2015/6/30

「キタオン」のページ発信・・・  
 朝からの雨で何時以来か・・・ダラダラとした一日を過ごした。午後から「キタオン」のページに取り掛かりアップした。http://2nd.geocities.jp/kurisawa234/kitaon15.html みんなの写真を編集して載せた。
 事務所のパソコンの調子が悪くなっていた。先週のクラインガルテンのページの更新の後、NPOのページを更新しようとヤフーのログインを変えようとしてから全く反応しなくなった。休みの昨日、レンタルいている業者に見てもらっている。事務のお姉さんによると『解決したようです。』という連絡を受けている。先週、ウイルスソフトのインストールをしていた。それも原因があったのかもしれない。そんなことにはまったく無頓着である。
 事務所のパソコンからはクラインガルテンとNPO本体の二つのホームページを発信している。ともにヤフーのサーバーを借りている。更新するにはその都度違うサーバーにログインしなければならない。栗沢太鼓でも二つのサーバーを借りている。長年の愛用で容量が満杯となり二つ目のサーバーを作ったのである。ともに無料で発信する苦肉の策である。
 大きな写真をふんだんに掲載していきたい。それも無料でである。それが出来るのが今のやり方である。いや、それしか知らないというのが本当である。使っているホームページビルダーではテンプレートを活用する方法と自由なページを作っていく方法を選べれる。私が使っているのは後者の自由なページの作成方法である。テンプレートでは綺麗な構成でホームページは作れる。しかし機能やサイズが限られてくる。写真をふんだんに載せたい。それが目的である。それでこの自由なページを選択しているのである。しかし画面がずれるケースがある。特にグーグルなどを使って見ると文字などが構成通りに伝わっていないことがある。気になってはいるがそれを無視している。大切なのは大きな画像での発信と思っている。
 事務所のパソコンが復活したということで、NPOのページも明日リニューアルして発信である。更新する頻度がアクセス数に必ず返って来る。それが情報の発信なのである。宣伝するというのは絶えず更新することなのである。それが検索エンジンで上位に出てくる手段でもあるのである。
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2015/6/29

余裕は少しできたが・・・  
 朝、我が家に植えてあるカボチャやメロン・甘露にスイカの成り花が一斉に咲きだした。その受粉作業を行う。ただスイカだけが雄花が咲いていないのである。これでは受粉ができない。
 その作業を終えてクラインガルテンのメロンの圃場へ行く。我が家のメロンを見てそしてクラインガルテンの圃場を見るとがっかりする。その差の激しいこと。あの苗を我が家に植えてあれば・・・3〜4個の成り花が咲いていた。そして市民農園へ、ちょうど西瓜を植えている人が管理に来ていた。「品種は何ですか?」と尋ねる。同じ品種だった。「雄花咲いています?」・・「一つだけ咲いていてそれで受粉したの・・・」という返事だった。これでは雄花はもらえれない。トンネル栽培だと高温障害を起こしてしまい雄花が咲かないことがよくあるのである。早い時期に穴を大きく開けてやればよかった・・・10個位の成り花が無駄になった。
 今日は私は休みで看板お姉さんが事務所を守っている。2〜3お願いしてあった仕事をしてくれていた。ラウベの水道と電気の検針の用紙が印刷されていたのでついでに検針に回った。管理の人に交流会でのパークゴルフニアピン大会のコースを頼んでおいた。それを作ってくれていた。「上出来です。」と・・・。
 午後から屋敷周りの伸びた草刈りをやっと出来た。春から調子の悪い歯があって夕方にやっと歯医者に行けた。忙しくてこれまで出来なかったことが少しずつ出来るようになってきた。しかし納屋もガレージもハウスの中も散らかし放題である。この整理は・・・来週か。明日はワサビの苗をとる苗を植え付ける。雨が降れば片付けや先日のキタオンのページを作りたい。まだゆっくりする暇は無さそうだ・・・。
 
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2015/6/28

楽しいアイデアを・・・  
 日曜日の今日は私と農業指導員の先生の二人で、先生はほとんどの時間は農園を回り利用者にアドバイスをしている。私は事務所を空けられず留守番である。午前中はイチゴ狩りの何人かが事務所に顔を出した。その対応と4日の交流会のシュチュエーションにふける。
 昨日は溜まった生ゴミの処理と南瓜の誘因の手立てを行った。明日から連休となりメロンの剪定が滞る。今日に何とかしないと・・・理事長にSOSを出して留守番をお願いして剪定を行った。ほとんどのメロンの7節までの孫蔓をカットできた。風で痛めつけられ捕植をして何とかここまで回復した。一部のメロンは成り花を付けだした。来週からはこの着花作業が本格化する。その着花が上手くいけは8月上旬からの収穫にこぎつけれる。成長がバラバラなので収穫期間は長くなりそうだ。
 我が家にも5本のメロンの苗を植えている。2〜3日前から成り花が咲き出した。帰宅するとその数は更に増えていた。その成長のスピードはクラインガルテンとは比べようがない。環境が余りにも違うのを再認識する。何が違うのか・・・標高も10数メートルは違うだろうし風も違う。土壌も全く違う。同じ苗を植えてその成長は1週間以上の開きとなっている。ダメになったメロンの変わりに植えたカンロはそれこそ全くそのスピードは違っていた。
 そんな植え付けした作物との戦いもある・・・しかし一番の難解さはここの利用者達とのコミュニケーション作りである。そして更に生ゴミ処理施設もあるのである。そのどれもがすぐに解決することではない。しかし何もしなければどれもが前に向かっては行かないのである。
 交流会の手助けをメンバー達にお願いした。快く応じてくれた。彼らの範となる為にも挫ける訳にはいかないのである。太鼓で作ってきた楽しいコミュニティーをここの施設にも作っていく。その手助けを仲間達にお願いした。
 これまで経験し養ってきた様々なアイデンティティを総動員である。それも性分として楽しんでやる。それが私のスタイルである。ここの施設にも楽しいアイデアを創造していきたい。
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2015/6/27

一目置かれるプレーヤーに・・・  
 『頭が痛いので見学します。』と・・・この子はこういうことが多い。ミィーティングの後、呼びつけてその子の肩を触った。案の定、凝り固まっていた。小6の女の子である。マッサージをしてやった。『痛いか?』・・うなずいていた。この子にとっては初めてのマッサージかもしれない。優しくほぐす様に数分してやった。そして湿布薬を両肩に貼ってやった。袋の残りを『お風呂の後に貼ってもらいなさい。』と渡した。帰り際『少しは楽になったか?』と尋ねると頷いていた。肩を回す仕草をして『こういう運動をするんだよ・・・』とアドバイスした。子供でも肩こりを起こすのである。そういう子は意外に多いのである。『頭が痛い・・』という子のほとんどは肩や背中の筋肉が凝っているのである。・・・我が身も知っているだけに辛いのである。
 体調の悪い時は誰しもある。そんな時は休んでほしい。我々の活動には強制は一切ないのである。来たい時に来ればいい。そして好きな太鼓をすればいいのである。それが2足や3足の活動を容易にしているのである。好きなことをやりたい連中の集まりは、おのずとして活発な活動になる。それは演奏技術を上げていくことになる。しかしそれに反比例して実際の出演は少なくなるのである。これは痛し痒しだが仕方のないことなのである。それでも自信を持ったプレーヤーに育ってほしいと思う。
 営業の様に活動をしているチームもある。それはそれである。楽しい太鼓が出来る環境を作っていくことが、我々の活動である、その中で一目置かれるぷれーやーを育てたい。
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2015/6/26

人を信じ、人を尊重する・・・  
 今日は朝から暑かった。予定していた仕事をキャンセルし、クラインガルテン中をカメラを持って歩きに歩いた。学習田や体験農園を撮影した後、市民農園の素晴らしい圃場を撮影しまくった。そして滞在型へ、草一本生えていない管理の行き届いたラウベへ「きれいですね・・・」と声をかけて伺った。「撮影させてください。」・・「インターネットに載せるんですか?」・・「はい、「美しい圃場シリーズ」というページを作ります。」・・「そうですか。それは見なければ・・・」・・「それにしてもきれいだ・・どこを歩いていいんですか?」それだけ管理されているのである。それは誰かに見せたい気持ちにきっとなっているはずである。この近辺の何軒かはまことにみごとである。
 ホームページを見てくれている・・・これはまた力が入る。自分で満足するぐらいに管理しているのである。それを褒めてくれればうれしくなるはずである。太鼓が上手になって褒められるのと同じである。努力したことが報われなければならない。
 撮影を終えてその「美しい圃場シリーズ」のページを立ち上げた。きれいに管理された圃場の写真を掲載した。丹精込めた気持ちが込められた圃場である。このシリーズは第2、第3と続けていきたい。
 春の植え付け作業はトラクターの故障や生ごみの処理などで全く余裕がなかった。最近になって農園を回れる時間ができた。私の立場ならばこれが本当の仕事ではないかと思うのだが、今の現状では優先順位は2番目、3番目である。マイトラクターを持ち込んで耕起のオペレーターである。そんな施設長なのである。まあ、それもいいか・・・。利用者への施設長という売り出しは大分遅れたスタートとなった様な気がする。
 しかしそれがまたよかったかもしれない。自分の得意としていることでまずはスタートとなった。それを見てくれる利用者がいてくれた。そしてホームページを通じて発信も出来た。スタートとしてはまずまずである。
 心を通じ合うには時が必要である。太鼓のメンバーが解っている様に私には裏表は無い。おせいじも言わないし、悪口も言わない。実際に思ったことしか言わない。真正面で付き合っていく。それは誰に対してでもである。良いことはいい、悪いことは悪い。それが全てである。力を受けて曲げるつもりは一切ない。そして権力で動かす気持ちも一切ない。話し合いながら、理解しながら、誰も傷つかないで楽しくやっていきたい。それが私の方針である。それは栗沢太鼓も町内会でも、そしてクラインガルテンでも同じである。切り替える様な器用さは私にはない。あくまでも人を信じ、人を尊重している。
 
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2015/6/25

いろいろあった一日・・・  
 まだ出席数も把握できない中で交流会の肉類と飲み物類を発注した。一番頭が痛いのが肉である。今の相場が上がっていて輸入牛肉といえども単価が見えないということだった。それで牛肉オンリーを止めて豚などのその他の肉を織り交ぜて総額内でやってもらうように頼んだ。
 看板お姉さんが張り切っている。『鶏肉の香草焼き』『鮭のホイール焼き』のメニューを提案してきた。すぐに賛同してその食材も頼んだ。ゲームの賞品にクラインガルテンで生産しているメロンやとうもろこしも出すことにした。しかし当日にはその賞品は用意できない。それは目録として出すことにした。早速、派手な目録をPCで作りだしている。百均に行って更に飾りを付けると張り切っている。・・・いい!いい!とけし掛けてる。この子は私と同類の祭りバカかもしれない。
 家にあったナンバンの苗を全部クラインガルテンに持ち込んだ。そのナンバンがなっていた。それを収穫したら結構な量となった。今日ラウベにいた4軒に一握りずつ『試食して・・・』と渡してきた。『もうなったの・・・』と受け取ってくれた。何かの感想を言ってくれるだろう。そんな繰り返しで新しいコミュニティーを育てていきたい。
 そんな中で問題のラウベがある。今だ畑に何も植えず草ぼうぼうにしている。主から指摘を受けて見に行った。ちょうどその人間が来ていた。契約書を持って訪問した。『何も植えられていないようですが?』と尋ねると、その彼の答えは『これからやりますから・・・』だった。まだその人からの使用料は支払われてはいない。今月中が期限で状況によっては市と相談して結論を出す。・・・そんな問題もあるのである。
 交流会の日に『ブローライフル』の大会がある。これもNPOの主催である。開始が午後2:00で交流会が終わったと同時に役員はそちらに向かうことになる。これに困っている。終わった後の送迎もしなければならない。そして片付けである。申し訳ないがうちのメンバーに応援を頼みたい。こういう状況に至ったことには???である。
 会議が終わって事務所に戻り私は畑を回った。午後からは交代でお姉さんが苺の収穫へ、その間はPCで交流会のプログラムを作る。お姉さんが戻ってきて苺のパック詰めを一緒にする。その苺を配達してJAストアーへ、交流会の食材類の発注・・・そして戻って問題のラウベ住人との話となった。・・・いろいろあった一日だった。
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2015/6/24

ただ者でない主・・・  
 練習場にクラインガルテンのイチゴを3箱12パックを持って行った。もちろん個人で購入してクラインガルテンの収入である。一パックは試食させて11パックを一家族に一パックずつプレゼントした。
 昨日が休館日だったので今日の収穫はすごかった。実も小粒となって値段も安くした。文化センターや市民センターの利用者に買ってもらった。それが宣伝となってか注文も舞い込んでいる。
 HBCTVのアグリ王国という番組がある。この番組に栗沢クラインガルテンが放映されることが決まった。その打ち合わせや撮影が来月前半に行われる。
 7月4日にはクラインガルテンの催しがある。農園の利用者とこの地域の人達との交流会である。しかし・・・案内した利用者からの返事に欠席が多いのである。その対策を考えている時に電話が入った。ここの開設から利用している主の様な人である。早くから知り合いとなって言葉を交わしていた。
 『頼みがある!欠席者が多いんだ。どうしたらいいか相談にのってくれ!』と・・・『解った今日の午後からそちらに行くから事務所に行く。』と心強いことを言ってくれた。大先生の病院に行く用事があり、それを終えて帰ると事務所で待っていてくれた。
 『何で出席してくれないのか?』それが聞きたかった。まず言ってくれたのは『お酒を飲む人も飲まない人も同じ会費なのがおかしい。』という話が出ているという。なるほどである。『用意している肉が市販のパック詰めが並べている・・・これなら普段と同じなのである。』と・・・そんなんだったら誰も来なくなる。
 去年までは市販のジンギスカンでやっていたのは解っていた。今年は牛肉だと思っていた。和牛は手が出せないが輸入牛肉でそこそこのと・・・『それはいい・・』と賛同してくれた。
 元々の資金は会費しかないのである。これが頭が痛かった。『施設長、ここで作って収穫する物を券にしたらいいんでないか・・・』このばあさんただ者ではない。・・・そうか、これで賞品の費用を少なくできる。『とうもろこし10本』とか『馬鈴薯10Kg』・・・収穫した時に届ける。これはいい。理事長賞は一番成りのメロンにするか。決まった時点でそのメロンに看板を立てよう。『○○さんの理事長賞です。』と・・・これは面白い。
 そんなことをすれば資金に余裕が出来る。それを食べ物にあてるか。まずは美味い物を用意しなければ・・・。お酒を飲まない人には別の特別のことをしなければ納得は行かないだろう。彼女が『今収穫している苺を冷凍してそれを出したらいい…』・・・なるほど、これもいいアイデアである。またしてもただ者でない・・・。
 この人は10年前からこの栗沢クラインガルテンをブログで発信していたのである。それが今まで表に出ていないのである。それは素晴らしいキャリアである。今まで何故?・・それはカルチャーショックだった。クラインガルテンのトップページにリンクをお願いした。快く快諾してくれた。明日早々にアップする。
 この施設を賑やかにしていきたい。それは人と人との触れ合いである。彼女はそれを求めているのである。それは同じ思いなのである。そこからがこの施設に活力が戻って来ることになるのではないかと思うのである。
 『みんなに交流会に出る様に誘うよ!』と協力体制を貰った。それに答える様な準備をしなければ・・・強い味方が得られた。
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2015/6/23

刺激を受ける方が多い・・・  
 大先生の介護申請を行い、今日が市役所の職員の聞き取りだった。前回行った時は弱々しい話をしていたが、今日はまるで違っていた。見栄を張っているのか・・・とんでもない85歳である。ボケの症状などまるでない。入院した日も何も迷わずその日を言う・・・おいおいこれじゃ介護認定など受けられそうにないぞ、元気がいいのは有難いが歳が歳だけに・・・。
 クラインガルテンに植えたメロンが風でトンネルが剥がれ一列全ての苗がダメになった。それで大先生が育てたカンロの苗をその一列に植えたのである。このカンロの剪定が私にはよく解らないのである。大先生独自の剪定方法があるのである。彼女が作るカンロは特別に美味しいのである。今日も『何節目で・・・』と・・・家にも10数本植えてある。この剪定は適当にやっている。クラインガルテンにも15本を植えた。この剪定は『北国の野菜づくり』という本の剪定で行っている。
 しかし成長するスピードは植える場所でまるで違う。我が家に植えたカンロは今日数個の成り花が咲いていた。南瓜も何個かの受粉を行った。5本ほどのメロンを植えているがその成長速度はクラインガルテンの倍に近い。環境の違いを改まって感じる。そんな条件の悪い場所でも何が何でも商品は成らせたい。それが美味しいメロンとなるかは・・・自信がない。糖度がのらない商品となったならば販売はしないつもりでいる。
 大先生の剪定も本に載っている剪定も、栄養成長と生殖成長のバランスなのである。そのバランスが保てた剪定をすればなった商品に糖分は乗ってくるはずである。それは子蔓2本仕立てとか3本仕立てとか・・・求めることによって臨機応変に変えても問題はないと思っている。
 ここの施設に来てそんな技術のことを改まって学んでいる。高校時代、『長芋栽培での土壌改良』というプロジェクトで全道大会で優秀賞を取った。しかしその当時に持っていた知識は思い出せない。そして栽培方法も進化しているのである。
 新たなことを学んでいる。それはここの利用者からもである。元プロとしてのプライドなどは全く無い。むしろ刺激を受ける方が多いかもしれない・・・。
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2015/6/22

新たなコミュニケーション・・・  
 朝、事務所に入る前に圃場を回って様子を確認している。今朝はメロンが枝を伸ばし、鹿に食された中に復活して伸びているものを見受ける。苺に採れ頃のものも・・・それを確認して事務所へ、そこに同じ町内会の人が来ていた。『クラインガルテンは2回目なんだ、畑を見回っているんだ・・・』と、鍵を開けて事務所に案内して昨日の町会の会議の話やら、市議会の話やら・・・そこに看板お姉さんが出勤し帰っていった。
 市民農園の利用者は農園にまっしぐらで、なかなかドリーム館に寄ってくれない。この利用者にお知らせしたいことを伝える看板を2か所に設置した。新規に作るつもりだったが、その時間が取れず農業祭で使っている看板を持って行った。
 7月4日に『ふれあい交流会』という催しを案内しているが『欠席』で帰って来る方が大半である。この催し・・・時代にあっていないのでは?。今年は初めての年でもありこれまでを周到しているが、考えを新たにして取り組まなければここの施設の活性化は望めそうにない様に感じている。それは何をすればいいかはまだ考えがつかない。しかし来年は全く変わった形の催しにしたいと思っている・・・。
 ただ今年は鳴り物がふんだんである。我がチームの太鼓演奏と佐久○局長にお願いしているドン菓子である。あの丘の上で「ドカーン!!」と太鼓とドン菓子で勢いを付けたい。
 ただ残念なのは同じ日に別の催しがあることである。こちらはいっぱいいっぱいでやっているのである。考慮してくれる対応をしてほしかった。・・・非常に残念だ。
 この施設を我が太鼓チームと同じ様に穏やかに安心した所にしていきたい。それには大勢を見ながら細やかに、臨機応変に対応していくことだと思うのである。それが出来る体制を作っていかなければならないのである。それには型にはまってしまっては築けないのである。貸館業務の考えでこの施設に活力は間違いなく復活しないと思っている。
 『先生』という子は誰もいない。名前で呼んでくる。お姉さんは『のぶちゃん』である。それでいて乱れた組織ではない。しっかりと統制が取れている。そして自由でやりたいことがやれる組織なのである。
 今は練習に『何をしたらいいですか?』という質問が何もない。自発的に自分の目標を持って取り組んでいる。それはこの施設の管理でも同じ様になりつつある。自分で考え自分で仕事をしている。そして考えを伝えてくる。そしてそれに対応することを考え決断する。少しづつコミュニケーションが出来つつある。互いが信頼し合い、固い考えも変わってくる、そんな人間関係の職場が出来なければ利用者との新たなコミュニティーは築けない。
 
 
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2015/6/21

大トリ・・・  
 市内にある野外音楽堂の「キタオン」で空知太鼓連盟の演奏会が行われた。出演チームは連盟の15チームにゲストで他地域のチーム5チームの20チームである。栗沢太鼓はその大トリを務めることになった。今年も写真撮影を頼まれた。20チーム全チームと合同曲の様子を撮影した。
 朝からこれたJrは僅かに4人だったが、午後から部活を終えて続々と集まってきた。気が気でなかったのは吹奏楽の3人だった。どうにかそれも間に合って昨日の練習オーダーでの演奏が出来た。
 二つ前に過去にJr全国大会で優勝したチームの演奏があった。それはさすがだった。その中心の兄弟がまだ現役で演奏していた。12〜3年前の彼らの演奏とは切れ味はさすがに落ちていたが、演出や表現力はその当時より増していたかもしれない。・・・当時の彼らの演奏技術の一部を参考にしてチームの演奏技術にも取り入れている。しかしその表現力はプロである。簡単に出来る代物ではない。
 大トリを務めることは空知を代表するということである。それだけの演奏をしっかりやってくれたと思っている。気合も出ていたし普段の実力を全員がしっかり出していた。顔を見れば余裕さえ見えた。随分成長した。こんなステージを幾度も経験すれば・・・ステージ度胸は経験の積み重ねで作れるもので、その中でパフォーマンスが育っていくのである。我々にはそういう活動が出来ない現実があるのである。・・・しかし今日の演奏は全員に100点をあげたい。
 珍しい人が会場に来た。初代の『雄飛』のセンターを務めた人である。プロのTVカメラマンである。我々の演奏を撮影してくれた。DVDで送ってくれるそうだ。今日のセンターの太○の曲のベース曲が彼の曲だった。『最初の方は解ったけど・・・』『懐かしかった・・・』と感想を言っていた。
 メンバー達の家族達が大勢応援に来てくれた。どんな感想を持っただろうか。私は彼らの演奏を誉めたいと思う。そして更に背中を押したいと思う。彼らにようやく次元が変われるチャンスが来たと思っている。『上手だね』で満足してはならない。『すごいね』『感動した』・・・そんなレベルに進化していけると思っている。ソロ曲をもっとレベルアップして独自のパフォーマンスを出せるプレーヤーになってほしい・・・。

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2015/6/20

ベストに近いメンバーで・・・  
 明日は空地連盟の演奏会である。その予行練習と太鼓を積みこんだ。出演順番は毎年午後にお願いしている。部活の関係でなるべく遅い順番を希望しているのである。それがよりによって大トリとなってしまった。今回で二回目である。
 明日の出演は中学生以上のJrメンバーが12名揃い、そこに大人二人が入るベストに近い陣容である。小学生は全員都合がつかなかった。そして中学のバレー部もダメとなったが、野球部が珍しく午後から揃うことになった。
 演奏曲はソロの曲を繋ぐ『雄飛』である。練習に練習を重ねてきた曲である。自信を持ってパフォーマンスを発揮してほしいと思う。今日の演奏で特に感じたのはセンターとサブセンターの演奏である。あの演奏ならば恥かしいどころか一目置かれる演奏である。他のメンバーの演奏もなかなかである。大トリに恥じない演奏となるだろう。頑張った練習の成果は間違いなく成長となっている・・・期待したい。
 今年も我が軽トラでの運搬となるかと思ったが、事務局長が2トントラックを持って来てくれた。これで楽々太鼓を積み込めた。聞けば、まだ植え付け作業が残っているらしい・・・申し訳ない。しかし、頼もしい存在が来てくれてありがたい。明日は今年も写真担当である。連盟の会長からお願いされれば断りようがない。全チームを2〜3枚撮るが、マイチームの撮影は別で数十枚を超える。撮影の中心はもちろんメンバー達の活躍する姿である。少しでも格好いい演奏を撮影してホームページに載せたいのである。その為に出来るだけ枚数を撮影することにしている。それでも納得がいかない写真しかない場合もある。未熟なカメラマンで申し訳ない・・・最新のカメラとレンズが・・ほしくなった。
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2015/6/18

買って損はない・・・  
 メロンの2回目の剪定をする。復活した苗は7〜8割か・・・2本が枯死してしまった。他の苗は復活にもがいている。この天気が2〜3日続けば変わってくると思う。風で痛むという経験は今までに無い。暑さで弱るケースは今までに何度もあるが、ほとんどは遅れながらも復活する。しかしここの圃場は・・・。
 昨日撒いてもらった鹿やアライグマも近寄らないというサンプルの薬品のせいか、今朝のとうもろこしにはそれ以上の被害は無かった。あれが効いているのかはこれからの状況を見てである。その効果があるのならば定期に散布したい。・・・しかし哀れな圃場となった。
 イチゴ畑を見に行くと見事な苺が実りだしていた。小粒だと思っていたがとんでもない。素晴らしい見事な成りになっていた。慌てて収穫の準備である。そして管理の人が(同じ町会の人である。)カラスの被害を防ぐ為に家にあった網(長芋や胡瓜の誘因の網である。)を持って来てくれた。カラスが苺をくわえて飛び去る姿を見て持って来てくれたのである。管理の二人と一緒にそれを屋根になる様に全面を覆った。これであいつらからの被害はなくなる。
 販売するパッケージはイチゴ栽培をいている町会長から分けてもらった。収穫する資材も見せてもらった。帰りにその収穫をする資材を百均に行って買ってきた。明日は看板お姉さんと掃除に来てくれるお母さんにお願いした。
 市場に出る苺が品薄なのである。異常な高値がついているのである。百均の帰りに寄ったスーパーでは4パックしか陳列になかった。値段は1パック680円と小粒が480円だった。この値段ではなかなか手が出ない価格である。それをどうやって販売するか・・・バッタ売りはしたくない商品である。商品価値を市場に出荷して見て見たいものである。味もいい・・・。
 オリジナルのシールを用意する。全ての商品に栗沢クラインガルテン産のシールを張る。それは商品価値を高めていくだけでなく、生産する管理の人達の意識を変えることにもなる。自信の持てる商品を育てる努力をすることになる。
 入院している大先生がハウスに植えたトマトが実った。一人では食べきれず看板お姉さんにプレゼントした。その大きさ(ソフトボールサイズ)に驚き、そしてその味に『感動した・・・』というコメントを貰った。確かに、私も驚く位の美味しさなのである。トマト!という味なのである。買って食べたトマトにこの味を感じたことはない。『トマト嫌いの娘が、このトマトなら食べれる・・・』といったのだそうである。しかしあまりの大きさで数がなっていないのでお裾分けは・・・。
 これまで我が家で育てる野菜類は味が全てであった。メロンも、スイカも、カンロや南瓜も・・・その味を求めて遠くからも買いに来てくれていた。メロンのオーダーがすでに10数箱あるのである。しかしこの施設でどんな味となって生産できるか・・・不安である。味が悪ければ全てキャンセルする。その対策の為に肥料も育て方も同じ方法でやっている。後はここの土壌と環境なのである。
 イチゴを一粒試食したが・・・いい美味しさである。自信を持ってシールを張って販売できる。買って損はない・・・。
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2015/6/17

優先順位・・・  
 二日休んで圃場を見て回れば・・・とうもろこしは鹿に食い荒らされ哀れな姿となっていた。この時期に鹿が現れるのは初めてだと・・・。周りを囲った苺はカラスが荒していた。ここはまだそれほどの被害ではない。
 鹿もアライグマも近寄らないというサンプルの薬品をとうもろこし畑の周りに散布してもらった。苺畑には紐を張ってもらった。これで何らかの対策とならないならば電牧でも張らなければならないかもしれない。苺には上も網を張らなければならない。おおごとの対応になる。
 連休で家の畑を片付けそして緑肥などの手のかからない作業ですむ様に・・・それに時間がかかっている。山わさびの苗掘りや来年の苗の準備も同時進行で行っていたので、こんな遅くまでかかっている。まだ全部を終えていない。あと半日で済むところまで何とかこぎつけた。そんな中で次々にトラブルである。特に二日留守にした次の朝がこんなことになっていることがしばしばである。家の畑ならばすぐに対応するが、ここでは後手後手になってしまうのである。歯がゆい・・・。
 スズメバチの巣を管理の人が見つけた。市にその連絡をする。職員がそれを除去してくれたが、本来は『指定管理者の仕事です!』と念を押された。今の時期が巣を作り始める時期の様である。この時期に対処すれば被害は少なくて済むようだ。たまたま毎年作る場所を確認して見つけたのである。しかしどこに作るかはハチさん次第である。これも頭が痛い・・・。
 メロンは少し元気を取り戻してきたが思う様に復活してこない。成長の良い苗も我が家に植えた5本と比べると半分の成長である。おそらく風で根元が煽られ弱ったせいだと思う。肝心のところがやられれば成長は遅くなる。高温障害での遅れとは全く違うのである。押し苗などで本数は確保したので(15本はカンロに変更した)遅れながらでも収穫にはこぎつけれると思う。いや、そうしなければ・・・。
 今日一日は生ゴミ処理に時間を潰された。本当の気持ちはメロンの2回目の剪定をして遅れた成長を後押ししたかった。しかしその時間が取れなかった。制約の中での農作業には限界がある。新人の管理の人からはアイデアを提供してくれるが、それに答えれる余裕がまだない。消化していく、トラブルの対処で精一杯である。そしてイベントである。
 今年は公私ともに余裕がない。太鼓のメンバーに迷惑をかけることが多いと思う。勘弁してほしい。メロンが復活すれば私も復活する。もう少し時間がほしい。一つ一つ解決してこの施設を軌道に乗せる・・・それが今の優先順位の一番なのである。来年は太鼓が一番になる様にしたいと思っている。
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2015/6/16

思う存分太鼓を楽しめ・・・  
 今晩、農業祭の実行委員会が開催された。今までにしこりを持った親分に事○局長は笑ってごまかして運営していくしかないか・・・。
 『協会からの予算が減らされました。栗沢は10万円でしたが、北○は40万円でした・・・』というのを誇らしく言う。アホたれが・・・信頼されるリーダーなら『申し訳ない、努力したのだが予算が削られた。みんなのアイデアでこの予算減を何とか克服してほしい…』というべきでないのか・・・彼らをリーダーとは思っていない。祭りの事務と段取りをしてくれるという存在でしかないのである。その能力でしかないことを彼らは理解しなければならないのである。偉そうなことを言えば藪蛇なのだと・・・もしそれを行えば誰も相手にしなくなるだろう。
 もう昭和の時代ではないのである。それを引きずっているご老体がまだいるのである。それは今の時代では迷惑な存在なのである。太鼓の世界にもそういう人種がまだいるのである。過去のちっぽけな栄光が今でも通用している時代ではないのである。固い頭が若いエネルギッシュな気持ちを潰してはならないのである。『やりたい』と思う気持ちを育てなければならないのである。それをくだらない見栄で潰してはならないのである。
 『あの大やぐらで盆太鼓を打ちたい。』そして『沢山の踊り手が来てほしい。』その思いで始まった太鼓の打ち手の我儘な事業なのである。それは見栄とか誇りなど何も考えていないのである。ただひたすら太鼓を打ち続けたい気持ちしかないのである。その打ち手のサガを満たしたい気持ちだったのである。
 このロートルが伝えることはそういう気持ちや思いではないかと思っている。今のメンバーに私の思いを伝承する気は何もない。彼らが思う気持ちを自分達で育ててほしいと思っている。その応援をしていきたいと思う。そしてそれを阻害する外部の存在には私が楯となる・・・。思う存分太鼓を楽しんでほしいと思う。
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2015/6/15

運営の難しさ・・・  
 クラインガルテンにも鹿が現れたが、我が家にも足跡が・・・それもすぐ裏にまでである。それも最近2度来ている。餌を探しに来ているのか、それとも偵察か?野菜ハウスの戸を夕方に閉めることにした。
 ハウスといえば、昨日ハウス内の桃太郎を初収穫し今朝から食べている。『美味い!!』買って食べていたトマトとはまるで違う。それも大きくてソフトボール位のサイズである。キャベツにレタス、胡瓜にトマトが加わり毎日サラダで大量に食べている。ドレッシングを毎回変えると飽きることもない。何より野菜類の味が濃厚である。
 施設の近くに同級生がいる。水稲と胡瓜を生産している。日曜日に事務所に訪ねてきてくれた。ここに来ることが決まって間もない頃に電話を入れていた。久しぶりに顔を合わせた。
 これまでのこの施設の話を聞いた。町の時代は町会の人もよく出入りしていたそうだ。そして利用者とバーベキューなどして盛り上がっていたと・・・のどかな時代だったのもある。しかし前管理者となってから遠のいたという。『そういう風にしたいが・・・どこかに泊まらないとな。』『ラウベ空いてるんだからそこに泊まればいいべや・・・』『そうだな、布団でも持ってくるか…』・・・『ちょくちょく来るから・・・』『来てくれ、来てくれ!…お茶ぐらいご馳走するから。』と・・・同級生が町内にいることは心強い。
 クレームが来た。除草剤のことだった。今市販している除草剤も農薬も殆どが安全なのである。その安全が今の農業を支えているのである。しかし無農薬を求めている利用者もここにはいるのである。その人に安全だからという言葉は通用しないのである。ここの運営の難しさを改まって垣間見た。
 昨日・今日で家の仕事の目途を付けたいと頑張っている。しかし思った様には行かず出来る範囲でやることにする。今日は暑かった。クラインガルテンのメロンもこの陽気で伸びているといいが・・・。
 
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