2015/4/30

第一段、圃場作り・・・  
 休みもあって緊張感が抜けてか、今朝起きたのは8時過ぎだった。慌ててハウスを見ると袖のビニールは開けてあった。腰も背中もバリバリ・・いつぎっくり腰を起こしてもという状態である。午前中は放心状態だった。そんな時に理事長から電話が入る。アグ○王国のプロデューサーがクラインガルテンに来て打ち合わせをしたいということだった。今月の5日だったか?事務所にアグ○王国の担当者から突然電話が入った。施設の概要を知りたいということだった。しきりにJAとの関連を聞かれた。JAOBの理事長に連絡した。すぐに動いてくれた。その関連からの猛アタックである。TVに出るということは大変な宣伝効果となる。可能性が見えてきた…。
 その後、JAへ出かけ安定対策の申請に出かけた。『疲れた顔ですね・・・』と思わず言われた。『うん、最悪だ。』
 帰宅してトラクターにロータリーを装着していた。その最中に電話が入る。滞在型の人が『水が出ない。』と言っていると・・・すぐに駆けつける。無事に水が出た。ガスの配管の確認に業者に連絡した。午前中はこれで時間が過ぎた。
 午後に装着途中のロータリーに三転リンクを取り付ける。それがすごい・・・止めて置いたその位置にぴったりと・・何の移動も無く装着出来た。こんなことは初めてである。この装着が難仕事なのである。そのセットを終えて馬鈴薯と南瓜を植える(自家用プラスである。)畑を耕す。それが終わった頃、次長からまた電話・・・また呼び出しか?・・・そうではなかった。夕方から理事会・総会がある。その後に懇親会があるので迎えに来てくれるという。そして滞在型がまた一つ決まったという連絡だった。・・・急に疲れが取れた。
 『明るい材料が増えてきたな・・・』『最悪の状態からですから、これからは全て明るい材料にしなければです。』・・・無事、理事会総会を終えて懇親会へ。適度なアルコールが固まった筋肉をほぐしてくれているようだった。いろいろな前向きな話がそれをまた後押ししている。
 最後の宴の締めをまかされた。『クラインガルテンの決算が来年の総会でどうなるか全く見えません。文化センター・市民センターでたっぷり黒字を出して応援してください・・・』と・・・。
 スタッフ達と少しずつコミュニケーションを深めつつある。特に大きいのは我が愛機のロートルトラクターである。この圃場に、このトラクターが入れば彼らには今までには思えなかった圃場となると思う。そこへここにあるアッパーロータリーを導入すれば更に信じられない様な圃場となるはずだ。そんな圃場を作ると『いい物を作りたい。』という意欲が生まれるのである。そしてその作物に愛情が生まれ管理作業も手を抜かなくなるのである。それは結局、商品価値となり収入が増えることになるのである。
 『クラインガルデン』が自信を持って作った商品を作らなければならない。栗沢太鼓でいえば『雄飛』である。それを一つ持つことによって職員のモチベーションは全く変わってくるはずだ。それは次の作物へと連鎖となっていく。
 今までのこの施設の管理は消化していく考えだった。それは私には出来ない。チームと同じ様に成長していく考えでこの施設を運営していく。大冒険は出来ないかもしれないが今はコツコツと気のつくところからやっていく。その第一弾が圃場作りである。
2

2015/4/29

圃場に石が転がっている・・・。  
 自走に時間がかかると思い7:27に自宅を出発、到着は46分だった。移動時間19分と予想外の早さだった。祭日で車も少なく信号にも一度もつかまらなかったせいでもある。土里夢館の施錠を開けてからサブソイラーから施設にあるバケットに交換しておいた。事務のつ○さんと打ち合わせをして、農場管理の3人と進行状況や今日の作業の打ち合わせをして仕事に入った。
 利用者が使う黒土の体積場がきれいな状況でなかった。気になっていた。去年?の残った土からは草が生えている。まずはその場所をバケットを使って整地した。そして黒土を発注してもらった。5月1日にダンプトラックで堆積してもらう。利用者は気持ちよく使えるはずだ。
 またサブソイラーに交換し、まずは山わさびの圃場に4〜50CM間隔で細かくサブソイラーを入れる。そこに理事長がマスクをして現れた。選挙が終わって気が抜けたか?・・・。『それで細かく入れているのか…』納得していた。『後を頼む・・・』といって帰宅した。
 この圃場を終えて馬鈴薯の圃場へ移動した。トラクターが入っても足跡さえつかない状態の圃場である。まるでアスファルトである。そこにサブソイラーを入れるとミシミシと音が鳴りだした。思わずパワーを上げる。うちの畑も固いがこれは並ではないぞ。これは一連のサブソイラーだが、二連だと4輪駆動のこの機械でも引けないかもしれない。そしてノリの部分でギュといってスピードが落ちる。思わず上げると粘った粘土が塊となって付いてきた。
 腹をくくって徹底的に細かくそれも縦横に入れることにした。タテを入れ横に入れ出すと土がほぐれた様になって盛り上がってくる。これで圃場の下まで空気が入って水はけは全く変わるはずだ。この好天に2〜3日おいてロータリーで耕起すればいい圃場となるはずだ。ただ、ここにある機材では無理である。今度はロータリーを付けて移動である。・・・ただ不安なのは圃場にある石である。こぶし以上の大きなものまである。今日も機械を止めてその石拾いをしながらの作業だった。うちのロータリーでは間違いなく今までに無い綺麗な圃場となるはずである。しかしこの石が厄介である。???10数年の圃場で何でこんな石があるのか。毎年、石を拾い続ければ数年で消えてしまうと思うのだが。自分の圃場と思えばそうなるはずである。しかし他人事でただ消化すればいいという考えならば・・・こうなってしまうのである。
 ここにある機材で消化できるのは市民農園が精一杯である。それで外注してサブソイラーを入れてもらっているのである。それも水田に入れている感覚なのだと思う。この時期に畑作の人はそれには答えられないのである。水田と畑作とは作業の考えは全く違うのである。
 農業の素人集団がこの施設を運営してきた・・・よくやってきたものだ。一番悲惨な状態で受け継いだのではないか・・・そんな気持ちでいる。基本の土地づくりをないがしろにしてきた。それが全てを物語る。・・・圃場に石が転がっている・・・驚いている。
1

2015/4/28

摸索の一年に・・・  
 今日から市民農園の耕起が始まった。今日は休館日で私は休みだったが農場担当者と打ち合わせして決行した。朝に状況とホームページの写真を撮るのを兼ねて様子を見に行った。いい状況で畑は起こされていた。差し入れの缶コーヒーを手渡し後をお願いした。
 帰宅してトラクターのエンジンオイルを抜いて、山わさびの出荷の作業を行った。その作業が終わったのは午後の3時くらいだったか、抜き終わったオイルを片付け新しいオイルを入れてやった。グリースアップに各所に注油し燃料フィルターやエアーフィルターを清掃する。かなり汚れていた。燃料を満タンにしてサブソイラーを装着し試験運転を兼ねて自宅周りの畑に入れた。明日朝に自走してクラインガルテンに出勤である。8Kmの移動となる。30分位は掛かりそうだ。乗用車では10分余りである。国道移動か、中学生達の通学時間とも重なるか?。こんな通勤が何度かありそうだ。
 市民農園の耕起が終わると体験農園の準備である。山わさびは植え付けが早いほど結果がいい。まずはその圃場を作り、馬鈴薯の圃場、南瓜やメロンの圃場と順番を決めて準備していく。面積は大してないが種類は多い。そして圃場の条件である。これが大問題である。前年を参考にはしていくが・・・。
 メロンの発芽は完璧だった。100粒の袋から100以上の発芽があった。(いくらか多く入っているようだ。)一粒の値段は60円位である。すでにポットに移植されていた。圃場への定植は5月20〜25日位か・・・これは失敗したくない。予定通りいけば7月下旬から収穫できる。ピークは8月上旬のお盆前である。南瓜もこの近辺に収穫したい。
 模索の1年となりそうだ。 
 
2

2015/4/27

赤いトラクター・・・  
 今日・明日と休みで家の仕事を進めている。明日は休みだが管理の人達で市民農園の耕起を行う予定でいる。明日は時間を見て写真撮影に行く。ホームページ更新の撮影である。
 この好天で土の水分が無くなり土が固く締まり山わさびの収穫に手こずった。腰が心配で4時前に収穫を止めて足根などを除去し荒洗いを済ませた。その後、トラクター用のエンジンオイルを購入して来た。毎年の春の恒例である。耕作面積が少なく稼働する時間は冬の除雪の時間の方が長い。一年に一度の春夏兼用のオイルの交換で済ましている。
 明日は出荷の準備と撮影そしてオイル交換などトラクターを整備し、サブソイラーをセットして出陣準備である。クラインガルテンまで何分で移動できるか?、一日でその作業が終わるか・・場合によってはトラクターを少しの間置いておくことになるかもしれない。古いロートルだが少なくともこれ位の能力の機械がないとこの施設は機能しないと思う。
 ラジオを聞きながら仕事をしていると懐かしい歌が流れた。それは私の愛機のトラクターのコマーシャルで小林旭が唄っていた曲である。『・・・赤いトラクター・・・』30年以上前の愛機がその曲を聞いて栗沢クラインガルテンに向かうとは・・・面白い。昨年・一昨年に不調なところが次々におこった。タイヤを4輪交換、セルを整備した。エンジンは今でもセル一発で始動する。唯一、不安なのはラジエターである。たびたび水漏れを起こしていた。今は水漏れ防止剤で誤魔化しているが、時間の問題で整備しなければならない。ただパワーは全く失っていない。油圧も良好だ。それだけ稼働時間が少なかったということである。
 これと同時に買った畑サイド用のロータリーも健在である。超高速回転で微速走行すれば綺麗な圃場が誕生する。しかし問題はあの石である。とても怖くてあの圃場では使えない、どうしたものか。・・・石拾い、それしかないか。
 夜に、何やら電話が・・・次長と連絡を取ると滞在型の申し込みが入ったと聞いた。ホームページを立ち上げたご利益か?・・・それはどうでもいい。うれしい連絡である。
1

2015/4/26

のぶちゃんもロートルである。  
 軽トラに普段使っていない折り畳みの自転車をクラインガルテンに持ち込んだ。施設は広くて移動に使う。日曜日は事務所は私一人となって身動きができない状態となる。電話応対や利用者の対応である。今日は調理室に味噌づくりが入っていた。しかし、電話が一本と利用者が二組だった。
 電話の子機があってどれほどの距離で使えるか試してみた。駐車場近辺までは使えそうだ。しかしバッテリーが10分も持たない。ネットで探して発注した。事務所でいつ来るかわからない電話やお客さんを待つのは苦痛である。その間に消化できる仕事がここにはいくらでもあるのである。
 機械類も半端である。管理機ばかりで大きな何かをしようとしても使える機械がない・・・それで溜まった遺産が随分ある。ラウベの痛みだけではないのである。
 圃場には石が転がっている。それもこぶし大以上の大きなものも見受けた。圃場の耕起前に全員で石拾いを何日かしなければと・・・これでは高速回転で細土はできない。排水路は土で埋まり暗渠も効いていない状態である。10数年の圃場で何でこんな状態なのか理解できない。それは書類だけの現実を見ていない証である。知れば知るほど、見れば見るほど課題と問題点が次々に増えていく。
 またお叱りを受けるかもしれないが、無能で問題意識を持たなかった前管理者の怠慢としか言いようがない。「施設を良くしていこう!」という行動がまるで見えないのである。ただ事業を消化していただけである。事務の残った書類は立派に見えるが市管理からの継続したものばかりである。すべてコピーの連続である。参考にできるのは5年前の市の管理していた書類かもしれない。
 今は、新しい発展よりも問題の解決が優先である。まずは今年一年をどうにかして乗り越えたい。そこから見えるものがきっと出てくると思う。まずはスタッフの気持ちを一つにしていきたい。けっこう言いたいことを言ってくる。これまでのうっぷんがあったのである。それを随分解消してきた。私からは強引なことを一度も言ってはいない。ただ相談ばかりである。そして私も表に出ている。それが彼らとの協調感を増していくのではないかと思っている。
 事務処理から現場まで全てを把握し、そしてメロンもわさびも作る。そんな頑張りが利用者にも行政にもきっと伝わると思っている。
 その分、太鼓のメンバーに迷惑をかけるかもしれない。理解してほしい、のぶちゃんもロートルなのである・・・。
 
2

2015/4/25

順調の様で順調でない・・・  
 29日に地元の町会で一斉のごみ拾いの日で協力を依頼された。館の休みや私の休みなどでその日は唯一の私の動ける日でトラクターを持ち込む予定でいた。今日は事務のつ○さんがいたので私一人でクラインガルテンまでの道にあるごみを拾い集めた。案内看板からの2つの道である。およそ1,000m位か、空き缶などのポイ捨てゴミはそんなになかった。多かったのは農業用のビニールのきれっぱしや買い物袋だった。そのついでに敷地内も回った。
 高台にあるこの施設は全て下り坂である。行きはいいのだが帰りが大変だった。そしてのり面の深さ・・・途中で袋がいっぱいになってその位置から舞い戻りということを2度・・・よく歩いた。そのゴミ拾いは半日を要した。
 昼休みにどっと疲れが・・・忘れていた。空○プレスの記事・・・麻○が載っているはずだ。麻○のお母さんがこの施設の清掃に来ている。しかし気が付いたのは帰宅した後だった。満面の笑みの写真が載っていた。一枚コピーして今日の練習場に持って行く。
 ゴミ拾いの途中で1号棟にいる福島の住人と会う。『働くなあ〜、去年までの施設長は何もしなかったよ。』・・『去年より一人少ないんです。その分私がやらないと・・・』そんな会話を交わす。
 午後から各ラウベの電気と水道の検針、ついでに水道メーター交換で28日に一時水道が止まる文書を置いてくる。
 夜の練習は新人の練習が終わる8:30で早退した。明日は事務のつ○さんが休みで事務所に一人留守番である。しかし使用料を支払いにくる利用者が多く来そうだ。味噌加工の機械もセットしなければならない。少し慣れてきたが気が緩めない日がまだ続く。
 夕方に生ごみ処理機の2号機が故障したと報告を受ける。またか、今週は1号機に続いて2度目である。また処理が遅れる。担当者もため息である…この施設が足を引っ張る。
 事務処理はつ○さんが頑張ってくれて私も外へ出れる位に余裕が出てきた。私の担当の栽培にも手が付けれるようになりそうだ。
 練習のミィーティングで『クラインガルテンに遊びにおいで、ジュースぐらいはおごるよ。パークゴルフ代も払ってやる。』・・・自転車でこの登りはつらいだろうが、みんな来てほしい。
 章○も元気いっぱいに戻った。運動会組もずいぶん上達している。心配なさそうだ。『先生にちゃんと話をしなさい。太鼓の運搬はやってやるからな。』
 休みの日は自宅の仕事である。完全休養の日はしばらくは取れそうにない。この春耕起を乗り切れば少しは楽になるだろう・・・。
1

2015/4/24

現実と楽しみと不信感と・・・  
 アクセスを解析することが出来る。アクセスした時間帯やOS、尋ねた回数を見ることが出来る。今まではLinuxで見ている人が大半だった。しかし4月以降はWindows 7のアクセスがそれを超えている。
 私の仕事関係からこのブログにアクセスする人が増えていると推測する。NPO関係や市の関係者だと思う。時に感情的になって余計なことを書いてしまいお叱りを受けたことがある。真剣になるとついついやってしまう私の悪いところである。その時はまた指摘してほしい。・・・基本の私は暑くなるタイプなのである。その時に周りを見失うのである。冷静に・・・と思いつつもやってしまうのである。
 春らしさが日に日に増して、来週からはいよいよクラインガルテンでも農作業が始まる。天気予報を見ながらの作業である。28日から市民農園の耕起が始まる。その前段の利用者から依頼された『土づくりの元』という生ごみ処理から作られた有機肥料を散布する作業が今日から始まった。29日には私の愛機の古いトラクターを持ち込む。・・・いよいよ春の訪れである。
 圃場を見て回ると石が転がっているのに驚く。午後から私の持ち込む『山わさび』の圃場の石を拾いに行った。大きな石は取り除いたが拾いきれなかった。こぶしを超える様な石がゴロゴロとあった。これでは機械の損傷もありうる。十数年の歴史があるのにこういう状態か・・・そんなこんなが知れば知るほど目につくのである。私の古い愛機も持ち込みたいがとても不安である。もし、故障など起こしてしまったなら・・・そんな圃場なのである。
 今日も契約書や使用料を持って利用者が何人か尋ねてきた。その都度いろいろな話をしている。栗沢出身で札幌在住の人がいてその時代の話をしてきたりする。事務のつ○さんに『楽しいね・・・』と声をかけた。お金が絡んだ緊張する仕事かもしれないが、そういうやり取りがこの施設を管理していく我々には必要なことだと思うのである。
 昨日、圃場を見て回りながら市民農園に来ている人に声をかけた。ここが出来た頃からの利用者だった。そこにはブドウも植えられていた。『ブドウなるんですか?』・・『なるんです…。』『リンゴの木も植えたんですが大きくなりすぎて切りました…』???市民農園の使い方とちょっと違うかもしれないが、まあいいか。
 『変わったんですか?』と最初に言われる。これも仕方がないことである。『すべて継続しています。』といって安心してもらっている。滞在型が埋まっていないことを心配している人もいる。逆にキャンセルの電話もある。・・・今は複雑である。
 こうなると前任者への不信感が・・・それは言ってはならないことではあるが・・・。
1

2015/4/23

優しい心をみんな持っている・・・  
 いつも元気いっぱいの6年生となった章○が元気が無い。『頭が痛い。見学したい・・・』と申し出た。『いいよ。』というと座り込んで練習を見ていた。気が付くと練習場に彼の姿がない。ロビーで元気なく椅子に座っていた。『どうした?』と彼の肩を触ってみた。小さなその肩に筋肉のしこりがあった。頭が痛いというのはこのこりか・・・小さな肩を揉んでやった。苦痛の表情を見せていた。左利きの彼の左の肩が固くなっていた。背中や腰を揉みほぐしながら『少し頑張りすぎたな・・・』と優しくいってやった。
 練習場には湿布薬を絶えず用意している。『今日は早上りして風呂に入った後、ここに湿布を張れ!。練習場の湿布薬をやるからな。』と3枚が入った湿布薬をやった。次の日には元気な章○に戻っているはずだ。
 小学生や中学生でも大人と同じ筋肉のこりを起こすことがよくあるのである。元気が無くて『頭が痛い。』という時のほとんどは肩や背中などが凝り固まっているのである。そういう時は呼びつけて彼らの肩や背中或は腕などをマッサージしてやるのである。身体を触っていればどこにコリがあるかすぐに察し出来る。そして「どうすれ」とアドバイスをしてやる。
 心使うのは女の子の肩や背中をマッサージしてやる時である。思春期の女性である。しかし苦しい時の彼女達はそんな思いとはならないようだ。マッサージをしてやり楽な体となって親近感が生まれている。苦しい時、それを自分が経験して人を思いやる優しさが育つのである。・・・うちのメンバーはみんな優しい子達である。
 負けない強い心を育てたいが、まずは人を思いやる優しい心である。その心はうちのメンバーはみんな持っている。その先の強い心は、これから築けばいい。基本の優しい心があることを誇らしく思っている。
 
2

2015/4/22

面白いアイデアを・・・  
 空知プ○スという地方紙がある。その記事の一つに人から人へ紹介するコーナーがある。たまたま理事長へという紹介があった。いきなり副理事長の私とはならないとクラインガルテンのある由○のは〇さんを間に入れて施設長の私の紹介へと繋がった。その記事が今日の紙面に載った。その後は主任コーチの麻○へとつないだ。今日の練習前に取材を受けていた。主任の後は副主任だろう。その後は父兄へ繋ぐ予定でいる。しばらくは栗沢町内を回ってほしい・・・。
 滞在型がまだ空いている。・・・若い3人の訪問を受ける。駐車場に車が2台止まり、当たりを見ながら土里夢館へ足を運んできた。赤ん坊を抱えた夫婦とその友人の3人である。挨拶をかわして話をしていると興味がありそうな雰囲気となった。『5棟が空いていますけど中を見て見ませんか?』即答で『空いているんですか。見て見たいです。』すぐに鍵を用意して玄関を出た。そこに消防署の職員が…『ごめんお客さんなんだ…』後日にお願いした。
 ラウベという小屋には5種類がある。空いているのは3種類である。その3棟の中を見せた。飛びついたのは2棟目のCタイプだった。この棟はロフトが広いのである。どうも彼らは友人仲間で借りたいようなのである。『これならロフトに4人は寝れる・・・』・・・話を聞くと札幌在住で一人は栗沢町の出身なのである。『栗沢の町を何かで応援したい。』というのである。『私は栗沢太鼓を率いているんです…』という様な話となった。農業祭の仮装盆踊りの話などもした。よく知っていてくれていた。『この辺を見て回りたい。』ということで、そこで別れて事務所に戻った。
 帰りにまた事務所を訪れたのでパンフを手渡した。・・・帰り際『また来ます。検討しますけど、前向きです。』といううれしい言葉を残していった。可能性・・・大である。話の中で『栗沢の町を元気にしていきたいんだ!』と話した。『応援したい!』という彼ら、それも20代と思われる人達である。・・・何か縁を感じた。交流会でうちのメンバー達とも仲良くなってほしいと思った。
 5月10日に『農園開き』という催しをする。去年は10数人しか集まらなかったと聞いた。今年も同じ様な事になるだろう。しかし来年は数十人規模にしたい。7月に『ふれあい交流会』がある。ここにはうちのメンバーを投入する。市民農園の利用者と地域の人達の集まりとなっているようだ。今年はそういう範囲かもしれないが、来年はNPOの加盟団体にも広げたい。数十人規模から100人以上の規模にしていきたい。そのアイデアを若いうちのメンバーにも広げたい。
 去年までのイベントは町の時代から全く変わっていないのである。ただ消化するイベントに過ぎないのである。前施設長は『大変ですよ・・・』と繰り返すばかりだった。冗談じゃない。我々は農業祭の『大仮装盆踊り大会』や姉妹都市の『キャンビー公演』など彼らには考えられないことをやってのけているのである。『大変ですよ。』・・・何が大変だ。こんなレベルで脅しているつもりだったのか・・・ふざけないで貰いたい。
 イベントの創作能力は持っている。そしてそれだけのノウハウを経験で蓄えているつもりでいる。ただ、これまでの様子が頭にないということがある。それだけが不安材料である。しかし逆に言えば新しい発想で最初から発案できるということである。こういう事が大好きである。面白いアイデアを考えたい。
 こういうことをうちのメンバー達とやれないかと思っている。学校祭の様な考えで彼らとこの施設を結び付けないか・・・それは子供達にも利用者にも新たな発見があるのではないか・・・さらには地域・チームそしてNPOそしてもっと大きく広く・・・そんな発想へ導けないか。可能性はあると思う。
 今は消化が最優先である。でも、メンバーは知っている。のぶちゃんのいるところには楽しさがいつもあることを・・・。
2

2015/4/21

休みの二日・・・  
 市の補助金の担当者が申請書を全て作ってくれてメールで送ってくれた。その書類に捺印して送るだけである。有難い。
 連休の一日目は午前中わさびの収穫、午後から雨となってハウス内のメロンなどのポットを置く床を用意した。今日も雨で午前中はゴロロゴ生活を久しぶりにする。腰に疲れが溜まっていたのが解っていた。いい休養となった。午後から僅かな量だが洗ったり、袋詰め・箱詰をする。予定の三分の一か・・・こんな調子なら5月の連休までもつれ込みそうだ。
 夜にJAで交付申請の会議があった。そこで挨拶回りに会えなかった佐○さんと顔を合わした。いろいろとアドバイスを受けた。これまでの5年間、農場の管理はほとんど素人という人が行ってきたのである。立ち上げの時も町職員だった。よくやってきたものである。
 10数年間、ここの耕起はロータリーでしかしていない。耕作の深さは僅かな深さなのである。市民農園には手は付けられないが、他の畑は秋に深く反転するプラウ耕起を考えている。その分新しい土が表に上がってくる。それは無肥な土が加わるが作物にはきっといい結果となると考えている。下が重粘土なのも解っている。その後の1〜2年は苦労するかもしれないがそれをやらなければ連作障害からは脱却できない。
 『深耕・多肥・満植・・・』忘れもしない高校時代に収量を上げる三原則と教えられた。しかしそれは飢えている人の増産の教えである。
 管理のおじさん達の言う事を優先している。事を進めるには今はそれしかない。私が新規にやれることは僅かなこととなると思う。大きな転換はこのおじさん達とトラブルとなることを起こす原因となると思っている。しかし『どうだろうか?』という働き掛けをいつも言って行こうと思っている。彼らは私の大先輩だが私の右腕になってくれなければ、この施設を変えることにはならないと思っている。
 農家というのは農繁期は作業が出来ない時以外は休みはない。しかしこの施設の労働環境はそうではない。その中で作物を栽培していくのである。全員が休む休館日がある。施設の管理としては問題はないかもしれない。しかし作物は休んではいない。その間に枝を伸ばし花を咲かせるのである。受粉というタイミング・・・そこを逃せば実は成らないのである。
 自然相手の中で、限られた環境で、作物を栽培し結果を出す・・・それは農業である。そしてこの施設の一部である。
 夕方、生ごみ施設の担当から文化センターを介してトラブルの連絡を受ける。携帯番号は伝えているはずなのがだ・・・折り返し電話をする。『一号機が止まっているんだ。機械屋に連絡して明日朝に来てくれるようになっている。』ということだった。・・・こんなことがこれからもあるのだろう。
1

2015/4/20

きっと、変えてやる・・・  
 市の補助金申請が厄介で事務局長が音を上げてしまった。やむなく市の担当者にメールでアシストをお願いした。昼に電話が入り去年の決算書と今年の予算書をメールで送ってほしいと言われた。すぐに添付して送った。夜にメールを開けると提出書類を作ってくれていて、役員名簿などの不足の書類を作って送付した。
 自治宝くじ助成事業の申請は若い女子の担当者と毎日の様にメールでの交信だった。全てデーターの送り合いで市庁舎を訪ねたのは最初の一度だけだった。
 市の申請書類も全く解らない様式で困惑していた。その様式で一度作ってもらえば来年からはそれを手本にして作っていける。助成金としては2名分の会費の額である。節制した運営をしているが、メンバー達には練習に支障がなくそして意欲をなくさない使い方をしていきたい。大盤振る舞いも本当はしたいのだが・・・。
 「大仮装盆踊り大会」を開催するのに会から捻出したお金は、当時の町からの助成金以上の額だった。そんな状況が数年続いた。その身を削った努力があの祭りになった。それが理解されて現在はほとんどの額を実行委員会の予算で賄っている。
 新しいことをやろうとした時、それも高額の費用となると誰もが怖じ気づく。しかし誰かがやらなければ事は変わらないのである。それこそ冒険なのである。その冒険こそ・・・魅力的なのである。新しいことに挑戦することが活力を生み出していくのである。
 今、私はクラ○ンガルテ○の施○長となった。受け継いだその感想は何も変わらずただ継続してきた・・・である。それでは魅力を少しづつ削ってきたと思うしかない。右肩下がりの施設を逆の右肩上がりに上昇させるのは簡単なことではない。しかしやらなければならない。
 頭の中は白紙である。真っ白なところからアイデアを構築である。まずはホームページで発信・・・そしてこのページも太鼓とクラインガルテンの両方に活用する。メンバー達もクライガルテンにいつでも来てもらう。その楽しい遊びも考えたい。利用者と地域の交流をいかに増やしていくかも・・・。
 私の頭は事務方ではない。決まりきったことをするのが大嫌いな人種である。上から強制されるのはまっぴらである。しかし頑固な頭は持っていない。いつも柔軟に対処する考えを持っている。・・・きっと、この施設を変えてやる。のぶちゃん流で・・・。
2

2015/4/19

現場主義・・・  
 クラインガルテンがある由良地域には、中学からの同級生がいたり、栗沢太鼓の副会長に青年会時代からの付き合いがある先輩・後輩達が沢山いる。そして苗を供給してくれる人達もみんな知り合いである。それだけで心強いのである。今日も先輩に相談する。
 日曜日の今日は事務のつ○さんは休み、事務所は私一人である。この日は留守番となって外には出られない。あいにくの雨で来客は僅かに一人だった。昨日更新したホームページを修正し再更新する。農園開きの進行を考えたり農業指導員への質問表受け等を用意する。しかし、一人ぼっちの土里夢館(ドリーム館)は寂しい。・・・人が来てくれる工夫が必要か。日曜日はホームページの更新日になりそうだ。
 今日は市議選の告示日となり出陣式には勤務で出れなかった。午前中に候補が回ってくれた。表玄関に出た時には候補の乗った選対車は過ぎていた。後方車に間に合い手を振った。頑張れ!とこちらに応援されているようだった。
 机には大量の名刺がある。利用者が次々に来て自己紹介していく。顔と名前が・・・僅かの職員の名前すら戸惑う始末である。これが苦戦である。太鼓の子供達とは下の名前で付き合っている。それが普通となって苗字が出てこない。・・・あれ!こいつの苗字なんだったっけ?・・となるのである。この名前がすぐに覚えられないということにイラついている。情けないが・・・。
 私は現場育ちなのである。工場の中、農場の中が仕事場だった。太鼓もスキーも練習場やスキー場で彼らと接してきた。人との接する場は事務所ではないのである。もちろん計画を立て実践することはしてきた。しかしそれは建前でその場での発想で随分迷惑をかけるタイプである。そういうアイデアがその場で生まれてしまいすぐに実践してしまうのである。それはスキーや太鼓の指導者という経験がそうしてしまっているのかもしれない。しかしそれが意外に成功するのである。メンバー達から信頼を受けるのはそんな臨機応変な判断をしてきたからだと思っている。
 楽しいことをするのは理にかなったことをすることだと思っている。事務方が作ったことを実践するだけでなく現場でアイデアが出たことを優先することだと思うのである。それは大切なことだと思っている。
 太鼓の練習場は熱気に溢れている。そこには伸び伸びと太鼓が打てる雰囲気があるからである。がんじがらめのルールなどない。しかし乱れない和がある。自分がやりたい目標があり、チームの目標もある。それが我々のチームである。
 そんな職場を作っていきたいと思っている。職員みんながこの施設のことを思いアイデアを出してくれることをである。今はまだその発展途上である。みんないい人で仕事も熱心である。とても有難いがまだアウンの呼吸とはなっていない。これからそれを築いていきたい。そうなったならこの施設にハードではないソフトの大きな魅力がきっと作れると思う。・・・それを築いていくのが私の役目である。
1

2015/4/18

前に向かいつつある・・・  
 この施設に市の生ごみ処理施設が新たに建設された。4月1日から稼働はしたがその後の処理方法をめぐって二転三転し前へ進めない状況が続いた。この建設にあたってどういう関わり合いとなっているのかも知らない会社の社長から、その後の処理方法の工程を提示してくれた。藁にもすがる思いでこの方法で着手した。
 溜まった2週間余りの処理済みの乾燥された生ごみを発酵剤などを入れてフレコンに詰めた。担当者は休みの日だったから私一人の作業を覚悟していた。しかし理事長が助っ人にそしてその後を農場管理の同じ町会の人に助けられ午前中にその作業を終えた。助かった・・・これで一歩前に進んだ。良質な発酵製品になることを祈る。後は担当者で賄ってもらう。SOSの時は助っ人に行く。
 事務所に戻ると自分の臭さに気が付く。オーバーホールは着ていたがその下の衣服まで匂う状態に・・・これでは事務所も生ごみ処理場だ。事務のつ○さんに申し訳ない。お昼に一度帰宅し下着まで全部を着替え舞い戻った。
 予定していた仕事が半日で終わり農場をくまなく回った。ショベルを持って土をほじくっても見た。思った以上に作土は深かった。しかし秋起こしをしているせいか水分を多く含んでいる。石が多いのには驚いた。そして堆肥場である。下に水がたまり何が入っているのか解らない堆肥と思われる物が堆肥場外にも山済みである。これも始末したい。相当の草の種が入っているらしい。これでは圃場には撒けない。どうしたものか・・・また一難である。
 カメラを持って今の状況を撮影して廻りホームページの写真を変えて更新した。NPOのホームページも一ページを追加し、「おしらせ」に総会などの日程を加えて更新した。一日予定が半日に短縮できて広報も出来た。
 盆踊りのやぐらの資材を借りている町内の建築会社がラウベの外壁を計測していた。「どうしたの?」と尋ねると「市から依頼されて見積もりを取る為に測りに来た・・・」ということだった。お、おおお・・・これも前に進んでいるか・・・よしよし。明るい材料を少しでも増やしていきたい。
 9ホールしかないパークゴルフ場がある。これでは人は来ない。新しいことを模索していた。その一つとなりそうなことを見つけた。今年のモノにならないかもしれないがテストはやっていきたい。うまくやればパークゴルフと共用して出来るかもしれない。そうなれば若者達もやってくる。
 疲れた体で太鼓の練習に行った。休んだ子が多かったが活気はいつもと変わらない。プレスに連続して載る話をした。みんな驚いて聞いていた。この活力が私の源である。若い彼らからエネルギーをもらっている・・・。
1

2015/4/17

信頼の関係・・・  
 まだこの画面が安定していない。携帯ではちゃんと映っているようだがPCではおかしなことになっている。エクスプレスとグーグルのクロームの両方をPCに入れている。更新はグーグルで行っていた。昨日もグーグルで画面変更を行った。それは上手くいってグーグルの画面では更新されていたがエクスプレスは今でもそのままである。
 グーグル・クロームをPCからアンインストールした。そしてエクスプレスでこの投稿を行っている。しかし画面は希望の変換が行われない。どうしたのか・・・・解らない。取りあえずは投稿をしている。
 今日は空○プレ○という地方紙の取材を受けた。週に2回の発刊である。人から人へというコーナーがあって私の所に来た。その次は主任コーチの麻○に繋いだ。私は施設長を務めている栗沢クラインガルテンの内容を多く入れてもらう。そして麻○には栗沢太鼓のことを語って記事にしてもらう。その次は・・・智○か・・・その次は?でる。若いところに導いたのである。そのまま若い元気な連中に導いてほしい。
 中断していた挨拶回りをようやく終えた。これからようやく本格始動である。
 これから難題ということを潰していく。明日はその一つを潰す・・・全てを機能させるのが私の仕事である。困ったところに出向き解決していく。全施設を網羅して把握していく。それにはもう少しの時間がほしい。
 青年会時代の仲間達と再会した感じで挨拶回りをした。私の性分も理解している人達である。それは大きなバックアップである。しかしそれは大きなプレッシャーでもあるのである。しっかり彼らに報いる仕事をして彼らの信頼を増していかなければならない。
 これはうちの子供達との関係とも同じである。
1

2015/4/16

素晴らしい栽培から・・・  
 夕べからブログ画面がおかしくなって今晩やっと正常に戻った。ついでに春らしい緑の画面にリニューアルした。
 今日は一日走り回った。午前は合鍵が足りなく街の金物店へ、そこで作ったが全く合わない。二度作り直したが駄目だった。当然、お金は戻してもらった。やむなく支所のカギを借りることにした。そして買い物へ、JAの資材部が一か所に集約した。これが遠い。すぐに必要な肥料や器具を買い出しである。ついでにすぐ近くにある太鼓屋によってバチを有り金で買ってきた。財布には9,000円しかなく5組しか買えなかった。頑張って練習をすれば消耗品のバチは見る間にダメになっていく。みんな力がついて消耗も激しい。私のバチも彼らに提供した。在庫が皆無となった。
 事務所に戻り、建設した業者に鍵の補充を頼む。朝一で連絡して不在だった業者にコンタクトを取る。午後にやっと繋がりその業者の提案した工程で事を進めるので協力を仰いだ。社長は全面的に応援するといってくれた。もし失敗すればすべて引き取るとも言ってくれた。この施設の今の一番の課題点を早急に目途を付けたい。それでなければここの本来の目的に向かうことは出来ない。
 知らない外国に行った様なところから始まった。現時点でもその何パーセントしかまだ知識はない。しかし今やらなければならないことが見え出した。優先順位が少しずつ出来つつある。それを一つずつ潰していくしかない。最大の課題を潰せれば目途は大きくつく。
 継続の派遣職員から様々な要望を聞いた。その要望を叶えていきたいが、その全てとはならないかもしれないが努力はしていきたい。彼らと信頼関係を持たなければ、この施設は甦らせられない。
 はっきり言ってこの施設は死に体になっていたとしか思えない。何もかもが前に向いた考えが見えない。ただ継続していた・・・それしかしていなかった。コピーを繰り返していけば劣化するだけである。それも5年間、いや開村からである。新しいアイデアを求めない運営がこの施設の今である・・・。
 ただ継続する、ただ消化する・・・それで魅力が作れるか。スポーツや文化そのどれもが、誰かに誉められ喝采を受けて彼らの喜びと意欲になるのである。それは市民農園でも同じだと思うのである。
 人は競って成長するのである。隣の圃場よりも・・・ときっと思っているはずである。それが意欲となっていると思う。偶然にしろ素晴らしい栽培がきっとある。そういう栽培には勲章を上げたい。そんなところから始めようか・・・。
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ