2007/6/21

梅干日記・その1  

梅干を漬けてみました。

なぜ、そんなことしようと思ったかと言うと・・・

私は、両親の銀婚式のお祝いに十数年前、小さい「白梅と紅梅」の木をプレゼントしたのです。結婚記念日が2月で、毎年その時期に咲くように、と思い・・・

その梅の木は、元気に生きて庭に根づき、やがて実をつけるようになりました。毎年、母が梅酒や梅干を作るときに、家でとれた梅も混ぜて作っていました。

その思い出の梅が今年も取れて、父にもらったのです。
私は、ずうずうしくも、「道具も貸して?」と言い、塩とホワイトリカーとしそだけを調達し、梅干作りに取り掛かるのでした。

今、漬けて3日目ですが、水が3分の2ぐらいのところまで上がってきました。
この先どうなることか、未知の世界ですが、母の残していってくれた「梅干の漬け方」のメモ書きレシピを元に挑戦してみました。

梅干を作るには、一個一個お尻の黒いところ竹串でほじって取ったり、水気を取ったり、手間が掛かっていたことを知りました。経験するって大事なことだと思いました。


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