2006/3/22

昭和45年生まれ  

私たちの幼少の頃の「歌まね振りまね」といえば、ピンクレディーだった。
よく町内会のお楽しみ会のような催し物のとき、頼まれなくても(私は流されていましたが)友達とピンクレディーになっていた。

この間、児童クラブでお誕生会をしたとき、歌のプレゼントで1年生の女の子2人が、しゅうじとあきら(漢字わからず)の「青春アミーゴ」を振りつきで歌ってくれた。歌詞も覚えていて、真剣な表情で振り付けをし、しかも2番まで歌ってくれた。

子どもってスゴイ!頼んでないのにやってくれちゃうし・・・

昔と今では時代は変わったけど、子どもたちが無邪気に歌まねをするという光景が見られて、なにか自分と重なり、いつの時代もこうやって、楽しく生きていくのだろうなあ・・・次の時代もその次の時代も子供たちは、その時代の歌まね振りまねをしているのだろうなあ・・・と感じた。

誰か私に、どっちが「しゅうじ」でどっちが「あきら」か教えて?!
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2006/3/17

soccerネタ  

お金の損得や世間体などは気にも留めないで、一生懸命になれるものに出合い、また継続している人を尊敬する。

息子は、あれからサッカーを続けている。「今日、サッカーだ!」「明日、サッカーだ!」と毎回楽しみにしている。(というよりは、もう使命感に燃えている)

サッカーの練習の帰りの車の中での会話・・・
息子:「たいよう、あのいきなりボール蹴る人いるでしょお?!あれ、イヤなんだあ。時間ないのに外に出しちゃうから・・・」
私:「相手だって、ゴールされないように阻止するのに一生懸命なんだよ。うまくいかなくてイヤかもしれないけど、チームのためにも、自分のためにも、自分が一生懸命にやっていればいいんじゃない?」
息子:「うーん。」
と、なんか大人の会話を6才の息子とした。

息子:「ゴールキーパーが遊んでて点が入っちゃったから、たいよう泣きそうになっちゃった。」
私:「そういうときもあるよ。しょうがないしょうがない!」

たかが、子供の習い事といえどもいろいろな誘惑や思い通りにいかないストレスなどがあると思うのだ。
それらを含めて精神的にも身体的にもいい経験になっていると感じる。

ボールを蹴ろうとして相手に足がかかり転ばせちゃった時、息子は立ち止まり「ごめんね」を言う。その声かけの後に、ボールの方へ駆け寄る無意識のダッシュが私はスキだ。
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2006/3/14

真似できない生放送!  

この間の土曜日、旦那のバンドが地元のFMラジオにゲスト出演した。曲も流れて15分程だったが、身近な存在の人たちの声がラジオから流れて面白かった。

ナオファミリーのメンバーは、はじめとても緊張しているように感じた。旦那は緊張が変な風に現れてなまっていた。「ケロですー」

パーソナリティーのあいなさんが、とても聞き上手で、合いの手やフォローの言葉が絶妙で、みんなの素の面白い部分がどんどん引き出されて面白かった。面白いことだけでなく、リーダーのPONちゃんは、伝えなくてはならない真面目な部分もしっかりと話し素晴らしかった。

とてもラジオのスタジオの雰囲気が楽しかったのが伝わった。なぜなら、あいなさんが「とても楽しかったです。楽しかったのですが・・時間になってしまいました。とても楽しかったです。また遊びに来てください。」と「楽しかったです。」を連発していた。仕事とはいえ、社交辞令とはいえ、何回も言っていたのでそう感じた。

最後の曲紹介「ナオファミリー、曲は・・」「オアシスー・・あっ!はらほろひれはれ・・」ピロ〜ン、ピロ〜ン・・・
「ドリフかよお!」というツッコミが不特定多数から聞こえたのでは?
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2006/3/12

情けない話  

何を隠そう、私は小学校に入学する息子の為に「上履き入れ」と「小物入れバッグ」を使い慣れないミシンを使って縫ったのである。

なにか物を何も無いところから作り上げるということは、難しいし億劫だけど、出来上がると嬉しく、小さいながらも達成感を感じる事ができる。

ということを知りながらも、はじめ、横着者の私は恥ずかしながらも中岡のマルト(地元の有力スーパー)で、勢いで既製品の布バックを買ってきてしまったのである。

息子のそれを見た反応がイマイチ(マイナスのリアクションは控えめ)だったのを、私は痛いほどわかってしまった。なぜなら、「恐竜のネームアイロンを貼る!」と言っていたのに、その既製品は、恐竜の柄ではなく息子の2番目に好きなキャラクターだったのだ。合わない・・よな・・

そこで私は決心がつき、息子の一番好きなキャラクター恐竜の布で作ることにしたのである。全くもって迷惑なお客さんで、既製品の布バックは即、返品とさせていただきました。

結局、子供にも喜んでもらえたし、一番いい形に収まったんだけど・・・
なんであたしってこうなんだろう・・・
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2006/3/8

最近、思うこと・・・  

今日は、ひょんなことから保育園のママとモーニングブレイクをした。

保育園のママ同士は、毎日会ったとしてもにこやかに挨拶する程度で仕事の時間が迫っていたり、過ぎていたり・・と忙しくすれ違うのである。
その中で、話をしてみて気の合うママに出会う確率は、かなり低い。

人は外見や肩書きでは、フカイカンケイにはなれないのだ。お互いの気持ちやタイミングが一致した時にそうなり得る。何か男女の関係も根底にあるものは一緒のような気がしてならないが・・・

今の時代に生まれて、今の環境におかれて、流れに身を任せてきて良かった。これからもあんまり頑張らないで生きていこうと今決意した。人生、誰と出会えるか、わからないものである。

かなり低い確率で出会えた気の合う友達を大事にしたいと思う今日この頃である。
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2006/3/4

なんーでやねん!  

誰に似たのか、避けられなかったのか、息子は真面目で、娘はおちゃらけている図が我が家にはある。今日も真剣で、且つ天然なコントが繰り広げられていた。

娘:「ねえ、おかーさん、にーしーろーやーじゅーって・・じゅーってなんの数字?」
私:「10だよ。」(両手を広げて)
息子:「何でそんなこと聞くの?」
娘:「だって、じゅーのことがわかんなかったんだもん。」
息子:「にーしーろーやーは、わかるの?」
娘:「わかんない。」(即答)

私:大爆笑!!!
娘:つられて大爆笑!(天然)

息子:「何で笑ってんの?ねえ、なんで笑ってんのー?」(真剣)

大爆笑、更に倍!


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2006/3/3

シクラメン  

もうすぐ春だというのに、ウチのシクラメンの花がやっと咲いた。つぼみを持ったときから嬉しかったが、花が開いて嬉しい。いっぱいの花が咲いたらもっと嬉しい・・・

なぜなら、それはただのシクラメンではなく、4年前、旦那の車エブリーくんを買ったときに、おまけでもらった鉢植えなのだ。(金額的にはタダですが・・・)

はじめはたくさんの花が咲いているが、季節が変わると悲しいかな花も葉も枯れてしまうのだ。シクラメンの場合は球根なので逆に枯れなくてはいけなくて、水もあげないで眠らせてあげるのだが・・・または、ほったらかしにしておくともいう・・・

そして、9〜10月ごろになったら、再び球根に水をあげ始めるのだ。すると、葉っぱの赤ちゃんが現れ、ホントは冬につぼみが現れ、花が復活するのだ。

というわけで、佐川家に来て4度目の復活を遂げた頑張り屋のシクラメンなのである。植物は生き返ることが出来ていいなあ、と母を亡くしてから感じるようになった。

「枯れちゃったと思うでしょ?でもまた咲くからね、見ててね。」って教えてくれたのは母だった・・・
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