2006/2/28

金使ってやるう!  

旦那は、私の服がダサいという。

「もっと服買ってもいいんじゃないの?」
「なかなか自分のためには・・・今買わなくてもいいかなとか思っちゃうし、どんなの買っていいかわかんないし、買い始めるとお金かかっちゃうし・・・」
「でも、だって・・・だ。じゃあ、かっぽう着でも極めればいいんじゃないの!」
となぜか、逆ギレされる・・・

主婦は得てして、自分のことは後回しになる。
お金の使い方だって、家族に何か必要なものが出てきたときに・・・と思うと、自分のものは、パンツや靴下を買うのだって、ためらってしまう時がある。少なくとも、貧乏性の私はそうだ。

そんな涙ぐましい妻の気持ちを知りながらも、旦那は私に更なる暴言を吐くのだった・・・

「自分を持ってないからじゃないのぉ?」
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2006/2/26

体験することの素晴らしさ  

昨日、保育園の保育参観日だった。
参観の前の講師の先生からのお話の中で「人間の脳はとても優れたコンピューターで、物の概念や目で見た感想の他に、体験することによって五感でいろいろなことを感じとっているのである。だから、行ってみたり、やってみたりすることは、とても大切なことである。」というところが心に残っていた。

子供二人におかーさん一人の参観なので、あっち行ったりこっち行ったり忙しかった。二人ともいつもの感じで一生懸命やっていた。2年前、兄のお部屋に行っている間におかーさんがいなくて泣いていた娘を懐かしく思う。

お帰りの前に息子のクラスで、何曲か先生のピアノに合わせて歌を歌った。とにかく子供たちは、一生懸命声を出して歌っていた。合唱団まではいかなくとも、子供たちの純粋な声はそろっていた。

何の曲かもわからなかったけど、なぜか、子供たちの顔、声、ピアノの響きに心を打たれた。卒園式でもないのに目頭が熱くなった。やばかった・・・なんとかこらえた・・・

これだ!子供たちの脳も私の脳もわからないところで動いてる、他のどんなIT機器にもない機能・・・五感で感じるということ!これだ!と確信した。
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2006/2/20

日曜日  

 保育園のお友達のママと子供たち5人と私で、水戸市の恐竜の遊具がある公園に行って来た。その公園は、入場料はなく、山でやたら広く、恐竜が山のあちこちにあり、アスレチックのような遊具や「ひと山おりちゃった!」ような長い滑り台があり、恐竜好きにはたまらないようだった。
 私たちの珍道中は行く時からはじまった。車に乗った瞬間に子供たちは、楽しくてもう何も見えない聞こえない状態だった。ママと二人で「毎日、保育園で会ってるし、しかも私たち(親)より、長い時間保育園で一緒に過ごしているのによくもそんなにしゃべることあるよねー」と大笑いだった。言うまでもなく、私たちも世間話に花を咲かせた。なので、水戸インターを通り越してしまった。

 そんなことにも動じず、私たちの珍道中は続くのだった。お弁当やおやつを置いて、遊んだり、写真を撮ったりしていたのだった。すると突然、ママの素の声が山になり響くのだった。
「べんとーーー!!!」
からすがお弁当の袋をちぎって穴をあけ、小さな袋を持ち去って行ったのである。あせった。何故って、そのお弁当は、子供だけ参加の別のママがみんなの分をつくってくれた愛のお弁当だったからだ。(おかげで私たちは楽にお出かけできたのだ)そんな大事なお弁当の一品たりとも食べそびれてはいけなかったのである。持ち去った袋の中身が気になった。後でゴミ袋だったことが判明した。さすがのお気遣いだった。

 十分遊んで、十分動いたのに、子供たちはタフで帰りの車の中で、
「ひろむんち、行きたーい!」とはじまり、まだまだ子供たちの休日は続いた。撮ってきたビデオを観たり、お絵かき、カルタ遊びをしたり・・・
夕方、遅くにやっとお開きになった。

 楽しかった余韻に浸りながら、玄関を開けると、おとーさんが・・・
「何も食べるものないよ。」と・・・

 そこから主婦最前線の息もつけない仕事が始まるのだった。 


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2006/2/18

嬉しかったこと  

息子が風邪気味だったので、日曜日遊びに行けなくなっては大変!と早めの対処で病院へ行ったときのことだった

保育園で娘と同じクラスの子とそのおばあちゃんに会った
病状は同じようで、世間話になった
晩御飯の話になり、「こんなの作ったことある?」私にレシピを教えてくれた
「今日の分は作って来ちゃったから明日早速作ってみます。」とヤル気まんまんでレシピを2〜3回復唱する私でした

そのまま仕事に行って、忘れないうちに・・・と走り書きでメモをした

そうしたら、その日の夕方、そのおばあちゃんがお迎えに来た時、児童クラブに寄ってくれてなんと、レシピの紙を「あったから・・・」と持ってきてくれたのだ

とてもありがたかった・・・私を気にとめてくれて、わざわざ持ってきてくれるなんて・・・小さなことだけど、ものすごい感動した私だった

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2006/2/15

春の訪れ  

今日、この春一番のてんとう虫を見た!
てんとう虫に出会った時に紋章を数えてみて、7つだとちょっと嬉しくなる
小さい生き物は、春を察知するのが早いなあ・・・
小さいながらも、頑張って生きてるんだなあ・・・
我が家で一番小さい娘(お調子者)は、あまり頑張っているようには見えませんが・・・

春、娘、とくれば「ひな祭り」
まだ、出していない・・・
「こんなにかわいいお雛様見たことなーい!顔が命よね!着物もあんまり派手じゃなく、お上品だよね!」と大絶賛していた雛人形
お嫁に行き遅れないように、早く出して早くしまうという意味が、今わかった!

横着しているお母さんでは、娘もけじめのない人になって、魅力が無くなってしまうから

きっとそうだ、そうに違いない・・・だとしたら私は反面教師になるしかない
おとーさんに突っ込まれる前にと・・・
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2006/2/13

真剣なときもある娘  

我が家には、手作りの「あいうえお表」がある
子供たちが3〜4才の時に作ったもの(文字は私、絵は子供たち)である
最近になって5才の娘は、人がなんとか読める文字を書けるようになり、文字を正確に捉えようとしている感じが見受けられるようになった

でもって、真剣に「あいうえお表」を見ながら、訴えるのである

「ねえ、たいよう!この中にひらがなある?」
「・・・・・」(困惑している様子の6才の息子)
「ねえ、おかあさん!この中にひらがなある?て聞いてんの!」
「それ全部をひらがなっていうの!」
「ふーん。そうなんだあ。」(恥ずかしそうに笑う娘)
「そうだよねえ!」(生き返る息子)

私の心は大爆笑だった
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2006/2/10

命日  

今日は、母の命日・・・
もう3年も母に会っていない

母は優しかった
今思えば、脳梗塞がはじまっていて、腕が上がらなくなってダンスを早退した帰りに命がけで買ってきてくれた生協のタマゴを私は・・・

「のりちゃん、タマゴ持っていってね!」
「まだあるからいい。」

とそっけなく答えてしまった
死ぬってわかっていたら、もっといろんなことを話したのに・・・
大きな病院に行って対処できたのに・・・

風邪だと思って、うどんのつゆとカステラ持って実家に遊びに行ったときの帰りがけの言葉が最後の言葉だった

「あとでまとめて返すからね〜!」

たくさんもらったよー!優しさを、私の存在をありがとう!子どもたちを大事に育てるよ!
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2006/2/9

ストーカーであるわけない  

私には、運命の人がいたのだ

そのお方とは、マルト(地元スーパー)で会い、ヨークベニマル(マルトのライバル)で会い、鮮場(市場)で会い、今年になって3回も出ぐわしたのだ
そのお方は、必ず笑って、「どっかで見たことあるなあ、よく会うね〜!目がクリッとしているからわかるんだ・・・」と声をかけてくる
「そうですね、こんにちは〜」と目が半開きの笑顔で答える

私は初めてマルトで会ったときから知っていた、そのお方が誰かを・・・
以前、支所の売店に勤めていた時に会ったんだ
生活保護をもらった帰りに、売店に寄って世間話をして行ったおじさん、パンダ顔のおじさん、あなただ!

いわき市といえども、人口36万人、名前も素性も知らないお互いが町でバッタリ会って挨拶を交わす・・・なんて稀少で素晴らしいことでしょう!

でも、おじさんごめんなさい!もう私のことは放っといてください・・・
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2006/2/7

いじくられキャラなんだ、きっと・・・  

風邪気味のときに喉を酷使してしまい、かなり汚いハスキーボイスになってしまったのだ
しゃべるのが大変で音を出すとひどく聞き苦しい感じである

久々の飲み会(おかーさん仲間)であまりの楽しさにしゃべりまくったのである
二次会で声が出ないのをいいことに「ボヘミアン〜」を歌い、飲んだ!笑った!

声が出なくて辛いんだけど、旦那に「葛城ユキから瀬川英子になった!」とか言われたり、保育園の旦那の友達のT先生には「この人、飲みすぎで声が出ませ〜ん!」と大きな声で言われ、「違うって昨日は飲んでないって!」とヘンな言い訳をしてみたり・・・結構面白かった

児童クラブの父兄には「先生、歌手デビュー?」などと茶化されながらも、のど飴をわざわざ持ってきてくれたり・・・とてもありがたかった

みなさん気にしてくれてありがとう!愛情の裏返しも愛情と受け止めるよー!
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2006/2/5

ゲイラ 800円   

風が強かったので”凧あげ日和”と思い、わざわざ買いに行った
イトーヨーカ堂には売ってなく、商店街の昔ながらのおもちゃ屋さんに行った
すると、パッケージが風化してはいたがゲイラがあったのだ

河川敷に行ってゲイラを放すとまるで生きているかのようにあがった
なぜか凧があがっただけなのに息子もおとーさんもおとーさんの友達も私も笑いが止まらなかった
凧あげは楽しいものなのだ・・・記憶がよみがえった

もう少し凧あげを楽しみたかったが、ほんの30分ほどで凧は糸を引きちぎり自由になって川へ飛んで行ってしまった
残念だったが、「凧あげは楽しいもの」ということが伝わったということで・・・めでたし、めでたし

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