2015/8/31

感謝の気持ちである・・・  
 今3つのホームページを管理している。栗沢太鼓・NPO・クラインガルテンである。それぞれのイベントが終わって一斉に更新や新しいページを立ち上げている。それを先週からやっていて、今晩は農業祭の「ふれあい宵祭り」である。仕上げようと思ったが写真の取り込みだけで精いっぱいだった。何たって枚数が多い。明日の夜に仕上げて発信する。
 今日・明日は休みである。クラインガルテンには今日は一度も行かなかった。明日はメロンの収穫に行かなければならない。まだメロンは続く。そしてナスなども実を付けているだろう。休み明けに収穫になる。
 中学生達が『学校祭で太鼓をやりたいので運搬をお願いします。』と頼んできた。了承した。中3の7人は最後の学校祭である。そしてこれからコンクールの練習が始まる。入試を向かえる彼らには参加は彼らの判断に委ねた。
 高校入試は人生の最初の選択である。それを重視して取り組んでくれればいい。彼らに強制することはしない。しかし参加を決めたならばみんなと一生懸命にやってほしいと思う。その両立は出来ると思う。むしろ充実した日々となってほしい。
 農業祭に芋掘り体験やツアーと連続してイベントが続いた。どちらも盛会に終わった。笑顔が見られたことが成功でなかったかと・・・それには沢山の人達の応援があったからだと思っている。みんなの力で成し得た・・・感謝の気持ちでいっぱいである。
 10月上旬に『収穫祭』のイベントがある。この施設の最大のイベントである。これからその企画を練っていく。右腕の看板お姉さんもアイデアウーマンである。面白い趣向が出来るのではないかと思っている。もちろんチームのメンバーにも協力をしてもらう。
 太鼓の出演は年々減っているが、仕事の関係ではイベントは増えている。それも主催者側である。これまでの経験を生かせるのである・・・『チャレンジコーナー』を設けるか?
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2015/8/30

『ここは楽園です!』と・・・  
 ドリーム館の二日間は賑やかだった。販売ブースに置かれたメロンやカンロ・野菜類もその一役を買ってくれた。
 昨年まではあやふやな受付や販売があった様だが、今年は全てドリーム館の事務所に集約した。本来のドリーム館の基点の機能である。しかし昨年までの人は『去年はこうだった。』とそれが正しいと言いたげなのである。その辺が判断を迷わすのである。
 『芋掘り体験』も去年までの受け付けは現地の畑だった。今年からは事務所で受付し料金を徴収し区画番号を手渡して畑に行ってもらった。畑には区画番号の立て札を立てて迷わない対策をした。お金の徴収と区画割は全て事務所で処理できる。現場の畑では掘り取り作業に専念できる。苦情は一切なかった。しかし、一方通行としたはずなのに反対方向に向いた車が一台あった。その処理が甘かった。接触事故になりかけた。車の誘導係、誘導看板が必要だった。
 残った芋を来週掘り取る。去年まではサイズ別けをせずに込みで玉ねぎのネットに入れて販売していたという・・・これでいいのか?・・・まずは荒選別をして肥料袋に入れて収穫してもらう。その芋をどこにストックするか?・・・旧の生ゴミの施設にか?・・・そして販売はサイズ別けをして10Kgの箱詰でしたい。玉ねぎのネットとは・・・納得いかない。箱詰にすればドリーム館内に持ち込めれる。販売もこの館内で出来る。地方発送にも対応していける。それは商品価値を上げるということである。
 メロンや野菜類の販売ブースを館内に作った。それはこのドリーム館に一人でも多くの人が来てほしいということもあるのである。そこに行けば安くて新鮮でおいしい野菜やメロンがある。パークゴルフで楽しんで帰りに野菜類を買っていく。それらの収益は管理費用に還元していくのである。
 去年までの消化するだけの作業ではせっかくの商品が二束三文となる。クラインガルテン産のメロン・野菜・馬鈴薯・・・その名前のステータスを築いていかなければと思うのである。そして農家の邪魔にならない程度に提供していきたいと思うのである。
 この施設の運営の難しさがある。市民農園などのサービスもあれば、農業体験などの学習する施設もある。そして農業という産業としての機能もある。生産し加工するなど、1次・2次・3次産業の部分もある。それは大きな範囲なのである。大変な施設である。しかし上手く機能するととんでもない施設になる可能性があるということである。
 先人が夢と希望で作ったこの施設を我々が受け継いだ。しかしその時には夢も希望も無い状態となっていた。その夢と希望を取り戻さなければならない。尋ねた人が『ここは楽園です。』と言ってくれた人がいた。そういう施設にしなければと・・・。
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2015/8/29

大忙しの一日・・・  
 今日は『芋掘り体験』と『芋掘りツアー』がバッティングした。早朝から事務の受付はてんてこ舞いである。9:30にツアーのバスが到着した。一行を馬鈴薯畑に誘導する。そして掘り取る畝に並んでもらって、掘り取り方を指導する。端の一本をスコップで掘り起こすと大きな芋がいくつも顔を出した。すると『ウぉ〜』と声が上がった。
 さあ、全員が作業開始である。管理のおじさんやNPOの職員が手助けをする。担当者が手渡した買い物袋は見る間にいっぱいとなり、それが二つ三つと・・・。これではバスまでは持って行けそうにない。軽トラを出すことにした。袋に名前を書いて次々に積み込んでくる。芋で山となる。これでは後輪タイヤが持たない。二往復となった。
 『芋掘り体験』へ行くとここも芋の山である。ニコニコ顔で拾い集めていた。およそ80Kg〜100Kgの収量である。それが1,500円である。4分の一位の値段である。
 ドリーム館の販売コーナーを昨日リニューアルしておいた。ナス・ピーマン・ナンバンを新たにワゴンに入れた。メロンの箱詰を20箱、その他に一個売りを陳列した。甘露はサイズ違いで籠に分けて価格を表示した。坊ちゃん南瓜も山にして並べた。朝に試食用のメロンを用意しておいた。芋掘りを終えたツアーの人に『トウキビのもぎ取り体験』を進めた。20人位が参加してくれた。・・・ツアーが去るまでドリーム館の様子が解らなかった。
 ツアーが返って間もなく販売の様子をうかがう。メロンは12箱を販売した。甘露は2〜3個しか残っていなかった。野菜類も少なくなっていた。この日一日でけっこうな売り上げがあったようである。看板お姉さんは忙しかったようだ。落ち着いた午後はその整理に奮闘していた。
 午後からメロンと甘露の収穫に行く。そこに電話が『スズメバチの巣』が体験圃場にある建物で発見された。関係者全員がその対応に追われた。しかし駆除業者が夕方にその巣を取り払ってくれた。安心した・・・大きな巣だった。
 NPOの応援が来てくれて何とかこの日を消化できた。・・・長い一日だったが、何事も無く(危うく自動車事故となりかけたことがあったが…)みんな笑顔で帰ってくれた。そして商品が揃えられてこちらも収入があった。どちらも笑顔で終わった。なにより・・・。
 
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2015/8/28

明日は芋掘り体験・・・  
 昨日の夕方、圃場を回って撮影をしてきた。そして今朝、9日ぶりにクラインガルテンのホームページを更新した。
 夕べは仮装大会の成績のページ、今朝はクラインガルテン、そして今晩は『ふれあい宵祭り』の一部を・・・NPOの更新もしなければならない。『全道玉入れ選手権』のページも新設する。全部を終えるのには少し時間がほしいところである。
 中古農機の展示会に安いプラウを発見して見に行った。予想以上に大きく我が愛機で引っ張れるか聞いた。普通の土壌なら問題ないと、しかし粘土だと解らないと・・・使うのは重粘土地帯の圃場である。試験運転をしてダメなら戻してもいいということで、取りあえずはそのプラウを抑えた。来週取に行く。そして空いている圃場でテストである。場合によっては2連を単連にしてでも使えるか・・・値段は全く安いのである。クラインガルテンの圃場は深耕を一度もしていないのである。そして生ゴミ堆肥を毎年の様に撒いているのである。我が家圃場とは作物の生育が全く違うのである。追肥どころか、全く肥料切れしないのである。メロンは蔓の成長を抑える為の剪定に追われたのである。そしてその実の大きさである。殆どが2Lサイズ以上である。
 明日、明後日と『芋掘り体験』である。札幌からは40名の『体験ツアー』、その他に40区画余りの予約で埋まっている。試験掘りではいい型の芋が多かった。満足する収穫となると思う。
 ドリーム館ではメロンの箱詰や野菜の袋詰を用意した。明日朝にはトウキビも用意しようかと思っている。そして特別価格で提供したい。
 夕方、貸していたうどんの用具を戻しに来た小学校の先生が、メロンを試食して『美味しい!』といって3箱を買っていった。明日もその調子でいきたいものである。
 
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2015/8/27

ちっぽけなリーダーを・・・  
 今ようやく仮装盆踊り大会の成績のページをアップした。いろいろと工夫を入れたいところなのだが、その時間が無い。成績表と写真を入れるのが精一杯となった。http://2nd.geocities.jp/kurisawa234/kaso2015.html  こちらのページです。コンサートなどのページはもう少し待ってほしい。
 夕方、クラインガルテンの圃場を撮影してきた。明日の午前中に更新したい。これも10日余りの間が空いた。NPOからは『全道玉入れ選手権』の宣伝のページも催促されている。これも明日中にと思っている。サイトを3つ管理しているのである。そしてこのブログである。全てを思う様にとはいかないのである。しかし頑張っていきたい。
 昨日、クラインガルテンを訪ねてきた神戸の人も発信しているホームページを熱心に見てくれていたのである。週間隔での更新を楽しみに見てくれていたようである。その話を聞いただけで「頑張らなければ!」と改まって思ったのである。そんな人が全国にいたならば・・・と思うと楽しくなる。もちろん、太鼓のページも福島のサポーターは更新を首を長くして待っていると思う。『お孫さん二人はいい演奏をして頑張っていますよ。』もう少し待っていてください。
 今週の土・日は『芋掘り体験』と『芋掘りツアー』のイベントがクラインガルテンで行われる。その2日間で100名以上の人がやってくる。その準備もある。農業祭が終わりホッとした時間もない状況なのである。
 お盆も休みなく出勤した。その日に大量の立て看板を作っておいた。それが今回のイベントで活用される。芋掘りの区画割の表示にである。これが有ることで迷うことはなくなるし見た目もよくなった。ところが看板お姉さんも張り切っていて更に看板に貼る張り紙を作っていたのである。急遽、農業祭で端材となった材料で看板を作ったのである。・・・やたら看板だらけとなりそうだ。
 ラウベの重鎮が『ブログに農業祭の様子を載せたよ。』と教えてくれた。親戚のおばさんが一人増えた様な思いである。このクラインガルテンに栗沢太鼓のサポーターが生まれたようだ。楽しい仲間を広げて楽しい世界を作っていきたい。そんなネットワークがこの地域に新たな活力を創っていけるのではないかと思っている。
 この施設に関与して苦しいことがいっぱいあった。それをしっかりみんながサポートしてくれてやっとやっとやっている。どう評価されても構わない。思うことをやり、教えられることを学んでやるしかない。ちっぽけなリーダーをみんなで育ててほしい気持ちである。
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2015/8/26

変わるきっかけ・・・  
 祭りが終わったが次のイベントが待っている。クラインガルテンの『芋掘り体験』『芋掘りツアー』である。その打ち合わせと準備を今日行った。区画割をしそして試験掘りも行った。豊作である。充分以上の納得の体験となるだろう。
 そして今日は神戸の人が見学に来る日である。打ち合わせの後、聞いていた携帯に電話を入れた。留守電となっていた。11時頃『千歳につきました。』と連絡が入った。駅の到着時間を聞いて迎えに行くと伝えた。
 迎えに行った車中、お話を聞いた。定年になってから更に10年を延期して働いたそうである。大手の電気メーカーで北海道新幹線にも関わったと・・・北海道に憧れてクラインガルテンを知り見に来たのである。空いたラウベを見せ、そして奈良から来ている人を紹介してその生活ぶりを聞かせてもらった。
 その来客の途中で、先日強く叱咤した加工室の団体の代表者が低姿勢で現れた。事務所に入ってもらった。椅子に座るなり『申し訳ありませんでした。我々の行動は傲慢でした。反省しています・・・』・・『私も感情的に言ってしまって申し訳ない・・』と・・・私の言葉に相当ショックを受けた様だった。決して感情だけで怒鳴った訳ではない。私は我慢強い男である。感情的になってもそれはかんしゃくではない。誰が判断しても常識にはずれたことにしかそういうことはしない。私がそれだけのことをするのはよっぽどのことである。あのままなれ合いでやっていたなら解決は無かっただろう。
 スキーや太鼓・・・人を育てる組織活動を長い期間やってきた。人の気持ちや感情をよく理解してきた。そして誰も傷がつかないで物事を解決していこうと思ってきた。しかしそれだけでは解決できないことも知っている。出来れば自分で気が付いて変わっていってほしいと思うのである。その発信もしているのである。
 それが出来ているのがチームなのである。メンバーだけでなく父兄も自然に変わってきたのである。ギクシャクした時代もあったが今のチームは全員が家族である。
 その若い代表者に『私も農業の人です。若いあなた達を応援したいです。しかしあんな行動をされては応援は出来ません。誠意を持って行動しなければ誠意は得られないです。』
 管理者として怒鳴った行動は良くないことだったことかもしれない。しかし、人として先人としてやらなければならないことだと思っている。彼らの気持ちが大きく変わった。これから彼らと長い付き合いが生まれると思っている。そして将来、笑い話の種になってもらいたい。
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2015/8/25

写真のプレゼント・・・  
 毎年、農業祭の演奏写真をA4サイズに集合写真と個人の写真を構成してプリントしラミネートしてプレゼントしている。その印刷とラミネートがようやく終わった。明日の練習に間に合った。その次は大仮装盆踊り大会の結果ページを作らなければならない。終了と同時にホームページのアクセス数がぐんと増えるのである。その期待に早く答えたいが、ちょっと時間がほしい。農業祭のページも作らなければならない。・・・時間が無い。
 今日は少し朝寝坊をした。午前中はトラクターのロータリーに巻き付いた緑肥えん麦をようやく掃除ができた。実はエンジンが掛からない状態でいた。セルが回らなくなったのである。バッテリーかと?交換したが同じ状態で電装にSOSで先日ようやく回るようになった。リレーが悪かったようである。それでようやくエンジンが掛かりガレージから出せたのである。
 午後一にクラインガルテンに行きメロンを収穫してきた。すぐに舞い戻りまた草の生えた緑肥畑を耕起した。終わったのは6:30頃だった。夕食を終えてその写真に取り掛かり今ようやくその作業を終えた。これから風呂に入る・・・。
 看板お姉さんが『充実した毎日ですね・・・』と、確かに・・・苦労していると自分で思わないからこうなっているのである。ただ身体はきつい。農業祭の最中もテントで昼寝をした。それがなければ消化できなかった。体力は確実に老化へと・・・若い連中が応援に来てくれるうれしさをつくづく感じている。頼もしい・・・。
 『絵』になってきたメンバーが増えてきた。ビデオと違い静止した写真で彼らの技量が見えてくるのである。美しいフォーム、迫力のあるフォームは運動力学に基づいているから出てくることなのである。写真を毎年プレゼントするのは自分の成長を静止画で確認できるからである。ただの記念だけではないのである。何人かの写真にその美しさを感じている・・・。
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2015/8/24

毎日がイベントに・・・  
 景品・飲み物などの精算を終えて、今決算書を作り終えた。投光器とステージの作成費用分が幾分出た決算となった。本部からの補てんを期待したいが・・・まずは大きな赤字もなく無事に終えた。
 この祭りを始めたのは15周年である。今年が34周年なので・・・19回目だったのか?。ホームページのプロフィールで確認した。やはり19回目だった。来年は20回大会か・・・よく続いたし廃れていない。仮装の出場者は個人・団体で上下はある。去年は団体が多く17チームで今年は12チームだった。しかし個人は18から35に増えた。総人数では19名減だった。それでも見ごたえのある仮装盆踊り大会だった。見に来るお客さんも多かった。子供盆踊りの景品が足りなくなるといううれしいハプニングもあったが何とか乗り切った。
 毎年毎年、天気と仮装の数と景品の数・・・思い悩みながら続けてきた。しかし苦労だとは一つも思っていない。あれだけの人達を巻き込み毎年盛会に行えるのである。何より若いメンバー達が育った。そしてこの祭りに集まってきてくれるのである。それだけでうれしくなる。
 祭りバカはテンションも上がる。この時期は普段の冷静さも失っている。しかしそれだけの集中とパワーがなければこの祭りは消化できない。・・・決算を終えて今は意気消沈である。
 今日は休みの日だったが、みんなに迷惑をかけたので出勤した。労働というより休憩だったか・・・今週末は今度はクラインガルテンの『芋掘り体験』のイベントである。気を休めるのは明日一日か・・・。
 この土地の特有なのか・・・メロンのサイズが尋常じゃない。3L、4Lクラスがゴロゴである。その中にバレーボールサイズの一個があった。見て回った限りこの一個が一番大きいと判断した。そのメロンが収穫期となって今日収穫した。そして『重量当てコンテスト』ととして窓口の横に置いた。応募用紙を作り重量を書いて応募してもらう。一番近い人にそのメロンをプレゼントする。さて、何グラムか?・・・ちなみに、近くに置いてある計量計ではエラーとなって計量が出来なかった。
 メロンはまだまだゴロゴロと成っている。今日から単価を下げた。安くみんなに食べてもらう。もぎ取り体験のトウキビも好評である。炭焼きで食べてみたら、はちみつでも塗っているのかと思う位の甘さである。本州から来ているラウベの人は何十本単位で送っている。リクエストがすごいのだそうだ。芽出しや鹿の被害・・・管理のおじさん達は大変だった。いろいろと苦労をしたが、育てた甲斐があるというものである。
 クラインガルテンは毎日がイベントである。いや、そうしなければこの施設は元気を取り戻せない。
 苦情や叱られることそして失敗もいろいろとあった。それは想定内である。これから更に叱られ失敗をすると思う。それがなければ活力は生まれない。苦情を気にしたり、冒険を恐れて何が出来るかである。変えていく為には通っていかなければならない道だと思っている。・・・しかし、聞く耳はいつも持っている。
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2015/8/23

新しい刺激となった祭りだった・・・  
 天気を心配しない農業祭は久しぶりである。準備も片付けも先輩達が大勢来てくれた。そしてホクレ○の斜里砂糖工場勤務の貴○が夏休みを取って農業祭に来てくれた。準備も片付けもそして本番も楽しい祭りとなった。天気が良いことで尚更テンションも上がった。
 我々の祭りの原点は楽しむ為に、アイデアを出し準備をしそして労をいとわないことである。それが参加する全員が輝く場となるのである。我々のチームにはそのキラキラと輝けれる我々の祭りがあるのである。
 ハプニングもあった。ここ2〜3年、子供盆踊りの参加賞が100個余りも余っていた。それで今年は100個少ない300個にして発注した。ところが・・・天気も味方したのか集まりに集まってくれた。その対応だった。急遽、大人盆踊りの参加賞の引換券を配布した。何人かにJAストアーでお菓子類を100個かき集めてきてもらった。その引換券と交換で何とか乗り切った。・・・ケチをして準備は出来ないとまた反省である。このチョンボ、またやってしまった。しかし、大人盆踊り用だったがこの引換券を用意しておいてよかった。来年は数を用意しながらも子供盆踊り用の引換券も保険で用意するか。
 演奏会はやぐら前に市民センターにある教壇を借りてきて仮設のステージを作って行っている。やぐらも入れると3層となる3Dステージである。その教壇が一台足りなく、前日にその一台を作った。それで『栗沢絶世太鼓』を7人の男子組で演奏できた。
 進行は一分の狂いも無く進んだ。演奏会、栗沢音頭、子供盆踊り、そして大人盆踊りもである。時間を見る度に自分で驚いた。
 懐かしい顔とも会えた。中には10数年前か、いやもっと前か・・・家族を連れて見てくれていた。そして逆に、今年になって知り合いとなったラウベの人達も見に来てくれていた。
 個人の仮装の参加数は35名だった。・・・今までで最高か?審査員を悩ませた。
 毎年毎年、いろいろなことが起こる。それは新鮮でとても愉快である。そういう祭りが我々の祭りなのである。
 1年生の琉○が私の前で大人盆踊りを一緒に踊った。それを見ている人達は笑顔だった。
 みんな見事な演奏をしていた。家族達は誇らしく思ったと思う・・・もちろん私もである。
 ・・・疲れた。しかしこの疲労感は満足あってのものである。そして応援してくれる仲間達がいる。このパワーが後押しをしてくれる。・・・また一年後、一緒に汗を流したい。
 
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2015/8/20

リハーサルの大切さ・・・  
 農業祭の最後の練習である。今日も集まりが悪い。演奏会のシュミレーションをしなければならない。オープニングの大締太鼓一本打ちの始まり方と終わり方、これをまだやっていない。来ているメンバー二人を始まりに、二人を終わりにしてその方法を伝えた。
 しかし、おどおどして全くできない。『思い切ってやれ!』と何度も怒鳴った。彼らにはそれなりの技術を持っているのである。後は思い切りなのである。その時間に随分要した。他の練習はそれでストップである。しかしこれを決めなければ演奏会は発信しないのである。何度もはっぱを掛けてようやく思い切って打てる様になった。
 演奏が出来れば演奏会が出来るとはならないのである。彼らの能力を引き出すには、それを引き出す構成が必要なのである。農業祭のコンサートは40分である。演奏曲は4曲である。ただ4曲を打つだけでは彼らは輝かないのである。彼らが実力を出し、そして輝く、そういうシュチュエーションを作ってやりたいのである。それだけの素材となる能力を養ってきたのである。
 全員を集めてリハーサルの大切さを伝えた。入念なリハーサルが彼らの本当の実力を出せることを・・・それは自分が輝くことになることをである。
 プロの2時間のコンサートにかける準備は半端な時間でないのである。それは演奏曲のリハーサルよりもその演出や照明・音響全ての確認なのである。それを修正し、修正して本番となるのである。プロとアマの差はそこなのである。
 今のメンバーの力量ならばプロのコンサートに近いことはやれるのである。それだけのノウハウを我々は持っているのである。しかし今のメンバーはそれだけの経験をしてきていないのである。昨日・今日のリハーサルとなる練習を休むというのは、その重要性の理解がないのである。部活ならば強制することになるのかもしれない。しかし我々の会はそれは出来ないのである。それが我々の会の方針だからである。
 今日は普段とは違い怒鳴りつけた。一本打ちに志願したが打ち切れない者には首を告げた。彼に恥をかせられない。いい所だけを見せればいい・・・実力以上は禁物である。
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2015/8/19

コミュニケーション・・・  
 農業祭が今週末なのに練習を休むの者が多かった。明日も全員が揃わない。細かな打ち合わせをしたかったが全員では無理のようだ。ぶっつけ本番となる部分もありそうだ。去年の経験とこれまでの練習を糧にしよう・・・。
 プロのステージなどは本番の何倍ものリハーサルをする。それがプロなのである。技術だけのことではないのである。その時に右往左往しないように、ステージの開始から終わりまで事細かに全員が把握することなのである。それが流れのあるステージを作るのである。その準備が出来ない。醜い動きが起きそうだ。臨機応変に行動できるか・・・これも彼らの成長を見ることになりそうだ。
 クラインガルテンでは『とうもろこしのもぎ取り』が始まった。そしてトマトジュースの加工も今日から始まった。ドリーム館は賑やかになった。
 今年の春からラウベに入った川崎の人が、朝からとうもろこしを80本もぎ取ってきた。雨が降っていたのでドリーム館に新聞を敷いて乾かしていた。聞けば8か所に送るのだという。午後からまたもぎ取りに行った。『送りだせばまた増える・・』と、また50本位を採ってきた。よっぽど美味しかったようだ。そして甘露も2個買っていった。『このあじうり美味しい・・・』とそして『ここに来たら体重が増える・・』とも・・・こんな会話がうれしい。奈良からの住人も明日50本を送るそうだ。その中にメロンを3個入れると買っていった。役所の支所が取りまとめをして50本をもぎ取っていった。
 この施設は農家ではないのである。販売を目的にとはならないのである。植え付けする体験、そして収穫する喜びの体験をする場所なのである。収入を上げる為の栽培にはならないのである。しかし、その農家だった身としては収入ということを先に考えてしまうのである。
 収支ということが頭の中にある。しかしお金をかけなければ変えれないことがいっぱいあるのである。それはチームも同じだった。いい太鼓を打つ為にはいい環境が必要なのである。貧乏たらっしいことをしていては人は育たないのである。必要なことには投資をしなければ魅力は生まれないのである。
 ハードの部門は持ち主の行政である。我々はソフトの部分の運営管理をしっかりやることである。しかし、ここの特殊性は貸館業務とは全くの別物である。それはここの施設の中にコミュニティーがあることである。それは隣近所の付き合いがここにあるということである。それはまだ全ての利用者とではないかもしれないが、それを求めている人が何人もいるのである。それはこの施設の大切な財産だと思うのである。その人達がここの施設を盛り上げてくれるパワーなのである。そんな彼らとは裏表の無い真正面のお付き合いをしたいと思う。それは栗沢太鼓と同じである。
 やっと・・・全体が近づいて来たかな・・・感情でいたことが・・・丸く収まる・・・それを望んでいた。全員のミィーティングの水曜日を設けて正解だった。それは春からのはずだったが忙しさの中で事務局の出勤表に戻っていた。全員が集まる日が週に一日あることは大きな変化となっている。ここにもいいコミュニケーションがつくれそうだ・・・。
 
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2015/8/18

高いレベルの成長に・・・  
 今日は朝から雨でメロンの収穫を断念した。午後から大先生を病院へ連れて行く。それまでの時間に演奏会のプログラムそしてオーダーを考えた。
 プログラムはオープニングに『大締太鼓一本打ち』これは希望者である。次になでしこ達の小締太鼓だけで打つ『北の賑わい』である。中・高校生女子6名である。3曲目は中・高校生男子7名による『栗沢絶世太鼓』である。そして最後に全員のソロ演奏を繋ぐ『雄飛』となる。
 やぐらを利用し、やぐらと市民センターにある教壇を利用して演奏会の特設ステージを作っている。教壇の数に限りがあり毎年頭を悩ませてセッティングしている。今年は男子7名による『絶世太鼓』を入れることになった。今ある教壇ではスペースが足り無さそうだ。・・・足りない分を作るか。その時間をどこで作るか・・・。
 演奏会で、なでしこ達に小締太鼓で打つ『北の賑わい』を打たせる。希望としては『優美』だった。しかしまだそのレベルにまではいっていない。その前の段階である。これをクリアし成長すればレパートリーは一気に広がる。男子組の『絶世』は大きい。・・・『栗沢の四季』もすぐに習得できるレベルである。
 こういうレベルのメンバーが十数人も育っているのである。『キャンビーへ・・・』という太鼓公演の目標があったなら間違いなく前回を超える公演をして来るだろう。それだけのプレーヤーに育っている。しかしその経験をしなければ実際には育たないのである。経験してきた先輩を超えるには、それと同じ経験が必要なのである。今のメンバーにゴーサインを出せば楽々それをクリアすると思う。それだけの努力が出来るメンバーに成長している。
 今日の民謡との音合わせの練習はよかった。メンバー達の力量を改めて知った。そして参加したみんなは盆踊りの太鼓の打ち方を少しは解ったのではないだろうか。それを知っただけでも大きな成長である。きっと本番の太鼓の打ち方は変わるだろう。そして楽しさも倍増する。盆太鼓の魅力にはまっていくのである・・・。
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2015/8/17

忙しいぞ・・・  
 休みの日だが午前中にメロンを収穫した。量が増えたので頼まれていた4箱を作り納めてきた。午後からホームセンターに出かけ、祭りの必要備品を購入して来た。そして優勝賞金の看板を作った。夕方、つる枯れ病が出てきたメロンに防除をしてきた。高温多湿が続いた・・・止まってほしいが。
 クラインガルテンに向かう途中にやぐらに使うビデを借りる建設会社がある。在庫のビデの様子をうかがった。去年よりはありそうだ。
 夜は賞金ののし袋・スケジュール表・やぐら図面・ステージ図面を印刷した。明日の夜は民謡と音合わせを行う。唄い手が高齢化しそして一人が入院、それで急遽うちのメンバーでもある二人を唄い手に抜擢である。どうなるやら・・・。
 クラインガルテンからも賞品を提供するか。メロンも収量が増えてきたので2〜3箱提供したい。提供者も公表されるので宣伝にもなる。栗沢太鼓のブースでクラインガルテンのメロンやトウキビ・野菜類も販売したいが・・・手が回らないか。
 この祭りの3日間を留守にする。看板お姉さんもトウキビの受付などで大変となるだろう。今の体制では思い切ったことは出来ない。
 トラクターのセルが回らない。バッテリーかと思い新品に変えたが同じ症状だった。やむなく電装にSOSである。リレーが不良とのこと・・・新品バッテリーが・・・まあいいか。前のバッテリーも6〜7年目で、交換時期だったと考えよう。前も今回もネットで購入した。前回は1万円、今回は1万2千円ちょっと(運賃含む)、J○などで買えばその倍以上の価格である。前回は韓国製だったが、今回は国産の有名メーカー製である。J○でもホームセンターでも、一個の価格がこの二個を買う以上の値段なのである。不思議である。
 ネットといえば主任コーチの足袋を発注した。当日までには届くだろう。
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2015/8/16

魅力・・・  
 お盆が過ぎて明日から二日間定期の休みとなる。しかしメロンの収穫は毎日続く。明日も明後日も午前中に出かけることになる。夕方の様子では色づいてきたメロンが増えてきた。これから増えていきそうである。
 とうきびも収穫期になってきた。もぎ取り体験の看板も用意してある。すでに希望してくる人にはもぎ取りをしてもらっている。休館日の翌日の19日(水)に看板を上げて本格開始である。ホームページにも掲載する。
 農業祭も今週末になった。その準備も本格化する。明日の休みは買い物や看板・備品類の準備となりそうだ。火曜日からは毎晩の様に練習などが入ってくる。スケジュールや演奏会のプログラムなどは明日の晩に準備するか・・・。
 今日の週間予報では天気は良さそうだ。しかしこれがけっこう裏切られる。これまで何回も痛い目にあっている。雨模様も加味して準備である。今年の太鼓のベーステントはクラインガルテンのテントを使わせてもらう。3張があるということは心強い。
 クラインガルテンは更に忙しい。メロンの収穫はこれから多くなる。そして野菜類の収穫にとうきびのもぎ取り・・・大根の播種に苺畑の圃場作り、そして馬鈴薯の掘り取り体験へ、南瓜も収穫期になるか・・・今月末まではハードなスケジュールとなりそうだ。
 農業祭は民謡の唄い手が心配だが、メンバー達の演奏は全く心配していない。しっかりと練習をしているのでいい演奏をしてくれると思っている。そしてクラインガルテンのラウベの人達も見に来てくれるはずだ。新しいファンが出来たと思っている。
 チーム、NPO、街の人達、そしてクラインガルテンと輪が広がってきている。そして子供達は運動会や学校祭と独自で開拓している。伸び伸びとした若者達の演奏は魅力的である。その力はこの街には必要なのである。
 魅力的な活動をすれば人は集まってくると思っている。小学生が少ないという心配はある。しかし先輩達がその魅力を出してくれれば憧れる後輩達がきっと続くと信じている。
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2015/8/15

親戚達の大訪問・・・  
 お盆のこの日、クラインガルテンにいた。午前は事務所の留守番に理事長が来てくれて、その間にメロンの収穫をしてきた。しかし収量は少なく10数個だった。甘露も同じ位の数だった。それらを洗って販売ブースに並べた。掃除のおばさんが並べた途端に『ほしい』と言って事務所に運んでいた。午前中に何人かが買いに来て午後には2〜3個となっていた。
 午後から昨日買い込んで来た材料で杭で立てる看板を作った。A3サイズで4枚、A4サイズで12枚に木製の杭を付け塗装した。それまでの老朽化した看板から変更である。そして情報伝達に役立てたい。
 午後から親戚達が続々とクラインガルテンにやってきた。家に立ち寄り墓参りをして、それから私の顔を見に来たようである。いや、TVに出たこの施設を見に来たか。並べた野菜類を買ってくれた。『いい所だね・・・』という感想を言っていた。苫小牧の義叔母が『録画して何回も見ているんだよ。』と叔父の行動を報告していた。
 メロンの収穫量が少なく残念である。買いに来て売り切れて帰っていった人もいる。本当に情けないし申し訳ない。来年はこんなことにならない様に栽培しなければと肝に銘じている。頼まれている人達がまだいる。もう少し待ってほしい。実はゴロゴロとなっているが、まだ熟さないのである。そしてここに並べれば次々に買ってもらっている。お盆前だから貴重品と化したのである。
 数日中に量も増えだすと思っている。お盆を過ぎて今度は販売に苦しむのではないかと思うのである。欲しい時に合わせられないもどかしさである。これも初めての土地での勉強であると思っている。来年はしっかりやらなければ・・・。
 みんなが応援してくれている。それを改まって感じている。・・・それは幸せである。これからも『のぶちゃん流』を崩さない。裏表の無い本心で取り組んでいく・・・ただ、能力と体力は別である。
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