2015/11/29

問題意識・・・  
 農園の利用者が去り、そして調理実習室の利用の無い日曜日の今日は寂しい一日となった。管理のおじさんと理事長が去った後、電話が二本。うどん・そば教室の問い合わせと予約だった。 そば教室の先生用のめん台を用意することになってホームセンターで買ってきて切断した。その切り口をサンドペーパーで仕上げたいがそのペーパーがない。こんな日にそんな作業をしたかったのだが・・・。
 ホームページを更新しようにもその題材がない。そんな時にトラクターが一台やってきた。『堆肥の切り返しに来たわ・・・』と、近くの農家で先輩の春○さんだった。堆肥場の様子をうかがいながら年に数度切り返しに来てくれているのである。『請求してね。』・・『先月にも一度来ているから・・・』と・・・ありがたい。
 生ゴミ処理の施設にストーブがない。心配して『暖房要らないの?』というと『暖房より防寒服を買ってくれ。』という。確かに傷んだ防寒服を着ていた。『自分でいいと思う防寒服を買ってきて。領収書を持って来てね。』ニコニコ顔で『わかった。』と・・・2時頃、機械の様子を見に来た。いつもと違うグリーンの服だった。・・・早速、買ってきたようだ。暖房はいらないというが、何か必要ではないか?。ポータブルストーブか、電気ストーブか・・ちょっと暖を取る物が必要だろう。何かいい物が無いか物色するか。
 明日は市民農園のクローズの日である。その日に合わせて夜に慰労会・ご苦労さん会を兼ねた忘年会と思ってセットした。しかしNPO全体での忘年会も予定しているようなので、春からの農園の慰労会である。
 春からいろいろなことがあった。利用者からの苦情もいっぱいあった。管理とギスギスしたこともあった。どう対処していいのか悩んだこともあった。しかしそれは初期トラブルだと思っている。この経験は来年度に生かしていく。
 春には見通しが立たなかった経理に余裕が出てきた。その分は施設や利用者・管理に還元していく。少しでもいい環境にして、利用者も・従業員も活力をもった施設にしていく。問題意識を持ちそして対応策を練る。その繰り返しである。チームが成長してきたのも、それを繰り返してきたからである。
 利用者といい関係が築かれつつある。それは我々から働きかけたことだけではない。彼らは我々の姿を見ているのである。来年は更に大きく変わっていくだろう。この施設は間違いなく甦る。明日は飲むぞ・・・。
 
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2015/11/28

意欲的な練習・・・  
 今年は町内会の会長を務めていた。しかし4月からは町会の催しのほとんどを欠席した。土・日・祭日勤務では出席は全く出来なかった。町会長には春の時点で話していた。
 今日は町内会長の最後の仕事の総会である。お姉さんの都合と調整しながらバトンタッチして土曜日の午後にセッティングすることが出来た。役員は3つの町内会で分担して決めている。来年度は我が町内会が町会長を出す順番なのである。今までの経緯では私が引き受ける順番なのである。しかし、4月から生活は一変したのである。その実情を説明して『引き受けれないことを伝えた。』もし土・日が休める環境ならば喜んで引き受けただろう。先輩が助け舟を出してくれた。会社員勤めの人に何とかお願いした。きつい総会だった。
 太鼓の活動は理解してもらって解消している。そこに更に町会となると・・・クラインガルテンの本来の仕事にも影響する。土・日にイベントが続くのである。・・・ただでさえ事務所にいない施設長なのである。地域には出来る範囲で協力をしていきたい。

 コンクールが終わった最初の練習日は、翌日がテストで数人しか集まらなかった。今日の練習日は殆どが集まったので主任コーチから審査員の講評を伝えた。そして私から感想を伝えた。『みんながいい演奏をしてくれたので鼻が高かったです。誇りに思います。上位の3チームは全国大会を経験したチームです。それだけの経験を積んでいるのです。その差です。経験の無さをどうやって補っていくかがこれからの課題です。コーチを含めて全員でアイデアを出し努力をしてそのハンディを乗り越えましょう。今のチームなら出来るはずです…』そんなことを言ったと思う。
 その後はリーダーを中心にして早い振りを意識した練習をしていた。切れ味のある早い振りと一糸乱れない同調・・・それは練習で身に付けるしかない。『すごい!』といえる、どのチームにも無いものを持つことなのである。今の意欲的な練習をすればきっと物になると思う。楽しみだ。
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2015/11/26

突然の寒波で・・・  
 連休明けの今日に滞在型のラウベを全棟チェックする予定でいた。しかしその前に寒波が来てしまった。ラウベの水道は各自で不凍栓で水を下すことになっている。そのマニュアルも渡してある。その通りにしているかをチェックするのである。しかしけっこうややこしいのである。ギブアップしてくる利用者も何人かいたのである。暖かい日が続き我々も油断していた。そして連休となりそして突然の寒波である。
 管理のおじさん3人と私の4人で朝からてんてこ舞いとなった。殆どの水道の蛇口は氷つきまともに水が出たのは何軒かだった。そしてマニュアル通りに対処していたのは数軒だった。解氷機とバーナー・ドライヤーを使い一軒一軒の水道管や蛇口を溶かし処理していった。管理のおじさんの一人が地方へお通夜に出かけなければならないのである。昼食を返上して行った。事務所にあったお菓子を腹ごしらえに持って行った。ひどいラウベでは30分もかかることもあった。床下にもぐり解氷機で一本一本の水道管の凍結を溶かし、そして不凍栓で水を落としトイレに残った水に不凍液を入れる。その作業が延々と続いた。全部が終了したのは午後3時を過ぎていた。・・・遅い昼食を取った。
 そのラウベの中に滞在を目的に使わず物置に使っている一軒があった。電気と水道の検針に毎月回っていたが数字はいつも同じだった。ここの利用目的とは違う使い方をしているのである。それもごく最近にリフォームされたラウベである。ラウベの中はブルーシートが敷かれ農業資材が置かれてあった。市の担当者にその旨を報告した。来年も継続したいという意思の様だがこの状態では契約は出来ない。早い時期に対処したい。・・・ここの施設を本来の目的で使いたい人が沢山いるのである。こんな使い方で使ってほしくない。
 全棟を始めて見て回った。綺麗に使ってくれている人もいれば、ゴミ屋敷に近い使い方をしている人もいる。室内は圃場と比例しているかもしれない。草一つない管理をしてくれている圃場の人は室内も整理整頓されていた。そうでない人は・・・。
 今日はしんどかったが、全棟を見れたことがよかった。そして安心して本格的な冬を迎えれる。
 
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2015/11/25

誇りに思っている・・・  
 自営業だった春までは町会や町内会の役員を引き受けてきた。今年は町内会長だったが町会の催しにはほとんど出れなかった。土・日・祝日が勤務ではどうしようもないのである。
 町内会も町会も高齢化していて役員を務める人材が限られた状態なのである。そしてとても思いやるという人間関係ではないのである。困った地域なのである。幸いにこの地域でもみんなに慕われている存在である。順番で行けば来年が町会長に回って来る怪しい時期なのである。
 町会長は3地域の持ち回りで3年於きに町内会に回ってくる。それが来年となった。それを決める町内会の総会を土曜日に開催する。その準備を休みの昨日今日でやっておいた。お姉さんの都合と合わせる時間で空いた時間に設定した。
 ちょっと小うるさい先輩に相談の電話をする。これは失敗だった。相手のことを何も考えないタイプである。自分の考えを通すのでは相談とはならなかった。来年は何が何でも勘弁してもらう。しかしその後の3年後は・・・その頃はこの施設も軌道に乗せて、地域への協力もと思っている。
 今の私の頭にはクラインガルテンが大半である。この施設を復活させる。もちろんチームも忘れてはいない。それに全力を傾けたい・・・しばらくは地域の人には勘弁してほしい。

 コーチ達やリーダーに感謝したい。練習は中途半端で帰宅していた。その後の様子は報告を受けている。リーダーが頑張ったようだ。いい演奏もそうだが、よくみんなをまとめた。素晴らしいチームとなった。ありがとう。こんなメンバー達を持って誇りに思っている。・・・あの素晴らしかった演奏を街の人達に見てほしいものである。
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2015/11/24

夢を見させてもらった  
 ついに雪将軍がやってきた。午前と夕方の2度除雪を敢行した。
 町内会の総会の準備と買い物、散髪をしてさっぱりとした。夜に『ジュニアコンクール』のページを新設http://2nd.geocities.jp/kurisawa234/Jr2015.htmlし、ホームページを久しぶりに更新した。
 今年のチームは期待できるレベルのチームに出来上がった。リーダーが頑張ってくれた。特別賞はいただいたが、リーダーは結果には満足していなかった。もちろんコーチ達も私も?なところを感じている。採点競技ではどうしようもないのである。しかし夢は見させてもらった。それも入賞すればではなく、もっと上位の或は優勝のという可能性を感じた演奏だった。
 コンクールに参加した当初は毎回下位での成績だった。そんな時代が長く続いた。しかし今のチームは間違いなくトップに限りなく近い上位で競えるチームに成長した。これは主任コーチを中心にしたコーチ達、そしてメンバーを引っ張っているリーダーの存在である。惜敗したこの経験はとても大きい。悔しさと自信と両方を経験した大会だったのではないかと思う。
 中3の受験生が6人もいて来年の去就がどうなるかは解らない。それぞれに将来の夢がある。やりたいことが次々に変わっていくかもしれない。それが彼らの特権である。そんな彼らを縛る気持ちは全く無い。夢中で練習したことが、そしてそれで得た太鼓技術は将来の何かにきっと役立つと思っている。自分の気持ちで自分の判断で前進していってほしい。
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2015/11/22

惜しくも特別賞  
 今日、砂川市で日本太鼓連盟の道西支部ジュニアコンクールが開催された。9チームが出場して5番目の出演となった。昨日の練習以上の見事な演奏だった。見に来ていた父兄達は感動の面持ちだった。全国大会の費用の心配までする人も・・・しかし結果は『特別賞』だった。順位としては4位である。7名の審査員の中の2名が1位の点数をつけてくれた。それだけ演奏の審査は個人によって大きく違うのである。これからの課題は審査員全員から満遍なく点数が取れる対策なのかもしれない。
 去年からの成長は著しいものだ。『特別賞では悔しい!』それは『優勝』が射程圏内にあるということである。それだけの実力がついてきたのである。この悔しさで更に大きく成長すると信じている。


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2015/11/21

いい成長をした…  
 明日はコンクール本番である。今日が最後の練習となる。その最初の通しの演奏・・・驚いた。前回までは確かに同調のある演奏で『そこそこは…』と思っていた。しかし、観衆に訴えかける圧倒感が見えなかった。それがどういうことか・・・前回の帰り際、リーダーが全員を集めてミィーティングを行っていた。その後、気合の練習をしたようである。
 みんなの顔がいい顔になった。自信満々の顔をして打っている。安心して見ていられるのである。多少のことでも浮足立つことはないだろう。こんなチームはこれまでになかった。いい成長をした。そして、いい勝負が出来そうだ。期待したい。
 
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2015/11/20

魅力をアップ・・・  
 30日に農園のスタッフと慰労会を兼ねた忘年会を予定した。この会は肩苦しくなく彼らの本音を聞きたい飲み会にしたいと思っていた。それがちょっと大きな飲み会に変わってしまった。それはそれでいいのだが、スタッフ達の本音を出せる会になれるのかが疑問となった。予算の費用は全部料理に回した。飲み代は自腹で出すつもりだった。私の腹積もりとは違った忘年会になりそうである。
 これまでの派遣の状況でのスタッフと自前のスタッフとでは全く違うのである。労働力さえあれば施設が機能するということにはならないのである。この施設を思う気持ちを持って働いてほしいのである。それにはこの施設の直轄のスタッフでなければならないのである。そういう体制を望んでいる。自前のスタッフになれば絶対に変わる。私の思いとスタッフの考えが限りなく近づくと思っている。単なる労働者という考えを絶対に持ちたくないのである。
 足枷を無くした環境になれば様々な新しいことが起こると思う。それは私の発想だけでなくスタッフ達の考えが加わるのである。その頭の数がこの施設を活性化していくのである。
 管理して働いてもらうという気持ちはない。発想して働いてほしい考えなのである。それはこの施設の大きなボリュームなのである。
 一軒の農家と考えれば少ない面積である。その管理は少数の労働力ですむと思う。しかしそれが出来ないのは自分の畑ではないからである。自分の畑であれば出勤時間も全く関係はなく、そして時間にも制約はないのである。それは無駄のない労働力なのである。この施設の労働環境では無駄と思えることが多いのである。それがこの施設の管理といえるのである。
 玄関の自動ドアの修理を発注した。加工室などにあった殺虫器を4台更新して今日届いた。掃除機は取っ手が取れていた。掃除のお母さんの希望の掃除機を発注する。
 こういうお金が使えるのは春からのスタッフの努力で得られた余力なのである。頑張って得られたこうした益金はこの施設に還元していくのである。そしてここの魅力をアップしていくのである。
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2015/11/19

問題の根幹・・・  
 ジュニアコンクールの後、慰労会を市内の焼肉屋でやっている。希望を聞けば『みんなやってほしい。』ということで、練習始めの2か月前に予約を入れた。その時点で28名しか入れないと言われた。父兄を含めて出欠を昨日までに出す様にしていた。総勢30名となったが小さい子もいるので何とか入れるだろう。・・・出来れば祝勝会にしたいものである。

 クラインガルテンも市民農園が今月の30日でクローズとなる。その日に一年の慰労と忘年会を兼ねて宴を催すことにした。その仮予約も今日行った。春からの初めての指定管理で職員は大変な苦労をした。『解らない』『予想が経たない』、そこからの出発であった。特に支出は絞りに絞ってけち臭い位に抑えてきた。それは滞在型が全て埋まっていないでの継続だったからである。スタートからハンディを背負っていたのである。
 そのスタートは逆に良かったかもしれない。みんな苦労をしたが、それが努力となりこれからの未来を見つめれることになった様に思っている。これが楽しょうな引継ぎだったら問題意識も生まれなかったと思うのである。
 春から夏・・・休みの日も出かけメロンの管理を行った。その成果は間違いなくあった。農業のプロから見れば少額なのだが、この施設ではその少額の積み重ねが貴重な収入なのである。もっと収入を上げようとすることは出来る。しかしこの施設が持つ目的を外れてはならないのである。
 これまでに目をつむっていた様々な問題点を引き継いだ。それは大きな負の遺産である。解決するにはお金が必要なのである。この施設の持っている目的は大切かもしれないが、それを守る為に何も手を打てないのでは逆にこの施設を衰退することになると思うのである。
 エリザベスメロンと山わさびをこの施設に持ち込んだ。そのメロンと春の風で痛んで捕植した甘露が稼いでくれた。ナスやナンバン・Pマンも植えた。その生産物をドリーム館で販売した。それはこの施設の目的とは少しずれるかもしれない。しかし、その収入が施設管理の充実に使うとなればそれは別ではないかと思うのである。収入した利益をこの施設に還元していく。それが出来るのがこの施設の利点でもあると思うのである。
 これらの収入が貸農機具の新規更新に還元する。そういう使い方に限定してもと考えるのである。それは利用者が協力して購買してくれることになる。それは、利用者との連帯感となるのではないか。・・・そんなことも考えている。
 管理者と利用者との離れた関係を引き継いでしまった。これを修復していこうと思うのである。ラウベに空きが出来たのは、見てくれの悪さが原因ではないと思っている。問題の根幹は人間だと思う。
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2015/11/18

はしゃぐ慰労会を・・・  
 前日の土曜日が最後の練習日となるが、実際には今日が最後の練習である。心配していたセンターでリーダーが完全とは言えないが打てる様になった。これは一まず安心である。部分練習を行い、そして通しの演奏を行った。ほぼ完ぺきにやってくれた。顔を見れば余裕が見えるので去年の様な舞い上がる様なことにはならないと思っている。
 今年は市内の会場でなく遠征となる。メンバー全員が揃って遠征するのは、ここ何年間には数える位にしかない。部活を優先にした活動の中では全員での地方遠征は出来なかったのである。それでも少数で遠征出来る様になった。同行する顔ぶれはいつも同じ顔ぶれとなった。最初は苦い経験となっていたようだが、経験を重ねる毎に彼らは変わっていった。場数を踏むことがいかに大切かということである。去年の失敗はそれを物語っているのである。
 練習でどんなにいい演奏であっても本番でその実力を出さなければならないのである。それが出来なければ実力だとは言えないのである。それが出来る強い心を育てなければならないのである。
 我々のチームはまとまりがあり、仲がよく、いい子達の集まりである。練習も一生懸命やって全員がソロ演奏が出来るレベルである。他のチームからはうらやましがられる存在なのである。しかし、コンクールではなかなかいい結果を残せていないのである。
 一昨年に初入賞をした。みんないい顔となり目標も大きく膨らんだ。それが心に油断となり力みとなったのである。人を育てるという難しさを感じ取った。
 今年はやたらに冷静である。『優勝するぞ!』という様な力みがまるで見えない。余分な力はリーダーだけであった。その彼が故障をし、余分な力を無くせたかもしれない。私もコーチ達も肩に余分な力はない。いい演奏をしてくれればそれでいい。・・・彼らがはしゃぐ慰労会を楽しみにしている。
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2015/11/17

美味い酒を・・・  
 コンクールまで今日を入れて3回の練習となった。今日は太鼓のセッティングの練習を行っていた。自分で太鼓を移動してそして演奏に入る。その時間は僅かに2分しかない。念入りに行っていた。
 ここに来て心配の種が、リーダーでセンターを務める太○が肩の故障を起こした。練習前に彼の身体をマッサージしてみるとコリはほとんどなかった。痛がっているのは肩の腱である。ちょっと心配だ。練習も本番も全力で行くのが彼の持ち味で、それがちょくちょくケガとなる。明日も痛みが取れないのであれば検査が必要か?・・・大したことにならなければいいが。
 チームの状況はいい感じで出来上がってきた。練習通りの演奏をすれば、それなりの結果となるだろう。期待している。
 今日は病院廻りだった。大先生の定期の検診、そして我が身の掛かりつけの医者へいく。『調子はどうだ?』・・『最近胃がもたれて・・』これを言ったばかりに『胃カメラだな!』・・・制酸剤を出して貰おうと思っただけなのに・・・。そしてインフルエンザのワクチン注射を打ってきた。その後に歯医者へ・・・今日の支払った医療費は総額1万円を超えた。ガク・・・。
 毎年、この時期に体調を崩してきた。風邪をひいたり、咳が止まらなくなったり、胃腸がおかしくなったりと、今年はその胃腸の調子である。先日美味しくいただいたうどんだが、夕方まで消化せず、コシのあるうどんは私には向いていないかも・・・忘年会には美味い酒を何が何でも飲みたい。苦労した一年をみんなと振り返りながら・・・。
 その前に、コンクールで良い成績を上げてが先か・・・。
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2015/11/16

ネズミ掃討作戦・・・  
 暖かい日が続いて乗用車のタイヤ交換もまだしていなかった。その他にも冬支度をしなければならない。
 トラクターの燃料タンクに灯油を少し入れた。ディーゼルの軽油は夏用と冬用がある。夏用だと凍結するのである。そこに灯油を入れてやるとその防止となる。冬用に変えるまでの応急処置である。そして三点リンクにバケットを取り付けた。これで除雪の準備も出来た。
 タイヤ交換を終えて、屋外にあった流し台をガレージに移した。一応、排水パイプを繋いでおいた。去年まではガレージの一部をシートで区切り薪ストーブで暖を取って作業をしていたのである。そのシートはないが薪ストーブはそのままにセットされている。何か作業をする時があるかもしれないのでこのままにしておく。ガレージを整理してトラクター・軽トラ・乗用車の位置を入れ替えて冬のパターンにセットした。除雪に邪魔となる物を片付けて、まずは準備万端となった。
 半地下のムロにネズミが入り込んだ。とんでもないことになっていた。馬鈴薯を軒並みかじり歯形を付けいた。去年も一匹入り込んで、そいつとの壮絶な戦いとなった。ついにペッタンコで仕留めた。胴体で20cm、尻尾を入れると30cmになる大物だった。今年もそれに匹敵するのではないか。ペッタンコに一度は引っかかった形跡があるが、それを外している。明日はその穴を見つけそこに水を入れて土で埋めてやる。ネズミ掃討作戦である。
 
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2015/11/15

問題の解決・・・  
 今日は『うどん教室』である。定員を超える申し込みがあった。20代の若い人も入り教室は盛り上がっていた。『そば』とは違いこちらは重労働である。讃岐うどん独特のこしのある触感は水分と粉の違いのようである。みんな汗をかいての教室だった。そして終わった後の試食は前日に講師が打ったものである。熟成が必要なのだそうである。・・・役得でご相伴をさせてもらった。・・・が(小さな声で・・・出来れば温かい煮込みで食べたい。鍋焼きがいいな・・・)先生からいただいたのでこれはそれにしよう・・・これも役得。
 『うどん教室』の撮影をしてホームページを更新した。農園が中心だったトップページはドリーム館の装いに変更である。調理実習室は味噌や豆腐作りに連日活用されている。そしてそば・うどん・豆腐の教室が総数で20回以上が予定されている。ドリーム館は夏よりもこれからが賑わうのである。
 初めての教室で満足を得られず次回に再挑戦組が加わり、心配していた次の教室は定員以上の人数となった。先生に聞けば『大丈夫だよ。』と・・・次回も盛り上がる教室になりそうだ。今日の受講者はきっと筋肉痛になっているだろう。
 昨日、昼食に『きっとそばをいただく…』と思いコンビニでおにぎりを一個買っていた。しかし、そばもうどんも結構な量でそのおにぎりは賞味期限を超えてしまった。これからの教室のある日は・・・出費にも助かりそうだ・・・これも役得である。
 初代館長が今日も味噌作りに来ていた。この施設を運営する前である。お話をする機会をNPOで作ってくれた。大変な苦労をしてこの施設を立ち上げたのである。その苦労を聞かされたのである。今の実情を知れば寂しいと思っていると思う。その当時の滞在型への希望者は200名を超えていたのである。百分の一の確率という厳しい入居条件だったのである。
 ところが、我々が引き継いだ春には5軒が空いた状態だったのである。建物を見れば荒廃した姿だった。・・・初めて訪ねた時には唖然とした。前施設長はただ『大変ですよ。』としか言わなかった。何が大変だ!お前は何も努力をしてこなかったのでないか。その遺産を残したに過ぎないのでないか。怒りを感じた位である。彼らがそのまま指定管理をしていたならば・・・この施設は?最悪のことになっていたと思う。
 問題を解決する。それが管理者の最優先の仕事である。しかしその問題はとてつもない数なのである。全部、いや全てと言っていいかもしれない。『とんでもない所を預かってしまった。』と思った。
 この施設は旧栗沢町が全国に先駆けて作った施設である。しかしその様相は皆無だった。抽選でしか入れない施設にいくつもの空がある。それを聞いた時、愕然とした。そしてラウベの外壁のひどさである。そしてまた愕然であった。
 農園管理に、生ごみ施設、加工施設にラウベや市民農園の管理、そして各種のイベント・・・それ以上に気に使うのはそれらの利用者とのコンタクトである。このボリュームは他の施設とは雲泥の差である。看板お姉さんはよく頑張ってくれている。この片腕のこの人無くして今はない。
 沢山の人に応援された。これは想定以上だった。それが更にやる気を後押ししている。そして行政もバックアップしてくれている。いい形でこの施設を復活させたい・・・。
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2015/11/14

一番の課題・・・  
 今日がそば打ち教室の1回目である。先生をお願いした人も初めての先生役であり、そして我々も最初の開催で要領が解らない中でのスタートだった。
 定員8名の予定だったが一人のキャンセルがあり7名となった。開催前に私から歓迎の挨拶をして教室はスタートした。始まりは固かった。全く初めての人が3人、二度目という人が2人、何回かの経験者(農園利用者)が2人である。何回もカメラを持って様子をうかがった。アシスタントの人が初心者に付きっ切りでアドバイスをしていた。その成果である。全員が見事にそばを打ち終えた。
 試食のそばは先生の打ったものと、生徒各自から少しづつ集めたそばで先生が湯がき冷たいそばでいただいた。私もご相伴させてもらった。美味しかった。薬味に山わさびも添えた。10本を販売に用意したが開催前に3本が売れてしまった。残りを奪い合う様に買ってくれ完売した。次回はもう少し数を用意しようか・・・。固かったスタートだったが、試食の頃には打ち解けた感じとなっていた。早速次回の教室やうどん・豆腐の教室にも予約を入れた人もいた。まずはいいスタートを切れた。あすは讃岐うどん教室である。
 夕方、その先生が大きな台を軽トラで持ってきた。10人の予約で足りない分の台を補う為に自前の台を持ち込んで来たのである。有難い。そして細かな打ち合わせをした。安心した。

 コンクールが近づいた。集まりが悪く心配していたが、いい感じに仕上がりつつある。課題曲も自由曲も今までのイメージを変えている。特に同調性が際立ってきた。この演奏ならば点数が取れるかもしれない。審査員の感性は今でも解らないが、それにぶち当たればいい結果となるかもしれない。しかし練習通り或はそれ以上の演奏が出来るかである。心が成長してきたか・・・一番の課題である。
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2015/11/13

大義名分・・・  
 『全道玉入れ選手権大会』のウェブページを作るのに半日かかった。その会場に当日いた訳でなくそして他人の撮った写真である。情景を感じ取り写真と照合するのに手間取った。そして撮影した写真である。NPOの一眼カメラで撮影したのだろうが、ほとんど手振れを起こしていた。撮影モードがあっていなかったのか?いや、モニターを見て撮影したのではないか・・・。 動きのある撮影はファインダーを見て撮ってほしいのである。せっかくの一眼レフの良さを全て殺した撮影である。一眼レフカメラの撮影はファインダーを見てシャッターを半押しして構図とタイミングを見てシャッターを押す。あのレンズは手振れ防止の機能もあるはずである。そしてスポーツモードも付いていると思う。モニター撮影ではその優れた機能を全て使っていないといえるのである。・・・『俺がカメラマンだったら・・・』と愚痴を言っていると『ごめんなさい・・』と看板お姉さんが、彼女が出場することで事務所の留守番と・・・いや、そうではない。これが本来の勤務体系なのである。
 明日の『そば打ち教室』の試食で薬味に山わさびを使うということで、午後から10本位を掘ってきた。掘っている時に隣の山〇さんが車を止めて見に来た。『これはいい物だね。いい所に目をつけたね・・・』と、その次は27号の袖○さんが『わさび、わけて・・・』と、2本をサービスであげた。
 味噌作りにこの施設の初代館長のグループが使っていた。わさびを洗い袋詰めをして陳列していた。作業を終えた館長と対面した。笑顔での挨拶となった。『頑張っているのを聞かされているよ。』と・・・今のラウベなどの様子を見てどう感じていただろうか。
 年内の教室は全て定員を満たした。一安心である。関係者のご協力に感謝である。これらの事業は定員を満たしても利益などほとんどないのである。利益を目的とした事業では全く無いのである。そして何が目的なのかという曖昧なものでやっていた様にしか見れなかった。それはただ消化する事業だったからである。決算が本会計にないということがそれを裏付けるのである。
 ただ継承してやってきたが、それではまずい。趣旨と目的を持った事業でなければならない。私が思うに、この事業は『この施設を活用し、日本の食文化を伝承していく。』ということではないだろうか。その大義名分があれば赤字事業となっても継続は出来ると思うのである。
 講師の先生達はとても熱心である。そんな先生達に報いる為に全ての日程を定員で満たしたいものである。
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