2006/4/28

喜んで筋肉痛!  

今日は、児童クラブの和太鼓の指導日だった。
早速、筋肉痛である。

まずは基本からの指導・・・もちろん専門の先生が来て私は指導される側だ。
喜んで、子どもたちと一緒に「構え」のポーズをとり、前足に重心をかける練習をした。「限界を超えている!」と何回も感じた。が、足がプルプルになりながらもまだイケた。「結構、精神力より体力のほうがあるのか?」と思ったり、「体力は無いけど、精神力でもってるのか?」と思ったり・・・
固まった膝の上の筋肉を感じた。

子どもたちは、思ったより根性があり、頑張っていた。しかも楽しんでいた。
次回の和太鼓練習日が楽しみである。

ヤル気でやると楽しいし、満足感を得られるが、意識的に休んで参加しないと、このことについての楽しさや満足感は絶対得られないのだ。
頑張っていこう!オー!
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2006/4/25

お花見  

旦那のお友達関係のみんなでお花見に行って来た。
桜は終わりだったが、かえって周りにお客がいなくてgoodなお花見だった。

今回なにが良かったって、トイレが近くて良かった。宴会に必要不可欠なのはお酒とトイレだ!(心配事があっては心底楽しく飲めないのである。)それと、愉快な仲間たちだ!

愉快な仲間たちは、環境設定を整え、気配りを忘れず、楽しく飲むのだった。私は飲み始めると育児放棄になってしまうが、愉快な仲間たちは、子供軍団と向き合い勇敢にも遊びまくるのだった。私は、いつもその光景を見ながら感謝の気持ちを持って、次の缶を開け飲み続けるのであった。

そんな私は、更にいけないことに、子供たちが遊んでいたバトミントンを見て、自分の子供に順番がまわってラケットを持った瞬間に取り返し、童心にかえってしかも本気で打ち合うのだった。お酒が入っているせいか、やたら回転レシーブしていたような・・・楽しかった。一番楽しかった。

そして、飲んだくれ夫婦は、唯一「代行」で帰るのだった・・・
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2006/4/22

違うタイプ  

「あさひは、どうして偉そうに言うの?」
「ひとりっこだったら良かったのに・・・」
「う・そ・つ・き!あさひ、うそつき!」

などと、兄は妹を非難する。妹は兄を非難することはあまりなく、いじける感じだ。確かに、妹は生意気な口調で話したり、事実でないことを言ったりするときがあって兄は間違っていない。意見が食い違うときもあるが、いつも一緒に遊んでるし笑っているし、ある意味、妹を頼りにしているところもあると思うのだ。生真面目で神経質な兄は慣れない小学校に行くことに苦戦している。そんな時・・・
「早く、あさひも学校にくればいいのに・・・」とポツリ。

「自分の意見が通らないこと」なんてこれから先、いくらでもあって、小さいことでも我慢したり、納得いかなかったりしながら大人も過ごしている。

自分と違うタイプの人間が、すぐそばにいて兄は腹が立つことも多かろうが、人の悪いところばかりを見ないで、良いところを見れるようになって欲しいと思う。(ちなみに、妹の良いところは・・・明るい。あまり深く物事を考えない。積極的。調子がいい。?いいところか否か・・・)

そうでないと、おかーさんはおとーさんと3日で離婚!ということになってしまうところよ。

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2006/4/17

レディース?  

私は、今までそこそこに真面目な普通の人生を送ってきた。
だが土曜日、レディースの番長より集合がかかり、ウチで集会が開かれた。

レディース私を含め5人に、ジュニア7人が集まった。
それぞれ、「仕事が終ってから」、「夕飯を作ってから」、「子供会の集まりに行ってから」と多忙で、最後のレディースは、「子供を寝かせてから」だった。

5人は、ハンパな飲み方はしない・・・だてに番長は声をかけていない。
ハンパなトークはしない・・・ぶっちゃけトークだ。(話したくてもトークが途切れないのでなかなか話せず、話すことを忘れてしまう感じだ。楽しければそれでもいいのだ。)ハンパな子供たちの世話はしない・・・見せかけの優しさはいらないのだ。

ジュニアたちは、久々の再会に盛り上がり、夜も寝ずに遊び、母親の集会にあやかり、非日常的なパラダイスな夜を送るのだった。

旦那がライブから帰って来ると、当たり前のように旦那を交えて集会は続くのだった。自称自閉症の旦那もレディースの手にかかったら、逃げられないのだった。

キャラのつよい愉快な仲間たちは、あまりの楽しさにいつも帰るのが惜しくなってしまうのだ。だが、そこは番長・・・「代行3台、お願いしまーす。」
筋金入りのリーダーだ。(午前1時か2時だったような・・・)

楽しかった。実に楽しかった。次回の集会が楽しみである。
ところで、私は不良とは縁遠い健全な優等生タイプなのですが・・・
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2006/4/9

朝起きたら、すぐ夜・・・  

フルタイムで働いている世のお母さん方を尊敬致します。

小学校が春休みだったため、私の仕事は、逆でフルタイムになるわけです。
私は、家事も仕事も手際がいい方ではありません。朝、お弁当を作って出かけるのが精一杯で、帰宅すると、炊事場は洗い物の山・・・だけど、夕飯を作らなくちゃいけなくて、早く子供たちをお風呂に入れないと眠くなっちゃうし・・・毎日が時間に追われて、自分の時間はほとんどとれない状態でした。

大好きなビールも次の日のことを考えると、そんなにも飲めなくて、「掃除」なんて真っ先に消去、ご飯をつくる作業も簡素化し、ほっかほっか亭を味方につけ、なんとか生き続けています。

絶対的に家にいる時間が少ないです。要領のいいお母さんがフルタイムで働いているんだとわかりました。ドラマのような全てが上手くいく生活なんてあり得ないのです。何か、心が痛むことを持ちながらも頑張ってお仕事を続けているんだと思います。

精神的にも肉体的にも超ハードなお母さん方のお子たちをお預かりする仕事をしている私は、力になれて光栄です。毎日、心から「お疲れ様です」と言いたい・・・そして、息子が通っている児童クラブの先生に「ありがとうございます」なのです。
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