2017/7/24

新たな始まりに・・・  
 民謡会が高齢化で解散してしまった。今年の農業祭の唄い手を探していた。自前で2〜3人は歌えそうだが、その他に数人は必要である。つてを頼って市内の民謡会に聞いてみてもらった。3団体がある様だが、どこも高齢化で対応が出来ないということだった。市内から他の市の民謡会に通って習っている子がいて、その親が動いてくれた。唄い手4人を確保した。その親達も尺八などで参加してくれることになった。これで農業祭の盆踊りも見通しがついた。彼らには楽しんで参加してほしいと伝えている。
 生歌で開催する盆踊りは貴重なのである。唄い手が唄える高い技術を持った打ち手が育たなければならないのである。それは実践でなければ育たないのである。
 若い打ち手は次々に育っている。しかし唄い手は高齢化の一途だった。継続していく上の大きな課題だった。今回をきっかけにして若い唄い手が次々に集まってくる盆踊りにならないかと思っている。若い打ち手と若い唄い手で開催する元気のいい盆踊りにである。
 今年は主催して21回目となるが、新たな出発となる盆踊りになりそうだ。楽しみに、前向きに、ポジティブに・・・。
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2017/7/20

難しいアドバイス・・・  
 三連休に、待望の雨がやっと降った。猛暑も一休みし体を休めれた。
 排水を掘った土が圃場に入り、耕起してもガラガラの圃場となった。そこに山わさびを定植した。どうなるか?・・・雨が頼みの綱の定植だった。それが裏切られあの猛暑となった。今年の山わさびは???そんなところに恵みの雨が降った。それでもいい作は望めそうもない。逆に、あの猛暑で生き返ったのがメロンだった。定植後、高温の対処が遅れた一日があった。(会議の日だった。)予想以上に高温となり苗が痛んだ。1〜2時間の対処の遅れだった。この圃場の状況が把握できなかった。油断もあった。山・谷・沢に圃場がある。そして南向き・北向きに西向き、風の流れもまちまちだ。圃場によってバラバラなのである。この施設の圃場を把握し改良するには何年もかかるかもしれない。お金と時間がかかる・・・。
 この気温で害虫が繁茂している。休みだったこの日もアブラムシとアオムシ退治にジャンボ南瓜と山わさびに殺虫剤を散布してきた。
 市民農園にアブラムシが発生している。人によっては無農薬の栽培をしている人もいる。しかし現実には無農薬は厳しいのである。「どうしたらいいですか?」という質問には「無農薬ならば、ついてしまった葉を除去してください。」・・初期の時なら数枚で済んでしまうが、全体ならば排除してしまうしかないのである。農家ならば植え付けの時にその対策をしているのである。(メロンセットはそれをしている。)そして大量発生前に防除をしているのである。それが低農薬の栽培にもなるのである。発生してからの対策では手遅れなのである。その為には毎日圃場に行って作物の様子を見ることなのである。人間と一緒で定期検診をして早期発見なのである。
 これから高温多湿となる。病害虫の発生は間違いなくおこる。無農薬で栽培出来ればいいが・・・難しいアドバイスとなる。
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2017/7/10

うれしい情報が・・・  
 こんなに早くから暑い夏が始まった。天気はもちろんだが、イベント、太鼓の依頼・・・そこにメンバー達の新しい情報が・・・「ことみ」ちゃんが生まれた。怜〇が市内の駐屯地に配属が・・小6の愛○がバレーボールで全国大会へ・・・うれしい情報が次々に入って来る。チームの仲間達に良いことが起こることは幸せである。
 今日は休みだったが、午前中施設の畑に出かけた。メロンセットの着花作業を終え、体験農園のメロン畑の除草をし、蔓をトンネルから出してやった。この猛暑で遅れていたメロンも元気を取り戻してきた。土壌の違いなのだろう。市民農園のメロンにいつも遅れるのである。そして勤務時間内だけでは、管理作業も消化できないのである。・・・今日はめちゃくちゃ暑かった。熱中症を避けるために休み休みの作業でお昼までかかった。体温がなかなか下がらず、前日のお風呂のぬるい湯に浸かって体温を下げた。
 施設のイベントも無事終わった。成功だったのか?・・・盛り上がって終わったから良しとしよう。それよりもうれしかったのは、準備や片づけに沢山の人が応援してくれたことである。農園の利用者も活躍してくれた。有難い・・・みんなで築いていくイベントになってほしいと・・・願うのは利用者がもっと参加してほしいことである。
 みんなの演奏技術がイベントを盛り上げる原動力なのである。我々が無くては成り立たないイベントもあるのである。メンバー達の力はかけがえのないものなのである。・・・いつも気持ちよく、そしてさわやかに協力する。喜ばれてこそ存在感となるのである。
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