2015/1/30

ホームページ・・・  
 去年、パソコンが8.1になってホームページビルダーの最新版をPCに入れた。ナンバーは18である。XPに入っていたバージョンは8である…ということは10年が経っているということである。
 そこには無かった機能が色々とある。今回のリニューアルには使っていないがこれから使っていこうと思う。たとえばフォトモーション機能である。スライドで画面が変わったり移動したりする。市のHPでも使われている。グーグルマップやヤフーの地図も載せられる。これから少しずつ変えていきたい。
 NPOのHPを立ち上げることになった。加盟団体や指定管理の情報を全て載せるとなると膨大なページとなる。どれくらいのボリュームになるか解らないが、取りあえずは事務局長に出来るだけ多くのデーターを頼んだ。
 前のPCならチームのHPだけで精一杯だった。しかし今のPCの能力なら十分に対応できる。NPO用のIDも取得した。まずはTOPページの作成から入る。品を失わない程度にちょっとコジャレた感じにしたいがどうなるか・・・。
 NPOで新しいPCを用意してくれている。能力の注文をした。この機種並があれば十分だと思う。遅い奴はたまらない。我が家のPCで取り掛かりそしてNPOのPCに移しメインサーバーとする。
 PCに詳しいと言ってくれるが自信などまるでない。毎回冒険の連続である。PCの能力の一部を使うのがやっとである。チームのHPを立ち上げた時はひどい苦労をした。それが力になっている。素人の様なHPだけど今のチームに少しは貢献していると思っている。・・・NPOの活動にも一役買えれるか?。
 
1

2015/1/28

天候が・・・  
 今年の冬はよく鼻水が・・・昨日からまた出て夕方に行きつけの病院に行ってきた。その行き帰りの道中が雪でよく見えない状況だった。それで今晩の練習を中止した。前回の中止の時は街のメンバーが何人か練習場まで来たようだ。雪の日は『連絡ページ』を確認するように伝えた。街中と郊外では状況が全く違うのである。心配なのは遠方のメンバーの移動である。事故やトラブルは出来るだけ回避したい。
 練習場が茂世丑の会場だった頃、その帰りに事故を起こしたメンバーがいた。その報告は本人からではなくその上司からだった。ケガはなく車の破損だけで済んだようだ。その会場までには曲がりくねった峠があった。それがメンバーの減少にもなっていたのである。
 メンバー達には『無理をして来るな!』と伝えている。しかし練習をやっていれば『行きたい』という気持ちが先に立つ。子供なら尚更そういう気持ちが生まれる。それならば天候の怪しい日は中止にしている。練習場には悪いが事故防止の対策である。
 練習も活動も事故やトラブルがあったなら、楽しさはすべて失うのである。それは自己責任だ・・・とはならないと思うのである。それを出来るだけ回避する努力をしなければならないと思っている。みんな笑顔で楽しんで活動をする為にである。
 練習中止は新年に入って3回目となった。週末も荒れ模様になる予報である。こういう事が今年の冬はこれからもありそうだ。
1

2015/1/27

発見はパワーとなる・・・  
 ホームページをやっと整理した。DIARY2014を新設、そこに『チロルの湯太鼓祭り』と『ジュニア・コンクール』のページをリンクさせて新設した。http://2nd.geocities.jp/kurisawa234/diary2014.html
 夕べ、部屋の石油ストーブが故障した。火が大きくならないのである。こういう現象は3年毎に起こるのである。これは燃焼室に繋がっている入り口がスス等でふさがってしまうのである。それで3年毎に業者に分解掃除を頼むのである。2万円前後の出費となる。
 『また来たか・・・』雨の日でもあり、早速分解掃除をした。このストーブは知り尽くしているこれで3回目である。案の定、燃焼室へのパイプがふさがっていた。6mmのドリルでそのパイプの詰まったカスを取り除き綿棒できれいにふき取った。ついでにファンを一枚一枚歯ブラシで拭い、中にたまったダストも掃除機で吸い込み濡れタオルで全体を拭いた。所要時間は1時間半だった。ゴムホースが劣化していたのでホームセンターで買って新品に変えた。出費は800円だった。慎重に試運転をした。油漏れもなく快調である。・・・ただこの機種も温度センサーで油糧を調整している。これが壊れるとどうしようもない。温度設定のスイッチの接触が悪くなっている。いつまでもつか・・・。
 気になっていたホームページの更新がやっと出来た。近日中にプロフィールページの更新もしたい。XPのサポートが無くなってやむなくこのパソコンを買った。この性能の良さで2時間余りで3ページを新設しトップページを更新した。今までの苦労は何だったのか。
 NPOから『ホームページを考えておいてほしい・・・』と言われている。新規となるとスタートが大切だとつくづく感じている。チームのホームページのスタートの時はマニュアルを見ながらやっと立ち上げたのである。パソコンの能力の無さ、間借りした無料のサイトのスペースも限られていた。それ以上に無知なことがいっぱいあった。せっかく作ったページを失ったこともあった。今考えればもったいないことをした。今の知識と知恵ならば失わないで増設し続けれた。
 借りている無料サイトの容量は50MBとしかなかった。(今は100MBまでに変わっている。)そのほとんどを使い切っていた。新しいページを入れる為に古いページを削除してスペースを作っていた。それは無駄な作業だった。それが解ったのは3年位前である。その解決はもう一つのIDを作り新規のサイトを立ち上げリンクすれば容量は倍になることだった。ちょっと面倒だがこれを知って全てのページを失わずにいられるのである。
 絶えず更新するページと保存となる出演のページがある。更新するページは自分のサーバーに保存している。しかし更新しない出演のページはパソコンから削除しても問題ないのである。今のパソコンならそんな事をしなくても余裕はあるが・・・。
 何でもそうだが経験をしなければ新しい知恵は生まれないということである。この年となっても新しいシュチュエーションと取り組まなければならない。新しい発見は楽しいそして新たなパワーとなる。
1

2015/1/26

メンバー達の太鼓・・・  
 総会が終わって油断したのか朝から鼻水が止まらない。そして腰痛も・・・この好天の暖かい冬の日に休養してしまった。もったいなかった。
 どういう訳か鼻水はいつも左の鼻の穴なのである。一日、ティッシュを詰めて過ごした。腰は温めマッサージにストレッチに・・・。鼻につっぺをしマスクをしてオードブルの支払いと買い物をしてきた。漢方薬を飲んでいるが今だ鼻水は止まらない。いつもの年は咽喉からの風邪に悩んだが今年は鼻水の風邪である。年前に二度そして今回である。新年会などが続き胃腸も調子が良くなくて身体も弱っていたのかもしれない。今日は食欲も戻ったので明日には復活させたい。
 高校へ進学の雅○が野球を続けたいと春にチームを去る決断をした。彼とは小1からの付き合いである。最初に彼に感じたことは彼のボディーバランスの良さだった。低学年で彼はそれを持っていた。こういう子は今までに見たことが無かった。成長にしたがいその良さは薄れていった。それは考える頭がそうさせていくのである。しかし元々持っているバランス感覚は失うことはない。彼のソロ曲に飛び跳ねる場面を入れさせた。それは彼のバランスの良さを見越してのことである。彼には置き土産として後輩に彼のソロ曲を伝授していってもらおうと思っている。そして高校を卒業しまたチームに戻れるチャンスがあったなら戻ってきてほしいと思う。これは私の望みであるが・・・。
 震災でこの街に来た家族が福島に戻ることになった。僅かの期間だったが仲間となった子が故郷に戻っていく。お父さんの仕事の関係でもあるが複雑な気持ちでいる。それは喜んでやりたいのだが放射線という厄介な地域にこの子が戻るのである。それが心配である。チームを去る子がいることはとてもさみしい。しかしそれは彼らのステップアップである。それは応援しなければならない。
 ・・・これまでに応援出来ない様な別れ方をした連中がいる。寂しさというよりも情けなさとなった。今のメンバーにはそれだけはやめてほしい。そんな子で私の心は幾度も傷ついた。もうそれだけはやめてほしい。これでいて心はか細いのである。
 過去にそういうメンバーがいたことは自業自得だと思っている。彼らとの付き合い方がまずかったのである。自分の導き方の能力が無かったのである。そんな彼らには申し訳ないと思っている。
 今のチームは上から目線のチームではない。我々もメンバーも同じ目線のチームである。互いが理解し互いが思いやる関係になった。それは今の時代に合ったチームではないかと思っている。出演する機会は少なくなっても構わない。やれる時間で好きな太鼓を思う存分やれる事が大切だと思う。
1

2015/1/25

総会、無事終了  
 昨日、総会が無事終わった。これるメンバーはみんな集まってくれた。父兄も10人余りが来てくれた。相談役の町内の二人の市議と顧問のNPOの理事長も出席してくれ盛会に開催できた。型通りの会合かもしれない。しかし民主的な組織にはこの総会が無ければ全てが機能しないのである。得てして習い事の集団となって曖昧な活動になっているチームがある。しかし年に一度のこの総会は権威がある会合にしたいと思っている。それがこの組織の信頼性となると思うのである。
 ジュニアが20名の総会である。彼らには堅苦しい場面とその後の新年会の楽しい場面の両方を兼ねた形にしている。総会の最後にメンバー達に『新年の抱負』を一人一人発表してもらっている。人前で発言する場を強制的に作っているのである。この総会も学ぶ場だと思うのである。新年会のゲームもジュニアの役員が進行する。これも学ぶ場である。その景品は各自の持ち寄りである。みんな考えて景品を出してくる。私が選んだのはメッセージが書かれた景品である。そこには『最近、頭皮に不安のある人が選んでください・・・』これは私に選べということか?・・・それに乗せられてその景品を選んだ。中身はシャンプーだった。気を使わせて申し訳ない。しかしあの文字は子供の文字ではない???お母さんたちも楽しんでいるようである。
 理事長が4月からの私の立場を発表した。みんな驚いていた。NPO法人が新規に運営管理をする施設の長をすることになった。引き受けた以上無責任なことは出来ないと思っている。チームの活動も理解してもらっていてそれも安心している。今度はメンバーにも助けてもらうことがあるかもしれない。
 チームは笑い声がいつも絶えない。それと同じ様に、その施設も利用者がいつも笑顔である様なそんな運営にしていきたいと思う。それが私の持ち味だと思っている。能力の無さはそれでカバーである。
 新しいことに挑戦していけ!メンバー達の尻を叩いてきたが、今度は我が尻も叩かねば・・・。
1

2015/1/23

明日は総会・・・  
 明日が総会の日となった。午後から監査や買い出しなど役員で別れて準備をする。来賓には顧問のNPO理事長・相談役の市議が出席してくれる。市長からはメッセージが、教育長は残念ながら欠席する連絡が来た。
 悪天候で練習が流れたりでメンバー達と細かなアクセスが取れなかった。毎年のことで様子は解っていると思うので心配はしていない。出来るならば全員が出席して、父兄も大勢集まってくれて賑やかな総会・新年会になればと願っている。
 総会は堅苦しいという印象がある。しかし民主的な組織にはこの会合があって全てが機能するのである。子供達にはそのことを知ってほしいと思う。この会合で会費が決まり活動の方針も決まる。それはメンバー総意でと思うのである。『子供だから!』という考えは持ってはいないのである。強制した組織には絶対にしない。そしてだらしのない組織にもしない。父兄が我が子を『是非、預けたい。』と思ってもらえるチームにである。
 『太鼓が好きだ!』が原点かもしれないが『練習に行きたい!』という気持ちが絶えないチームの雰囲気だと思うのである。・・・そこには少しはげたオヤジがいつもいて、少し距離を起きながらも彼らの様子をいつもうかがっている。それでいてうるさいことは何も言わないが、元気の無い子を見ると『どうした?』と聞いてくる。いつもミィーティングでパイン飴をみんなに配り連絡をする。修学旅行等のお土産を持って行くと『俺にか?』と必ず聞く。困ったことを相談すると必ず結論を出してくれる。面白く信頼が持てるオヤジがそこにいる。そして少し厳しくても身近な相談にのってくれる姉さんと兄さんがいる。
 子供達との距離そして父兄達との距離・・・それが大切だと思っている。人には接してはいけない部分をみんな持っている。その部分が少しでもなくなっていくことが身近な付き合いになっていくのである。家族のことや成績のことを話す様な関係になっている子もいる。それは信頼の証なのである。そしてそれを聞き流さないで聞いてやっているのである。
 太鼓が上手に・・・それが本来の目標である。しかしこのチームは、ほっこりとした、気が休まる、安心となる場となっているのではないだろうか・・・笑い声がそれを物語っている。
1

2015/1/22

無駄な投資ではないと・・・  
 2003年に姉妹都市のキャンビーへ行く頃デジカメが普及始めた。私はフィルムの一眼カメラを持参した。3人がデジカメ、そして会長は使い捨てカメラだった。帰町してからの広報の写真はその両方を使った。その頃はまだパソコンでなくてワープロだった。報告書はそのワープロで作成していた。
 パソコンを買ったのは写真がデジカメになったからである。その時はパソコンは全く使うことは出来なかった。実はその時に一台買って持っていた。しかし使いこなせなかった。そして写真を取り込むことも出来ない能力の無い物体だった。
 何も解らずジャパネット○○でノートのセットを買った。・・・高かった。ついてきたプリンターもカメラもがっさかった。そして処理能力が遅かった。しかしこのノートでパソコンの世界を知りだした。ホームページの立ち上げもこのノートで行った。
 ワープロのカナ入力からローマ字入力へのワードへ、発売間もないデジカメ一眼(高かった)、インターネットはめちゃくちゃ遅かった。ADSLになって随分早くなったが・・・まだこの地域に光回線は来ていない。
 ホームページを立ち上げるのは容易でなかった。その時のノートの能力は写真一枚取り込むのにも時間がかかった。マニュアルを見ながら苦労に苦労をして今の土台となるホームページを立ち上げた。
 メモリーもハードディスクもこのノートでは処理できなかった。写真の保存で外付けのハードディスクを入れたがメモリー不足はどうしようもなかった。2年余りでノートはダウンする。修理に行ったパソコン屋で中古のデスクトップを購入した。これが重宝した。画面も19インチでノートとは比べられなかった。それでも写真の処理が遅くメモリーを増設した。しかし、XPのサポートが無くなってやむなく去年の2月に一体型を購入した。今デスク周りには2台のパソコンが鎮座している。
 この新規のパソコンはストレスがまるでない。写真の編集なんぞは間髪無く処理をしてくれる。あのノートは何だったんだ・・・そして購入した値段はノートの半分だった。それも中国切手を売って買ったのである。
 パソコンには随分無駄なお金を使った。しかしそれが無かったなら今の様に使いこなせなかったと思う。・・・そう考えるようにしている。それでもいくらかはチームの活力に役立っているだろう?と・・・。
 今、NPOのホームページの相談を受けている。業者に任せれば格好いいページは作れるかもしれない。しかし費用はそれなりに請求されそうだ。去年の10周年記念誌のデーターがあると思う。それを上手く使えないか・・・それが出来れば入力の手間は一気に無くなる。そんな事も考えている。
 パソコンは所詮素人である。その素人だから恥ずかしさを感じないでやれるのである。チームのページも田舎くさいかもしれないが気持ちは入れているつもりである。・・・みんなの格好いい姿・楽しい活動の様子を見せびらかしたい。
1

2015/1/21

父兄の監査・・・  
 市長の秘書から『市長が出席できないのでメッセージを送ります。』という連絡が入った。昨年来てくれた教○長は体調不良で入院をしている情報もあった。
 前回の練習が悪天候で中止となり、久しぶりにみんなの顔を見た様な気がした。しかし今日も全員の出席ではなかった。総会の案内を同級生に託した。
 今年から監事の一人を父兄にお願いした。それは会員の20名は子供達である。その会費を納めているのはお父さんお母さん達なのである。その父兄に信頼されて運営をしたいのである。総会では決算書は出てくるがその管理の仕方や詳しい使い道までは解らない。不信感や不満を持った活動にはしたくないのである。その第一がお金の使い道や管理だと思うのである。
 これまでどんぶり勘定的な管理をしていた時代があった。出演する度にご祝儀を貰いそして酒宴となるだらしの無い頃が発足当時にあったのである。その頃はバブルの時代であった。出演回数は数十回、ご祝儀の額も今の2〜3倍である。そのだらしの無さに釘を刺したのが当時の会計の今の事務局長である。彼が会計となって5年で百万円を貯めたのである。そのお金を原資にしてあの大締太鼓を購入したのである。もし、あのどんぶり勘定をやり続けたならあの太鼓も無かっただろうし今のチームも無かったかもしれない。その町時代に積み立てたお金は今の活動の保険となっているのである。
 今日の練習前に父兄に監査をしてもらった。決算書を見ながら説明形式で帳簿や領収書などを監査してもらった。去年の状況が解ってもらえたと思う。
 父兄に監事をお願いする。それは逆に我々の自信を持った運営があるからなのである。もし秘密のことがあったり、だらしがない運営だったらこんなことは決してできないと思うのである。そしてそれはだらしが無い運営にならない抑止力になると思うのである。
 『信用しているから・・』それが手痛いことになった組織が現実にあったのである。ズルをする奴は抜け目なくやるのである。しかしズルはしないが、あまりにも固くとも思っていない。融通の利く範囲でご褒美も・・・とも思う。
 今日の練習場も元気がよかった。この環境を継続していかなければ・・・。
2

2015/1/19

もっともっと大好きな・・・  
 総会が近くなってその後の新年会のオードブルを発注した。前回の練習は悪天候で中止となり、総会案内のプリントをまだ全員に配布出来なかった。口頭では伝えてあるが・・・『新年の抱負』の宿題やジュニアの役員改選や新年会のビンゴゲームの景品のことも伝わっていない。毎年のことだから察しはついているとは思うが。
 ジュニアの役員は4月からの新学期の学年で小・中・高校生、各2名を推薦してもらう。また父兄にお願いしている監事は毎年交代してやってほしいと思っている。帳簿を見てもらいどんなことに出費しているかを理解してほしいのだが、感じたことや意見も聞かせてほしいのである。
 財政に余裕はないが何とか黒字で繰り越ししている。もしもの場合の積立は増額とはならなかったが維持している。現行の活動に支障が無い状況でお金は回せている。
 一番大切な活動もみんな意欲的である。去年はコンクールとしての結果は出せなかったが、その取り組みは立派だった。農業祭の演奏会も盆踊りも目標をクリアした。内容のある活動をした一年だった。それよりも悔しさや課題や新たな目標を持ったはずである。それはみんな欲を持ったプレーヤーになったということである。悔しさや欲、意欲を持たなければ成長などないのである。
 また一年のけじめの総会となった。今年は33周年である。何回も『もうだめか』という時期があった。よくぞこんなに持ち続けた。それもジュニアメンバーは過去最大人数になった。解らないものだ。
 今年も大好きな太鼓をもっともっと大好きになる活動にしていきたい。
1

2015/1/17

また練習中止・・・  
 午後から急激に天候が変わり猛吹雪になった。4時頃、今日の練習の中止を決めた。
 まだ会費を納めていないメンバーがいるが今日で閉めて決算書を作った。遅れた会費は来年度に回す。予算案も今年の決算を参考にして作った。毎年出演費が増えていっている。人数も増えてそして中・高校生と成長していく。食べ放題の焼肉屋の値段は小学生と中学生では倍の値段になるのである。そして連盟の事業は全て手出しである。今年は一つ多かった。30周年にはそれとは逆に無償で来てくれたのである。お互い様である。
 有り難いのはバチの費用が掛からないことである。本当に感謝である。今年は出演謝礼が異例の一度しかなかった。この収入減は痛かった。しかし積立も崩さず何とか切り盛りできた。今年の会費も同じ額で継続である。
 中止となって、夜はパソコンに新年度のフォルダーを作り、出納帳をいれたり会費の領収書を印刷したり・・そして切り取りのミシン目を入れる。・・・こんな日にホームページも更新したいと思っている。去年の2月に買い替えた新しいPCにはまだ慣れないでいる。まだしばらくはXPと2台を使うことになりそうだ。
 さて今年はどんな年になるだろうか。チームの心配事はまるでない。みんな意欲的に取り組んでいるし仲がいい。こんなメンバー達と活動が出来るのは幸せである。・・・しいて言えば勉強か?。春に中3となるメンバーが何人もいる。頑張ってほしい。
1

2015/1/16

総会の挨拶?  
 総会が来週に迫った。新年となってから練習で全員と顔を合わせていない。まだ全員に24日に開く総会の案内を配布していない状況である。しかしその日は定期練習の日と重なっている。口頭でも何回も話しているのでみんな解っていると思う。
 総会での挨拶を今から考えている。何を話そうか。まずはジュニア部がこれまでの歴史で最大の人数になったことである。今は20人の大所帯である。チームが発足して33年となり、ジュニア部はその4年後に作った。その時のメンバーは12名であった。立ち上げた大人会員の子供達とその友人達だった。それから29年を経て今現在が最大人数なのである。
 去年の農業祭の演奏会で『雄飛』のソロ演奏を全員の目標にした。新人も小3の子もそれをやり遂げたのである。それはすごいことである。
 『大仮装盆踊り大会』は開催して17回となった。立ち上げた当時、『いつかは、大やぐらの全太鼓をチームのメンバーだけで打ちたい…』そんな夢を持っていた。20数台の太鼓を2時間余り打ち続けるには我々のチームだけではやれないことだった。兄弟太鼓達に手助けをお願いした。しかし、10数分だったがチームのメンバーだけで全太鼓を埋めつくして太鼓を打てたのである。
 コンクールは全員が練習に取り組んでくれた。それだけでうれしい。結果はよくなかったが、それ以上のことを得られる経験となったと思う。
 ・・・総会ではこんな挨拶となる・・・と思う。
1

2015/1/15

思い出のある会場で・・・  
 昨日の練習は12名の参加だった。中にはかるた大会の練習で休んでいる子もいる。主任コーチはまだ復帰できず。サブコーチは遅くに顔を出した。残業の帰りである。インフルエンザは完治したそうだ。
 寧○とぜ○が新年になって初めて顔を出した。『初打ちの練習の手伝いをしたからおすそ分けだ。』といってお年玉を手渡した。『ありがとうございます!』と言ってニコニコ顔となる。
 海○はディズニーランドの買い物袋を手渡し『お土産です!』・・『俺にか?』・・『いや、みんなにです。』・・・家族で東京へ行ったようである。スカイツリーに上がるのは混んでいて諦めたのだそうだ。冬休みである。それぞれの家族の計画もある。その度にお土産を買ってきてくれる。有難い。
 前半の練習はリーダーに任せた。二班に分かれて真剣にやっている。後半に残った連中で『絶世太鼓』の練習を始めた。センターに指名したリーダーはすぐにマスターするだろう。しかし他のメンバーは新しいリズムに戸惑っている。取りあえずは後半組でこの曲を仕上げていくことにする。
 毎晩、パソコンに向かい合いだ。税金を終わらせ、まだ締めてはいないがチームの仮決算を行った。記帳ミスが2か所あった。一か所は転機ミスですぐに判明、しかしもう一か所が一時間の格闘をしたが見つからない。それが会場使用料の一回分の額と一致している。練習回数は今週の土曜日までとして104回の数となった。
 一年の三分の一近くをこの会場に行っていることになるのか・・・。しかし青年会時代はそんなものではなかった。栗青協の事務所がここにあった。会議や様々な準備をここで行っていた。バレー大会の練習や文化祭、南空知の青年問題研修会もこの会場で行った。我々の世代には懐かしい思い出が一杯あるのである。
 その建て替えの会合に出ることになろうとは・・・。太鼓の練習場をここに持ってこれた。それが次々と子供達を集めたのである。この会場に移って『大仮装盆踊り大会』や姉妹都市公演など様々な活動が出来る環境となったのである。今年はジュニア部が誕生して30年目となる。そして今が最大の20名の人数になったのである。
 懐かしい会場でこんな情景になるとは・・・
1

2015/1/13

いい手本・・・  
 合併前の町の時代と今の活動は全く別物になったと考えている。町の時代はチームのバックに行政という大きなスポンサーがあった。しかし今は全くのフリーである。しかし発足からの経緯があるだけにこの街の太鼓チームという色合いは無くせないのである。お金の遣り繰りは大変だけど、それ以上に自由な活動がある。それは子供達が増えた一つの要因かもしれない。
 市町村合併でこのチームは大きく変わっている。それまではチームの存在が大きかった。しかし今はチームではなくメンバーが主役になったチームに変わったのである。それはリーダーが引っ張っていくチームではなくメンバーが作りだしていくチームになったということである。それは21世紀の近代化した太鼓チームだということである。
 空○連盟は今は平穏な組織になった。そういう組織になったからお姉さんを役員に上げている。しかしその前はひどい組織だった。それは自分が空○で一番の太鼓の打ち手だと思い込んでいるバカが立ち上げたからである。空○の太鼓チームを牛耳りたいと思ったのだと思う。いかれていた。
 管内を網羅する組織作りには賛成だった。しかしそのやり方がお粗末だった。組織を立ち上げるというのは順序があるはずである。それを数チームが先んじて団体を作ったのである。その団体の役員が『入らないか?』とやってきたのである。思わずその役員に行った。『順番が違うんじゃないか。連盟を作ったから入らないかではなく、連盟を作らないか?でないか。』・・・その成り立ちからいざこざが絶えなかった。そのいざこざは何年も続いた。そしてそこにあの男がまたそこで対立した。はっきり言ってバカな連中の争いだった。
 そんな争いはご免だった。多可が趣味の世界でくだらない権力争いをするのはいかれている。しかしそんなやからは・・・自然消滅していくのである。そんな考えのリーダーのチームは衰退していくのである。『自分が!』では組織にはならないのである。構成するメンバーが主役にならなければならないのである。
 今の連盟は常識のある団体となった。それは今のリーダー達の人間性である。その中にうちの主任コーチも入っている。それは子供達のいい手本となる。
2

2015/1/12

キャンビー世代を超えろ・・・  
 今日は農家関係の新年会だった。地域に新規就農した夫婦がいてその歓迎会も兼ねて行った。埼玉県から移り住んできた。トマトを中心に栽培を行っている。地域としては大歓迎である。意欲を持って就農したのである。暖かく応援していきたい。
 発足当時は成人式は15日だった。町の時代である。成人式で演奏をしてその後に総会を行っていた。来賓は成人式後に総会に顔を出してくれ挨拶を貰っていた。それが恒例だった。そんな事が10年位続いただろうか。ちなみに私の成人式は今の練習場である。
 成人式の様式も変わり太鼓の演奏はその後途絶えた。キャンビーへ行く前の年だったか、久しぶりに演奏を頼まれた。キャンビー世代での『雄飛』の演奏だった。その演奏は好評だった。それまでの子供太鼓というイメージを払拭させたからである。キャンビー公演までの数年、彼らは管内を飛び回って活躍した。
 その世代には5人の同期生がいた。その成人式にカメラを持ってもぐりこんだ。・・・新米ママとなった秀○は七五三だった。懐かしい。合併した年の成人式に和○連の依頼に何人かが演奏している。一○が成人の年である。和○連を離脱した以後はその演奏も無くなった。
 メンバー達の演奏レベルはキャンビー世代のレベルに近づいている。しかしそれを超えるには実践経験が出来ないことである。キャンビー世代は練習よりも実践で育ったといえるかもしれない。その辺が今のメンバーの気の毒である。部活を優先した活動である。それは仕方ないのである。
 技術はかなり上がってきている。しかしコンクールの時の様に気持ちで負けては実力は出せない。実践を経験するということはそれだけ意味があるのである。練習は年に100回を超えるが演奏する機会は数度である。これではバランスが悪い。しかしそれが現実である。この演奏する機会を大切にして彼らのモチベーションを持たせたい、そしてキャンビー世代を超えさせたい。
1

2015/1/11

人情味に溢れたチームに・・・  
 新年になってお日様を見たのは僅か2日、今日までに除雪はもう7回も行っている。ここ数年のこの時期はこういう天候が続く。去年の今頃は老体のトラクターの故障が続いた。セルが空回りし油圧レバーが動かなくなった。今年は快調である。エンジンも今だ一発始動である。ただキャビンが無いだけに寒さとの戦いである。来週の予報が少し暖かくなるようで期待している。出荷する在庫も無くなり収穫をしなければならない。ただ、この時期は値段も安値なので少量の出荷にしている。しかし遂ぎれないで出荷することが信頼を作り春先の高価格に繋げていくのである。
 夕べやっと太鼓を神社から練習場に移動できた。そして初練習も出来た。悪天候やそれぞれの事情で集まりは悪かったけれど、まずは新年のスタートが切れて一安心である。さっそくリーダーが『久しぶりだ…』と中心になって練習をリードしていた。
 意欲を持った活動をしていれば口出しはしないつもりでいる。このロートルを意識していてはこのチームに未来はないのである。みんなが楽しい太鼓活動をやってくれることである。そういう活動が出来る体制を築いていきたいと思っている。
 33回目の総会をすることになる。その長い歴史は様々なことの経験だった。華々しいこともあれば苦しいこともあった。それでも33年も続いたのである。その33年目の総会のジュニアメンバー数は過去最大である。こんなことになるとは全く予想もしていなかったことである。今のメンバーはそんなことに感じることはない。今現在を楽しんで太鼓をやってほしいと思う。その姿を見れることが、これまでの労苦を全て払拭してしまうのである。
 もっともっと上手くなってほしい・・・それが望みである。楽しんで上手くなってそして太鼓がもっともっと好きになってそして楽しい仲間となってほしいのである。
 裏も表も無い、互いが尊敬し認める・・・そんな人情味に溢れたチームになってほしい・・・。
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ