2016/1/29

安心で安全で…  
 明日は総会である。仕事の合間に挨拶を考えて原稿を書いたがなかなかまとまらない。言いたいことがいっぱいあってどう話していいか解らなくなった。一応は原稿は書いたが本番ではおそらくは違うことを話すだろう。・・・私の挨拶は大概がこんなものである。いい格好しいは出来ない性分である。
 今日の雪には参った。朝6時から隣家と我が家の除雪、そして帰宅後また除雪をである。明日の朝もか・・・。勤務地のクラインガルテンの道に難所がある。昨日もその難所で車が一台路肩からそれて落ちていた。このS字カーブは普段でも視覚に錯覚を起こす場所なのである。看板お姉さんや掃除のお母さんに注意を促していたのだが『危なくそれるところだった!』とお姉さんが・・・やばいぜ。
 ラウベの電気と水道の検針に回った。記帳する書類を首にかける細工をし、ボールペンを紐で繋いだ。カンジキを履き、歩くスキーのストックを持って荒雪の中を漕いで27件のラウベの一軒一軒の検針をした。いい運動になった。お姉さんの弁『遭難したら困るから携帯を持って行ってね!』である。幸いに、その時間帯は吹雪がおさまっていた。この先が思いやられる。
 『山わさび』の評判がいいのはうれしいがこの雪には参る。天候も当分は雪模様である。収穫はこれまで以上に苦労しそうだ。オーダーは今は引き受けられそうにない。
 穏やかだった今までだったがそうはいかないようだ。これが北海道の冬である。雪道の運転は気を緩めずである。練習にも絶対に無理をして来てほしくない。それを批判することは全く無い。安心で安全で・・・そしての活動である。
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2016/1/26

お金が全てである・・・  
 みな○君が休館日を知らずにクラインガルテンに行ったのだそうだ。会えなくて残念だった。総会に来るそうだから楽しみである。まだ彼の歩く姿を見ていないのである。
 総会の資料の中に一年の出演記録がある。今年はクラインガルテンの出演が2度加わった。少し残念なのは町内の施設のお祭りからのお誘いが無くなったことである。福〇村は発足した年からの付き合いがあった。職員や入村者の顔見知りが何人も出来たのである。しかし今はその繋がりも無くなってしまった。老人ホームは新施設が出来て祭りをやれる体制が取れなくなったそうだ。ちなみにそこの施設長は同級生である。クラインガルテンのパンフを置いてくれている。有難い。
 合併してから様々な変化があった。一番苦労したのはお金である。町時代は資金に苦労をしたことがなかった。町や後援会の助成、そして出演謝礼で裕福だった。お金に苦労はしなかった。しかし合併と同時にお金の苦労が始まった。お金が無くなり練習を中止したこともあった。しかし幸いだったのが積立をしていたことである。それがあることで、いくらかは安心した運営をしてきたのである。
 合併してからの運営はメンバーの会費が頼りの綱なのである。これを滞納されると厳しいのである。積立は予備費的にと思っている。一年の収支はその年の収入で賄う、それをしなければ破綻への道になってしまうのである。
 活動が活発だがお金が原因で解散する。そんな見っともないことにはしたくない。過去の大きなスポンサーは今は無いのである。収入を得られる出演も少なくなった。それは会費で賄うことでしか会が継続できないことなのである。
 大人達で顔を出さない人がいる。その人達に会費の納入を強制はしていない。頂くことがあれば頂くことにしている。それは有難い収入である。若い後輩達が頑張るへの支援である。これからも支援をお願いしたい。栗沢太鼓がこれからも継続していく為のサポートを・・・。
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2016/1/25

歴史が財産・・・  
 総会の資料を作るのに帳簿を今日で閉じて決算書を作った。会費が全納されない毎年の繰り越しである。今年も自転車操業で賄ってきた。
 支出で大きいのは練習の会場費である。今年は103回の練習を行っている。その次が出演費で飲食費が大きくかかっている。助かっているのは農業祭の費用に自腹を切らないですむ様になったことである。過去には随分手出しをしてきた。今の様な状況になるのにどれだけを出費したか・・・それが理解されて今の『ふれあい宵祭り』が継続されてきたのである。・・・そして今年の大仮装盆踊り大会は20回目の筋目の大会となる。何か特別な大会にしたいが・・・。
 数えてみれば今年は34周年となる。栗沢町民センターのこけら落としの90周年式典で『栗沢豊穣太鼓』を初披露したのである。栗沢太鼓がそこで誕生したのである。
 その町民センター(現:市民センター)も建て替えの話となっている。練習場の文化センターと合わせた新たな施設が考えられている。一昨年からその会合が何度も行っている。我々の練習場と太鼓の保管をしっかりとお願いしている。それを含めた施設の案が作られると思う。
 そうなるのも継続してきた歴史が大きく貢献しているのである。そして、コンクールの練習と会議が重なり、その活発な練習を市の担当者が見ていったのである。そのインパクトは大きかった。そして更に、地域の人達の理解と応援である。我々の拠点は新施設に間違いなく築かれるだろう・・・。
 目標があるから、理想があるから継続してきたと思うのである。目標があり、憧れや夢があるから頑張れるのである。それはチームを存続させる為ではなく、メンバー達の求めるものに答えてきたからだと思っている。
 この姿勢はこれからも変わらない。メンバー有りしのチームである。・・・そして歴史がそれをサポートする大きな財産なのである。
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2016/1/23

施設の話題に・・・  
 お正月に小樽のワインをダンボールで持ってきた従兄にクラインガルテン産の『山わさび』を送った。その荷物を集荷に来た郵〇局の職員が『前から気になっていたの…』と言って一本買っていったそうだ。
 先日、ウォーキングしていた近所の奥さんが収穫している畑まで来て『何やっているの?』と・・・翌日、わざわざドリーム館まで来て買ってくれた。そして今日もウォーキングの途中に立ち寄ってくれて『いつも売っているんだ…』と様子をうかがっていった。
 冬のこの時期に『山わさび』一つの販売がこの施設の話題になった。そして更に口コミで広がればこの話題が更に広まっていくだろう。町内にある施設なのだが、どこか縁遠い施設に感じているところがあった。それをどうにかしたかった。
 これまでは施設利用者が集まる時に販売の準備をしてきた。しかしこれからは絶えず切らさない様に常備していく。それも掘りたての新鮮な物を提供するようにである。雪解けが始まる春になるにつれ道産子は『山わさび』を恋しがって来る。この施設に買い求めに来てくれることを期待している。それは収入を求めている訳ではない。この施設を一人でも多く訪ねて来て身近な施設になってほしいと思うのである。・・・価格は一定にして変えるつもりはない。
 個人で生産し販売するとどうしても欲が出てくる。それが収入になるのだから当然である。その為に独自の生品を工夫し努力をして作るのである。それが付加価値を作り希少価値が生まれるのである。この施設の『山わさび』は、そんな努力で作られた私のオリジナリティーである。市場でもそれだけの評価を得た代物なのである。
 何故?こんな真っ直ぐに?・・・それが独自の生産方法なのである。それが格安でこの施設で販売である。これを求めて沢山の人が訪ねて来てほしい・・・それがパワーに結び付く。
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2016/1/22

すごいチームである・・・  
 『山わさび』をわざわざ買い求めに来る人が出てきた。要望に応える為に絶えず切らさないで用意しておきたい。そして新鮮なものを提供したい。今日の在庫が2本となって午後から収穫に行った。冬期間の利用者がいない時は暇なのである。運動がてらの作業である。しかし悪天候の時は遠慮である。・・・降雪が少なくて助かっている。
 しかし・・ここの圃場は石ころだらけである。これに手を焼いている。こぶし大の石がゴロゴロとある。ショベルが刺さらなくて苦労している。・・・春先の仕事は石拾いから始めるか。
 この冬期間にこれまでには無かった収入があるというのは大きいと思っている。それは小さな収入だがあるとないとでは大きな差となる。費用に見合わない利用料だが、この収入でそれをいくらかはカバーするはずである。チリも積もれば・・・である。
 受験のメンバーが7人もいる。そして看板お姉さんの娘も受験である。どんなことになるか・・・みんな希望の所に合格してほしい。笑顔の彼らを見たいものである。
 あのワルガキ軍団が高校生になるのか・・・みんないい成長をしてくれた。演奏の技術はもちろんだが、それよりも心が成長した。自分の意思を持ち、お互いを思いやる協調力も養った。練習場がいつも平穏でそして熱気があるのは彼らの成長の証である。ギスギスしたところがどこにもないのである。そして隠れたところも見えないのである。真正面な正直な姿の活動である。そういう活動になったのである。それはいいカッコしいではない、本当の真の活動である。すごいチームになった。メンバー達を尊敬する。そのトップであることを幸せだと思っている・・・。
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2016/1/21

伸び伸びと…  
 冬期間、ドリーム館の調理実習室が豆腐作りや味噌造りに利用されている。今日は岐〇地区の奥さん達が豆腐作りである。ちょくちょくその豆腐やおからをおすそ分けしてくれるのである。その豆腐がまた美味いのである。冷奴なら山わさびの薬味である。この相性は抜群である。鍋に入れても、味噌汁に入れてもこの豆腐は美味い。
 『豆腐を一緒に!』の教室に来ていたお父さんが、教室に来ていた人達を誘って『自分達で豆腐作りをする』と張り切り実習室を仮予約していった。そして電話番号を聞き合っていた。新しいグループが出来そうだ。・・・料金の確認の電話が来ていた。『そんなに安いのですか?』と驚いていた。
 午後からお姉さんに事務所を任せて税金の監査である。これを無事終えて今度はチームの会計簿を整理して決算書と予算書を作成である。本来は会計長がやるべき仕事なのだが、随時お金が動く時代になって現金を預かり私が管理することにした。通帳類は会計長に管理をお願いした。
 練習ごとに使用料の支払いがあり、出演ごとにお金が動く。絶えず顔を出している人間でないとお金の管理はずさんになり、そして必要な用品などの購入も遅れてしまう。用品の補充が疎かになって意欲を失わせたくはない。そして無駄な出費も抑えて彼らに美味しいことも提供したいのである。
 毎年のことなのだが苦しいお金の出し入れだった。それでも何とか繰り越しが出来そうだ。今年も積立に回せる余裕はなかった。
 小締太鼓の一面が破損している。その張替をどうしようか?・・・まだ片面なので張替を遅らそうか・・・或はあっさりとやってしまうか・・・。
 大締太鼓の保険を更新した。掛け捨ての保険である。町の開基百年に向けて制作した当時の全道一の太鼓だった。あれから20年が経っている。新調の時から保険を継続している。継続しているから掛けられるのだそうである。太鼓の保険は今は新規では掛けられないのだそうだ。今は全損で90万円と下がっている。ちなみに掛け金は1万円弱である。
 隼○がこの太鼓にのめり込んでいる。パワーがついてきた。それに合わせてフォームも変わってきた。コンクールで評価してくれた審査員もいた。大締太鼓のスペシャリストになってほしいものである。
 今のチームにギスギスしたところは見当たらない。いい感じの雰囲気である。進学や進級で状況が変わってもあまり心配はしていない。この雰囲気があれば新しいメンバーも入ってくると安易に考えている。肩に力を入れずに伸び伸びとやってほしい・・・そして楽しんで。
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2016/1/20

四季も復活か・・・  
 ホールにあるでっかいストーブを消火したはずなのだが?・・あれ!消えずに点いている。点火しないよりはいいのだが、誤点火したならば危ない。業者に見てもらった。しかしこのストーブはメーカーでないと手におえないらしい。家庭に置く様な代物ではない。『見積りだけでも・・・』と頼んだ。
 誤作動するのは基盤が原因のようだ。見積りはその交換とその作業だけだった。それで誤作動は無くなるかもしれないが・・ファンの音もうるさいし熱量も弱い様に感じるのである。午後に見積りを貰ってその額に驚いた。自動ドアと同じ道を踏みそうだ。しばらくは消火を確認してコンセントを抜くことで対処する。
 農産加工室の機械類を同じ町内にある業者が点検してくれた。智○の会社である。設置した業者は倒産していてアフターを受けられないのである。それをこの会社に繋いだのである。使用頻度の高い機械は錆も入りいつ故障を起こしてしまうかも解らない。その対処の道は出来た。
 ここの施設には特殊な機材がいっぱいある。私も初めて見る機械ばかりである。利用していない機械もある。よくぞこんなに揃えたものである。全部を今揃えたならば数千万円になるのではないだろうか。壊れた時を考えるとぞっとする。
 様々な問題点を提出した。その優先順位をと・・・これまた頭が痛い。危険回避が優先であるが、利用者へのサービスも入れていかなければならない。そして管理の人達の作業に必要な機材もと・・・長期戦になりそうだ。

 練習場へ行くと『栗沢の四季』の練習をしていた。この曲は17〜8分になる曲である。演奏する機会が無いのである。しかしキャンビーの単独公演のプログラムにはこの曲は必須だった曲である。1時間以上を消化する公演には無くてはならない曲だった。この曲をマスターしてGOサインを出したのである。・・復活したならばその披露の場が必要か。キャンビーは無理かもしれないが・・・。
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2016/1/18

時代は終わってはいない・・・  
 爆弾低気圧が向かってきている。明日は休館日で通勤は無いのだが大先生の病院の日なのである。道東が中心なので大丈夫だとは思うが悪天候の運転は嫌である。
 従兄の旦那の勤務地が小樽である。正月に小樽ワインを一ケースお土産に持ってきたのである。安く手に入る様だが1ダースの12本である。40周年の記念ボトルである。試飲すると町内会で飲んだボージョレーヌーボーよりもずっと美味しかった。温泉の集まりに一本を持っていくと好評な反応だった。看板お姉さんにも一本をお裾分けした。『美味しかった。旦那も喜んでいた。』とこれまた好評である。チームの新年会には2〜3本を提供しようか。従兄にはお返しに『山わさび』を贈るか・・・。
 30日にチームの総会を開催する。その後に新年会である。毎年、ビンゴゲームの賞品を一人一個を提供してもらっている。百均で買えれる程度のもの、或は家に余っているものと限定している。しかし受けを狙ったものも出して来る。楽しい一時である。この方法を施設の収穫祭にも使おうと考えている。・・・参加型の催しにしたい一つである。
 来年の日程を考えている。好評な行事もあればそうでないものもある。しかしこれまでのPR不足でそうなった所もある。新しい体験も考えたい。
 楽しい事業を考えたいと思うが、それと同時に厳しい条件も利用者には伝える。ここの本来の目的とは違う使い方をしている人には出て行ってもらう。本来の利用目的の人が抽選でしか入れない位になっているのである。更に広報での公募が加われば、更に狭き門となるのである。
 受け継いだ春には5つのラウベが空だった。そこからの出発だった。TVの放送やホームページの立ち上げ、それらが全国から何人も見学に来て入居を希望しているのである。
 引継ぎの時に前施設長は『クラインガルテンの時代はもう終わりましたよ。』と言ったのである・・・ここを利用したい人が15〜6人のリストとなっているのである。時代は終わってはいないのである。むしろ暑い本州から夏の時期を北海道で過ごしたい人は想像以上にいるのである。その発掘が出来なかった。その発想が無かったのである。そして努力をしなかった報いである。
 その遺産を受け継いだのである。春は厳しかった。お姉さんと顔を合わせてはため息をついた。それはもう昔話となりそうだ。・・・ラウベの利用者が差し入れを持ってこの時期に訪れた。そして『山わさび』を買っていってくれた。新しい変化を応援してくれていると感じている。全ての利用者がサポーターとなってほしい・・・その為の努力はする。
 
 
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2016/1/17

忙しかった一日…  
 夕べは市内の温泉に太鼓の仲間達・家族達が集まった。あか〇が帰省しているのが切っ掛けでもある。優しいお母さんをしっかりやっていた。ただ・・・みな○君と会えなかったのが残念である。
 朝、真っ暗な時間に起て2軒の除雪をして出勤である。午前は『うどん打ち教室』、午後は『豆腐作りを一緒に!』というイベントである。どちらも定員を超えて盛況である。豆腐作りは一度に出来る量を最大にして定員を倍の人数にした。参加者はみんな満足した顔で帰っていった。リピーターが次々に出現している。『そば打ち教室』の一部に余裕があるだけで、キャンセル待ちがまだ何人もいるのである。
 『山わさび』をわざわざ買いに来てくれる人が出てきた。旬の3月・4月になれば更に買い求める人が増えそうだ。豆腐作りに来た人、教室の参加者からの宣伝も期待している。栽培した分は完売したいものである。
 今週から学校が始まる。それは給食が始まるということで残飯の生ごみが増えだす。その前に溜まった乾燥させた生ゴミの仕込みを午後から行った。担当者と二人で1、100Kgを処理した。ここでも水道が凍りついたり、お湯が出る量が少ないというトラブルである。お粗末な話だが早急に解決をしなければ仕事にならないのである。凍りつく方はすぐに業者に電熱線を蒔いてもらって対処した。お湯の方である。瞬間湯沸かし器があるのだが家庭用の茶碗を洗う様な代物である。何で???そんな事が何か所も・・・新規の事業で何でこんなことが起こるのか・・・初期トラブルとは別問題である・・・頭が痛い。
 出費を抑えに抑えて浮いたお金を施設の不具合に出費している。しかしそれは余りにも多い。自動ドアの出費が大きかった。農具や管理機などを優先したいのだが、次々にトラブルがあって厳しくなってきた。
 夏の野菜販売そして冬の山わさびの販売、大きな収益とはならない。しかし日銭が入ると入らないでは全く変わるのである。コスト計算をすれば全ての作物は赤字である。(収支が成り立っていたのはメロン位か…)施設が栽培してる経費は大枠の収支の中で消されてしまうのである。収支を考えたならば栽培しない方が得策となるのである。しかしここの施設の目的は収入ではないということである。農業を学ぶ場なのである。
 メロンやナス・ナンバン・ピーマンそして山わさびは施設での販売を目的にした。地域の農家と販売競争がない中で、この施設の名産物となる物を作る。それが『エリザベスメロン』であり『山わさび』である。そして価格設定も高くなく安くなく常識の中での価格設定にしている。
 市場のセリでは、とんでもない高い値段がつく時もあれば、燃料代にもならない採算の合わない価格もつけられる。施設での販売はその中間点で設定している。市場価格の平均価格である。それでもお得感は間違いなくある。
 『山わさび』の経費はすでに全体の経費の中で消されている。これからの販売は、売れば売るだけ純益の収入なのである。それらの収入は施設の中で活用していく。
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2016/1/15

『山わさび』が話題に・・・  
 今週末に『うどん教室』『豆腐教室』がある。両方とも定員を超えて『豆腐教室』は定員の倍の人数にした。それに合わせて昨日『山わさび』を掘った。そして午前に洗って袋詰めをしていた。そこに注文が・・・教室の販売用にと思った商品は殆ど売れてしまった。
 それで急遽、午後からまた雪の畑に行って掘り起こした。そこにウォーキングしている地域のお母さんが、挨拶をすると『何をしているの?』と畑までやってきた。顔をほぼ隠れた格好で???である。『施設長は事務所にいるんでないのかい?。寒いのに大変だね!。いいわさびだね。・・・』と、私のことは知っているようだが・・・この人誰だろう???『明日買いに行くわ!』といって去っていった。市道脇の畑で地域の人がウォーキングで歩いていて、この様なことが2度3度・・・。
 しっかりした看板お姉さんが事務所を守ってくれると私の出番は留守番でしかなくなる。そんな肩身の狭くなる施設長にはなりたくない。これまでのキャリアで私でしかできないことがある。カメラを持ってわさびの収穫に行った。その工程を写真に撮ってホームページにアップした。冬の間の話題の一つである。うどん・そば・豆腐の教室もそうだが、このわさび栽培はインパクトのある話題となると思っている。
 大先輩が『理事長から聞いてきた・・・』と言って10本買っていった。使い物にしたいと5本のオーダー・・・口コミや話題になってこの施設がPR出来るのである。この『山わさび』の栽培は収入だけではない大きな効果が得られると思っている。
 市民農園の人が去って、冬期間は彼らとの接点が無くなるのである。しかしクラインガルテンは冬でも休むことなく活動をしているのである。そのことを彼らに伝えたいのである。新しい話題を冬期間でも絶えず伝え興味を持ってほしいと思うのである。それは春に再会した時に、きっと生かされると思っている。
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2016/1/13

主役とは・・・  
 明け方からまた鼻水が・・・何年も前から気候が変わる度にこの症状が出る。今朝は冷えた。特に左の鼻の穴が・・・今日も一日つっぺをしていた。休みの日でよかった。
 午後から病院に行って鼻炎薬を出して貰った。前回の大腸がん検査はクリーンという報告をもらう。一安心である。鼻水だけで終わらせたいので今晩の練習はキャンセルさせてもらった。夕食後、鼻炎薬を飲むとソファーでいつのまにか寝てしまった。薬が効いているのである。鼻水も止まったか?・・・。
 3連休となったが一日はトラブル解消に出勤し、二日目は税の申告でパソコン作業そして今日は鼻水・・・休んだ気がしない。しかし雪が降らない分助かった。
 
 施設に植えた『山わさび』は700本余り、欠株やハネ品などで500本位が製品になるか?・・・年前から週末の行事に合わせて毎回20本前後を用意している。価格は1g=1円にして一本一本重量を測り10g単位で値段を決めて値札を張って販売している。市場では3月、4月が高値となるが、ここではこの値段設定を変えないと思っている。そして販売もこの施設での限定と思っている。
 春になるにつれて用意する本数を増やしていこうと思っている。もうすでに関係者から注文が来るようになった。この販売は収入というよりもこの施設の話題の一つになればである。『山わさび』を求めて施設まで足を運んでくれるならば理想的である。
 その収穫の様子もホームページに載せたいと考えている。雪深い中から掘り起こし、一本一本綺麗に洗って袋詰めをする。そういう収穫作業を紹介するのもこの施設の仕事の様にも思っている。
 『山わさび』は好評である。そば・うどん教室の薬味にも使っている。今回、初めて知ったのである。冷たいそばの薬味に入れると『山わさび』の辛さや風味だけではなく、独特の甘みがあることが解ったのである。そば湯を飲むと特にその美味しさが際立つのである。
 その都度、用意した『山わさび』は毎回完売となってくれている。掘りたての新鮮な『山わさび』は香りも辛さも甘さも格別である。たかだか薬味の存在なのだが、時には主役になるのである。

 チームにはセンターとなる主役となるべき存在がある。私は全員がその重責を務めれるプレーヤーになってほしいと思っている。一人が光るチームでは成らないのである。メンバー全員がこのチームに存在する価値を持つことなのである。

 そばは主役かもしれない。しかしそれ自体では美味しいとはいえない。美味しいたれと薬味が加わって主格のそばの味が際立つのである・・・。
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2016/1/11

叔父達の心遣いが・・・  
 今日から3連休なのだがトラブル解消に施設に向かった。管理の応援もあって一度帰宅し除雪、そして屋根の雪庇落としを納屋にある資材で作り、ホームセンターでポリタンクを買いGSで灯油を入れて施設に舞い戻る。管理の抜ける昼食の時間を留守番した。
 状況を見ながら???これは家にある通風機が活用できそうだ???そのダクトを???午後からの管理の人と交代し、すぐに家に戻り通風機とダクトになりそうな筒状のポリにそれを置けるテーブルを車に積んでまた施設に舞い戻った。
 それらをセットして通風すると床下に暖かい風が入り込んだ。床下の通風口を一か所空けると風がゆっくりと出てきている・・・これはいいぞ。そこに管理の人が『これはいいわ・・・しかし何でこんなものを持っているの?』と・・・そして雪庇落としを見てまた『何でこんなものがあるのと?』・・・この他にもスクリーンをこの施設に持ち込んで看板お姉さんが不思議がる。
 これらは買い求めたものではない。叔父達が『何かに使えないか・・・』と持ってきた代物なのである。彼らの職場でチョイスして持ってくるのである。退職をしたが・・・一人は産廃の会社にいてスクリーンやプロジェクター・今回の雪庇落としの資材などである。一人はフローリング会社で使っていた通風機である。更にもう一人の叔父は洋裁店をやっていて衣服を次々に持ってくるのである。そんな叔父達の心遣いがここに来て大活躍である・・・有難い。
 我が家で使っていた様々な物がこの施設で活躍している。それを持ち込まなければならない状態だったのが不思議でもある。
 週末に合わせて『山わさび』を掘って販売している。雪がこれから深くなっていくが、これを毎週続けてと思っている。それがこの施設の新しい売りの一つになればと・・・そしてその収入で貸農具が一つでも新調出来れば・・・相乗効果を狙っている。
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2016/1/9

いい仲間達との活動である・・・  
 トラブル発生!!!またやっちまった。水道管の破裂を発見・・・チェックミスである。またNPOの仲間達に助けられた。・・・陳謝である。いい訳はない。『だろう・・』という油断だった。これで何度チョンボをしたか・・・まだまだ新米である。
 そんな落ち込んだ気持ちで練習場に行く。そんな気持ちも子供達の笑顔や練習の雰囲気で少しずつ解消していく。誰にでもチョンボはある。これを二度繰り返さない・・・この歳になってもそうなのである。メンバー達の失敗に叱ることはできないのである。またそれを思い知るのである。
 コーチ達に話を聞いてもらいまた落ち込んだ気持ちを忘れさせてくれる。彼らのお蔭でストレスも解消する。
 NPOの仲間達は『よく見つけた!』『春までわからなかったら大変だったぞ!』『一年目だからいろいろあるさ…』と励まされる・・・気が楽になる。いい仲間達と活動できることが私の財産であると改めて感じている。
 そして・・・キャンビー世代の仲間達・家族達が集合するプランを聞かされたのである。それが練習日と重なって子供達に何と言い訳をするかと?・・・このブログを見たならばバレる話であるが、ちょっと大人のわがままと思ってほしい・・・。
 一生懸命で、そして笑って活動できるチームにしたかった。今のチームは全くその通りになった。練習に顔を出すことで、私の心が穏やかになるのである。それは何も注文の無い活動を彼らが実践しているからである。横にぶれる様な心配は一つもしていない。彼らはいい成長をしてくれている。・・・一番の安心である。
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2016/1/8

様々なアイデアが・・・  
 昨日は一日吹雪いていた。家の除雪が心配だった。早めに帰宅したが朝と変わらないでいた。
 朝からの会議を終えて施設に戻り山わさびの畑の様子を見に行く。市道側から雪をかき分けて行くと意外に楽に入れた。積雪は50cm余りでだった。昨日は施設側から入った。腰までつかる積雪量だった。風道と地形で積雪量が違うのである。これからは市道側から攻めることにする。
 明日は3回目のそば打ち教室、その翌日に空〇手前味噌造りの会がある。そばの薬味と販売を兼ねて山わさびを準備するのである。これからの天候しだいだが、施設に人が集まる時には山わさびを用意していきたい。
 収入というよりも話題になることが目的である。夏の『エリザベスメロン』冬の『山わさび』がこの施設の名産品に、そしてもう一つは生ゴミ処理施設の堆肥である。美味しいメロンと鼻にツーンとくる山わさびは、この堆肥を活用して栽培するのである。もう一つのチャレンジはジャンボ南瓜への挑戦である。今、種を探している所である。
 『エリザベスメロン』は春の風で苗を何本もダメにしてしまった。捕植で足りないところに『甘露』を植えたのである。収穫の時期は遅れたがメロンも甘露もリピーターが出る位に好評となった。この土地の肥沃さに驚いた。普通は一番成りが糖度の乗ったメロンとなるが、どういう訳か2番・3番成りの方が糖度が増していたのである。枝がダメになるまで販売を続けたのである。チリも積もればで施設の収入に貢献してくれたのである。
 この『エリザベスメロン』は市民農園の利用者に栽培セットにして還元する予定でいる。希望者に2本の苗が栽培できるトンネル資材と栽培技術を伝授する。
 農業指導員の佐○先生は『野菜の栽培教室』を定期的に開催したいと、管理の人からは『さつま芋堀体験』をと・・・アイデアが次々に出ている。
 これらの前向きな発想は、間違いなく活気にあふれた施設になっていくと確信している。ハードの施設と我々の運営のソフトが上手くかみ合えば見違える様なクラインガルテンに変身するだろう。
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2016/1/6

どうせやるならば・・・  
 神社に預けていた太鼓を練習前に練習場に移動することになっていた。予定した6:30に神社にに行くと局長のトラックが神社を出発していた。停止して聞けば『子供達が来てくれて積み終わったよ。』と・・・3人の中学生が手伝いに来てくれていたのである。練習場への搬入もすぐに終わり、太鼓カバーもすぐにつけてくれた。・・・随分、大人になったものだ。片や、そんな意識を何も感じない者も・・・しかし今まではどうだったか、他人事と思っていた者が大半だった。そんな中で手伝う気持ちを持ったメンバーが現れたのである。それは本人の気持ちか、親御さんの指示かは解らないが、どちらにしても気持ちの良いものである。太鼓の移動を強制はしていない。『手伝いが出来る人はお願いします。』と連絡している。
 Jrチームを立ち上げた頃は、ほとんどの子は太鼓の準備を自分でやろうとはしなかった。低学年ではその力も無かったが・・・その習慣が悪かった。それは父兄にも連鎖してしまった。演奏が終わると、さっさと連れて帰るのである。我々の対応が悪かったのである。
 『自分の太鼓は自分で準備をして片付ける。』それを実践した。しかしそのしつけを親に邪魔されることもあった。祭りが終わると、後片付けを手伝いもせず子供を連れて帰るのである。
 太鼓を教えることだけがこのチームの存在ではないのである。良識を持った人間に育てそして巧みな演奏をするプレーヤーに育てることなのである。それは決して強制せず威圧することの無い自由で伸び伸びとした環境の中でである。
 我々の活動は常識範囲内での最低限の厳しさでしかない。それがこのチームの明るいキャラとなっているのである。厳しい顔をして…嫌味や威圧を与える活動などまっぴらである。笑い顔で溢れ、上達に意欲を持つ活動である。どうせやるならば、笑ってやらなければ・・・そのご協力をお願いしたい。
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