2006/3/17

soccerネタ  

お金の損得や世間体などは気にも留めないで、一生懸命になれるものに出合い、また継続している人を尊敬する。

息子は、あれからサッカーを続けている。「今日、サッカーだ!」「明日、サッカーだ!」と毎回楽しみにしている。(というよりは、もう使命感に燃えている)

サッカーの練習の帰りの車の中での会話・・・
息子:「たいよう、あのいきなりボール蹴る人いるでしょお?!あれ、イヤなんだあ。時間ないのに外に出しちゃうから・・・」
私:「相手だって、ゴールされないように阻止するのに一生懸命なんだよ。うまくいかなくてイヤかもしれないけど、チームのためにも、自分のためにも、自分が一生懸命にやっていればいいんじゃない?」
息子:「うーん。」
と、なんか大人の会話を6才の息子とした。

息子:「ゴールキーパーが遊んでて点が入っちゃったから、たいよう泣きそうになっちゃった。」
私:「そういうときもあるよ。しょうがないしょうがない!」

たかが、子供の習い事といえどもいろいろな誘惑や思い通りにいかないストレスなどがあると思うのだ。
それらを含めて精神的にも身体的にもいい経験になっていると感じる。

ボールを蹴ろうとして相手に足がかかり転ばせちゃった時、息子は立ち止まり「ごめんね」を言う。その声かけの後に、ボールの方へ駆け寄る無意識のダッシュが私はスキだ。
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