謝しなければ・・・。子供達も幸せだがチームも幸せである。普通だったら部活で終わるところである。それを終わった後に太鼓の演奏に届けるのである。・・・いい子に、いい人にそしていいプレーヤーに育てなければならないと思うのである。
 我々の時代は親だけでなく隣近所の人達に叱られたり誉められたりして育てられたのである。『あそこの婆は…爺は…』とおそれられる存在がいた。地域が子供達を育てていたのである。私の気持ちの根本はそこにある。太鼓チームを有名にする為ではない。太鼓をやっていたことが地域の誇りとなりその子の自信となる。その一つの役割になってくれればと思うのである。
 根本な気持ちは変わらないが、考えや思いは毎年変わっている。そうでなかったなら何世代も違うメンバー達とは付き合えれないのである。しかし・・・付き合っている子供達とはそのコミュニケーションを取っているがその親と取れないケースがあるのである。それが気がかりなのである。
 
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2014/6/15

いい演奏だった・・・  
 朝から時々小雨が降ったが支障の無い程度でむしろ過ごしやすい一日となった。朝から参加出来たのは大人4名とジュニアメンバーが8名だった。その中には4月から入った新人もいた。合同曲にはリハーサルに参加できた7名である。
 団体曲は1:50で事前に午後にお願いしていた。部活を終えたメンバー達がお昼頃続々と集まってきた。小学校の野球部のぜ○は演奏前ギリギリに駆け込んできた。17名が『雄飛』の演奏を行った。時間制約もあって一人のソロ演奏と数人のコラボでの演奏での構成となった。
 ソロ1番は中3の雅○、2番は嘉○、3番に中2の雅○、4番に新○、5番に女子組6名、6番に男子組の大締太鼓・斜め太鼓の5名、7番に雄○そして締めを務めた太○の順であった。どの演奏も見ごたえのある演奏だった。
 残念だったのは時間制約で大人達が参加出来なかったことだった。しかし、制限の10分を超えるチームが何組もあった。この辺の取り決めが・・・来年は我がチームもとなってしまわないか。希望時間・制約時間・・・少し考えた方がいいかもしれない。
 それはともかくメンバー達の演奏はどこへ出しても恥ずかしくない演奏だった。だからといってこれで満足しては困る。伸びていく可能性が十分にある。これからだ・・・。

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2014/6/14

微妙な予報・・・  
 いよいよ明日がキタオンとなった。最後の練習をして太鼓を積み込んだ。連日の雨で屋外の部活も予定が変わるかもしれない。ぜ○は『明日でないと解らない。』という。それならば出演に備えて練習をさせた。彼の演奏に必要な斜め台も用意した。・・・俄然張り切っている。同級生の章○はお母さんの『2試合目は休みなさい。』という判断で出演を決めていた。その辺の判断は本人と父兄に委ねたい。そしてもし試合に負ければ、中止になれば出演したいという彼らの気持ちにも可能の限り対応したいと思っている。
 ミィーティングで農業祭の日程と演奏会の話をした。期日は8月23〜24日である。昨年と同じ様に我々の主催する『宵祭り』は23日の土曜日で午後5:00〜から演奏会となる。演奏会ではソロ演奏を全員にやってもらうことと大締太鼓のソロ打ちを希望する者にやってもらうこと・・・まずは挑戦し目標とすることを伝えた。彼らの晴れ舞台となるステージを今年も用意する。どんな成長した姿を披露するか楽しみである。
 明日の予報は午後3時から弱い雨である。我々の演奏は1:50の予定である。終了予定は3:00である。微妙な予報である。出来れば最後までもってほしい。
 
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