2006/6/11

虐待?  

史上最高の自己嫌悪です。

夕飯時、何かと気忙しい「母フル回転操業」のとき事件は起こったのです。

先週の水曜日、ご飯を食べる姿勢が悪かった息子(その前からふてくされていた)を注意した。言うことを聞かなかったので、怒った。怒っても言うことを聞かなかった。
「言ってわかんない子はげんこつだぁーー!」とこぶしを握りしめた。
いざっと言う瞬間に、息子がニヤッとしたので、ボクシングの練習のように手に当てようとした。怒りがMAXだったので力は入っていた。

すると、その瞬間、息子は間が悪くも小指を曲げてしまったのだ。
痛がり、「指が動かない」と言う。

後から後から涙があふれた。「なんでご飯を食べる姿勢が悪かったぐらいでこんなことになんなくちゃいけないのぉー。母親失格だ・・・。骨折してたら、鉛筆持てない、プールに入れない。皆に何て言ったらいいんだろう。職業柄、虐待はまずいだろう。」と立ち直れないでいた。

台所で打ちひしがれていた私を、息子が抱きしめて子供をあやすように背中をトントントンして優しくしてくれた。「お母さん、関係しないで。たいよう悪かったんだから・・・お母さん大好きだよ。」と・・・。「違うの。お母さんが悪かったの。ごめんねぇ。ダメなお母さんだね。」と息子とはわかりあえた。

だが、ケガの方は、次の日病院に行って診察の結果を聞くまでは安心できなかった。運良く骨には異常なく、「打撲」でした。救われました・・・

その日のサッカーの練習でも、湿布も外して元気に走り回っている息子の姿を見て、また救われました・・・

結局、激しく落ち込んでしまったので、子供たちに心配をかけてしまい「やっぱりダメなお母さん」でした。
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