2006/5/28

ダメ母 ノンフィクション  

私は、何を隠そう36でレディース(息子の友達のお母さん仲間)にデビューした。

昨日、地獄の?集会があった。もちろん今回も子ども中心ではなく、目的は酒盛りだ。イケナイ大人たちは、なぜか毎回盛り上がるのだった。子どもたちは、けなげにもオマケの立場でも充分にハッスルするのだった。

また、死ぬほど楽しかったので、あっという間に時間は過ぎ、午前様。子連れで代行だ。道を説明する時だけ、しっかりした口調で頑張り、何故かしらふを装ってしまう私。代行なのに・・・

家に着くと、部屋に明かりがあった。なんと、お留守番の旦那と娘がギンギンに起きていた。ウクレレを弾いて、陽気だった。嬉しかったのか、私はヘンな歌を歌ってたそうな。(息子の証言より)

実は、娘は行く時、微熱がありお友達のおうちに行くのを泣き泣き断念したのだった。冷酷な私と息子は、当たり前のように妹を置いて行ったのだった。

その娘、なんだか今日になり、体中に湿疹が出はじめて、風疹の疑いあり。
さすがの私も明日は病院に連れて行くでしょう。
明日は息子の家庭訪問もあるので、忙しくなりそうだぞぉ!
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2006/5/23

三日前の日記  

緊張しーの息子は、今回も運動会の前日にお決まりで熱を出しましたが、当日は元気に参加できました。

自慢はあまり好きではありませんが、息子は今のところ、かけっこが速いです。なので、運動会の醍醐味のリレーに出場し活躍していました。

子どもの頑張る姿を見て、自分の小学生時代の運動会の記憶と重なりました。たかが運動会、されど運動会ですが、人生を子どもの姿を通して、もう一度楽しんでいる私がいました。

鼻に付きました?
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2006/5/14

乗せられて「ありがとう」  

今日は、「母の日」ということで・・・
私にも恩恵がまわってきた。

「今日は、おとーさんと子供たちでご飯を作るってのは、どお?」とバンドの練習に行く前におとーさん。
「いいんじゃない、いいんじゃない〜!」と半信半疑の私だったが、
結局、子供達には触らせなくて、おとーさん一人でやってました。

「おかーさん、なんかお手伝いない?」と子供たち。
「じゃあ、お風呂掃除してもらおうかな。」
キャハハ・キャハハ・・で掃除になってたか「?」だったが・・・

なんだなんだぁ、「母の日」っていい日だなぁー、旦那も普段はそんな素振りも見せないけどいいとこあるじゃん!と、湯船につかりながら思った。

がしかーーーし、私が「いい日」と思うのは一日だけかよ。他の364日は誰の日じゃーーー!1:364は卑怯だぞぉーーー!このぉーくそ旦那にくそガキどもぉー!!!
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2006/5/10

朝から音読  

字がやっとこ読めるようになった娘が、今朝、朝から本を読んでいました。

それは兄の「恐竜の図鑑」でした。
お経のように同じ音程で、自信を持って大きな声で音読していました。
その中で・・・

「キョウリュウノナカマワ、!」
「キョウリュウノナカマワ、!」
と何回も唱えていたので、おかしくなってたまらず見に行きました。

「そんなに書いてあった?」(冷静を装う私)
「あったよ。」(シシシッと意味深に笑う娘)

確かに「恐竜のなかま分け1・2」とありました。

その後も、見出しだけ、しかも意味もわからずに音読を続ける娘でありました。
そんな娘に誰がした?
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2006/5/8

特別なお休み  

ゴールデンウィークは、カスタネットを叩くように・・・
「飲んで、休んで、飲んで、休んで、飲んで飲んで・・・」という具合いに肝臓を酷使いたしました。もちろん、お付き合いです。

旦那の友人は、山でカブトムシの幼虫をごっそり採って来て息子にプレゼントしてくれました。それがデカイし、多いし・・・息子は大喜び!だが、入れ物に移し変えるとき、息子に極め細やかな配慮はできなく、ポンッと幼虫を土に投げていました。ガッカリでした。
「ちゃんと育てんだぞぉー。」と太っ腹な友人に何回も言われていました。

娘の「初・和太鼓ライブ」を観てきました!二人目はどうしても感動が薄れますが・・・真剣な表情で一生懸命叩いていました。息子より、センスいいかも・・・

おばあちゃん家に遊びに行って、とても楽しく遊んだので、またおばあちゃんを疲れさせてしまいました。反省です。

旦那のバンドのメンバーが来て、非日常的な楽しいひと時をおくりました。

では、今日から平日モードに切り替えたいと思います。とは言っても平日も飲むんだけどね!
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2006/5/2

常識?  

主人の会社の方から、今が旬の”筍”を頂いた。ので、今日私は、筍と戦かった。

普段、スーパーで水煮の筍を買ってくる私は、毛のついた筍の取り扱いに慣れていないのだ。まずは、料理の本を見た。「なぁんだ、簡単じゃん!」と思い、巨大な筍との格闘に挑んだ。

茹で汁は真っ黒になり、「アクがいっぱいなんだぁ・・・ウチの旦那と一緒だなぁ・・・」と思った。
まだかなぁ?もういいかなぁ?竹串がスッ通るまで?無理やり通したかな?と迷いながらも茹で上げた。

「皮を一気にむく」と本にはあったが、むいてもむいても皮ばかり・・・
どこまでむいたらいいんだーーー!!!食べられるところも捨ててたらどうしようと不安になった。

鍋にかけてただけなのに、慣れない対戦相手だったので一人で疲れた。なので今日のところは、これでおしまい。筍料理にありつけるのは、いつの日か・・・
「ものを知らないとは、恐ろしい・・・」

「しゅうじ」と「あきら」が本当の名前でなかったことを今日知りました!

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